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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章 。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
    • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

 

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • 空き駐車場を花壇に
    免許証を返納した人は,自宅の駐車場の有効活用に悩む。人に貸すという手もあるが,よく見かけるのは,鉢やプランターを並べた花壇だ。しかし,これだと,年月が経つうちに,鉢と鉢の隙間や,隅っこが汚れたり,落ち葉がたまったりする。簡易型の花壇とか,鉢やプランターを飛ばないように据え置くす花壇セットのようなものがあるといいのかもしれない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 加湿機能付きエアコン
    不思議に,知っている範囲では,エアコンに除湿機能はついているが,加湿機能はない。構造上難しいのか知らないが,除湿より,加湿の方が,必需品だから,多く,加湿器を加えて設置する。なぜないのかは分からないが,エアコンが機能上,室内を乾燥させるのなら,当然加湿機能をつけていておかしくはない。その場合,いまの加湿器のように,水をセットするというのをなしに,加湿機能を加えなくてはならない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • スマホプロジェクター
    何かの話のついでに,不意に何人かで,中身を共有したい時,二人くらいなら,モニターの画面で共有できるが,三人以上になったときは,スマホ自体をプロジェクターにして,壁に映し出してみることで,それを確認できる。いちいちパソコンを出さなくても,写真にしろ,地図にしろ,ちょっと見るにしても,スマホの画面は小さすぎる。写し出すのに如くはない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 保温カーテン
    カーテンは,日よけやブラインドの意味もあるが,冬には保温効果もある。どうせなら,保温・保冷効果の上がるカーテンに徹底してはどうだろう。せっかくエアコンで歌溜めたり,冷やしたりしているのだから,それが外気に触れて,こう蚊が減らないように,室内と室外の温度差を保つ機能を持たせる。温度差が例えば,10℃を超えると,カーテン素材が発熱やクールダウン機能を発揮する。発熱シャツやクールシャツの原理である。(C;K.TAKAZAWA)


  • 折り畳み式
    スマホの折り畳み式は今のところない。大型化してきたので,ちょっと嵩張って仕方がない。携帯電話は,折り畳み式が主流になったが,それでも,モニターと入力部分とに分かれた折り畳みだった。スマホだと,液晶部分を折り畳みにしなくてはならないので,難しいのかもしれない。しかし,画面の内側の部分で分けて置けば,液晶自体を折り畳むのは,難しくないのではないか。ただね折り畳み頻度に耐性があるかどうかだけだ。(C;K.TAKAZAW)


  • イヤホン型プレイヤー
    音源をいれる記憶容量は,形状の最小化と比例して,格段に増えている。どうせなら,インナーヘッドホンタイプのプレーヤーがあってもおかしくない。無線で収録できればいいが,無理なら,極小のメモリーで十分だ。いまのスマホやウォークマンでは嵩張る,というように感じる時が来るはずだ。なにせ,寧々に入れっぱなしでいいのだし,操作は,音声で,骨伝導で指示する。(C;K.TAKAZAWA)


  • 発電式
    スマホのように完結したものも,通電式のものも,電力やバッテリー に依存しているが,どうしても省エネには限界がある。層ではなく,例えば,キーボードを打つたびに,或はモニターを撫でるたびに,ほんの微弱ながら発電し,蓄電していく,あるいはバッテリ゜―に補填していく,というスタイルだとどうだろう。ほんのわずかだか,ただ消費するばかりとは少し違う。(C;K.TAKAZAWA)


  • タクシーもスイカ
    タクシーもスイカ(パスモ)が使えるのだろうか。使えるものもあるのかもしれない。走行単位が短くなるようだし,バスのないところでは,足にもなる。それなら,バスと同様に,一定頻度で割引サービスがある,といのもいい。あるいは,タクシーの一日乗車券,あるいは,定期というのも,サービスとしてあっていいのかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 吸湿マスク
    鼻炎の人間にとって,マスクは単にくしゃみなどで人に迷惑をかけないというだけのことではない。鼻水とくしゃみの唾液でぐしゃぐしゃになってしまったのを人に見られないという効果も大きい。しかしマスクの内側は,ぐしょぬれである。そうそう代えのマスクが用意できる訳でもない。その意味で,マスクの中心部分だけでも,紙おむつほどでなくても,吸湿性の高い物にしてもらうと助かることこの上ない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 語源リンク辞典
    たとおば,単語の語源を調べる。それは完結しているので問題はない。しかし接尾語の場合,調べていくと,始源は,助詞や助動詞となっている場合がある,だから単語で完結しないで,使用例をいくつも調べていったり,変化を辿ったりしなくてはならない。いまの検索は,どちらかというと完結した言葉を調べるには適しているが,その経緯や変化という,時間軸を溯ろうとすると,お手上げになる。それは今までの何々辞典・事典と同じである。ネットで次々リンクをたどることが前提になっていないところがある。それ自体が完結したものでなく,他とリンクを張りつつ広げていく工夫がまだ足りない。(C;K.TAKAZAWA)


