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Idea Memo Stock 3

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 1-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編環境編に分かれています

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なんでもSOSネットワーク
携帯電話,PHS,その他すべてのモバイルから,あらゆるSOSに対応するネットワーク。たとえば,車走行中のガス欠,パンクから,金欠,急病,犯罪等々あらゆるSOSを受けると,サーバーから自動的に必要サイトあるいは必要機関,必要店舗へ接続する。背景としてのSOSネットワークの組織化がいる。たとえば,警察,自治体,アイテム別店舗網,そのたボランティアネット等々。この緊急度がゆるければ,発信側が接続先を選択できるSOSサイトへ接続させる。この処理を緊急にするためには,事前登録が不可欠。暗証番号ひとつで,本人確認をし,必要手続きを自動処理する事前了承も必要。(C;K.Takazawa)

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所蔵ファイル名タグつきファイルボックス
一度書類をファイルにいれて,所定の分類ボックスにしまいこむ,というのがファイリングの基本。そのはずなのに,探している書類が見つからない。すべてのキャビネットやボックスをひっくり返すことになるそこで,収納するファイル,クリアファイルからバインダーまで。すべてにタグをつける。そのタグは,シール形式でも,ファイルそのものについていてもいい。タグにファイル名とその所蔵書類を記入して,収納する。その際記述するペンに磁気があり,キャビネットないしボックスの外から,携帯電話ないしパソコンによって,検索することで,何が入っているかが,後から検索可能。パソコンと連携することで,ファイルの在庫管理にも使える。もちろん,タグがありさえすれば,商品の在庫管理から,所蔵書籍の管理まで可能。(C;K.Takazawa)

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ヘッドホン型同時通訳マシン
オープンエアタイプのヘッドホン。それ自体は通訳機能をもっていないので,パームないしハンドヘルドを介して通訳ソフトを使うか,MDないしMG3型の小型ヘッドフォンステレオクラスの付属器を介して通訳する。ヘッドフォンは,インナータイプ,補聴器タイプ等々,小型化は可能。(C;K.Takazawa)

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何でも異常状態をウォッチし感知する人形監視装置
日常,あるいは平常の対極が異常。日常状態を記憶させておくと,人の動きの異常,温度の異常,ガスの異常,何でも平常時とのギャップを探知し,警報を発信する,人形型異常感知装置。その場での,泥棒よけの異常警報もあるが,携帯電話に,メールもしくはあらかじめ吹き込んだメッセージを電話などで連し,警告することも出来る。また,デジカメ内蔵の形態なら,既にいまあるように,ウォッチ人形の映す画面を送信させ,確認することも出来る。その際,異常確認事項も連絡することで,携帯による遠隔操作で,カメラのアングルを変えて,画像でも確かめることができる。各部屋にひとつずつ置くことも可能。この応用は,一人暮らしの老人,寝たきりの老人のケア,かぎっ子のウォッチにも使用可能な。(C;K.Takazawa)

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政治家の360度評価システム
選挙時の公約違反,犯罪者でも自分から辞職しない限り辞めさせられない現行制度,政治家がどの程度議会に出席しているのか,議員立法など立法にどの位加わっているのか,その他議会活動へのかかわり度,知識・スキルも含めた議員の評価制度。半期に一度ずつ,選挙区以外の国民によって評価する。その結果が悪いにもかかわらず,選挙民が選んだ場合,国民の利益に反すると判断した場合,弾劾裁判を,公開で開くことが出来る。政治家の勤務評定である。これが第一の狙い。更に,政治家は私のためにしか働かない。その私とは,地元である。それを切ることが第二の狙い。そして,第三は,政治家の棚卸しにより,不良在庫を一掃することだ。当然,これは国会議員だけでなく,地方議会の議員にも当てはまる。(C;K.Takazawa)

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公務員告発目安箱
目に余る公務員の怠惰,とくにノンキャリア組犯罪行為,窓口のサービスの悪さ,横柄さ,ピンからキリまで,公務員を訴追する。その是非は改めてきちんと調査するが,基本的に公務員は,税金で養われているという意識を徹底しなくてはならない。一見チクリの奨励,内部告発の奨励のようだが,それでOK。公務員の意識改革しなくてはならない。組織内部での仕事振りや勤務振りは,公務員にも人事評価を導入することで,対応するしかないが,外部からのサービスや商品の評価は,客である国民,住民がすることでよい。始めは,嫌がらせやいたずらがあったり,偽情報もあるだろうが,いずれ落ち着く。(C;K.Takazawa)

