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Idea Memo Stock 4-9

 

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Idea Memo Stock -サービス(SERVICE)編 9-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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bullet プリンターサービス
モバイルを持って仕事をしているビジネスマンが多いのに,コンビニのファックスサービスやコピーサービスのように,どこででも簡単にプリントアウトさせてくれるサービスというのはない。無線ランがありさえすれば,プリントは難しくはないコンビニの数から考えると,結構役に立つと思う(C;K.TAKAZAWA)

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資源ごみ一括引き取りサービス
いまは分別が一般的なごみ回収方法だが,特に困るのが本や雑誌だ。特に大量になったとき,いちいち収集日にだしていたのでは間に合わない。そんなとき,たとえば,市に連絡すると,業者を紹介し,そこから回収に来てくれるというような仲介サービスのようなものがあってもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ペアシート座席
列車はペアシートなのだが,もう少し境界線がはっきりしていると,普通の旅客とは違う雰囲気になる。ただ人を運べばいいというものではない。雰囲気やムードも大事だ。列車のシートも,そういうつくりの車両があると,それに乗るだけで楽しくなるものがあってもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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つり銭取り残し警報
自販機や券売機,バスの乗車口等々,現金を支払っておつりを取り忘れるケースが少なくない。そんな場合,一枚でも残っていたら,警告ランプが点滅し続けるとか,警報音がするとか,があるといいのではないか。事前の警報はあるし,カードの取り忘れについてはあるが,小銭についてはまり重視していないのが,ほとんどないのが現状だ。
(C;K.TAKAZAWA)

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bullet コンビニ私書箱サービス
コンビニはすべてのサービスの基地になりつつあるが,いまないのは,私書箱機能だ。コンビニ受け取りというのがあるのだから,その機能を徹底すれば,私書箱になる。もちろん人物特定をきちんとしないと,悪用されている私設の私書箱と同じになってしまうが(C;K.TAKAZAWA)

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宅急便・受け取り先転送サービス
宅急便も,いまは受け取り時間指定といったサービスが充実しているが,出かけていることが多い人にとっては,自宅でなくてはだめだというのがつらい。宅急便がいまどこにいるかを確認できるのだから,受け取り場所指定をを途中で変更できるようになれば,サービスとしてはきめが細かくなる。(C;K.TAKAZAWA)

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出版予定予約サービス
ほしい本が上梓されて初めて,それがほしいということを知る。しかし他の商品と違って編集途中だからといって,公表して支障が出るとは思えない。その意味ではある特定の作家については予約があるが,他はあまりないのが不満だ。どうせなら,いま進行中の物についても,公表し予約をとるということが,出版物については,もっと一般化されてもいい気がする
。(C;K.TAKAZAWA)

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洗濯物預かりサービス
衣類ケース毎預かるトランクルームサービスや洗濯物のシーズンオフ時の預かりサービスはあるが,洗濯物を,クリーニング゛したまま一定期間預かるサービスはないようだ。クリーニング屋が単なる受付だけの店が多いせいもあるが,何せスペースが足りない。特に昨今は洗えるスーツやアイロンがけ不要のワイシャツもあって,クリーニングを使わない客も多い。そんな中では,新たなサービスで客を増やす努力がいるだろう。どうせクリーニングに来るのだ,その客に付加のサービスを考えるのは大事だ。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャル不動産物件案内
不動産をみるとき,時間が有り余っているわけではないの,その時間に多くを見たいはずだ。はじめは,めぼしをつけた物を見るが,それがいまいちだとすると,次をまた不動産会社に戻る,というのではなく, ナビゲーションシステム自体がネットにつながっているのなら,それで検索し,大体の場所や雰囲気,物件自体のバーチャルな点検をしつつ,次々に回っていけるという仕組みがあったら,いいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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レンタルコンテナ
トランクルームのレンタルというのが,ものあまりの時代の反映か,結構サービスとして目立っている。どうだろう。トランクルームをコンテナにして,もちろん室内は少し化粧がいるにしても,そのままレンタルするというのはどうか。いま既にそういうサービスがあるかもしれないが,コンテナごとにいうに来て,積めるだけ積んで,必要なときまで預けるというのが,便利でいい 。いちいち運ばなくても,トランクルームこど横付けつれれば,楽でいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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マイカー預かりサービス
マイカーも便利だが,邪魔になると結構厄介だ。たとえば,長期の海外出張や転勤で,取りあえず車を使わなくなったとき,必要なときまでメンテナンスしつつ預かってもらえれば,いちいち手放して買いなおすということをしなくてもすむ。日々使うためのものだから,使わないときは結構嵩張って邪魔なのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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乗り遅れ警報
最寄り駅で,後数分でつくというとき,目の前で電車が出てしまう,もう少し急ぐんだったと後悔することがある。そんな時,最寄り駅と,上り下りの方向を指定しておくと,駅に近づくと,あと何分で,何分発何々行きが到着するという警報を,携帯電話に知らせてくれる。駅の時刻を入力しておけば,どの時間帯でも,警報はOK
(C;K.TAKAZAWA)

