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Idea Memo Stock 3-19

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 19-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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現状維持確認センサー
手の込んだ空き巣は,現状をいじらず,現金だけ抜いていく。そうすると,空き巣に入られたことに気づかないまま,何度も空き巣犯に狙われる。ちょっとした机の移動,引き出しのあき具合,入り口ドアの開閉の差,等々を,出かけたときのピンポイントで確認し,それと少しでも違うと,違う警告を出す。家族でなければ,空き巣が入ったことになる。そのチェックに,その時点の高角度カメラ写真と,現時点のそれとを一瞬で照合してチェックしてくれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ハウスダストセンサー
ハウスダストに強くアレルギー反応するタイプの人にとって,僅かなことでくしゃみが止まらなくなる。それがシグナルだが,それでは遅い。ハウスダストに反応するレベルまで増えているかどうかをチェックする,簡単なセンサーがあると,便利。ガス漏れの検知器のように,部屋に設置しておく
。(C;K.TAKAZAWA)

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電子名刺
たとえば,賀詞交換会などで,会場受付したとき,あるいは事前受付したとき,自分の来歴を登録しておくと,受付でネームプレートを受け取る。そうすると,会場内で,お互いが対面すると,それぞれの頭上に,バーチャルに,その人の名刺かわりの案内表示が,お互いに見える。これだけ では,誰とあったかを忘れるが,同時に自分のネームプレートに表示された相手の来歴が送信され,保存される
。(C;K.TAKAZAWA)

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宅急便ポスト
法的に難しいが,その面をのぞいて考えるなら,コンビニにポストがあればいい。宅急便封書が,郵便の封書と違っていいのは,その送った証拠を残せることだ。それは残してほしい機能だと思う。たとえば,宛先記入は,いまの宅急便より簡便にしてほしいが,コンビニへ行って,送り状の送信者の確認書が手元に残ることが,書留郵便と同様の信頼度が生まれる。そろそろコンビニに宅配ポストを設けることをGOしてしかるべきではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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バス停待ち人数カウンター
バス停に待っている人にとっては,バスが後どれくらいでくるかの案内が,最近はなされるようになった。今度は,運転手にとって,次のバス停では何人待っているのか,ということが事前につかめれば,意味なく,満員通過をしないですむはず。たとえば,「後,何人ですので,もう少しお詰めください」といえれば,説得力がある。待っている人数がいなければ,いちいちバス停に寄らずに,通過もできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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あなた誰表示
相互の自己紹介の意思があるときだけだが,たとえば,合コンとかコンパとか,立食パーティとかで,相互の名刺交換ではなく,携帯電話でシンクロさせあうことで,相互の個人情報をやり取りできる。当然,交換する情報の制約を,自分なりに,レベル1からレベルnまで区分しておいて,相手に合わせて交換レベルを変えていく
。(C;K.TAKAZAWA)

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3D地図
地図を見ていて不便なのは,独特の地図記号や地図の見方に慣れていないものには,立体像として地図が見えないことだ。単に地番を見るためだけの地図もいいが,地形が,どう隆起したり陥没したりしているのか,地図で見ただけではわからない地形そのものが,立体的に見えてくるものがあってもいい。そうして初めてその土地の意味や危険が見える。そこに住むにしろすまないにしろ,そうした地図が簡便に見られるにこしたことはない。
(C;K.TAKAZAWA)

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カーボンコピーのようにコピーする
たとえば,こんなイメージだ。一枚の紙で,何か描いたり,計算したり,文章を書いたりしている。それが,そのままカーボンコピーを敷いたように何枚かに,そのままコピーできる,そんな紙そのものが,送受信機能を持てる素材ないし機能をもたせるか,あるいは,そういう転送のできる下敷きにするか,いずれにしろ,デジタルベースでしていない仕事でも,デジタルと同様の便利さがでるようになると,それをデジタル転換するのも容易だし,アナログベースでもコピーできるなら,はかどることおびただしい。(C;K.TAKAZAWA)