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眠気防止のヘッドフォン,イヤフォン
眠気防止は,通常,ガムにしろクリームタイプにしろ,刺激によって,活性化しようというもの。眠気は,睡眠不足や疲労による場合もあるが,その場合は,無理に眠気を防いでも一時で,体が,眠りを欲している場合は,難しい。そうでないと,ドラッグに走る。ここでは,授業や講義,勉強時の眠気を指す。そもそも眠くなるのは,脳が退屈しているといっていい。脳が活性化するのは,興味や興奮したときだから,脳が,不活性化するのは,その部分が沈滞ないし,デッドの状態にある。興味のないものに興味を持たなくてはならないこともある。その場合,ヘッドフォンタイプないし,キャップでもいいが,脳のその部位を刺激すれば,脳の低圧力状態を活性化できる。それによって,関心のないものに,脳内から関心を生むことになる。眠気圧力を抑えるだけでなく,脳の活力全体の活性化につながり,脳のスペックアップになるかもしれない。(C;K.Takazawa)

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自動剪定装置
庭木の剪定は,なかなか素人には難しい。しかし,ヘアスタイルや衣装については,パソコン画面で,イメージを選択ないし,指示することは出来る。それを,実行するには,ふたつの方法がある。ひとつは,剪定はさみや枝きりはさみに記憶させることで,切り込んだ長さ,数等々で,一定程度以上切れなくする。いまひとつは,対象の樹木に,粗いnetをはり,そのnetからはみ出た部分をカットする,あるいはnetが期待する樹姿を想定し,その形に添って切っていく。(C;K.Takazawa)

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エンジェルオークションシステム
個人の発明家,事業アイデアはあるがなかなか資金調達に難渋している人にとって,現在の資金調達の方法はハードルが高い。アイデアのある人が,それをオープンに資金提供者,投資家(エンジェル)に,せりをかけてもらう。オープンにすることのリスクはあるが,それ以上に資金集めの場を提供する仕組みのメリットが大きいようにすればいい。そのために,まずアイデアレベル段階で,第一次オークションをかけ,絞り込んだ人に,それ以上の情報を開示して,資金提供に踏み込むかどうかのネゴシエーションをする場を設定する仕組みにする。ネットでもいいが,完全公開よりは,むしろ限定(選定)された人を対象にしたオークション方式がよい。その選定は,出資額でわけたり,関心領域でわけたりする。(C;K.Takazawa)

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電子お御籤
ウエブ上に,アクセスし,3Dの御御籤から,ハイパー御籤札を引くと,ランダムに,吉凶を占う。そのランダムな組み合わせは無数。オプションとして,生年月日,星座による選択肢を加えた,御御籤コースも可。ただし,絶対非科学的な血液型のみは,オプジョン不可。(C;K.Takazawa)

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排出水分の循環装置
『砂の惑星』で着用していたような,汗や尿として排出された水分を濾過し,純粋な水として再度体内に循環させることができる,ウエアラブルスタイルの水分循環機器。(C;K.Takazawa)

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指先入力システム
指紋認識装置で認知された指先については,ノートパソコン上のパッドで,手書き入力を可能とする。さらに,指にはめたリングを介してブルートゥースないし無線により,何処でも,指がなぞった文字を認識することが可能。(C;K.Takazawa)

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発想プロセスにおける脳内活性領域を保存する
何かテーマをかかえていたり,問題を抱えている場合,脳内のニューロンネットワークは発熱しつづけている。しかし,それは多く無意識で,まだ,その無意識の思考プロセスを記録する術はない。しかし,現時点では,脳内の地図のどこが発火したか,どこに長時間滞留したか,どことどこがリンクした発火したかは,記録として残せる。まだ,大雑把な領域しか特定できなくても,ある人物とか趣味の何某とか,専門のなんたらかんたらという分野とかが,絞り込めれば,本人には,自分のかかわっている問題と照らせば,何がボトルネックになっているのか,どこにこだわっているのかが,視覚化できる。そのことで,自分に足枷となっているのが何か,どこを固定観念としているか,意識していないのに,潜在的には,何処を探ろうとしてしるかが,見える。それでも,十分現状の壁や窮状の突破口となりえる。(C;K.Takazawa)

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テーマパーク内の迷子防止個別識別タグ
いまや,巨大テーマパーク時代であるが,頻発するのが迷子。子供は,目を奪われるものだらけなのだから,ふと迷う込んでしまうことは仕方ない。そすると,そうした園内に入場したら,チケットかワッペンかで,信号発信式にするか,あるいは個別の磁気によって個別に識別し,その人間を園内の信号探査機で,どこにいるかを一瞬で,モニター上に映し出す。そうすると,迷子もまたそこでの楽しみのひとつに加えられるかもしれない。(C;K.Takazawa)

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めくらなくてもいいカレンダー
1ヵ月の一覧表示が,月末と共に,翌月の表示に変わる。液晶や,デジタル機器ではなく,あくまでカレンダースタイル。(C;K.Takazawa)

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テレビ受像,FM・AM電波受信可能な携帯電話
携帯電話の多機能さには目を見張るが,iモードとなるとインターネット一点張りとなるのがどうも発想としてうんざりする。インターネットは万能ではない。音楽配信だって,何もインターネットを介さなくても,デジタル放送となれば,その受信でも十分だ。いままで,FMでエアチェックしていたものにとって,その方がなじみ深い。それが携帯でできればなおいい。それに,メモリースティックのような超小型の記録媒体がセットできれはなおいい。(C;K.Takazawa)

