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Idea Memo Stock 3-11

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 11-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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すべての持ち物にID入りICタグ
衝撃的な事件が頻発している。子供の持ち物が,どこに捨てられようと,それが焼かれようとしても,それがどこにあるかを持続的に知らせ続けるID発信機能を,ものを購買した時点で,書き込める
。(C;K.TAKAZAWA)

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鍵つきファイル
昨今はウイルスが巧妙になっているので,侵入を防ぐのに結構いろいろ工夫がされている。しかし入っても盗み出せるものがなければ,無駄骨というもの。そこで,侵入してみたけれども,すべてのファイル,たとえば,アドレス帳からメールソフト,マイドキュメントまでがキーで施錠されており,本人以外開けられないとなれば,いいのではないか。本人確認は本人が独特の癖で,キートップを打ち出すことで開錠する。(C;K.TAKAZAWA)

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置き忘れても自分のものとわかる手触り認証システム
手触りとは対象物のそれではなく,対象が自分独特の手の感触,触感を感知して起動してくれる。これは携帯にも,PDAにも,パソコンにも使える。場合によっては,置き忘れやすい傘の柄にも使える。自分の手触りでないと傘が開かない。(C;K.TAKAZAWA)

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手帳とリンクしたカレンダー
手帳でなくPDAや電子手帳でもいいが,スケジュールはハンディなもので,常時記入したり,訂正したりする。しかしそれをカレンダーに書き入れたりするときに,転記ミスをする。それを防ぐには,手帳とカレンダーがリンクしていなくてはならない。二つハードルがある。電子系の手帳の場合,カレンダーが電子系にならなくてはならない。仮にカレンダーがデジタル化しても,手書き手帳がそれとリンクしなくては意味がない。しかし,ペンで対応できそうだ。手帳に記入するとき,ペンがパソコンやモバイルにその記録を送信し,そのままカレンダーに転送すればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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留守番インターフォン&のぞき穴
留守番役として,監視カメラが大きな機能を果たすが,それでは後の祭り。そこで,相手が探りのためにインターフォンを使うと,その音声にあわせて,断りの定番を応える。ただし的外れにならないためには,相手の音声をきちんと聞き取らなくてはならない。その上,のぞいた顔が,何度もになると,警告が出る。それに名前をつけられる人は,電話の相手先と同じで,インターフォンが感知して,『何々さん』と反応できる。見知らぬ人で,何度ものぞく人は,怪しいということで,そのまま記録されることになる。(C;K.TAKAZAWA)

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視力に合わせて画面の輝度や鮮明度を変えるモニター
視力は加齢とともに変わるとは限らない。長くモニターを見つめ続けているだけでも劣化する。通常人の側が,目を細めたり,眼鏡をかけたり,目薬をつけたりしてカバーする。それはおかしい。モニター側が,人の視線の焦点を感知して,輝きや鮮明度を変えたり,場合によっては,ズームしたり,引いたりして,焦点深度を変えてくれればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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雪が触れると溶ける屋根
雪もある量になると除雪に力量がいるが,あるそばから融雪していければ,除雪作業はいらない。それを道路や線路の融雪施設のような特別な設備でやろうとすると大事になるが,たとえば,裏と表の温度差を利用して,融雪するシートになれば問題は相当容易になる。そんな,薄いが温度差を利用して徐々に発熱する多層シートなら,誰でも積雪前にシートを張るだけでいい。(C;K.TAKAZAWA)

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体質改善吸入器
アレルギー体質だと,食事や生活習慣から徐々に体質を変えていくしかない。しかし,それだけでは時間がかかって仕方がなく,その間に,喘息の発作で急死したりする例もある。簡単な吸入器で,必要物質を,少しずつ吸入することで,臓器の体質強化,耐性強化を図っていくことができないものか
。(C;K.TAKAZAWA)

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機器の寿命表示システム
パソコン,テレビ,冷蔵庫,DVD等々,どの機器も,不意に動かなくなるときがある。それが寿命なら,モニター画面で,きちんと表示してほしい。たとえば,モーターが寿命とか,コンバーターが寿命とか。それが基幹部品なら,買い替えを考えるしかない。(C;K.TAKAZAWA)

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VTRがデジタル録音に変身
VTRはただ捨てられるものなのか,と考えると腹が立つ。これに,あるチップを接続すると,録画方式を切り替えて,デジタル録音できるようにするといった,既存の手持ちのものを生かす工夫はないのか
。(C;K.TAKAZAWA)

