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Idea Memo Stock 4

 

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Idea Memo Stock -サービス(SERVICE)編 1-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ)編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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プレゼント代行
その目的に応じて,プレゼントの選択あるいは創出,贈呈スタイル,送達を代行する。そのために,カタログも,印刷,ネット両用。プレゼントの商品開発,アイデア力と共に,プレゼント機会の開発も不可欠。(C;K.Takazawa)

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音声伝言機能付宅急便(郵便)
手紙ではなく,簡便なラベルに,伝言メモを残せる。機密性の高いものや,文書のようなカタチに残したくない伝言,連絡事項を,相互でかわす。通常の郵便物の場合,添付したメモリーから,映像や音声を再生可能にすることで,さらに用途が広げられる野ではないか。(C;K.Takazawa)

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イベント支援キャラバン隊
地方の村や町の祭りの人手の支援,あるいは祭りや村おこしそのものの企画立案から実行の支援を,順次イベントごとに全国を行脚していく。主体はボランティアだが,祭りにつき物の夜店や縁日の露店については,テキヤの協力は不可欠。できれば,いくつもの隊を組織し,西地方第1キャラバン隊,九州第3キャラバン隊といった編成がいい。しかし,イベントや催し物の企画やアイデア,プランニングには,人手とは別の支援が必要になる。ヘッドクォーター部分と実行部隊とは,たとえば,みこし担ぎの支援のように,肉体派,盛り上げ派等々と更に判別するのがいい。テキヤも発想転換して,そうした工夫に協力できると,イメチェンにもなるし,地元の祭り,イベントと共存共栄できる。(C;K.Takazawa)

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お得意様向け“本日のランチメニュー”送信サービス
さて,今日の昼は何を食べるか,と考えて,あちこち探しているうちに,いつもの店になってしまうか,混雑の巻き込まれ行列の最後尾につくことになるか,あるいはコンビニ弁当になってしまうか,どちらにしても,選択肢が予めわかっていれば,一目散にその店を目指して直行できる。そこで,登録したお得意様に,その日のランチメニューを,送信する。HTMLメールなら画像もつく。携帯向けでも,簡単にイラストならつけられる。そうして,予めメニューと値段がわかっていれば,選択は容易だ。当然,ランチだけでなく,ディナーやデート向けのメニューも送信できる。(C;K.Takazawa)

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出張コーチングシステム
ここでのコーチングとは,いまはやりのそれのことではない。企業内での,部下育成,OJTについての,育成責任のとり方を意味している。3年間についた最初の上司によって,部下の伸びしろが決まってしまうという慶大グループの研究が昔あったが,にもかかわらず,「プレイングマネジャーは忙しい」「自分の業績で手一杯」「育てたからといって評価されるわけではない」等々。しかし,重要度が高まってきたのは,アメリカからもねコーチングというシステムが輸入されるほどで,一向高まらない現場とのギャップは大きい。そこで,部下育成連帯責任というのはどうか。現在の上司,前の上司,前の前の上司,と上司には,その部下の育成を見届ける責任がある,というわけだ。だから,必要なら,現在の赴任先に,かつての上司が,群れをなして訪れなくてはならない。(C;K.Takazawa)

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大型スーツケース置き場のない新幹線
成田エクスプレスでも,京成スカイライナーでも,国際空港へ向かう列車には,大概大型スーツケース置き場が,各車両に設置してあるものだ。昔なら,スキー場へ向かう定期バスにも,スキーを立てかけるケージが設置してあった。それが,この国際化した時代に,大型スーツケースを置く場所がない。そのため,外国人二人は,デッキに置いた大型かばんを,停車する度に,乗降客にまじって,かばんの安全を確認しに行っていた。といって,棚には,大きなものは幅と奥行きが限られていて,入らないのだ。こんなことを旅行者に強いるJRの顧客サービスなど程度が知れているというものだ。大概お為ごかしと,自分の都合にあわせているだけだ。(C;K.Takazawa)

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新刊本の下取りシステム
印刷情報は,一種麻薬のようなところがあり,強迫観念のように,新刊を購入する。しかし,一度読んだら不要な本も少なくない,それを古本とすれば,通常の循環だが,それでは新刊購入者と書店との関係は同じだ。購入した書店に持ち込むことで,新刊購入の割引券を出すとか,新刊割引が出来れば,その店との関係は強化される。再販制度の制約があるなら,ポイントカードにして,ポイントを貯めるというのでもいい。下取りした本は,古本としてではなく,下取り割引としてまた,販売すればよい。(C;K.Takazawa)