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集中ウィルスチェック
イメージは,GEが販売したすべての航空機エンジンを,集中的にメンテナンスしているように,各個人のパソコン,あるいは各個人の外とつながる出入り口に,門扉のようにチェック関門があり,それを集中管理する,というイメージでいる。ここのパソコンにウイルスソフトをいちいちインストールして,個々で対応するというのは,間ダル腰い。それよりは,出入り口すべてで管理する方が使い勝手はいい。問題は無線のように,モバイルが進むと,各個のパソコンそれぞれが個別に自律するようになっている場合だが,その場合は,接続するアンテナ側でする,というのはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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防風ネットU
昨今,天候が激変型に変わり,突然突風が吹いたりする。そんな状況変化では,かつての防風林のような機能をもつネットが,各戸の周囲に張り巡らされれば有効なのではないか。さらには,かすかにでも,風を利用して発電し,そのネットを防犯機能を働かせるために使う。たとえば,ネットを破ろうとするとネット全体が赤く点滅する,というように
。(C;K.TAKAZAWA)

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パソコンと連動するカレンダー
手元のパソコンあるいは,携帯電話と連動して,スケジュールの書き込みができ,これでスケジュールを一元管理できる。当然毎年のカレンダーにあわせてカレンダーを作り直していけるし,表示を月単位にも週単位にも,2ヵ月連記にも,二週連記にもできる。表示モニターは液晶でもいいし,必要に応じて映せるのなら,普通のテレビでもいい。ただ,いつでもスケジュールの各課柄書き込みができ,それがどこ手でも確認できるものでなくてはならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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無線ハードディスク
バックアップにたくさんのハードディスクはいらないかもしれないが,接続が簡単なら,そのまま持ち運びもできる。その意味では,無線で簡単に送信し,それを他のパソコンでも,認証手続きさえすれば簡単にアクセスでき,それを呼び出せる,というのも重宝だろう。しかし大事なのは,一気に,多数のハードディスクに,一気に転送できること。置くだけで,それができるのが便利
。(C;K.TAKAZAWA)

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パソコン本体と個別に接続認証するマウス
USB接続なら,確かに簡単だが,自分の個別のパソコンでなら,どのマウスでも簡単に接続できる無線マウス。たとえば新たなマウスを買ったとする。すると,ドライバーをインストールすれば,どのマウスとも,ダイレクトに,無線接続できる。そういったマウスのソフト及びマウス。便利さは,USB端子を必要としない。マウスとパソコン本体が直接接続できる。(C;K.TAKAZAWA)

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メール帳
電話帳があるのだから,メール帳があってもいい。電話ほどプライバシーに直接関係しない,ヤフーなどのフリーメールのアドレスを登録しておけばいいので,相互の住所や電話番号がわかっていても,気安く連絡を取るほどではない,微妙な関係のときほど,メールくらい便利なものはない
。(C;K.TAKAZAWA)

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音声検索ナビ
声で,場所を尋ねると,その場所が表示され,必要なアクセス相手に自動的につながる,というのはどうか。それが救急というと,一定時間には自動的に119につながり,そのまま切れない。それが災難なら,助けて,と叫ぶことで,110につながり,自分を守ることができる(C;K.TAKAZAWA)

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観光地域内ナビ
どこにいるかがわかったり,どうやって行くかが分かるのはあるが,今いる場所から,どんな選択肢があるかが,不案内な土地や観光地などでは皆目分からない。たとえば,いまいる場所が,有名な何がしという観光名所とする。そこから次のある場所へ行くのに,歩くとどのくらい,バスなら,どこへ行けば,何分ごとにでている,タクシーなら,どうやれば捕まえられる,というアクセスについての情報が,ほしい。いまだに,観光案内や地図を片手にうろうろしている図を見ると,そうしたサービスがもっと強化されていい。少なくとも,観光エリアないでは,携帯電話で,簡単にアクセス情報が得られる,そんな工夫がもっとされていい
。(C;K.TAKAZAWA)

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バック時の死角サーチ
車の運転者にとっての操作性向上は言うことがないくらいアップしてきた。たとえば,運転席から,いま車がどういう状態になっているかがチェックできるモニターや,場合によっては,障害物との距離センサーなど至れり尽くせりだが,車自体にとって障害にならないものでも,チェックしたいのは,子供が車の下で遊んでいたり,ペットの犬が隠れていたり,といった場合,死角に入ると,まったく見えない。運転者にとっては,ぶつけたりきちんと入れたりに,注意が向いていて,よく事故が起きる。一番は,周囲が運転席にモニター画面に映し出されることだが,最低でも,センサーが感知してくれることはほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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故障モニター
電気製品に限らないが,たとえば,外付けのハードディスクだと,パソコン本体で異常を感知して,開いたときにチェックしていくように,どんな機器も,通電時,あるいは操作時点で,故障の有無をチェックするモニターICを備えていれば,故障による災害や被害が未然に防げる。それは,たとえば,自分の寿命を自分で,予め知らせるようになっていれば,それを交換しない限り,本体の操作がコントロールできなくする,という仕組みにしておけば,必ず交換されるはず。
(C;K.TAKAZAWA)

