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Idea Memo Stock 3-16

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 16-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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クリーニング機能つきホワイトボード
ホワイトボードは従来の黒板に比べると粉で汚れないというメリットはあるが,後はあまり進歩がない。せっかく水生のマーカーでボードに書くのだから,何か黒板とは違う利点,たとえば,黒板と同じようにいちいち 手で消す作業をしなくてはならないが,それをもう少し効率的に,デジタル画面のように一瞬で消去できないか。一見,ボードに手書きで書いているようなのだが,パソコンの手書き入力装置のように,手元のプレートに書いているものがデジタル転換されて,ボードに映し出されてる,そんなデジタル転換があれば,消去は簡単になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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受講生が手元の入力装置で質問送信
なかなか日本人は質問下手。で,たとえば,各自の手元に入力装置を置いて,そこから手書きでも,キーボードでも,質問事項を入力して,送信ボタンを押すと,講師役や説明役に,音声転換されて耳元の受信機に送られたり,手元のパソコンに送信されたりする。それを口頭で返してもいいし,パソコンへ返信してもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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簡易床暖房
たとえば,床マットで,正方形のサイズをつないでいくものがある。ここで想定しているのは,そういう床暖房ユニット。普通,それをガスや温水で温めていくが,そのためのコネクターも装備するというのも悪くないが,そういうものを使わず,床素材と室温が,一定の温度差が出たときに,自然に発熱する,そういう素材はないものか。それだとメンテナンスは,かからないし,家そのものにも負担がかからない
。(C;K.TAKAZAWA)

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買い物前にデータを送信する
いつもの店で,いつものように買うとは限らない。そんな時,自分の最新データをネットにおいておく。それを使って,採寸の時間を短縮したり,好みのパターンを選択しやすく,選択肢を縮めておく。自分以外は開けられないセキュリティはきちんとしているし,仮にあけても,自分と特定できない限り,そのデータは有効ではない。そんな個人用のデータの一時的ストレージ。たとえば,駅にあるコインロッカーのデータ版。終われば,一定時間に消去される。
(C;K.TAKAZAWA)

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部分ズーム
テレビが,デジタル化すれば,こんなことは自在に出来るようになるのかもしれないが,映し出されている映像そのものを変えることは無理でも,出ている映像の顔の部分だけを,アップにしたり,一定箇所だけをアップにして見たい,というときに,モニター側だけの操作で,出来るとテレビの観方も少し面白くなるのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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マルチID
本人である証明は,いまは免許証かパスポートだが,それは偽造される。本人である証拠は,指紋や虹彩,静脈など様々な切り口がある。その本人証明をマルチな面で証明するものをも,顔写真,指紋,虹彩,遺伝子レベル等々を,ID証としてもてば,そこに本人証明のいくつかのデータがあり,それと本人が一致すれば免許証やパスポート自体がいらなくなるかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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ホワイトボードと同じように手元で書ける
ホワイトボードに手書きしていくには,体力がいる。しかもいちいち消していくには,時間のロスも大きい。で,手元で書画装置のように,書き取ると,それが,ボード上に映し出される。しかも,ボードに近寄って,それに書き加えることも出来る。つまり,単なるスクリーンではなく,ホワイトボードで,しかも,手元からも書き出すことができる。これなら,無駄なく,書いたり消したり,動いたりができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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マイカー監視
マイカーの盗難防止のシステムはいろいろあるし,そのためのサービスもあるが,ここでは,自分でマイカーの状況をリアルタイムで確認できるシステム。あるいはそれを提供するサービス。マイカーの室内を写すカメラと,その他エンジン起動のモニター,車輪の回転をチェックするモニター等々,様々なチェックポイントで,車の異常を感知すると,自分の携帯に非常通報をしてくれるシステムないしサービス。
(C;K.TAKAZAWA)

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動画転送広告
たとえば,新聞の広告を見て,バーコードを写すと,ネットに誘導するという仕組みは既にある。それでは広告は単体で存在しているのではない。それなら,チラシにある情報を写し取ると,それが携帯電話で,数秒の動く情報として再現される,という広告スタイルはどうか(C;K.TAKAZAWA)

