ホーム 全体の概観 侃侃諤諤 Idea Board 発想トレーニング skill辞典 マネジメント コトバの辞典 文芸評論

Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章 。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
    • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

 

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • リピート割引
    ポイントカードの付与もそうだが,日に一回来る人も,月に一回来る人も,付与率は一緒で変わらない。しかしリピーターこそがどういう見世にとっても重要なのではないか。同じコンビニでも,その当該の店にリピートしてくるのか,他のチェーン店のどこかの店に繰り返し来るのかでは,全く意味が違う。店独自の付与率のアップを図れば,そのこ店へのリピートは高まる
    (C;K.TAKAZAWA)


  • タッチ発電
    スマホのバッテリーはスマホ機能の充実でけっこう餅は良くはなったが,なかなかままだ足りない。で,途中で充電しなくてはならなくなる。それなら,僅かずつでも発電機能を持たせてはどうか。たとえば,画面をタッチする,滑らせる,オン・オフ操作をする,といった画面と触ったりするだけで,微量ずつだが発電する。例えば使用する何%ずつでも,塵も積もればである。(C;K.TAKAZAWA)


  • 手のひら起動
    ス マホそのものにオンオフのスイッチを付けない。初期設定時に,その人の手のひらの感触と体温,指紋などを入力し,移行は,手のひらで包むと自動的に起動し,一定時間操作をしないと(これも設定できる),自動的にオフとなる。手のひらの手触り,温度,包み具合がひとによって異なる。それを見極めて起動する。他の手のひらだと無反応
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 印字濃淡設定
    プリンターのインクは高いし,結構減る。正式に遺したりする場合は,普通に印字するが,ウエブ上で何かを検索したものをプリントアウトしたり,試し刷りのような場合は,薄くてもいい。あるいは文章彫琢のためなに,一覧化して眺めるためのプリントアウトするような場合は,再度加筆訂正して,再度プリントアウトすることが多いので,薄くていい。用途に合わせて,濃淡設定ができれば,少し減りが調節できる。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 双方記入
    スケジュールを決める時,相手の記入までは介入できない。そこは信頼関係ということになる。しかし。例えば両者ともスマホでスケジュール管理をしているなら,相互で記入を交換することでより確かな確認になる。たとえば,何月何日何時,どこでと書き込んだとすると,その書き込みが相手に送信され,その確認クリックで,了解ということになる。それは対手からのも自分側で確認クリックする
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 携帯はかり
    デジタル式になってかなり軽量化・小型化されたが,手で持ち運んでいく,ポケットに入れるというところまではいかない。かつてハガキ・封書の重量をはかるのに,ぶら下げるタイプのものがあった。ぶら下げても,置くのでもいいが,ライターサイズで,取っ手に下げても,その上にいても量れる,デジタル式タイプ。仮にその上に置くのにしても,そんな大きい嵩はいらないだろう
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • インナーイヤータイプの記憶装置
    齢とともに,記憶力はどんどん下がる。アクセスしようにも,その手がかりすらなくなっている。で,耳に装着する記録装置で,キーワードに連なる連想式の記録装置。パソコン というキーワードから,一般的な連想ではなく。自分の生活歴,学習歴に絡んだキーワードを連鎖的に手繰り寄せていくために,何か新たなことを学んだ都度,キーワードと関連するワードを,すだれのようにぶら下げて,記憶を引っ張り出す手がかりを得る。ヒイラギ南天を思い出すのに,南天から か,ヒイラギからか,のアプローチで思い出せる,というように
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 音声転換カバー
    自分の声を転換する措置があるが,それを電話機のマイクの部分にかぶせることができれば,自分の声を変えられる。自分の電話機でそれをしても仕方がないが,その仕組みは,機械的ではなく,電子的に切り替えられるのが,スマホだろう。発信時に,自分の声を音声変換 ソフトを通すことで,音声が変えられる。ま,発信元を相手に伝えないことと同時にはできなくするストッパー機能はいるかもしれない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 保温
    常温より温かい物に対してはその温度を保とうとし,その温度が,常温より下がってくると,今度は逆に,冷やそうと働く。だから,そのものがマイポットなら,温かいうちは保温機能が働くが,冷めてくると,今度は逆に保冷機能を働かそうとする。常温を基準に,保冷にも,保温にもなる素材。薄く伸ばして,保温・保冷ポットの断熱材として使える。(C;K.TAKAZAWA)