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bullet コンビニ伝言サービス
コンビニがあらゆるサービスの拠点になっているが,同時に大事な地域の拠点でもある。昔各駅には伝言板があって,そこに伝言を残したものだ。いまはネットの掲示板で用が足りるかもしれないが,手書きの文字ではない。その意味で,中高生の私的なやり取りが残せるコーナーを設けることで,客の確保にもなりそうだ。むろんたまり場にはしない工夫がいるが(C;K.TAKAZAWA)

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宅急便連続送付サービス
宅急便をどこかへ送るとき,途中の経過先で荷物を追加したり,減らしたりするプロセス数ある場合,いちいち受け取ってその作業をしてから,送りなおすことになる。しかしあらかじめそれがわかっているのなら,経過地での抜き取り,追加の作業を折り込んで,経過地点を折り込んで最終送付先までを,肇に設定できるサービス。(C;K.TAKAZAWA)

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絶版予定本サービス
ほしい本があっても,買いそびれていると,直ぐに絶版になってしまう。出版社はどの段階で絶版ないし増刷しないかを決定するのわからないが,少なくとも,増刷しないということが決まっていれば,流通在庫以外はないということを意味する。売れるか売れないかと世ほしいかほしくないかが一致するとは限らない。増刷の情報だけでなく,そうしたがオープンにされると,解体本を探さなくてもすむ
。(C;K.TAKAZAWA)

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座席確保優先券
プレミアをつけても,電車で座りたいというひともいる。そういうつかれたときもある。そういう人は,グリーン券ほどではないが,確実に吸われるプレミアチケットを購入して,すわりたいところに座れる。そういう座席確保優待乗車券というのはどうだろう。それさえあれば,ならばなくても,いつでも座席を要求できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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コーヒー自販機
カウンター中心のコーヒーショップ。どうせなら,どこに座っても,二百円程度で,簡単にコーヒーをのめるというのがいい。それなら,いっそのこと,カウンターに給珈機というのがあって,たとえるなら,パチンコ屋で,各台に玉の自販機がついているのと似ているが,座れば,そこでいちいちたたなくても,何杯でも追加でのめる。(C;K.TAKAZAWA)

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荷物預かりサービス
トランクルームはあるが,それほど大量ではないが,出し入れ自由で,ちょうどコインロッカーのようなもので,もっと長期に預けるサービスがあってもい。ただし火災や盗難のセキュリティが完備していて,銀行の貸金庫ほどの厳重さはなく,もう少し気軽に使えるロッカーサービスがいい。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャル宿泊先案内
旅行代理店やネットで宿を取ったとき,当該部屋の個々の詳細ははっきりしない。しかしこれによって,部屋の種類を入力すると,当該の類似部屋の詳細がバーチャルで表示される。その部屋を出て,非常口や日当たり,景観なども,バーチャルで確かめることができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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トレーラー式コンテナサービス
マイカーで引っ張れる程度のコンテナなら自分で詰めて,必要なときに自分でまた預けにいける。そういう簡単なレンタルコンテナサービスというのも役立つのではないか。自分の趣味に関する物を自宅に置くスペースが ない場合,それだけをつめるのなら,小型のコンテナでも十分だろう。(C;K.TAKAZAWA)

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店を超えたコーヒー回数券
ドトールなどでは,店舗毎に回数券はあるが,FC店であったり,直営店ではないところは,その回数券が使えないことがある。せめて同じチェーン店ではその回数券が使えるようにならないものか。私鉄の相互乗り入れのように,店間の決済は店側で決めればいいことではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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電光表示のバス停時刻表
まだ多くのバス停にある時刻表は,アナログなのだが,いちいち現時点の時間を確認しながら,直近の発着時刻を見ることになる。それより,いまから来る時刻が点灯し,バスが近づくと当該到着予定の時刻が点滅していたら,簡単にバス到着を確認できる。それがバスそのものとリンクしていれば,次に来るバスも確認できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet バス停時刻表からネットへ
バス停の時刻表からネットに接続し,直近のバス運行情報をえることができる。交通事故,交通渋滞の情報がえられる。待てば直ぐ来るのか,それとも別の交通機関を選択したほうがいいのか,いくつかの交通機関を選択できる人にとっては,わずかなことながら,結構悩ましい。それが携帯電話を介して簡単にえられる(C;K.TAKAZAWA)

