Idea Memo Stock 1-69
Idea Memo Stock -MONO編 69-
※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります アイデア・ストックは,モノ編,ソフト編,システム編,サービス編,素材編,作品編,環境編に分かれています
タオル絞り タオルがきちんと絞れていれば,目覚めたころには,乾いている。絞ると言っても,だんだん力がなくなるし,女性では,そこまで力が出せない。で,手袋式で,きき側だけでいいのだが,それで絞ると,普通の自力をサポートして,絞るのに力添えしてくれる。(C;K.TAKAZAWA)
手回し機能 停電や被災したとき,電気がないのでほとんどの家電製品は使い物にならない。手回しラジオがあったように,手回しで,5分でも10分でも機能が働けばいいものは,手回し充電機能が後付でできるといいのではないか。たとえばトースターとかレンジとか,使う電気量が多いので,手回しで使える時間は限られるにしても。ボンベ式のガスコンロが重宝するのだから,ああいうバッテリー式のものも,掃除機以外にも,もっとあってもいいかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)
マウスピース型録音機 ボイスメモ用に別途ICレコーダーを持ったり,スマホで録ったりというのもいいが,口でつぶやくとそのまま録音できるとすると,口蓋中に録音機能があることだろう。逸れには,差し歯型というのもあるが,取り外しという点では,マウスピース型には及ばない。出来れば,手元のリモコンで,そのままスマホやパソコンへ送信できれば一番いい。(C;K.TAKAZAWA)
傘いらず 天気予報で,雨が降るか降らないかがあいまいな状況の時が一番困る。もっていれば安心だが,荷物になる。荷物にならなければ持っていける。まあ,昨今はコンビニでビニール傘を調達するという手もあるが,小さくて,とにかく急場が間に合うならそれが一番。ただ,カバンも何も持たない手ぶら状態でも傘の用意ができるのがいい。たとえば,ペンシル型が伸ばせて傘になるとか帽子が笠に広がるとか,背広の襟からフードが出てくるとか,杖が笠になるとか,冬なら手袋がレインコートになるとか,普通 にもっているものが傘代わりになるのが一番いい。(C;K.TAKAZAWA)
電動歯ブラシ 今使っているのは,安物のせいもあるが,動きがシンプルすぎる。ただ震動するだけでなく,震動度を,強弱,方向性も,前後左右,微妙な回転を加えることで,もっと磨けるのではないか。それを別に手元で指示しなくてもいいが,一クールを,その一連の動きとすると,それだけで一か所が数秒かかる。それだけでも磨き度は上がる。それを一度中止で教えてくれるとなおいい。(C;K.TAKAZAWA)
畳む眼鏡 眼鏡がかさばって仕方がない。どうせなら,なければいいのだが,やはりそうはいかない。で,小さなレンズのものや遠近両用が出るが,まだ不十分。どうせレンズがプラスチックなら,全部プラスチックで折り畳めたら,小さくなる。あるいは,くるくると巻き取れたら結構小さくなるのに。(C;K.TAKAZAWA)
乾燥衣紋掛け 百円ショップでも何個かセットで変えるハンガーだが,掛けておけばいいというものでもない。たとえば,冬でも来ているだけで,内から汗でしける。それわ乾燥させたために1日くらいは掛けたままにしておく。それを時間短縮するために,内から乾燥機能を持たせたハンガーというのはどうか。電池式でいいと思う。(C;K.TAKAZAWA)
アンテナ型バッテリー USBメモリーのコネクターで直接充電できれば一番いい。バッテリー側に転換機能を持もたせればいいので,それを前提にすると,アンテナ式に差し込むだけで充電できるというのが一番,使いながらできる。バッテリー自体が小さくなると,充電キャパが減るが,そこは,これからの課題だろう。しかし,見ていると,それはさ次々クリアしてきたようなので。(C;K.TAKAZAWA)
手すり階段 戸建でも,マンションでも低層階なら,緊急避難は,ベランダからということになる。二階程度なら,まあ,何かを垂らしても降りられるが,三階以上となると,なかなかそうはいかない。で。手すりが,向こう側へ折れて,そのまま延ばせていければ,それを伝えば,3階,4階程度は行けそうだ。普段は,折り畳まれているか,収縮して,手すりとして使える。(C;K.TAKAZAWA)