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ガス・電気・通信一体ケーブル管
電信柱が邪魔という説があるが,地価埋設となるとそのコストとの対比で考えると,割安感が強い。とすると,地下に埋設しないでもいい,ガス管・送電線・通信ケーブル一体になった管があれば,いいということになる。側溝はどこにでもある。しかも,ある距離ごとに簡単に接続でき,継続することが容易で,ガスや電気も,切断されるとそこで止まる自動遮断システムにしておく。で,そこに落としておくだけで,防水・防錆機能がある上に,そうやすやすとは破壊できない,低反発の素材でくるみ,しかも,全線に神経網のようにセンサーをつなげて,どこが破壊されたか,壊れたかが,瞬時にわかるようにできればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネットストレージを利用したどこでもオンデマンド映画館
パソコンで なくてもいい,たとえばPSPでも送受信機能があれば,ネットを介して自在に映画をダウンロードし,どこででも見たいときに,いつでも見たいものが見られる。ただし,容量大きなHDを内蔵すると嵩張るし,著作権の問題もあるので,一回見終わると自動消去されればベスト
。(C;K.TAKAZAWA)

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デジタル窃盗防止印刷
印刷媒体をデジタルカメラで盗み撮ることが容易になった。これでは印刷媒体の販売で商売しているものはたまらない。そこで,二つの対策,当然開けなくするという方法はあるが,それ以上に,印刷自体に磁気をこめて,光反射を乱す。いまひとつはインク自体が,同じ機能を持たせる
。(C;K.TAKAZAWA)

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磁気を感知できるペン&鉛筆
メモ自体を簡単にデジタル化するには,ペン側の工夫がいろいろされている。しかしどうせなら,ボールペンのインクや鉛筆やシャープペンシルの芯自体が磁気を帯びさせることで,書かれたものは,写真を撮っただけで,デジタル文字化できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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どこでも停留所の循環バス
一定区域を循環するミニバスは多いが,手を上げると乗れると,あるいは降りたいところで降りられるといった,田舎のバスの便利さはない。地域密着なら,地域の住民にいつでも便利なサービスを提供してほしい。もちろん安全と対比しての話だが,幼稚園児の送迎バスが止まる程度の間隔で停車してくれればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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電気・電話・光一体接続ケーブル
いまや電線がネット接続に代わる時代。それなら,通信にかかわる電気・電話・光を一体にしたケーブルがあっていい
。それをつなぎ合わせていけば,屋外でも一気にすべてが接続できる。(C;K.TAKAZAWA)

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水質チェック弁
残念ながら,水道水は安全ではない。テロ対策もあるが,どういう不手際で有害化するかもしれない。そこで,たとえばガス感知に鳥をつかうように,蛇口の便に生きたもので,チェックする工夫があっていい。もちろん無害でなくてはならない。(C;K.TAKAZAWA)

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特殊眼鏡で読む多層印刷
印刷は一層でしかされていない。しかし同じスペースをつかうのなら,同時に二重三重に印刷できれば,一冊で三冊分の量が読める。それでは三巻分の価格が設定できないと考えるのではなく,三倍の情報量を二倍で売り,かつ三倍の利益が出せるように考えるのが,技術革新。多層印刷になれば,当然ただカメラにとっただけでは盗めないから,デジタル窃盗防止になる。当然これを読むには多層のものを,色分解するように読み取っていく眼鏡が必要になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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無線化LANケーブル
無線化するために,このLANケーブルを引くだけで,有線のLANにも無線のLANにもなる,つまり無線化機能をケーブル自体が持っている。一見無駄のようだが,離れたり,弱くなったりという懸念がないこと,セキュリティを考えて,優先にも即切り替えられることが,メリットとなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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眼鏡でハイパー記録の読み取りを可能にする
印刷物は特殊印刷でホログラムのような変化を読むことができる。それなら,デジタルのもつハイパー機能を印刷物に付加できないか。たとえば,バーコードのような特殊印刷を,もっと小さく,しみ程度のものにし,それを特殊ペンで指すと,眼鏡上に,その意味やハイパー的な連関した情報を読み取ることができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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多目的ケーブル
電線がネットケーブルになる時代だ。電線と通信とCATVケーブルとの区別は意味がなくなる。その意味で,すべてを一体化して,汎用化可能なケーブルというのはどうか。当然,光にも,電気にも,アナログ音声の通信・放送にも使える
。(C;K.TAKAZAWA)