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リピート優先券
何度も同じ店に行くのに,一向サービスは増えない。昔風なら顔なじみになれば,ちょっとしたサービスがあった。しかしマニュアル化したサービスでは,回数券とかTカードのような目に見えるものしかそれを判別できるものがない。それを何もなしに,リピーターだとアルバイト店員にも認知させるものはないだろうか。たとえば,その人のもつ携帯電話を登録させることで,パスモやスイカのように,かざすことで回数や頻度を認知させることはできるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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給水配管
昨今のコーヒーショップは,ドトールやスタバのようなセルフスタイルのショップが多くなってきた。そんなとき,どうせならせめて水くらいは,セルフではなく給水サービスがあってもいい。しかし人による給水サービスはコスト的に無理がある。で,蛇口が各席の近くまで配管されていれば,その場でのめる のではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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お代わりサービス
ドトールとかスタバでは,飲み物の大きさで注文する。しかし多くは時間がたつにつれてさめてしまう。どうだろう。サイズはワンサイズのみでいい。さらにのみたい人にはお代わりで,二杯頼むよりは割引でのめるようになったほうがいい。そうすればさめてぬるくなったコーヒーをのまなくてすむはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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一人席専用コーヒーショップ
コーヒーショップで大声で会話するのに閉口することがある。別に本を読もうとするわけではないが,その会話が耳について,せっかくの一息入れる場が,い らだちの場になってしまう。ひとつは昔の音楽喫茶ではないが,大声の会話禁止というのもいい。なかなか難しければ,席自体が,一人席専用になれば,少しは変わるのではないか。コーナーとしてそう言う席だけのところと,二人席とを分離するのもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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瞬間傘乾燥
雨の日に傘を店舗の前の傘たてに入れるのは抵抗がある。ビニール傘ならどれが自分のかわからなくなる。いい傘なら意図的に間違えてもっていかれる。それなら,濡れた傘を通すだけで乾かせるものがあれば,店にとっても好都合のはずだ。通すだけでビニールの袋に通せるタイプがあるが,それと同程度の時間で,水滴を吸って乾かすものがあればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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駆け込み乗車防止
駆け込み乗車によって,列車が遅れる,怪我をする等々,結構厄介だが止めようがない。モラルや連呼では防げない。絶対乗れなくするしかない。二重ドアになっていても同じことが起きている。そこで,とにかく乗り込もうとしたらはさんでしまう。そうすると,少なくとも,そこで後の人は 乗れなくなる。再度開扉するから,また乗る。挟まれた人が自力で引っ張れるようにするしかなない。外にいる人は外へ,中に半身はいった人は内へ。その瞬間だけ,ドアの閉まる圧力を少し弱めるだけでいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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カウンターの仕切り
コーヒーショップに一人で入る人が多いが,多くはカウンターに並んで座ることになる。しかし隣にびっしりならんでいると窮屈で,よくあるのはひとつおきの椅子に座る光景だ。それならいっそのこと,少し椅子の間隔をあけて,必要なら,仕切りの何かを引き上げて区画をつくれるようにしたらどうか。それなら安心ではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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乗り換え時刻表示
どういうわけか,してちとJR,私鉄同士の相互乗り入れ,乗り継ぎが当たり前なのに,各社とも自己完結したサービスにしか目が向いていない。乗り換え口なのに,乗り換え先の発車時刻がまったく表示されない。駆けつけると目の前から電車が発射するという目に何度もあうことになる。後何分の表示まで入らないが,せめて発車時刻の表示くらいはほしい。(C;K.TAKAZAWA)

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保温受け皿
一定時間が過ぎると,コーヒーでも紅茶でも冷めてしまう。冷めたコーヒーがおいしくない。どうだろう,コーヒーカップの受け皿自体が保温機能をもっていれば,温めなくても,さめるスピードを逓減してくれれば,何時間もかけてコーヒーをのむ人はいないので,20分くらいもてばいいのだから
。(C;K.TAKAZAWA)