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個人ニーズ対応のニュース配信
いまでも,各自の好みや関心に合わせた個人サイトや個人向けニュースメールはあるが,そのカスタマイズは,大括りすぎて,結局経済・芸能といった括りでしかない。これでは実は役に立たない。そこで,たとえば,株,更に電気株,とピンポイントに絞って,情報を各自の携帯やPDAに,メール等々で流す。通常のメールでは一方通行になりがちだが,更に質問や,追加情報を要求することで,双方向サービスも提供する。場合によっては,更に個別化した,ソニー株の動きと絞っていく。株だけなら今もあるだろうが,それが,経済なら,個別業種の動きまで限定していく。そうすることで,個人のニーズに細かく対応したニュースにカスタマイズされる。(C;K.Takazawa)

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一人前単位の惣菜,素材デリバリー
八百屋も小さな魚屋も,手をこまねいていては,大手に負けるだけだ。ここは,小さい店がネットワークを張り,ニーズにあわせて,セットで配達すればどうか。窓口を置き,注文に合わせて,ネットで各店に発注し,それを集荷しつつ,デリバリーする。そのとき個別のデリバリーボックスを設定すれば,集荷しやすいし,配達も容易だ。(C;K.Takazawa)

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人手サービスメニュー
いまやなんでも派遣の時代で,簡単な事務から専門職能まで,ビジネスの世界だけでなく,家事労働についても,アウトソーシング化しつつある。そこで,一番トータルな派遣が,家政婦だとすると,もっと部分的な派遣を,メニュー化したい。庭木の剪定などというと大袈裟だが,南側の金木犀のみ丈を短くしたい,庭の下草を取りたい,毎週木曜日だけ午後留守番がほしい,等々細部に渉って細かな派遣サービスが一覧化され,オープンな価格設定を,たとえばウエブ上ですれば,ニーズは多い。ただし,安全・信頼を何で担保するかが,工夫になる。たとえば,公的な届け出制とか,所在が明確で,責任者がはっきりしている等々。(C;K.Takazawa)

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サービス何でもサポートサイト
困っていることは,金かもしれない,人で不足かもしれない,頼める弁護士かもしれない,相談相手かもしれない,練習試合の相手かもしれない,介護サービスかもしれない,子供の家庭教師かもしれない,子供の塾探しかもしれない,自分の趣味の教室探しかもしれない,アルバイト先かもしれない等々。困っていることが,人・物・金・情報何にしろ,そのサイトを覗くと,分野別に供給側リストとサイトが引き出せる。しかも,そのポータルサイトが,料金,信用についても一定の保証をしてくれるというサイトがあればいいのだが。(C;K.Takazawa)

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宅配便の当日配送特急サービス
翌日朝につくのなら当たり前。
その日のうちにつく。それには特別料金がかかるだろうが,時間もまた金だ。とすれば,その日の朝何時までに依頼のあったものについては,その日のうちに(たとえば夜7時まで,その日の12時まで等々)届ける,特急サービスがあってもいい。メール添付やFAXでは届けられないもの,しかも金には代えられない,時間=カネのものが必ずある(C;K.Takazawa)

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遠隔アドバイスサービス
従来,店頭や特別の顧客にしか与えられなかったサービスが,フェイス・ツー・フェイスでなくても,携帯やパソコンによるネットでも可能の時代となった。たとえば,自分にふさわしい,ファッションのコーディネート,ほしい知識の勉学アドバイス,ほしい資格取得のための獲得スケジュール,転職のためのアドバイス,相手への効果的なプレゼントアドバイス,かくかくの人への冠婚葬祭時の最適金額アドバイス等々,従来は何処でも聞けなかったアドバイスが,ブロードバンド時代は,その相手が,何処にいても,最適アドバイザーをコーディネートするサービスさえあれば,可能となった。家庭でできる遠隔の語学教室がそうなように,ネットワークの施設と,ソフトがそれを可能とする。問題は,技術ではなく,どういうサービスが必要かであり,それを実現するためにどんな技術が必要かは,その次にくる。(C;K.Takazawa)

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ふるさと元気画像&コールサービス
ふるさとに残した独居の老親を気遣う都会人も多い。そこで,定期便のように,ふるさとの老親のデジタル写真と声を,メールで送信するサービス。これは,宅急便とセット。
たとえば,老親に都会から便りや物を送ると,その返事を,宅急便のセールスドライバーが,その場で写して録り,それをその場で送信する。携帯の写メール類似の機能なら,可能のはず。それが受け取り書代わりとなる。(C;K.Takazawa)

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定時連絡信号発信の携帯電話
遠隔地に一人住む老親, 寄宿舎に一人住む子弟,単身赴任中の父親等々,定期的に連絡してくれればイいが,まったく連絡はない。しかし,無事に生活しているかどうかを知りたい。そんな場合,毎朝携帯の電源を入れ(これは自動電源オンでもいい),メモリーに「元気」メッセージを入れておくと,指定宛先への音声及び,メールで自動的に,入力後一回一時間以内に,発信される。したがって,少なくともそのメッセージ発信一時間の間の元気度が確認出来る。自動設定にしておくと,指定ボタンをクリックするだけでも,同じメッセージが発信出来る。めんどくさがりの本人に代わって,定時連絡ができる。(C;K.Takazawa)

