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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
    • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

 

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • い出写真
    ある年代以上のひとにとって,写真,特に自分の写真は,いまほど自在に撮れる時代ではなかった。カメラ自体が高価であったせいもあるが,そうやたらに写真を撮って残す習慣はなかった。思い出は,記憶の中にある。で,自分の数少ない写真と思い出の場所とを組み合わせて,まるでそのとき撮った記念写真のように再現するソフトウエア。(C;K.TAKAZAWA)


  • オートマ車のフールプルーフ
    製造ラインなら,個人の不注意に転嫁せず,ラインのフールプルーフ,フェイルセーフに取り組むはずだ。これだけオートマ車のブレーキとアクセルの踏み間違いの事故が多発しているのに,個人の不注意で済ましているのは,自動車メーカーの怠慢以外の何ものでもない。ペタルの大きさや形を極端に変えるとか,ずっふみつづけたアクセルは自動的に無効になるとか,加速するには,ブレーキペタルと同時にふまないといけないとか,不注意防止策はいくらでもある。自動車メーカーの怠慢というより不作為の犯罪行為に近い
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 映画サイト
    好きな時に,観たい映画が観られるというのが理想だが,現実には,全てがプールされているわけではないので,観たいと思ったも,ちょっと手続きを経ないと無理。例えば過去のある会社の時代劇を観ていたら,その同じ原作の別の俳優の映画化作品を観たくなり,さらに,そこから,今度はその俳優の,海外との合作映画を観たくなり,とどんどん飛んで行けるには,原作のプール毎が,そのサイトとつながっていなくてはならない。で,観た料金の合計も,そのサイトで一括処理できる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 立体バンドエード
    平面型のバンドエードでは,貼りにくい箇所がある。丸みやふくらみをもっていてこそピタリと貼れる箇所が体には多い。立体形は作りにくければ,十字型やT字型,あるいは,×型でもいい,そういうふうに立体的に貼ることを前提にして造形されていれば,カカトや指先などにも貼りやすいし,はがれにくくなる。接着箇所が増えると,皮膚への負担も増える。長時間貼り続けても負荷のない,穴開き式など,絆創膏部分の工夫もいる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 市女笠の傘
    横殴りの雨の時,傘は,役に立たない。どころか,おちょこになって傘が傘でなくなる。そんな時,手にもつ傘は不便でしかない。かつて,市女笠という笠があった。笠は菅笠かもしれないが,笠の縁に垂れ衣が下がっていて周囲を隠していた。素材は,いまなら何にもなる。身体の上半身は,少なくとも横殴りの雨から守れる。かつても男性が雨の時使ったというのだから
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ネット修理
    パソコンもそうだが,ネットから介入して不具合部分を見つけ,遠隔修理をする。今日の多ぐの製品は,ハードウエアではなく,ソフトウエアの不具合が多い。ならば,なおのこと,ネットから修理・更新することが可能のはずだ。これからは,どんな単体製品も,ネット接続なしでは成り立たなくなる。ならば,総べて,ネットを通して修理する仕組みを確立すべきではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 声指示
    エアコンのリモコンは,それでなくても面倒だし,紛失したりする。で,声で指示する。暑いという声で,エアコンがオンになり,更に暑いというと,設定気温がさらに下がる。部屋全の温度を管理しつつ,そこに居る人の声で微調整していく。蒸し暑いなら,除湿だが,それで寒くなれば,送風に転じる。声で反応するのが,温度の微調整には一番いい。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • あきカーテン
