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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章 。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
    • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

 

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • 口腔内調整
    口腔内唾液のpH(ペーハー)によって,酸性に傾くと虫歯になりやすく,アルカリ性だと口腔内を洗浄,調整する役割があるという。体調にもよるし体質にもよるが,その口腔内を洗浄して,中性化し,さらにミネラル補給をし,再石灰化する自然治癒力を高めるてくれる,そんな嗽液。単なる口臭予防ではなく,口腔内健康維持の調整機能をもつ。(C;K.TAKAZAWA)


  • 貼る電話
    どこにでも貼れるシート状のスマホ。液晶画面 がシート状で,タッチしながら画面を切り替えていく。いまのスマホと同じ機能。要は,極薄いシートスタイルで,持ち運ばなくても,出に貼っても,服の内側に貼ってもいい。嵩張らないので,携行が簡単。地に落ちて,一定時間経過すると,ただのビニールシートになってしまう
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • キャラクターづくり
    自分用のスタンプというのもいいが,もう一歩進んで,自分のアバターのように,動くアニメを造るというのもいい。たとえば,アニメソフトウエアがあれば,顔の大凡の形,色,動きの基本が決まれば,笑う表情,怒る表情,泣く表情とバリエーションはいくらでもつくれるはずである。それに,動きの基本パターンを当てはめれば,簡易なアニメはできる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 温度自動調節
    高齢者ほど,体温の調節機能が機能不全を起こしているので,電気毛布のようなものを使うことが多くなる。しかし体温の調節機能が不全なのだから,熱すぎたり,冷え過ぎたりに鈍感になる。その場合,電気毛布側が,寝ている人の体温の変化に合わせて,自動的に温度を上げたり下げたりの調節をするきのうが欲しい。いまは簡便な強弱設定しかないが,エアコンのように自動設定で,体温変化に寄りそう機能が欲しい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 参考文献一覧
    大学に関わっていたり,学問に携わっている人は,専門分野の必須文献というのは常識中の常識なのだろが,素人や門外漢がそのことを調べようとすると,必ずチェックしなくてはならない文験を見落し,手近のあるいは著名にひとに目くらまされて,本筋を見逃すことがある。そんな場合,こまかな専門分野毎に,必須の必読文献リストが一覧できるといい。特に世界規模の自然科学系なら当たり前だが,狭い蛸壺の文化系はそういうものがオープンではない気がする。(C;K.TAKAZAWA)


  • 殺菌マスク
    マスクは,防毒マスクがそうであるように,基本,自分の風邪を人に移さないようにするとか,外の菌を防ぐ,というのがその役割だが,逆に吸気するとき,マスクがフィルターの役割を果たし,菌を殺したり,無力化したりできれば,マスクにも積極的な意味ができる・インフルエンザはマスクでは防げないらしいが,マスクを通すことで,弱体化する。そんなフィルターの役割をなせば,マスクの意味は少し変わる+。(C;K.TAKAZAW)


  • 発熱
    寒い日は足先から冷える。昔なら,トウガラシを入れるとかで凍傷予防をしたという。今日なら,素材そのものに,発熱効果を出せそうである。繊維に織り込むということもあるが,それよりは,外気が下がり,靴の中が冷え るほど,それに反発して発熱するか,あるいは冷気を遮断し,通気性を犠牲にしてでも,保温性を持たそうとする。素材の形状記憶ではなく,気温記憶機能で,一定温度に保とうとする。(C;K.TAKAZAWA)


  • 花粉防御目薬
    花粉症の発症症状は,人によって違うが,目がかゆくて目があけていられないくらいになる人もいる。そんな目が主要発症の人の場合,目薬を対処療法で差すのではなく,予め花粉に対し防御膜をつくって,花粉の侵入を防ぐのがいい。目薬で,花粉を囲い込み,涙として外へ出してしまう。一定期間効力が持続するなら,何時間に数的差すだけでいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • アレルゲンチェック
    自分のアレルギーを自分で簡便にチェックする 。たとえば,ちょっと指先を射して,わずかな血液から,特徴をチェック,アレルギーの有無だけでなく,遺伝的な気質から,かかりやすい疾病,あるいは気分的な低下による憂鬱体質,あるいは,体質の持つ傾向から,その人の不足がちの栄養分,体質の要注意事項などを,大凡洗い出す。もちろん簡便チェックなので,あくまで注意喚起。(C;K.TAKAZAWA)


