ホーム 全体の概観 侃侃諤諤 Idea Board 発想トレーニング skill辞典 マネジメント コトバの辞典 文芸評論

Idea Memo


  • 目標は,1日1個以上とりあえず,気づいたアイデアはもらさず,そのとき・その場でメモ する。あほらしさ,噴飯もの,ありきたり,くだらなさ,ばかばかしさ,ないものねだり,未完度,思いつき程度等々,しかし嘲笑はアイデアの勲章。そんなことまで考えるという,評価の境界を破っている証拠。もちろん,既に存在するものもありえます。が,その点は素人故のご愛嬌と,ご憫笑下さい。
    • あるといいもの・あってほしいもの ・こうすればもっとよくなる・こんなことがなぜできない等々,不平不満から願望まで,アイデアの種は尽きない。尽きるのは気力と常識による羞恥心と自制心。

目標は1日1個
〜掲載は,経時順です。新しいものほど頁の末尾になります 〜

アイデア・ストックは,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています 。


  • 布団返し
    布団でも、ベッドマットでも、ベランダやテラスで日に当てようとすると、なかなか難じた。干すだけならなんとかできても、引っくりかえすのはちょっと大事になる。それを容易にする、布団返し。手すりにフックをかけたネット状の粗い網に入れる。返すのは、フックを付け替えるだけでいい。引き上げるときは、下側の網を引き揚げて、全部手元に引き寄せてから、手すりのフックを外す
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 携帯アラーム
    留守宅の様子をスマホで見ることができるサービスは今でもある。それに空き巣や、自宅周囲の不審者、或いは豪雨や台風時に、留守をしているときの周辺の異変感知も含め、自宅の見守り、異常警報の端末としての機能を持たせることはできる。不審者が電話やインターフォンで留守情報をつかもうとするときも、携帯電話に転送して、応答できれば、空き巣対策にもなる。
    (C;K.TAKAZAWA)


  • どこでもカメラ
    光学の制約にとらわれないデジタルカメラだから、カメラ部分だけならどれだけでも小さく、薄くできるはずである。となれば、レンズ自体も小さくできる。そこまでいけば、例えば、小さなシールにピンホールが空いているだけでも撮れる。撮ったものを小さなマイクロメモリーに保存するのもいいが、その都度スマホン転送して保存してもいい。シールのようなカメラなら、どこかに附けておいて、いつでもどこでも撮れる
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 雨量計
    いちいち外を見たり、手を差し出したり、外に出てみなくても、雨の程度が瞬時に分かれば便利だ。例えば、自宅なら、テラスかベランダに、雨量感知計を設置しておく。その計測値は、手元のスマホに送信される。同時に動画が写真もセットになっているとなおいい。ほんの小雨なのか、霧雨なのか、笠なしでも歩ける程度の雨なのか、瞬時にわかる。或いは、その後の降雨の候雲立ててくれればなおいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 点滅杖
    目の不自由な方の白い杖、老人の杖、いずれも、もっとはっきり見えるようにしていい。たとえば、暗いところだと、ぼっと浮かび上がり、全体が赤く点滅するとか、手に持っている部分以外が、発光するとか、もっと目立つようにしていい。暗い道で、車道と歩道の区別のない狭い道路では、車側から、よく見えるような工夫が不可欠。ただ、持っているだけで、点滅し、ヘッドライトが当たると、全体が大きく膨らんで見えるなどもいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 乗り継ぎライン
    複雑な乗り継ぎが、乗換駅で、色分けされて、太い矢印で表示され、床をその色の矢印たどっていくと行きつける、というサービスはかなり整っている駅もあるが、まだ不完全だし、目の不自由な人にとっては、それは役に立たない。例えば、専用のイヤホン型の受信機があって、杖先でタッチしていくと、同じ音やメロディが聞こえ続ける、というような工夫の余地はまだある
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 水侵入防止
    こんな突然の豪雨になるような気候になると、自分がどこにいるかでいまは、 いつ被災するかしれない。そんな時、ビジネススーツとビジネスシューズの状態では、水に対する備えはないに等しい。そんな場合、せめて、靴が長靴になって、靴の中に水が入るのを防ぎたい。例えば、ビジネスシューズと言っても、今は総革ではなく、靴底が辷らない仕様になっているように、靴のヘリも柔らかな使用になっている。そのヘリのうちから、薄い防水仕様の布が、靴下のように、スポンを包んで、膝上まで来てくれれば、水が少々あふれても平気である。(C;K.TAKAZAWA)