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印刷ベースでハイパー化を可能にする
印刷物は二次元に刷り込まれて以外のデータをみることはできない。せいぜい注記ができる程度だ。しかし特殊なペンで確認したいデータの部分をなぞると,ペンの液晶画面にそれが表示される。そうすると,ペーパーベースでも,いろいろな可能性が開けてくる。もちろん,注も可能だし,映像や音をハイパー画面で読み取ることもできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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リレー式データ伝送
データの盗難を避ける手はいろいろあるが,たとえば,関係者のパソコンがリレー式につながらないと使えな いというのはどうか。一人のセキュリティには限度がある 。そこで,データを分割し,各自それぞれのセキュリティを保ち,必要なら,リレー式につなげることで,データが使える。高速化した伝送システムでなら可能ではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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透かしチェックトレー
五百円玉ひとつならともかく,偽一万円札をつかまされて,おつりを支払わされるほど,弱小焦点にとって腹の立つことはない。そこで,お金の受け渡しの際して,それをチェックする。お金をトレーに載せてもらう。トレイ自体が発光ダイオードで,かすかに光が差す。それで透かしの有無,精巧度をみる。(C;K.TAKAZAWA)

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水を生み出すボトル
水がありあまっていて,一向不便を感じないときはともかく,遭難したり,砂漠では,一滴の水でも,命の水になる。このボトルは,自らの素材自体が外気に合わせて温度変化する。暑ければそれより下がる。寒ければそれよりあがる。そこで水滴ができる。それを促進するように,いったん水滴がつくと,その温度差があがり,より水滴がつきやすくなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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特殊インク印刷によるハイパー印刷U
印刷インクの粒子自体が,ICタグのように情報を書き込めるようになったとすると,その情報量はすさまじいものになる。たとえば,いままでの一頁物 で,単行本何冊分もの情報量が書き込める。当然印字を眺めただけでは一ページ分しか読めないので,特殊の眼鏡か読み取り機を使って,モニターに映し出す必要が出るかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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伝言式メール
いまでも既にあるのかもしれないが,添付ファイルをなくしたメール。必要データは,そのメールに添付した鍵で開ける,ネットストレージにおいてあり,必要なら,ネット上で閲覧することもできるし,当然パソコンにダウンロードすることもできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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音のする庭の砂利石
泥棒も,昨今居直ったり,強盗に変身したりして,なかなかやっかい。そういう手合いに用心させるには,音や光がいい。昼間も,留守のとき,また就寝している深夜,設定しておくと,石を踏むだけで大きな音がしたり,通常の何十倍の砂利音がする仕掛け。要は,玉砂利の中に人工の石が混ぜてあり,それに音を立てさせることができる。もちろん音を消すこともできる(C;K.TAKAZAWA)

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デルタ波コントロール
熟睡度をしめすのがデルタ波。結果としてデルタ波の有無はわかるというのではなく,アルファ波を誘引することでリラックスさせるように,デルタ波を誘引して,眠りを深くできるようにするくふうがあってもいい。睡眠薬よりははるかに体にいいはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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メールスクリーン
仮想的に,パソコンに受信する手前に,郵便受けのようにメール受けを設置して,そこでいったんウイルスの有無や受け取り拒否やらをチェックする仕組み。あくまで仮想のものだから,パソコン本体で操作はするが,ケーブル上にある想定になる。そこで,パソコンへの被害を最小限に抑える(C;K.TAKAZAWA)

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知り合い同期モニター
たとえば,混雑した雑踏で,知らないうちにニアミスしていて,後で知るということもある。それなら,同時期にその近くにいるということをお互いが知れればそれに越したことはない。たとえば,携帯電話に同期信号を持っていて,お互いが近くにいることに気づけば,電話やメールをすれば行き違いにならないですむ。偶然の出会いはなくなるかもしれないが
。(C;K.TAKAZAWA)

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無線LANを使った音楽配信
昨今無線LANのサービスが,駅や空港等々,人の集まる場所で増えてきた。それなら,ネットでいちいちパソコンを介した音楽のダウンロードをするまでもなく,直接携帯プレーヤーに無線LANを介してダウンロードすれば,内容の更新も容易で,パソコン要らずで用が足りる
。(C;K.TAKAZAWA)

