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Idea Memo Stock 4-8

 

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Idea Memo Stock -サービス(SERVICE)編 8-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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乗り換えサインつき切符
遠距離であるほど意味があるが,目的地まで通しで買ったとすると,乗り換え駅二くると,チケットと駅とが交信して,チケットが点滅して,乗換えを知らせる。IC内蔵させることで,駅信号と交信しあいながら,どこで乗り換えるかが,チケット上に表示される。そうすることでややこしい乗り換えもよく分かる。出来れば,通しで買ったときは,そこに,出発駅から目的駅までの路線図がプリントされ,今どこにいるかが,チケット上に表示されるとなると,もっといい。今は,ただ鉄道会社の管理上IT化されているに過ぎない。もっと乗客の利便性を考えたサービスの視点がほしい。(C;K.TAKAZAWA)

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ホットコースター
スタバで,コーヒーをこぼしたら,店員にめんどくさそうに席を変えられて,邪険にテーブルを拭かれて,あたかも大迷惑のように扱われて,二度とスタバには入らないと決めた。まったく,あの紙コップの安定性の悪さといったらない。そこで,紙コップをその上に置くと,倒れにくくなる,たとえば,低反発性の素材で,コップ自体が動かないようにするのと,どうせなら,底から温めて,冷めにくくしてくれるとなおいい。(C;K.TAKAZAWA)

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スパゲティのトッピングチョイス
世の中の味にうるさい人は知らないが,スパゲティの上に,ミートソースをかけるか,シーフードをかけるか,イカ墨をまぶすかは,自分で選択肢,場合によっては,両方トッピングさせるという愚かな選択もできるスパゲティ屋はない。それはただ上に乗せているだけではないからだ,と顰蹙を買いそうだが,讃岐うどんのイメージで,スパゲティを食べられたらいいのではないか。気取れば伊太飯だが,おしかりを受けるかもしれないが,所詮うどんと同類ではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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シート確保権つき切符
遠距離を乗るときなど,座りたいなと思うときがある。座席指定のある遠距離の特急ならいざ知らず,通常の通勤電車だと,座れるかかどうかは運否天賦になる。そこで,その日は座りたいというときは,首架け式の特別チケットで,そこに座れるシート権を,購入できる。座席指定のようなものだ。シルバーシートとは別に,シード席のようなものを,一車両に一シートくらい設定できるといい。(C;K.TAKAZAWA)

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新聞切り抜きサービス
新聞の朝刊,夕刊をとっている人は少なくなっている。そのわりに新聞社のサービスはすくない。特に新聞を継続的にとっている人へのサービスはなく,転々と新規購読を繰り返した方が得になっている。これはおかしい。せめて継続的に新聞をとっている人への特典に,たとえば優先的に,記事検索サービスができるとか,一定テーマで記事検索したもののダウンロードサービスとか,記事の部分取得に力点を置いたサービスがあっていい。(C;K.TAKAZAWA)

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新聞記事の継続情報サービス
新聞は,版によって記事内容が違う,夕刊はいらないが,朝刊の記事のその後情報がほしいということはある。テレビの報道は,NHKをのぞいて,ひどく偏っているか,面白半分ねたが多すぎる。そこで,きちんとした記事の継続情報がほしい。そんなサービスひとつとっても,もっと新聞のサービスはくふうされていいはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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最新情報のリアルタイム更新
たとえば,テレビやネットといった情報に接する環境にいないとき,あるいは忙しくていちいちチェックする時間がないとき,一番頼りになるのは,携帯電話のたとえば,ドコモなら,ichの情報。その更新頻度が遅くて,とても参考にならない。せめて一時間遅れくらいのタイムラグなら役に立つ。ネットを使っている割には,アナログ感覚なのに恐れ入る
。(C;K.TAKAZAWA)