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時刻表とリンク
通勤時,バス停まで行くのか私鉄の駅までいくのか,それぞれだろうが,たとえば,時刻表は,ネット上でアクセスできる。それなら,その時刻とあわせて,五分前なら,五分前になると,テレビと連動して警報が出る。あるいは主要に使っているものがパソコンならパソコン,ラジオ,携帯電話に,そういう警報時刻が,出勤タイムにあわせて,いくつもセットできる。それをコントロールするのに,センターとしてパソコンが機能することになるのかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話アラーム
人のマナーに待つというのが理想だろうが,百年待っても携帯電話の電源オフは守られない。そうなると,携帯電話の電波を感知すると,アラームが鳴り,いま携帯電話の電源が入っています,という警告が音声で出される,という仕組みにして強制的に電源オフを強いるしかない。優先席近辺や病院では,それを強制する仕組みが社会として必要のようだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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待ち人数確認
病院のサービスの最大のものは,いかに待ち時間を減らすかだが,病院へと集中する人の流れを考えるとそれは難しい。そこで,後何人自分の前に待っているのか,せめてそれが分かると,いつ自分の番がくるのか分からないまま,いらいらしている状態からは解放される。いまは皆携帯電話をも っているのだから,携帯電話でアクセスすると,今の待ち時間が外からでも調べられる,というのでもいいし,予約予定者と新規の受診者を,数値で示してくれるだけでも,随分待ちされ感と疲労感は緩和されるのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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リストリンク
携帯電話のアドレスリストを追加したり,修正したり,削除したりすると,そのまま予め登録した,リンクさせているリストに送信され,パソコン本体やモバイルのアドレス帳が更新される。こういう使い方が,たぶん常時されているのではあるまいか。一箇所修正してあり,別の方はそうなっていない,という使い勝手の悪い状態を,簡単に同時処理できる仕組みがあってもいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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3Dパソコン
二次画面はどうしても平面的で奥行きがない。これだけビジュアルを駆使するようになったら,設定次第で,3D画面に切り替えて,奥行きを考えられるようにすると,発想の幅も変わるのではないか。たとえば,自在に,対象物を手元で回転させ,実際はともかく,見えていない裏面を想定して,考えられる選択肢をたて,それを画面として見せてくれるとか,ホログラフィーとまで行かなくても,地図でも,立体像を描き出したり,画面の操作で3Dを,ちょうどCADで立体像を描き出すように,パソコンのソフト自体が,そういう面白さを遊ばせる機能があるといい。
(C;K.TAKAZAWA)

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かざすカード
スイカにしろパスモにしろ,まだタッチしなくてはいけない。混信の懸念はあるのかもしれないが,タッチが不十分だとエラーになったり,とまだかざすだけで操作できるところまでいない。近づけるだけで,送受信が瞬時でできれば,たとえば,相互で携帯をかざしあうだけで,必要情報をこうかんできる,といった,もっと面白いソフトができそうなのだが。研究段階はともかく,まだ実務的に出てきていない
。(C;K.TAKAZAWA)

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動画印刷
3Dの立体画像をプリントアウトすると,立体としてアウトプットがでてくる,ということが可能になってきた。それなら,漫画をフィルムにプリントアウトすると,アニメになるということも可能なのではないか。連続動作が推測でつながれて,はじめは荒っぽい,ちょうどペーパーを繰る漫画程度かもしれないが,そのうち推測でつなぐ部分の制度があがってくるのではないか(C;K.TAKAZAWA)

