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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
    • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

 

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • カーテン小窓
    風がカーテンを揺らせているのは涼しげだが,カーテンが大きく揺れることで,カーテンが翻るのは,狭い部屋や窓際に一杯植物やらを置いている者にとっては,カーテンに引っかかったり,巻き込まれたりするのを心配させる種でもある。いっそのこと,風のある時は,カーテンに小窓を開けられるようにしておくと,カーテンの翻り度が少し加減されるのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 声認識
    時計の時刻合わせ,オーディオの操作,掃除機の充電,エアコンの操作,テレビの操作等々,基本的な操作は音声指示でできるのが一番いい。時刻合わせなど,いちいち手で操作しないで,時刻を通知するだけで時刻表示が変えられる。パソコンの操作も,電源のオンオフからすべて,声の指示でできれば,寝ながら立ち上げて,用意が整ってからデスクに向かうことができる。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • エアシャッター
    シャッターそのものの代わりは難しいが,雨が降っていても,エアカーテンなら,嵐なら別だが,たいていの雨が降り込むのを防げる。エアカーテンで,暑気の這い込むのも防げる。さらには,網戸の代わりにもなる。また嵐の明けた朝濡れ鼠のシャッターを乾かすこともできる。シャツターとエアシャツターセットだと,網戸は不要になるかもしれない。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 防音網戸
    閉め切れば,いまの家屋は密閉性が高いが,夏になると,どうしても窓を開放して,風を入れたくなる。そうすると外の騒音も入ってくる。暑苦しい時の騒音ほどじりじりすることはない。で,網戸が防音機能を持ってくれれば,助かる。網目の細かさを高め,網戸の張り方と網の微妙な波で,音波を打ち消せれば,ゼロとはいかなくても,かなり消音にはなる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 冷風網戸
    真夏,網戸から入る風は,朝晩はともかく,ほぼ熱風である。この風を,一℃でも下げられたら,それだけで涼しく感じるはずである。網戸全体を熱変換するには無理があるが,全体を通過する風で,エネルギーを保ち,網戸の中央部分に,外気温と内気温を一℃下げる冷却線を張る。それだけでエネルギーが足りない場合,電源と接続する予備も保つ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 硬化素材
    中に物を入れて,密閉すると袋状の容器が硬質化する。密閉状態をほどくと,素材は,ただのビニール袋同様に,柔らかくなる。硬化することのメリットは,中に入れたものの緩衝効果が上がり,内容物を守ること。硬くなることのデメリットは,嵩張ること,廃棄しずらいこと。しかし,多他のビニール袋と同字ペラペラになれば,廃棄はたやすくなる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 遮光網戸
    網戸は虫除けという役割だけで,真夏の通気の要だが,真夏の日差しも強烈だ。折角窓の外に付いているのに,日除け機能を持たせられないものか。網目の角度や上川を少し太くするだけで,翳を作ることが出来る。それに網目そのものに方向性を与えることで,反射させることもできるはずだ,工夫次第で,遮光機能を付加することはできる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 外付バッテリー
    バッテリーも小型化し,長くもつようになったが,バッテリー自体を取り外せば,紛失しても人に使われることはない。しかも外付けで,たとえば,USBメモリーサイズのもので,差し込んだ時,同期させるのにパスワードを設定しなくてはならないようにすれば,バッテリーがなければ使えない状態となる。USBよりは中へ入りこんで,でっぱりが無ければ,サイズといい,便利になる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 鐔がソーラーな帽子
    帽子のつば日除けの機能はあるが,それ以外は,あまり有用ではない。折角陽に当てているのだから,その部分をソーラーにして,冬なら,帽子の縁を少し暖める,夏なら,帽子の縁を冷やすエネルギー源にしてはどうか。あまり多くのエネルギーを使わなくても,外気温度よりわずかに低いだけでも,結構助かるはずだ。特に屋外作業者の帽子には必需である
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 音源照射
    防犯用に,人が近づくと明かりが点灯するタイプがある。それなら,サーチライト程でなくても,スポットライトが,音のする方向に向かって光を当ててはどうか。カサ,でもゴソでも,微かな音がするだけで,それを感知して,その音のする方向に向けて,近くにある防犯用のライトが集中して照射される。光が音を感知して,そちらに向けて動くだけで,結構抑止効果がある。(C;K.TAKAZAWA)


