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Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
    • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

 

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • メモモード
    手書き入力できるスマホもあるが、常時待ち受け画面を手書きに有力モードにしておくと、例えば、指先で宙空になぞった文字を、読み取って、自動的に記憶する。混みあった電車で、いちいち確かめられなければ、後で確認、出先、と例えば入力できれば、頭の中で浮かんだ疑問や、危惧を、後で確かめることが出来る。メモというよりも、頭に浮かんだことを後で確かめたり、深堀するための手がかりとして残す、という機能。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 雨水溜
    庭の水遣り用に雨水を貯めたりする場合がある。それはあくまで庭 用で、飲料用ではない。地震や水害で、断水した場合、飲料はある程度ペットボトルの備蓄でカバーできるとして、トイレとか手洗いとか、食器洗いとか、といった日常使っている水には不自由する。しかし雨水そのままでは、食器洗いには使えない。で、雨水を集める時、ろ過装置が付いていて、さらに出し口にも、除菌フィルターが付いていれば、一応の間には会う
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ウイルス吸着
    かつてハエ取り紙というものがあった。飛沫や空気中に漂うウイルスを吸着するものがあれば、換気とあわせてかなりの程度減らせるのではないか。マスクは飲食の時外さざるを得ない。そういうシチュエーションのときに、できるだけウイルスを漂わせたり、飛散させたりしないために、密な細い吸着シートを天井からぶら下げるというのは、効果はどうだろうか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • クールソックス
    足裏も結構汗をかく。まして靴を履いた中では、足裏は汗にまみれて蒸れている。素材が吸汗素材で、足裏を冷やすタイプのソックスはあるかもしれないが、足首までの長さではなく、もう少し長めに、足と脚を吸汗し冷やしてくれるタイプがいい。生地も、足裏と、甲の部分は素材を変え、脚の素材は、より通気性の高いものにする。脚が冷えると、結構身体全体にいい影響を与えてくれるはずだ
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • チューブ型枕
    よく 寝返りをうつ人は、一晩でまくらがあさっての方向に吹っ飛んでいたりする。枕の幅は広くていいが、それが浮き輪のように輪になっていて、輾転反側しても、枕は首の下から外れないで、ある程度その位置を保つ。で、枕の上部は、内側に明かりがついていて、目覚まし代わりに、それがポッと点灯する。鈍いあが、ほのかな明かりで十分。明かりが必要な人は、側面、外側に明かりをつけてもいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • クール&ホットベッド
    エアーベッドというのは、電気で膨らませる。それなら、その空気を冷やしたり、温めたりする仕組みもできるだろう。そうなれば、真夏の蒸し暑い時は冷やし、クール毛布の代わりとなり、真冬の寒い時は、電気毛布の代わりに、温められる。膨らませる空気を冷やしたり、温めたりしながら出し、それを保冷、保温する仕組みでいい。そうなると、夜間はエアコンが要らなくなるかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 防災テント
    水害で、水に浸かった場合は避難するしかないが、地震で断水、半壊したとき、すぐ避難所へ行けるかというと、なかなかむつかしい。そんな時、とりあえずは、何日間か、自前のテントを、自宅敷地に建て、過ごすことになる。そういう防災専用のテント。キャンプや山登りのそれとは違って、開封と同時に組み立つだけでなく、杭を打つなどの固定が不要で、テントが開いたら、その場で、風に飛ばされず、コンクリートの、例えば駐車スペースに建てられること、しかも、防犯用の施錠、テントの強度も不可欠になる。さらに簡易トイレ用テントも必要になる。(C;K.TAKAZAW)


  • 横断
    ウィキペディアは重宝だが、あくまで、それ自体の中で自己完結していて、書籍を読むのと変わらない。もちろんウィキペディア内はリンクしているが、その出典は書籍や論文と同じく注記になっている。どうせなら、その注記の出展の文章や論文、書籍とネット上でリンクして、奥行きも、横断も、つまり縦にも横にも広がった、知識の連系サイトになっていないことがネット時代に反している。(C;K.TAKAZAWA)


  • 何処でもモニター
    やはり耳で聞くだけではなく、目で見なくては理解がすっと入らない。まして、画像や図表は、画面化されない限り難しい。そうなると、どんな所でも、モニターがあるのがいい。いまはスマホがあるが、あれ自体、大きくなっていてがさばって仕方がない。出来るなら、例えば、腕時計、腕輪、指輪、メガネ、といったものを受信体にして、そこでいつでも、どこでも、宙空にモニターが開け、それを手で送ったり、指で操作できたりするのが一番いい。(C;K.TAKAZAWA)