  • 折り畳み殺菌カップ
    地震や火災、水害などの緊急避難に際して、一番困るのは、水である。避難所に逃げ込められた時はいいが、そうでなく、通勤途上、或いは、旅行中、といった一人で行動しているときに、被災した場合、飲み水に困る。ペットボトルがどこにでもあるわけではない。そんな時、折り畳み式で、開くと、フィルターがついた状態でカップ状になる。どんな水でも、そのフィルターを通せば、滅菌効果があり、緊急貧なとしての飲み水を確保できる。フィルターは飲み口のところを外して飲むが、給水するときはフィルターを閉じられる。(C;K.TAKAZAW)


  • 盲人用メガネ
    もちろん目に訴えるのではなく、耳を介して、緊急時に警報を知らせる。眼鏡自身が、位置情報を発信し続けているので、震災、水害など緊急事態発生時に、その位置からの避難経路を知らせる。目が見えないために、杖の先で触るのを頼りに、方角、距離を、本人の移動に合わせて、刻々修正してくれる。頼りは、携帯電話の基地局、アンテナの位置で、それを媒介に、進路を伝えていく。(C;K.TAKAZAWA)


  • 音のする敷石
    点字ブロックのように、敷石に表示する仕組みは、見られるが、随所にあり、健常者はそのことに無自覚なことが多い。白い杖で、その部分を点でつつくと、声や音で、その位置をしらせるということはできるのではないか。あるいは、危険を知らせるときは、多国語で、危険である、危ない、列車が近い、等々を知らせる。どこもかしこも声や音を出すと、紛らわしいので、分岐点や信号、交差点、踏切ナドニハ必需。(C;K.TAKAZAWA)


  • 赤ん坊用マスク
    母親はマスクをしているのにベビーカーの赤ん坊は無防備というのが目に付く。赤ん坊にマスクをしても、むずかるだけだろう。マスクをつけることで、別の楽しみみたいなものがなければ、顔にうるさいものを貼り付けてじっとしていてはくれまい。たとえば、マスクの内側におしゃぶりとか、マスクをすることで、目の前に何かが映し出されて、気を紛らせるとか、ちょっと した工夫がいる。(C;K.TAKAZAWA)


  • 鳴き分け
    駅のホームで鳥の鳴き声で、出入り口の階段を知らせているらしい。それなら、上り階段、下り階段の指示、あるいは、狭いホームの指示、改札口の指示など、もっときめ細かく、目の見えない人への親切な指示の仕方があるはずではないか。極端な鳥の声で、その区別をすればよい。例えば、下り階段はホウホケキョ、上り会談はカッコウなど、区別の仕方を統一すればいいだけではないか
    (C;K.TAKAZAWA)


  • 画像表示
    美術館などの開く展覧会は、目玉になる絵は画像で紹介するが、展示作品リストを、絵で見せることをしない。下絵とかデッサンとかはともかく、作品として展示するのに、そのリストをオープンにし、その作品を画像で紹介しようとしないのか、理由がわからない。それだと実物を観に来ないとか、その絵をコピーされるとか、どうも考えていることがせこくていけない。絵画ファンをやさないから、いつまでたっても、印象派だのゴッホでのぱかりの展覧会を開く羽目になる。(C;K.TAKAZAWA)


  • よそ見コンタクト
    たんなるギャグだが、人の目は他人の注意を引く。こちらを見ているかどうかという目線は、相手に強く意識される。人のもつ防衛本能だが、これでは困る時もある。で、コンタクトが、実際の視線とは別の方向を向いていると勘違いさせる瞳の動きを表示させる。右を見ているのに、実際よそ見には、左を向いているように感じさせる、目線の目くらまし。別に実際上役に立つとは言わないが
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 万能杖
    混雑時、電車内でつかまる手すりやつり革に届かない時がある。そんな時は、クリックすると、杖の先が五本指になり、手近の哲理に掴まる。あるいは少し杖の竹を伸ばして、クリックすると、先から吸盤がでて、床に吸い付き、手すり代わりにそれにつかまっていればいい。邪魔になれば、短くしてポケットにしまえばいい
    。(C;K.TAKAZAWA)