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チャット型電子メール
ウェブ上でダイレクトに書き込みしつつ,同時進行でその返事が書き込めるのと同じように,相手から受け取ったメールにそのまま返事を書き込むと,それがそのまま相手のパソコン上でも映し出され,相手の書き込んでいるのを同時進行でチェックし,そのまま返事を書き込むと,それが相手のパソコンでもそのまま映し出される。チャットするようにメールのやり取りができる(C;K.TAKAZAWA)

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安静コントロール
自分の感情をコントロールできる人はかなり冷静で,大物になれる。しかしそれでも,心の安静をコントロールは難しい。呼吸を意識的に整えたり,腹式呼吸で落ち着かせたり等々を試みる。しかしそれを,イメージを思い浮かべたり呪文をつぶやいたり,心に何かを思い浮かべたり等々によって,自己暗示にかける。そのための手順が誰にでもできれば,自分を落ち着かせるツールを手に入れられる。一種の心理手法だが,専門家の手を煩わせず,自分でいつでも自己設定できるのがみそ
。(C;K.TAKAZAWA)

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どんな筆記具にもつけられる文書入力システム
たとえば, 筆記具の先に,書く邪魔にならないというより,書くのをやさしくする,振り子の役割の錘的にものをつけて,筆記する手の動きを感知するセンサーをつけておく。あるいはボールペンの手の握りの部分に握りやすくするシートをまきつけるが,それがその役割を果たしてもいい。それ自体が無線機能持っていて,パソコン本体に送信するというのもいいし,そのセンサー自体をアダプターにセットしてパソコンに入力するというのでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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異常通知メール&警報
留守宅で,何か異変があったとき,メールないし音で急報するというのは仕組みとしてある。問題は異常をどういうレベルと範囲で感知するかだ。遠方の高齢者家族の安否とは逆に,たとえば,人がいないはずなのに,人影が隠しカメラを横切り,物音が隠しマイクで捕らえる,となると留守番用になる。緊急の場合は,マナーモードにしてあっても,それを無視して通知する仕組みになる(C;K.TAKAZAWA)

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無線マウスパッド式指先入力
マウスパッドがお絵描き用の入力パッドになっているというイメージ。それも専用の入力ペンを必要とせず,指先でなぞるだけでモニター画面に自由自在に描き出せる。当然線の太さや種類もモニター画面上で選択できる。それに色をつけたり,さらに加工したりは,他のパソコンソフトと連携できるようになっていればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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不法投棄者告発権
ちょっと隙を見せると,空き地に家電品や自動車が放置され,見る間にそれが増えていく。破れ窓理論そのままだ。そこで,地域住民に,不法投棄者の逮捕・告発の権限を与えるべきだ。そのために,武装して対応しなくてはならないかもしれないが,自衛しなくては環境は守れない
。(C;K.TAKAZAWA)

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公共工事などの審査請求権
役人によって不法に使われた税金,不法に支払われた資金,意味のない建物,意味のない天下りに支払われた賃金等々,すべてについて国民側が役人を告発することは,今でもできるが容易ではない。そこで,簡易に証拠さえそろえば,当時の担当者,意思決定者に返還請求訴訟を起こせるようにする仕組み。国民の監視網が広がり,役人の緊張感を高める必要がある
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット型システム手帳
システム手帳では,その箱の中に閉じ込められている。それでは限界もあるし,リスクも大きい。それがネット上の自分のサーバーと直接やり取りするスタイルになれば,モバイルパソコンに似ているが,そんな大きなものはいらない。B6サイズ程度の,通信機能のあるボード一枚あれば,ペン入力で やり取りしつつ,確認,書き込みも自在
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット上の自分専用ストレージあるいは自分専用サーバーによる貯蔵型音楽収集&鑑賞
パッケージ型 の従来のCDやLPは,ネット上からダウンローシードする型へ変化している。いわば流動的な,単曲購入に変わっている。とすると,お好みの曲だけを,どんどん溜め込んで,自分流に編集し,好きなものを聴くスタイルに変わっている。とすると,パソコンに溜め込むのは意味がない。ネット上に自分専用のストレージを持ち,そこからダイレクトに,自分の曲を聴くことになる。ストレージ内では,いくつかのフォルダを作り,今日はこのフォルダからと,手元の専用再生機器で聴くことになる(C;K.TAKAZAWA)

