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Idea Memo Stock 3-14

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 14-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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言語化の脳内化学変化を読み取る
前頭葉で言語化した瞬間は,脳内に化学変化が起きているはずだ。いわば体験や感覚,感情を対象化し,メタ化しなくては言語表現はできない。しかしその一瞬に,化学変化,脳波の変化が起きているに違いない。しかも,言語の記号毎に,その変化は微妙に違うはずだ。それが突き止められれば,脳内で思考したこと,すなわち言語化されたことは,脳波によってはあくできるはず。それは,かつてNTTが研究していた思考入力装置の実現を可能にするはずだ。つまり,脳内で思うことが,モニターやパソコンにデジタルとして出力される
。(C;K.TAKAZAWA)

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新聞広告から携帯電話で直接本の注文
新刊の案内は,大概読書家なら新聞広告で知る。そうすると,たとえば, ネットで注文するか,書店に見に行く。しかしその広告に,携帯で直接注文する仕掛けがあれば,たとえば,カメラで撮って直接サイトにアクセスして注文するとか,あるいは,サイトに登録しておいて,アクセスすると自動的に確認するだけで注文修了に出来るとか,そんな注文の仕組みが出来ていれば助かる
。(C;K.TAKAZAWA)

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雨水タンクと汲み上げ散水シャワー
雨が多いと,つくづく思うが,この雨水をためて,洗車用や庭の散水用に使えれば,上水道の節約になるのに,と。雨水自体は,外にタンクを置いておけばいいのだが,その水を洗車や散水に使うには,ひとつは,それを簡単に漉すフィルターがいることと,たとえば,散水ホースをたらすだけで,水が出てくれるのでなくては使い勝手が悪い,一番いいのは,手元の散水シャワーの操作する部分に小さなモーターが内蔵されていて,散水程度のことなら,水を汲み上げてくれる,というのなら便利
。(C;K.TAKAZAWA)

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電話回線の分配
一本しか電話が なければ,一本しか使えない。IP電話ならば別だが,通常はいくつもの電話を一度には使えない。子機といえども同じことだ。それを,たとえば,一回線で,複数の電話が使えるようにならないものか。ADSLのように,そうなれば,無駄な回線使用料を払わずにすむ
。(C;K.TAKAZAWA)

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感情の脳内化学変化を測るセンサー
自分の感情に気づかないということもあるが,話している相手が不意に怒りだしたり,激しく感情を動かしたりすることに,時に動揺したりする。別にお互いが親しければそれはそれで会話の起伏で済むが,初デートだったりすると,ちょっと困る。そこで,たとえば,さりげなく携帯電話をテーブルに置いて置くだけで,相手の感情変化を感知してくれるセンサーがついていれば,少なくとも,不意打ちは避けられる。「ひょっとして,何か気分を害することを言った?」と言えば,事なきをえられるかもしれない。出来れば,携帯電話にチップ状で後付できるセンサーがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャル時計U
時計そのものを持ち歩かなくなり,携帯電話がその代役として,ほぼ主役になりつつある。しかし携帯電話では不便なこともある。せっかく電波時計が可能なら,時刻を受ける受信機はごく小さくてもいいはずだ。時計ではなく,電波をキャッチし,それを表示さえ出来ればいい。たとえば,シールのようなもので,押すと,中空にバーチャルな時刻だけが浮かぶというので十分役立つはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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ワンセグ飛ばし
たとえば,ワンセグで受信できる携帯電話の画像を,そばの別の携帯で,何秒遅れの差で,転送できる。受信する仕組みはなくても,映像そのものを転送する仕組みがあれば,テレビを受信できる器械はひとつでも,仲間に共有できる。みんながいつもその機能をほしがるわけではない。バッテリーの消費量もあがるし,ハードも高くなる。それならわずかの機能で共有できる仕組みがあるほうが便利
。(C;K.TAKAZAWA)

