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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章 。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
    • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

 

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • クール靴下
    どうしても靴の中は蒸れる。それはやむを得ないが,できれば,足先が涼しければ暑さも凌げる。足をバケツに付けたりするのは効果があるのだ。で,靴下の素材が,クールダウンするというのはどうか。外気との温度さで,素材が,熱を吸収して,熱を下げる。足裏の温度が1℃下がるだけで,ずいぶん違う。(C;K.TAKAZAWA)


  • 上限
    これだけかつての常識を超えた40℃という気温になると,エアコンという単体でなんとかしようとするのには無理がある。たとば,家全体,建物全体で,室温を挙げない工夫というのが必要ではないか。建物の断熱材ではなく,建物をクールダウンする素材の工夫がいるのではないか。一定程度以上に室温が上がると,下げるように働く素材。或はシステムである。エンジンの冷却システムなども参考にしつつ,水以外を考えられないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 詰め物
    雨戸の戸袋とか,シャツターの収納庫,屋根裏などに,小鳥の巣,蝙蝠の巣,あるいはスズメバチの巣といったものが作られる。隙間は人の予期せぬところにある。その隙間をすべて予め埋めることはできないが,気づいた時に簡単に充填できるタイプのものがいい。例えば,金たわしのような細い金属の塊りなら,どんな場所にも埋め籠める。密閉するのがむずかしい時もあるので,アリなどの微小ウォーキング・近所生物はあきらめるが小動物除けとして。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 消音シャッター
    シャッターの継ぎ目があるから,巻けるし,またそれが耐性を強めてはいるが,風が強いと,バタバタとそれが揺れて戸を立てる。かつての雨戸も合わせ目や敷居との隙間でがたがたと戸を立てた。金属製以外にすれば少しは音が和らぐかもしれないし,継ぎ目を代えるだけでも音が小さくなる。それと,レールの部分にも少し緩衝効果のある素材にすることもあるかもしれない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 一口キャップ
    真夏,口をつけたペットボトルの飲料は細菌の培養になっているという。それなら,二つのことをすればいい。一つは飲み口だけを全てのペットボトルで使えるサイズにし,それのみを洗えばいいということにする。で,一口だけでてくるようにする。もうひとつは,それが逆流防止弁が付いていること。これで,飲み残しが千されるのを防ぐ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • クールキャップ
    酷暑が続くと,不要不急の外出を控えろ,といわれる。しかし出かける必要のあるのは,老若男女を問わない。日傘もいいが,両手を空ける意味では帽子は不可欠。どうせならただ陽射しを遮るだけでなく,冷やす機能があってもいい。冷たいものを入れたり凍らせたりするものもあるが,陽射しで織んだが高くなると,反応して,反対側は冷える,という素材なら十分なのだが
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 空き車庫
    免許証を返上した場合,高齢者世帯の持ち家の車庫,ないし駐車スペースは,空いた状態になる。これを貸し駐車スペースにする考え方もあるが,そのスペースを公的に借り上げ,備蓄倉庫を設置するという方法もある。一ヵ所に大黄な備蓄倉庫を設置するよりは,分散させて,効率よく,エリアごとに備蓄するという方法もある。これを管理するのを個人ではなく,自治会にすれば,そこが一定エリアの救難物資の配布をカバーするということになる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 靴のバランス
    どうしても加齢とともに,靴先が上がらず,つま先でけつまずき,転ぶことになる。で,靴の踵を重くし,つま先を軽くする。ただその分,つま先の強度を挙げて,つま先カバーをする。でどうしてもかかとが下へ下がり気味になり,相対的につま先が少し上がる。ただ歩き方には難が残るので,躓かないようにつま先を少し強度をあげておく必要がある。(C;K.TAKAZAWA)


  • メニュー表
    ホットモットのような弁当屋は,メニューを配布するが,コンビニはそれに負けず劣らずの弁当や食事メニューを用意していても,それをメニューとして配布しているのは見たことがない。コンビニは,来店するのが本来形だから,当然かもしれないが,メニューがあるから,行こうという気になることもある。その周知は,店専用のラインでも何でも可能だろう
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 連載ばら売り
    漫画連載は何号分かまとめて単行本にするというのが常態らしいが,単行本だけを待ちきれず,最近号を読みたくなる場合がある。当該の最近号は無理だと思うが,人気のあるものは,雑誌発行の一,二週間遅れでも,デジタル化して配信してもいいのではないか。そうすると単行本が売れないと思うのは勘違いで,人気のあるものは,まとまってまた読みたいと思うものではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 透明シャッター
    シャッターの機能の内,雨戸と同じく防犯と防災の機能は透明でもいいが,夜明かりをつけると,ガラス越しに中が見える(カーテンはあるが)という難点はある。或は,陽が出ると,遮光機能も果たさない。しかし,光に反応して,サングラスと同様に,色が濃くなっていけば,遮光機能は果たせる。何よりも,透明であることで,外が見えるという利点は捨てがたい。
    (C;K.TAKAZAWA)