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歩行者を守るエアバック
車の安全装置は,基本的に運転者しか守らない。実は車は凶器だ。自動車メーカーは決してそれを認めないから,こういうものをつくっくれる可能性はまったくない。第一,これだけの交通事故の死者が出ているのに,自動車メーカーが必死でその対策を考えたという話は寡聞にして聞かない。事業開発,商品開発は,歩行者のためになることをしたことは一切ない。たとえば,前後のバンパーにエアバックを仕込む,といったことひとつだって十分歩行者を守れる。「日本の消費者には安全はアピールしない」というメーカーの言い訳は,そのまま自分たちの意識の低さを示している。アピールできる商品を出せていないだけだ。四駆のバンパーに,歩行者にとってピストルに機銃をつけたような大仰な金具をつけているのが典型だ。日本のように狭い国土,狭い道路に,オフロード車をオンロードで平気で犇かせているのは,日本の自動車メーカーの責任以外何者でもない。売れれば何でもする!という証明だ。それを,国の対策の遅れのせいにするのは,国におんぶに抱っこされていることの証明だ。まだ,自立していないのだ。そんなメーカーから自立するには,歩行者自身が,ライブジャケットのように,エアバックを仕込んだジャケット型かバック型か,あるいはポシェット型ないしウエストポーチ型のエアバックを身にまとい,保身するしかない。(C;K.Takazawa)

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何処でも貼れる,書き換え可能な磁気メモリー付万能ラベル
いまや,ポストイットは何でも使える万能メモだが,難点は,ただのメモ用紙。肝心なのは,いつ,それを何処に張ったかが,わからなくなること。バーコードでなくても,書き換え可能な磁気を持っていて,場所,時刻が書き込め,自分用の連番の整理コードが書き込めれば,いつでもどこでもつかえるし,後から探すのも容易。PDAに差し込める程度の硬さなら,更に使い勝手が勝る。しかも,ポストイット並に貼付できるので,どこででも,ちょいと貼り付けておいても,後から,磁気コードに書き込んだコードで,何処に貼ったかが,PDAなどで探索できる。(C;K.Takazawa)

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靴の踵が発電機であり,蓄電池
確か,これは,MITだったかサンタフェ研究所だったかで,既に発想され,実験されているのを読んだことがあるが,歩くたびに自分が蓄電装置をもって歩くことになる。そうなれば,歩きながら携帯の充電も,ウォークマンの充電も,あるいは,ちょっとしたエネルギーの要るものなら,自前でまかなえる。(C;K.Takazawa)

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マウスに代わる指先にはめる指サック型入力装置
マウスでは微妙なカタチ,線は素人では難しい。指サックタイプで,パッドの上をなぞるだけで゜入力できれば,細かなライン,作図も容易となる。ノートパソコンのパッド上を指でなぞるが,パッドを指に巻き,それをどこかになぞれば,おなじことではなかろうか。(C;K.Takazawa)

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筆記感覚で入力できる入力装置
IBMのクロスパッドを単なるメモ用ではなく,本格的なワープロ入力装置としたい。ノートに書きながら,そのままデジタル入力し,書式設定次第で,書体も,文字の書式もすべて書き換えかのうなら,手書き入力というより,作家のような筆使い感覚で入力でき,抵抗もないし,記述記録も,紙ベースで残せる。(C;K.Takazawa)

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平成目安箱
政策や行政についてのクレームや提案なら,専用のメールボックスを設ければいいし,eメールでも可能だ。しかし,特定の政治家の告発や行政への抗議は,そうはいかない。したがって,国会そのものにか,議長にか,特定の担当議員にか,訴えることの出来る制度。(C;K.Takazawa)

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指紋認証によるオールマイティカード
キャッシュカード,クレジットカード,パスネット,ビューカード,バスカード,各店別のポイントカードとカードばかりが無数に増える。ただ一枚で,すべてに対応できるカードの方が,発行する側の事情はともかく,使う側には便利に決まっている。となれば,そのカードがすべてに一律で通用すると同時に,逆にそれを失ったときのセキュリティが必要となる。それには,二重三重の本人認証が必要だが,そのたびにわずらわしい手続きは願い下げだ。本人と認証されない,他人が持つだけで,カードが無効化するのが望ましい。そのためには,指紋,手の大きさ,カードを持つ親指と人差し指の両指のつまみ圧力,カード入れとのコードの照合等々。(C;K.Takazawa) 