ボイスメモU 寝入りばなか,混雑した電車ないか,トイレの中か,よく言う三上(厠上,枕上,馬上)は当たっている。その意味ではボイスメモは重宝だが,どうせなら,声を文字に転換して,保存する機能があるほうがいい。いちいちパソコンでやるのではなく,ボイスメモナスで文字起こしが終わっている,というのがいい。(C;K.TAKAZAWA)
薄型保温ボトル マイポットを持ち歩く時代だが,どういうわけか円筒形とカタチが決まっている。どうだろう,今もあるかどうか知らないが,ウィスキーを入れておく,ポケットサイズのボトルと同じくらいの携帯ボトルがあって,それをちびりとやるのが,酒飲みのシンボルの様だったが,あのサイズの保温ボトルはできないものか。あれなら,ポットに入る。ち ょうど一杯分くらい。無くなったら,コーヒーショップで買い足せばいい。(C;K.TAKAZAWA)
転倒対策U 加齢とともに爪先があがらない歩き方になり,転倒しやすいという。一番多いのが,屋内というが,転んだときのショック対応をどこでするかだ。腰か,手か,膝か,強くぶつかると,急激にふくらんでダメージを押さえる,エアバッグ形式のサポーターがあれば,いくらか和らぐ。(C;K.TAKAZAWA)
髪型帽子 鬘が鬘としてわかってしまうと,笑いものだが,それなら初めから鬘を帽子というか,被り物としてしまえばいいのではないか。野球帽をかぶる感覚で,今日は長髪,今日は七三分け,今日は五分刈り,スポーツ刈り等々と,楽しめれば,ファッションになる。(C;K.TAKAZAWA)
ペン型スキャン 読書していて,いい文章に出会うと,以前なら,抜書きをしていた。いまだとコピーか。でも,それをスキャニングして,パソコンに取り込みたい。そういう場合,ペン型だと,さっと人引きして,取りこめる。普通のペンとノック式にしておけば,小さくて持ち運べる。(C;K.TAKAZAWA)
発熱ポット 保温ポットが流行っているが,とうしても時間とともに冷めていく。どうせなら,飲み終わるまで保温温度を一定にしたい。冷めていくと,周囲との温度との格差が生まれる,それをエネルギーに発熱するというタイプのものはできないか。あるいは,飲むにつれて,下がっていくので,反りの下がった分だけ発熱するというのでもいい。(C;K.TAKAZAWA)
爪が出る 雨が雪に変わる,雪が融けてそれが凍りつく,と言ったことが,雪国なら当たり前だが,渡海ではなかなかそうはいかない。しかも,通勤電車で乗り継ぐとなると,滑らない対策も難しい。それなら,靴底から,爪が出て,不要の時は引っ込むというのはどうか。着脱式だと,渡海ではそれ自体が地山。靴にそういう仕掛けがあるのが一番いい。雪国ではそういう仕様のものがあるかもしれないが。(C;K.TAKAZAWA)
ボードけし ホワイトボードのイレーザーは,粉っぽくなって,使うほどボードが汚くなる。拭いた後,その粉を吸い込めるように,吸引式にするのと,適度に水を滲ませて拭く,たとえば,背を押すとにじみ出るというように,といった二つの機能があるともう少しきれいになりそうなのだが。(C;K.TAKAZAWA)
ホットカイロ入れ スリッパもボアがついていたり,フリースになっていたりと温かいタイプが結構ある。しかし床暖房ならともかく,エアコンは足下が冷える。だから足温器といったものが重宝する。それなら,スリッパの底かカバー部分に使い捨てカイロを入れられるようにしたらどうか。ちょっとせこいが結構温かい。(C;K.TAKAZAWA)
予備の芯 シャープペンシルは,芯がなくなってしまうと,ただの邪魔もの。しかし必要なときにそれが起きたら非常事態。そんな時,予備に一本だけが残されている,という仕掛けになっていれば助かる。通常のストックとは別に,一本だけ非常用に格納しておくスペースがあればいい。(C;K.TAKAZAWA)
歯間ブラシ 歯間ブラシは,いわば歯ブラシだけでは撮れない汚れを取るため。ならば,歯間ブラシは,目に見える汚れだけではなく,歯垢も取りたい。とすれば,電動歯間ブラシというのがあってもいい。電源は,本体には入れられないかもしれないのが難点だが。(C;K.TAKAZAWA)
モニターとシャッターの切り離し デジカメで,コンパクトでも結構いい写真が撮れる時代になった。その意味では,後は,パソコンがモニター部分だけを切り離せるように,手元でモニタリングしながら,遠くに設置した本体のカメラ部分とが無線でつながり,手元でシャッターが押せるとなると面白いのだが。(C;K.TAKAZAWA)