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写メール注文システム
広告の立体バーコードを写真に取るとネットにつながるというのはあるが,本なら本,その他なんでも,固有の商品を写真に取ると,その商品の発注がすむ,というシステムはどうか。本なら取次ぎとかアマゾンとか,というように商品ジャンルごとに分けるか,デパートのような一括の受注にするかは,どちらでもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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答案に採点するとモニターに記録される
紙の答案を採点すると,自動的に該当者の採点結果が入力される仕組み。たとえば,点数の下に2本ラインを引くと,それが結果登録のサインとなるというようにする。転送するとき,名前を確認する手立てはないが,通信教育のように,バーコードが添付されていれば,それをなぞって転送する。その入力機械は,ペンになる。ペン先に小さなカメラつきで,まず,バーコードをなぞって名前を確認し,採点は,普通のボールペンのように書いていく。点数も手書きすると,そのまま転送される。あるいは,手書きで減点数を,問題ごとに書いていくと,自動的に集計していく,というのでもいいかもしれない 。方法としては,シート式とペン送信の2方式が考えられる。(C;K.TAKAZAWA)

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部分スローモーション
既にあるような記憶があるが,テレビが,デジタル化されれば,いろんなことが可能だが,見ている画面をテレビ側の操作で,スローモーションにすることが可能になる。女子フィギアの演技のように,あるいは,サッカーのゴールシーンのように,あるいは,ホームランの瞬間のように,部分的に
その部分だけをピックアップして,スローモーション再生できる。(C;K.TAKAZAWA)

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自宅の音源を聴く
それぞれの人が自宅に音源を持っている。それが一括収録されているなら,そこから,ネット転送して,随時自分の聴きたい音楽をアクセスして聴き出すことが出来る。編集作業も,いらない。アクセスはデジタルは得意なのだから,局のタイトルか歌手を検索して,選び出す。それに関連したものを次々と引き出していく操作も出来る
。(C;K.TAKAZAWA)

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なぞって記憶なぞってプリント
たとえば,年賀状が来た。自分は出していなかったという場合,相手先の住所をなぞって,そのまま新しいはがきの宛名部になぞってプリントアウトできると,結構便利のはず。印字の大きさ,書式程度は指定できるようにしておく。そのほかの使い方に,もらった名刺をその場でなぞって,手帳にプリントアウトしておくと,日時場所別の管理も,簡単に出来る。マイカーの盗難防止のシステム 。
(C;K.TAKAZAWA)

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印刷しながら文書修正していく
今のシステムだと,たとえばワードの文章を印刷するように指示すると,そのままプリンターに転送されるので,その最中に校正ミスや修正箇所に気づいても,印刷そのものをし直すか,中止するしか手がない。それを,たとえば,まだプリントされていない部分なら,追加で,追いかけ修正していけるようにする
。(C;K.TAKAZAWA)

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GPS機能つき双眼鏡
知らない土地で,遠くに見える山並みや建物が何かが分からないまま行過ぎてしまうことは一杯ある。しかしもし,眼鏡でもいいし,双眼鏡でもいいが,GPS機能がついていて,場所を特定し,方角を定めると,見えているものにすべて名前がついたら,どんなにすっきりするか。理想は,あらゆる視界にGPSで場所や地名を名づけてくれるチップが出来れば,何にでも臨時に装着できていいのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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同番号携帯子機
携帯電話をいくつも使い分けている,忙しそうな人向きではないが,自分の携帯電話を,固定電話のように,キーとして置いておいて,子機を使い分ける。携帯し忘れを避けられるし,携帯電話の番号をいくつも契約すれば,相手ごとに使い分けるのに,いちいち携帯電話を分けなくてもいい。キーの携帯電話に契約した電話番号を登録し,それに併せて子機側で選択して使い分けられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネットストレージ
既にネット上に,貸しストレージがあるが,もう少し使い勝手を多様化できるといい。たとえば,たんなるバックアップ用と,活きた使い方用とを自分で設定する。すると,たとえば,時々のメモを携帯電話で送信して,ためておく。あるいは,好きな音楽を,必要なときダウンロードしては自分で聴く,そのための音楽専用ストレージを作っておく等々,人に応じた,用途に応じた使い分け,使い方をできるようになっていると,もっといろいろな使い方をする人が出てくるだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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メール文書の追っかけ差し替え更新
たとえば,メールを送信した直後,送信済みアイテムに残ったメールの文書を見た直後,文面を一部差し替え他方がいい,差し替えないとまずいと気づいたとする。今のシステム では,追加で送りなおすしかない。しかしたとえば ,同じ相手なら,更新版を,間に合えば自分のメールのサーバー上で,間に合わなければ,相手のサーバー,更には相手のパソコンまで追いかけ,上書きしていく
。(C;K.TAKAZAWA)