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現在時点の確認ツール
通常当たり前の,「今日は,何月何日何時何分,ここは何処か」といった自分の位置と時刻確認は,外国に行ったとき,探検時,迷ったとき等々に有効だ。GPSを内蔵させることで,物理的位置はOK,時刻も電波時計でOK。しかし,何月何日は,国内にいる限り,さほと゜問題にならないが,国外では,位置確認とセットで゜,時差を調整しつつ,時刻と日時確認が必要となる。腕時計にGPSをセットすることで,位置が動くことで,日時の表示が自動調節されれは,不可能ではない。ただ,そのソフトは,小型化が必須。これは,物忘れの,健忘症の人にも,一定程度有効。(C;K.Takazawa)

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口臭を消す
神経症的に,口臭に悩んでいる人は少なくない。しかし,口臭を一時的に消しても意味はない。口臭は,人間の体の異常の警報なのだから,できれば,口臭の原因を探索しつつ,新しい口臭を作り出すのが望ましい。つまり,消臭や香りでごまかすのではなく,体の大元の原因を確認し,身体的な異常でなければ,その原因を消去しつつ,たとえば,口の渇きなら,本来の自分の口臭に復元する。人は,それぞれの個性と同様,体臭を持つ。それがいやな臭いならともかく,そうでなければ,自分の臭いを確認し,その本来の臭いを取り戻すことは,健康のバロメーターでもある。(C;K.Takazawa)

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老眼鏡にプリセット型補聴装置
補聴器には,存外不便さがつきまとう。それは耳に挿入することからくる。老眼鏡のつるの部分に集音及び音量増幅のアンプを内臓させる。直接音を耳にいれるのではなく,両耳近くの眼鏡のふたつのつるで,ステレオ音を集め,本人の両耳にのみ音が拡大される。ただし,間接的にすると,どうしても周りにも音が響くので,それを受信するインナータイプのヘッドホンで,音を耳に導くことも可能。(C;K.Takazawa)

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同時通訳機能付音多テレビ
文字や印刷物の自動翻訳は,既に存在する。テレビの音声の自動同時通訳機能は技術的にはむずかしくない。そうなれば,abcもCNNも,不自由なく視聴できる。まだるっこしい同時通訳者の覚束ない日本語よりはましではないか。(C;K.Takazawa)

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目から入力する記録装置
目から入力し,脳内で認知された電磁気化された情報を,デジタル信号に変えて,保存。これによって,読書や思考の内容が,脳内で認知作用を経るだけで,デジタル信号として記憶させることが可能。(C;K.Takazawa)

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見た記憶の保存装置
目から光として入力した信号で,一旦脳内でなにがしか処理された情報は,生理としての記憶だけでなく,電子化した情報として,外部の補助記憶機器(たとえば,ヘッドフォンスタイル,眼鏡スタイル等々)によって,蓄積され,記憶を探索することができる。目撃,経験のあいまいさがなくなる。(C;K.Takazawa)

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眼鏡なしの視力矯正装置
眼鏡は狂った眼球の水晶体の補助として,光の屈折率をレンズで変えることで用を足す。しかしこのスタイルは何百年も変わっていない。この光の屈折率を,目の前に磁場を設けることで変える。磁場を作るために,また眼鏡様のものを掛けたのでは意味がない。それに代わる,補聴器のような小型のものを耳のインナーに入れることで創り出す。磁場の健康対策が難しい。(C;K.Takazawa)

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システム手帳用のファイル型表示装置
システム手帳用の電卓のような大きさで,クリアファイルタイプの表示装置。クリエやザウルスのようなPDAであり,もちろん電話回線との接続によって,モバイルとしても使用可能にならなくてはならない。(C;K.Takazawa)

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ハンディ自動発注装置
新聞広告や雑誌記事から文字情報を読み取り,自動的に登録したウエブ上の相手に発注する。たとえば,記事で見た書籍広告から,その書名を読み取り,自動的に,その機械に登録したウエブ上の書籍受注機関(たとえば紀伊国屋書店,ブックサービス等)に,機械に登録済みの記載要領に基づき発注する。面倒な手続きを省略する。(C;K.Takazawa)

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使用済み用紙の自動再紙漉き装置
新聞やティッシュ等々の日常にに使い捨てる紙を,溶解し,自動的に漉き,紙を再生する。容器の大小に応じて,再生能力に違いが出る。たとえば,ティッシュ専用機とかならば,そのままロール化がつけられれば,トイレ用途に転用できる。(C;K.Takazawa)

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足の大きさやステップで本人感知をする自動ドア
鍵や瞳孔や指紋による認識ではなく,家族の足やステップ幅でしか開かない。その基準値は,家族ひとりひとりが,その日,出るときの大きさと幅を感知する。つまり,家の玄関を出た人間にしか,ドアが開かない。(C;K.Takazawa)

