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Idea Memo Stock 3-18

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 18-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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ホームの安全センサー
南北線やシンガポールの地下鉄,あるいは新幹線のように,ホームに安全柵があれば,転落事故は防げる。しかし新たに安全柵をすべてのホームに設置するのは,なかなかコスト的に難しい。それなら,ホームの縁からはみ出したり,転落したときは警報が出る,そんなセンサーはあってもいいのではないか。私鉄も,JRもホームに駅員を配置することはほとんどなく,安全性をないがしろにしているといわれても仕方のない,人員削減の中で,せめても安全対策ではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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後姿シミュレーション
自分の後姿は見えない。鏡で後姿を移すように,自分の前の姿を映すことで,そこから後姿をシミュレーションしてくれるものがあれば,洋服を着たときの感じ,雰囲気,歩くときの皺のより方などが,自分で分かり,前から見たときの感覚とは異なる自分の姿で,確かめてみることが出来る。他にも,衣装の組み合わせ等々をいまは,カメラで写したものをテレビで映し出すこともできるので,自宅でする時にも使えるかもしれない。
(C;K.TAKAZAWA),

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兆し診断ソフト
自分の症状から,簡単に素人判断して,医者にいかないで済ませてしまうことが多々ある。それで通常は収まってしまうが,気づかないで,危険な病気の兆候を見逃す恐れもある。で,いくつかの症状を,何日かの時系列に沿ってチェックしていくと,一定の診断が出せるもの。それで収めるのではなく,そのデータは医者の判断のサポートにもなるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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二重バックアップディスク
たとえば,バックアップ用にハードディスクに保存したとする。しかしそれが破損され,本体も破損したとすると,どこにも保存されたデータがないことになる。本体の保存もそうだが,外部の保存でも,絶えず二重に,つまり裏でも保存できる仕組みになっていると,のスクは防げる。その分余分の容量がいるが,ハード的な進化が著しい昨今,そんなに難しいことではない。たとえば,保存するに際して,裏保存をするかどうかを選択して,指定できるようにすることも出れば,容量は少し削減できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ALSL型ブロードバンドの速度アップ
モデムを変えないと無理かもしれないが,何でもかんでも光に変えればいいと言うものではない。光一辺倒に摺るのではなく,いくつかの手段をもっていることがメリットもある。そこで,たとえば,手持ちのADSLを,更に高速化する方法を考えないのだろうか。電線だの,光だのと新たな投資を求めようとするが,いまのもので十分,これを手続きひとつで,更に高速化できると言うサービスを考えてはどうか。無理という発想から始めたら,新たなサービスは生まれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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無駄なキーを機能停止設定できるキーボード
すべてのキーを使い尽す人がいるのかもしれないが,まあ通常使用ではほとんど使わないファンクションキーや,あることでかえって無駄な動作を強いるキーなどがある。それを機能停止にし,いつも使うキーだけを活性化する設定ができれば,キーボードのカスタマイズができたことになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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雨水貯水槽の設置義務化
水道水で洗車したり,丹羽に水をやったりするのは,もう辞めなくてはならない。水道は,飲み水であり,それらは多大なコストがかかっている。自分で自分の首を締めているようなものだ。たとえば,一戸建てなら,庭や玄関アプローチ,車庫などに雨水を集中的に集める水槽を設け,それを飲み水以外には使う。建物建築の前提として,必ず自分の車庫がいるように,自分の貯水槽もいるようにしなくてはいけない,という制度的な問題のようだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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駆け込み乗車防止策
ベビーカーを押していながら駆け込乗車する人がいるくらいで,これだけ分刻みで運行されているダイヤでも,日本人はせっかちだと思うが,そのたびに運行が乱されるのは,他の人に迷惑だと思う。そうした不心得乗車を防ぐには,目の錯覚を利用して,でこぼこになっているとか,断差があるとかと思わせて,徐行させようという道路の対策と同じで,ホームの階段上り口やホームの端に,段差やでこぼこがあると感じさせて,慎重にさせる,真理的な障壁を作るのも一策のように思う
。(C;K.TAKAZAWA)