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目蓋シャッター
たとえば,シャッターチャンスはそうそうない。そんな時,自分の目蓋と連動してくれると,一瞬を逃さない。いつもカメラを持っているのも編だし,携帯電話のそれでは解像度が悪すぎる。手元のデジタルカメラのスイッチを入れておくと,目蓋と連動していつでもシャッターが下りる,という仕組みだといい。眼鏡をしている人なら,それは簡単だが,眼鏡をしていない人の場合,自分の生体反応とリンクさせるという手続きがいる。それが可能なら,自分の口で喋るのとリンクしてスイッチの入るレコーダーというのもあるかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話による新刊書籍の自動発注
毎日膨大な数の新刊書籍が出る。今は,ネットでそれを購入できる。しかし購入先は,人によって違う。アマゾンだったり,紀伊國屋だったりする。しかしその書籍の広告を見て,購入申請をすると,それが自動的にいつもの購入先に発注される仕組みは出来ないか。たとえば,事前に購入申し込み先を登録しておく,で,新聞広告などでほしい新刊書籍が出ると,そのバーコードを写真で取って申し込むと,自動的に購入先に送信され,自分の選んだ支払い手続きで購入が完了する
。(C;K.TAKAZAWA)

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自宅の図書を出先で読み続ける
老眼になると,図書を読むのは結構きつい。で,自宅に本を広げておく,それをパソコンに接続したカメラで写したり,遠隔で操作順次ページを繰りながら,携帯電話 で読むことが出来る。そうすると,文字の小ささはカバーできるし,携帯電話さえあれば,本をいつでもどこでも読み続けられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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予約の携帯電話による管理
たとえば,予約していた人が病院に入ると,そこで自分の登録した携帯電話とリンクする。健康保険証の確認など,特別の事前処理が必要な人にはその指示が出るが,それで窓口の受付は終わり,次の自分の順番が近づくと,携帯電話に呼び出しが来る。それ間では自由にできる。いつ来る川からない順番を待って,窓口の前で延々と待つというロスをなくせないものか
。(C;K.TAKAZAWA)

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指定薬局への事前通知
法律的にどうかは分からないが,電子カルテ化しているのだから,医師から出される薬剤の指示があったとき,その指示が患者指定の薬局,あるいはその場で選択した薬局に送信されれば,薬局で待つという時間のロスが省けるようなきがする。個人情報保護もあるかもしれないが,高齢化に伴い,無駄なロスをなくすことも重要になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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入館体温チェック
鳥インフルエンザやSARSの流行は他人事ではない。せめて,病院や公共の建物では,その人の体温を測定し,一定の範囲を超えた体温の人については,感知次第,警報を出す。それくらいの予防システムをとらないと,不特定多数の人の集まる場所は,病原菌を拡散するリスクも伴う。自分が感染するだけではなく,感染をさせた人も,責任を感じてもらわなくてはならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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メールサーバーのメールチェック
たとえば,メールのウイルスチェックをパソコン本体に入る前にする。それがプロバイダーのサービスになる。しかしそれでももれてくるものを,本体に入る前に,一時的にためておいて,ウイルススキャンしながら送信者のチェックをすることで,二重三重にチェック体制をとる。いったん侵入されると,除去は簡単でも後の処理や手筒壁画面倒だ。事前に排除するにしくはない。侵入ケーブルの途中に,サーバーを置くのもいいし,プロバイダーと自宅に入る入り口との中間地点においてもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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モバイルチケット
今でも,モバイルスイカやクーポン券のサービスは携帯電話で可能になっている。これをもっと広げて,観劇のチケットや映画の前売り券,野球場やサッカー場の入場チケットも,ネツトで購入し,それを携帯電話に移して,入り口でかざしたり無線での相互やり取りを介して認証を得て入場するという仕組みになると,入場の手続きもチケットレスになり,簡易化されるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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バッテリーの残り時間表示
バッテリーのないものはなくなった。一律的にバッテリーの残り時間 を表示することは,その人の使い方が違うので難しいかもしれないが,それまでの使用履歴に照らしてみると,という条件を付ければ,その使用者に限れば,どれだけの時間もつかを表示することは出来そうな気がする。当然いつもと違う使い方をしたときは,残りの表示が変わり,警告をすることになる。(C;K.TAKAZAWA)