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不登校者のための学校と学校制度の複線化
不登校の問題にはいろいろ要因があるが,その原因は教育専門家や学校関係者にまかせるとして,ひとつ気になるのは,不登校だけで,敗者というのは言いすぎだが,遅延者や道を外れた迷い子を含めた,通常ルートを外れたものを一括して敗者にしてしまい,その敗者に復活の仕組みのないことだ。いったん不登校に陥ると,大検や夜学しかルート復帰の方法がない。そこで,ルートを複数作ること,再チャレンジの仕組みを公的に作ることこそが必要だ。まさに,それは日本の社会の仕組み,ビジネスの仕組みと軌を一にしているといっていい。再チャレンジの仕組みとは,逆にいえば,チャレンジに失敗しても,も再復活の密があるということで,学校制度の複線化と再チャレンジの仕組みづくりは,社会全体にチャレンジングな風土を醸成することになる。(C;K.Takazawa)

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記憶の外部補助装置
加齢と共に劣るのが記憶力と体力。体の補助装置は一杯あるが,記憶の補助装置はない。たとえば,ふたつの必要性がある。ひとつは,記憶の想起機能の補助。いまひとつは,新規記憶のパワーアップ。特に新規よりは,記憶の想起,たとえば,固有名詞には悪戦苦闘する。これは,記憶内容の分野別に,収蔵領域が,決まっているから,ある事項については,ここを刺激すると,想起しやすくなるということは可能だ。何とかというカルトが使用しているのでイメージが悪いが,ヘッドギアのようなものを,大脳皮質の領域ごとに軽く電気刺激をくわえれば,アクセスの錆びている回路が修復することが゜できるのではないか。しかし,新規記憶の増加補助はいまのところは,無理として,あきらめておこう。(C;K.Takazawa)

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公衆電話回線を使うことで,使用可能なマイ受話器
公衆電話のアナログ回線のモジュラージャックを介することで,マイ電話が使用可能。この電話を介することで,FAXも使用可能。自宅の電話が携帯できることを意味する。PHS,携帯電話,モバイルパソコンとは違う使い方ができる。(C;K.Takazawa)

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音声ないし文字表示機能付(クリアあるいは収納)ファイル
書類を整理し,ファイリングするとき,クリアファイルや紙製のファイルに,分類のラベルを貼るが,そのラベルが,POSの文字読み取り機あるいはCDのバーコードをなぞることで視聴できる機械に似たもので,分類趣旨,分類の内訳を音声ないし文字の表出で,読み取ることができる。ラベルそのものにそうした文字ないしバーコードを添付させたり,ファイルに簡単なメモリーをつけるおくことで,より内容や分類全体を詳細化することができる。それによって,自動的にファイルの順序やカテゴリー分類を,指示することが可能になるし,その記録も,別途デジタル保存可能。(C;K.Takazawa)

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デジタル映像化可能な通販カタログ
通販カタログの写真に,二次元バーコードによる情報読み取り機能と同様に,写真をトレースすることで,写真に記憶されてデジタル映像が読み取られ,テレビやパソコンのモニター画面で再生可能。短時間ながら,四次元映像の再生も可能。このカタログは,部品や製品カタログにも応用可能。(C;K.Takazawa)

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個人別専任医師登録制度
主治医を持つのが日常の健康管理上,一番いいことはわかっているが,都市部には開業医は少なくなっている。そこで,患者側が,自分の主治医を選び,登録する。医師は,開業医も,病院の医師も可能。それによって,医師側も継続的に患者を観察できる。したがって,個人と医者とは,個人的なネットやメールで常時アクセスや相談が出来る仕組みにしておく。そのためには,患者側が判断できるだけの,医師の情報がオープンなっていなくてはならない。もちろん,患者側が主治医を替えることは可能。専門別に分かれているが,主治医は,内科,小児科,産婦人科が,その候補。後の専門分野は,主治医が紹介すればいい。(C;K.Takazawa)

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体温と外気温との温度差を利用した発電機能
動いたり,発汗したり,逆に汗が引くことで下がる体温などだけで,人間がある幅で体温を維持しようとする機構を利用し,外気温との間に生じた温度差で,微量であれ,発電し,蓄電することで,外気温への保護機能を高める。たとえば,自然の体内調整を超え,外気温が一定程度以上下がると,アンダーシャツの繊維に内蔵された保温機構が働き出す。あるいは,一定温度以上下がると,同じように,保冷機能が働く。日常的に使うのは,体の本来もつ機能を落とすが,登山のように場合,あるいは高温作業や寒冷地作業のような,極限での作業時に有効。(C;K.Takazawa)

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漏水ストッパー
蛇口の止め忘れや,ゴムのパッキングの老化による水漏れを感知すると家庭用のメーターのところでストッパーが働き,水の供給を止める。再び使いたいときは,蛇口をひねればストッパーが開く。ちょうど,地震時に,ガスが自動停止する仕組みと同じだ。それは,電気の自動停止にも応用できる。漏電や異常過熱に際して送電ストッパーが機能するようにすればいい。(C;K.Takazawa) 