    カーテンはある意味目隠しなので,風がある時は,全体が揺らぐが,逆に微風のときは,カーテン自体が風の通りを妨げているともいえる。そんな時,目隠し効果を妨げず,風の通り抜けを計るには,カーテンに,部分的に窓があく,あるいは,生地の隙間ができていることではないか。格子縞だとすると,あいている部分と生地の部分が交互になる,というような。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • ベランダ風車
    小川の緩やかな水流でも発電できるシステムがあるという。ならば,それが風車でもいいのではないか。とりわけ,関東地区はいつも風が強い。その風を利用して,ベランダの手すりに,小型の風力発電機を据える。一台あたりは微々たるものでも,毎日,ベランダに数台設置できれば,節電効果は大きいし,できれば,蓄電できれば,非常用としても価値大
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 紐状虫除け
    ムシコナーズというような虫除けグッズは,単体で,ドア側やベランダにぶら下げるが,同心円でしか,防虫機能は発揮できない。いわば,点で防虫するのだが,それを点から線で,防虫機能を発揮するようにできないか。例えば,物干しの紐のような形で,ラインで機能を発揮すれば,その下が面として防虫機能を展開できるのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • カラス忌避
    カラスは頭がいい,一度受けたことは学習する。それならそれを利用する。例えば,小さな玉がある。匂いにちょっと食指の動くものがカラスを招きよせる。で,それを突くと,強烈な刺激臭がカラスの嗅覚をマヒさせ,目をくらませる。この経験が,この玉,例えば赤く塗った赤玉を並べただけで,近づくのを躊躇わせる。近づけたくないものに設置する。そのうち偽玉でもよくなる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 内覧
    新築や中古物件をみる時,まずは立地や敷地,間取りを平面図で確認するが,最近は3D画像で,見ることんができる。さらには,ストリートヴューのように,そこに立って,実際に中を経巡る体験も,シミュレーションできる。それなら,自身や家族のアバターを登場させ,そこで経年の生活をシミュレーションしてみるのがいい。実際に使ってみるのと似た体験ができると,意外な不便に気づく。その上で現地を見に行くのがいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ベストスポット探し
    地図やグーグルマップでは高低差が分からない。これを3D化し,建物,土地の高低をつけて,日の出の位置を位置づけ,そこからでてくるさまをシミュレーションする。そうすると,どの建物がどの位置から見ると障害になるかがわかる。その上で,自分の立ち位置を設定していく。ベストは,自分の背丈を入力し,アバターの視点からどこに立つと,どう見えるかを視覚化する。場所情報を入力すれば,どこからの視界もシミュレーションできる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • フールプルーフ
    オートマチック車の,アクセルとブレーキの踏み間違いをカレイのせいにするのは自動車会社の設計ミスの隠ぺいである。マニュアル車からオートマチック車に代えた時,ペダルを近接したままの位置にしたこと自体が,怠慢である。マニュアルから―途へ変えた時,設計思想そのものを変えず,安易に移行した付け飢餓今,年寄にしわ寄せされている。自動車会社は,特にほとんどマニュアル車を駆逐させた日本の自動車会社の怠慢である。オート化したとき,加速と制動の仕組みが変ったはずである。それを無視して,ほとんどペダル位置を変えなかったのは,あまりにも安易な設計思想である
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 音源探査
    たとえば,近くの樹でウグイスが鳴いているが,どこにいるかが目視では分からない。撮りたいと思っても,どこかがどうしても探り出せない。そんなとき,カメラに音探査機能がついていて,音を手がかりに,その音源を探り当て,自動的にそこへと焦点をあわせて,ズームをしていく。肉眼では見えなくても,アップすると,そこに形が顕れてくる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 防水機能
    カメラに防水機能がついているものは知らない。スマホには生活防水程度はある。本格的な一眼レフでは無理だろうが,コンパクトカメラくらいには,雨の降ったとき平気にカメラを濡らせながら,被写体を追うくらいのことはしたい。最近WiFi機能などネット接続機能が付けられることもあるコンパクトカメラだが,それよりは防水機能の方が重要だ。(C;K.TAKAZAW)