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ドック式バックアップ
強制的にバックアップするには,ハードディスクを分けて,別々に保存すると言うのがいいが,それが,本体内では,本体が壊れたときにはどうにもならない。で,たとえば,ドック式に,その上に本体をおいて,本体内の保存をすると,同時に外部の保存も同時進行で,バックアップされるという仕組みになれば,仮に本体が壊れても,別のパソコンに接続すれば,そのまますべての設定が移行できる。
(C;K.TAKAZAWA)

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振って味が変わる,温度が変わる
これだけペットボトルが普及するとあるのが当たり前だが,二つのことが不満。ひとつは,購入してから一定時間が経つと,ぬるくなったり,冷めたりするという温度の変化。いまひとつは,それに伴って味が変わること。たとえば,ぬるくなると,妙に甘みが強くなったりする。それには,温度変化を元へ戻すことがいる。ペットボトルを,たとえば,振るだけで冷やしたり,温めたりするには,内容物に,なにかを加えて,加熱したり,加冷したりすることが必要になる。しかも,体に安全で,味に変化がないものでなくてはならない。別に妙案はないが,気泡化するのがいい。口にはいるときにただの空気に変わるなら,別に影響はない(C;K.TAKAZAWA)

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駆け込み乗車防止U
駆け込み乗車はなくならず,そのために死亡する事故も少なくない。自己責任といってしまえば,それまでだが,日本の場合,過密スケジュールで運行されているダイヤだけに,人の命より,ダイヤが優先されている気配がある。何のためのダイヤなのか本末転倒のところはある。しかしそれならそれで,たとえば,発車ベルのなっている15秒は,駆け込めないように階段規制をするとか,乗車口が,半閉ドアになるといった,セーフティのための仕組みの工夫がなされてもいいはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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メール受信拒絶設定
ジャンクメールは一括で迷惑の網をかけることで,大半はカットできるし,目印が付けられるが,曖昧な,善意のインフォメーションのふりをしたメールはそれを潜り抜ける。で,来るたびに,削除すると同時に,以後拒絶の設定も同時にできる仕組みになっていれば,特別の設定がいらず,特に,携帯電話の場合重宝する。(C;K.TAKAZAWA)

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カレンダーとリンクする日程入力
家族全員やチームメンバーが見る日程表やカレンダーへの記入というのは。結構もれる。自分の手帳や携帯電話,パソコンへの入力もれはありえないから,自分専用の機器へのスケジュール入力が,同時に全員の見るボードやカレンダーに記録されるように,リンクできていれば,いちいち転記する必要はないし,間違えもない
。(C;K.TAKAZAWA)

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空気の循環する部屋
埃や塵は,部屋の中のデッドスペースに集中する。つまり人がいつも歩いている部分にはたまらない。もし風が部屋の中にも循環していれば,もちろんゴミはだめだが,埃はたまらないのではないか。とすると,何らかのカタチで空気が循環する仕組みがあることは,部屋の維持のためにもいいのではあるまいか。更には,循環した空気を漉す機能がどこかにあれば,埃を集めてクリーンにできる。部屋に改めてそんな装置をつけるのは無理だが,エアコンにそういう機能を持たせることはできまいか。一箇所が動けば,空気はそよぐ。そよいだ空気を最終的にエアコンに戻せれば,百パーセントとはいかなくても,かなり循環する。そんなことを意図されたエアコンは既にあるのかどうかは分からない
。(C;K.TAKAZAWA)

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無線眼鏡
眼鏡レンズは,結構可能性がある。一番先に思いつくのは,視力補強だが,その視力を,色の補強や形の補強,視野の補強と広げていくと,今ある眼鏡の,単なる視力を強化するレンズ機能の強化だけではないものが考えられる。その場合,眼鏡だけでそれを維持するには大きなエネルギーが必要になったりする。しかし無線でそれを送受信できればかなりのことができそうだ。次は,モニターとしての機能。つまり,そこにリアルに見えるもの以上を写しだそうとすることだ。テレビでも,映画でも。しかし歩きながらそうしたことをするのは意味がないし危険だとすると,必要なときに,自分の意思で,それを受け取れる仕組みならどうか。たとえば,地震が起きる直前の地震警報を,外にいたとき知っていた方が,安全な場所逃げるゆとりができるといったような。こうした意味では,眼鏡も大きな情報受信装置になりうるような気がする
。(C;K.TAKAZAWA)