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現代版お救い米制度
今後日本社会は,優勝劣敗型に変わっていく。そのとき必要なのは,アメリカ型のボランティアの浸透と,制度的な弱者救済の仕組み。そうした制度の幅と奥行きがないと,テロや絶望的な犯罪を激化させるだけだ。ひとつの方法は,飢饉のときに,幕藩体制下で設けていたお救い米制度の現代版だ。緊急時の一時的な貸し金制度である。中小企業も含めた弱者への救済である。ゼネコンの債権放棄が借りても貸しても無責任体制を助長したように,あるいは退場すべき企業の延命策といわれたような同じ理屈では,この場合語れない。(C;K.Takazawa)

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トータルにデジタル化するメモリングシステム
音声によるボイスメモ,手書きの紙ベースのメモ,手書き入力のPDAによるデジタル入力等々,日常的にメモをする習慣のある人にとっては,入力タイプ別のメモ,覚書,ちょっとした走り書き,心覚え,本格的なワープロ入力,多岐にわたる入力の違い,入力データの種類を問わず,即時にデジタル化され,同じフォーマットで保存されることが,第一に重要。それによって,とりあえずの入力が,統一的なカタチで保存されることで,その後の処理に共通土俵ができる。第二は,したがって,その後の整理や,そこから発想をサポートする,多基準の分類機軸をもつソフト,シャッフルするソフト等々,発想ソフトを併せもっていると便利。メモは,メモすることが目的ではなく,それによって次の発想なり,構想につなげなくてはならない。(C;K.Takazawa) 

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Webとリンクできる通販カタログ
通販カタログは,見ていて楽しいし,並べ方や掲載の仕方も工夫がある。しかし,いかんせん,印刷物だけではリアリティにかける。そこで,カタログをスキャンすると,パソコン画面あるいは,テレビ画面に,当該Webにつながり,そこで,いろいろなバリエーションを試みることが出来る。自分の写真とセットして,着た状態を試したり,体型を送信すると,それに合う柄や色を変えてみたりできる。(C;K.Takazawa) 

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理想の手入れを可能とする自動ネイル装置
自分の手の大きさ,爪の質,爪の大きさ,指の長さ,指の形等々,指や爪にかかわる個人データをインプットすると,それに合わせた理想のネイル像,ネイルマニキュアプランを提案してくれる。その選択に応じて,爪きりからマニキュア,付け爪までのセットを自動的にしてくれる。(C;K.Takazawa) 

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留守宅用赤外線防犯シールドシステム
外国人犯罪ばかりでなく,不況のせいで,荒っぽい犯罪が増えている。そこで,防犯する側も,少々荒っぽくする必要がある。まずは,庭を赤外線ラインを縦横に一杯張り,とりあえず,不審な侵入者には,警報音を鳴らし,あるいは,軽度の電流による警告をする。そのための電源は,家庭用電源を切られても,予備用に即時切り替えられるように,二重三重にする。ひとつは,蓄電装置,そのための太陽電池による発電システムを同時に設置しておく必要がある。ただ,侵入者が,野良猫,野鳥等と人との見間違いを避けるために,一定の大き,形の感知によって見分けて初めて発動する仕組みは必要となる。(C;K.Takazawa) 

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留守防御用複合防犯システム
外国人犯罪ばかりでなく,不況のせいで,荒っぽい犯罪が増えている。そこで,防犯する側も,少々荒っぽくする必要がある,とは前項で述べたところだが,防犯シールドは,単体で考えるのではなく,複合化するのがベスト。たとえば,エクステリアに関連しては,赤外線のシールドや侵入者探知システムによる警報装置。警告は,警備かいしゃとつながるだけでは,間に合わないので,すべて,戸外へむけて大音量の警告音を発する。壁面は,異常衝撃感知のシステム。壊す,たたく,破るといった一定の衝撃を感知すると,警告音を発する。入り口に関連しては,窓は防犯シールド。この場合は,正常に施錠を解除ないし外さないで,窓ガラスを破ったりすると,警報音を発したり,軽度の電流,超重低音や超音波による警告。玄関に関連しては,キーの他,指紋,瞳孔の虹彩チェック。この場合も,正常に施錠を解除しないと,やはり,警報音を発したり,軽度の電流,超重低音や超音波による警告をする。その他,室内も,警報解除をしないと,うろついたり,物色するだけで,家中のあらゆる場所から,警告音を室外へ向けて発することになる。(C;K.Takazawa) 

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演奏技術向上のための技術向上ツール
楽器をひけるようになるだけで相当の年月がかかる。それる練習のひとつという考え方もあろうが,それはプロを目指す人の場合だ。素人にとって,ひきたいと思った楽器が,その場で,何らかの形で,たとえたどたどしくても,ひけるにこしたことはない。いまでも,キイボードのような鍵盤楽器の場合は,キイが点滅することで,次に押すものがわかるというのがある。それでも,好きな曲を何度もなぞれば,自然に鍵盤を覚える。吹奏楽器なら,その応用で,出来そうだ。一番厄介なのが,弦楽器だ。しかし,ギターやチェロなどは,練習用に,据え置きスタイルの形にして,横たえることで,弦の位置とひき方を,やはり光の点滅でとにかく覚えこむ。問題は,バイオリンのようなタイプだ。その場合も,まず,横置きにして,引く位置を覚えることで,少なくとも,ゼロからよりは覚えやすい。好きな曲を,はじめはたどたどしくても,弾けるようにするシステムがあればいい。(C;K.Takazawa)