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自宅ナビ
どこで震災に遭遇するかは分からない。そのとき携帯電話のナビ機能がつかる保証はない。すべてのインフラが崩壊しても,自分の自宅がどっちの方向かを最低限指示し続けてくれる機能だけは生き残ってもらわなくてはならない。その電源は少なくとも太陽電池でなくてはなるまい。通常は使わないにしても,いざというときだけ機能する,そんな自宅野へ方向だけを指示し続けるナビゲーションシステム。(C;K.TAKAZAWA)

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ネットで受け付け,IDでゴール確認
市民マラソンが盛んだが,あまりにアナログ的で,ボランティアの手をわずらわせなくてもいいことにまで手をかけている気がする。それも,主催の都市の税金かと思うとうんざりする。それなら,受付し,参加が認証された人には,IDが支給され,それを携帯電話に装着してもいいし,それで走行距離もゴールの有無もチェックできる仕組みならどうか。(C;K.TAKAZAWA)

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電子図書閲覧
再版されていない図書に限定ということになるが,電子化するのを原則として,国会図書館に納入することにしする。既に制作自体がコンピュータ化され,デジタル化されているのだから,その版で納入することは可能のはず。そうすることで様々なサービスが可能になる。たとえば,どこからでもネットを介して,本体を閲覧できる。冊数に制約されないので,誰でも,何時間でも閲覧できる。また,何ページから何ページまでのコピー,ないしダウンロードも,著作権の範囲内で,可能となる。当然,再版されることになれば,自動的に閲覧サービスは中止になる。閲覧情報が公にされて,再版の決断に寄与するか見知れない。そうしたリンクは的確にされることが前提になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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読了図書循環システム
ブックオフが破壊したのは,古くからあった古書の循環システムばかりではなく,日本の印刷文化そのものを破壊した。本といったら,軽薄で読み捨てられる文庫や新書ではない。読了した本が,ただ見かけの汚さだけで,ゴミとして捨てていかれるのを救うための仕組みがいる。NPOでもいいし,非政府組織でもいいが,ともかく,不当な錬金術のブックオフを潰し,日本文化を守らなくてはならない。見てみるといい,ブックオフの店内を,これが今の日本の体たらくそのものを示している。本を読まないで,今日の日本はない。本を排気する国に未来はない
。(C;K.TAKAZAWA)

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電話をメールに転送する
相手先に電話する。すると不在なので,留守電を残す。そういうのもひとつのスタイル。しかし確実にメッセージを残すには,電話したとき,相手が不在なら,留守電をメールに転換して,相手に送信する選択肢もうるなら,相手との意思疎通に間隙がなくなる気がする
。(C;K.TAKAZAWA)

