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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
  • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

 

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • 視力調節眼鏡
    視力の近眼、老眼の程度に合わせて視力調節できる眼鏡が出来ている。それなら、乱視も合わせて調節可能なのではないか。近眼や老眼ほどには程度が進行しないので、微調整で可能だと思うが、近眼・老眼にあわせて、乱視も調節できるなら、いったん購入した眼鏡をその都度買い替える必要はなく、ソフトの部分というか、調節機能だけを取り換えるだけで対応できるかもしれない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 保温カーテン
    折角日中日が当たって、カーテンの生地が温まっているのに、そのまま冷やしてしまっていいものか。生地を二重三重構造にし、内側に保温素材、蓄熱素材を縫い込んで、生地の外側から温められたぬくもりを内へ抱え込み、一定時間保温できる。それだけで、陽が落ちて、室内の暖房を付ければ、又外からも温められるので、その温かさが室温の低下を妨げ、外気温からの冷却も妨げる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 雑草取り
    根の深い雑草だと、途中でちぎれて根を残してしまう。いちいち根起こしするのは面倒だ。で、たとえば、長い爪を向かい合わせた様な、ハサミ様の形状で、先ず、草の周りに爪を差し込み、ぐっと押し込んで、ハサミのように挟みこんで、抜きとる。筒状に獲れて来るはずだが、かなり深い根でも、取れるはずだ。土を払って捨てればよい。爪が鋼製であれば一番いいが、プラスチックでも耐えられるはずだ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 衣装ケースリフト
    クローゼットや押し入れなどの上部の棚に衣装ケースを収納するケースが多いが、これを下ろしたり上げたりするのが結構重労働。電動である必要しないが、ケースヲ前に引くとき、下にレールがついていれば、カルキ引け。問題は、それを下へ下ろすとき、下げるのをサポートするリフトになっていて、簡単に下がり、自在にストップできるストッパーがついていて、手で下ろせる位置まで下げたら、手動で下へ下ろせばいい。ケースの下のレースを走る台車が、レールごと、斜めにゆっくり下がって、手元まで届く、ということになる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 温風カーテン
    エアコンは、たとえば暖房なら温めた風を送ることで部屋を暖める。しかし、部屋全体を温めようとするのは、リビングのような共有部分ならともかく、無駄が多い。それなら、一定の人のいるエリアだけを、温風カーテンで、昔の屏風のように仕切れれば、もう少し必要な箇所だけを、限定的に温められ、効率もいいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 温スリッパ
    床暖房を設置しているような家には無縁だが、そうでない場合、フローリングは結構足が冷える。暖かいスリッパというのは様々工夫されているが、たとえば、足が乗り圧がかかると、足裏に当たる部分が発熱し、暖かくなる、という仕掛けなら、別に何かバッテリーがいるわけではない。当然季節が変わると、逆に、保がかかると、冷えるということも可能ではないか。(C;K.TAKAZAW)


  • 足元だけ
    床暖房は暖かいが、、広いリビングとか部屋全体の床を暖房したのでは無駄が多い。人がいるところだけ温まるというのが効率がいい。たとえば、立っている、座っている、寝転がっているという人の圧を感じて、その空間の難波以下の部分だけ熱を発するということだと、人が移動すると、温まる箇所が移動していく。その方が、人のいないところまで温めなくて済む。(C;K.TAKAZAWA)


  • 埋め込みベッド
    日本の家屋のような、一般的なスペースでは、かつてのように布団を押し入れに収納することで、部屋のスペースを保ってきた。しかし洋風化し、ベッドが主流になると、狭さが気になってくる。で、ベッドの構造部分は、床に収納し、電動でも手動でもいいが、脚が立ち、ベッドが浮き上がってくるスタイルなら、部屋のスペースを有効活用できる。寝具は、そのまま床下に収納するスタイルになる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 買い物ツアーU
    コロナばかりではなく、インフルにしても、その他の感染症にしても、車をもたない世帯は、一種の難民状態で、買い物ツアーの形で、たとえば、スーパーなどの日常買い物コース、医療関係の通院コース、あるいはその他の家具や家電リ製品のような大物の買い物ツアー 、というように、一定の人数を特定の場所へ送迎する。バス料金にプラスアルファした料金で毎日かあるいは週一で循環する。(C;K.TAKAZAWA)