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出版時の梗概提出システム
たとえば,ヤフー等の検索エンジンに,登録しようとすると,自薦の文章を,しかし過剰な表現ではなく,まとめて提出する。どうせ,日本の出版物は東販,日販等の取次ぎを通さなくては流通できない。とすると,その新刊をルートに乗せるに当っては,内容を大まかに説明するはずだ。どうせなら,そのとき,きちんとした出版物の内容の梗概を提出するのを義務化してはどうか。帯や目次,書店での走り読みで,いつも,後悔させられている者にとっては,下手な帯やカバーの宣伝文句より,取次ぎに提出する,正式の梗概のほうが,信用できるというものだ。そして,各取次ぎは,新刊を案内すると同時に,Web上に,その梗概が,誰でも読めるように,オープンにすべきだろう。更に,できることなら,宣伝のしおりの変わりに,それを各書籍の中に挟んでおいてくれればいい。ということは,はがきサイズの用紙に収まる程度の梗概,ということだ。梗概の内容次第で売れ行きが左右されるというので,偽の梗概,羊頭狗肉の梗概,美辞麗句の梗概も出てくるかもしれないが,それでも,出版側の宣伝文句だけの,いまの帯よりはましのはずだ。(C;K.Takazawa)

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子供の特性に合わせた個別指導プラン
塾や通信教育,家庭教師などでは試みられているが,ここでは,公立の小中学校での,個別学習プランを指す。特に,画一教育から脱し,出来る子供は飛び級OKなのはいいが,それ以外は画一的というのではよろしくない。特に,飛び級で上がっていく秀才が,今後の日本を救うとは思えない。いま必要なのは,官僚候補ではなく,破天荒であったり,型破りでも,研究開発,社会改革,起業において,ホテル,どこにでもあるエアコンの噴出し口に,簡単な筒上のものを差し込む。それは,リーダーシップを取れる人材だ。個々の個性を見極め,得手不得手を見極めながら,育てていく,個別育成こそが必要だ。画一の中で埋没してきた,さまざまな分野の革新者となる人材をどう見つけ,育てていくか。日本の未来は,飛び級の側ではなく,残された非秀才,非英才の側にこそある。(C;K.Takazawa) 

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読書したときにつけるアンダーライン部分を自動読み込み
読書をしたとき,気に入った言葉や参考になる個所,心覚えにアンダーラインやマーカーを引く。しかし,大概はそれで終わってしまう。自分で引いたマーカー部分のみをピックアップして,それをデジタル化して読み込めれば,それをデータにいろいろなことに使えるはずだ(もちろん著作権をきちんとクレジットすることは別にして)。そこで,第一案は,専用マーカーを使えば,専用のスキャナーが読み取って,パソコンに読み込んでくれる,というのもの。第二案は,専用とせず,スキャナーに,読み取り個所を指定すると,たとえば,マーカー部分,アンダーライン部分等々,その部分のみを読み取っていく。第三案は,閉じた状態でも,本や雑誌の上からスキャニングして,一瞬で,マーキングの部分を読み取る。この場合,マーカーは専用のものでなくてはならない。(C;K.Takazawa) 

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磁気性の記憶媒体の専用表示装置
磁気記録タイプのものには,オープンリール,カセットテープのオーディオテープ,VHS,ベータのVTRテープ等々,さまざまあるが,いまではその再生装置自体がないものも多いし,中には。何が記録されているかがわからなくなっているものもある。保存には場所もいる。そこで,テープ全体をシークエンシャルに流していては,時間がかかりすぎる。そこで,専用再生装置は,磁気記録の部分を,スキップしながら,フラッシュ的に再生し,何が入っているかを確かめられる。もちろん,シークエンシャルに再生することも可能。それ自体が再生するのではなく,磁気記録を読み取り,デジタルに転換して,モニターへ映したり,音として再生する。(C;K.Takazawa) 