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ICタグ機能のある出欠管理シール
たとえば,有料で出席者が予めわかっている場合,名札代わりに,上着やワイシャツの胸に貼れるようになった,名前入りのシールを渡されるケースが多い。どうせなら,このシールがICタグになっていて,出席状況や,途中の抜けなどを管理することが出来るようになると,主催者側にはべんりだろう。特に,一日で終わるのではなく,何日か続く場合には
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話の電波時計表示
既に実用化されているのかもしれないがどうせ時刻表示がバッテリーと連動しないで確保されているのなら,その部分を電波時計と同じ原理にしておけば,自動的に時刻調整できるし,時刻に関してだけは,バッテリーの心配をしなくてすむのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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書画転送
たとえば,研修用にある道具に,書画装置というのがある。手元で,印刷ベースの原稿を置くと,それを画面に大写ししてくれるものだが,それを相手のパソコンに送って,お互いに,同じものを見ながら,会話が出来るといい。いまあるカメラつきのものなら,それに映せばいいが,お互いに,書画の一定部分を指し示しながら,やり取りするにはそれでは不足。すべてのものがデジタル化できているわけではないので,印刷ベースのものをお互いにパソコン画面に映し出せるのは大きい。(C;K.TAKAZAWA)

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肘当て式抱き上げ補助動力
どうしても鉄腕アトムのイメージが強いが,人はどんなに老いても,いや老いさらばえるとますます,ロボットなんぞに介護してほしくはない。しかし置いたもの同士の介護は,体力的につらい。それなら,サイボーグの部品のように,腕や脚の筋力をサポートしてくれる,補助動力があるのが助かる。自転車の補助動力と同様,こうしたサイボーグ部品が一番現実的で助かるロボット機能ではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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一定時刻循環式ごみ収集
いまは,ゴミの収集は,一定場所にまとめておいたものを,曜日を決めて回収するというスタイル。しかしこれだと,誰が出したごみか分からないため,場合によっては,不心得者が,指定以外のものを出すため,回収されず置き去りにされる,というケースも出る。このスタイルは匿名性の悪い点が出る。それなら,ゴミ袋に記名というてもあるが,それよりは,場所ではなく,回収日時を決めて,ごみ収集車が,循環していくスタイルのほうがいい。無駄なもの,指定外のゴミは,その場で回収拒否される。それでは共稼ぎの家は待っていられないというが,家の前に,古紙回収のように,置いておくスタイルにすればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット蔵書
もう蔵書も,現物を,書棚に並べる時代ではないのかもしれない。本を買うというのは,装丁や活字を楽しむということはあるが,読書権を買うものだ。それなら,自分の蔵書は,書斎ではなく,ネットに自分の書棚を置き,そこから,随時ダウンロードして読む,ということでいい。装丁は,プリントアウトしたければしてもいいし,画面上で楽しんでもいい。活字も,そのつど,自分の指定で,編集しなおすことが出来る。
(C;K.TAKAZAWA)

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感情センサーU
自分の意識しない言葉が相手をひどく刺激したり,傷つけたりすることがある。それに気づければ何か対応の仕方もあるが,気づけないまま,日々蓄積していけば,それはいつか大爆発するかもしれない。単なる感情の激発でとどまればいいが,それが暴力に発展すれば,些細なことが取り返しのつかないことに発展するかも知れない。それを避けるには,相手の微細な感情変化に初期に気づくこと。大事な商談や交渉,あるいは二度とはない初デート等々の,ここぞというときに,簡便な感情変化をモニター出来るセンサーがあると助かる。心理を勉強している人はともかく,普通の人が今すぐ使えるツールが大事
。(C;K.TAKAZAWA)

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何にでもつけられる補助動力
たとえば,昨今宅急便は,拠点ステーションを狭い担当エリア内にいくつも作り,台車で宅配しているのをよく見かけるようになった。別にそれだけではないが,そういう手押しの四輪車に,補助的に回転を増す,補助動力があれば,押すのにも,力が要らないはず。もしそれが出来るなら,乳母車でも,車椅子でも取り付けられるはず,それ自体がエンジンになるのではなく,引き金は手動で,車を回転させると,その回転を押してくれる力が加わる。自転車の補助動力と同じ。(C;K.TAKAZAWA)

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車とタイヤの状態をモニターする
ベテランドライバーにとっては,車は自分の身体のように自在に動かせよう。しかし初心者や日曜ドライバーにとっては,車の状態,たとえば,斜めなのかどうかとか,どう傾いているのか,といったことすらはっきりつかめない。ましてやタイヤのズレ,たとえば,まだ戻しきっていないことに気づかず,まっすぐになっているつもりで,バックさせることで,車がますます斜めになる等々,いわば初心者のための,車状態モニター。フロントの部分に,後付けて,設置できる,ということは,また取り外しも聞くということ。感覚の鈍ってきた高齢者にも対応できるはず(C;K.TAKAZAWA)