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家庭菜園セット
一戸建ての場合はともかく,マンション,アパートの場合,いまはやりの家庭菜園は,それこそ近所の農家から借りた土地でするしかない。農作業そのものを趣味とする場合は,それでもいいが,収穫の方を楽しみとする場合は,もっと簡便に,じか農産物を手に入れたい。それも,旬の野菜がその都度収穫できれば,それにこしたことはない。そこで,たとえば,春野菜プランター,夏野菜プランターといった区分けで,それも,その旬毎に,ほうれん草,サラダ菜といった菜っ葉もの,なす,きゅうり,トマトといった実のなるもの,大根,蕪といった根菜もの,といった選択肢があり,それぞれプランターにセットされている。必要な肥料も,マニュアルつきでセットされ,除草,防虫効果は,プランター自体とプランターの土壌含ませてある。ただ,マニュアルに従い,こまめに継続していくことで,収穫できる。余裕があれば,一年分のセットを自分で経営することも可能。頼めば,時期に合わせた宅配もOK。(C;K.Takazawa)

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家庭果樹園セット
マンション,アパートでも,自家製の果実が作れる果実作成セット。上の家庭菜園セットのバリエーションだが,少しプランターは大きくなる。多少品種改良が必要だが,盆栽的に,樹木そのものは小柄化し,しかし実そのものは通常の7割程度の大きさにする。苺,西瓜,メロン,リンゴ,梨もOK。防虫・防ダニが一番の難敵だが,土壌の防虫効果と,セットされた殺虫剤を適量に散布するだけでOK。(C;K.Takazawa)

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宅急便到着予定案内サービス
ヤマト運輸では,携帯に配達予定案内のサービスを実施しているが,携帯も含めて,配送物の仕分け作業時に,送付先に,宅急便の配達予定を案内する。単に,留守がちの人へのサービスだけではなく,宅急便を装って押し込む強盗への防犯上のメリットもある。それも,携帯へのメールだけではなく,登録者に選択肢が与えられ,FAX,電話,PCへのメールも含めたサービスの中から選択できる。いまやコンピュータの音声でも案内可能の時代だ。FAX,電話音声は,フォーマットを決めれば,メールによる予告サービスと同等に可能のはず。さらに,電話での予告に対しても,配達日時指定もその場で,音声によって,メールの返信によってもOK。(C;K.Takazawa)

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分野別全新刊案内サービス
今でも新刊案内は,取次店から出されているし,分野毎には出されている。しかしどちらかというと単なる付加サービスという程度の認識で,必ずしも便利ではない。たとえば,取次ぎを通していない地方出版社,大学の出版局のもの等々,出ているという情報自体がない。そこで,分野を選択し,たとえば,IT技術関係,日本文学,生物学等々と選べて,週間単位で,国内で公刊された全出版物の情報,版元などが紹介されている。追って全世界となればいいのだが。(C;K.Takazawa)

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日常買い物圏情報メールサービス
通常の家庭の買い物圏は決まっていて,車でも4〜5キロといったところだ。しかも買い物先はある程度決まっている。問題は,その各店の情報,安売り情報や休業日,特別販売品等々を,チラシを一々見たりしない限り,わからないことだ。そこで,一定の店情報獲得を契約することで,自分の携帯やPCの,買い物ネット情報として整理出来る。店側も,情報を一括してサービスネットに送信しておくと,客側が選択した店情報だけが,顧客買い物先リスト情報として,送信される。客側は,たとえば,自分の買い物先リストといった一括したタイトルのメールを毎日受け取ることで,情報を日々更新できる。(C;K.Takazawa)

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ネットストレージ
現在既に,オンラインストレージがサービスされているが,まだまだ使いづらいし,特種に過ぎる。貸し金庫になぞらえることができるが,あの使い勝手の悪さは遠慮したい。これからは,自前でパソコンを持って歩かなくても,喫茶店やホテルでも,テレビやビデオのサービス並に設置され,使える時代がくる。そんなときは当然ネットサービスはつくはず。そのとき,自宅や事務所のハードディスク並に,仕事を継続できるように,アクセスしやすく,さらに保存も容易であることが望ましい。しかも,内容を閲覧したり,見てもらったりするには,PDAでもOKなように,多様なアクセス手法が使えるのがベスト。いまのままでは携帯も途はいかないが,いずれ簡便な互換性が可能となれば,HD内を,目次程度は携帯からも閲覧できれば,単なる貯蔵システムだけではなく,在庫の倉庫,あるいはショーウインドー代わりにも使える。(C;K.Takazawa)