  • 速乾タオル
    梅雨時になると、手拭きのタオルがなかなか乾かず、すぐに臭くなる。速乾性が欲しいところだ。毛足は長く、しかし、生地の隙間は少し粗目に、手触り感を損なわず、乾燥スピードを上げる。生地自体の素材も、河川では肌触りが悪いので、綿のウエイトが高くなくてはならないが、その微妙なバランスで、乾燥スピードを上げてほしい。速乾の下着もあるのだから素材的には可能なのではないか。(C;K.TAKAZAWA)


  • 速乾床
    風呂場の床は、かつてのように、タイル一点張りではないので、水刷毛といい、乾き方といい、かつてとは違うが、それでも。即座に水をはじき、床材そのものが水滴を止めないで、流してしまう疎水性の素材であることが重要。壁材も同じで、プラスチック製のことが多いが、同じく水滴をとどめないで落とすことで、乾燥機能が付いている風呂なら、たちまち乾くはずである
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 原因分析
    例えば、パソコンだと、ソフトの不具合については、チェックできる。ハードの不具合も、一応、チェックできる。しかし、ソフト同士の干渉とか、相性とか、全体に見て、その個人のパソコンの状態をチェックし、不具合、或は、不具合になる可能性を点検チェックするメタチェックシステムを、たとえば、USBメモリータイプで、パソコンに差し込んで簡単にチェックできる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 二段デッキブラシ
    床やコンクリートテニスなどをこすって、汚れを落とすが、どうも、ブラシが一種類しかない。硬いブラシで、こすり、少し柔らかいブラシで、洗い落とす。二種類あった方が、目的を達成しやすい。で、二種類のブラシを、二種類平行に並べ、少しブラシの毛足をあげて、どちらかのブラシを主役に変えられるようにする。ブラシを植えている部分を少しだけ厚くすれば可能になる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • ジェットノズル
    山翠のノズルはいくつかの種類があり、シャワーだのストレートだのあるが、その中でも、ジェットタイプは、壁や床の汚れを剥ぎ取るのに一定の効果がある。しかし、この水圧をもう少し上げられれば、より強い圧が掛けられて、汚れやカビなどを落とすのに有用なのではないか。場合によっては、専用のノズルでもいい。そうすれば水圧を誇る水洗の洗浄機は不要になるのではないか
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 半開傘
    ビニール傘はともかく、大判の傘の、自動開閉式のものは、ふつう開閉の二方式しかない。しかし強風の時、半開きの形にして、強風で傘がお猪口になるのを防ぐ。ある意味半開きの状態が、傘の損傷を防ぐ一番いい方法になる。で、半開き状態を選択できるとして、風に合わせて、その開閉度合いを、調節することになるが、その状態を維持するためのフック式に、ストッパーをつけることで、手で調節しなくて済むようにする。(C;K.TAKAZAWA)


  • スリープモード
    熱帯夜の時期、エアコンを常時つけっぱなしにしたくないので、例えば、きれる時間設定や、オンの時間設定ということをする。例えば自動モードにしておいて、室温を28℃としたとすると、少し室温が下がると、エアコンがスリープモードになり、停止状態になり、室温が上がると、起動して、また室内を冷やす、ということを繰り返す。つけっぱなしよりは体にいいのではないか。(C;K.TAKAZAWA


  • 史料のデジタル化
    印刷媒体では、借りだすことの出来なくなっている史料を、デジタル化して、いつでも、だれでも、それを閲覧でき、かつコピーできるようにならないものか。地方にいて、東京の図書館にしかないもの、逆に地方の図書館にしかなく、そこへ行かないと閲覧できないもの等々、著作権に関わりない史料の常時利用を図ることは、研究の進化につながるはずなのだが寿命が。(C;K.TAKAZAWA)


  • ワイパー式窓ふき機
    車のワイパーは、雨水をはじきつつ、窓の視界を開く。しかし家の窓は、マンションにしろ、戸建てにしろ、ただ、窓を拭くだけではなく、水で濡らして汚れを拭き取り、しかも乾拭きもしたい。そうなると、電動式で、ワイパー式に動く部分を、窓枠に取り付け、後は、水を吹き出しつつ、吹いて、その跡、空気を吹き付けて乾かして、乾拭きするという手順を、一定部分ずつこなして、下へ下げていくことになる。電池式でも、コードレスでもいいが、手で持って支える式でもいいかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 極小コロコロ
    粘着シートでごみを取るコロコロの、極小サイズ。机の上のごみやほこりを付け取るチためのものなので、巾は10p未満、狭いところにたまったゴミやほこりを取る。柄が伸びれば、机周りだけでなく、狭くて手の届かないところや、狭隘な隙間にも入れなれるような5pサイズもいい。ちょっと小さなセロテープのような感覚かもしれない
    。(C;K.TAKAZAWA)


Idea Memo

アイデア・ストック
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Idea Memo Stock3(SYSTEM編)
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Idea Memo Stock6(CONTENTS編)
Idea Memo Stock5(ENVIRONMENT編)
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発想技法の活用
企画・発想・創造性関連参考文献

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