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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
    • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • 吸湿マスク
    花粉症や鼻炎の人にとって鼻水は難敵。かんでもかんでも、鼻水が絶え間なく出る。普通のマスクでは間に合わない。できるなら、女性用のおもらし対応のパッドが、もっと薄く、マスクとして仕えて、鼻水を吸い取ってくれ、一定程度の間持ってくれると助かる。外出時など、そうそう鼻をかんでばかりはいられない
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 差し替えマスク
    おそらくこれから何年も、マスク を外せない時代が続く。そうなると、眼鏡と同じくアクセサリーとしてのマスクの位置づけが必要になり、デザインマスクといったファッショナブルなマスクと同時に、機能性を高めた、会話中もつけたままの口元の見える透明マスク、衛生面から口元の部分だけ差し替えられるマスク、外側を何回も洗えるマスク等々様々にマスクの多機能化がすすみそうだ。(C;K.TAKAZAWA)


  • 可動式
    カメラでピントを合わせたとき、シャッターを押す僅かの動作で、対象がフレームから外れてしまうことがある。そんなとき、モニターそのものをフレームに合わせて動かし、モニター上にシャッターもあれば、手振れや振れは少なくて済むはず。対象を追尾して、フレームを合わせ、その瞬間にシャッターが落ちる仕組みにしてもいい。シャッターを押す動作をいかに軽く、簡単にするかも、デジタルカメラになったのだから、工夫があってもいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • マスク洗浄
    大分マスクは潤沢になってきたが、この間のマスク再利用になれたせいか、一回で使い捨てにするという気にならない。で、洗剤で洗い、漂白剤で消毒するというのが一般的だが、高温高湿度に弱いというのなら、マスクを8〜90℃くらいの高温のシャワーにさらすというのはどうだろう。その後、陽に干せば、そのプロセスの間に死滅ないし、減っていくのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ミスト衣
    コロナにしろインフルエンザにしろ、ウイルス対策は、手洗い、嗽ということになるが、コロナの場合、衣服や皮膚に付着したものが、素材によっては結構生き延びるのが厄介である。それなら、直接体に触れない工夫というのがあってもいい。可能稼動かはさておき、ミスト状の雲のようなものを身体にまとって、直接それと触れる機会を減らせばどうか。帰宅した時は、そのミストを頭上から化せで吹き払う。(C;K.TAKAZAWA)


  • 予約券
    マスクは大分出回り出したが、ドラックストアでは、価格と品質がそろわないため、まだあまり置かれていない。ふらりとたまたま入った客が偶然マスクが棚にあるのに出会うという状態。それでは馴染みの人にとってはある意味 不平等。どうせなら予約券というのを、 空振りだった人に渡してはどうか、そのうち何人かは抽選で当たる。一週間以内に立ち寄った場合、その人はマスクをゲットできる。(C;K.TAKAZAWA


  • 折り畳み笠
    折り畳みのヘルメットがある。安全用のヘルメットも、自転車用のヘルメットも折り畳み式がある。それならば、ちょっと昔風の笠にも、折り畳み式があってもいい。何も藁で作る必要もない。畳んで小さくなるならば、不意の雨にも供えられるが、更に、笠に縁を、肩幅まで広げられるようにすれば、傘の代わりにもなる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 音声チャット
    ラインでもメッセンジャーでも、やり取りが残せる。音声式のチャットなら、別に電話すればいいのだろうが、そのやり取りを、音声のまま残していける。やり取りが、時間差でも継続していける。混み入った話でも、噂話でも、喧嘩でも、議論でも、声のまま残しておける。そのやり取りが文字とは異なるので、生々しい難点はあるが、電話と違い、いつでもやり取りを、断続的に続けられる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 声で知らせる
    かつてはメールが届くと、
    You've got mailと音声告知があった。どうせなら、相手先にメールが届いたときに、自分の声で、「メールが届いたよ」とか「メールだよ」という言葉で、着信を知らせるというのはどうだろう。ビジネスの世界でも、つながりが深ければ、自分の声で、「メールをお送りしました」といった告知をするというのもあるだろうし、親しい仲なら、「めーるだよ」というぞんざいな言い方でもいいかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)


