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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
  • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • 発熱アウター
    寒さが厳しいと、厚着、重ね着をするが、一番外に着る、コート、ジャンパー、ヤッケのような、外側に着るものの素材が、外気と反応して、発熱し、身体全体が温かい空気の層に包まれれば、厚着の必要はなくなるし、無駄に重ね着しなくてもいい。雪国でも、極寒の地でも、外気温々に反応して、身体を守るように発熱する。(C;K.TAKAZAWA)


  • 帰巣ドローン
    家と買い物先を自在に行き来するにはまだ時間がかかるが、買い物先から荷物を家へ送り届ける程度の、帰巣昨日のドローンなら、GPS機能があれば可能なのではないか。雪は、折り畳んで持っていき、帰りは、組み立てて、荷物を背負わせて、先に帰らせるということが可能ではないか
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 介護ロボット
    リハビリでよく見かけるのは、介護する人が一緒について、散歩している姿だ。そんな人的な余裕はない。人型ロボットが、介助役をしつつ、歩く程度をカンサスできればいいが、それは難しい。ロボットにカメラがついていて、その歩きぶりを録画して、後から検討するのもいいし、遠隔で、ロボットを介して指示やアドバイスをするというのでもいい。杖代わりだけでなく、そうした介護観察も兼ねられれば、かなり有効なのではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 患者の手配センター
    いまは、患者自身が病院をも探し、治療してもらう努力をすることになるが、ミスマッチや転院など、無駄が多い。何處がやるかが問題だが、第三者機関の様なものが、患者の祖急に応じて、どういう科目に掛かればいいのか、をアドバイスし、それに応じた病院リストを提示してくれる。もっと進めば、治療にかかる病院だけではなく、手術も含めたアドバイスもできればもっといい(C;K.TAKAZAWA)


  • ネットカルテ
    病院での治療 や、治療方針に ついて何か感じても、病院を移るのはなかなかむつかしいのは、カルテが病院に占有されているからで、これを切り離し、全ての人がネット上に、自分のカルテサイトをもち、ひつようなら、どの医者もそれにアクセスできるようにすれば、大分困難は減るのではないか。マイナンバーカードやマイナ保険証はそういう前提であるなら、かなり機能的のはずだ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • レンズなし視力矯正
    レンズなしで、視力を、遠近問わず、強制できれば、邪魔なフレームはいらず、顔がすっきりする。入ってくる光線を、視力に合わせて、拡大したり、強制したりする、香煎の箆共生の仕組みを、耳掛け式の磁力装置でカバーする。見見掛けは、インナータイプのヘッドホンと共用するようにする。(C;K.TAKAZAWA)


  • 傘の柄とめ
    よく、垣根や冊に笠を乾す風景を見るが、昨今のように風が尋常でないときは、傘はいつの間にか飛び去る事が少なくない。そんなときのために、柄の部分を、一時的にしっかり止める、たとえば、洗濯ばさみの大きめのものとか、柄をぐるりと巻いて、止めておくものがあると重宝する。(C;K.TAKAZAWA


  • 延焼防止ネット
    自宅の火の用心をしたところで、貰い火被害だけはどうしようもない。狭いエリアに立て込んでいると、あっという間に延焼してしまう。そこで、せめて、発火時間を遅らせ、消火活動に間に合うように、耐火時間を稼ぐのがいい。たとえば、火事が起きると、自動的に防火ネットが屋根から吹き出して、家全体を覆って、燃えだすのを、少しでも遅らせる、というのでも、延焼防止の助けにはなる。(C;K.TAKAZAWA)