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組み合わせ販売
ベッドのマットとフレーム,机と椅子,テーブルと脚,ソファーとテーブル等々,実際に並べて見るには大きすぎる物を,実際に並べるとどんな感じになるかが,わからない。ホームセンターや家具店で,それをバーチャルに見せるサービスがあるといい。パソコンモニターでも悪くない。あるいは写真でそういうセットをみせるだけでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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お代わりサービス
コーヒーショップで,注文する飲み物のサイズはある。しかし最初に大きいのを頼むのではなく,お代わりのサイズをいくつか揃えるのがあってもいい。たとえば,同じサイズのものではなく,半分のデミタスカップサイズ等々,お代わりの段階のサービスに何種類もあるのがいい。ぬるくならず,温かいものが飲めるのがいい。(C;K.TAKAZAWA)

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下車予約バス
まあ,別になくてもいいんだけれども,あると助かるサービスがいま必要な時代なのかもしれない。たとえば,いまは停車時にボタンをおして知らせるというスタイルだ。ボタンの数も増えた。しかしボタンを押せない人もいる。そんなとき,乗車時に,下車のバス停を予約するというのはどうか。運転手に口頭で伝えるのでもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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風邪薬と胃腸薬のセット
風邪薬を飲むと同時に胃をカバーするために,胃腸薬を飲むことが多い。医者の処方する風邪薬でも,胃腸薬をあわせて出されることが多い。それなら,売薬でも,その風邪薬と合う胃腸薬をセットで売る,あるいはあらかじめセットになっているというのがいいのではないか。その人の体質に合わせておくのが望ましい。
(C;K.TAKAZAWA)

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飲み合わせ薬のセット情報
サプリメントがはやっている。しかしそれよりも,薬を日常的に飲む人が多い。薬局の処方した薬の場合は,飲みあわせには結構注意をするようだが,問題は売薬だ。風邪薬と胃腸薬をセットで飲む場合,不思議と同じ会社で両方を販売しているケースが少ない。それなら,せめて相性や適性について薬局で推薦してくれるなどの配慮がほしい。可能なセットをリスト化して公表してくれるのがいいのではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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水とセットのセメント
あけると発熱するものやあけると混ざり合うものなど,さまざまな工夫のある昨今だ。たとえば,片方にセメントが入っていて,もう一方に水が入っているものがセットになっていて,袋を破ると混ざり合って,簡単なコンクリート作業には簡単にセメントができるというものがあれば,ちょっとした接着や補修には結構使える
。(C;K.TAKAZAWA)

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バスの窓の網戸
せっかくの涼風なのに,やたら冷房をかけまくる運転手がいる。これはエコに反する。窓をもっと開けて,風邪を通せる工夫が必要ではないか。いまはまったく逆行して開かない窓が増えている。しかし花粉症の人も増えているので,その場合は,花粉などを止める網戸でなくてはならない。通常より網目が小さい網戸は既にあるのだから
(C;K.TAKAZAWA)

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既購入チェックサービス
ネットでせっかく購入しているのに,同じ本を間違えて購入してしまうことがある。タイトルだけでは覚えていないことがあり,後でしまったと思うことが結構ある。同じところで買っているなら,既に一年前に購入済ですが,再度入用ですか,といったチェックをいれてくれると助かる
。(C;K.TAKAZAWA)

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車窓風景説明スクリーン
車窓を流れる風景を見ていると,「あれ,なんだろう」と思うものが,あっという間に通り過ぎてしまう。しかし,車窓にスクリーンがあり,ボタンを押すと,車外の風景の上に,説明文がつくというサービスがあってもいい。特に新幹線や特急なら,窓は開かないのだから,そこに走る路線によって,説明文が切り替わるようになっていれば,無意味な防音壁も,「この壁は○○で,周囲何がしに音を何デシベル以下にする云々」といった説明がつくのなら楽しいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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子供送迎サービス
もう子供を一人で放置すべきでない時代かもしれない。そうすると,登下校で集団で移動するのからもれた場合,たとえば塾の帰りやクラブで遅くなった場合,個人でか,学校でか,グループでか,子供を無事に自宅まで帰すサービスを契約し,当該子供を無事に帰らせる。子供を守るためにコストをかける必要が出てきてのかもしれない。
(C;K.TAKAZAWA)