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ネットインターホン
インターホンを鳴らすことで,それに応答するかどうかで留守かどうかを判断している。それなら,インターホンがなると,手元の携帯電話で応答できる。勤め先のパソコンで応答できる,という風にしておく。あるいは,テレビ電話や携帯電話なら,顔さえ見ることもできるかもしれないし,写真に残すこともできる。そうすると,在宅かどうか,犯人側には判断できないし,顔写真を撮られるリスクが伴う。(C;K.TAKAZAWA)

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行政担当責任者告発権
ちょっと税金の無駄遣いは見過ごせない。NHKの視聴料不払いは一種の抗議だが,税の無駄遣いには税金不払いの抗議の仕方がない。そこで,無駄な施設,無駄な使い道については,その直接担当者だけではなく,その指揮命令権のあるすべての行政官を告発し,賠償請求をすることのできる仕組みを作ればいい。少なくとも,現行では納税者の権利が守られていない
。(C;K.TAKAZAWA)

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公僕行為考課権
本来役人の行政行為を評価するのは国民であり,県民であり,市民のはず。それが主客逆転している事態は許しがたい。まずは小さなことから見過ごさず,追及し,告発し,改めさせていく。市民オンブズマンもいいが,まだ手ぬるい。市民仕置き人程度のものを作らなくては,税金を支払う気をなくしていく
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット型電子辞書
ブロードバンド化した携帯電話がテレビも,映画の配信も受けられる時代だから,電子辞書も,ネット型になれば,本体にパッケージされたり,メモリーカードで更新したりする必要はなくなる。むしろ,本体を軽くするという意味なら,ソフトかチップにしてしまい,携帯電話やモバイルに付加機能として追加できるようにした方が使い勝手がいいかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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空き巣の撃退遠隔操作
留守宅をどう守るというのは,今日ではいろいろサービスもあるが,自分で守る工夫もほしい。そこで,まず,進入口になりそうな,何箇所かにセンサーとカメラを設置し,警報とともに,動画を携帯電話に送信してくる。そこで,確認しながら,警察への通報と同時に,用意した警報音を鳴らす,警告音声を流す指示を,携帯からする。さらに,門扉のところで,赤色灯を点滅しながら,警報音を発するように指示する。遠隔でできることはそうはないので,進入と確認したら,騒ぎ立てるようにすることはできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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遠隔本人認証
本人認証は,どんな形にしろ,そこに本人がいないとできない。しかし,遠隔地でも,本人であることを証明できれば,もっといろいろ使い勝手が増える。たとえば,写真,動画等々が簡単に携帯電話で送れる時代。それなら,本人であることも,遠隔地からできる。電子化されると,強制されてそこにいるかどうかは機械には判別できない。そんな時のために,緊急用のシグナルをひとつ記憶させておけばいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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屋上融雪用水
豪雪地帯では,屋根の雪下ろしで毎年けが人が出る騒ぎだが,積もる前に何とかする工夫はないものか。屋根の雪ほど重くならず,融雪用水を蓄えておいて,それを流すことで,積雪を少なくするというのもあるのではないか。道路の融雪ほどではなくても,少しずつ流すというのもいい。水は,室内暖房で暖めた空気で,屋根の上の雪を溶かして流すというのもある。ひょっとすると,屋根を室内暖房の余熱で暖めて,一定程度以下の段階で雪を溶かせれば,手っ取り早いのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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防鼠ネット
クマネズミが猛繁殖しているといわれている。防ぐには地域ぐるみの対策がいるが,各戸でも自主対策が必要。とりあえず,自宅に入られない工夫として,ねずみの習性似合わせた忌避剤,入りにくくする防護策,殺鼠剤等々あるが,ここでは防鼠ネットを考えてみる。家全体をくるまない限り,小さな隙間を見つけて入り込む相手には難しいが,ひとつは,家全体を外からネットでくるみ,隙間という隙間をネットが覆うようにすること,いまひとつは,内側から,空気を膨らませるように広げて,隙間を埋めていくこと,いまひとつは,前部を張らなくても,ネット自体が危険の予兆だと思わせればいいので,ねずみの歩くと予想される柱,床,通気口の枠等々に,ネットを置くこと。入りそうな通風孔,隙間の見えないところに,トラップ的に置くことで,警戒心を起こさせるという方法がある。それにはネット自体の素材と,匂いに,ねずみの警戒心を起こさせるものを使わなくてはならない。難点は慣れれば効かなくなること。そんなことから,もうひとつ考えられるのは,ネットそのものに,ネズミの天敵に見える錯覚を起こさせる工夫を視覚的にも加えること。
(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話用ネットストレージ
パソコンだと,ネット上に自分の外部記憶装置を置いておくことができる。それと同じものを,携帯電話でもできるようにすると,ネットと接続さえすれば,データも,音楽も,画像も,呼び出せるのだから,本体にハードディスクはいらないし,メモリーカードもいらない。本体自体のバッテリーの機能アップがかぎになる(C;K.TAKAZAWA)