  • 月齢計
    満月と一言で言っても,正確な時間はなかなかわからない。その意味では,天空を時々刻々動いていくのをアニメ化しなくては,正確にはわからない。例えば,場所,と年月日を入力すると,その場所での,その時刻の月齢が,半円の軌跡の中を動いていくのが描かれる。だから,何時何分に,どの位置で満月になるかがわかる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 消毒キャップ
    ペットボトルはいまや必需品だが,飲み物の容量が少しずつ増えている。一回では飲み切れない。となると,持ち歩くため,真夏場,口を付けたところからの雑菌,逆流することの雑菌などが繁殖する可能性が高くなる。逆流はともかく,飲み口の消毒は,例えば,キャップをねじを回すたびに,消毒できたらどうだろう。キャップを開ける時と閉じるときに,ねじを回すだけで瞬間に発熱殺菌というのはどうだろう。(C;K.TAKAZAWA)


  • 予備バッテリー
    スマホでも,カメラ でもそうだが,バッテリーが切れたらどうにもならない。で,バッテリーを小型化し,二つを入れて置くようにする。いまのバッテリーを二倍に持たせればいいようなものだが,それとは別に,小型化し,詫びをいつも入れて置いて,AバッテリーからBバッテリー に,自動的に切り替えていくというのがいい。バッテリーが小型化したり,機能アップしてもその良さは変わらない。。
    (C;K.TAKAZAWA)

  • 自動ルビ
    かつての新聞や雑誌は,ルビがふってあった。それが漢字の識字率のアップに寄与したと僕は個人的には思っている。登録した漢字には,自動的にルビがふられる。ルビがふれない漢字は,ソフト自体がその漢字をもっていない。で,追加の漢字をソフトウエア上にインプットできる仕組みが要るが,あらゆる漢字を,文脈毎にルビを振り返えられれば,ソフトとしては通常ワープロソフトのを超えるかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 一覧化
    長い文章を打ちつづけていると,全体が見えない。アナログなら,ページを繰れば全体が把握できるが,スクロールするのでは,ただシーケンシャルに眺めているだけだ。で,たとえば,全体を大きな括り毎にまとめて,一覧化できるようになれば ,全体の流れが把握できる。あるいは,テーマごとに,区切れれば,順序を差し替えるということ も検討できる。折角なのだから,ハイパーに全体をいろんな方法で俯瞰できる一覧化,メタ化できるソフトがあるとありがたい。(C;K.TAKAZAWA
    )


  • しぶき抑制シート
    洋式トイレで坐って用を足す男性が増えているという。それは,しぶきが飛ぶからだという。しかし,いちいち坐って,小用をするというのが面倒という向きもある。その場合,水面に,薄いしーとを張って,飛沫抑制機能をもてれば,立ってすることのマイナス面をカバーできる。どうやら瀬なら,トイレットペーパー自体に,細か凹凸を入れて,飛沫抑制機能をもたせられればなおいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • 虫除けネット
    今でも,幼稚園児の帽子に残っているが,かつての日本兵の軍帽に,庇の後ろ側に布が下がっているのがある。その布の部分を網やネットにしてもいいが,それだけで,顔や首筋から蚊を避ける効果がある。通常は裏側へ織り込んでおけば,普通のキャップである。その丈を長くすれば,養蜂家の被るネットの帽子になる。それだと少し大袈裟になる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 撥水網戸
    風をいれるための網戸だか,雨降りの日は,雨戸を立ててそれ越しに風を入れるしかない。網戸から雨が吹き込むからだ。しかし,通気性は保ったまま,疎水性の素材で,
    雨を弾く網戸というのも不可能ではあるまい。せっかく網戸で風を通すのなら,ついでに雨水は弾き飛ばし,雨の日も,風を入れられる網戸というのもいいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 発熱・冷却網戸
    折角網戸を通して空気が出入りしているのだから,隙間を通るたびに,除湿したり,加熱したり,冷却したりすれば,クーラーそのものが不要なのではないのか。外気温度との差が聞ければ,一二度下げたり上げたりするだけで,随分過ごしやすくなる。それに,網戸を通りぬけるたびに湿気を飛ばせれば,もっと快適になるはずだ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 腰サポーター
    腰当てだの,腰のサポーターだのというのは一杯あるが,本当につけていて役立つものに出会っていない。それは,それぞれの症状に合わせた,カスタマイズがしにくいからだ。例えば,言から,太ももに掛けて,痛みが広がる場合,一連の症状なのに,連続したサポーターがない。右腰の筋肉を傷めた場合,それをかばって歩くために,そのまま太ももに痛みが広がる。そのとき,腰当てから,延ばして,太ももの当たるようになっていないと役に立たない。ある意味,継ぎ足していけるスタイルでいいのだ。(C;K.TAKAZAWA)