  • オンライン化
    大学祭や時期的なイベントについては、オンライン化し、アバターで、リアルの見物と同じような見物ができる。それに/なら、常設の美術館、博物館、庭園なども、オンライン化し、いつでも見たいときに、見られるようにしてはどうか。当然季節ごとに微妙に景観の変わる提案は、その都度政策が要るが常設部分なら、美術館は常時参観が可能なのではないか
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 机上箒
    机の上は、結構誇りがたまる。いろんなものを置いたままだと更にひどい。刷毛や鳥の毛のようなもので掃くことはできるが、それでは下へ落としているだけだ。どうせなら、こまごました埃やごみを、吸い取りたい。例えば、小さな掃除機というのもあるが、大げさだ。吸い取るのに、吸引ではなく、静電気で吸い寄せ、ごみ箱で電気をオフにして、落とす、というのが簡便な気がする。(C;K.TAKAZAWA)


  • なぞる
    なぞってコピーするものがかつてあった。感熱式だったが、それでもコピーできるなら、デジタル化もできる。さらに言えば、文字も、写真も、一括読み取って、デジタル化できたら、言うことはない。引用する文章もいちいち打ち込まなくても、簡単にデジタル化できる。細いペン型の読み取り機械なら、何処てでも使える。当然著作權のないものは、余も撮り可能とする許可コードを打ち込まないと、読み取り不可になる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 目視カメラ
    人の目が、注視したものを、チェックし、自動的にカメラに収める。静止画でいい。そのためにコンタクトレンズカメラもいいし、耳掛け式に、イヤフォンの見掛けで、耳のあたりからカメラが画像を撮るのでもいい。ちょっと人を撮るのは、善意だけとは限らないので、風景や不特定の人を対象にした群衆、建物に限定した方がいいかもしれないが、とりあえず、その時その場で中止したものを、記憶ではなく、記録にとどめる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 辞書
    どうしても専門性や特殊性が強いほど、ワープロの文字変換率は落ちる。一応、専門用語別のワープロ用辞書を分野別に搭載できるが、それを補強したり、あるいは、後から追加することもできる、分野別辞書。できるなら、専門用語のデジタル辞書をそのまま搭載できるようにしたものがベスト。当然自分専用の用語も追加・加筆できる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 記憶
    一度使った言葉は、使用頻度上位に来るのはいまでも、IMFではそうなっているが、転換した記憶が残っているわけではないので、上位が下がると、また一からやり直しの感がある。それなら、使用頻度に応じて、その転換が必ず上位に留まるようになっていた方が使いやすい。ついでに、パターン化した、独自の言い回しについても、そういう使用頻度記憶として留まっているのが使いやすい。(C;K.TAKAZAWA


  • 吸湿排湿
    速乾性の肌着が出ているが、ある程度時間はかかる。それよりは、肌に接している部分の汗を吸い取り、それを肌着の外側に排出する機能を備えていた方が、膚が乾いた感じがして着心地がいいはずだ。肌に密着した部分全体が吸湿性のたかいものにし、その吸い込んだ湿気を、直ちに肌着の外側へしみ出させる。それで膚の肌触りがよくなる。(C;K.TAKAZAWA)


  • エアカーテン
    玄関先に、手動式で、一押しすると、さっとエアシャワーが前進に降りかかる。ひとつは花粉を払い落とす、もうひとつは、ウイルスや細菌を吹き飛ばす、といった目的である。それだけですべて払い落とせるとは思わないが、その上で、除菌スプレーをして、手洗い嗽をすれば、かなり除染こうかはあるのではないか。日々の積み重ね、できることをするしかない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 防犯モニター
    動くものに反応して、180度追尾していくタイプのカメラなら、普通、何ヶ所かつければ、死角はなくなる。別に防犯の意識もあるが、火事やもらい火についても、資格をなくすという意図もある。さらに、留守の時のモニタリングで、カメラが何かを感知すると、スマホが着信して、それを映し出すというスタイルなら、言うことはない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • シート状照明
    消灯した中で起き上がる時、ベッド周囲も真っ暗である。もし、人が起き上がる重量の変化に反応して、ベッド床 下にほのかな明かりがついてくれれば、けっこう役に立つ。それは、ベッド裏に、シート上で、ほのかに床下を照らす。昼間の明かりで充電し、点灯するだけで、常時ついているわけではないので、バッテリー量は十分間に合う。
    (C;K.TAKAZAWA)


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企画・発想・創造性関連参考文献

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