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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
  • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • ピンポイント撃破
    もうそろそろ可能なのではないか。どんな細胞も、成長し、増殖するとき、特徴的なホルモンなり電波なりを出すのではないか。がん細胞のそれを見分け、初期段階で、撃破し潰していくことは可能なのではないか。少なくとも、増殖を起動する初期の特徴的な生理反応というのはあるはずなのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 死者名簿
    毎日人が死んでいく。人知れず路傍で行倒れの人もいるかもしれない。しかし、多くは火葬される段階で、その名が記録される。年齢と、その人の名と、出身地と、現住所がわかるなら、一人一人の名がどこかに明記されてもいい。戸籍謄本で×を付けられるだけではさみしい。1人、此の世に生きて死んだという記録がせめて平等に国民死者名簿というものに記録されてもいいのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 誕生名簿
    死者名簿ができるなら、同時に、生れたすべての国民(その国で生まれれば国籍が生じるならその人も含め)が記録されていく。謂わば、戸籍とは別の国民リスト。すべての国民リストがあり、当然国籍を離脱すれば、その旨明記で、記録として残る。使者リストとの兼ね合いで、正確な現在人口すべてのリストがハイパー空間上に存在する。それにナンバーが付されるなら、当然非公開ながら、偽造はすぐにばれる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ID登録
    出生時に、指紋と戸籍を登録すると、それは一生ついて回るIDになる。なにもマイナンバー等々いらないし、ましてやカードなどという偽造されやすいモノ化する必要はない。そもそもカード化すること自体が時代遅れで、こんな発想だから、行政も、政治もデジタル化しないのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 発電カー
    車輪の回転で発電しつつ走行し、その電力を貯めて、駆動をしていく。起動時にはどうしてもバッテリーがいるが、その他の走行は、自分が走行して発電した電力を使って走る。これだと、現在の伝記指導者のように、大げさなバッテリー装置はいらなくなり、車体もカクルできるはずだ。場合によっては、起動のエネルギーを屋根のソーラーパネルから撮るなら、ますますバッテリーの負荷は減らせるのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 人にやさしい
    車の安全装置は、そのほとんどが運転者や同乗者の安全確保の為に使われていて、車が凶器となって、人を害したり、傷つけたり、殺したりするのを防ぐ、あるいは和らげる機能はほぼない。バンパーを人とぶつかっても、クッションとなるように柔らかくするとか、人を巻き込まないようにするとか、人を見たら、急ブレーキを自動的に作動させるとか、というものはない。いまや発想を80度換え、人に対する優しさをどう車に載せるかを考えるべき時代ではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 車が凹む
    車の誤操作で、店に飛びこんだり、人の列に突っ込んだり、車同士がぶつかったりと、車が加害者になるケースは多い。そんな時、車が凹むのだが、その凹みが、被衝突物、ないし、被衝突者を守るために、もともと緩衝機能を持たせるために凹んで相手を守る、という機能を持たせたとすれば、ぶつけた側の損害は大きいが、ぶつけられた側の被害が過小ですむのならいいのではないか。(C;K.TAKAZAW)


  • 電磁ネット
    小型のドローンは、いくらでも小型化でき、たぶんレーダーに引っかからない低さで飛ぶこともできるし、小さすぎて捕捉も難しい。そんな場合、エリア全体を電磁バリアで被うことで、そこで、操縦者との伝播帆を遮断してしまえば、その内側でばコントロールを失う。SF的にいうなら、その段階で、送信を遮断して、墜落させることが出来る効果がある。(C;K.TAKAZAWA)


  • 運転方歩の変更
    ブレーキとアクセルの踏み間違い というのは、手動操作だからだ、というので、自動運転になれば誤操作はない、という。しかし多分そう簡単ではない。寧ろマニュアル車からオートマチックになった時に、本当は運転方法をフルチェンジすべきだったのではないか。足の操作を凡てなくし、両手のみで、加速、減速、停止、ハンドル操作にすべきだったので はないか。中途半端に足の操作を残したことがすべての間違いのような気がする。。(C;K.TAKAZAWA)