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カレーライスのトッピングチョイス
世の中にはあるのかもしれない。カレー専門店でも,ビーフ,豚,シーフード,野菜等々カレーの種類は選択できるが,カレーライスの上に乗せる,たとえば,カツカレーのように,ハンバーグを乗せたり,ボイルした野菜を乗せたり,卵を乗せたり,シーフードを乗せたりという選択の幅がある店には出会っていない。セルフサービスでもいいが,上に乗せる選択の余地を残してもらえれば,面白い。(C;K.TAKAZAWA)

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コンビニ・コインロッカー
コンビニは,基本的には駅の傍か道路沿いにある。道路沿いでは必要ないだろうが,私鉄沿線の小さな駅だと,構内にコインロッカーがないところも多い。必要性は変わらないはずなので,そんな駅の近くにあるコンビニに,コインロッカーがあれば重宝する。それはコンビニの顧客づくりにもつながるはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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貸し冷蔵庫
たとえば,駅前にあるコインロッカーのいくつかが,冷蔵機能をもっていてくれたら,買い物したものをちょっと預けて,映画を観るということも出来る。生もののケーキや和菓子は,何時間も持ち歩けない。そんな意味で,大きい必要はないが,奥行きのある,棚式の貸し冷蔵庫がいい。ただし衛生上の必要から,24時間を超えたら,排除するというのがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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駅弁予約権つき切符
いまはけっこう駅弁がはやっている。特に,地方の名産をセットにしたものは,自分で探す余裕がないと,ついつい適当に幕の内でごまかしてしまう。そこで,たとえば,長距離の切符を購入した際,駅弁セット権のようなサービスがあっ手,遠距離 切符を購入した際,セット購入できる。ネットで切符を購入できれば,その際いくつかの写真つきの候補の中から選択できるといいのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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新聞記事アレンジサービス
新聞の中でも,関心のある部分とまったくない部分がある。たとえばアマゾンで,注文履歴などを見ながら,関心領域を限定して,提案するように,その人の必要としている分野や記事飲みをアレンジした新聞切り抜きサービスというのがあってもいいいい 。いま時なら,各紙の中から,関心ある部分のみを抜粋した独自の新聞集成サービス。(C;K.TAKAZAWA)

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新聞継続読者サービス
新聞は,新規をとってもらうためには,いろいろサービスするが,何年,何十年も継続してとっている人や家庭へのサービスがなっていない。固定客の多さが,その新聞へのロイヤリティだとするなら,それに応えるサービスをしていいのではないか。あまりにも顧客囲い込みに,新聞社は不熱心だ
。(C;K.TAKAZAWA)

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カスタマイズコーヒー
いわゆるドトールやスタバのようなコーヒーショップは,ブレンドというと一色しかない。せめて,少し苦目とか少し濃い目とか,少し薄めとかの選択肢があれば,お湯で薄めたようなアメリカンや仕方なく別のものを注文しなくてもいい。コーヒーショップの割には,肝心のコーヒーそのものはそんなに選択肢がないのだから
。(C;K.TAKAZAWA)

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時間差サービス
商店街は,どうして一斉に開店,一斉に閉店というようにするのか,もう少し時間差があって,早朝はどの店とどの店が開いている。夜は,どの店とどの店が,一定時間まで開いている,というもう少し全体をうまくアレンジして,単一な印象にならない工夫は出来ないのか。時には,自分たちで,シャッターの前で出店を開いたいり,工夫があっていい。そう考えれば,商店街全体がひとつの店として考える演出がほしい。
(C;K.TAKAZAWA)

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軽タクシー
タクシーというと,セダンに決まっている。しかし最近は,ミニバンタイプの,車椅子を乗せたりできるタイプのタクシーも増えてきた。それなら,小型車だけでなく,軽乗用車をつかったタクシーがあってもいい。大概,タクシーは一人か二人しか乗らない。それには5人乗りや4人乗りの乗用車である必要はない。国土交通省は四の五の理屈を言い立てるだろうが,それはユーザーとは無縁の理屈,根拠に基づく。
(C;K.TAKAZAWA)