  • 辞書for辞書
    言葉は相互にリンクしている。諺は,言葉の語源に関わり,語源は,地名に関わり,地名は,氏名にかかわり,一つの言葉が,単に外国語に転換されるだけではなく,和語自体が,いくつもの意味の外延を連ねて,とんでもない言葉とリンクする。そういうことは,印刷媒体の,ひとつひとつ独立した辞書からでは,探りきれない。まさにネットだからこそできる。しかし,辞書はまだ意味を引く程度にしか活用されていない。意味と語源のリンクは,かなり奥深い。(C;K.TAKAZAW)


  • アイデアサイト
    ソフトウエアではネット上で多ぐの知恵を集めてフリーのソフトウエアを練り上げていく。ちょっとしたアイデアも,初めは思いつきでも,何人かの知恵や発想をぶつけ合っていくうちに,化学変化を起こし,アイデアが発酵し,醸成されていく。企業内ではなく,ネット上で,そんなフリーな場があれば,それを具体化するのは,個々の企業でも,アイデアの種の醸成の場はネット上でもあり得るのではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 防火スクリーン
    火事は予知できない。じぶんがどんなに注意しても,もらい火を避けることはできない。まったく無傷というわけにはいかないが,消火活動か間に合うのを祈ることになる。でも,すこしでも延焼時間を延ばせれば,消化活動が追いつくかもしれない。いわば時間稼ぎだが,家の四囲に,防火シートを立てる。よく建築現場で防音シートを立て廻しているのと同じように,立て廻し,火の着火を遅延させる。僅か五分でも十分でも延焼時間を先延ばしするだけでも,違ってくる かもしれない。(C;K.TAKAZAWA)


  • アイデアオークション
    世の中には,それをどう実現して良いか分からないが,面白いアイデアを温めている人がいるはずで,それは,実現手段や実現技術と出会えないために埋もれて消えていくものが少なくない。それを顕在化し,実現方法を考え尽く人とマッチングできれば,現実化できる。そんなアイデアのオークション。くだらないアイデアは消えるが,当面技術と出会えなければ,取りあえずぷーるしておく。誰でもそれを見られ,それとマッチングさせることが出来る。(C;K.TAKAZAWA)


  • フレーム固定
    手持ちのコンパクトカメラでは,ズームアップしたとき,フレーム内に大黄な対象を留めようとしても,シャッターを押した瞬間,その動作でフレームから外れてしまう。焦点を固定できるように,シャッター押しが終るまで,フレーム内に固定する仕組みはないか。一反フレーム内の中心に被写体を捕えたら,シャッターの瞬間まで,その位置をキープ出来る仕組み。(C;K.TAKAZAWA)


  • カルテ共通
    ほとんどの病院で電子カルテ化が進んでいる。ならば,セキュリティの問題はさておくとして,IDでどこの病院にいっても,そのカルテに基づいて受診できる仕組みはできないものなのか。いちいち同じ様な検査を繰り返して無駄な出費を強いなくても,共通カルテに基づけば,気になる所だけの検査で済むはずだ。そうなけば,初診料が高いことには理由がない。受診のシステムそのものを根本から見直す必要があるのではないか
    (C;K.TAKAZAWA)


  • バッテリー交換
    コードレス掃除機は,ダイソンでもマキタでも,バッテリーの性能アップが新製品の度に上がっている。その分吸引力 も上がり,機械の機能もアップしているのだと思鵜が,なぜ,旧製品に,新しい高能率のバッテリーに交換することが可能なサービスを考えないのか。もともとバッテリーと本体一体だとしても,設計段階で,刻々バッテリー性能が向上することがわかっていて,バッテリー交換で対応できることを想定しておかないのか,甚だ不信だ。製品を染またびに買い換えろというのだろうか。(C;K.TAKAZAWA)