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視野補強眼鏡
緑内障のように,原状回復が難しいものについては,生理的,肉体的に視野を復元することは現時点では不可能。それなら,目には見えないが,ソフト的に,見えない部分を復元して,自分に見えていない部分を,視野として再現していく。そんなことを可能とする眼鏡。当然現状の欠けた視野に応じて,困難度は増すが,眼鏡で機械的に拾った視野で,補完していくことになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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要返事リストを掲げるメールソフト
膨大な数のメールが来る。その中には即返事をするものと,多少のタイムラグが許されるものと,しばらく放っておくもの, 少し時間をおくもの等々,さまざまある。しかし,毎日のメールの中にうずもれて,つい忘れがちになる。そこで,要メールリストを別のボックスを指定して,常時パソコン画面に映し出しておく。で,気が向くと,それを随時クリックすると,すぐにメール返信設定となって,常時接続なら,直ちに返信できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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仮想サーバーでウイルスチェックしてからメ受信
メールをサーバーから直接受信せず,サーバーでリストを点検し,不要のものを削除してから,減ったものについてウイルスチェックし,その上で,受信するという操作を,パソコン上でできれば,パソコン内の汚染はクリアできるのではないか。あるいは,仮想サーバーを,サーバーとパソコンとの間の隔離された場所で設定し,そこでその操作ができればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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音楽転送
どういうソフトでパソコンに入れたものでも,他のプレーヤーに簡単に転送できる機器があってもいい。たとえば,USB端子で,無線機能と音楽をプレーヤーのソフトに合わせて変換していく。そうなれば,プレーヤーに合わせてではなく,音楽に合わせて,使い道を考えることができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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共通モニターに予定を書き込める
家族 同士もあるが,職場の人同士も,ホワイトボードに書くのでなく,携帯電話やモバイルに記入するとき,同時にそれが職場の全員に見えるように,モニターにも転送されるという仕組みがあれば,少なくとも,それぞれのスケジュールは共有化されるのではないか。そこに,進捗状況なども記入できるようになっていれば,全員 の仕事が共有化できる。報告もそこで済ませることが出来るかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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温度コントロール簾
簾というと,日差しを遮るだけが期待されている。折角強い日差しを遮るのだから,その日差しのエネルギーを吸収して,その力を借りて,そこを通過する風をほんの一度下げるだけでも,日差しを遮る効果と重ねると,通貨温度は数度下がるのではあるまいか。せっかく太陽のエネルギーを全面に受けて,それを遮るのだから,それを逆手に取るのも悪くはない。
(C;K.TAKAZAWA)

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簡単認証
とりわけ認証が厄介なのが携帯電話のネット接続。特に特別なサイトへ入るための認証手続き。パソコン主体でやっている人間にはまだるっこしくていけない。速度が遅い,キーが小さい,文字変換が遅い。時間が無駄のように思えて仕方がない。これには,もっと簡単に接続できる簡単認証の工夫,個人IDをすべてで共有化する。あるいは指紋認証で一発クリアにする等々。いまでも携帯電話の製造番号の送信など工夫ははあるが,セキュリティと便利さを共存させる工夫は,携帯独自でもっと工夫の余地がありそう
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話を使った質問票
まだ日本人は質問下手,あるいは質問を恥じる。で,オープンに質問しづらいどんな個人的な質問,常識的な確認,確かめ等々も,文字ならできる。たとえば,授業中,講師のパソコンに,講義中の質問がどんどん入れられるようにする。それに対して,随時回答ないし返答していく。少なくとも,これで双方向性が確保できる。私的な携帯電話使用との区別がつきにくくなる難点はあるが。
(C;K.TAKAZAWA)