  • 通気性が可変
    細菌のように寒暖差が激しいと、冬用のヒートテックなどを着ていると、暑くて仕方がない時と、寒くてたまらない時との差がありすぎる。どうせなら、下着 の層を多層にして、寒い時は、布地のすき間が密になるように変えられ、暑くなると、通気性を高めるために糸と糸の隙間を拡げることが出来る布地なら、少々の寒暖差なら対応できる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 防火栓
    乾燥した時期は火事が多い。自分が出火することもあるが、もらい火が一番厄介だ。例えば、隣家が出火した場合、その境界線に、水柱が列挙して立てば、いくらか類焼を遅らせられる。その水柱の高さを、二階建てを超える程度にして、少しでも火の粉が八かにつながるのを防ぐ。と同時に、間に合わないと思ったら、その水柱を傾けて、自分の家に掛ける。それでも炎症するのを伸ばす降下はあるようだ
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 透明フィルム型ソーラーパネル
    ソーラーパネルが、透明フィルム状なら、屋根に設置するだけではなく、すべての陽の当たる窓ガラスがソーラーパネルになる。高層ビルのすべての窓、戸建てのすべての窓、船やバス、乗用車の窓ガラス等々、すべての窓ガラスが太陽光パネルとなれば、その発電量はかなりのものになるはずだし、一棟で、屋上と全窓ガラスで、そのマンションのある程度の電力重要を賄えるかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 家を被う
    雪対策や雨対策、類焼防止対策など、戸建ての家では、いろいろ対策が必要だが、特効薬があるわけではない。ただ、どうせなら、家全体を薄い空気の層で被うことで、それが温度をコントロールでき、、耐寒、遮熱効果が得られ、さらに、豪雪時には、雪そのものを家に積もらせず、降った雪をそのまま水にして流してしまえたら、積雪後の難題はカバーできる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • リック型ドローン
    車の免許を返納すると、移動手段がなくなり、 結構難渋する。どうせなら、リュク型に、背中にしょって、ドローンを動かせれば、歩くよりは楽だし、上に荷物を載せることもできる。リュックがエンジン部で、そこから少し軸を伸ばして、頭上でプロペラが回るというのがいい、方向舵は、手元で、プロペラの回転を左右で変えることで、方向転換する
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 降下クッション
    高層ビル化して、高層マンションも林立する時代、一旦火事が起きると、逃げ遅れることもあり得る。そんな時、高層階から飛び降りるのは、自殺行為になる。しかし、これを身に着けると、落下途中で、紐を引くと、落下傘が開くように、おおきなクッションが開いて、ちょうど全身を包みこむようにして、落下時のクッションになる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 自立・自走ホース
    高層マンションがあちら乞らに目立つようになったが、いまの消防装置では、高層階は梯子車でも届かない。そうなると、山火事と同じくヘリコプター頼みとなるが、梯子が届かなくても、ホース自体がとどけば、水圧さえ上げれば、水は到達できる。で、ホースの先が、自走式の車のついた先端になっていて、壁を伝って昇っていき、窓枠や手すりに固定して、当該階に放水できるようにする。(C;K.TAKAZAWA


  • 流水防火
    自分が出火元の場合でも、類焼を防ぐために有効だし、近所が出火元でも、防火効果があるのは、家全体を濡らすことではないか。例えば、元は一階の水道栓で、そこから、屋根の上の棟板金と呼ばれる部分に水をくみ上げ、そこから、屋根の傾斜に添って水を垂らして、軒先から水が垂れつづけることになり、がそこから拡大したり、類焼するのを防ぐ。(C;K.TAKAZAWA)


  • 衝撃クッション
    地震は、一度目に家が堪えても、余震で、つぶれるケースがある。いつどこにいる時に地震に遭うかはわからないので、家に耐震性を持たせても、道路上で、塀に押しつぶされるかもしれないし、壁が墜ちてくるかもしれない。その対策は難しいが、身に着けるものが、エアバックのように、瞬時にクッションの役を果たしてくれるものがいい。冬なら襟巻とか、夏ならベストとか、着ているものがその機能をもっていてくれるといい。(C;K.TAKAZAWA)


  • 文脈を読む
    今の辞書は、ことばの意味、類義語、反対語までは調べせれるが、書いている文章に最適の言葉を選ぶには、悪戦苦闘することがある。多数の文脈例をもっているAIなら、その文脈に叶うことばを、幾つか選択肢を提示してくれるのではないか。その程度のAI活用が、文章作成上では第一歩という気がするのだが
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 降下ドローン
    高層ビルや高僧マンションが火事や、震災で、逃げ出さなくてはならない時、階段もダメ、エレベーターもダメというとき、逃げ道がない。そんな時に、背中にしょって、ドローンでゆっくり降下できれば、まずは安心のはず。非常脱出用ドローン。小形のリュック並みで、一人一個は必需品になる。
    (C;K.TAKAZAWA)


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