  • 花粉センサー
    花粉のシーズンになると注意報が出るが,深刻な症状の場合,僅かな花粉にも反応するし,杉花粉だけに反応するわけではない。自分の花粉症の特徴に応じて,何を検知するかを設定しなくてはならないが,微量でも検知したのに対応して防御方法を工夫する。それがハウスダストようなものに対しても対応できる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 汚染センサー
    最近は,工場で包装されたもの以外,あま り信頼できない,嫌な時代になった(工場製品ですら危ない時があるが)。となれば,自分で汚れ,汚染をチェックするしかない。ガイガーカウンターのように,簡便な汚染センサーがあると重宝する。そのものに先を当てると,汚染の内容を表示し,危険度を,食べてOKレベルと,危ないレベルにわけて表示する。(C;K.TAKAZAWA)


  • ガイガーソフト
    スマホがガイガーカウンターになるというのは既にあるが,めんどくさい操作なく,人的に影響ある放射量濃度になったら,自動的に警報画面になって点滅する,ちょうど地震警報のような音だけでなく,画面が激しく点滅する。地震警報よりは,即物的に人体への影響がでるのに,人は全く感知できないのだから,最優先で装着すべきだろう
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 鼻炎剤入りマスク
    花粉の最盛期は,マスク程度では,すぐに薬が効かなくなり,くしゃみが止まらなくなる。そんなとき,マスクに抑制剤のしみ込んだマスクなら,吸気の度に鼻孔に薬が吸い込まれ,多少は症状の抑制効果が出る。あるいは,ガーゼ製のマスクの方が,不織布のマスクより,薬をしみ込ませたマスクの場合は,効果があるかもしれない。呼気と吸気のたびに,薬剤が吸い込めるのだから。(C;K.TAKAZAWA)