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図書寄贈ネットワーク
本がどんどんゴミになっていく。ブックオフのように,古物商なのに,見かけしかは鑑別しない商売のおかげで,古い価値ある本は単なるゴミ化しつつある。といって,寄贈したくても,どこも似たり寄ったりの本だと,引き受け手がない。サービスとして本を閲覧するにも,仕組みがいる。寄贈するにも,どこかでバッファーのような機関があつて,そこで適宜えり分けていく必要がある。公的機関で,求めている本と寄贈したい本とのミスマッチを調節する部分がいる。そういう人やシステムがあれば、本は,もっと有効に生かされるのではあるまいか。ともかく,日本の文化の敵である,ブックオフを潰すためにも,あるいは,ブックオフには,見た目のいい悪いだけで判別できる文庫本だけを扱うのが分だと知らしめるためにも,こうした機関がほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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車接近感知警報器
たとえば,子供が曲がり角で,飛び出たわけではないが,車に引かれる。車側が,まったく見ていないわけではないが,カーブで視界がさえぎられていて,気づいたときには遅い。で,まずは,歩行者側で,一定速度以上で接近する物体があるときは,それが自転車サイズ以上の大きさなら,感知して,知らせる。たとえば,携帯電話につける機能としてでもいいし,財布や小銭入れや,定期入れといったいつも持ち歩くものに漬けられる,ワンチップサイズがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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繁華街や道路での不審金属物のサーチャー
繁華街でのテロより怖いのは,衝動的に通り魔的な犯罪を起こす人だ。繁華街や一般道ではそれを未然に防げない。防犯カメラと同時に,そうした不審物のサーチをして犯罪を未然に防ぐ工夫が必要な時代になったようだ。金属探知だけでもいいが,併せて爆発物についても探知できるとなおいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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配達物とシンクロする表札
配達物は,昨今,郵便物とは限らない。メール便もあるし,不審なものもある。そんな時,一時的な区分けは,表札とのシンクロがあるかどうかで,誤配を防ぐ。表札に,フェリカやスイカのように,かざすだけで,判別する。地番変更して,何年も立っているのに古い地番でくるのは,第一に振り落とし,返送される
。(C;K.TAKAZAWA)

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自宅で郵便・コンビニ振り替え
ネツトで銀行振り込みはできる。しかし郵便振替は,コンビニでできるようになったものの,自宅から自分ですることはできない。どうせなら,コンビニでバーコードを読み取って支払うように,バーコードで読み取って,自分のネット銀行に接続し,底から引き落としの操作ができるようになれば,せっかくのネットバンキングを,単に銀行間の振込みにとどめず,幅広く活用して,ネットの強みを十分いかせるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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センターラインとの距離で走行状況チェック
身体の変化で居眠りや体調変化を感知する方法もあるが,たとえば,車のボディの右左にセンターラインやサイドのラインを感知する目を持っていて,それ戸の距離を測ることで,異常に近づきすぎたり,ジグザグになったりする車の動きを感知して,経過時間によっては,警報を運転手に出したり,異常を外に向かって,たとえば,車事態が異常常態にあることを周囲に警告したり,警察に通報したりするシステムとせっとになっている,運転維持用感知システムというのはどうか。(C;K.TAKAZAWA)

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地下街GPS
名古屋あたりの地下街を見ると,自分が今どこにいるかが,わからなくなる。あるいは,どこにどういう店があるのかが分からない。たとえば,意陸地で,自分の携帯電話に情報を入力しておき,行くのが食べ物なら,まずはグルメマップを映し出す。しかし食後別の目的,たとえば,バックを探したいとなったら,アクセサリー・小物といったジャンルのマップだけが選択的に映し出せる。そんな地域限定のマップサービスはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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蜂の巣警報
たとえば,スズメバチのような蜂が知らぬ間に自宅の床下や軒先に,巣を作る。気づくともう手遅れという状態がよくニュースにのる。それを感知するセンサー,たとえバスを作るときに蜂が交わす信号を感知することで,早期に巣作りを中断させることができるといい
。(C;K.TAKAZAWA)

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使用頻度似合わせてポイントが加算されるIC乗車カード
スイカやパスモといった,ICカードが主流になりつつあるが,それとともに,従来あったバスカードの,回数券からきているおまけの部分がなくなった。何度も使用してくれるお客へのサービスが,クレジットカードとの連携によるサービスに切り替えられる。これはサービスではなく,発行側のメリットの方が多すぎる。そこで,せっかくICカード化するなら,同じ路線を高頻度で乗り降りする記録に併せて,何回分かが加算されていく,そういう単純な顧客へのお返しサービスが付加されてもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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脳波設定システム
睡眠障害に悩まされている人は,脳や身体のリズムが狂っている。その対策として,自分の自然な脳波を作り出すことはできないか。たとえば,レム睡眠とノンレム睡眠のリズムを人工的に設定する。そのリズムが身体に合うように,再設定しなおしながら,脳の側から眠りを強制していく
。(C;K.TAKAZAWA)

