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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
  • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • AIサーチャー
    他国を介して、巧妙に人のパソコンにアクセスしてくる目に見えない者の発信元を探るのは、今日不可能とされている。しかし、AIによって、経路候補のすべてを選択肢選別して、発信元へとたどり着き、そこをロックオンして逃がさないさ仕組みが可能になる。こそこそと匿名では悪さは出来なくなる。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 疲労度計
    若い頃は何でもなかったことが、歳とともにむつかしくなることは自覚していても、同じことが出来ないだけでなく、同じことをやっても、身体へのダメージが、自覚できないほど大きいことに気づけず、過労でへたばってから、やっと気づくということが多い。血圧、血糖値、体温だけでなく、総合的に身体に受けるダメージを数値化したものが、例えばスマホなどで視覚化されると便利だ。(C;K.TAKAZAW)


  • 保湿剤
    紙おむつのように吸湿性の高い素材を、地面の下に敷き詰めて、降った雨を貯め込んでおき、乾燥時に、そこから水を吸い上げて、地面を潤す仕組み。砂漠のような広大な面積は相当な規模になるが、一般的な畑、耕作地の場合なら、吸湿剤を一定程度敷き詰めておくと、乾燥に強い耕作地になる。これを砂漠に応用し緑地化するには、敷き詰める厚みが生半可ではないのだが。(C;K.TAKAZAWA)


  • 書き出し辞典
    小説は、書き出しの一行できまるという俗説がある。正しいかどうかは別として、あらゆる名作の書き出しを集約する。別に小説でなくてもいい、資本論や精神現象学、存在と無、存在と時間等々の哲学書でもいい。書き出しの一行目のみを集めてみると、意外に、全体の象徴になっていることに気づける。(C;K.TAKAZAWA)


  • 消音シャッター
    昔の雨戸に比べると、防犯上も、雨風対策上も、格段と上だが、残念なことに、暴風雨の時は五月蠅くて仕方がない。ある程余裕がないと、ぴったりでは、耐性に問題があるのかもしれにないが、風とともに波打ち、ばたばたとうるさいことこの上おない。ピタッとて止めて、風に耐性を持たせることは可能なはずだ。閉める時は多少の余裕がいるが、閉め終わったら、固定させるフックをつけるなど工夫の余地はある。(C;K.TAKAZAWA)


  • リアルショップサーフィン
    あっちの店、こっちの店と、廻って歩くのが買い物の一つの楽しみだが、それをネット上で、各ショップを、買うものを決めたら、次々と訪れて、リアルに店内を廻るのと同じように、ネット上で、ショップ内をリアルに見て回る。価格もそうだが、各商品の説明も、文字表現されていて、比較できる。その場で購入を決めることもできるし、後日の店舗に行ってもいい
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 適応別市販薬一覧
    何かの症状が出て、それに対処するのにふさわしい薬を求めて薬局に行くことになるが、昨今はネットで凡てが購える時代である。どうせなら、症状、疵の状態に合わせて、適応する市販薬を、塗り薬、飲み薬、貼り薬など、一覧化してあれば、後はその説明を見ながら分で購入できる。購入先もそこに一覧化されていればなおいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • なりすまし防止
    たとえば、他人の写真を使って、ロマンス詐欺とか、他人に成りすまして騙るとかの、なりすましを見破るには、必ず、IDないし本人を保証する所属組織のIDをセットにしていない場合は、なりすましと見なせばいい。そのIDは国のものである必要はなく、何某の組織に加入していて、そこで調べれば、本人写真とプロファイルが確認できるというものでなくてはならない。そういうIDを必須要件にすればいいのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • メタソフト
    ソフトにはバクがつきものである。飛行機のエンジンのように大きなハードウエアには、製造元が常時稼働状況をチェックするソフトが監視していると聞いたことがある。それなら、ソフトウエアそのものも、常時不具合をチェックするメタソフトというものがあってもいい。製造元に報告するだけでなく、稼働中でも修正を加えて行くことが出来る
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • どの保険
    生命保険、死亡保険、傷病保険、その人の年齢、資産、家族構成で、これから先必要になる保険は異なる。当該の保険ではなく、広く保険全体を視野に入れて、メタ保険といった観点から、その人の個人情報から、必要な保険を提案していく、そういうweb上のシステムがあってもいい。保険会社や保険員の都合とは関係なく、その人に必要な保険を拾い出し、そこから、当該ほわ権を出している各社の保険を比較していく。そこからは本人の選択になる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 不具合チェック
    エアコンや冷蔵庫といった大型の家電の場合、布衣に毀れるということはほぼない。寧ろ何かの兆しがあって徐々に不具合が顕在化する。購入した時、家電の進捗をチェックするソフトを併せて購入し、スマホにインストールして、常時機械の進捗度をチェックできるようにする。何處が不具合かは分からなくても、システム上の不適合程度はチェックできるのではないか。(C;K.TAKAZAWA