  • エアバック-腹巻
    高齢化に伴い,転倒は結構ダメージが大きく,脚を骨折したりする。そんな時,例えば,マットレスに倒れたような,クッションが,腹側にあければ,ダメージは少なくなるのではないか。例えば,胸当てのようなものをつけていて,転倒の衝撃でエアバック のようにクッション機能が働くのでもいいが,ちょっと外聞が悪い。腹巻なら,少しは隠せるので,同じ転倒時の衝撃緩和の機能があるならそれでもいい。あるいは,ひざや脚というなら,股引にそんな機能がついていてもいい
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 椅子の回転
    電車のベンチシート は,一杯人を入れるときは都合がいいのかもしれない。しかし乗客にとっては乗り心地は良くない。一人一人の椅子の形のにして,込むときはベンチシート風に並べ,透いているときは,列車の座席のように回転させて,進行方向に,縦型に並べられる,というシートのあり方も,サービスとして工夫があってもいいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 遮光ガラス
    いま 通勤電車の窓ガラスは開かない窓が増えている。ブラインドもないものがある。ちょうど真向かいに陽射しが差し込むと,眩しくてたまらないが,ブラインドがあっても,向かい側では,下げられない。それならいっそ,窓ガラス自体が,UVカットだけではなく,遮光あるいは,光を偏光させてくれるものにしてもらえれば,ブラインドはいにらない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • レンズなし眼鏡
    耳に,耳かけ式の補聴器か,耳かけ式の無線のインナータイプのヘッドホンのようなものを欠け,両耳からの磁気で,視界の光線を微妙に屈折あるいは,遅延させて,光の入り方を変えることで,視力を補強する。眼鏡レンズのすることを磁気で,水底のものが大きく見えたり,歪んで見えたりするようなことを,自分の 眼前で調節し,視力をカバーする。自分で調節できるところが鍵。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 消し
    耳に栓をして鎖してしまうと,外の音が聞こえなくなり,危機に際して対処が遅れたりする。そこで,たとえばも電車内で,隣の話し声や社内のウォークマンの音漏れ等々は選択的に入力をカットして,音が耳に入ってこないように消してくれるが,社内アナウンスや呼びかけ声,必要な警報音等々基本,人が掛ける声は,優先的に入力し,耳に届く
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 盗難信号
    貧富の格差が広がり,ひったくりや窃盗がふえる。特に,自転車やバイクによる,ひったくりは,不意打ちで防ぎようがない。で,どうだろう。バックに警報機を羅入れておく。手元に残したスイッチ,それがスマホでも,別個のスイッチでもどちらでもいいが,それー以外では,音をオフにできないものが,一定距離は離れると,自動的に大音量で鳴りだす。抑止効果はあるのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 天井時計U
    文字通り,天井に貼る時計。当然荷重のかからない,ペーパー式。あるいは,天井の素材と一体化したものでもいい。通常は,なにも見えない。しかし,人の視線を感知すると,文字盤あるいは,デジタル時刻が,浮き上がってきて,ほんの数秒表示される。見つめているとそのまま表示が続くが,目をそらすと,数秒で,消えて,ただの天井板に戻る
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 壁時計
    というか,壁であれ,外壁であれ,時計が,その素材そのもので設置できる。壁なら,壁紙,外壁なら,まあモルタルは別として,今日のように外壁にはめていく素材なら,どんなものでもいい。素材そのものが時計になる。通常は,壁や外壁そのもの,しかし,それを観た人には,目視した仁を感じて,時刻を表示する。その人にしか見えなので,他の人には,壁は壁のままにしかみえない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • スマホに案内
    既にあるのかもしれないが,美術展 の開催案内や劇場,あるいは特定の劇団の公演の案内が,直接届く。フェイスブックで繋がっていたりすれば,それは可能だが,そうではなく,必要な講演や開催について,事前に登録しておけば,都度その案内が来て,そこからチケットの事前購入もできる。その分の割引もある。(C;K.TAKAZAWA)


  • そこへ行くナビ
    地図を見ただけでは,今自分がどこにいるかがわかっても,どっち向きに立っているかがわからない。スマホのナビでもそうだ。で,地図を開いて,目的地(番地や目標建物等々)を入力すると,自分が向いている方向に合わせて,地図が自動で動き,目的地までの矢印が地図上に示される。向きを間違えて,あさっての方向に誘われる愚は避けられる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 多層化
    重ね着をすると,あたたかいのは,各衣類と衣類の間があるせいらしい。それなら,発熱シャツだのヒートテックというのもいいが,ごく薄い,ミクロレベルの布地を何枚か重ねた形の者は出来ないのか。それは下着に限らない。アンダーウエア全体で,重ね着しないで,重ね着効果のある保温と防寒のウエアがいい。しかもそれぞれは薄いことが必要。(C;K.TAKAZAWA)