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タクシー定期券
タクシーでいくような場所は,多くベタの交通手段がないことがある。そんな場合,帰りを予約して,配車してもらうことになる。それなら,たとえば,終電で降りた駅で並ぶ場合も,一定の人数分,無条件で乗車できる権利をもつ優待券のようなものがあってもいい。すべてのタクシーというわけにはいかないが,割高でも毎日終電の人間にとっては,確実に足が確保できるというのは悪くない
。(C;K.TAKAZAWA)

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収集時刻案内
収集場所に,決まった時刻ではなく,ゴミをおいたり,対象エリア外の人が置いたりするのを避けるには,たとえば,その週の収集予定時刻を,前の週に各地域の各戸に告知する。その収集予定時刻の一時間前でないと,ゴミをおけないようにする,というのが一案。しかし共働きの多い家庭では,それは無理,となると,いまのようにあるエリアの家庭が一定の場所にゴミを置くスタイルではなく,二,三軒に一箇所というように,小さくまとめるしかない。収集する側も,一箇所に停車して拾い上げるよりも,徐行で次々と拾っていけるというメリットもある
。(C;K.TAKAZAWA)

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ゴミ集積ICタグ
一定エリアの人しかそこにゴミを置けないはずが,幹線道路沿いだと,車で走行ついでに捨てていくという無法がまかり通る,そんなときは,事前に登録したICタグをつけていかないゴミは収集しないというふうにする。そうなると,不法投棄が増えるということが心配される。その対策としては,もの自体のID記録を残すことによって,徹底的に不法投棄を追跡するGメンを制度化するというのはどうか。環境保護のためのコストとして認知されるかどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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コーヒーショップの自動分別ゴミ箱
ドトールはそうでもないが,スタバのようなコーヒーショップではカップと蓋,あるいは燃えないゴミと燃えるゴミの分別投棄を求める。ところが,それがわかりにくいものがある。いっそ一つ一つ別々に,カップ,蓋,スプーン,紙類と,ゴミ箱を設けるか,不燃と可燃を,ゴミ箱が峻別するかにしてもらうと,注文で散々迷い,出口でまた迷うのを避けられる。
(C;K.TAKAZAWA)

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シート座席の凹み
二人分の場所をとって座らせないために,電車のシート座席にひとりぶんの凹みをつけてある場合がある。しかしかえってそのくぼみが邪魔になって,座り心地が悪くなる。それなら,人が座ると凹むようにしたらどうか。たとえば,全体の凹みは設計されていて,違うところに座ると,形状記憶と同様,凹んだところへ座らそうとする。一見すると,平らなのだが,きちんと決まったところに座らないと,凹みが出現して,きちんとしたところへ強制的に座らせる圧力になる。
(C;K.TAKAZAWA)

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全席1人用
ドトールやスタバの席は,前略席を基本的に一人用にしてしまう。二人の時は,椅子を後ろに回せば,二人席になる。三人の時は,もうひとつ椅子をもってくればいい。要は,スタバはともかく,ドトールのようなコーヒーショップは長居するところではないので,一人時間つぶしに立ち寄るとき,二人席に,一人しか座っていない非効率をやめてほしいだけだ。(C;K.TAKAZAWA)

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コーヒーショップのセルフサービス
ドトールでもスタバでもタリーズでも,どうして出てくるのがあんなに遅いのか。種類が多いことはいいわけにはならない。多い品数にあわせてどうスピードアップするかの工夫がまったくされていない。それならどうか,セルフのガソリンスタンドのように,自分でコーヒーを入れるようにしたら。注ぎ口と,一回に出てくる分量を決めておきさえすれば,それほど難しいことではなさそうだが。
(C;K.TAKAZAWA)

