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Idea Memo Stock 3-24

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 24-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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避雷スペース
広いゴルフ場や運動場で,予期せぬ雷に出会うとき,逃げる場所がない。広いスペースを提供するときは,一定の間隔で,避雷スペースを設けることが必要なのではないか。たとえば,避雷針の備わった場所に逃げ込めば,直撃を避けられるというような安全な場所だ。絶対安全ということはないが,逃げ込むことで,人的被害が最低限にできるという場所
。(C;K.TAKAZAWA)

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ウィルス信号
人によって,風邪にかかったときの初期症状は違うようだ。いつもそうなら,本人も自覚できるが,必ずしも同じではない。すべての病気というわけにはいかないが,風邪にかかったとき,リトマス試験紙のようなもので,その初期状態で感知できるものがあれば,直ぐたとえばビタミンCをたくさん飲めば直せるような対処療法が取れる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ゴミ集積場泥対策
ビン・缶収集日に限って,ビール缶を集中的に抜き取る輩がいる。資源ごみ泥だが,だれもみて見ぬふりをしている。いちいち角を建てるのも嫌だからだが,どうだろう,注意の代わりに警告あるいは警報を鳴らすようにしたらどうか。一度置いた袋をあけると,集積所の案内板ないし案内看板そのものが,そこに長時間いる人間を感知して,「資源ごみは市民の財産です」などと警告をするというのはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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分別ゴミ別専用袋
時に,分別が煩瑣だと,つい混乱する。どうせなら,色別に袋を変えれば,少なくとも,一目瞭然,違いが分かる。当然透明だが,生ゴミはブルー系,ビンカンはグリーン系,ペットボトルは白系といった区分けをすることで,自分の間違いに即気づける
。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet 居場所を知らせる免許証
自分である証明は,日本だと免許証が一番だ。それなら,これ自体が,居場所を知らせる機能をもつことは出来ないか。たとえば,山奥の山道で自動車事故を起こしたとする。そこにいったことが分かっていれば,探してくれるかもしれないが,そうでなければ,谷底に落下した車が発見されるまでついに見つからないかもしれない。しかし免許証自体が発信機能をもっていてくれれば,それが発見の原因になる(C;K.TAKAZAWA)

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通話中の着信者に自動的にメッセージ
携帯電話でもキャッチホンサービスはできるが,通話中に相手を待たせられるとは限らない。そんなときは,通話中のかかった相手には,あるボタンを押すことで,話中であることを詫びて,「五分後にでんわします」といったメッセージを送れるように操作できる。そういう設定が出来れば,話中であっても,安心して重要顧客を逃さない。(C;K.TAKAZAWA)

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誤操作防止設定
いまはタッチパネル式もあるから,比較的誤操作は少ないかもしれないが,小さいボタンだと決まって,押し間違えるキーがある。そんなとき,もう一度押すとご操作が止められるとか,二度押しで止められるとか,誤操作対策を自分で設定できる。あらかかじめ固定的に設定方式が決まっていると,人によって,それがご操作を生むので,自分で決められるのがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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渡っている最中横断歩道が点滅
横断歩道を横断していても安全ではない。こんなところで車にひかれるほどばかばかしいことはない。いっ
そのこと,人がわたりだしたら,歩道の脇に柵がせりあがる仕組みはどうかと考えたが,それでも車が突っ込んでくる気がして,昼夜を問わず,。激しく明滅することで妥協した。(C;K.TAKAZAWA)