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犬の声に光で反応する防犯灯
さまざまな防犯グッズがあるので,犬の声や,人の気配で光る防犯灯はあるかもしれない。しかし,本物の犬でないことが分かってしまえば,相手に恐怖は与えない。そこで,まずは犬を飼っている家専用で,犬が不審者に反応して吼える。それだけでは,犬を手なずけられると対処しようがなくなる。そこで,ある程度続く犬の声に反応して,光が,サーチライトのように,一定間隔で,頭を回して,照らし出す,というのはどうか。(C;K.TAKAZAWA)

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公衆電話ボックスの再活用
公衆電話ボックスはほとんど姿を消し始めているが,震災時に強みを発揮するのは,公衆電話回線のような気がする。電信柱中心の携帯電話のインフラはたぶん総崩れになるだろう。そんな場合,もっと公衆電話を,そういう非常時用のインフラとして,耐震強化するなり,携帯電話の中継基地としてて転用できるようにするなり,暴漢に襲われたときの逃げ込み場所とするなり,非常時の非常電源として活用できるようにするなり,持つと再活用の余地は残されているのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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ゲームセンター・サーバー
携帯電話 や携帯音楽プレーヤー,携帯ゲーム機,モバイルパソコンなど,様々な電子機器を持っている人が多い。にもかかわらず,自分のパッケージ化されたものないし内蔵されたゲームや音楽を楽しむだけだ。旅行や移動中,飛行機や列車内でも,ネットを介して,たとえば,列車や飛行機用の特定サーバーとやり取りしながら,そこでだけの音楽をダウンロードしたり,ゲームを楽しむことは出来ないか。ちょうど飛行機内で映画を見るように,それを各自の機器を介して,楽しめる移動中のサービスがあってもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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汗の健康診断紙
汗をかかなくすることは, 自然の行為だが,せっかくだから,日々の発汗とその汗の成分のチェックで自分の健康状態をモニターできるといい。既にあるのかもしれないが,尿のチェックよりは,個人レベルでチェックしやすい気がする。健康度だけでなく,体調の維持 管理のためにもよさそうなのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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メール見落とし防止信号
メールを見落とすほうが悪いのだが,肝心な情報を,ジャンクメールの中で紛らしてしまうということが多々ある。そんなときは,信号をつけるかタイトルで工夫するか,何か相互で自動的に符号化できる仕組みがあるといい。一度メールを交し合うと,そこで,両者の同期信号が符号として,あるいはマークとしてつくことで,目印が出来る。そんな程度の印でいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット絵画館
当然,現実の美術館が,デジタル化した案内や紹介をしているので,それをネットで見れるようにするということもあるが,それ以上に個人収蔵のものも見てみたいというのが動機。絵画は実物を見るほかはない。確かにそうだが,個人所蔵で,世に出ないものがある。その意味では,実物を見ることにこだわっていると,決して世に出ないものがあるような気がする。そこで,この世に出た名作をネットで一覧化することは出来ないものか。本当はネットでは贋作と真作の区別もつきにくいのかもしれないが。
(C;K.TAKAZAWA)

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温度差による空気循環
真夏のぱたりと凪いだ状態,風がなく,全身がボォーッとするような暑さの中で,風があっても意味がないかもしれない。しかし,ぬるくても,室内なら,風は涼しさを感じさせる。たとえば,木陰や葉陰の風は幾分か涼しい。それなら,室内に観葉植物を置くことで,室内に温度差を生み出す。その温度差を感知して,室内に風を循環させていく,それだけでも体感温度は変わる。仮に,エアコンを入れたとしても,高めにして,風を循環できれば,エコ対策にもなるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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排水を利用した水冷式
たとえば,水周りで,結構排水していく。キッチンの排水あり,バスルームの排水がある,洗面所の排水がある。こうした排水をただ下水へ流すのではなく,たとえば,壁面を循環させて,それから排水溝から流してもいいのではないか。そうすることで,少なくとも,外界温度よりは低い温度に,壁面を落とせるし,そうすることで,室内温度を下げる要因にもできる。
(C;K.TAKAZAWA)

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車体裏をモニターする
ドライバーにとって 最も死角になるのは,車体底だ。そこをモニターできるようにする。といっても,カメラは要らない。車体底の異常な摩擦やへこみを感知して,警告する仕組み。常時目視できるところはともかく,車体底やタイヤの裏側,ブラックボックスになっている部分の電子機器は, 外から異常は見えない。異常時に,理由はともかく警報してくれるだけでいい(C;K.TAKAZAWA)