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セルフスタイル・コーヒーショップ
ドトールやスタバ,タリーズは一応セルフサービスだが,ただ給仕と返却が自分でするという意味だ。そのためにややこしいコーヒーの種類だと,もたもたと作業している店員の動作をいらいらしながら見守らなくてはならない。これはセルフスタイルではなくてセルフ給仕に過ぎない。どうせなら,讃岐うどんのように,自分でコーヒーカップを取り,それに自分でを注いで席へもっていくというのでいいはずだ。これが本当のセルフスタイルではないか。それをどうすれば実現できるかを,システムとしてくふうすればいい。素人のバイトができることなら,客にできないわけはない。(C;K.TAKAZAWA)

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巡回商店
昔あったものが,いま 有効ないし再評価されるものがある。出前やご用聞き,配達といったものが,高齢化した地域社会では役に立つ。出前と宅配は,注文をネットでするか電話でするかの違いだが,別に注文を受けなくても,孤立した家庭を,一戸一戸巡回する,昔の野菜売りや豆腐売りを,もう少しまとめた,車の出前スーパーのようなものが,僻地だけでなく,都会の真ん中でも有効になる。たとえば,週の決まった日時にまわれ場,顧客は予定しやすいのではないか 。かつてあった地場の商店,小さなスーパーも廃業する中,団地にすら商店がなくなる時代なのだから。(C;K.TAKAZAWA)

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セルフスタイル・コーヒーショップU
セルフのガソリンスタンドのように,あるいはバイキングスタイルのホテルの朝食のコーヒーのように,ブレンドやアメリカン,本日のコーヒー,あるいはカフェラテくらいまでなら,自分でカップを置いて,注ぐというのが可能なのではないか。もっというと,そこにコインを入れれば,ワンカップ分注がれる,そこまで徹底してもいいのではないか。あいさつだけは丁寧だが,仕事がはかどっていないタリーズやスタバよりはましではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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会社を超えた1日乗車券
バス会社に,1日乗車券というのがある。しかし当該バス会社の路線でしか使えない。もう少し価格を高くしてもいいから,バス会社を超えて,どの路線でも,その日1日中使える1日乗車券というものがあっ
てもいいのではないか。バスカードが共通して使えるのだから,やろうとすればできる気がする区間で価格が違うとか,様々な障害はあっても,その気になってやれば,それはできるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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ウィークリー・シェア・ルーム
ウィークリーマンションがある。日決めで賃貸できる貸し室サービスだが,なにせ数が足りない。どうだろう。身分を明確にすることと,補償といったことが不可欠だろうが,普通のマンションや一戸建てで,貸し部屋サービスを,月単位でなく,日単位でできるようになっていたら便利だろう。ただきちんとしたシステムができていないと,貸す側も借りる側も不安だだろう が,部屋単位でレンタルするというのは,サービスのあり方として面白いのではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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bullet 携帯電話の機能追加
いまの携帯電話は,自己完結させた機能で拡張性,追加余地がまったくない。これは家電製品的なつくり方で,発展性もないし,これでは買い替えを促進するしかない。なぜ追加で機能を拡張できる余地を残さないのだろう。そのためには,自己完結した完成品スタイルではなく,パソコンのUSBのように追加できる出入口が必要だろう(C;K.TAKAZAWA)

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セルフスタイル・コーヒーショップV
まず料金が,全品別々で,逆にいうと価格で何を注文したかが分かるようにする。その上で代金支払は,価格を押してから,バスのバスカードとかスイカのように,注文品にあわせて代金を支払う。それで何を注文したかが分かるから,後は,次々と注文品を出していけばいい。どういうわけか,コーヒーショップで,うだうだとまたされて,これでは,立ち飲みコーヒーの良さが消えてしまう。無駄に口頭の繰り返しをしているのが,苛立つだけだ。(C;K.TAKAZAWA)