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室内配信
既にあるかもしれないが,たとえば, CATVや衛星放送で,各部屋に受信できるよう配線するのもいいが,現実にはなかなか難しい。で,リビングの大きなテレビをセンター機にして,底から,各子機テレビに配信できるようにする。もちろん,センターで受信しているすべてが,子機で選択できる。子機は,一定範囲であれば持ち運べる。庭はもちろんだが,通勤に使うというのは無理かもしれないが,マイカーにも送信できるなら,なおいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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探し物サーチ
どこかに紛らしたものを探す,いつものおき場所ちょっと変えただけで,どこにあるかが分からなくなる。漫画チックにいえば,額に上げた老眼鏡が,分からなくなるみたいなものだ。それを,どこにあるかを探せるものがあれば,無駄な時間の多くはなくせるはずだ。今考えられる多くは,事前に登録しておくというものだが,それなら,ICタグでもチップでも,今後は探す時間が省けるかもしれない。しかし,今使っているもの,今あるものをどう探すかの方が問題は大きい。たとえば,写真や形状を,入力しておいてもいいし,探すときに入力してもいい。それを元に,似た形状のものを感知していく。感知の仕方としては,赤外線でも,超音波でも,部屋中を照射史ながら,似た形のものをサーチしていく。それなら,比較的探しやすいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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踵蓄電
随分昔に,MITで,歩くたびにその足運びと,地面への接触から生まれるエネルギーを踵に貯めるという発想を具体化してるのを読んだことがある。今どうなっているわからないが,歩くことで生まれるエネルギーを踵に貯めれば,有効度でいうと,そこからバッテリーの充填ができる。無駄な遊び心でいえば,靴自体が発光することで足元を照らせる。もっと有効なアイデアだった気がするが,未来的に言えば,手までそのエネルギーをもってくければ,手自体あるいは腕時計のようなものを通して,電子鍵として機能させるるようにできるかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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ゴミネットの規格化
どうも,からすよけのゴミネットは,それぞれの集積場所ごとに,各自が自由にやっているため,カラスの標的になっている場所が出たりする。カラスを避けるには,ゴミ容量よりも広く大きいこと,周辺部分,つまり網の端が,重くて,カラスのくちばしではくわえられないもの,といった規格がいるように思う。ネットについても,もっと全国ベースで規格化していくことがあってもいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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体温感知センサー
病院で,感染症患者がうろつくのを避けるには,入り口で阻止しなくてはならない。体温の高さを感知して,一旦とめることができる。これは飛行機の搭乗口でもチェックできる。SARSのときに少し話題になったが,これを病院の入口に設置することで,外来の院内で感染するのを防ぐことができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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有害サイト免疫機能態勢
身体の免疫システムと同様,有害サイト,有害メールを,外側で自動的に排除していくソフト。子供用のパソコンに予め,OSと組み合わせてインストールされていて,それを削除することができない。それは有害と判断する指標をいくつか組み込んでいて,アクセスした瞬間に回避する。しかも指標は後から随時追加できる。(C;K.TAKAZAWA)

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どこでも音楽受信
昨今の状況に不案内なので,ひょっとすると既にあるかもしれないが,FMラジオを受信するように,聴きたい曲を,たとえばビデオ・オン・デマンドのように,一定の選択肢から選びながら,次々と聴いていくことができる,そんなサービスがあれば,別にハードディスクもフラッシュメモリーも内蔵していなくても,携帯電話とネット上接続と,送信サイトさえあればできそうな気がするのだが。
(C;K.TAKAZAWA)

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アンダーラインメモ
本を読みながら,アンダーラインをひく。しかし読み進めるうちに,そのまま忘れてしまう。それで終わりではなく,アンダーラインをひいた部分だけが,送信され,その部分だけを連続して読み返せれば,読んだものの主要関心部分がピックアップされることになるのではないか。しかも,それを書籍名とともに,保存すれば,読んだ本の備忘録にもなる。
(C;K.TAKAZAWA)