  • 洗えるブラインド
    一般的な,ベネシャンブラインドと呼ばれるブラインドは射光角度を変えることで室内の明るさをコントロールできる優れものだが,長年の間に,スラットという細長い板状のものが埃で汚れてくることだ。一枚一枚拭くのは大変だ。それが簡単に,ワンタッチで着脱が出来れば,掃除も簡単だし,ダメージの生じた板を取り換えたりもできる。それには,繋ないでいるコードを紐ではなく,薄い枠組みにし,着脱を容易にすることだ。(C;K.TAKAZAW)


  • ちかんSOS
    痴漢半は,けっこう巧妙で,冤罪は,近くにいるが無罪の人を巻き込む。本人は,巧みに逃れるケースがある。痴漢本人はされに夢中だから,スマホを見る暇はあるまい。被害者は,痴漢SOSをスマホ上から,SOSボタンを押すだけで発信できる。その信号は, 地震警報と似ているが,周囲五メートル以内の稼働しているすべてのスマホに無差別に発信され,相手の待ち受け画面に,痴漢が行われている旨を表示する。見ている人は,すぐ周囲を見渡すだろう。少なくとも,冤罪は減らせられるのではないか。(C;K.TAKAZAW)


  • ネタサイト
    アイデアやネタ,着想などは,単なる思いつきにすぎない。盗んだの盗まれただのというレベルの話ではない。問題を,それをヒントに,どんなゲームにするのか,どんな作品にするのか,あるいはどんな製品,サービスにするのか,こそがまさに創造力である。どんな着想も現実化する苦心と努力に比べたら,取るに足らない。しかしそれでも単なる思いつきからとんでもない展開をして見せる人はいる。そんな未来の人へのメッセージでもある。(C;K.TAKAZAWA)


  • 節電スマホ
    四六時中スマホを弄ったり,メールを見たり,ラインをしたり,ゲームをしたりするというのではない人にとって,チェック出来るように,メールやSNSの着信履歴だけが大事で,本体は電源オフで構わない。ただ本体が電源オフでも,着信の履歴だけは,今もメールやツイッターの着信が待ち受け画面を流れるように,本体が電源オフでも,それだけは記録される仕組みなら,十分だ。必要なら,面倒だがその都度起動させればいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • 素材サイト
    素材は原石である。登場人物,場面,出来事,その他シチュエーションは,まだ何も動きださない,ばらばらのパーツである。それに世界を与え,時間を与えて,物語もゲームも動き出す。場面やきっかけになる出来事は着想できても,それが動き出す時間 と世界を与えなければ何も始まらない。しかし素材を知っていても,それができない人もいるし,素材を知らなくて動かしをはじめられない人もいる。両者のマッチングの場である。(C;K.TAKAZAWA)


  • おちょこ傘
    強風にあおられて,傘がひっくり返り,おちょこになることは避けられない。それを元へ戻すのに,雨に降られながら,操作することになる。どうせなら,おちょこになったら,そのまま傘の柄をスライドさせて,持ち手をひっくり返った側にすれば済むように,傘を,正常時も,ひっくり返った時も,裏表使えるようにすればいい。問題は,傘の位置のスライドと止め方だけだ。(C;K.TAKAZAWA)


  • クール帽垂布
    帽垂布は,旧日本軍の戦闘帽の後部に垂れている布である。北アフリカでフランス軍が使った野を真似たとされるが,日焼けや虫除けに効果があるし,垂れている布が南留別志舞珂に分かれているので,隙間から風も入る。もしこの垂布が冷やせて,外出時に帽子の縁に付けられれば,もっと効果的だと思う。柔らかい布を冷やすと,数時間クール効果があれば充分
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 汚れないカーテン地
    普通のカーテン地は,外して洗うことが出来るので,面倒だがまだいい。しかし,巻き上げ式のカーテンは,ブラインドのように使えて便利だが,カーテン地は外せない。外そうとすると大事になる。で,仕方なく放置するが,おそらく埃や汚れが積もっている。外せないことを前提にするのなら,生地が汚れがつかず,陽に当てると汚れを落す機能,例えば光触媒に似た機能を持たせるしかない。たとえば,きめが細かく,はたくと埃がこぼれ落ちるというような。(C;K.TAKAZAWA)