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電子レンジで惣菜
一人暮らしの人だけが,調理しないのではない。高齢者も病人をかかえている人も,また調理に手間隙が避けない。そんな人に,栄養もバランスも,おいしさも兼ね備えた,一食分の惣菜が,1パックになっているシリーズがあってもいい。メインのものから,副菜まで,すべてが一人分のパックになっている。そういうシリーズがあってもいい。毎食ラーメンというわけにはいかないのだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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補充式インク
プリンターは,本体は安いが,インクの補充が効果になっている。それをもっと格安にする工夫はできないのか。たとえば,シャチハタのはんこのように,インクを簡単に充填できるようにする。カートリッジの容器だって馬鹿にはならない。回収するとはいうが,捨てられるものも少なくない。それなら,カートリッジ側に,簡単に充填する,注ぎ口を作っておいて,もれないようにすることはできるはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話メールの保存
パソコンなら,メールを簡単に印刷できるが,携帯電話の場合,メモリーに保存して,それをパソコンに入れて印刷するという方法になる。赤外線で転送という方法もあるが,パソコン側にそういう仕掛けがなければ難しい。で,たとえば,その日のメールを一括してパソコンに転送するということで,一括保存,一括転送ができればいいのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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混雑電車の立ち居地指定
座席だと,一人かけのスペースをしりの部分をへこませたり,一人分を区分したりして,明確にしようとしている。それなら,立っている人も,乗車率100%の場合,120%の場合と,足型で指定してもいい。自分だけスペースを確保して中へ進もうとしない場合がある。特にバスの場合がひどいので。(C;K.TAKAZAWA)

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低床バスの車輪外出し
低床バスは乗るのにはいいが,結局車内が段差が大きく,躓いたり転んだりするリスクは帰って大きくなった。それなら,徹底した低床にするために,車内の床の平坦化の邪魔になっている車輪を,ボディの外に出すスタイルを取れないのか。あるいは,外へ出した分のスペースを,他の部分を集めることで,車内は狭くなっても,床の平坦化を優先させるほうが大事な気がする。(C;K.TAKAZAWA)

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搭乗予約者サービス
ネットでチケットを取る時代だというのに,搭乗予約したものもそうでないものも,飛行場へいかなくては,その日のフライの遅れや,到着地の天候状況で,引返すこともあるということを知ることができない。事前に搭乗予定者は,望めば事前情報を得ることができることがなぜできないのか。良好者でも宗だが,いまどきのんびりいつついてもいいなどという搭乗者はいないのに,差へビスは完全に時代遅れだ。(C;K.TAKAZAWA)

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選べるカタログ
贈答でもお返しでも,カタログがあって選べるというのがある。しかしそのカタログにほしいものがなかったら,何のサービスにもなっていない。むしろほしいもの引換券になっていて,その券が商品券と同等になっていて,どのデパートでも使える。ただし金額はそこには表示されていないので,それを店頭で,その店の表品券と同等額に置き換えることができるというほうが気がきいている。
(C;K.TAKAZAWA)

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低床バスの床フラット
低床バスは,入り口だけを重視しているが,その分車内は床が段差にまみれていて,およそバリアフリーの正反対になっている。こんなのでいいはずはない。車輪を小さくするか,床を逆に上げて,階段のステップ数を増やすことで,一段ずつの負担を減らすとか,何か工夫ができそうだ。(C;K.TAKAZAWA)

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モデルルーム内覧ビュー
マンションや建て売りで,見に行くときに,人気の物件ほど,順番待ちだったりするし,担当者がいちいち対応して,うるさくて仕方がない。多くの下見のひとつに過ぎないのに,直ぐにも購入するような対応はおかしい。むしろ,ネットで,本人を確認できたら,キーワードを打ち込みさえすれば,何度でも,モニターできる,というのはどうだろう。どの角度からでも,いつでも見られるというのがなかなかいい。どうせモデルルームなら,そのくらいのサービスがあってもよさそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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貸席喫茶
コーヒーやお茶を飲みたくもないのに,一休みするために,喫茶店に入らざるを得ない。最近のスタンド型のコーヒーショップは長居はできないが,それでも,ただ座るだけの入店があってもいい。たとえば,席代で200円程度もいい。マクドナルドの100円コーヒーに対抗できないが,それでもマックにはいるよりはましだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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場所別グルメ案内
出先で,ちょっと食事をしようとするとき,それが客先と一緒に食事をご馳走しようとするときと,手軽なランチを探しているときと,友人や恋人とちょっ食事をしようとするときとでは,行く店が違う。そういう目的別,地域別で,簡単に,携帯電話で,探索できるグルメ案内はないものか。それも,単なるクーポンつきではなく,本格的な評価のついた,当てにできるグルメナビがいい。(C;K.TAKAZAWA)