  • 防雷バリア
    車が落雷に強いのは,表面上を流すためかもしれないが,例えば,電子機器やパソコンなどを落雷被害から防ぐには,車と同様に,落雷の電気の走るのを,表面を流させていくような,防雷バリアが晴れるのなら,小さいものは電子機器,或は人そのものも,ラッピングするように包んで,バリアを張れるならば,被害をゼロにはできないまでも,致命的なダメージを避けられるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • バッテリーのバッテリー
    被災したり,停電になると,スマホのバッテリーが問題になる。停電では充電時代ができない。スマホ自体が,呼びのバッテリーを内蔵し,自動的に切り替えていく仕組みを無いぞできるといい。しかも,ソーラー対応で,少しずつでも逐電して行けるのがいい。さらに言えば,使用するときの操作行為自体で,発電する仕組みを持っていると,バッテリーだのみだけではなく,幅が広がる。(C;K.TAKAZAWA
    )


  • 防風ネット
    かつて風の強い農村では,自宅の周囲に防風林を設けた。風塞ぎはいくつかのメリットがある。その最大は,家屋を強風から守ることだ。昨今の荒れた天気では,台風だけとは限らない。暴風から家屋を守るには,施米家では到底防風林は設けられない。で,ネットを四囲に垂らす。防音シートと同様に,風の波長を崩して,和らげる。ネット状のシートを雨戸外に垂らすだけでも効果がある。(C;K.TAKAZAWA)


  • 草木の名前付け
    公園でも,最近は,草木に名札を付けている傾向があるが,すべてではない。ウィキペディア方式で,まったく知っている名前を付ける。確定しない間は訂正が加えられ,確定すると公園管理者が,消えないように明記する。それまでは不確定な名前ということがわかっていても,ウィキペディアと同様に,それを手がかりにして探索していくことができる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 指紋ID
    銀行のCDでは指紋認証や虹彩認証をしている。それなら,指紋や虹彩の登録で,他にキャッシュカードやポイントカードなどなしに,すべて指紋認証で買い物も,登録も,必要な書類申請もできるのではないか。そうすれば,カードどころか,現金もいらなくなる。身元も,その人の病歴もカルテもそれで一覧できる。不都合もあるかもしれないが,便利さには勝てない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 光の幻覚
    空き巣は,留守かどうかを丹念に調べて確定する。しかし,留守なのか,在宅なのか不確かなら,危険は冒すまい。電話は,常時留守電にしておくのはもちろんだが,電灯も,一定箇所だけ点灯するのではなく,一定時間ごとに点灯したり,消灯したりして,相手を眩惑する。もうひとつは,外からは内部の状況が見えないように,光で視線を閉ざすという方法もある
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 個展案内
    ものすごい数の個展が開催されているだろう。この場合,美術館のそれは除く。とすると,絵画の個展は,素人,セミプロ,プロとある中で,場所で限定でき,洋画,日本画で類別できる。素人のグループ展は除くとして,セミプロ以上の,個展を,画廊,開催場所を網羅すれば,サイトで一覧化はできるだろう。開催主体が,そこに登録して案内するというのは,セミナーの案内サイトと同様だろう。(C;K.TAKAZAWA)