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立候補に拒否権
今回某宗教団体が,かつてのオーム並に政治団体を経ち挙げ,大量に立候補するらしい。既に創価学会が自分の政党を経ち挙げて,日本の政治を左右している時代なので,Noは言いにくいが,国民の成否をあおぐ予備選挙ないしOK選挙をするべきではないか。これ以上私利私欲の屋からの跋扈する永田町は国民のためにならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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歩行者がいると点滅時間が延びる信号
横断中に信号が点滅すると,どうしてもあせる。高齢者にとっては余裕のなくなる一瞬である。そんなとき,歩行者がその横断中は,それを感知して,自動的に信号点滅時間が延びて,わたりきるまでは信号が変わらない。そんな車ではなく,人にやさしい信号システムがあってもいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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週刊誌広告のバーコード
電車の中刷り広告は,結構関心があるが,それ以上を読もうとするには,つい忘れてしまったりする。どうせなら,もう少し中身を総覧できるサービスがあってもいい。たとえば,バーコードを介して,ネットに入ると,もう少し詳しい情報があり,興味をそそられるというような。同じことは,雑誌だけでなく,単行本の広告では,もっと有効に使えるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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禁煙マークの機能アップ
どんなところにも,禁煙のマークがないところはなくなったが,どうせなら,もう少しそのマークに機能を付加できないか。たとえは煙感知機能をつければ,たとえば,そこでタバコをすっていると赤く点滅するという機能があるとすると,火事の感知にも使えるはず。音がでればいうことはない
。(C;K.TAKAZAWA)

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コンビニ強盗対策
コンビニは,僅かの利でやりくりしている。知覚に,二度強盗に入られて廃業した店もある。強盗対策として,ただ防犯カメラがあるだけでは役に立つまい。相手は目出し帽でやってくる。そこで,たとえば,金を出せといわれてレジを臨時に開いた瞬間,カウンターから煙幕や催涙ガスが出る,店の表の看板が非常を知らせて,同時に警察や警備会社に通報する等々,もっと未然にあきらめさせる方法を駆使すべきだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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貸しベビーカー
たとえば ,商店街で,予めベビーカーに乗せてきた母親はいいが,子供をオブってあるいは手を引いて買い物にきたものの,荷物が多くて,手が一杯になったりして,あるいてあるいは車で北人に,必要なところまで,ベビーカーを貸す,あるいはレンタルするサービス。特に商店街が長い場合,結構役立つ。アーケードも悪くないが,もっと人を呼べるサービスを考えていい
。(C;K.TAKAZAWA)

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メール撤回
つい送信と押してから,後悔することはないだろうか。よくよく考えず押してしまう。つい感情的になって,怒りにまかせて送信をしてしまう等々。そんなとき,。追っかけてメールを破壊できれば,都合がいい。サーバーを最低二つは介する。その間にタイムラグがあるはずだ。それを利用して,たとえば,一分以内なら,自分の送ったメールを,追っかけて廃棄指示できる,というソフトはどうだろう。もちろんセキュリティは不可欠だが
。(C;K.TAKAZAWA)

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ペン入力下敷き
下敷きは,ノートにものを書くのに書きやすくする道具と考えると,そのままそこにものが書ければ何もノーと自体は必要ない。そんな筆記具があってもいい。つまりノートなしの下敷きというわけだ。そこで書いたものを何かに表示しようとすると,その一枚に収まりきらない。むしろ,無線でパソコンなり携帯電話なりにつながればいいので,そこではただ手書きをする。そして,できるなら,手書きを文字変換しないで,手書きのまま残せる,つまりメモ代わりに使える,という機能もいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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車輪ストッパー
サイドブレーキのかけ方が甘くて,車がひとりでにずるずると滑り落ちるということがよくおきる。サイドブレーキを欠けると,自動的に車輪ストッパーが落ちて,車輪を止めるようにするというのがいい。特に重量型の車両の場合は,自重で動き出す危険が大きい。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet 眼鏡の置き忘れ防止
老眼鏡を自分の額に上げて,眼鏡を探すというのは,漫画の世界だけの話ではない。自分 の額の上ならいいが,それが,出先の,たとえば銀行で伝樋要に文字を書いていて,そのままおき忘れるというような場合,最悪である。そんなとき,眼鏡のフレームに ICタグをつけ,財布や小銭入れのような,常時持ち歩くものにその相棒をセットしておくと,置き忘れると,警告のブザーや振動が起きるというのはどうか(C;K.TAKAZAWA)

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脱輪予防
車の運転の初心者出なくとも,狭い道で,他のことに気をとられていると,タイヤが溝にはまるといったことにならないとは限らない。あらゆることに敏感なベテランドライバーに,すべての人がなれるわけではない。そんな場合,特に狭い道の多い日本では,ハード側にセキュリティが備わっているにこしたことはない。そこで,タイヤのホイールにセンサーがついていてくれれば大助かりだ。(C;K.TAKAZAWA)