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どこでもバスストップ
どうだろう,普通のバス停でももちろん止まるが,使用頻度の多い人には,そのICカードをかざすと,それを読み取って,どこでもバスが止まってくれる。住宅地のある梗概は別として,繁華街や人出のある場所では,そうしたサービスがあってもいい。意味のないおまけや管弦よりはずっといいはず。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話のデータ丸ごと移設
いま携帯電話のデータは,,電話帳にあるもの以外まったく移動できない。せっかく買い替えをすすめようとするなら,いまの携帯電話にあるものを丸ごと移動していけるサービスがあってもいい。今の携帯電話は単なる通信機器以上の記録の保存量があるのだから,携帯電話会社はそこがまったくわかっていない。通信会社を移動する妨げが待つたくみえていないとしか思えない。(C;K.TAKAZAWA)

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長屋式屋台
いわばテキヤの領分だが,昨今はそういう人が入るのを嫌がる傾向があって,ボランティアや地元商店からの出店で展開するケースもある。そんな時,風や雨の対策をかねて,テントではなく,組み立て式の長屋式の屋台にしてはどうかと思う。簡単に組み立てられるものにすることで,食べるところも,もっと強度も風や雨対策もできるはずだ
(C;K.TAKAZAWA)

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温かカツサンド
保存の必要性からかもしれないが,どうしても,コーヒーショップで買うサンドイッチは,冷蔵ケースに置いてあるため,冷えていて,真冬に食べるにはちょっと抵抗がある。まして,本来は温かいほうがおいしいはずの,カツサンドまで,冷たく冷やしてある。どうだろう,肉まんやアンマンのように,保温ケースで温めたほうがおいしい物はあるはず。たとえば,カツサンド,トーストサンド等々
。(C;K.TAKAZAWA)

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部屋別荷造りサービス
引越しのとき,実は一番困るのは,転居先の居住条件に合わせて荷造りできないことだ。ただ物別に荷造りすれば,着いた先で,さまざまなものがてんでにあけられて,片付けるのに四苦八苦する。それなら,転居先の部屋別に,あらかじめ荷造りし,それを別々のトラックか別々のコーナーに分けて運搬すれば,片付けのイメージがきちんとできる。そうなると,まずは荷造りの段階の段取りを,多少の時間がかかっても慎重にしなくてはならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話買い替えサービス
たとえば,メーカーを変えたり,ドコモからソフトバンクへ変えたりに伴って,機種が変わり,使い勝手が変わる。いきなり買い換えると,不満でも,それに馴れるしかなくなる。そのリスクを少なくして,より自分あった使い方をできるように,たとえば,一ヶ月お試し期間を設けるというのはどうだろう。当然メーカーにとって,その期間はメーカーの選別期間になる。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話使い方Q&A
いまの携帯電話は容量も大きいので,使い方の説明もあるし,インデックスもついている。しかしせっかく通信機能があるのなら,Q&Aも,インデックスを送ると,それについて,機械的対応でもいいので,応答的なやり取りができるようにならないないものか。問い合わせると,それに近い答えが返ってくる,それに不満だとまた問い合わせて,詰めていく,というような
。(C;K.TAKAZAWA)