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深夜の職場ネット監視システム
セコムのように,ビルメンテナンス,ビルの安全サービスは必要不可欠の時代だが,そういうものを人任せにしておいていいのか,という気もする。好き嫌いはあるかもしれないが,自分の職場の情報監視,パソコンデータの監視は,自分でしたい。そこで,たとえば,パソコン自体にカメラをつけておいて,デスク周りを,気になるときはいつでも携帯で監視できるとか,パソコン自体に,自分の不在時に異常動作や予定外操作が行われたときには,自分の携帯電話に警告ないし,警報をするというのはどうか。(C;K.TAKAZAWA)

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手のひらのぬくもり認証
ドアノブをにぎるのも手のひら,マウスをにぎるのも手のひら,握手をするのも手のひら,キーボードをたたくのも手のひら,掌がその人の出先機関そのもの。そこで,掌で,その人かどうかを感知し,セキュリティを解除したり,拒絶したりする,認証の鍵にしたほうがいい。手の持つ,温度,血流,独特の脈拍,感触,乾き具合等々,いくつかの項目で,感知させる。たとえば,ドアノブそのものがセンサーだとすると,握った手で,相手を認証する。すると,たとえば玄関ノブに,家族分の記録を入れておけば,それ以外の人は,中から,開錠しない限り,警報が鳴るという防犯装置にもなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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指先感知型モニター
タッチパネルと同様に,液晶モニターそのものと相互でやり取りできるようになっていれば,マウスもタッチパッドも要らないだろう。そうなれば,キーボードももう少し大きくできる。たとえば,それに手書き文字入力の仕組みが一緒になっていれば,モニターをなぞりながら,文字を入力したり,なぞった部分をカットしたり,その部分を指先でなぞったままドラッグ&ドロップしたりね指先で画面と相互でやり取りできるなら,もう少し使い勝手もよくなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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指先感知型認証システム
指先で個人認証をしようとするということは,その人特有の指紋だけでなく,その人特有の指の形状,その人特有のタッチの仕方,その人特有の接触のと仕方等々のほかに,その人特有の生体反応として,その人特有の平熱温度,その人特有の血流リズム,その人特有の電気信号等々を多角的に感知していくことで,ひとつだけではデジタル化することで偽信号化できるのを避ける
。(C;K.TAKAZAWA)

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悪性化したがん細胞の無害化
こんなことができれば世話はない,と嗤われそうだが,悪性化の引き金になるものがある以上,悪性化したものを無害化する引き金もあるような気がする。がん細胞も通常の細胞も,ほとんど同じものだとすると,何かが余分になっているか,何かが不足しているかしかない。それが引き金になっているのだとすると,それを遺伝子レベルで修正するか,成長段階のどこで修正するのがいいか,いずれその引き金部分がみつかるのではないかという気がする。どうも,アイデアというより希望にとどまるが
,がん細胞の無力化や死滅ではなく,元へ戻す。がん化する前に戻すということのほうがいい。もともと同じ自分の細胞なのだから。(C;K.TAKAZAWA)

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外部記憶装置にコピーできるOS
外部記憶が相当に便利になってきた。自分用のOS環境をそのまま,外での仕事にも使えるようにするには,使用環境を丸ごと外部記憶,たとえば,USBメモリー,メモリーカード,携帯HDにそっくり移す。そうすれば,度のパソコンでも,自分用 パソコンと同じように使える。しかも,接続をはずすと,パソコン側には一切の記録が残らないようにする
。(C;K.TAKAZAWA)

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エアエッヂの高速化
ブロードバンド時代にふさわしく,PHPも持つと高速化していい。たとえば,そのためにインフラの整備ということで対応するのではなく,ソフトで対応するというのでいい。たとえば,圧縮して送信し,着信と同時に回答するという仕組みとか,逆にばらばらにすることで,送りやすくするとか
。(C;K.TAKAZAWA)

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