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後付けメインメモリー
パソコンも,5年が寿命という説もあるようだが,とんでもない。この不況時,早々廃棄にできるわけがない。そこで,画像処理が多くなり,動きの遅いパソコンを助けるために,外付けでメインメモリーを増強できたらどんなに楽か。せめて,それくらいの工夫をマイクロソフトはしないのか。ウインドウズにそういう仕掛けを組み込んでおいてくれたら,もう少しパソコンの寿命は延びる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ボディの末端感知
よく,駐車場でバック過ぎて落下するという話を聞く。別にいまの最先端の後方視界が運転席で見えるというようなハイテクはいらない。ボディが,壁のような障害物に近づくと警告するものはあるのだから,道路面から宙空にはみ出たときとか,地面からはみ出たときとかに,警告を出すものがあってもいい。高齢者の運転が問題になるが,過疎地では車なしでは生きられないのだから,そのサポートの技術があってもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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歩行者を守り切る横断歩道
横断中に車に轢かれるということほど,矛盾はない。横断中は,どんなに時間がかかろうと,絶対に車に轢かれない方方を考えることが,またそういう仕組みがあることが,人の命を大事にするということではないか。車がそこを通行できないようにするには,人がそこをわたっている間は,信号で車を停止させる,エンジンをオフにするという仕組みがいい。いまの車が電子化されているだけに,車とシンクロさせる仕組みがいる。横断歩道側でできることは,物理的な障害物か心理的な障壁かを考えるしかない
。(C;K.TAKAZAWA)

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個人名入れゴミ袋
集配に面倒なことがあるかもしれないが,もう各戸別集配しか,違法なゴミ出しを防止する方法はない。思い切って今のやり方を代えない限り,いつまでもゴミが収集され残されたり,カラスに食い散らされたりして,
生ゴミの散乱する口径はなくならない。課税と同様,個人の責任でゴミだしもする。違法は許さないという姿勢が不可欠だ。民度が低いわが国ではなおのこと必要に思えてならない。(C;K.TAKAZAWA)

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回遊式コンビニ
コンビニのレジでまたされるのは結構苦痛だ。どうだろう ,もう少し回遊式にして,待っている間も,商品の間を少しずつ進むというようにしては。そうすると,嫌でも,追加でひとつふたつの商品を手にしたくなるはず。そうすると,レジを,もっと出口に使いところにして,その脇を出られるようにする。そのためには,店の棚のあり方を根本的に変えなくてはならない。万引きも怖いが,それは別の対策で,過誤に入れないで,他の場所に入れたら警報が
鳴るようにすればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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レンタルリアカー
最近リアカーを見ないが,もう少し奥行きの小さい,たとえば半分で,車輪が二つのものとか,タイプを増やすことで,自転車の後ろに簡単につけられたりするようにできると,使い勝手もよくなる。しかし自分で買いたいとは思わないだろう。それにはレンタル式がいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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パソコン設定の丸ごと簡単引越し
ウインドウズがバージョンアップするたびに,それまで使い慣れてきたソフトや設定を,移設なくてはならない。それを購入者が勝手にしろと,買ったものに丸投げするのは,商品の販売としておかしい。第一バージョンアップして利益を得るのはマイクロソフトのはずなのに,その利益のみ享受して,後の不利益を利用者におしつけるのは根本的におかしい。ウインドウズ自体が,移設支援ソフト自体を内蔵させていてしかるべきだ。たとえば,ウインドウズがバージョンアップすることで,対応ソフトもバージョンアップする。そのことで今まで使っていた物をそのまま移設すると,不具合を起こす。それを避ける仕組みをウインドウズ自体がもっていなくては,バージョンアップした責任を果たしていることにならない。ここまで一般化した商品なのに,まだ特殊な専門スキルを求める姿勢は,あるいはマイクロソフトという会社の欺瞞に満ちた姿勢を反映しているのかも知れない。それなら,別のソフト,丸ごと移設すると同時に,バージョンアップにも対応できるように自動的に転換するソフトを求めるしかない。いまある移設支援ソフトでは,まだ専門知識を求めすぎる
。(C;K.TAKAZAWA)