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古新聞日々回収
ごみでも物でも,ためると処理が大変になる。その意味では古新聞も同じことだ。新聞も,その日読んだら,翌日とは言わないまでも,せいぜい一週間後には,単なるごみになる。それなら,一週間後に回収してくれたら,一度に回収するエリアが広くなるのだから,一月に一回という今の回収と,遜色なくなるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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長さ調整のできる吊革
どうして吊革は固定なのか。背の低い人にはつかまれないし,高い人には低すぎる。どうだろう。吊革の柄の部分が伸び縮みするというのは。取っ手の部分でストップをかければ,そこで固定する。そうすれば子供や背の低い老人でも,安心して吊革につかまれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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直近発車時刻表示
たとえば,通勤時の,毎朝いつも乗る電車であったり,帰りに乗る電車に,あと少し急いでいれば乗れたのにということはないだろうか。登録しておくと,その駅の直近の列車時刻表が通知され,それにあわせて脚を早めたり,ゆっくりしたりできる。あっ出てしまったという,悔しい思いをしないですむ
。(C;K.TAKAZAWA)

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列車空席率表示
新幹線だと,座席が指定なので,空席かどうかは前からわかる。通常の通勤電車では,来た電車を見るしかない。せめて,乗車率程度がわかると,急がなければ,ちょっと一二台やり過ごすか,という判断ができる。そうすれば,混雑度が若干緩和されるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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時刻表表示
携帯電話を持っていない人がいないのだから,もっと携帯電話を活用したサービスがあってもいい。たとえば,駅の時刻表やバス停の時刻表に携帯電話を近づけると,携帯電話に表示される。それを自分で自在に編集できれば,自分に必要な時刻の物だけを携帯電話に残せるはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャル陳列
これだけ窃盗や強盗が多いと言うことは,小売店にとってはかなりのリスクだ。コンビニのような日用雑貨の店では難しいかもしれないが,バーチャル展示,バーチャル試着,バーチャル装着,バーチャル試用といった,ことで,実物ではない形での身につけたり,試着したりを,バーチャル画面で,自分の画像で自分で見る形の物が可能になればいいかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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ブース喫茶
いまはドトールやスタバのようなカフェが主流で,昔の純喫茶系は,ルノアールくらいしかなくなってしまった。じっくりした商談や会話をするための落ち着いた座席がなくなった分,それへのニーズはあるはず。たとえば,各席毎に仕切りのある,ブース喫茶というのはどうか。当然防犯については別途の施策が必要になるだろうが。
(C;K.TAKAZAWA)

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bullet 席の予約フラッグ
コーヒーショップはよく込むが,ときに先に座席を確保してから注文をとろうとするものがいる。正直に注文してから座席を探そうとすると,席に荷物が置かれていたりする。こういう行為を防ぐには,注文して,ものがサービスされるまでの間に席を確保するための,フラッグが与えられ,それがなければ予約行為はできないようなルールにすればいい(C;K.TAKAZAWA)

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大ごみ一括処理サービス
市の粗大ごみの回収は,安いのはいいが,一括していろんな物を捨てるときは結構面倒だ。そんな時,物の種類と大きさを言うと,一括のシールを発行してくれる,というような,一括処理を受けてくれれば,便利だ。まとめての大きさと種類が問題なのだから,少々割高でも頼みたいはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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レンタル個室
たとえば,椅子と机だけの2坪程度の狭い空間でも,密室化されているのが大事だ。ちょっとした打ち合わせでも,事務所を持たないものが,レンタルできるものは,1DKとかになるだろう 。ちょっと気軽に,どんな場所でも,喫茶店を探すように見つけられたら,もっと別の用途も出てきそうだ。貸しビルが布教なら,仮の敷居で部屋割りすることで,臨時の需要を掘り起こしてはどうだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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ペアシート喫茶
昔のような喫茶店が日々少なくなって,じっくり話をするスペースがなくなってきている。たとえば,ペアで,じっくり話をするというのは,何も恋人や男女とは限らない。隣との間についたてがある程度でも,ずいぶん話は深められる気がする。そして,少しテーブルが広めならいうことはない
。(C;K.TAKAZAWA)

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