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ノート型記憶装置
何かノートに記録するというイメージがぬぐいがたくあり,フラッシュメモリーあたりになると,どうも不安で仕方がない。いっそのこと,ノート型の記憶装置で,たとえば,文字指定,行指定すると,それにあわせて,印刷形式で記憶され,再現される。つまり,不安は,デジタル信号化されたままにあることにあるので,同時に,ノートに記述したときのように記録状態が表現されていればちょうどいい。ペーパー状の,サイズはB6,A5あたりで,開くとモニターになるが,USBメモリー端子から転送できる。客先でも,パソコンを開かず,ノートを開けば,ページを繰るように,表示することができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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デジタル窃盗防止
クーポンや割引情報を掲載した雑誌とか書籍に掲載された情報を,カメラつき携帯電話で盗撮して利用しようとする不逞な了見のやからが少なくない。対策としては,単純 に本のレシートがなくては使えなくするという方法もあるが,印字面で,蛍光灯下で撮影すると,ハレーションを起こす仕組みはできなくはない。バックに光る色彩にし,その上から黒い情報を印字し,一見すると分からないが,カメラで撮るとハレーションを起こす
。(C;K.TAKAZAWA)

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眼鏡ズーム
老眼近眼ということとは関係なく,めがねのどちらかだけに,ズーム機能があれば,遠くのものを確かめたり,本の中の一部,見にくい細かな字だけをアップすることで,暗がりや明かりの翳っている場所でも,きちんと確認できる。効き目というのがあるとすると,左右のいずれかが,そうなっていれば便利
。(C;K.TAKAZAWA)

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音声転換機能つき携帯電話
口の聞けない人が,自分の石を表明するのは,筆談か手話ということになるが,すべての人が手話ができるわけでもないし,いつでも筆談ができる状態ではない。そんな場合,たとえば,簡単な意思表示なら,手元のモニターに書き入れると,それが声となって相手に伝えられるというのはいいはず。それをたとえば,携帯電話に装備できれば,重宝だ。せめてニンテンドーDSも,その程度の社会協力を発想してはどうか。
(C;K.TAKAZAWA)

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手元で切断・接続ができるネツト接続
ネツトの安全性を信じていないだけかもしれないが,常時接続を,自分のコントロール化におきたい。常時接続できているが,スイッチひとつで,接続・切断をし,パソコンだけでなく,モデム自体の電源のオンオフを,携帯電話でするように,パソコンモニター上でできる,というのが理想。別に接続していて支障はないかもしれないが,悪意のある侵入者に無用のときに接続しておくリスクはいらない。しかし必要になったら,簡単につなげるのでなくては意味がない。
(C;K.TAKAZAWA)

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カレンダーリンク手帳
手帳や携帯電話,モバイルの予定が,そのままカレンダーに書き写せると,一箇所の修正ですべて一律に修正できる。カレンダーがデジタル版でなくてはならないが,印刷ベースでないだけではなく,スケジュールが一元管理できるものでなくてはならない。たとえば,カレンダーに予定を書き込むと,モバイルや携帯の予定にも修正ができる。その逆も可能なら,スケジュール管理が間違いを少なくできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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印刷物のそのままスクラップ
印刷物をデジタルに取り込むには,PDFかスキャナーということになる。しかしたとえば,そのページをトレーにはさんで写し出し,必要部分を切り取って,パソコンに取り込むという操作ができれば,印刷物の取り込みがもっと容易になる。つまり,スキャニング操作そのものを見える状態にし,必要部分の選択,つまりスクラップ作業も自分の意思でやれる,そういう装置があるといい。自動化よりは自分で操作しながら,何をどうやっているかを
,自分で目視しながら,操作する,そのプロセス全体が自分でコントロールできるものが一番いい。(C;K.TAKAZAWA)

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門燈SOS
タクシーが非常事態に,車の上部の灯が点灯することで合図するように,物騒な世の中,家に押し入られたり,家に不審者が入ったとき,ワンタッチ,たとえば,どこでもいつでも,自分で非常ボタンを持っていた,それを押しさえすれば,門燈が点滅回転し,警察に通報したり,もっと極端には,家全体が点灯したりすることで合図する
。(C;K.TAKAZAWA)

