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Idea Memo Stock 4-6

 

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Idea Memo Stock -サービス(SERVICE)編 6-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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書店内書籍サーチ
大型書店 ほど書籍の管理が徹底しているというのは誤解のようだ。逆にユーザーの考えている項目とは別の項目で分類されているために,探しにくいことがある。こういうサービスはできないか。新聞広告でも,ネツトでもいいが,当該書籍のコードを,携帯電話に入力して,そのコードを探すと,書籍の在り処が簡単に探し当てられる。一種のGPSの書籍版のようなものだが,バーコードを管理ツールではなくサービスとしても応用する工夫があってもいいのではあるまいか
。(C;K.TAKAZAWA)

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飛行機の遅れなどの告知サービス
飛行機は発着の遅れには結構無頓着だが,ネットで購入したりする際に,連絡先を携帯電話にすることで,連絡を取れるようにしておくことで,遅れの連絡が入れられるはずだ。そうすれば,チェックインしてから,出発ゲートで, 遅れた人を呼び回るというみっともないことをしなくて,もう少しスマートな,携帯電話などによる連絡ができるというものだ(C;K.TAKAZAWA)

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人を運ぶ宅配便
飛行機や新幹線で,小学生位を乗せて,降りるまで面倒をみるサービスがあるが,もっと本格的に,荷物の宅配便と同じように,人を,ドアツードアで,送り届ける。荷物とは違うので,トラックとはいかないが,距離に応じて,個室サービスや,新幹線や飛行日を乗り継いで,確実に届ける。当然サービスの質,速さや居住性,グリーン車やスーパーシートをセットにすることもできる。当然その切符の手配も,サービス側に含まれる。高齢者や身体の不自由な人など,安心して目的地にいける。もちろん観光地もOK。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話器の継続性
自分の電話番号を電話会社を超えて継続できるようになったが,そうではなく,自分の携帯電話そのものを,電話会社を超えて継続する。従って,メールももちろん,電話も,自分の電話の機能そのまま継続される。それをICチップの交換でできるようにする。そうすることで,始めて,電話会社でははなく,電話機そのもので勝負することになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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子供引率サービス
子供を預かるサービスが保育園や託児所,留守宅で子供の面倒を見るサービスがベビーシッターなら,子供を引率するサービスがあってもいい。学校の行きかえり,塾の行きかえり,あるいは,スポーツジムの行きかえり,個人として頼むのもあるが,地域として集団で頼むのもある。子供用セキュリティサービスといってもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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公的機関の24時間サービス
なぜ官公庁,自治体職員が,まず恩恵をうけるのかがどうしても分からない。たとえば,育児休暇,年休,男女の均等,すべてまず彼らが恩恵を受ける。そうではないはずだ。まず世の中が恩恵を受け,その後に,その波及を受けるべきではないか。なぜ公的機関が土日休みなのか,なぜ五時以降仕事をしないのか,なぜ朝早くサービスをしないのか。サービスを受ける人ではなく,自分たちを先に考えているとしか思えない。まず公務員は24時間,年中無休であるべきだ。交替制が取れるはずではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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登下校セキュリティ・サポート
学校の行き帰り,子供 が危険にさらされている。それをひとりひとりサポートするのは難しい。しかし地域毎に,校区毎に,サービスを受け持ち,子供を無事家に,学校に送り届けるサービスというのは必要になりそうだ。共働きの家が多ければ,子供をグループで預か って,両親に手渡しする。そう言うサービスも不可欠な時代になったようだ。(C;K.TAKAZAWA)

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2人掛けさせる
ドトールのようなスタンドタイプのコーヒーショップの場合。2人掛けの席を一人で座っていて,相席を頼みつらい雰囲気になっている。店側の配慮が足りないせいもあるが,折角2人掛けになっているのに,そこに一人で座っているために,注文したものの座れないという事態が起きる。これを避けるには,2人掛けの席のテーブルを2人掛けであることをアピールするように,真ん中に衝立をたてる。その分少しテーブルを大きくする必要はある
。(C;K.TAKAZAWA)

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ワンセット配給食糧ボックス
被災時,いろいろな企業やボランティアが,おにぎりであったり,パンであったりと,様々な支援をするが,結構ありがた迷惑ではないか。缶詰のいろいろな食材もそろってきたし,火を使わない発熱剤もある。それを利用して,事前に,一人の人の食事に必要なワンセットを,たとえば,パン食なら,温め機能のついた缶詰スープ,飲み物とセットになっている。和食なら,温め機能のあるご飯,味噌汁,缶詰おでんのようなおかず一品,こういったセットが,揃えられた上で,ボランティアの提供するものが加わらないと,結果として,いき当りばったり,あるものを配給しているだけになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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排煙シート
まだ日本では禁煙が徹底していないため,レストランやコーヒーショップ,飲み屋では,禁煙というコーナーすらないか,禁煙コーナーが少なく,すぐ埋まってしまう。それなら,すべて禁煙にというのはまだ先の話し。で,喫煙であろうと,その座っているシートや座席の空間が禁煙効果があればいいのだから,そこから喫煙の害,煙,匂いを排除する仕掛けさえあればいいのではないか。ひとつは,喫煙コーナーすべてに強力なクリーニング器を設置するか,逆に,シート間をエアーで壁をつくって隔てるか,一定の期間,まだ臨時の対策が必要に思う
。(C;K.TAKAZAWA)

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シートの坐高が変えられる
新幹線でも航空機でも,シートの坐高が一定なのが気に入らない。坐公を低くしてリクライニングされたら,後ろの席の人はたまらないので,動かせる全体寸法は,坐高,シートの前後,リクライニングとトータルの寸法を決めておいて,坐高を動かすと,他の動かせるキャパシティを限定することになるが
。(C;K.TAKAZAWA)