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プリントアウトしたものがそのままチケットとして使える予約券
チケットなどのネット購入の大半は,あくまで予約であり, クーポンとして使うのは別にして,そのままではチケットとして使えない。しかしそれでは,販売側としては二重処理が必要だし,購入側としても二度手間で不便。そこで,会員登録とかカード決済とかの手順は要るが,申し込んだ段階で,チケット購入として処理,プリントアウトされたものに,バーコードないし数字コードが打ち出され,チケットとしてのID処理が可能というのはどうか。偽造やダブルブッキングを避けるには,申し込みの段階でのプリントアウト処理がされると,二度と画面表示ができなくする,バーコードも特種処理する等々,セーフティ対策は必用だが。たとえば,航空機の予約は,そのプリントアウトシートで,搭乗手続きが可能とすれば,二度手間は要らない。ミスやロスをなくすために,30分前までの処理が絶対条件とする等々の制約は必要だろうが。(C;K.Takazawa)

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中食セット
単品ではなく,目的別, 栄養別,対象別のセットメニュー。たとえば,素材別に,肉系,魚系,野菜系,調理別に,煮物系,揚げ物系といったものを,組み合わせて,老人二人世帯向けの,昼食セット,働くシングルマザー向けの夕食セットといったように,部分ではなく,食事のセットとして提案する。もちろん,カフェテリア方式,定食屋方式で,組み合わせられるというのもいい。(C;K.Takazawa)

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ホームパーティセット
いまやケータリング全盛で,自宅 での専門家の作ったものを食べるという時代だ。有名ホテルの出張サービスまである。本来自宅で手作りでというのが建前だが,中食の組み合わせでもいいが,ちょっと手を入れるだけで,しゃれた本格的な料理が並べば言うことはない。中華,和食,フランス料理,イタリア料理,エスニック等々。もちろん洋式のおまかせ,和食のおまかせもOK。パーティの趣旨に応じて,様々なオプションも用意。たとえば,飲み物の選択,デザートの選択,パーティ盛り上げ用のプログラム,ツールも,たとえば,簡単なカラオケ,ゲーム等々も用意される。(C;K.Takazawa)

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誕生パーティセット
幼児から始まる,お誕生日パーティ。単なる料理や茶菓の組み合わせといった食べ物の提供サービスだけではなく,誕生パーティ自体のプログラムもセットにされている。したがって,パーティのコンセプトに応じて,たとえば,バラエティ系,シリアス系,演芸会系等々にふさわしく,プログラムとツール,料理が提供される。(C;K.Takazawa)

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封切り映画をもうひとつ楽しむデータサービス
デジタル映画化するときは,情報が双方向となり,デジタルテレビ放送と同様に, データのやり取りができるようになるかもしれないが,それまでの間,封切り映画を観た後,あのシーンのあのせりふをもう一度確認したい,あのメロディをもう一度聞きたい,あるいは,字幕では,こうなっていたが,その原語では,どういう台詞になっていたのか,あの場面に出ていた俳優はなんという名前で,どういうキャリアの人なのか等々といった,映画を見たからこそ知りたい,もう一味の情報を,双方向でやり取りできる,映画観劇者への付加サービスサイト。(C;K.Takazawa)

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リクライニングシートつきの観劇シート
劇場の座席はかなり席と席の間は,かなり広くなってきてはいる。しかし, 映画を見るに当たって,自宅でカウチポテト状態の続いたわがまま観劇者には,リクライニングシートがイい。ちょうど新幹線のそれのように,ある程度限度はあるが,それぞれの快適なすわり心地を選択できるようになっているのがベスト。(C;K.Takazawa)

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プリントアウトしたネットクーポン券が共通マイルカードに加算
携帯やPCによるネットアクセスでクーポン券を手に入れるのは,日常茶飯になりつつあるが,それは,あくまで,特定店舗や特定サービスの割引や付加サービスに交換されるだけだ。それでは,ばらばらのserviceでしかない。ひとつのクーポン獲得に労したエネルギーと時間を,共通のserviceに加算される仕組みがあるのがうれしい。一番いいのは,自分が゜貯めているマイレージカードに加算されるという選択肢があることだが。当該クーポンを発行する側のメリットに換算されるには,そのマイレージからのバックペイが繰り込まれていなくては,クーポンによる効果が薄苦なってしまうが。(C;K.Takazawa)

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テレビ番組の視聴批判率
デジタル化されると,双方向のコミュニケーションが可能になるとはいっても,それは,あくまで発信側と受信側の間に過ぎない。いまは,どれだけの人数が見たかという視聴率しか,そのテレビの判断基準はない。では,多くの人が観さえすればいいのか?それをあほな宣伝マンが望んだとしても,もっと大所高所からの批判軸があっていい。たとえば,その番組への「No!」率を出す。あるいは,批判票率,非難率といったものでもいい。観たくないから見ない人ともっと積極的に批判的な人の率が,しかも,年齢別,世帯別にだれば,いかにあほな宣伝マンといえでも,「おもしろければいい」「これだけ支持されている」と豪語するだけではだめになるはずだ。いまのテレビバブル,タレントバブルのくだらなさを通常状態に戻すには,もうひとつふたつ,テレビを切る機軸が不可欠だ。そうすると,スポットは別として,スポンサーの行動にも一定の制約を課すことになるはずだ。(C;K.Takazawa)