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どこに所蔵しても発見可能な書籍管理用タグ
本の管理には,誰もがやませている。書棚があっても,すぐに満杯になり,書庫を作れるような人は少ない。で,肝心なときは,見つけたい本がどこにあるかがわからなくなる。そんなヒトのための,書籍管理タグ。新刊購入時に,購入書籍のバーコードとOCRコードをスキャンする。すると販売管理用の書籍名と版元は登録される。それだけでも十分だが,スキャンすると同時に,画面に,著者名と1〜2行の梗概を入力するように指示が出る。必要な人は,ひれに入力しておけば,書籍名,版元を忘れても,大雑把な内容と著者名からも探せる。で,スキャンしたデータは,一方で,パソコンに取り込み,専用のデータベースに保存する。他方,スキャンしたデータは,スキャナーから,ラベリングマシンのように,専用タグが出力されるので,それを,本のカバーに貼る。それだけだ。後は,探したい本を入力し,パソコンから電波を発信する。すると書籍のタグが発光したり,電子音を出すことで,自分の所在を知らせる。少なくとも,ランダムに探し回る手間は省けよう。(C;K.Takazawa) 

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手書きメモ読取装置U
瞬時に思いついたものを書き取るのは,メモ用紙には適わない。その摘出性,機動性,軽便性等々,一枚のメモ用紙には,どんなPDAも適うはずはない。しかし,問題はその後処理。手書きメモをどうデジタル化するかが,肝要だ。たとえば,FAXのような読み取り器にシートを流すと,スキャンしてデジタル化してくれるか,OCRのように,文字を転換してくれるか,が便利だ。ソフトで,自分の手の特徴を入力できるようにすれば,読み取り器のカスタマイズで,より読み取り率が上がるはずだ。(C;K.Takazawa)

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ホームドクター契約システム
いまや都会に住むと,普通の人にはホームドクターを持つのは難しい。そこで,地域にある医院やクリニックを一覧化し,その専門,キャリアを一望できるものがまずほしい。それをもとに,各自が試行を経て,ホームドクター契約を結ぶ。そのためには,医師会が,積極的にネット上に,情報公開するのが筋道だろうが,それは望むべくもないので,民間で,地域の人の情報を積み上げていって,それをデータ化するという手順を取るしかない。地域ごとのデータベースを積み上げれば,全国ネットの情報になるはずだ。この方が,真実の評価となろうか。(C;K.Takazawa)

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ホーム弁護士契約システム
アメリカ型の訴訟時代をむかえて,ホームドクター同様に,ホーム弁護士時代になっている。こちらのほうは,弁護士会が,そのうちに,各弁護士の得意分野を情報公開するだろうが,肝心の能力,技術については,オープンにされないだろうから,ホームドクターと同様に,民間で,地域の人の情報を積み上げていって,それをデータ化するという手順を取るしかない。地域ごとのデータベースを積み上げれば,全国ネットの情報になるはずだ。この方が,真実の評価となるはずだ。どういう事件を扱ったかというよりは,相談に乗ってもらったときの感触が大事だ。(C;K.Takazawa)

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講師のパソコンとつながった受講者のモニター
講師側と受講者とが一方通行ではなく,キャッチボールするスタイルの研修や授業が当たり前だが,それには,講師側から,受講者の思考プロセスや記述パターンが目に見えるのがいい。たとえば,受講生に自分でモノを書かそうとすると,いまならプリントとなるが,各自のデスクがモニターになっていれば,デジタルの書式を配信すればいい。デスク同士,講師のパソコンと受講生のモニターデスクとがネットワークになっていれば,そのプリントを記述する一人一人の中身を,講師側は見ながら,個別に質問したり,キャッチボールを仕掛けたりできる。もちろん,各デスクのモニターは,手書き入力ができるが,キーボードを接続することも,画面を保存したり,ネットを介してプリントアウトすることもできる。もちろん,受講生側から,講師へネットを介して質問もできるし,講師の板書を,そのまま各自のモニターに転送することも可能。(C;K.Takazawa)

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宿泊可能ホテルの選別機能サイト
宿泊地,宿泊日時,予算を入力すると,自動的に宿泊可能なホテル,旅館がダウンロードされ,会員登録が済んでいれば,宿泊予約をクリックすれば,その場で宿泊予約のできる,全国宿泊予約ウエブ。全国の観光旅館,シティホテルを網羅してあれば,競争状況が歴然とし,ホテルの自助努力を促すことにもなるはずだ。(C;K.Takazawa)

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メモ送信V
忘れないように約束や記録をメモする,アイデアの思い付きをそっとメモする等々,アナログのメモに比べると,PDAといえども,その簡便性,使い捨て,メモしたことの一覧性,更にはその対比,照合,グルーピング等々まで含めると,とてもPDAや電子手帳程度では太刀打ちできない。しかし,問題は,そのデジタル化に,再度入力する作業が伴うことだ。それだけに,メモする簡便性と,それを整理する合理性とを兼ね備えるには,メモしたものが,そのまま,送信され,一覧化して,考えやアイデアが整理されたりした場合は,デジタル化した機器でそれを完成させるというのが,一番いい。送信するには,いまのところ,メモ用紙やその下敷き,あるいはペンに仕掛けのあるもの等々で送信するタイプがあるが,ペンそのものが一番便利そうだ。それらを使い分けられる,一体化したものがあると便利だ。(C;K.Takazawa)

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