  • 弱り具合チェック
    ベテランならいざ知らず,素人が室内で観葉植物,多肉植物を育てようとすると,失敗しがちなのは水遣り。しかしそれだけで弱るわけだはない。例えば,植物の上にレンズ様のものをかざして,植物をチェックし,その呼吸,水の吸い上げ力,光 合成の量などを計数で表示,対策を列挙してくれる。出てくるエネルギーで推測していく
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • パソコンのスピードアップ
    安物パソコンのCPUを外付けのUSBメモリーで,CPU自体を外からコントロールして,性能アップさせる。安物パソコンのCPUを取り換えないで無効化し,外付けのメモリーでレベルアップを図り,実質グレードアップに似た効果をえる。ハードウエアがそのスピードに付いていけなければ,当然スピードアップの足かせにはなるが,そのままよりはスピードアップする
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ミスト扇風機
    屋内では,ちょっと難しいが,屋外で,携帯型の扇風機がある。電池で動かすので,炎天下だと,熱風が起こるだけだが,これに細かな霧状の水滴が混じれば,いくらか涼しい。その霧が,少しだけ,例えば, 炎天下35,6℃る屋外なら,1,2℃低いだけでも,涼しく感じる。それが,28℃くらいならなお涼しい。長時間は無理だが,瞬間でもクール感が得られれば。(C;K.TAKAZAWA)


  • 水冷式網戸
    冬場は,昼行灯のように役に立たないが,夏場は網戸なしでは考えられなくなった。どせなら,網の中を水を通し,水冷式にしたらどうなるだろ。水は,たとえば,屋内側にペットボトルでもいい(外だと加熱されてしまうので)。キャップに電池式の小さなモーターで水をくみ上げる。一旦汲み上げたら,一巡して,熱せられた水が戻ってくる。その水を捨てて,新しい水にする。大凡一時間の所要時間で 戻ってくる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • スマホでコントロール
    自分のスマホで,自分のパソコンに入り,操作できる。パソコンとスマホの同期は,一回限り,再設定は出来ない。どちらかを買い替えた時は,再設定できる仕組みがある。スマホで書き込んだことは,そのままパソコンにも書き込み保存される。ちょうどフェイスブックに,パソコンからもスマホからも,自分の頁にアクセス書き込みできるように,両用のプラットホームをつくることで,ワードでもエクセルでも外出先から自宅のパソコンに書き込み,追加ができる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 遮熱度チェック
    酷暑がつづくと,体感で大人はわかるが,子供の場合,迂闊にでて火傷をしかねないほど,ベランダの手すり,ベランダの床材が熱している。これからは,この床材や手すりが,人の火傷を負わしかねない危険度を,色の変化で,子供にも分かるように表示する。たとえば,危険は,赤色に,注意喚起には,薄紅色に,といった具合に色を変化させる。通常は素材の色のまま
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • クールダウン・ホットアップ
    自販機やコンビニで買ったペットボトルの飲み物は,最初は暖かかったり,冷えていたりしていても,時間と共に瞬く間にぬるくなったりする。そんな時,帯状のケースに入れて,ちょっと振るだけで,あたたくも冷たくも出来る。ボトルと尾との間の摩擦で,発電,ホット側にセットしておけば暖かく,クール側にセットしておけば,冷やせる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • クールシャツ
    いまのクールシャツではない。文字通り繊維を凍らせる。それが少しずつ溶けていく間,からだを冷やしてくれる。溶けていく経時的な時間を一時間,二時間持たせられれば,次休憩時間までは持つ。で,休憩時間に,別のクールシャツに着かえる。保冷バックボーンに入れておけば,12時間以上はもつ。炎天下の公示建築現場の作業員向け
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 地図の共有
    スマホ上に地図を共有し,互いに自分の居場所がそれぞれのスマホ地図上に表示される。お互いの行動が見える 。当然それは営業マンの行動管理につながる。サボれなくなるが,日報をいちいち書かなくても,その場所の顧客を訪問したということが奇跡として残される。同じように幼い子供の行動も,親には見える。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 揉むと冷える
    揉むと暖かくなる,開封すると,酸素に触れて発熱する,というタイプのカイロは種々ある。逆に,揉む,ないし,開封すると冷えて,凍結するという素材はないのか。そうすると,ハンカチやタオルの繊維に織り込んでおけば,も無だけで冷たくなり,汗を取ると同時に冷却できる。あるいは,汗にしろ,水分と接触すると冷えるというのもいい。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • ミスト日傘
    男女ともに日傘をさすという風習が定着したようであるが,昨今のように40℃近い気温になると,さすがに陽を遮っただけでは,直射日光を避ける効果はあるにしても,とても涼しいとまではいかない。どうせ手に日傘をもつなら,火を遮ると同時に,いくらか清涼効果が出せるのがいい。傘の裏から,一瞬でも,ミストが出せたら,涼しいはずで傘の裏に取り付けるタイプでいい。できるなら,ちょっと冷やしてあるとなおいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • 防水フェンス
    既にあるのかもしれないが,床上浸水となると防ぎようはないが,床下浸水レベルで,家屋へのダメージを減らすために,侵入する水流を,玄関ないし,門口で防ぐ。シャッターなら,その下から敗目のを防ぐ。例えば,通常はただの平らな縁だが,水に濡れると一気に伸びあがり,近くの壁に張り付く。疎水性なので,水を弾きつつ,壁や玄関口にピタリと張りついて浸水を防ぐ
    。(C;K.TAKAZAWA)