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ケータリング・モーニングセット
単品で考えず,目的別, 栄養別,対象別,人数別の朝食用セットメニュー。 もちろん,喫茶店やマクドナルド等々で提供されるし,定食屋や食堂等々でも提供されている。しかし,コンビニやパン屋,食品店で,弁当のカタチで提供できるのが1番便利だ。たとえば,前の晩のうちに,朝食用に購入したとする,すると翌朝食べると1番食べごろになっている,レンジやオーブンで加熱処理すると1番おいしくなっている,そういう工夫が不可欠となる。つまり,ケータリングは当たり前,モーニングなので,その日の朝買いに行くというのは想定しにくい。で,翌朝食べることを前提にした内容構成になっている。(C;K.Takazawa)

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3D乗り換え図
現在既に,3D化した乗り換え図が販売されており,立体化された図で,複雑な地下鉄の乗り換えが構造化されているし,各駅には,何々駅での何々線への乗換えに最適なのは何両目かが表示もされている。しかし,ここでは,たとえば,専用のスキャナー(大きすぎては使いつらいのでペンサイズ)で,路線図の乗換駅をスキャンすると,PDAや携帯,もちろんパソコンの画面に,当該乗換駅の構造図が,立体画面で示され,行き先によって,どの階段から上るのがベストか,どこへ行くかによって,何両目に乗るのが便利などの付帯情報も表示される3D乗り換え図。(C;K.Takazawa)

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ネットカウンセリング
いまや対人関係スキルが重要になってきた時代だが,人とのストレスが最も大きい。アメリカと異なり,精神科医やカウンセラーの敷居が高いて日本の場合,カウンセリングを受けるプレッシャーは少なくない。精神科医は無理だろうが,カウンセリングなら,ネットで家庭から相談できるメリットは大きい。電話カウンセリングでは物足りない向きも,テレビ電話の可能なXPになると,かなり抵抗感も少なくなるはずだ。この応用としては,病院の初診診療の問診を,一時的にネットでするということにも使えるかもしれない。ペーパーに書かされている問診表よりははるかにすぐれている。(C;K.Takazawa)

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ネット占い
いまや画像のやり取りやテレビ電話スタイルが可能となったのだから,詳細の表情はともかく,ある程度の手相,八卦見は可能となった。必要なら,スキンして,手相を送信してもいい。ネット占いのミソは,その場に閉じ込められたり,相対するプレッシャーから開放されることだ。どうせその程度と言うと,占いを生業(なりわい)としている方々に失礼だが,占いの垣根を低くしてくれることは間違いない。問題は課金システム。カード決済にするか,会員制にするか,もっとポピュラーにするには,電話料金に加算される仕組みが一番いい。それには,プロバイダー経由だと,どちらにとっても安心だろう。(C;K.Takazawa)

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ネット査定
マイカーや保険のネット査定は既にサービスされているが,もっと幅広く,たとえば,プレゼンテーションによって提案される商品企画,事業企画,コマーシャルプラン等々のネット査定もある。この場合,一時査定というのでもいい。その分門戸を開放し,幅広い叡智とアイデア,発想を集めることができる。ネットオークションの企画,アイデアバージョンといったところか。この他にも,人材募集,汎用部品の調達その他何でも,売りたいものの査定を求める,逆オークションのバリエーションに該当するか。(C;K.Takazawa)

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河原バーベキューセット
安上がりの家庭サービス,家族サービスの一手として,車で河原に乗り付けて,バーベキューというのがはやっているが,これが大いに迷惑なのだ。地元にとって,何一つ落とさず,ゴミと河原の荒廃だけが残される。そういう手合いだから,安上がりに河原バーベキューをする,つまり,そういう手合いは=河原のごみを持ちかえらないと決め付ける。とすると,河で魚をとるには入漁料がいるように,河原でバーベキューをするには,入川原料を取る。ただし,お金ではなく,ゴミ処理料として,川原バーベキューセットを購入させる。何を入れるかは,一概に決めがたいので,選択肢は揃える。たとえば,薪+ゴミ袋,薪+鉄板+ゴミ袋,あるいはゴミ袋のみでも,OK。こうすることで,パトロールの費用が賄えるはずだ。(C;K.Takazawa)

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ネット検眼
眼鏡の度数が変わるというのは,老眼なら,なおさら激しい。そこで,ただ検眼のためだけに,眼科医や眼鏡ストアに足を運ぶのは厄介だ。ネットで,大まかな検眼できれば,助かることこの上ない。ただ,一回目は無理だろうが,継続して眼鏡を替える場合などには,その場で発注までできれば,かなり弁理だ。(C;K.Takazawa)