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緊急避難場所としての公衆電話ボックス
公衆電話ボックスはどんどん消 えている。しかしあれはこんな危険な時代には,緊急避難の場所としては格好ではないか。交番も減り,地域社会も消滅し,ただ明かりや防犯カメラがついたところで,抑止機能はないし防犯にはならない。それなら,子供や女性がいざというとき逃げる場所の選択肢を一杯持っていたほうがいい。
公衆電話ボックスは,そういう機能を持たせられるはずだ。たとえばね緊急電話は,仮に電話線が切られても接続しているとか,緊急避難信号が発射できるとか,今でも考えられるアイデアは一杯出せるはず。(C;K.TAKAZAWA)

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日めくり名画
たとえば,名画を自宅の玄関や応接室に掲げているとしよう。しかし大概は模写ということになるか,あまり高名ではないが,気に入った絵を飾るということになるるそのすべてを,日々取り替えられたらどうだろう。もちろん趣味や選択肢はあるにしても,風景画,静物画,抽象画等々を選択しておくと,自動的にネットを介して配信され,額縁の中の絵が変わっていく。もちろん実物でなくてはならないという人にとっては,そういう選択はありえないかもしれない。しかしたとえば,絵画史にのっとって順次配信されれば,それ自体が勉強になる,という効果もある。まあ,画集程度のなるが
。(C;K.TAKAZAWA)

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受信電話に返信言づけメール
携帯電話で,たとえば,電車内で電話を受けたとする。出るわけにはいかないが,相手が分かった。しかしメールアドレスは聞いていない,としよう。そのとき,同じドコモなら電話番号でもメールは遅れるが,そうでなければ,電話を掛けなおすしかない。そんなとき,言づけ竹を返す仕組みはないか。言づけ専用のサーバーに,相手の電話番号宛に,メールで,今電車内,何分後に掛けなおすという旨を言づける。たとえば,これが取引先でも,うかつに電話に出て,重要な話になったとき,車内で喋るわけにはいかないこともある。しかし言づけさえしておけば,相手に失礼にはならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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タイトルの肉声つきメール
プレヴューをすると,肉声でタイトルをつけるメール。これならを見落と しはない。あるいはパソコンに着信時,肉声でメッセージを出す,というのもある。ただ偽メールも作成しやすくなるかもしれない。ポイントは,相手に絶対メールを開けてくれというメッセージを,どう出せば確実に伝わるかの方法のひとつ。これだけでいいというわけにはいかないかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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侵入を防ぐ磁気バリア
クマネズミやアライグマ,不当に繁殖している野生動物の侵入に悩まされている人も少なくない。侵入されてしまったらおしまいだとすると,侵入を嫌がるような仕掛けがいる。たとえば,磁気のバリアで,相手の体内バランスに悪影響を与えるなら,侵入をためらったり,忌避したりするはず,その磁気量は確かめなくてはならない。逆に自分の生活に悪影響が出たので仕方がない
。(C;K.TAKAZAWA)

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脳への血流をアップする
覚せい剤は,脳を以上に覚醒するから,集中力のほしい芸術家がてを出したりする。しかし脳内に同じ物質があるわけで,それを刺激してやればいいのではないか。ここで言いたいのは,眠気をどう防ぐかだ。刺激のあるガム等々を口にするのもあるが,それは脳内に血流を集める効果があるように見える。それなら,間接的ではなく,脳内活性化のために,意識的に血流を集められるようにする。たとえば,痛みや刺激を,実際に与えるのではなく,信号として与えられれば,脳はめざめるはず。常時そうすれば,覚せい剤と同じく体が壊れてしまうが
。(C;K.TAKAZAWA)

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ワンプッシュでつながる緊急回線としての公衆電話
公衆電話は,電話ボックスと同様どんどん消 えている。しかしあれば緊急用,携帯電話より便利なはず。特に震災時は有効だが,暴漢に襲われたときも,今でもあるが,いちいち受話器をとらなくてはならない。そうではなく,ドコモのプッシュトークのように,ワンプッシュで警察に瞬時につながり,しかも防犯カメラが同時に作動してくれたなら,抑止機能にもなるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャルウォーキング
室内用にウォーキングマシンは味気ないので,よくウォークマンをしたりする。いっそのことそれなら,自分はサハリの真ん中を歩いている気分というように,バーチャル画像が見られるように,専用眼鏡をつけてはどうか。しかも,歩くスピードにあわせて画像の動きも,後ろへと移動する感覚を味わえるように,あわせていく。画像バリエーションと移動スピードのバリエーションを組み合わせると,サバンナを走っていたり,氷原を走っていたりの感覚を味わえる
。(C;K.TAKAZAWA)