  • ハットもキャップもいいが,昔からあった,笠にはかなわないのではないか。かつては藺草や竹で編んでいた。その通気性もいい,確か雨に対する耐性も,他のすべての傘やカッパなどに比しても,゜すぐれているという実験があったはずだ。それを今風にデザイン化するなら,麦わら帽子などよりはるかに被り心地がいいはずだ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 市女笠
    平安時代以降,女性用の笠。スゲの縫い笠らしいが,縁に垂れ衣が下げられる。こんな酷暑の続く夏は,現代風の市女笠がいい。笠自体が,通気性と遮光性を兼ねているが ,普通の帽子に比べ,直ではない分,頭上に空隙があり,直に陽を受けないことと,縁の垂れ衣が,なおいい。この垂れ衣の素材を工夫すれば,クールダウン効果が挙げられる。(C;K.TAKAZAWA)


  • クールチョッキ
    建設現場の人のチョッキをみると,すごく分厚く,空気を巡らせるようにファンが付いていたりする。しかし普通町を歩く程度なら,そんなものはいらなかっったが,昨今の暑さは別物。で,チョッキの襟元,背中,脇等々に保冷材を入れられるポケットをつける。どうやらいもつかによるが,数時間なら,溶けた後の余冷でもカバーできるので,ちょっとした外出向きである
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 湿気度表示
    観葉植物や多肉植物の水遣りは,ついついやりすぎる。表面は乾燥していても,深部はまだ湿気が十分あったりして,根腐れを起こさせてしまう。それを防ぐには,鉢の深部の乾き具合を,鉢表面に表示できるのが一番いい。乾燥しすぎよりは,水のやり過ぎが問題だから,まだ十分湿っている,やや乾燥,すぐに水遣り,と言った程度でいいのでし鉢に色で表示できるといい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 語源事典
    言葉の 語源を辿っていくと,漢字とつながったり,他の語源とつながったり,まさにネットならではの言葉のリンクが広がっていくのに,ネット上の語源辞典は,印刷媒体のそれと同じように,一語完結で,他の言葉とりんくさせようともしていないし,単に和語のリンクがないだけではなく,漢字とのリンクにも広げようとする意図すらみえない。折角のネットならではの,次々とリンクを拡げていく効果を意識していなさすぎる。たぶん。辞書を移し替えているだけだからだ。(C;K.TAKAZAWA)