  • 手書き漢字作字
    かつて国字と言われる,我が国独自で,扁と旁戸を組み合わせて,会意文字を作字してきた。それは漢字に頼らないと,同音語が無数にあって,会話ならともかく,文書化したときは意味が通じにくい。試みに仮名だけで文章を綴ってみれば,その読みにくさと,意味の伝わりにくさは一目瞭然。そこで,作字を,かつて のように手書きで組み合わせると,それが,既存の偏と旁に照合しつつ作字ができる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 鉢保温
    気温低下に弱い観葉植物を,屋内で育てられない事情がある場合,やむをえず,ベランダなどに設置する。そうすると低温に弱いので,冬になると一気に枯れていく。例えば,観音竹などでも,ある程度葉が枯れて茶色く変色しても,生き残って夏場には青々とした葉を茂らせる。温室を造るほどのことではない が,ある程度低温下を生き残るには,水道管の破裂予防のために布を巻いたりするように,鉢の冷えを一定程度に抑える保温力のある鉢のカバーみたいなものがあると随分違う。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 昼寝マット
    大記さは選択できる。たとえば ,机に伏せて仮眠する場合は,デスクのサイズで,15〜30分単位だし,ソファーに横になる場合は,小一時間で,少し大きめかもしれない。何れのサイズでも,タイマー設定で,目覚めるように15分単位で時間設定ができ,起こすための方法も,振動あるいは低い音が鳴るかを選択できる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 鼻マスク
    マスクは鼻と口を防御するものだし,風邪に移らないための予防措置でもあるが,花粉症の場合で,特に鼻水が止まらない場合は,それを隠す手段でもある。その場合,マスクは,鼻水が垂れているのを人に見られないようにする隠れ蓑でもある。その場合,鼻栓で鼻水が堰き止められるのなら,それでもいい。その栓の保水力が大きければ結構ありがたい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 作家別サイト
    此の場合,取りあえず小説家を念頭においているが,画家でも,漫画家でも,作曲家,音楽家でもかまわない。とにかく,個人別サイト。その人の著作のすべてと,それが単行本になっていれば,すべてアマゾンに繋がり,もし著作権切れなら,フリーサイトにつながるか,このサイト自体にコンテンツを載せてもいい。さらに,それに関する記事,評論,伝記等々が個人別にすべて網羅されている
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 空家・空地債権
    空家 や空地,放置された山林が,全国に散在し,都市部はともかく,とても手が付かず,朽ちたり,荒れるに任されている。これを債権化し,その活用や転売,借地のための資金とする。全くの不良部分もあるかもしれないが,場所によっては,その土地を事業に活用する知恵を持つものもいる。手をつかねて居ればただの荒地も,ソーラー発電や特殊な農地に使う知恵を交えることで,全体として資金化する
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 自動振り分け
    たぶん既にあるような気がするが,物販ではなく,文筆やサービスといったソフトにかかわる仕事をしている個人営業主にとって,コストは,書籍などをのぞくと,ソフトに関わる物が多い。例えば,研修を受けるとか,カウンセリングを受けるとか,コンサルティングを受けるという類だ。ある意味課目の振り分けは簡単だが,その都度,領収書を片端から読み込んでおければ,項も久が記してあれば,課目は後から設定しても,必要なときに自動的に振り分けるだけで済む。ポイントはリーダーだが,スキャンでも出来るのではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 時系列顔変化
    自分で顔を鏡で経時的に見ているかぎり,変化は捨象されて自分では変化に気付かず,何年かしてから,太っていたり,微妙に老化していたり,あるいは病変に気づくことになる。自分で鏡を見ると同時に,自撮りした写真を継続的に保存して,パソコン上で見ていっても,自分の変化や異常には気付けないが,定点時点を決めて,その写真と重ねてみることで,一目瞭然,気づける。定点時点と日々並べてチェックするシステム
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 簡易盗聴器発見機能
    あくまで,簡易型だが,スマホのソフト。盗聴器に向けて電波を発信し,それの反応で,近いところに盗聴器がある事を感知する。ただ,どこかを特定するには,専用の盗聴器発見のグッズを必要とするが,題大度の辺りにあるかまでは,画面上に表示できるので,それなりの知識があれば,コンセントとかタップの位置 から推測できる。(C;K.TAKAZAWA)


  • ガス検知機能
    ガス検知器時代はある。そうではなくスマホにガス検知機能を付け加えるソフトウエア。マイク機能の端子に,特有のセンサー端子を付けると,スマホ画面上で,検知したいガス,つまり都市ガスなのか,火山帯での有毒ガスなのか,まさかないとは思うが,オームのような無差別テロにあったときの用心の,ガスセンサーにもできる。
    (C;K.TAKAZAWA)

  • 呼気吸気の通過性差
    マスクをしているとマスク内は吐く息で湿度が高まる。息を吸い込む時,花粉やウイルスをマスクに吸い寄せるが,呼気の息が外へより多く吐き出され,それでマスクの外側が少し湿気ていると,そこに花粉などは張り付く。それが繰り返されると,マスクは湿気て,外側,あるいは中間部分に吸着した状態で,中へ入り込む量が少なくなる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 花粉吸着
    花粉をマスクで防ぐのではなく,呼気吸気で花粉を吸いよせ,マスクに吸着し,顔前を浮遊しないようにする。あるいは,衣服に花粉吸着スプレーを吹き付け,花粉を吸着し,身の回りに飛散しないようにする。もちろん,強く叩けば,落ちるが,これも,粘着テープのコロコロのようなもので剥がし取るのでもいい。浮遊するものを止められないが,どこかに止めてしまうことで,吸う量を減らす。(C;K.TAKAZAWA
    )