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要水遣りシグナル
無精者には,ガーデニングは不似合いだが,花は飾りたい。季節毎に鉢を購入して,玄関先に並べておく。紳士それだけでは花が枯れてしまう。しかしのべつに水をやればいいというものではない。一定期間ごとにやらなくてはいけないもの,逆に頻繁に水をやると枯れてしまうもの等々。多くなるとどれがどれやら分からない。そんな無精者で,しかし花が咲く結果だけ受益したい人のための,簡易水遣りシグナル。たとえば,簡易的に,毎日,三日に一度,一週間に一度,一ヶ月に一度等々と決めて,シグナルを送るようにする,というもの。
(C;K.TAKAZAWA)

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封書つきメール
メールという以上,リアルの世界のメールのアナロジーを生かした,もっと人間味のあるメール形態にできないものか。たとえば,メールをクリックすると,封書が現われ,その人の手書き文字をデジタル化した文字で宛名が書かれ,封をきるためには,鍵が必要なものもつくれる。通常は封を破って便箋を取り出し,その人の手書き文字で,文章が書かれている。封筒の裏にはその人の宛名があり,それをクリックすると,返信になり,同じスタイルのメールを送り返すことができる。手書き文字にするには,別にソフトはいらず,返信にしたときに,同時にそれが機能する。(C;K.TAKAZAWA)

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簡易金属探知ゲージ
コンビニのように薄利で稼いでいるところは,万引きや強盗はいたい。で,たとえば,万引きはタグでカバーできるとして,深夜まで稼動するコンビには強盗に狙われやすい。たとえば,簡便に,相手の武器を探知できれば,予防のしようがある。で,自動ドアの,人間感知のセンサーに,同時に,一定以上の大きさの金属を感知できるようにし,大きな音で警報するようにすることで,一定の抑止効果があるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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代理ID
たとえば,免許証のように写真つきなら,本人確認は容易だが,顔写真のない保険証のようなものでは,本人成りすましを見破るのは難しい。で,会社員でもなく,運転免許証のない人には,住民登録カードを写真つきでカード化し,大体IDとして使えるというようにする必要がある。特に,高齢化に伴い,狙われやすい犯罪から守るには,本人確認が必要になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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パニックルームとしてのトイレ機能
地震に一番強いのは,狭いところに四本の柱があるのだから,トイレといわれてきた。しかも昨今のトイレ(バス一体型ではない)は,シャワー式など,清潔さと衛生面でも急速の進歩がある。それを信ずると,最悪事態における,避難場所としては,最高の場所ではないか。後は,パニックルームとしての機能に,水,非常食,通信手段を加味しておきさえすれば,庶民にとっても使える,パニックルームとして十分機能する
。(C;K.TAKAZAWA)

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留守宅監視システム
セコムやその他の警備会社は,警報に反応して出動するが,それでは遅い。たとえば,契約家屋で,留守信号が入力される。たとえば,一定人数なのに,その最後の人間が出かけて,30分以上経過すると自動的に留守信号が発信される等々によって,留守とわかったとき,そこでの移動を感知すると,自動的に,そのお宅のモニターが稼動し始め,予め登録されている以外の人間が感知されると,出動となる。個人の住宅専門のセキュリティサービス
。(C;K.TAKAZAWA)

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商店街食堂の連携
商店街の衰退がいろいろ言われ,シャッター通りとまで呼ばれ,廃墟のようになったところもある。ある意味自業自得のところもある。時代はせっかちなのに,10時過ぎに開店し,7時名は店を閉める。これではついていけない。そこで,個人商店の一店舗では対応できないが,連携したら,共存できるはずだ。一台ではただのパソコンでも,何台もつなげば,スーパーコンピュータにもひけをとらない。いろいろ考えられるが,たとえばある店は,開店時間を早朝にし,他の店は深夜にする,それを交替する。あるいは,ラーメン屋なら,それぞれの特徴ごとに,互いに紹介しあい,クーポンを発行しあう,あるいは種類の違う食堂 毎に,連携して,毎日どこかで食べてもらうようにする等々
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネズミ警報
クマネズミが結構繁殖していても,住宅地での被害も馬鹿にならないという。しかし,それに気づかないこともありえる。そうしたネズミ,あるいは最近ではアライグマも出没しているところもある。そういうものの出現を感知して,何が出たのかを警報してくれるサービスがあってもいい。これもセキュリティサービスの一環ではあるまいか
。(C;K.TAKAZAWA)

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