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一定時刻に音を立てる
留守宅用の発音機。留守宅用に防犯効果を狙って,一定時間に明かりがついたりするものがあるが,それだけではちょっと白々しい。で,同時に,家族がテレビを見てたり,笑ったり,談笑したりの声を,何日分か録音し,曜日や天候に合わせて,自動的に構成し,再生してくれる。構成,編成を自分たちによってしてもいいが,時刻や転記に合わせて,多少のアレンジがいる。それをその日の天候に合わせて再生していく。(C;K.TAKAZAWA)

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推薦肉声が聴けるDVD・CD
試聴できるCDがあるなら,推薦文も耳で聞けるものがあっていいし,予告編のようなものが試しに見れるものがあってもいい。更に推薦している肉声が見れるのもいい。大概推薦文は当てにならないが,肉声と画像で見られるとなると,推薦人も本気で推薦理由を探すだろう。淀川さんではないが,どこかいいところをみつけるという新たな解説者が現われてもいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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預ける時間,大きさの選択肢があるコインロッカー
コインロッカーは大雑把過ぎる。預けるのは時間単位かもしれないし,一週間単位かもしれない。これだけコンピュータで管理できる時代,ネットで監視できる時代なのだから,預けられたものの中身は分からなくても,危険物,生体反応。の有無といったチェックをしつつ,預ける人のニーズに合わせた貸しボックスがあってもいい。預ける時間もそうだが,預けるものにもう少し細かく対応したボックスがあってもいい。ちょうど貸金庫サイズの書類だけを預けたいタイプ,大きなキャリーバックを預けたいボックスと,種類が増えてもいい(C;K.TAKAZAWA)

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コンビに預かりのチッキ便
昔チッキ便があったが,それに代えて,近くのコンビニに宅急便を送り,底から受け取るといった,コンビニ版の宅急便利用のチッキ便というのがあってもいい。いつも宅急便を送りつけられる旅先ばかりがあるわけではないので,近くのコンビニ指定のチッキ便というのは,結構便利ではないか。宅急便の送信を受け付けるのだから,受信があってもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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推薦肉声が聴けるブックカバー
ブックカバーにバーコードをつけ,それを携帯で取ると,画面上に,評論家や作家の推薦の画像が流れる。更にその先を詳しく聞きたいときは,ネットにつなげて,他の人の声も,読者の感想も,顔と声つきで聞ける。いわば書籍の市場の反応を直に聞ける。
(C;K.TAKAZAWA)

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風を冷やす
御簾や簾,というのは,日除けの意味もあるが,それ以上に,日陰をつくることで,風を冷やす意味がある。たとえば,軒先に蔓性の植物を置いて,それを通すことで温度を下げる効果がある。ちょうど,木立の下だと,ひんやりするというのに似ている。それなら,御簾や簾自体に,積極的にクール効果を発揮できる機能を持たせればどうか。電気式にする手もあるが,どうせなら,太陽電池式でいい。風が抜けるとき,温度を一二度下げてくれたらいい。更には,風のないとき,外と日陰の温度差を利用して,そよ風でいいが,風がおきればもっといい。(C;K.TAKAZAWA)

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つま先センサー&アップ
歳とともに, 歩くときの脚のあげ方が悪いらしい。そのためにわずかな段差に躓くいて,こける。こけ方が悪いと骨折したりする。そこで,つま先にセンサーをつけておく。ぶつかりそうだと感知すると,つま先が特殊な警告色で,点滅する。音では,耳が遠い,単なる光では目が見えない。暗いところでも,明るいところでも,必ず気づきやすい発光でなくてはならない。しかしそれだけだと,多分間に合わない。そう気づいてとっさにつま先を上げられるほどの運動能力があるとは思えない。光点滅と同時に,ほんの1センチ程度でいいので,つま先を上向きにさせる。つま先だけがシェーバーのヘッドのように動けば,上向く。ただ,それを大掛かりにしたくない。どんなスリッパにも取り付けられる,つま先アダプターとしたい
。(C;K.TAKAZAWA)