  • 薀蓄サイト
    どうでもいいような,いってみれば知っていてもあまりものの役にも立たなそうな薀蓄を,玉石混淆に集めて,その真偽も含めて探っていける。とりわけ,雑学の中でもマニアックなものが,集中的に集められているし,またそうしたサイトとリンクしながら,あらゆる雑学・薀蓄を集約。その背景となる学説や学問的成果ともつなげて,大袈裟にいうと人類の雑学大。(C;K.TAKAZAWA)


  • NHKのペイテレビ化
    公共放送とい名目で受信料を取り,実質的にペイテレビなのなら,普通のペイテレビ,ケーブルテレビや衛星放送のように,契約者が視聴料をはらって視聴するタイプに変えるべきだ。そうなれば,政権べったりでも何の問題もない。いまのように強制的に視聴料を取られて,あたかも国営放送のように,国の太鼓持ちを見させられるのはたまったものではない
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 湯不要
    インスタントラーメンは,少しずつ進化しているが。湯なしというところまではいっていない。
    袋入りラーメンの場合は少し異なる工夫がいるが,カップラーメンの場合,袋を破ったり,蓋を開けると,中で水分が発生し,容器の底の発熱剤が発熱して底から温める。だから,湯をわかしたりする手間が要らない。その分,空気に触れないように容器の耐性が強められる必要はある。(C;K.TAKAZAWA)


  • 遠隔診断
    眼科,だけではないかもしれないが,少なくとも,眼科は,遠隔地から,ネットを介して,診察室で目を見るように,見ることが可能ではないか。カメラに向いて,目を開き,片目ずつ,遠隔地からカメラを寄せて,アップグレードにすることで,初期の診断はできるように思える。疑わしい場合や重篤が疑われる場合は,写真を撮って精密に見ることもできる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 案件ごとの発言推移
    これだけ政権を取っている為政者の言葉が軽く無責任だと,ほとんど前回何を言ったかを,普通の人は覚えていられない。首相,外務大臣,等々大臣ごとに,案件別に,発言を一覧で辿れるサイト。ついでに質問者が入る場合は,質問とセットで載せる。これを見れば,誰が何を言おうと,その変節というか無責任さが一目瞭然。(C;K.TAKAZAWA)