  • 網戸呼吸
    網戸は,基本,風次第で,ただ通気の確保の役割だが,もし主導的に,空気を吸ったり吐いたり,つまり呼気・吸気機能があれば,風が無くても,空気を動させる。例えば,酷暑の日中は,外気温が高いので,内から外へ空気を流す。夕方から外気温が下がってきたら,外から内へと空気を流す。内外の気温差に反応して,網戸が呼吸することで,室内に風を起こす
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 本棚ネット
    地震になると,本棚の本が部屋を飛び,それで大怪我をするケースもある。本の飛散防止には,扉を付けるという方法もあるが,本棚や本箱が重くなるだけである。簡単なのは,本棚の前にネットを張ることだ。上から下まで,びっしりと張る。ただ日常の便のために,網は,重なり部分を中央に設けておくことで,それを開いて,取り出すことが出来る,ネットは,蚊帳のような素材がいい。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 緊急発信
    犯罪被害にあった時,あるいは,交通事故にあって,誰の助けも借りられない時,スマホで110や119を発信する元気はないかもしれない。そんなとき,ただ一ヵ所長押しするだけで,待ち受け画面が赤色になり,点滅して発光する。同時に,緊急信号が警察や自宅へ送信される。その位置は自動的に位置情報がオフになっていてもオンに切り替わり,発信し続ける
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 風なしクーラー
    電車のもそうだが,エアコンの風がダメな人はいる。冷やし初めは仕方ないにしても,一巡したら,冷気をただ吐き出す形にできないものか。冷気は自然に部屋の下にたまっていく。そうすると,温かい空気との間に自然に対流が起きてくる。その自然な空気の流れを起こすまでは,強い風が必要かもしれないが,後は,冷気を静かに吐き出すだけでいい。それなら鼻先をエアコンの風が流れることもなくなる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 広告との対話
    広告にあるバーコードを介して,ネットにつなげるというのはいまはありふれているが, 広告そのものが,そこに人が立つと,動画化し,ネットとつながり,会話ができる。聞きたいこと,興味を感じたことなどを,そこで広告そのものと会話できる。広告の背後に,広告主がいて,というのでは意味がない。広告自体が独立した媒体として,自体で,顧客と対話できるシステムがいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 杖傘
    老人が早朝ウォーキングしていて,途中雨に降られて難渋しているのを見かけたことがある。傘を持つのは結構邪魔,いっそのこと,杖替わりにできるものなら,もっていても苦にはなるまい。たとえば,かつての仕込み杖のように鞘を払うと,傘になる。細身の傘であれば,杖と不図さは変わるまい。増して,軽ければ。鞘は,革製なら手軽だ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 3D設計図
    家を建てた時,あるいはマンションでも同じだが,既存の家具をいれてみると丈が中途半端だったり,大きかったり小さかったり,上手く設置できなかったり,コンセントの数が足りなかったりとということが起きる。そのためには,3D設計図の中で,持っているかぐ,予定の家具の大きさを縮尺して,現実に設置してみる。あるいは自身のアバターをその中で動かしてみる。そうすると,足りないもの,不便なことに気付いてくる。空いたスペースも,そこに何を置けるか,寸法も具体的に見えてくる。建てた後,そのスペースに合わせて買うものを,予め確定できる。(C;K.TAKAZAWA)