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エリア限定圏外設定
たとえば,電車の優先席近辺では携帯電話の電源をオフにするよう指示があっても,まったく守られない 。それどころか平然とメールしている。それを止めるのを自主性に委ねるだけでは無理だ。そこで,強制的に一定エリアを電波が通らないように,圏外エリアに設定してしまう。そうすれば,電話をいじりたいものは,自然と優先席に座らなくなるはずだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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脱水度測定
これから,本人の自覚しないうちに,脱水症状を起こし,熱中症に陥ったりすることがある。たえず水分補給使用と思う人間は,汗をかいていいる自覚があるからだが,比較的汗をかきにくい体質だとついつい補給を怠る。そんなとき,たとえば ,汗の濃度や皮膚の水分度を簡単に測定できる,リトマス試験紙のように使えるものがあるといい。
(C;K.TAKAZAWA)

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メールの上書き
自分の出したメール文章を,先方のパソコンに届くまでの僅かなタイムラグをつかって,追いかけて,サーバー状だけではなく,相手のパソコン上でも,開かれる前なら,上書きができると便利ではないか。アナログの手紙やはがきには決してない,デジタルとネットならではの良さの気がする。もちろん他人にそれをさせないセーフティは万全でなくてはならないが
。(C;K.TAKAZAWA)

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首かけ式ID兼用通信
セキュリティとIDを兼ねて,あるいはそれに電子マネーも兼用の身分証明を,首からかけるケースが多い。どうせなら,あの大きさなら,それ自体がビル内ないし構内の連絡用の通信手段になっていて,本人がどこにいるかが分かると同時に,それを介して,構内の通信網をつかった連絡もできるのなら,セキュリティからもいいのではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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リフト式駐輪場
いま,円筒状の駐輪場に,一定格納場所に,自動的に自転車が収納され,自販機のように番号を打ち込むと,自動的に自分の自転車が取り出されるというのが出来ているようだが,それを既存の平地につくった駐輪場や地下の駐輪場にも応用し,機械的に収納し,機械的に取り出すスタイルにならないか。そうすると,先にお金を入れるか,後払いかは別だが,自販機のように,自動的に取り出せる。(C;K.TAKAZAWA)

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接触警報
いまの車は,フールプルーフになりつつあるので,それがいいかどうかは問題だが,たとえば,左折するとき,背の小さな子供が運転席から死角になっていることがある。そんなとき,近くに何かがある場合,自動的にブレーキがきいて,アクセルがきかない状態にしてしまえば,不幸な事故と防げる。自分で気づかぬものとの接触に自動的にブレーキを機能させるのはいいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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パソコン環境の移動
いまのメモリーカードの容量はかなり大きい。ここに,自分のパソコン環境と主要ソフトを移設して,どこでも自分の仕事を継続できるようにする。当然その環境自体が自分をバリアーで守るように,使うパソコンの環境とは隔絶した独自の世界を擬似的につくっておくことで,使用するパソコンとの接点はないまま使えることが肝心
。(C;K.TAKAZAWA)