  • 鼻マスク
    鼻に栓をした状態では,鼻に違和感がある。しかし鼻に花粉を通過させず,通気性を保てる栓で,しかし違和感を感じさせないほど付け心地がよければ,終日でもOKだろう。それが布ではなく,粘液状で,鼻孔の奥に止め,外すときは,鼻をかむ要領で外へ出す。花粉を通過させないだけでなく,その膜状に付着もさせる。だから,異質なので,最盛期は何度か外す必要がある
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 花粉吸着U
    マスクなしでは,花粉症を発症してしまうと無理だが,それでもマスクの負担を減らし,マスクを通過してくる花粉の量を減らす意味はある。で,たとえば,普通の帽子,庇や帽子周りが,花粉を吸い寄せ,吸着してくれるなら,一定の効果はある。できるなら,花粉の方から,帽子の方へ吸い寄せられるというのが,マスクの負担軽減に役立つのだが
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • システムクローゼット
    ウォークインローゼットのハンガー部分も,回転して,手元へ廻ってくる回 転式がいいが,同時に,その上の棚置き部分も,よくシステムキッチンの棚がそうなっているように,手前へ引き出せるタイプになっていると,化粧ケースを上げたり下げたりする手間が省けると,上手く使えば,小者も含めてすべて収納し,整理たんすが不要になるかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 二画面
    たとえば, 文章を書いているとき,逐次では普通の画面でいいが,同時に今までの文全体を一覧化し,確かめながら書きたい。しかし,一方でモニターとは別に,総覧画面を並べて映し出すことは,見開きにすることはできても,モニターの画面を見つつ,他方で,全体の流れを繰りつつ確認したり,加筆削除したりは来ない。ページ単位,見開き単位では確認できないことが多いのだが
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 開くと発熱
    封を切ると,空気に触れて発熱,そこまではある。で,発熱することで,素材が空気中の水分を吸い込み,たとえば,焼きそばなら,そのまましばらくたつと,食べられる。いちいち湯を入れて,わざわざその湯を捨てる必要はない。ただ,ラーメンのように大量の湯を必要とするタイプのものには向かないが,スパゲティのようなものには応用がきく
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • マスク網戸
    花粉シーズン,爽やかな四月,五月の風そのものが,今日花粉症の人にとっては脅威そのものになる。それでも爽やかな風は欲しい。それなら,網戸自体が,マスク効果をもって,通気性は保ちつつ,花粉を防ぐ機能を持てばどうか。そうなれば,一般家庭の網戸もさることながら,学校や,公共施設の窓も開け放てる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 別々包装
    スティック状の包装に入ったインスタントコーヒーは便利だが,ミルクと砂糖まで,ご丁寧に一体になっているので,甘すぎても,それで飲むしかない。後は,ブラックしかない。それなら,コーヒーとミルクと砂糖を別々にしてくれた方が飲み手にとってはありがたい。インスタントなら何でもいいという時代ではあるまい。
    選択肢を残す工夫もサービスではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 階段プランター
    能く自宅の階段にそってプランターを並べているが,もっときれいな形にできないものか。どうせなら,上でやった水が,順次下まで流れてくれれば,水遣りの無駄も省ける。階段の桁の部分は,調節で,水が流れるパイプになっていて,ステップごとに,整然と大きさを揃えられれば,上から下まで,花を工夫して植えることが出来。下から見ると奇麗な花壇に仕上がるのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 散水ノズル
    散水用のホースの先には,様々な種類の水の出方の選択肢が付いているが,実はほとんど役に立たない。大事なのは,手元で水量を調節できることだ。そのために,手元のノズルを選択式にするのではなく,スライド式にしてくれれば,水の出方だけではなく,併せて水量も調節できる。その方が,今の選択肢をよりは実用的なはずだ。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • ピント判定
    オートモードで写真を撮る素人にとって,撮れた写真がピンボケな時ほどがっかりすることはない。被写体に焦点を合わせても,ピントピッタリで撮れたり撮れなかったりする。問題なのは,自動焦点,オート撮影ではなく,撮れたものが,ピント化あっているかどうかの判定だ。モニターで見る限り,はっきりせず,パソコンで写してみて初めてピンボケに気づくことがある。焦点判定く機能まで備えてもらえれば素人にとって百人力だ。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 暖め網戸
    爽やかな風や夏の涼風を招き入れるには,網戸はなくてははならないが,真冬はどうも夏炉冬扇の類になる。寒いので,閉め切りたくなる。換気のために窓を開けても,冷たい風に早々に窓を閉めることになる。しかし,冷たい風が,網戸を通過することで,少し暖められるとなればどうか。別に熱くする必要はなく,網戸の細い繊維に,風に当たると発熱する仕掛けをつくればいいだけである。(C;K.TAKAZAWA)


  • ライト
    フラッシュをたくのは,いまの時代,あまり喜ばれない。プロフェッショナルのカメラでライトを当てるように,対象にスポットライトを当てるのはどうだろ。それも,反射板やらの小道具なしに,カメラのフラッシュの所から,今日は強力なビームライトを当て,薄暗がり程度なら,白昼と同様のように撮れる。ライスとのみ,替えられればなおいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


Idea Memo

アイデア・ストックは,

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    • アイデアづくりの基本スキルについては,ここをご覧下さい。
      • アイデアの生存率については,ここをご覧下さい。
      • 発想技法の活用については,ここをご覧下さい。
    • 企画・発想・創造性に関する参考文献一覧については,ここをご覧下さい。

アイデアメモストック
発想トレーニング

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Idea Memo Stock2(SOFT編)
Idea Memo Stock3(SYSTEM編)
Idea Memo Stock4(SERVICE編)
Idea Memo Stock5(MATTER編)
Idea Memo Stock6(CONTENTS編)
Idea Memo Stock5(ENVIRONMENT編)
アイデアづくりの構造
発想技法の活用
企画・発想・創造性関連参考文献

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