  • タケコプター
    ドラえもんのタケコプターのように簡便にはいかないが、ドローンの力で、ぶら下がらず、空中ブランコのように、坐って、飛ぶことは夢物語ではなくなった。問題は、衝突回避のオート化と、行き先を入力すると、自動的に走行する仕組みと、何より、落下時の安全対策として、落下すると、椅子の所から風船のように緩衝機構が膨れ上がって、守ってくれる仕組みがいる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 歌のデータベース
    現代の歌はともかく、万葉集から、古今集以降の、八代集、新続古今集くらいまで、私集も含めて、和歌のデータベースがあれば、一句、片句だけで、減点に垂れ、それの元になっている歌、その影響を受けている歌と、歌の奥行きがすべてわかるベースとなる資料集があるといい。そこから、単かだけでなく、連歌、俳句、現代詩にまで広がれば言うことはない
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 杖代わり
    足腰が弱ると、杖やその他の歩行器が必要になるが、こういうものは身体を支えるだけで、実際の買い物や用事の役には立たないばかりか、逆に手がふさがって邪魔になる。それなら、型に取りつけるような、簡易ドローンの様なもので、身体を浮かせて、軽くならば、足腰の負担は減るし両手も空く。今のような大げさなものではなく、自分の身体の幅以内に収まってくれれば、室内の買い物の邪魔にはなるまいし、消音機能があれば、なおいい。.
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 着信履歴
    携帯だと着信履歴が残る。固定電話で、話し中の場合、着信履歴は残らない。せめて、リストとして、着信番号が一覧化されれば、登録してあれば、誰から来たかがすぐにわかる。客サービスの面でも、多く話し中で、なかなかつながらない場合、相手に履歴が残れば。かけた回数で、リストアップしてくれれば、相手の必要度がわかる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 政策実現度の見える化
    大仰なキャッチフレーズは、抽象度が高い程そのせいかが測りにくいが、掲げた具体策をひとつひとつ実現度を見える形で棒グラフにすることを、どこかの市町村、都道府県の組長が始めてくれれば、国のトップについても、各大臣についてもそうすることが慣行化するだろう。そば屋の釜ではないが、言う(湯)だけは勘弁してほしい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 出しっぱなし警報
    加齢とともに、いろんな意味で注意が散漫になる。例えば、水道水の出しっぱなし、ガスの火の不始末、たばこの消し忘れ、等々枚挙に至間がない。すべてに、簡便で、後付けできる警報機があるといい。例えば水道の蛇口につけておくと、意味なく出ずっぱりになっていれば、警報が鳴る。異常に温度が上がれば自動で消火しないが、警報が鳴る、というように
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 紫外線の強度にあわせて色が変わる生地
    地球温暖化による影響は、なかなか測りにくいが、紫外線もその一つ。これは人体にセンサーがないので、その影響を感じられない。そこで、その匈奴にあわせて来ている服の生地が色を変えて、危険度が増すにつれて赤系が強まって警告する
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 自動会計処理
    自分の銀行口座とリンクして、カードで購買の決済をするようにして、使ったかね、振り込まれた金が自動的に日々積み重ねられていき、月次でも決算ができ、半期でも、自動的に決裁書類が出来上がる。領収書などは凡てカード処理しておれば、一目瞭然になる。個人事業主向けの決済処理だが、ある程度の人数の小規模企業なら可能なのではないか。(C;K.TAKAZAW)


  • デマ削除
    ネット上の章かなデマ、中傷を、軒並 み、狙い撃ちにして、削除していく。デマかどうか、悪意あるものかどうか、故意かどうかは一切問わない。事実に反している箇所があったら、問答無用で、前ネット上のデマをしらみつぶしにカットする。その上で、再三、それをリツイッート乃至、アップするものを実名を公表する旨の警告を出す。(C;K.TAKAZAWA)


  • 裏マスコミ
    マスゴミと言われるようになって久しいが、若い人が、新聞・テレビを見ない讀まないだけではなく、今日政府批判をタブー視して何一つ言わなくなっていることがその理由だ。NHKは政府広報と化し、民法はお笑いにシフトして、真面目に情報を扱わない。いっそ、マスコミが隠して言わないことの実を取り上げる情報媒体が有ってもいい。ねっで確不可能だろうが、裏マスコミサイト都いうのでもいい。隠して言わないことが、実は肝のニュースであることが少なくない。(C;K.TAKAZAWA)


Idea Memo

アイデア・ストック
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発想技法の活用
企画・発想・創造性関連参考文献

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