  • エリア気圧計
    天気の急変するのは珍しくなくなった。しかしも天気予報のように広いエリア部は対処できない。ある面自分で気圧の変化をつかみ,自分で対処する時代なのかもしれない。簡単に地域一キロ範囲の気圧変化をつかみ,天気の急変を知り,自分で対処するしかない。傘を持つのもいいが落雷や雹には,傘では対応しがたい。ある面,スマホに気圧計が入れられるのが一番いい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • クールサンダル
    いまもあるのかどうか知らないが,かつて畳地のサンダルや畳張りの下駄があった。吸湿性のある畳地はひんやりして履き心地がいい。いまは,フローリングが多い戸建てやマンションでの室内履きはスリッパだと思われるが,スリッパの足に当る部分を布地ではなく,畳地にすれば,少なくとも,素足でも履き心地がいい。冬場はともかく,夏季や梅雨時には。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • スピードアップ・エンジン
    少し安物のパソコンは,安いだけのCPUの能力しかなく,どうしても処理スピードが遅そい。そんなチープなCPUを外からバックアップして処理スピードを加速させる。限度はあるが,CPUのキャパのギリギリまでアップさせるカンフル効果を発揮させる。もともと50しかない能力が70程度になっただけで,スピードがアップした感じがある。そんな効果を狙う
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • キーワード自分史
    人生を,まず三十年で切り,それぞれのキーワード(あるいはキャッチフレーズ)を決める。さらに三十年を十年で切って,又それぞれのキーワードを決める。さらに各十年ずつを五年に切り,各五年毎に,キーワードを決める。さらに,できるなら,二年単位くらいでキーワードを決める。各年代ごとにキーワードが出来たら,それを積み上げて,トータルのキーワードを決める。ちょうどKJ法のタイトルを積み上げたようになる。そのタイトルにその人の人生がある
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ミスト
    ミストは,清涼感をもたらすとして,日傘にミストが出るものなどがあるが,単純に噴霧するだけではなく。そのミストそのものに,心を落着かせたり,慌てた気持ちを落着かせたりする成分が入っていたり,あるいはコロンなどより遥かに仄かな香りがかおったりすることで,暑いさなか,顔の前だけでも,涼しい雰囲気になるだけで,蒸暑さや不快感を和らげる。ほんの一瞬のカンフル効果
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 手書き入力
    キーボード入力はどうしてもなじめない。これは齢とは関係ない。例えば,原稿用紙スタイルや罫線のノートスタイル,あるいは白紙でもいいが,そこに啻手書きで書き込んでいく。その場合,漢字変換は,キーボード入力と同じようにできる。モニター上であるか,紙様式であるかの違いだ。モニターに手書きマットが無線で繋がっている状態と考えていい。キーボーもマウスもない。折り畳むとタブロイドタイプと同じ厚み。入力はペンではなく,指先。書くと同時に,用紙上に変換されていく
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 通気性
    レインコートでもそうだが,防水性を高めるには,ビニールそのもののように,通気性を犠牲にすれば水気はシャットアウト出来る。それでは蒸れて暑くて仕方がない。で,通気性を高めて,なおかつ防水性も保つことはある程度可能だが,例えば,二重構造にして,外面で外からの通気性を最大にすると,当然水滴も入り込む,それは次の通気性の層でシャットアウトして,水分は底から下へ流す,という構造なら,通気性を高められないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 防湿カーテン
    じめじめした梅雨どき,エアコンの除湿をかけると,気温が下がり過ぎて冷えすぎる。冷房では寒すぎる,そんな梅雨寒の時,湿度だけちょっと下げれば,居心地はよくなる。そんなとき,カーテン自体が,乾燥剤のように,湿度を吸い取ってくれれば,随分助かるはずである。吸い取った湿気はカーテンを一日,日に当てれば,元へ戻る
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 人物ネット
    孤立したように見えて,どんな人物も,人の繋がりの奥行と歴史をもつ。それが歴史上の人物となると,仮説的なことも含めると縦横に繋がりを持つはずである。歴史小説で係累が載って,初めて縁者のネットにつながることを知ったりする。か細い血縁が,意外なところに生きていたりする。まさに,ネットの上でこそ,その係累,人脈が,三次元に再現できる。そんなサイトがあってもいい。それは後からどんどん追加できる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 畳型バッテリー
    蓄電が危機の時の力になるが,まだ大きなバッテリーは電気自動車用くらまでしかない。各戸が自分の一日分の電力を貯えられたら,結構な量になる。小型バッテリーと別の原理ではなく,超小の型バッテリーをいくつも折り畳んで,縦横に積み重ねる。真空管がそうであったように,小型化したものを集積することで,その蓄電キャパを増やす。
    (C;K.TAKAZAWA)

  • 保冷ケース
    よくあるのは,発泡スチロール製の容器に,保冷剤を入れて,保冷して運搬するタイプ。それだと容器と保冷剤が必要になるので,容器内のスペースが保冷剤にとられて,肝心の保冷スペースが狭くなる。それなら,保冷剤そのもので運搬容器を組み立ててはどうか。保冷剤がむき出しになっているので,保冷時間が少なくなるが,それでも発泡スチロール内に入れているのと,さほどの大差があるとは思えない。保冷剤で容器を組み立てるメリットは,いくつもの大きさに組み立て別けられることだ。(C;K.TAKAZAWA)