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電子機器対応客室
旅客機の離着陸時に電子機器が使えなくなる。しかし長い時間をパソコンに向き合っていて,不意に離着陸時のみやめろと言われると,急に切り上げなくてはならなくなる不便がある。客室全体を,航空機運行に差し支えない程度の防磁機能,電子危機対応機能を持たせる程度のことは可能なのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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遅延・運休情報
新幹線や航空機のように高い料金をとっているのに,運行情報をきちんとサービスしない ものは少ないのではないか。たとえば,チケット自体にそういう情報を流せるようにするのもいいし,チケットレスが進んでいるなら,個々に携帯電話のような情報端末に重要情報を告知するくらいがあってもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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一括入手分割配送
次々と新たな出版物が上梓されるからといって,それを次々と購入していても,読みきれずに積んどくになってしまう。そこでどうだろう,ほしい本を次々と購入しても,実際に手元には,自分が指定した数だけ,月にたとえば,10冊だけ配送される。配送された段階で,初めて決裁される,という仕組みができれば,無駄に読みきれない本の山で悩むことはなくなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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新刊案内
よくパソコンのソフトなどでは,ユーザー登録をしておく。そのことで更新や期限の案内が自動的に来る。書籍ではそういう仕組みが少ない。アマゾンでは,購入したものにあわせてお勧めリストが出るが,単純な類似品の羅列のことが多い。それ割りは,ひとつのテーマで購入した時は,それに類似したテーマには関心が高いはずだ。本も,自動的に書籍のユーザー登録の仕組みがあってもいい。たとえば,バーコードからアクセスできるような
。(C;K.TAKAZAWA)

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その場でセールス
惣菜から野菜,冷凍品まで,あらゆる物が宅配される時代だ。しかしただ,配達するだけでは,配達員の腕の店どころがない。どうだろう。お勧め品をその場で追加注文を取る。注文品の受け渡しのわずかな間しかないので,たくさんの説明はできない。せいぜい一品か二品,その場でセールスする。それは日用品ではないが,しかし特別考え込むような価格ではだめだ。そんなハザマのものがあるはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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注文未着旗
大きな飲食店だと,注文を受け取ってからテーブルに届くまでの間,その注文が受け取られていて,調理されているのかが,不安で仕方がない。大概はきちんと注文した料理が届くが,これが飲み屋だと,薄暗い上に,こちらは飲んでいるから,注文した品がどこまで届いたのかがわからなくなる。そんなときは,注文と同時に,品目別の小旗がテーブルにたつ。注文品が配膳されると,それが取り払われるというのでもいい。何でもデジタル化される時代だが,注文はデジタルで,厨房にダイレクトに行くが,客側には,シートしか残らないよりは,目に見える安心がある
。(C;K.TAKAZAWA)

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機内メールサービス
既にやっているところもあるので,新機軸ではないかもしれないが,乗客がダイレクトにメールしたり,携帯電話したりさせず,機内のサーバーを介することにしたら,電子機器への影響を抑えられるのではないか。そうすれば,自分でサーバーからダウンロードしたり,サーバーを介して,飛行時だけだが,自由に通信ができる。(C;K.TAKAZAWA)

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リクライニング許可
リクライニングを,無遠慮に目一杯倒す輩が,飛行機でも,新幹線でもいる。その許可をするのは,後部座席の人間だ。許可をうしろに求めるのもいい。しかしモラルを期待するのは百年河清を俟つに等しい。それなら,後部座席の人間が,どれくらい倒せるかを選択できるようにしてはどうか。たとえば,三段階のドン団塊にするかをうしろが決めてしまう。ノー選択なら,OKという意味になる。(C;K.TAKAZAWA)

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シートの硬軟選択
いまは腰痛もちが多い。二足歩行のつけではあるが,長距離の列車旅行では結構つらい。リクライニングまではあっても,座席のシートの硬軟については,選択できたり,変更できたりするものは皆無だ。どうだろう。シートの工夫で,柔らかくしたり,硬くしたりが,座ったとき調節できるのは,それほど難しくはないと思うのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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サービス選択の提案
居酒屋にはいったとき,メニューを見て注文を選ぶ,自由に選ぶ方法もあるが,いくつかの選択肢が提示されていて,たとえば,ひとつはトータル金額もある,あるいは栄養やアレルギーもある,あるいは対策もある。それにお酒の種類を加味する。そんなコース選択で,あとはじっくり出てきた物を賞味しながら会話ができる,というのもいい。ただ大騒ぎするだけではない飲み方を,コース選択の中で提案してもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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散髪選択
いまは若い人は美容院へ行くそうだ。しかし美容院と床屋が別れているのは日本だけという説もある。どの道床屋の生き残る道は厳しい。それなら,散髪から洗髪,髭剃りまでワンセットではなく,髭剃りなしとか洗髪なしとか,いろいろ選択で切るようなメニューにした法がいいのではないか。そうすれば,一人の費やす費用は,お仕着せではなくなるはずだ。それには,それぞれの腕を磨く必要はあるが。(C;K.TAKAZAWA)