  • 体温調節ウエア
    季節の変わり目,寒いのだか暑いのだろうか,よく分からない時期のウエアの調節が一番難しい。ウエアの生地そのものが,膚と外気との温度さに感応して,生地自体が発熱したり,クールダウンしたりする機能をもつ。外が膚の気温との一定以上の差が出たら,自仝上的に発熱機能と冷却機能を交替させる。当然そのまま何もしない選択肢もある
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 作字
    今もあるのかどうか,かつてワープロ専用機には作字機能がついていた。パソコンやスマホで,簡単に作字し,それを相手に送付しても,それが見られるように,簡単なソフトウエアが同時に添付できるものはないだろうか。今日,自分で字を創ったり,新しい言葉を創ったりは,当たり前なのだから,ただ作れるだけでなく,それを送付した相手とも共有できなくては意味がない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • クール扇風機
    浴電池式の携帯扇風機を暑い中廻している人がいるが,熱風が届くだけだ。どうせなら,冷却機能を持たせて,クール扇風機なら,多少の役には立つ。冷却機能は水とか,氷を入れるのでは意味がない。小さい中に,冷却機能を持たせる。暑くなればなるほど,反応して固まっていく素材を使い,逆に冷えていく風を送れる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 声の出るスタンプ
    スタンプでも,キャラクターでも,自分で作れ,それに声を込めることができても,名路ソフトを持たなければ,それを開いて再現できない。仮にそのソフトウエアを持たない相手に送っても,それを開いて,声を聞ける,というのでなくては,コミュニケーションツールとしては意味がない。だから,ただ作れて,音声を録音できるだけでなく,そのスタンプを受けとったものが,それを共有できる仕組みが要る
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • パスワード変更ルール
    キャッシュカードはそうはいかないが,パソコンやネット上のパスワードや暗証番号は,変更するといっても変更したことを忘れてしまう。で,自動的に変更するルールを決めておく。例えば,末尾の数字をカレンダーの日時の末尾と連動し,自動的に変えるという設定をする。或は,一つずつ加算していくというルールを自動設定しておく。忘れないようにするにしても,自分で記憶するには限界がある
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 暗幕
    交替性勤務や事情により中略や逆転の場合,明るい中では熟睡がむずかしい。物理的に暗幕を引ければいいが,そうもいかない場合,彼の周囲だけ,光を遮断して,光学的に暗くする。光で光を閉ざし,光が透らなくする。当然明るくするタイマーを付ければ,一瞬でまったくの昼間に戻せる。これなら,カーテンのない時も,長距離の電車の中でも,使える
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 無くする
    物理的なものはどんな小さくしても限界がある。しかも小さすぎれば,例えばテレビのモニターのように,役に立たなくなるものもある。からば,小さくするのはそのものではなく,それを機能させるものの方で,モニターならモニター時代を小さくするのではなく,モニターを発生する装置を小さくする。例えば,宙空に,モニターが映し出せるなら,別にモニターではなくそれを映し出すプロジェクターの方を小さくすればいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 乾燥計
    鉢の水をやり過ぎて,根腐れを起こすというのがありがちだが,どうしても水不足の方を気にして,根腐れが頭に浮かばない。表面が乾いていても,鉢の地中はまだたっぷり水を貯えていることがある。そんな湿気度というか,地中の乾燥度を,鉢に指しておくだけで,色変化で,表示してくれる。度合いが正確である必要はないので,大ざっぱな表示でよい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 地図の共有U
    スマホ上に地図を共有でき,更にお互いの立っているところからのストリートヴューが,互いに確認しあえれば,お互いの場所がそれぞれのスマホ上に表示される。 はじめての場所で行き違う時は,見ている方向が違うとか,立ち位置が微妙に違うとかと言うことが多い。初対面の場合は特に起きやすい。予め共有し,立っている位置をお互い に確認できれば,行き逸れる心配はない。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 消音マスク
    不寛容,というか非寛容な時代,電車やバスの中で,咳や嚔をするだけで,嫌な顔をされたり,露骨にマスクされたりする。幼児が泣くのにも同様だ。そこで,このマスク。これをすると,音が小さくなる。ちょうど工事現場にある消音シートのように,音波と非同期にすることで音を小さくし,聞える音を弱める。あるいは吸音生を高める。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 下足旗
    靴を脱いで上がる場合,昔のように下足番がいるなどと言う場所はほとんどない。靴箱があって,鍵がかけられる場合はまだいい。そうでなく脱ぎっぱなしの場合,意図的なのは避けようがないが,気づかず間違える輩がいる。そういう人間に注意を喚起するのに,自分の名のついた下足旗というのを,靴に差しこんで立てて置く,。それでも平気で履いていくやつを避けようはないが,自分の靴を見つけるのには役立つ。(C;K.TAKAZAWA)