  • 音量調節
    家庭用のステレオでも,業務用のでもいいが,人の声に反応して,音量が,自動的に下げられ,静まると,また自動的に設定した最初の音量に戻る。多くは,バックグランドとしてい聞いているので,ときに電話が入ったり,来客があると,いちいち音量を絞らなくてはならないが,これだと,ほっておいても,邪魔にならず,バックグランドミュージックが流れ続ける(C;K.TAKAZAWA)

  • 鉢飾り
    ガーデニングの趣味はないが,ちょっと鉢花を楽しみたいとという場合,直植え用のビニールのケースに入った状態で,花屋からかってくる。しかし,鉢に植え替えたりするのは面倒な場合,そのケースごと入れて,ちょっと見,鉢に植えたように見えるように,そういうケースを並べて置ける,鉢飾り容器があると,無精な花愛好家には重宝する。(C;K.TAKAZAWA)


  • ストップ機構
    立った姿勢で,写真を採ろうとすると,アップグレードにすればなおさらだが,身体の揺れで,いったん決めたフレームから,微妙に揺れたり,ずれたりする。堪えようとしても,意識するほど揺れたりする。そんな時,いったん決めたフレームをほんの一秒そのままに保つ機能が付いていれば,揺れを避けられる。決めた後,仮に焦点を合わせた瞬間の枠組みが保てる。(C;K.TAKAZAWA
    )