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触覚を視覚に変える
触覚刺激で得た,手触り,形状,概観の感覚を,既存の感覚記録から,視覚刺激へと転換する。当然,日々更新されなくてはならないが,膨大な触覚のデータベースを元に,それをあたかも目に見えたようにイメージ転換して,感覚するようにするソフト。ヘッドギア方でもいいし,眼鏡型でもいいが,必ずしも,目の障害者だけではなく,一時的な目の治療者,暗闇での移動等々,応用は少なくない
。(C;K.TAKAZAWA)

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聴覚を視覚パースペクティブに配置し直す
音で聴いたものの動きを,視覚的なパースペクティブに配置しなおし,そのものが,観測地点からどれだけの距離で,どう動いているのか,その移動速度はどうか,ちょうど,レーダーを地平線への水平のパースペクティブに置きなおしたような形で,集音するたびに,それを図的に示す。一応音だけで,周囲の状況をつかまなくてはならないシチュエーションで はかなり有効なはず。当然聴覚障害者に,音をパースペクティブに転換して,見せることが出来る
。もし周囲の状況をずかいできるなら,それと一緒に視的に表現することも出来る。(C;K.TAKAZAWA)

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視覚を音のパースペクティブに置き換える
視的に見えるパースペクティブを,音に置き換えることで,視覚障害の人に,ひとつのパースペクティブを提供できる。当然それは,物が動くたびに音の強弱,動き方が変わり,それ自体で,視界の画像を音に変え,いわば,自然の音楽化という言い方も出来る。実用的というよりは,ものの動きを音に還元することで,音だけで自然を視覚化する試み,といえるかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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執筆者が自作を朗読する声が聴けるブックカバーU
CDレコードを試聴できるように,本の中身を,書き手自体が朗読して,紹介しているのが聴けるというのもいいのではないか。特に文学系なら,作者の声を聴いてみたい。詩なら,詩人の朗読に意味がある。他の批評や論文でも,自作について語るというのでもいい。執筆者の声を聴いてみたいものだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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鍵付きメール
宅急便等では, 業務用で相手先に鍵を送り,特定の相手との間で,親書を交わすように,重要書類の受け渡しというのは現にやっているが,普通の封書や小包などでも,相手以外の人間にあけられないように,鍵あるいは開封のキーワードを決めておくというのはいい。その場合,封緘のシールが,IC機能をもっているということになる。(C;K.TAKAZAWA)

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無線キャリーバックのためのソフトと付属機器
無線式のキャリーバックは既にあるが,既存の自分のキャリーバックに,発信・受信をするための端末の動力をつけ,それを指示する機械を,専用でもいいし,携帯電話にその機能を持たせるのでもいい。そのためのソフトがセットになっている。無線で自分の脇を,手で引っ張っているのと同じように動かせる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ハイパー機能つきシステム手帳用カレンダー
よく,手帳のトップ頁にあるカレンダーは,全体のスケジュールをチェックする,スケジュールの俯瞰ページになっている。それなら,そのページの日時を,手書きペンでチェックすると,その予定日が拭きだしのように,日時とその予定行動の詳細が表示され,確認できる。そのしーとへの書き込みは,カレンダーの裏側の記入欄から,手書き入力で書き込めるし,パソコンからの送信でも書き込めるし,修正できるできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話からの音声をメールに,メールを音声に
携帯電話の音声通話とメールがほとんどコミュニケーションのすべてな人にとって,自分の声を,不在の相手にメールで届け,それを再生すると,音声で再現される。逆にメールを送っても,それが自分の声として再生されたら,どうせならコミュニケーションはもっと豊かになるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話からの音声をメールに,メールを音声に
携帯電話の音声通話とメールがほとんどコミュニケーションのすべてな人にとって,自分の声を,不在の相手にメールで届け,それを再生すると,音声で再現される。逆にメールを送っても,それが自分の声として再生されたら,どうせならコミュニケーションはもっと豊かになるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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ホログラフィモニター・モバイル
たとえば,モニター部分がなければ,モバイルはかなり小さくなる。携帯電話のキー部分のみでいい。とすると,モニターを物理的な制約なしで,画像を写せるようにできればいい。それには,他の何かを借りる,たとえば,投射型かテレビなどに接続するかが考えられる。いまひとつは,宙空に,映し出せるホログラフィ的なものならいいかもしれない。出先では,メールのチェック,返信,インターネット等々が主な使い道だ,それに対応できるものならいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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