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ふるさと往復宅配便
老親をふるさとに残している都会人は少なくない。一々電話をするというのもいいが,そうなるとつい億劫になる。そこで,定期的に便りを出し,その配達時に,老 親から,返事を受取って返す。郵便なら投函するだけで,相手のポストに入れるまでだが,宅配便のメールなら,直に, 相手の押印をもらう。これほど確実な確認はない。たとえば,一週間に一度,定期的に何かを送る契約をする。その場合,送るものは,相手に不可欠のモノでもいいし,手紙でもいい。その選択肢を最初に選ぶ。もちろん途中で変更可能。その返事も,確かに届けましたと,相手の押印つきの返書だけから,相手の筆記入りまで,たしかに元気だという確認は,機械的にするものもあるが,この方が,まだしもではあるまいか。(C;K.Takazawa)

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行政サービス窓口予約
この忙しいのに,一々出向いて並ばなくては処理できない筆頭は,行政サービスだ。たとえば,住民票,戸籍謄本,印鑑証明等々。横浜のように,駅に主張サービス窓口のある場合でも,一々出掛けて列に並ばなくてはならない。これを,電話で申し込む。一度目は,並ぶにしても,その段階で,処理用のみのIDカードを作成する。それができれば,次回からは,その登録番号で予約できる。証明するものがなければ,受け取れないだけだ。受け取りには,時間が要するが,それでもかなりの時間短縮にはなるはずだ。(C;K.Takazawa)

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セット化シリーズによる書籍販売
いまや出版界は不況である。しかしすこし読者を増やす努力が,足りない気がする。自社の範囲にこだわったり,書籍分類にこだわったりと過ぎている。たとえば,芥川文学入門コースというので,作品のダイジェスト版や出典を1セットにしたものや,映画原作シリーズというので,版元にこだわらず,名作の原作(脚本の小説化は含まない)を,SFシリーズ,ホラーシリーズ,騎士シリーズ等々,幾らでもできる。たとえば,グルメ漫画と共に,グルメ小説,グルメ紀行,旅行記をセットにする。ガー デニングの入門と文学書,住宅リフォーム書のセット,ジャンルや雑誌・単行本の区別を捨てる等々を考えると,後は企画アイデア次第ではないのか。(C;K.Takazawa)

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旅行携行品セットシリーズ
化粧品や歯磨き等々のありふれた旅行セットは多々あるが,旅行は何も遊びだけとはかぎらない。出張旅行には,簡易な皺伸ばしの小型スチーマー,アイロン,コーヒーセット,書類セット,洗顔セット,箸+フォーク+スプーン携帯モデルセット,医薬品・応急措置セット,簡便なクラッチバックのような書類かばんセット,防犯セット,非常用セット,携帯アンプ+スピーカーセット等々,日常生活の楽しみ・便利さをそのまま延長するのに必要な,しかし簡便・軽量な携帯セットの工夫余地はまだまだありそうである。セットの選択肢をもっともっと増やしたい。(C;K.Takazawa)

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一戸建て丸ごと殺菌・まるごと除湿
一戸建て丸ごとに覆いをかけ,丸ごと湿気取り除く,丸ごと除菌,殺菌,防虫処理をするというのが,一番手っ取り早い。それには,まず,簡易に全戸にシートをかけ,完全でなくても,真空状態に近い状態にすることができれば一番いい。そうすれば,まず,殺菌処理ができる。除湿処理も容易だ。シートは,丸ごとかぶせるのは難しくない。おおざっぱでよければ,おおよその空気抜きもできなくはない。(C;K.Takazawa)

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全官僚氏名総覧
官僚は,善意の人ではなく,自組織防衛のためにしか動かない。そのとき,国民の敵となる。そのため,無名や匿名で働かせない。一人一人を記名で働かせることだ。彼らは,国民の税金で,国民のために働くことを義務付けられている。組織のためではない。それを忘れないためには,国民の監視の元に,全氏名を白日の下に晒さなくてはならない。年度版が不可欠となる。(C;K.Takazawa)

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書籍の新販売チャンネル
ブックオフに代表されるような新古書店は,再販制度に助けられた,販売の邪道だ。またぞろ日経新聞(これは日本産業界の業界紙だから,もともとユーザーの立場にたっていないが)あたりが,かつて光通信をビジネスモデルなどと持ち上げたように,もちあげるかもしれないが,これは,そんなものでないことは,一度文庫を売りに出してみればいい。そこにはノウハウと呼べるものはかけらもない。基準は,新しさ,きれいさ,定価のみだ。アルバイトのおにいちゃんが,手際よく処理できる。それ自体を問題にしているのではない。バイトでもできるようにするシステムがあるのと,バイトでもできる商売とは違う。何一つノウハウのない商売が,商売として定着する例を知らない。なぜなら,差別性がかけらもないからだ。そんな邪道な商売だから,学生の万引きを助長する。いまやかつての古本屋までノウハウを捨てて,同じ基準で購入しようとしている。それは自殺行為だ。とすると,再販制度を導入するしかない。しかし,それだけでは,細々と硬い本を出している弱小な版元が潰れる。それをサポートするには,別に,いまの東販・ニッパンとは異なるルートを設ける必要がある。それには,ネットで十分だ。そのデリバリーは,宅配業と連携すれば可能だ(C;K.Takazawa)