  • カメラの傘
    一応生活防水にはなっていると思うが,ひどい降りの中,カメラを掲げ,レンズをズームしているとき,さすがにちょっと気がひける。せめて,フラッシュのでる位置に,カメラとレンズの伸びる範囲に,楕円形に,傘が開いてくれると,伸びたレンズの継の浸水や,モニターの見にくさが緩和されるのではないか。傘は,軽くて,開くと,前後に長い楕円形になる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 感知庇
    超高層マンションはともかく,普通の十階程度のマンションのベランダだと,洗濯物を干す。しかし不意の雨にたたられることがある。ベランダに屋根はないが,ちょっとした庇で臨時の雨塞ぎが出来れば,常時というわけではなく,不意の雨に備えて,軒先から手摺りに,庇が延びる。それだけでも,不意の雨には役に立つ。雨を感知してちょっと延びる。(C;K.TAKAZAWA)


  • トンボ型芝刈機
    地ならしするトンボという物がある。よく球場のグランド整備に使われている。あの幅の芝刈機。狭いところの場合は,左右が折れる。中間のときは,右か左を折る。おれた場合,その部分はカッターが停止する。フルに開くと,トンボの幅で,芝が刈れる。場所に応じて,刃先を変更することで,簡便に芝刈作業ができる。
    (C;K.TAKAZAWA)

  • 段差サポート
    バリアフリーを家の中で実現するには,ちょっとした改築がいる。手摺りと一緒に設置するとなると,結構物入りだ。手摺りは,日曜大工でできるとして,段差は,そうはいかない。家の中のすべての段差に対応できる,斜度を適宜手動で変えられる段差サポート。当然段差が大きくなると,斜度がきつくなる。狭いところでは長い傾斜を作れない。そんなときは,緩い階段に代える。それも,手動でステップ,緩い段差にして設定できる。(C;K.TAKAZAWA)


  • バス接近情報
    バスの中には,横浜市営バスのように,一つの前の停留所を出ました,三つ前の停留所を出ましたという表示が出るものがある。各バス停で,表示されるのもいいが,その停留所を利用する顧客のスマートホンに,登録すれば,バスがどこまで近づいているかを,告知してくれるサービスがあってもいい。時刻表はあるが,渋滞だと遅延はつきものだ。それに。常にそれを利用していず,たまたまそこで下車し,用事をすまして乗る場合にもそれと同じサービスが,その時限りでもあるといい。(C;K.TAKAZAWA
    )


  • ハンディ避雷針
    隠れる所もないのっばらで,雷にあったら,しゃがみ込むしかないが,そんなとき,携帯避雷針があって,それを足許に突き立てると,少なくとも,雷の直撃を避けられる,というものはないか。ただの避雷針ではなく,例えばマント型,ヘルメット型(何れも小さく折り畳める)になっていて,雷を地面へ誘導し,身体へのダメージを回避できる。身体の心臓や脳といった大事な部分をかばえる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 浮ベルト
    ふいに水の中に投げ込まれた時、たとえば、洪水に巻き込まれたり、あるいは車ごと水没しそうになったりしたとき、泳げる泳げないに関係なく、服を着たまま水中にいることになる。そんなとき、浮があると助かるはずだ。例えば、ベルトが、水にぬれると、ゴムボートがそうなように、急激に膨らんで、ちょうど浮き輪に入っているような格好になる。これなら疲れても、へばっても沈むことはない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • どこでもエアバック
    交通事故の時一番ダメージを受けるのが、頭部なら、まず頭部を守る工夫があってもいい。別に帽子自体がエアバックになってもいいが、それよりは、帽子でも背中でも、折りたたんだ手帳サイズの装置で、マジックテープでどこにでも付けられる。そのときベストを着ていれば、ベストの背中の内側につければいいし、帽子をかぶっていたら、庇でも、後頭部でも張り付けておく。それで少しダメージが減らせるなら、重宝する
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ハンガーカバー
    クローゼットにしろ、洋服ダンスにしろ、ハンガーにかけておくことになるが、防虫・防カビについては神経質だが、防塵・防埃については無頓着なことが多い。どうせカバーをかけるなら、それ自体が、防塵・防埃機能を持っていれはいいのではないか。そうすれば部屋の中ちょっと駆けてくのにも便利だ。そのカバーに防湿・防カビ機能があればなおいい。できれば洗っても機能が落ちないものがいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 写真の3D化ソフト
    撮った写真を3D化し、さらにそれを動かすソフト。写真の3D化は、写真から背中側を想定し、その柄などは自分で書き足せる。あとは、どんな動きをするか、歩き出す、走り出す。背伸びする、寝転がる等々の選択肢から選んで、それを実行すると、ある程度roughの動きが自動的に与えられる。それを細かくすることも、微調整することもできる。こうして一定の動きのぎ完了までが作成である。(C;K.TAKAZAWA)