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電子名刺交換
これだけすべての人が,少なくともビジネスに関わる人なら大体,携帯電話を持っている。それなら,お互いに名刺交換の代わりに,携帯電話で更新して,お互いの情報を一瞬でやり取りできれば,単に会社の肩書きだけではなく,自分の特徴,趣味といった,話題とできそうな個人的情報も交換できる。もし親密度がランクづけできるのなら,たとえば,親密度上位なら,かなりの個人情報,最下位なら,会社関係情報だけといったやりとりまで選択して交信できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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デジタル転換操作シート
たとえば,答案を採点するとする。一々手計算しなくてはならない。もし,これを,ちょうどクリアファイルのような,デジタル読み込み装置にはさんで,ペン入力で赤ペン採点していくとすると,答案自体を汚さず,問題毎の結果を集計していける。しかも,それをそのままパソコンに入力して集計できる。名前もバーコードになっていれば,一々入力しなくても読み込める
。(C;K.TAKAZAWA)

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ペン先検索辞書
いまはほとんどが電子辞書だが,いちいち調べたいものを入力して引かなくてはならないことに代わりはない。それなら,どんなものを読んでいても,調べたい文字に出会ったとき,その文字をペン先でなぞると,その意味が表示できるペン先型の辞書があれば,別途辞書を持たなくてもいい。しかも,そのペン先でなぞった文章を読み込みたければ,そのまま読み取りに転換すれば,パソコンへ送信して,保存もできる(C;K.TAKAZAWA)

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防音衝立
忘年会シーズン,折角飲食店に入ったのに,忘年会の騒音と歓声で,うるさくておちおち食事もできない。そんな状態の経験が少なくない。個室があるような大きな店でない場合,忘年会をやっている側の自制だけでは間に合うまい。すべての音を消すのは難しいかもしれないが,建設現場では,防音シートを覆っている。それと尾奈上に,席の周囲に,音を内側へ反射させて,外へ漏れる音を少なくする衝立で囲えば,少しは音が小さくなるのではないか。消音と行かず,減音でも効果はある
。(C;K.TAKAZAWA)

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音のでるキーボード
ブラインドタッチができればいいが,それはローマ字入力の場合。かな入力の場合,覚える努力が無駄でもったいないと考える人にとっては,せめて,キーを触ると,軽く音がでるキーボードであれば,いちいちボードで確認できないときなどには重宝する。
(C;K.TAKAZAWA)

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音声転換機能つき電子手帳
口の聞けないひとにとって,いつでもメモ帳をもって歩くわけにもいかない。で,そんな時,電子手帳のようなサイズで,モニター画面を見開きに大きくでき,どの位置からも見やすい画面になっていれば,筆談ができるが,それ以上に,書いた文字が音声に転換できれば,便利だろう。しかも,それが,翻訳機能がついていて,外国人とでも,外国でも使えればいうことはない。
(C;K.TAKAZAWA)

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いまどこ表示
ナビゲーションがついている場合,こんなことは当たり前だが,しかし別にナビゲーションがなくても,いま時分がいる場所がどこなのか,一瞬で地番が分かれば助かることは多い。たとえば,救急車を呼ぶときもSOSを出すとき,警察に連絡するとき,地図は不要だが,近くのアンテナと送受信することで,自分がいる場所をおおよそ特定でき,更に地番が表示できるだけで,携帯電話についている機能としては十分
。(C;K.TAKAZAWA)

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発電マット
改札口の人の往来,足ふみだけで,自動改札の電気をまかなう発電の試みがある。それなら,家庭のキッチンのマットを,踏めば踏むほど発電し,ほっとカーペットとしての暖房機能分程度のエネルギー量をまかなう程度の発電ができるようにできるのではないか。それは洗面所や脱衣所,玄関マットなどにも応用でき る
。(C;K.TAKAZAWA)

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留守かどうかが判別できにくくする
空き巣に入られるのはともかく,相手が留守と思って侵入したら,老人がいたという,相手を凶暴化させないためにも,いるかの如く,留守かの如く,外から見ただけでは見当がつきにくくするしかけがあるといい。たとえば,電灯のついたり消えたり,雨戸の開けたて,テレビの音,人影の動き,音響音,トイレの流れる音,キッチンの音や臭い等々。いろいろなひとの生活臭を,音だけでなく,様々に作り出し,外からは一見すると見えにくくする。もちろん留守番電話になっていても,いるように見えることが大事
。(C;K.TAKAZAWA)

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