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背後監機能つき眼鏡
物騒な世の中だが,われわれには背後に目がない。背後の気配の変化がおきても,なかなか気づかない。折角眼鏡をして,顔よりもはみ出しているフレームがあるのだから,そこで背後の変化,特に急接近するもの,急速度で近づくものを感知して,眼鏡をかけているものに,フレームが震える,光る,といった方法で警告する。予知能力はないが,危機の迫る寸前に気づければ,防御ないし回避ができるかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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エアーカーテン保温
究極は,部屋そのものが温まらなくても,自分を単位に考えて,どこへ移動しても,自分を囲う部分だけが温められている,というのができれば,無駄もないし最も効率的な暖房ではないか。たとえば,エアカーテンで自分を囲うことができて,外と切断できれば,特別の加熱処理がなくても,十分温かいかもしれない。それに僅かに温度を上げたり下げたりすることで,エアコンディションができれば,無駄にエリアや部屋を全体として冷暖房する非効率さからは逃れられそうな気がする。そのエアを,靴から出して,帽子で受け止めるということができれば,少なくとも,等身大のエアカーテンはできる。そのバッテリーをどれだけもたせるかが難題
。(C;K.TAKAZAWA)

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道幅の点滅警告
街灯のないような細い道,車で行くときもそうだが,歩きで行く時だって怖い。街灯をつけるにはコストが,使用頻度に比べて間尺に合わないということもある。それなら,道幅,つまり道の縁に,よく工事現場で張り巡らされている,点滅するチューブのようなものでも,すえつけておいてくれて,人が通る,車が通るときだけ,点滅が作動するようになっているだけでも,街灯がなくても十分間に合う。(C;K.TAKAZAWA)

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ソーラー蓄電システム
たとえば,ソーラー式にしたとしても,その電源では,たとえば,携帯電話なら待ち受け画面の維持程度のエネルギーしか確保できない。それでは実用性が薄い。それなら,そこでは使わず,何時間分か溜め込んで,それを緊急用,予備用としてつかえるようにすれば,ソーラーも,もっと手近なものにも使えるはずだ。たとえば,携帯プレーヤー,IC録音機等々
。(C;K.TAKAZAWA)

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バス間隔平均化運行システム
交通事情によって,同じ方向へ行くバスが団子状態になってくる場合がある。それだと,一定時間に数台まとまってしまうと,次のバスの間隔が離れてしまって,長い時間待たなくてはならない。そんな場合,一定間隔に,バスの間を調節する仕組みがあれば,それは,無線でもいいし,音声で調節してもいいし,前のバスとの間を,バス同士が調節しあえれば,待ち時間の平均化になり,混み方も平均化するのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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建物内ナビ
ショッピングセンターやショッピングモールのように大きな施設,あるいはテーマパーク,病院も含めていいが,大きな建物だと,なかなか全体像も,今時分のいる位置も確かめづらい。そこで,その建物専用のナビゲーションがあってもいい。一番いいのは,たとえば,携帯電話で,その入口で,一定のダウンロードポイントでアクセスすると,建物ナビゲーションを受信し,それを見ながら,ウインドショッピングができる。場合によっては,音声ガイダンスも聞けるようになっていると,もっと使いやすい。
(C;K.TAKAZAWA)

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ICカードのチャージ残高の表示
スイカやパスモのチャージ残高が,それ自体ではわからない。改札口を通り抜けようとすると,止められたりして初めて,残高がないことに気づく。たとえば,パソコンで自宅で,チャージ残高が分かる仕組みにするというのもひとつだが,カード自体に残高が表示されているのが一番いい。それは,チャージされると,書き換えられる。使うたびに書き換えて,新しい金額表示に変わる。液晶でなくてもいい,ゲートを潜り抜けるときに,前の文字が消されて,印字しなおされるということで十分だ。あるいは,限界値,1000円を切ると,表示されるというのでもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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アナログからデジタル転換機器
オーディオなら,オープンリールからカセットテープ,LP等々をCDにデジタル転換する。ビジュアルなら,8ミリフィルム,VTR(ベータもVHSも),8ミリ等々から,DVDへデジタル転換してくれる。それぞれが再生する機器がもはやない。それを一体化した,アナログからデジタル転換してくれる一体化された機器というものはできないものか。たいそうな値段になるのだろうか。レンタル式にしてでもいいから,オーディオ用,ビジュアル用と,別々でもかまわないが,ある程度の値段は覚悟してでも,ほしい人は少なくないのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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待ち受け画面が鏡になる
よく電車内で鏡を出して髪の毛や顔をみる若い人がいる。鏡を携帯電話に貼り付けているひともかつては見かけた。どうせなら,待ち受け画面を,ワンスイッチで鏡に切り替えることができればいいのではないか。反射角度を切り変えるだけでできるのだから,精巧な鏡でなくてもよければ,可能ではあるまいか。(C;K.TAKAZAWA)