  • 消音シート
    よく建設現場を囲っている防音シートを、もう少し小さくし、どこにでも翔けられるうにする。たとえば、最近は雨戸はほぼシャッターにとってかわられたが、風の強いときは、そのガタガタ揺れる音は、雨戸の比ではない。そこで、雨戸とガラス戸の間、網戸に引っ掛けるようにしてつるす。そうすると、風に揺れるシャッターの金属音やきしむ音が軽減される。場合によっては、カーテンにその素材を使うと、防音効果が上がる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 吸音カバー
    モーターのあるものは、どんなにカバーしたり、消音の工夫をしても限度がある。掃除機、洗濯機等々どうしても無音にはし切れない。そんな場合、すっぽり覆いかぶせるカバーでいいのではないか。最近は、工事現場で、消音、遮音シートをするだけで、随分音が和らぐ。消せないまでも、許容範囲まで小さくできればいい。丁字型で、ぐるりと包み込むことで、音を小さくする。大きさは、大中小とそろえれば間に合うはずである
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 痒み止めスプレー
    痛み止め、というか、筋肉痛には、よくスプレーをかける。その方が一瞬で広範囲を塗布できるかからだ。それなら、痒みも同じで、ある範囲にわたることが少なくない。手の届かない背中などは、スプレーで一瞬神経をマヒする感じでも、救われる。どういうわけか、痒みは塗布するタイプしかないが、筋肉用に比べると、痒みは、こことピンポイントで特定できることの方が少なく、スプレーに向いていると思うのだが。(C;K.TAKAZAWA)


  • 足踏み吸引
    電動式の落ち葉を吸引する、掃除機の大型のタイプみたいなものがある。刈りながら、吸い込むタイプもある。しかしなにせ騒音がでかい。公園の清掃ならいざ知らず、個人の狭い庭には不向きだ。むしろ、箒でかき集めたものを、足踏み式で足でペタルを踏むたびに、一息吸い込むという簡便なものでいい。それなら音もしないし、小回りもきく。必要ならノズル式のタイプも、塵取り式のたいぷもあっていい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 風呂水貯水
    雨水を貯めて散水用に使うという仕掛けがあるが、それよりも大きな水量が日々風呂から捨てられている。風呂桶一杯の水がどのくらいかは浴槽の容量にもよるので一概には言えないが、少なくない量だ。これをただ捨てるのではなく、海水を真水に変えるほどでなくても汚れ分を濾過して、貯水槽にためる。その他にその当日の風呂桶には湯がたまっている。貯水槽の容量次第だが、最低でも浴槽二杯分以上がたまる。これだけあれば、台風や地震で断水、停電になった時の非常用水としては結構な量になる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 残り湯暖房
    被災して停電、断水すると、いまやトイレも流せない。で、風呂の残り湯を貯めている家が結構ある。それなら、その残り湯は、夜新たに湯を沸かす際、流さず、パイプを通して、床下に循環させる。冷めたといっても10℃くらいはあり、冬なら十分床から暖かさが伝わる。その冷めたお湯は、非常用の水としても、使えることになる。湯船の湯と、床下の冷めた湯と、常時二日分に貯めることになる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 自働布ドリップ珈琲器
    珈琲を淹れる自動器は、ほとんど紙フィルター式だ。いろいろ問題はあると指摘されるが、布ドリップに勝る珈琲は、紙フィルターではできない。布式の場合、珈琲を淹れた後、その布をどう乾かすか、あるいは熱処理するかだが、いずれも、今の紙フィルター式の珈琲淹れ器で対応できる。淹れた後空沸かしによる殺菌もあるので、何回か使った後、干すことで代替のものと取り換えながら使えば問題はあるまい
    。(C;K.TAKAZAWA)


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