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個人用小型郵便計器(プリペイドシステム)
郵便物の多い事務所では郵便計器によって,料金予納による処理システムがあるが,これは,計器が高いのと,一定以上でないと,まとまるとシール代自体も30万円位と高額で,個人には手が出ないが,個人向けに,もっと簡便な計器のリースとシールを数万円単位にすることはできないか。個人の郵便物需要の喚起にもつながるような気がする。一種のプリペイドシステムだから,計器を動かすのに,たとえば,プリペイドカードにする等,システム自体を容易で,簡便にする必要があるが(C;K.Takazawa)

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在庫を増やせる新機軸自販機
自販機自体を変えるというよりは,缶を統一したらどうかということだ。いま容量によって,缶が太かったり細かったりとまちまちだ。しかし,太さを統一し,長さの調節で容量を変えれば,もっと自販機はシンプルになるのではないのか。一見迂遠のようだが,無駄なサイズの缶を無くすと,流通も,デリバリーももっと合理化できるのではないか。それは,全ての飲料缶にいえるはずだ。それで,自販機自体も,在庫がふやせるのではないか。(C;K.Takazawa)

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初対面の待ち合わせでの同調(シンクロ)波による確認音
初対面同士が待ち合わせた場合,携帯を掛け合うというのも,ビジネス上は都合が悪い。とすると,両者で番号さえ事前に確認できていて,同じ場所にきていれば,シンクロする着信音ないしバイブレーションが起動して,相手が確認出来る。(C;K.Takazawa)

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サンクスカード交換
親切への感謝や厚意への御礼といったものの貯蓄。誰かに席を譲る。そうすると,譲られた人がありがたいと感じたら,相手にサンクスカードを贈る。あくまで,そのひとが「感謝」を感じたら贈る。チップと同じ考えとする。サンクスカードは貯めていくことができる。金に換算はできないが,地域や都市内,できれば,全国規模に広げられれば,どこでも受取れる。銀行か郵貯でサンクスポイントとして貯めていくことができる。それは,サービスとして変換される。(C;K.Takazawa)

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チュー割セット
缶チューハイは,いまや完全に定着したが,その割る相手のバリエーション分,缶の種類が増える。これではたまらない。缶の焼酎の度数を3〜3種にして,それに割るものを,一緒に自販機で売れば,バリエーションの多くはカバー出来そうだ。ふたつの缶を重ねると,同時に両者の境界が割れ,交じり合うようになっていれば,わずかな時間差で,ひとつのチューハイを購入したのと同じになる。缶の太さを統一し,ふたつ重ねても,マグカップ程度にすれば,使いやすさもますというものだ。(C;K.Takazawa)

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明日新聞
石川淳の『鷹』に,そういう未来予知新聞の話があったと記憶しているが,今日のようにシミュレーション理論の発達している時代,いずれのシンクタンクでもいいから,経済,社会,自然災害等々について,毎日とはいわないが,週刊で発刊する勇気のあるところはないか。いわば,理論を日々検証していくことになる。(C;K.Takazawa)

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レストラン&コーヒーショップ評価システム
ドトールやスターバックス,マクドナルドやケンタッキーなどはコンビニエンスを競うのであって味を競っているのではないから除外するが,食べ物屋にはくだらない店が多く,高いだけのコストパフォーマンスのない気取った店,値段はそこそこだが味もそこそこ,値段は安いが,払った以上の満足の得られる店等々,入ってしまって後悔しないためにも,事前に顧客評価を下したものがほしい。ただ消費者の評価だけでは,いまでもネットにある。同じ料理が値段対比で比較できる,有名人が評価している,料理人が認めている等々,単なる素人談義ではなく,多面的,多層的に評価の加わるものでなくてはならない。しかもそれはオープンになっていて,店や料理人自身の声,場合によってはかかったコスト推測等々の情報も加えることができるとなおいい。情報は公開すればいいというものではないが,入った人に後悔させない,しかも店にも自助努力と自分をアピールできる場であることがいい。場所はネットに限る必要はなく,印刷媒体,ネット,通信すべてあっていい。(C;K.Takazawa)

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カスタマイズできるキーと鍵穴の相性
鍵と鍵穴のシリンダー部分との合致で施錠・開錠されるのだとしたら,鍵についているシリンダーとの合致する凹凸を,一定パターンで変更可能にすることで,鍵そのものを壊すピッキング犯にはかなわないが,入れたくない合鍵を持っている人物を締め出す,スペアの鍵を落としたリスクに対応する,といった事態には有効だろう。また,一見流通している汎用キーでも,そうすることでカスタマイズ可能なら,防犯性は上がるのではないか。(C;K.Takazawa)