  • 取り換え柄
    ビニール傘が氾濫すると,どれが自分のものだか区別がつかない。使い捨ての感覚なのかもしれないが,人の使ったものを使いたくない感覚もある。で,柄だけを取り換えて,自分独自の者にする,取り換え柄だけをるというのはどうか。柄だけは,自噴おりますオリジナルに何かを巻いたり,付けたり,色付けしたりできる。どれもこれもや同じだが,柄だけは黒ではない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 下足袋
    観光地の神社仏閣は,靴を脱ぐ場合が多い。必ず下足を入れるビニール袋を借りることになる。どうなら自前の下足袋を持参するのもいい。単に靴を入れるだけではなく,防水機能のものなら
    汚れ物を入れられるし,濡れたものを入れておくのにも役立つ。折り畳み傘が入れられるサイズなら,かなり役に立つ。それが小さく畳むと,サイコロサイズになればいつでも携行できる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 靴底替
    この頃の靴の底は,合成ゴムやプラスチック製になり,その接着部分が剥がれると,無残なことになり,ただ足に靴底が付いているだけの状態になる。どうせそこまでの品質になったのなら,いつ分解するかわからないリスクのために,ごそっと靴底を差し替えられるようにすることがいいのではないか。踵のところから差し込んで留めれば,防水可となる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • エアコン
    いまのエアコンは室内で屋外でも大きすぎて邪魔者そのもの。空気を温めたり冷やしたりするのに,別の原理はないのか。無理やり温めた風を送らなくても,温めたものや冷えたものが周囲にあるだけで,室温は温まったり,冷えたりする。暖かてものを持っているだけで暖まり,冷たいものを持っているだけで冷える。無理に風を送る必要ょはない。そう考えると,壁そのものが冷えたり,温まったりする仕組みにした方がもっと効率的に室温を変えられるのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 顔認証対応
    防犯カメラが町中に氾濫し,そこら中で顔認証システムが稼働したのでは,個人の行動が為政者,警察に筒抜けで,個人情報どころか,個人の思想信条まで丸見えになる。それを防ぐには,カメラでとらえた顔映像にノイズを紛らせるのがいい。たとえば。化粧品にデジタルノイズを生じさせる細かな金属を紛れ込ませて,顔を捕えた瞬間に多少ノイズが発生する。すべての市民を犯罪者逮捕の犠牲にするのは,警察の怠慢の言い訳にすぎない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 語源調べ
    言葉の語源を辿っていく と,単に和語の言葉の根だけではなく,漢字や中国語に由来のある言葉もあり,和語も擬音語・擬態語等々に語源がある物があり,単に言葉の意味を凝るねクリック廻して,語呂合わせをするだけではない,多面的な探索が要るが,中国語,故事・ことわざ,漢字,和語,擬音語・擬態語を網羅して探っていける事典はない。こういうものこそネットで相互に対照しつつ探るに適したものはないのだが。(C;K.TAKAZAWA)


  • 保温蓋
    コーヒーカップや湯飲み茶碗は,陶器か磁器,どうしても経時的にさめる。ぬるくなる。器の特性上やむを得ない。魔法瓶スタイルのものもあるが,矢張りカップで飲みたい。そんな場合,カップ自体は無理でも,よく湯飲み茶わんにかぶせる蓋がある。その蓋で,保温力をたかめられまいか。例えば,風呂の湯船の保温力のあるカバーのように。(C;K.TAKAZAW)


  • 度調節シートレンズ
    眼鏡の度は,日々変わる。一日の内でも,目が疲れてくると,結構変わる。そういう微調整は,レンズ一枚の今の眼鏡では難しい。そういう調節のためのレンズシートというのがあればどうか。検査で,一日の変化がわかれば,それをシートにして,眼鏡に貼り付けて調節する。場合によっては,二枚貼るという調節もできる。レンズとシートの貼り付けは真空にして貼り付け,はがす。(C;K.TAKAZAWA)


  • 靴孔充填
    今は靴は使い捨てなのかもしれない。昔に比べ靴底はゴムやプラスチックで,格段に亀裂や穴が開きやすくなった。昔の自転車のタイヤチューブを補修したように,そこにカバーを貼りつけるというのもいいが,それよりは,速乾性の重点液をそこから注ぎ込んで,穴の通路孔を一時的に塞ぐ方が,実用性が高い。当然撥水性というのはあるが,ぬれた所でも充填すれば詰められるところが大事。当然他にも使い勝手はある。(C;K.TAKAZAWA)


  • 添加物センサー
    食品の添加物,人工甘味料といった化学製剤は,人体にいいはずはない。旡斎がなくても,何がしか使っている可能性が高い。それをちょっと対象食品の表面に当てたり,突き刺したりすることで,センサーが稼働,何がどの程度転化されているかが表示される。これはこれからの必需品になる。出来るなら,包装紙の外から,触らないでもセンサーが働けばベスト。(C;K.TAKAZAWA)


  • アレルゲンセンサー
    自分が何にアレルギー反応を起こすかはわかっていても,食べる食品にそれが含まれているかどうかは,大きな小麦やピーナッツや卵ならともかく細かなことまでは記載がないし,作っている側だって意識していない場合がある。それを食べて人体実験するのはリスクが大きい。それを感知させる,体温計程度の者があれば,購入段階でチェックできる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 異物センサー
    製造過程で異物が混入するのは,避けがたいことである。問題は,異物混入をゼロにする事ではなく,混入した製品を,市場に出す前に,検品の段階で発見し,未然に防ぐことだ。そのため,いまは一番人の目が頼りにされているが,限界がある。袋のミクロの穴,ミクロの混入を検出するセンサーだ。その製品と少しでも異なる藩のの者は取りあえずのぞくというのでいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • 孔感知
    包装の微細な穴は,多く肉眼で検知される。しかしミクロの穴,あるいは孔モドキとなると難しくなる。そうなれば,全体を俯瞰してセンサーで厚みを測るほかはない。例えば,最終工程で感知のドームをくぐらせて,瞬間に4Dをセンサーし,孔を見つけ出す,というのが良い。絶対に洩れてはならないもの,しかも薄いモノの場合に必須
    (C;K.TAKAZAWA)


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