  • コンクリートコーティング
    コンクリートの打ちっぱなしは,打ち棄てておくと,汚れる,黴が生える,ひび割れる,欠ける等々ろくなことはない。その上に薄い皮膜をコーティングして,その最初の景観を保ちつつ,強度を強化し,汚れても,ビニールコーティングした素材のように,簡単に洗い流せるという被膜があれば,もう少し長持ちさせられるし,美観も保てるはず。(C;K.TAKAZAW)


  • 宙空モニター
    耳に付けた,ミニプロジェクターとヘッドホンがセット,目の前に画面が出て,漫画であれ,書籍であれ,いちいちKindleやスマホを開かなくても,読める。ネット配信の時代,手に何も持たないで,読んだり,聞いたり,見たりできるのに越したことはない。手元のスマホで操作するようにリンクさせてもいいが,あくまで,コントローラー代わり。いきなりつけて,手で画面にタッチして操作もできる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 靴先着脱
    真夏の暑いさなか,靴先が開いたら,どんなに気持ちがいいか。客先や,通勤時は難しいが,デスクに坐っているとき,オフィス内にいる時は,靴先を着脱できれば,ちょうどサンダルに似た感じになり,足の蒸れや負担が軽減される。出来るなら,足脇の部分も開いたら,もっとサンダルに近くなるが,ちょっと強度に問題が出るし,防水性にも難が生じる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 遺伝子組み換えセンサー
    今日,加工品に遺伝子操作された品種が入っていても,我々にはそれを知るすべがない。そんな場合,遺伝子操作したものかどうかをチェック出来るセンサーがあれば,それを除外できる。あるいは,制限して食するという工夫ができる。自然状態との僅かな差異をチェックし,検出することはできるのではないか。それが電子ライター並みのサイズと値段にならなければ意味がないが。(C;K.TAKAZAWA)


  • パンツ
    老人も褓をする,幼児もする。しかしちょっと知的障害がある程度だと,褓を嫌がる。バスの中でおもらしをした青年を見た。パンツを穿くことは嫌がるまい。とすれば,褓機能をもった洩れないパンツが必要になる。腿のところが透け透けのタイプでは機能を果たせないので,そこを腿の膚にピタリと止める。それだけで,漏れなくすることはできるはずだ。ただし一回しか耐えられまいが。(C;K.TAKAZAWA)


  • 農薬センサー
    ミツバチの失踪どころか,アレルギーの多くは農薬に起因すると言われる。人,特に乳幼児にとって命に係わる。乳幼児の口にするもの,たべもの,乳製品,玩具,身の回りの衣服,タオル等々に至るまで,農薬チェックは欠かせない。とりわけ人体に有害と目されるこ品目については,赤ランプないし警報が鳴る位でよい。(C;K.TAKAZAWA)


Idea Memo

アイデア・ストックをご覧になるには,

次の頁から


  • アイデアはキャッチボールによって,さらに幅と奥行を拡大・深化させることが可能です。皆様のご意見をお待ちしています。
    • 創造的発想とは何かについては,ここをご覧下さい。答えはご一緒に考えてください。
    • アイデアづくりの基本スキルについては,ここをご覧下さい。
      • アイデアの生存率については,ここをご覧下さい。
      • 発想技法の活用については,ここをご覧下さい。
    • 企画・発想・創造性に関する参考文献一覧については,ここをご覧下さい。

アイデアメモストック
発想トレーニング

Idea Memo Stock1(MONO編)

Idea Memo Stock2(SOFT編)
Idea Memo Stock3(SYSTEM編)
Idea Memo Stock4(SERVICE編)
Idea Memo Stock5(MATTER編)
Idea Memo Stock6(CONTENTS編)
Idea Memo Stock5(ENVIRONMENT編)
アイデアづくりの構造
発想技法の活用
企画・発想・創造性関連参考文献

ホーム 全体の概観 侃侃諤諤 Idea Board 発想トレーニング skill辞典 マネジメント コトバの辞典 文芸評論

ご質問・お問い合わせ,あるいは,ご意見,ご要望等々をお寄せ戴く場合は,ppnet@d1.dion.ne.jp宛,電子メールをお送り下さい。
Copy Right (C);2017-2018 P&Pネットワーク 高沢公信 All Right Reserved