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外から開閉できる雨戸
外出先から,家の雨戸を開閉できれば,用心の上からもいい。たとえば,出かけるときは,雨戸を開ける。しかし夜遅くかえるときには,いかにも,不在のように見える。家の電気を点灯することが,外からコントロールできるのなら,雨戸も,携帯電話を使って,開閉をコンピュータできれば,都合はいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ペン入力
いまのペン入力は,画面上にタッチするものだが,そうではなく,ペンをUSBに接続して,たとえば,普通に紙に文字を書いていくと同時に,書いた文章が,画面上にも,ワープロ変換されながら,書かれていく。当然文字としてかけているのであれば,転換操作しなくても,その文字をそのままデジタル表示していく。紙ベースとデジタルベースが一度にできるところがみそ
。(C;K.TAKAZAWA)

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画面の自在変型
携帯電話は,ワンセグとの関係で,画面が横向いたり,横置きにずらせたり,様々な工夫がされている。確か,かつてのワープロ専用機には,画面にそういう操作が可能なものがあったが,パソコンにもそういうことができてもいい。横書きの文字を打っているのと,縦書きの文字を打つのでは,画面が変わるのが,見やすいように
。(C;K.TAKAZAWA)

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書き換え可能なネームプレート
IC式の社員カードならともかく,そのつど使い捨てのネーム入れは,名前を書いた紙を差し込む形式だが,どうも もったいない。どうせならデジタル式で,そのつど消去したり,書き換えたり,上書きしたりできれば,簡単だし,情報量も増やしたり減らしたりできる。カード間で送受信できれば,簡単に情報交換や名刺交換の代役にもなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ワンセグ画面拡大
ワンセグの大流行だが,なにせ画面が小さい。もう少し大きくする工夫はないものか。たとえば,見る側のねがねなどによって,バーチャル化に大きく見せるというのもあるかもしれない。もうひとつは,画面自体を,操作的に,バーチャルに,大きく見えるようにするという方法がありそうだ。もちろん本人視点以外では,それは見えない。ただ,近くに何人も,ワンセグ携帯電話で視聴している人がいると,干渉する懸念はあるが。
(C;K.TAKAZAWA)

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関係書類グルーピングシステム
何かひとつの仕事をしているとする,たとえば,論文を書いている,報告書をまとめている,プロジェクトを進行させている等々,いずれの場合も,膨大な書類や資料が出てくる。それをきちんとファイリングしたとしても,一枚のペーパーを探すのに時間をとられるということがある。そんな時,たとえば,ゴム印を押すようにして,そこにICとまでいかなくても,磁気信号を印しすることで,その印を登録さえして置いて,一箇所にまとめておけば,探し出すことは,簡単のはず。すくなくとも,パソコン上で,センサーとの信号やり取りさえすれば,どこにあるかを簡単に探せる。少なくとも,この書類の束の中にあると分かっていれば,探すのが無駄ではなくなることは大きい
。(C;K.TAKAZAWA)

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アナログベースとデジタルベースの統一
一番問題なのは,すべてをデジタル化することは,電子手帳か,携帯電話か,あるいはボイスメモか,いずれにしろ機器に頼ることになる。人の脳は,機器に合わせてアイデアを思いついたりはしない。たとえば,手近なものにメモしなくてはならないときはある。そのアナログベースをデジタル化するには,どうしても再入力が必要になる。それは無駄だ。で,鍵は,ペンではあるまいか。紙に書くと,書いた文字が残るが,同時に何を書いたかが,ペン側のメモリーにも残っている,というのなら,そのままデジタル化できていることになる。ただペンだけは特殊専用になるが。(C;K.TAKAZAWA)