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自分でできる(自分でつくれる,自分で取り付けられる,自分で修理できる)
Do it yourselfといえば自分で作れる,自分でセットできる,自分で修理できる,自分で取り付けられる等々,だ。しかし購入した電気製品でも家庭用品でも,自分でできるものはほとんどない。たとえば,レンジフード。付け替えようと思うと業者に頼むしかない。換気扇,これも創だ。サッシ,これもそうだ。これだけ製造プロセスがモジュール化されているのなら,キヤノンの家庭用コピー機がそうなように,モジュール化することで,自分で取り替えられるというのは,キーワードではないのか(C;K.Takazawa)

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Thanksハガキになる宅配便の受領書
郵便小包には,ついたことを確認させるハガキをセットすることが出来るが,これはもらった側の意思で,受け取ったお礼のハガキを意味する
。 宅配便を受け取ると,最後に受取証が残る。この下に,もう一枚,送り主にお礼のはがきを自動的に送れるように,はがきが送り状にセットされている。送り主の記入が送信ハガキの送付先に,受取人のところが送信者になるように複写がセットできている。到着時に印鑑を押すと同時に,ハガキ部分をはずすして業者に渡せば,業者が投函する。自分で自分に送ったり,家族の場合は,送り状自体からハガキ部分のみをはがせばいい。(C;K.Takazawa)

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思い出アニメづくり
死の直前に,その人の全人生が,フィルムのラッシュのように流れていくという。 それを自分で再現し,自分の人生を見直すきっかけとする。思い出のシチュエーションを,一枚一枚,登場人物と背景,時代状況,自分の位置等々を入力すると,データベースから汎化された画像が出る。それに各自が自分なりのカスタマイズをし,動画として動かす。それも細かな設定が可能。そういうシーンをつなぎながら,自分の意味を見直す。一種のアイデンティティ確認のための手法といってよい 。(C;K.Takazawa)

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駅の電光掲示板や看板情報をダウンロードしてクーポン機能とする携帯電話サービス
折角これだけ携帯電話(しかもカメラつきのウエイトが高い)が普及しているのだから,単にネットだけでなくリアルの看板や電光掲示板も,集客のツールとすることを考えた方がいい。たとえば,それをカメラで撮る,あるいは特定信号を受信する等々によって,クーポン機能をつける,サービスを付加する等々。(C;K.Takazawa)

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家電用トラブル処理電話モニターサービス
メーカーサービスはどういうわけだが,昼間しかやっていない。故障は昼間しかおきないと思っているのだろうか。故障しなんでも,処理を頼む相手のいないときに限って起こる。せめて24時間電話サービスを工夫してほしい。トラブル修理の受付をしてもらうだけでもずいぶん違う。もっといいのは,電話でモニターしながら,故障箇所の特定をサポートし応急措置のサポートをしてくれること。(C;K.Takazawa)

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故障箇所探索エージェント
電子機器のチェッカー。よく電圧異常をチェックすることで,故障箇所を特定していくが,まず思いつくのが,機器自体に電圧チェック機能があり,ソフトとしてのエージェントは全体の電圧異常個所を洗い出すというのが,それではハード側に予め仕組みとして用意できていないとチェック出来ない。次は,どんな電気気の回路も,外から電気の流れをシミュレートし,その異常部分をチェックするチェッカー。その場合,機器の中を,チェッカーの代理として走っていきながら,異常ポイントを洗い出すエージェント機能を持った特定の負荷を担った電子が必要になる。それが可能なら,ちょうどミラーのように, その部分の電圧状況を写し出すだけでもいい。
(C;K.Takazawa)

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電話音声修理サポートシステム
多く寄せられるトラブルや苦情の多くは,ユーザーの無知や確認ミスが多い。そうした想定できるトラブルや汎用性の高いトラブルだけではなく,多くは,電話の音声で対応できる処理アンサーが多いのではないか。 たとえば,ユーザーから,「〜が○○下』というのに対しては,自動的に〜処理項目に回り,○○項目から,再度ユーザーの音声説明から特定し,考えられるトラブル処理を指示する。こうしたトラブルのデータベースは,処理案件をこなすごとに処理対応の工夫や種類が自動的に蓄積されていく。こうした自己処理を好まない人,自分でやったのではなんともならない人に直接対応や訪問処理をする,というシステム。この手順で,処理しなくてはならない事案が特定し焼くなる可能性がある。(C;K.Takazawa)

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Idea Memo Stock4(SERVICE編-2-)
Idea Memo Stock4(SERVICE編-3-)
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Idea Memo Stock5(MATERIAL編)
Idea Memo Stock6(CONTENTS編)
アイデアの生存率

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