  • 自筆ソフト
    達筆でも癖字でも惡筆でも、打ち込んだテキストが、自筆の文字でアウトプットされれば、それで自分の書いた者となる。なにも達筆だけが有用とは限らない。そのために、「あいうえお」と主な感じを読み取らせれば、後は、その癖を有形化して、保存することになる。修正が必要なら、当該文字毎に加筆して保存すればいい。格ほどに自筆の精度があがる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 一人テント
    所謂小型のテントではなく、シラフ代わりのイメージ。長ぼそく、寝た状態で人がちょうど入れる高さと長さと巾より一回り大きめ。シラフをそこに入れると、その周りを大きく囲む感じになる。横になるのが主眼で、そこでくつろぐイメージではない。どうせテントだって同じ目的なのに、何故三角錐の形なのだろう。この形なら、被災時の避難所でも、横並びに並べられる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 日陰ドローン
    カンカン照りの野中を歩くなどということはめったにないが、それでもアスファルトの照り返しの中を汗みどろで歩くことはある。そんな時、折り畳んだドローンを広げると、頭上で陰を作りつつ、冷風を送ってくれる。それで効果があるのはいっときのことかもしれないが、頭上から日陰になった冷風が吹き出すだけで結構涼しいはずだ。充電式で一時間ほど持ってくれれば御の字だろう
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 記憶の見える化
    脳の中に貯えられた記憶のネットワークを、電子記号化して、顕在化させると、その人の人生そのものの見える化にもなるだろうが、その人自身が気づいてもいない、その人の持っているノウハウというか、Knowing how、Knowing thatといった、言語化しにくい英知、知恵のようなものが 顕在化し、共有化できるのではないか。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 音声を文字化
    最近は固定電話を使わない人が増えたが、モニター部分が大きくなっているので、相手の音声を文字化して表出し、それを保存できれば、後日の証拠にもなるし、耳での聞き間違いも減るだろう。そのソフトは、スマートフォンでも使えるし、ビジネス上の電話のやり取りにも有効だろう
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • おひとり様事前手続き
    孤独死が問題になっているが、その死が孤独かどうかはどうでもいいことで、むしろ、独り住まいの人の終活手助けを、公的機関が事前に受け付けて、死亡報告以外のすべてを、予約的に登録したり、手続きしたりできるようになることが大事。いまおひとり様サポートの私的機関はあるが、事後ではなく、事前に手続きできるように法的にも、行政的にもシステムが作られる必要がある
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 一本化
    固定電話には、携帯電話にはないメリットがある。ある意味で対外的信用という看板もある。で、固定電話から、携帯電話への転送ということも可能だか、そうではなく、携帯電話で、固定電話も受信でき、一本化する方法はないか。そうすれば、外出先でも、公私を問わず、携帯電話ですべてことが済むのだが
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 新星発見ソフト
    たとえば、 天空を365日分映し出して、現実のその日の空と重ねてみる。素人にはちょっと見わかりにくくても、いつも空を見つめているマニアにとっては、僅かな違いも見逃さないだろう。普通に空を見ていても、気づくくらいなのだから、トレースする元があれば、より発見がしやすくなるのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


Idea Memo

アイデア・ストック
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発想トレーニング

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Idea Memo Stock6(CONTENTS編)
Idea Memo Stock5(ENVIRONMENT編)
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発想技法の活用
企画・発想・創造性関連参考文献

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