  • 開扉警報
    鉄の扉や窓の無い扉,互いに外へ開く扉等々,扉の外にちょうど人が立っていたりして,それにぶつけたりすることがある。ドアを開けようとする時,注意して,外の気配を伺いつつ,想像っ悪ければいいのに,急いでいたりすると,つい急にあけて,相手にぶつけたりする。外の何かあるときは,ドアノブのところでセンサーがあって,警報の音や光で警告するのであれば, 避けられる。(C;K.TAKAZAWA
    )


  • 防塵・防湿カバー
    クローゼットに吊るした服は,多くはクリーニングから戻った状態のままぶら下げられている。しかし,すべてクリーニングに出すというわけではなく,自宅で選択したもの,クリーニングに出さず,自宅で手入れする革製品などもある。そんな物にカバーを掛け,収納する場合,そのカバーが防塵・防湿機能を持っていてくれれば,防虫剤は,クローゼット全体をカバーし,カバーは個々をカバーする。(C;K.TAKAZAWA)


  • 濡れない傘
    一振りするだけで雨粒が弾き飛ばされる,撥水性の高い傘はある。しかし,布製であったり,ビニール製であっても,表面が湿気ることは避けられない。
    疎水性が高く,撥水性が高い布地で,生地の隙間から,わずかな水滴も弾き出していく布地の機能で,まずは乾きやすい前提をつくる。それでも,そのままにすると,やはり黴臭くなる。それを避けるには,傘を乾かす必要はあるが,ちょっと屋内にひろげておくだけすぐに乾くレベルになっていればいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • ネット電子辞書
    電子辞書は重宝だが,それを引用しようとすると,印刷媒体と同様,いちいち入力しなくてはならない。古い辞書がネット版としてあるが,辞書そのものを,ネットで手に入れる方法はない。すべての辞書がネットである必要はないし,いまのよな携帯版の辞書スタイルでいいが,それと同程度の料金でネットでも同じものが手に入れば,いろんな意味で,スマホやパソコンが間歇した筆記媒体となる気がする
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 非常用クッション
    火事場などで,いところから飛び降りるためのクッションを拡げたりする。そこまで大がかりでなくてもいいが,袋から出すと,一気に膨れ上がって,衝撃緩衝用のクッションになる。せいぜい低層階用だが,それでも檝なって二階からでも飛び降りるには勇気がいる。下にクッションがあると思エバ気が楽だ。そんな大きなものが設置できない場合,個人用の下半身に巻き付けて,衝撃緩和機能をもつ,ちょうど風船の中に埋もれるように落下していく
    個人用の落下エアバッグというのがあってもいい。(C;K.TAKAZAWA)


  • スマートリング
    スマートウォッチ。スマートウォッチがあるなら,更に小さく,指輪型端末。モニターは,リングを触ると,ホログラフのように,画面が浮き出て,指先でタッチしながら指示する。そのために,事前に登録したり,入力したりする必要があるが,パソコンからでも,スマートフオンからでも,必要情報の入力,修正,削除し,無線で送受信できる。電話をするには,耳にインナータイプの受信機を装着している必要がある。(C;K.TAKAZAWA)


  • 皮脂繊維
    繊維の汚れのうち厄介な皮脂に対して反発性のある疎脂性のある材料を,繊維表面に塗り込む。ちょうど,油と油が反発するように,予め脂質を塗りこめて,脂性に対する反発性を持たせることで,下着は 汚れにくくなる。繊維の段階で,糸にその機能を持たせることで,生地自体が,疎脂性のあるものになる。かなり汎用性は高い
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 声識別
    振り込み詐欺や,家族を騙っての詐偽が尽きないのは,人の耳の識別能力に限界があるからだ。特にデジタル化された声には,い部分と低い部分がカットされていることもあって,アナログに比べ,微妙な差異が目立たなくなる。で,受信部にデジタル→アナログの再生機能を持たせ,相手の特徴部分を強調する仕掛けを付ける。それによって,偽った声の不自然さが強調され,識別が容易になる
    。(C;K.TAKAZAWA)


Idea Memo

アイデア・ストックは,

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