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違反警報
よくバスで,二人席なのに,となりに荷物をおいて平気で一人で占領している輩がいる。下手に注意すると逆恨みされるので黙っている。しかしそれをバスの運転手が,口で注意するのではなく,その席の警報を鳴らすことで,本人に警告するという仕組みならどうか。個々のマナーに俟つほど,日本は品格のある国ではなくなった
。(C;K.TAKAZAWA)

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赤外線感知ライン
ほとんど毎日,首都圏の通勤圏では通勤電車での人身事故が起きている。防護柵ができている路線は数えるほどで,人命より効率を重んじる,ゼロ戦以来の伝統は崩れない。一体何人死んだら,いいのか。まずは,簡単な,赤外線感知で,線路の白癬よりはみ出すと,警報が鳴り,直近の電車が停止する仕組みくらいつくってはどうか。少なくとも,人の死によってもたらされる後始末に比べたら,どれほど軽微な損傷なのか
。(C;K.TAKAZAWA)

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郵便個別集配
郵便物は,個別に各戸に配達される。しかし集荷はポストと決まっている。宅配便は荷物の大小にかかわらず,個別集荷をしてくれるのだから,各戸で集荷してほしい場合,専用のボックスが合って,そのまま集荷されることで,個人情報を守れるようになっていればいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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観光地携帯ナビサービス
まだ観光地のほとんどが,地図やパンフレットといった印刷媒体で,地図を片手にうろうろさせるというのが大半だ。しかし老若男女,ほとんどの人が携帯電話を持っていてるのに,それを使ったアプローチをどうして考えようとしないのか。たとえば,近接の駅頭で,案内地図や案内のガイドマップといったものが掲示されている。そこで行きたい場所をボタンを押すと,そのナビゲーションが出る。それをカメラで撮ると,ネットへつながり,簡単なアクセス地図が表示される。その行路にあわせて,立ち寄れる名所や旧跡も併せて案内する。そのとき,アクセスに,バスか徒歩かタクシーの選択ができる情報もあわせて案内する。その程度のサービスほを工夫しないと,いくら遠方から人を呼び寄せても,二度と行きたくなくなるのでは逆効果だろう
(C;K.TAKAZAWA)

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ロープが張られるホーム
東京だと,毎日のように,何件か人身事故が起きる。そのたびに確実に人が死んでいる。これだけ人命に鈍感な先進国はない。その意味では戦前から,国民の命には鈍感な国だったのだが,それは人工が増えているときの話だ。これだけ少子化しているときは,そうはいかない。簡単な防衛柵は,ロープをホームの端に張ることだ。車掌の笛を復活させ,それと同時に,ロープが張られる。それに引っかかっても,躓くが,命にはかかわるまい。電車が発車してホームから外れると,ロープは下に落ちる。簡単だが,この程度の安全柵がとれないものか
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話の臨時レンタル
たとえば,携帯電話を忘れて外出してしまったとする。一日程度なら,たかが知れているが,長期出張や旅だったりすると,ちょっと大変だ。いまさら戻れないとなると,旅先での連絡のために,同じ契約番号をで,臨時に,たとえば,一週間とか,契約して,忘れた機種と同じ電話番号とメールが使えるようになってくれれば,結構役立つ
。(C;K.TAKAZAWA)

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駆け込み乗車防止
鉄道の人身事故の多くは,駆け込み乗車に起因することがあるのではないか,と疑っている。駆け込むということは,次の電車が数分でくるとわかっていても,とにかく急ぐ心が走らせる。しかもは知ることの危険が,頭でわかっているほどには体でわかっていない。どうだろう。せめてカメラで,駆け込んだ人を記録していく。二度三度,それによって列車のドアの開閉を強いたものには,レッドカードを出す。そんなに精巧な顔認識システムを導入するより,ホームに安全柵を設けたほうがコスト的に合うかもしれないが。(C;K.TAKAZAWA)

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