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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
  • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • 音消しカーテン
    工事現場でよく見かける消音シート、それを家庭用に代えて、内の音ではなく、外音を小さくする。道路工事、あるいは、道路の車の音、人の声、あるいは隣近所の騒音を、半減以下の音にする。音波を乱して、室内に音が滲入するのを、カーテンとレースのカーテンの二重に消音機能を持たせる。特に夏場、場度を開けている時に有効のはず。(C;K.TAKAZAWA)


  • 帽子笠
    不意の天気の急変に泣かされることが少なくない。傘を常に持ち歩けばいいのだが、そうもいかない時、帽子が開いて、臨時の笠になってくれれば、すくなくとも、肩辺りまではカバーでき、臨時の雨よけにはなる。折り畳んだ形で、帽子の天頂部分に入っているのでいい。風に弱くても、すぐお猪口になっても、とも書く臨時の笠として、一時的に機能してくれればいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • 自動スケート
    靴に毛の生えた程度のスケートボードの短い者で、自動的に道路を走るタイプのものがあるようだが、スケートを滑れる人はともかく、普通はなかなかむつかしい。もう少し安定的に、スキーのかなり短いタイプの乗り物なら、少し安定するのではないか。両足に付けるのが不安なら、二つのボードをつなげられるようにしてもいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • 雨除けネット
    ここでは細かな網状の素材をイメージしている。雨粒ははじくが、通気性はある、という素材である。衣類にも使えるが、ここでは、防虫ネット、防水ネットとして、ベランダや、ポーチ、あるいは大切な花壇の覆いをイメージしている。雨に当たるのを避けたいものにシートとしても使える。通気性があるのがみそ
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 振るマイポット
    保温のマイポットが定番だが、たとえば、 保温、保冷機能はいらなくて、冷たいもの、暖かいものを飲みたいときは、振る。その間で、内容液が冷たくなったり、暖められたりする。常温での見たければ彫っておけばいい。ポットの周囲に、振ることで発電し、選択機能で、冷やしたり、暖めたりが撰べる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 気圧計機能
    別に四六時中天気を気にしているわけではないが、雨が近づいているのは分かるが、どのくらい雨の降るリスクが高まっているのかを知りたいときはある。そんな時、スマホでも、時計でもいいが、気圧計の機能が付加できれば、危ないかどうかはある程度予測できる。そんな雨予報機能を、後付けのアプリとして付加できるといいだろう
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 目視マウス
    パソコンの画面でも、ウエブの画面でも、眼で文字を辿ると、おのずとスクロールしていく。目線で形を描くと、それが線描で描かれる。というように、視線を感応するとそれに反応して操作する。カースマホでも、手で操作するのではなく、目視で、操作できれば、片手しか使えない時も簡単にスクロール、頁送りができる。文字打ちの時も、一覧からそれに焦点を当てれば打ち込める
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 浮かぶ座布団
    車という移動手段をなくした者には、なかなか買い物自体がむつかしい。しかも足腰が弱るとなるとなおさらだ。代わりに自転車というのも難しい。そうなると、簡便に、楽して移動できるというのが必須になる。たとえば、座布団に坐ったまま移動出来たらどうか。下に買い物かごがぶら下げられれば、そのまま広いスーパーなら入ることができるし、そのままレジに行くこともできる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 浮く買い物かご
    スーパーにあるような籠の一回り大きいものでいい。車がなくなると、荷物を背負ってくるというのが結構大変で、配達サービスもあるが、コストがかかる。それなら、負担にならないなら、自分で運びたい。他都市えば、籠を背負子のように背に負っても、頭上にかかげても、浮いてくれれば、重さを感ぜず、どうということはない。(C;K.TAKAZAWA