  • コーティングシート
    今は禁止になっているが大谷石を摘んだ石垣などの剥離・落下、石垣の部分的な崩れを、全体を透明のコーティングシートを吹き付けて、上から貼り付ける。とりあえずの処方だが、これ以上の石垣の部分剥離や部分落石を防いで、石垣の外観をと保つ。と同時に、上からコーティングしたことで、石垣の強化にもなる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 蒲鉾テント
    災害時に備えて、自家用のテントを用意する人がいる。ただテントは多く、登山やキャンプ用となっているので、被災時の避難用としては小さいし、軽すぎる。簡単に組み立てられる仕組みはそのままに、横並びに家族が寝られるような、蒲鉾型というか、長方形のタイプがいい。更に屋根の部分にはソーラーが埋め込まれていて、非常用の灯りを間に合わせられれば、被災時用としては言うことがない。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 壁隠し
    有り余る部屋に住んでいる人は一握りだし、クローゼットを余裕たっぷりに持っている人も少ない。多く、部屋の壁にハンガーで掛けておくということが多い。かつては衝立式の衣桁があった。どうせなら、壁が二重構造になっていて、差の奥に、ハンガーを掛けておける鴨居のようにして、その薄い空間を、蛇腹式の壁紙様のもう一つの壁が隠す。外見はその壁紙が二重になっているとは見えない。一種の壁に作り込んだクローゼット
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • デジタル化版権
    Kindleなど、ある程度読まれる本は、デジタル化されているが、古書、史料を別にすると、専門書やとクシャナ分野の物は、なかなか再版もされないどころか、デジタル化もむつかしい。そこで、例えば、デジタル版権サイトみたいなものがあって、そこで、版元にとって、利益が出る程度の、一定数以上購入予約を募ることで、版元にデジタル化を求めることが出来る、というような仕組みができれば、デジタル化の道が開けるのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 商品化サイト
    どんなものでも、商品化するには、資本がいる。いかにいいアイデアと思っても買い手がいなければ、誰もがしり込みする。そんな場合、例えば、最低ロットを、千個とすると、その人数の買い手を募る。その数で、メーカーを探す。それで足りない物もあれば、その初期ロットまで買手を集める。その意味で既存で、例えばレコードのように廃盤のものもある。まだ売られていないアイデアだけのものもある。そんな商品予定と買手をセットにするサイト
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 留守番ドローン
    ドローンを飛ばすには免許が要るらしいが、自宅の直上、二階建てなら、三階分、つまり一階分だけ上の高さに、留守番や警戒用として、カメラを積んで、自宅を頭上から監視する。留守の時や、深夜、頭上から監視する。当然あの飛行音はもっと低く、小さな音にしなければならないが、せいぜい十メートル程度の高さなのだから、それほどのエンジンはいるまい。その画像は手元からスマホで見られるし、以上を感知すれば、警報も鳴る
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 目隠しカーテン
    狭小住宅に住んでいると、どうしても、おさまりきらない物が、壁にかかったり、部屋の隅に置かれたり、ドアにフックを付けてぶら下げたりと、見場の悪いことこの上ない。しかし、余裕たっぷりの家に住んでいる人は少ないはずである。そんな場合、前に垂らすだけで、その向こうは何もないと思わせるものがあればいい。それがカーテンではなく、一種の仕切り壁のように見えれば、いい。板模様のカーテンといった感じだろうか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 折り畳みカート
    免許証を返納した世帯にとって、買い物は結構難事になる。背負えたり、もてる量は知れているし、買い物難民ではないが、近くにスーパーやショップがないと、歩く距離も半端ではない。で、例えば荷を詰める手押しカートが必要になるが、欲張って積み過ぎると運ぶのが大変。それなら、簡易型の補助動力付きというのがあってもいいし、行きは軽く持ち運べる折りたたみ型がいい。(C;K.TAKAZAW)


  • 距離計
    距離測定のために、カメラを向けると、モニター上に被写体との距離が出る。二メートル以下にしようとするとき、これで距離を測る。カメラを向けられない相手には、その方向に無線を向けると、無線の指定距離を二メートルとしておけば、画面上に青ランプが付く。ここまでしなくても目測で済むが、外国のように二メートル離れていないと罰金というように、一応離れているという客観データを必要とするときには、その記録を残しておける。(C;K.TAKAZAWA)


  • 買い物スタイル
    既にある程度ネットでの買い物が定着しているが、これからは、例えば、理由恋う者でも、最先端のものでも、ネットでチェックして、それを現物で確かめて購入するスタイルがますます増える。とすると、ネットでの販売は別とすると、リアルの店との紐づけと、佐野紐゛笥のサービス、或いはクーポンによるお得感を出すことがますます必要になる。リアルの店での確認、手触り、色具合、持った感じのリアル管等々といったアナログとの関連づけが、導線として必要になる。(C;K.TAKAZAWA)


  • カーテン囲い
    今、飲食店は、感染予防に躍起になっている。その多くは、店側が防護するのと、客同士の接触を少なくする、というのに主眼がある。どうせなら、テーブルごとに、カーテンの仕切りを設け、同伴客同士はその囲いの中に入れ、他の客との隔壁をカーテン、レースでも、びにーるでもいいが、で囲う。相客同士は、お仲間なのでいいとして、他との隔壁が出来れば、飛沫感染は防げる。コロナ禍は長い闘いになる。接客の仕方も変わっていくのではないか。(C;K.TAKAZAWA)


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