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点呼管理
人の集合で,点呼するのは必要な人間が集まっているかどうかを確認するためだ。これはものの管理でも同じはず。しかし口を利かないのだから,必要なものがすべてそろっているかどうかは,ICなり番号をつけるなりすることで確認する。たとえば,パソコン上で,必要なものを洗い出し,番号を振ったとする。それを対象となるものに付与し,その番号を,携帯電話なりで呼び出し点呼できれば,いつでも,数のそろっていることを確かめられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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書類の紛失防止
本でも,雑誌でも,何かにまぎれてしまうと,見つけ出すのに汲々とする。それが書類の束やシートなら,なおさら見つけにくい。たとえば,よくするのはインデックス用に,ポストイットのような付箋を端につける。それが取れたりはがれたりしない前提だが,それでもまぎれる。そんな時,誌の付箋がICになっていて,添付するとき,パソコンと登録するというような手続きをとっておけば,そのときは面倒でも,探すのは,固定電話の子機を探すように,パソコンから呼び出すことで見つけられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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インターホンの携帯電話転送
今あるものに,インターホンの受信側が子機のように持ち運べるものがある。どうせなら,それを携帯電話の子機にまで転送し,相手の顔も,テレビ電話式に確認したり,離れた場所にいても,応対できるようにしたらいい。そうすれば,ちょっと近くまで用足しに行っていても,出先から応対できるし,留守であるかどうかの判断がつきにくいはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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指先入力
タッチパネルのように,指先でボタンを押したりするのは悪くないが,それだとパネル側が設定されていなくてはならない。そうではなく,どんな画面にも,指紋認証のように,その指先を登録しておけば,ペン入力式の代役にも,マウス入力式の代役にも,指先自体が対応できるとなれば,うまくすればマウスなしに指先だけで,入力できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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服用確認制度
高齢化に伴って,健康保険制度の維持もなかなか難しいが,それ以上に,服用されず無駄に捨てられたり,たんすに報知された薬の量が問題になる。こういう無駄を排除するには,服用したかどうかが,次の診療時に確認されない限り,次の薬が出されないという仕組みにできないものか。たとえば,空の袋が返還された分だけ次の薬が処方されるとか,服用時刻表をきちんと記入したものだけに処方されるとかしたか。
(C;K.TAKAZAWA)

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消せないネームライティング
ひとつひとつのものに名前のあるのは,子供時代だけかもしれないが,IC式 に埋め込めれば,表面上は名前がないが,誰のモノかがきちんと識別されるということは,盗難防止の抑止にはなるのではないか。特に高価なものについては,ひとつひとつが,個別の意味があっていい
。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャル拡大表示
小型化と操作性は二律背反だが,小さくなることのメリットは大きい。で,たとえば,携帯電話を例に取ると,ダイヤルボタンが小さくなると,メールを打つときなど,隣のキーを押してしまったりする。それを避けるには,指先を近づけると,バーチャルに,そのボタンが光って拡大して,そのボタンに間違いないと感知できる。暗いところで操作するときにはうってつけだ。ソフト的な対応になるが,ウインドウズやオフィスのソフトで,ポインターを近づけると,その部分の説明が吹き出す,それと同じイメージになる。
(C;K.TAKAZAWA)

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パソコン上グルーピング管理
仕事をしているとき,その資料は,ファイルにまとめる。デジタル化されているとは限らない,ペーパー資料や印刷物を,物理的にファイリングすることで,それを取り出せば,いつでも間に合うという感覚である。ただ,そのグルーピングがいつも同じというわけではなく,仕事をしている最中に,必要度が変わり,グルーピングが変わる。いちいちグルーピングを物理的に変えていけないので,グルーピング自体が曖昧になっていく。そんな時,データの入口で,パソコン上に,何があるかがインプットされていれば,グルーピングをパソコン上でいくらでも変えられる。問題はそのデータが,どこにあるかが,瞬時に見つけられるかどうかだ。確かに,すべてをデジタル化しておくのもひとつだが,そのデータをICタグのようなもので印をつけ,ファイル内にある資料の中から,探索しやすくしておくというのもひとつの手段だろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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吹き出し表示機能
ウインドウズでは,ポインターをボタンに近づけると,該当するボタンの機能が説明する吹き出しが表示される。これと同じ機能を,指先でふれただけで指示する機能が,特に携帯電話やデジタルカメラにあってもいい。特に携帯電話は,カメラ,動画その他,多機能になってきていて,一箇所だけではすべての機能を把握しにくくなっている。そうした使い方をサポートする親切機能があっていい。多機能化すればするほど,使い方をガイドする機能を付け加えないと,宝の持ち腐れになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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外からFAXを見る
たとえば,パソコンからFAXが送信できるし,固定電話からメールも送れる。しかしそこまで面倒な操作がなくても,外出先から,パソコンを介して,FAX文面を読めたり,自分のパソコンへ転送させたりの操作ができればいい。FAXというのも結構使い勝手がいいので,折角の機能を残しつつ,デジタル故の,付加的な使い方ができるとなおいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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