  • 買い物バス
    エリア全体が交通難民化するということは考えにくいが、免許証返納家庭が増えると、買い物をするの限定される。だから、毎日のスーパー循環は必須かもしれないが、他のデパート、駅ビルの専門店といった、いろいろなショッピングに、循環バスを、ツアーとは異なる形式で、例えば会員制でもいいし、募集式でもいいが、その都度一定コースを循環させるという、都市型のサービスがあってもいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • 日傘パネル
    だんだん陽射しが強烈になるのに、この太陽光を使わない手はない。開いた日傘がソーラーパネルなら、柄の取手の部分をバッテリーにして、終日充電し続ければ、すくなくとも、自分のスマホや、携帯扇風機のチャージには間に合うのではないか。その同じ手は、帽子にも仕えるし、あるいは、陽射しを浴びる背中にも、柄のようなスマートなパネルにすれば、可能だろう
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • リピート還元
    どの小売店でも、 顧客の確保が課題で、こういう時代、より安いものをもとめて、あちらの店、こちらの店とうろうろし、その店へのロイヤリティなどというものはあまりあてにはならない。それだけに一定の頻度でリピートする顧客は大事にしたい。少し古いのかもしれないが、そういう顧客に対する特別の還元サービスというものがあってもいいはずだ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 自家発電
    候火裡さえあれば、わずかな水流からでも発電ができるのなら、なにも太陽光パネルだけではなく、降る雨を一緒にためて、流すだけでも発電できるだろうし、風の強いところは、ベランダに小さな風力発電装置を着けてもいいし、さまざまエネルギーを転換して、蓄電しとて行くというのも可能なのだはないか。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 印字落とし
    デジタル化で印刷が減ったかというと必ずしもそうではない。やたらプリントアウトする。しかも多くはほとんど一回見たら不用になる。それなら、消せるボール―ペンではないが、不用になった印字用紙の印字を消す薬剤があれば、資源である木材の保護にもなるし、無駄なゴミを減らせるのではないか。さっと薬剤を通して、渇かせば、再生紙よりは元の神に近い状態になる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 防風カバー
    年々台風が強暴化している。水に対する対策は別として、強風に対する対策としては、家ごと、テントを張るように覆い被せて、風による被害を弱めるというのがある。風自体もそうだが、強風で飛ばされてくる屋根やら壁材やら樹木やらによって蒙る破損も馬鹿にはならない。それを防げるのが大きいし、風自体をも、弱める効果があれば言うことはない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 見守りドローン
    蠅か蜂位の大きさで、人のいない所では、頭上、電車の中や人ごみになると、肩辺りに止まって、ずっと同行する。塾へ行く子供なら、塾の中では、肩辺りでじっとしている。その間、その場の声や音声を聞こうと思えばできるが、必要でないときは、断っていい。子どもが移動はじめると、自動的にオンになり、手もとのスマホなりパソコンに、音声や状況を知らせる。もしそのドローンをつぶしたり、破壊したりすると、自動的に警察に通報するように設定されていて、最後の場所が特定される
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ドローン椅子
    浮くといっても、せいぜい20センチ程度。道路を走るのは難しいので、歩道を車椅子のように動かす。そのまま店舗にも、ショッピングモールやスーパーのように広いところなら入れる。ポイントは座ったまま移動し、用がたせること。人が座る椅子の坐面のみで、従って、ひざ下はぶら下がっている状態。足が地に衝くことも
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • IDドローン
    たぶん、これからマイドローンの時代になる。一人一人のIDが付与されて、個別の識別可能なドローンがあれば、買い物に行っても、そこの積載し、勝手に自宅へ返らせることもできるし、スーパーと契約し、依頼した買い物品を、自分のドローに積んで帰還させるということも可能になる。ネット時代にふさわしく、自前の配達、配送手段をもてれば、ネットの買い物も随分変わる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 不透過レース
    レースのカーテンというのは、外が昼間の明るいうちはいいのだが、夕方以降、屋内の明かりが就くと、どうしても外から丸見えになる。昼間と同様、内からは外が透けて見えるが、外からは明るい内側が透けて見えない特殊な不透過レースのカーテン。光の反射を内側だけ乱反射することで、内側が明るくても、内から外は透けて見えるが、外からは内が見えない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 吸音生地
    防音機能のあるモノは多々あるが、ここでは音を吸い取る機能である。無音化といっていい。室内音を祖人へ漏らさないだけではなく、室外音も入らせない。そういう機能の布地なら、カーテンだけではなく、室外機の騒音をカバーするだけで少し消せるだろうし、例えば、ピアノの周囲ヲかこむだけでも、減音になるだろう。(C;K.TAKAZAW)


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