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横断歩道を半ステップあげる
横断歩道が,道路面と同一なのは,車にとっては都合がいい。しかし歩行者にとっては,ただの白いラインでしかない。そこで,車にとって不都合で,歩行者にとって不都合でない安全策をとるとすると,車が必然的にスピードを下げざるを得なくすることだ。特に左折時,少し乗り上げるとすると,車はスピードをいつも以上に落とさざるをえないはずだ。無駄な国道をつくるのなら,人の命を守ることにもっと投資するべきだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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ID入れ
たとえば,パソコンなら,最初に使用者を入れて,暗証番号を入れれば,他人にはその部分を開かせないようにすることができる。それと同様に,すべてのものに,たとえば,PSP,DSといったゲーム機,携帯電話,電子辞書,電子手帳等々,デジタル機器すべてに,IDを後からインプットできる。少なくとも,メモリーカードを使用できたり,で増設できるようになっているものなら,できる。そのことで,他人には使用出来なくすることが,購入後からできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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図書の循環
図書をリサイクルというと,古書店や新古書店に売ることを考える。しかし読み手にとっては,ただに勝るものはない。売り手にとっては,本当は売って換金したいと思っている人は,それほど多くはない。捨てるよりはいいと思っているだけだ。それなら,有り余っている図書を循環させるしくみはできないものか。そうすれば図書館がベストセラーを購入しないで,もっと有益な本を購入するのに,予算を振り分けられる。仕組みとしては,どこかが出発点になって,サイト上でそれを読みたい人に送付する。代金は受取人払い。それが順次循環するだけで十分だ。循環させる手持ち図書を載せるサイトが必要だが,NPOでできることだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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レンタル額縁
既にありそうだが,ここで必要なのは額縁であって,そこにはいっているべき絵の方ではない。最近 素人が絵を習い,展覧会,あるいは個展までずうずうしく開く。しかしそんなとき,いっかいこっきりのために,額を揃えるのはもったいない。そんな人のためのレンタル額縁というのはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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方向指示標識を示すナビ
地図を見て,その場所へ行くのではなく,その場所と現在地を入力すると,画面上に,これから 歩いていくべき方向が,自分の目線の位置で,標識となる建物,看板などを示しながら,立体画像として表示する。だから,歩くと見えるであろうものを視界で確認するように,画面上に見える。それを,携帯電話のナビサービスとして提供する。携帯の小さい画面でもわかるのは図でしかないのだから。
(C;K.TAKAZAWA)

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身体の平常状態モニタリング
自覚のないまま,熱が出ていたり,血圧が上がっていたりということが,ストレスの多い生活ではありうる。それが限界内なら別に支障はないが,限界を超えているとすると,本人に警告する必要がある。そういう常時自分の健全レベルをモニターする物があるといい。それが腕時計型なのか腕輪型なのか,ネックレス型なのか,は選択できるのがいい。これは持病もちだけでなく,高齢者にも不可欠
。(C;K.TAKAZAWA)

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感情点検
自分が怒っているのか,悲しんでいるのか,悩んでいるのか,まさかその違いに間違える人はいまい,と思うかもしれないが,人から怒りをぶつけられたとき,自分を責めるために,自分が本当はその理不尽な怒りに怒っているのに,それをおさえて,自分を責め,悲しむ場合がある。そんなとき,何を感じているのかを,自分で点検できれば,無用に自分を責めなくてもすむ。それは簡単なことでいい。自分は相手に何を感じているのか,自分に何を感じているのか,その感情は自分にと
って正当なのか,不当だとすると,それに何を感じるのか等々,簡単なチェックができるものが,たとえ場,携帯電話の待ち受け画面に表示されているのでもいい(C;K.TAKAZAWA)

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どこでも防犯カメラ
これだけ普通の市民生活が脅かされるようになると,その抑止という意味でも,あるいは薬物の売買が住宅街でもおこなわれている現状から見たら,あらゆるところで監視する仕組みがいる。監視社会への不安はあるが,それ以上に命の危険と,それを咎める手段がなくては,殺され損になる。で,たとえば,その気になると,どこでも化カメラを設置すると,置いた瞬間から,その電波が集約できる仕組みがあれば,いまの技術なら,無線カメラをどこにでも自在に置けるはずだ。問題は,それをどうモニターするかだ。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet 思考モニター録音
ボイスメモならぬ,思考メモ。考えて見れば,頭の中のぼんやりした思案は別として,言葉に置き換えた着想や考え,あるいはアイデアは,既にメモにとる直前のものだ。そうした言葉に転換できたものは,脳内でも特有の箇所に集約されているか,あるいはいま言葉に展開しようとしているアイデアは脳波で救い取れるのではないか。もしそうなら,言葉に置き換えたものなら,いちいち言葉に出さなくても記録できそうだ。メモ代わりとしてはこれが最高(C;K.TAKAZAWA)