  • 独り乗りエスカレーター
    狭い場所だと,一人しか載れないエスカレーターがあるが,あれなら,どちらかを開ける必要もないし,歩く人もいない。どう せなら,巾の狭いエスカレーターを二機設置してはどうだろう。確かに,設置のコストは上がるが,片側を歩かれることで,故障が増え,メンテナンスの頻度が増すのと比べると,胴だろう。それに緊急停止したときの安全性も,一人乗りなら,両手で手摺がつかめて安全かもしれない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 発熱中敷き
    靴用の発熱あんか,使い捨てのほかろん,というのが発売されている。それだけ足先が冷えるということだろう。それなら,そもそも靴自体が,温める機能を持てばいいのではないか。たとえば,靴の内側に底に敷いている中敷きが,荷重がかかると熱を発するという仕組みなら,わざわざ靴の中にホカロンを入れる必要はなくなる。脱げば熱は下る。それに消臭機能をつければOKではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • いま・どこ情報U
    認知症になると,出かけてしまった後,どこかで,いま・どこに居るかがわからなくなる。だから,やたらと歩き回る。しかし,もし,右,左と,耳元で囁く声が聞こえれば,それに従うだろう。GPSだ居場所を追跡し続けて,みみにつけたイヤーフォンで指示するというのもあるが,耳にしたイヤーフォン自体が,帰趨機能を持ち,どうたどれば,来た道を辿り直せるかを指示する,というのが一番いい。改めてイヤーフォンをセットしずらい場合,補聴器がその機能を併せてもてばいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • タイマーの設定
    既にあるのかもしれないが,居酒屋風の飲み屋では,注文は,テーブルの端末でする,というスタイルが定着してきた。当然時間サービスというのもある。二時間飲み放題というとき,時間が超する寸前,モニターに,例えば画面が赤くなっててんめつするといったような,警告が出て,延長するかどうかを尋ねる。そのだんかいで一旦会計金額が出され,そこから別会計になる。そんな時,タイマー設定をしておくと,それが30分前位に警告が出る,という設定ができる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • バス停灯
    都のバス停には,灯りのある四角のタイプのものがある。しかし,多くのバス停は丸い標識を鉄棒で突き立てただけの物が多い。見わけにくいこともあるが,狭い道だと,すぐわきを結構なスピードで通り抜けていくので,危なくて仕方がない。どうせなら,標識の立っているコンクリートを,プラ製にして,それが発光するようにできないものか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 補助力
    加齢とともに膂力がなくなる。重い物が持てなくなる。といって,自宅の二階にある大きなものを,粗大ゴミに出すには,自力で,門外まで運び出さなくてはならない。ロボットの時代と言っても,それをしてくれるまでにはなっていない。そこで,例えば,肩に担うとき,肩から腕にかけてそれを付けると,腕の力を補助して,一定の支持力を支えてくれるので,楽々とはいかないまでも,重いものを運べる。腕の保持力サポートのサポーター器具
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 自販機の負荷機能
    自販機の設置場所すべてに,防犯カメラが付くと,結構の量になる。それが,無線にしろ有線にしろ,ネットにつながっていれば,それ自体が緊急避難用にになるし,場合によっては,即110番につながる仕組みになっていれば,なおさらである。全ての場所に防犯カメラが付くとは限らないが,自販機や電信柱,街灯といったあるのが当たり前のものにつけていくのも,こういう時代を考え合わせるとやむを得ないかもしれない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 発熱スリッパ
    床暖房などもあり,昔に比べると足元は暖かいが,それでも床暖房のない部屋は足元が冷たくなる。その意味で,洋風になってきた分,といって土足で室内に入る習慣のもてない我々には,スリッパは必需品だ。そのスリッパを,発熱スタイルにできまいか。歩けば歩くほど,発熱して温まる。重みがかかるほど,発熱して温まる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 通し割引
    都心の場合,電車を乗り継げば,大体のところへ行けるが(当たり前だが),その場合,JR,地下鉄(それも都営,メトロ),私鉄と乗り継ぐと,そのたびに,別途に計算されるので,遠回りでも,同じものに乗っていった方が安くつく。しかし,せっかく相互乗り入れが一杯あるのだから,継続して,乗り継いでいく場合の割引というのがあっとてもよさそうだ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • においを色に
    口臭もそうだが,体臭,腋臭,服に付いた臭い等々,最近は雹に神経質になっている。ひとさまのものもそうだが,自分がひとさまに不快な思いをさせたり,嫌われては嫌だという懸念の方が強いのかもしれない。そんな時,ちょっとミストを吹きかける。そうすると,そのミストが,ひとの嫌がる臭いを,色で表現する。当然くすんだ灰色から,明るい暖色に変化する。コロンのような小形の容器に入れておいて,ちょっと吹きかけてみる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 目蓋シャツター
    目蓋で会話することもできるらしい。もちろん切羽詰ってのことだが,でも,とすると,目蓋の開閉で,シャッターにすることは出来るのではないか。例えば,眼鏡型カメラで,フレームの中央にカメラがついていて,レンズはモニターになる。ただ,いまのVRのゴーグルのような眼鏡ではなく,いまの普通の眼鏡サイズ。目蓋の開け方閉じ方を登録することで,写真を,目視と同じパースペクティブで撮ることができる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 臭いを色に変える
    自分の体臭がヒトに不快感を与えていることは,自分ではなかなか気づけないことが多い。それに加齢臭まで加わる。自分で気づけるには,臭覚を視覚化するのがいい。たとえば,下着の素材が,色に反応して,色を変える,というのもいい。気温に応じて,色を変えるスキーウエアというのがあるが,それを体臭反応に変える。自分だけに分かればいいので,下着の素材が最適
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 加湿枕
    エアコンをつけっぱなしで寝る人は多くはないだろうが,真冬の乾燥時,それでなくても,寝ている間に喉をやられる。加湿器をつけっぱなしというのもちょっとともったいない。で,枕から,加湿していくというのがいい。部のエネルギー源なしに,頭を載せていると,体温の熱で,枕に埋めた海綿状の加湿材から,少しずつ湿気が出てくる。ただ寝る前に加湿材を濡らしておくだけでいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 伸縮する家
    何でも不要になれば折り畳 んで縮める。それは家でもそうで,家族構成が減じたら,その部分を縮小できるように,設計段階から予め組み込んでおく必要がある。畳む部分は,部屋数と,リビングの広さだから,それをあらかじめ組み込んで,骨格はそのまま,畳み込むようにすると,二階の一部屋と階下のリビングを減らせるようにしておく。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 装う
    バスが全身を広告でくるむスタイルがある。あれと似た形で,家も季節に合わせて,くるみこんでしまうというのはどうか。いやでなければ,広告でもいいが,色を変え,色の組み合わせを変えることで,ちょうど壁紙を張り替えるように,外壁を張り替えてもいい。それを前提にするなら,外装の汚れもカバーを張り替えれば,剥ぎ取れることになる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 除菌エア
    家族が風を引くと,家族全員にうつる,ということが起きる。当人が,風邪の菌をばらまいている格好になるからだ。
    それは会社のオフィスでもいえることだ。その当人がマスクすればいいのだが,室内では四六時中というわけにもいかない。そこで,当人が,例えば,除菌の暈を被るような状態なら,菌は減るだせろう。それが顔の周りを一定時間覆っている形になる。(C;K.TAKAZAWA)


  • ネット診断
    パソコンなどでは,ネットでつなげて,不具合をチェック出来そうに思えるが,のまだそこまで完全には行っていないようだ。小さなもの,例えばカメラから,家電製品まで,ネットにつなぐ時代になったきた。そろそろネットで不具合のあらましをチェックできるようになってもいいのではないか。というのも,例えば,コンパクトカメラなら,ちょっと↓修繕をするくらいなら買い換えた方がいいということさえある。でも簡単なソフトの修正などで改善することもある。その辺りの事前チェックができるといい
    。(C;K.TAKAZAWA)


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