  • 新型耳かき
    耳かきはなかなかむつかしい。かつての竹の耳かきではなく、綿棒を使うことが多いのではないか。しかしこれも繊細な耳孔を傷つけやすい。かつて、耳かきに綿の部分があった。この綿の部分を耳に入れ、手元でオンすると、綿の部分が上下したり、耳穴の皮膚に沿って、ゆっくり回転して、力を入れず、耳孔を掃除してくれる。ついでに、耳滓を吸引する仕組みもあれば言うことはない。(C;K.TAKAZAWA)


  • 埋もれるベッド
    素材は、ウレタンのように凹むだけでなく、沈み込むと、液体のように包み込む。もちろん液体ではない。しかし、うつ伏せになっても、窒息することない。通気性が高く、呼吸ができる。上に乗ると、身体の重みで沈み込むが、沈んだ体を上から包み込んで、ちょうど風呂に入っているような感じになるので、掛け布団は要らない。素材そのものを洗って干すことも可能。そうなれば、ベッドだけで、マットも要らないことになる。(C;K.TAKAZAWA
    )


  • 痒み遮断
    痛みというのは、重要な生体にとって信号だが、痒みは、蚊に刺された後のように、事後処理としてしか対処のしようのない信号なので、できるなら、例えば、寝る前とか、安静にしたいときとか、一定の条件下では、痒み神経を麻痺させるか、あるいは、時間限定で受信を遮断するほうが、心の安寧にとって役立つことが多い。習慣性のない限り、一定時間痒み神経のみ、選択的に一定時間麻痺する。(C;K.TAKAZAWA)


  • 歩きスマホ厳罰
    歩きスマホに衝突されて、自分が転んだり、別の人に突っかかったりして、其の人がホームから転落したりしたら、加害者となってしまう。そんな理不尽さを解消するには、ニューヨークではないが、一定エリア、例えばホーム等々では歩きスマホ禁止をし、違反者は罰金に処す、といった厳罰化が必要なのではないか。歩きたばこ以上に条例化が必要になっている。(C;K.TAKAZAWA)


  • 組み合わせ弁当
    テイクアウトの弁当も、大概定食風で、決まったものを買うしかなく、弁当の中身を選択して、自分だけの弁当という風にはいかない。コンビニや総菜屋で、あれを少し、こちらを少し、という風に内容を組み合わせてオーダーできるところは少ない。おばんざいやのように、いくつかの品を組み合わせていく、そんな弁当注文は、ネットを介すれば、むつかしくはない。しかし当日というのはむつかしいか
    。(C;K.TAKAZAWA)


Idea Memo

アイデア・ストック
次の頁から


  • アイデアはキャッチボールによって,さらに幅と奥行を拡大・深化させることが可能です。皆様のご意見をお待ちしています。
    • 創造的発想とは何かについては,ここをご覧下さい。答えはご一緒に考えてください。
    • アイデアづくりの基本スキルについては,ここをご覧下さい。
      • アイデアの生存率については,ここをご覧下さい。
      • 発想技法の活用については,ここをご覧下さい。
    • 企画・発想・創造性に関する参考文献一覧については,ここをご覧下さい。

アイデアメモストック
発想トレーニング

Idea Memo Stock1(MONO編)

Idea Memo Stock2(SOFT編)
Idea Memo Stock3(SYSTEM編)
Idea Memo Stock4(SERVICE編)
Idea Memo Stock5(MATTER編)
Idea Memo Stock6(CONTENTS編)
Idea Memo Stock5(ENVIRONMENT編)
アイデアづくりの構造
発想技法の活用
企画・発想・創造性関連参考文献

ホーム 全体の概観 侃侃諤諤 Idea Board 発想トレーニング skill辞典 マネジメント コトバの辞典 文芸評論

ご質問・お問い合わせ,あるいは,ご意見,ご要望等々をお寄せ戴く場合は,ppnet@d1.dion.ne.jp宛,電子メールをお送り下さい。
Copy Right (C);2018-2019 P&Pネットワーク 高沢公信 All Right Reserved