眼鏡カメラ 眼鏡をカメラにするという単純なものだ。レンズの片方を,一時的にモニターに切り替えて,レンズは,眼鏡レンズの中央,柄の難中に置く。シャツターは,リモコンでもいいし,瞬きでもいい。そうすることで,画像は,手元の本体に送信されるのでもいいし,スマホに送信されて,保存されるのでもいい。(C;K.TAKAZAWA)
ヒートスコップ 大雪のせいで思いついたわけでもないが,雪かきは結構重労働。何もしないで,とけてくれたら一番いい。例えば,ヒーターを近づけたくらいで,すぐにとけてくれるわけでもないが,熱せられて水になったものが,浸透してくれれば,溶けるのを加速してくれないものか。もしスコップの先が,冷たいものと触れると加熱する素材になれば,別に電源は必要ないが,それが難しければ,バッテリー式に,スコップの先が過熱するようになっているというのは,どうか。(C;K.TAKAZAWA)
ペン型録音機 ペンと印鑑がセットの者もあるし,ペン自体が四六時中持ち歩くものだから,これと録音機能がセットなら,ボイスメモにはうってつけ。なんなら,印の部分にメモリーが装着しやすいので,印鑑とセットとなっていた方が,少し頭が重いが,いいかもしれない。別にメモリーがとりだせなくても,スマホなどに送信保存してもいいのだが。(C;K.TAKAZAWA)
密着マスク いまの主流の不織布マスクは,どうしても,脇が隙間が出てしまう。そこを細かい襞というか繊維,繊毛にして,密着できないところをカバーできないか。肌との接点は,人によって凹凸があるので,直線ではぴったりしにくい,そこを,素材でカバーする。(C;K.TAKAZAWA)
充填式ホットカイロ 揉むと発熱の化学反応を起こす。それで燃え尽きて冷める,といういまの使い捨てカイロの仕組みなら,その科学反応を可起こす素材をパッケージ型にして,例えば電池のように,あるいはカセットコンロのように,カセットないしパッケージを装着することで,使うカイロというのはどうか。充電式というか考え方もあるが,既にあるような気がするので。(C;K.TAKAZAWA)
鞴式発電 鞴で風を送るように,脚ふみをするたびに,ミニ発電できる ,というのは不可能ではないだろう。改札口を人が通るたびに発電というのも実験的にはされている。自然の足踏みではなく,気づくたびに意識的に何回か踏むということでもいい。風を送るように,それで発電できる小さな仕掛けがあれば,例えば,出入りのたびとか,人の通るところそのものが発電機会になる。(C;K.TAKAZAWA)
天眼鏡U 老眼の人間が,巷を歩くと,実に大事なことは小さな字で書いてある。見落とさざるを得ないが,見落とした奴が悪いと言われかねない。で,だ,簡単な天眼鏡が欲しい。虫眼鏡を持ち歩いている奴はいないので,手持ちのものが拡大鏡になるのがいい。スマホのカメラというのもいいが,いかにも盗撮しているようで,書店では使えない。一番いいのは,指輪タイプ。指輪から,バーチャルな,あるいは光学式の虫眼鏡が出て,それで,見たいものを拡大する。これなら邪魔にならない。(C;K.TAKAZAWA)
可変U スマホでもそうだし,パソコンでもそうだが,単なる着せ替えやカラーの選択ではなく,基本的な機能の選択ができる,そういう可変性はないものか。誰が持っていても,同じようなのではつまらない。自分なりの機能の選択を可能にする,そういう基本設計でないと,いまのままでは無理だろうが。(C;K.TAKAZAWA)
モニターカメラ 人の監視ではなく,お客目線のモニターカメラというのがあってもいい。例えば,一定のワゴンカーにカメラをつけて,どういう動き方で,どこで止まるのか,がその日の客の具体的な動きで記録できる。そうすると, 日によって違うものと,同じものがわかるだろう。こちらの意図と反応のギャップもわかるだろう。(C;K.TAKAZAWA)
眼鏡カメラU 眼鏡のフレームの中心点にカメラレンズがあるというのはどうか。本体は,眼鏡とは別でもいい。たとえば手元のスマホとリンクしていて,撮った写真は,スマホに送信し,蓄える。カメラを構えたり,スマホを構えたりが難しい時にも撮れる。スマホがモニターになるから,操作は,手元でできる。もちろん下を向いたら,撮れないが,捜査開始と終了は,そうして操作するのでいい。(C;K.TAKAZAWA)
ヘッドカメラ キャップか帽子,あるいは眼鏡にカメラが設置できれば,ランニング中も,ドライブ中も,何気ないスナップ,景色が撮れる。カメラのレンズ部分だけでなら,かなり小さくなる。当然撮り方の制約はあるが,スマホとリンクできれば,設定も容易になる。(C;K.TAKAZAWA)
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