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違法駐輪排除
違法に駐輪するのを,なんとも思っていないのか,バスが通るのに難渋している傍で,平然と止めていく輩がいる。堂だろう,商店街と自治体で,その日の昼間に,即時撤去し,別の場所におく。引き取るためには,罰金と撤去費用を払わなくてはならないようにする。もしそれを誌ないで,放置した場合は,それを処分して,費用を捻出する。自治体の法整備がいるかもしれないが,やる気になればできるはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話メールの記録保存
業務でメールのやり取りをする場合,パソコンなら記録を残すのは簡単だが,携帯電話でやり取りした場合,その記録をきちんと残そうとする場合,結構面倒だ。たとえば,携帯電話とパソコンのメールのやり取りが,一連の流れの中で,混在している場合,どう一貫して残しておくかが,結構重要になることがある。そんなとき,たとえば,携帯電話の記録をパソコンに移設したとき,同じメールソフトで開いて保存できるようになれば,ベスト。そのための転換ソフトのようなものがあると,助かる
。(C;K.TAKAZAWA)

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外気変化に合わせて気温操作できるエアコンディショナー
いまのエアコンは,ただ自己完結して闇雲冷やすだけで,外気温の方が低くても,ただ定められた気温で冷やそうとするから,オンなのに作動誌ない停止状態になっていたりする。外気音が低かったら,外の空気を家へ入れるだけですむはずではないか。エアコンではなく,単なる冷暖装置に過ぎない証拠だ。せめて外気温を感知しながら,機会で冷やさず,外と空気を循環するだけでいいなら,そう自動転換できるものであってほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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図書再販制度を一部廃止
ブックオフのように,もの扱いする店が図書 を扱うことは,文化の破壊そのものだ。彼らの主力である,文庫・新書といったものについては,再販制度を辞めてはどうか。ただ一般書籍,図書は続けなくては,版元が経営がなりたたない。図書は図書として,もっと正当に扱われるべきだ。ただ,表紙や装丁のよし足だけ出販売するのは,衣料品と同じだ。図書を粗末にする国が栄えたためしはない。こういうものをビジネスモデルと賞賛する日経新聞をはじめとする経営論者,経営文化人こそ,日本という国が何によって成り立つかをわきまえぬ,まさに国賊と呼ぶべき輩だ。儲かる仕組みなら,何でもビジネスモデルと称する貧相な発想は,ホリエモンを持ち上げた連中と同じく,恥と心得るべきだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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レンタル家財
既にありそうだ が,たとえば,半年だけ,本箱を借りる,あるいは洋服ダンスを借りる,あるいは組み立て式クローゼットを借りる,といった期間限定のレンタル家財があると,場合によっては,引越し自体がいらないかもしれない。ついでに,それが引越しサービスとセットになっていると,単身者の異動には最適かもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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空気循環させてクリーニング
エアコンといえども,外気と循環させて,室内空気だけで自己完結しない方法はないのか。外気温の違いにあわせて,温度が自動調節するだけでなく,ただ外気を室内に入れるだけで,涼しくなる時間帯だってある。その辺りの環境と相互交流しつつ温度と空気を調節する仕組みを取り入れるべきではないか。真のエコとは省エネだけを,自己完結させるのではないはずだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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違法駐輪排除ガード
違法駐輪を排除するのは,人手か罰則強化かとなるが,止められなくすればいいのではないか。歩く人の通る以外を,駐輪しても車体が立たなくするというのならどうか。たとえば,縁と中央部の傾斜を大きくする,並べておけ内容に,凸凹にする,ヨコにおけば,倒しておくようになるが,そうすると,明らかに邪魔なので,誰かが立てようとする,しかし立たないというように。(C;K.TAKAZAWA)

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固定電話権利の一括償却
どうだろう,かつては固定電話の権利金としてうん十万円を支払ったが,いまやそれはただの紙くず同然になっている。それをNTTに買い戻せといえば,NTTが潰れるといわれる。それなら,せめて税制上の優遇はできないのか。たとえば,その分の償却を税控除の対象とするとか,何か講じてほしいものだ。(C;K.TAKAZAWA)

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