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時代背景を組み込んだ思い出写真集乃至映像集
すでに思い出を本にしたり,映像に下りするサービスはあるが,コンテンツをその時代のもの,その時代の,その場所のものと考えていくと,個人ベースだけではなく,テレビ局や新聞社のような広いコンテンツをもっているところと提携しないと,単なる個人の過去をふりかえる だけのものになる。それに時代色を出し,奥行きを出して,その人の生きた証を形にしようとすると,コンテンツをもっているところが提供してくれないうまくいかない。どうそういうコンテンツと提携できるかが鍵。あるいはそういうところがこの手のサービスに乗り出してくれるといい。(C;K.TAKAZAWA)

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列車別空席一覧サービス
自販機での新幹線の座席予約は,以前に比べると,シートまで洗濯できるようになって便利になったが,まだ不満が多い,列車番号や座席の番号が分からず,ただ窓側か通路側かの選択しかできないから,取ってみると,一番前と気づくということになる。それに,行き先が不明で,新大阪止まりか福岡まで行くのかによっては,すき具合も異なる。まだサービスが不十分だ。
(C;K.TAKAZAWA)

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飛行コースの進捗表示
雲海の上に火口が,ぽっかりのぞいているのを目撃したことがあるが,飛行コースからかろうじて伊豆大島の三原山の噴火口と推定下くらいで,確かなことは分からない。たとえば,地図上でコースを表示するサービスはあるが,たとえば, 実写画像に,それを映し出して,今飛んでいるところの画像を示してくれれば,飛行機に乗っている楽しみも増えるのではないか。あわせて,窓から見える景観を,あわせていくつか,広い範囲で示してくれれば,それを見ながら,雲海の向こうを創造することもできる。ビジネスマンといっても,すべてがパソコンを開いてい足り,寝ていたり,新聞を見たりしているわけではない。飛行中の新しい楽しみ方を提案してもいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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シートの工夫
たとえば,エコノミークラスとで,それでなくても,幅狭く詰め込まれているのに,リクライニングシートを目いっぱい倒されて,窮屈な思いをしている人も少なくない。それなら,まず,リクライニングの倒れ方を工夫してほしいし<もうひとつは,シート自体の厚みを増して,椅子を物理的に倒酢部分は少なくして,体がリクライニングしたのと同じくらいの,リクライニング効果のあるシートの構造を見直してほしいものだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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時間だけでなく指定ができる列車予約
ようやく座席の指定も出来るようになったが,飛行機に比べるとまだまだサービスが足りない。というか,サービスとはなにかが,JRには分かっていない。行き先別,列車別,座席別の指定が出来るようにならなくては十分ではない。新大阪止まりと福岡行きでは,座席の途中での交代,誰が何人乗ったかがわからない。それなら,新大阪始発のものに乗りたいと思っても,時刻表を見ないと確認できない。こういう不徹底なサービスは,まだサービスとは何かが分かっていない証拠。
(C;K.TAKAZAWA)

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旅先荷物の随時転送サービス
長期の旅行や出張で,移動していく場合,一箇所滞在なら,まとめて送りつけて,まとめて送り返せばすむが,そうはいかない。そのつどいちいち宅急便に頼むのはわずらわしい。もし移動先が予め想定できる場合は,連記式のシールを予め作成し,はじめの滞在先へ宅急以来の折に,連続した返送の依頼も同時にできれば,専用の袋と送り状さえあれば,そのまま, たとえばホテルのフロントに頼めるというサービスができるといいのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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列車の進行プロセス表示
常時でなくてもいいが,新幹線では,通過駅の表味は出るが,どの当りを走っているかの途中経過の表示はない。よく,私鉄で,列車をかたどったポインターが,路線の途中を走っている表示が出るが,そういう表示と,後どのくらいの時間なのかの表示もほしい。列車の中を楽しんでいる人もいるが,まだかまだかと感じている人も少なくない。そういう人に途中経過の表示は,心理的にありがたい
。(C;K.TAKAZAWA)

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シートの工夫U
JR東日本の新幹線だと,シートの前後がスライドするようになっているが,どうしても座席間のスペースに限りがあるので,足を伸ばすスペースを作るには,与えられた スペースを最大限に前後できるに漉したことはない。もっと目一杯スライドできる選択肢がほしいが,毛ひとつ,シートの坐面も,半分してもかまわなければ,スペースはできる。半分が折れると,そのまま足置きに変えられる。シートの工夫はまだまだ余地がある気がする
。(C;K.TAKAZAWA)

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予定時刻の発車時刻を知らせてくれる
駅のサービスか,駅すぱーとのようなソフトのサービスかは,別として,たとえば,出かけた先の時刻が簡単に確認でき,その時刻が近づいたら,バイブか何かで知らせてくれるという機能は便利だ。できるなら,駅の時刻表と携帯電話が簡単にシンクロでき,そこから時刻表を取り寄せて,自分で必要時刻を設定できるというのが一番便利
。(C;K.TAKAZAWA)

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到着予定時刻から逆算した列車予約
駅すぱあとで検索するように,目的地に何時に到着したいかで,逆算して,乗る列車,乗り継ぐ列車の選択肢を列挙し,それを選択して切符を購入していく。窓口に並ばなくても購入できるには,柔軟に対応していく発券ソフトがなくては対応できない。今のように列車を決めて購入するのなら,購入者が予めその操作を自分でしていることが前提となっていて,サービスとしては,顧客の努力におんぶしているのでしかない。
(C;K.TAKAZAWA)

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宅配荷物の転送パッケージサービス
折角宅配サービスが徹底してきたのだから,パッケージや配送容器にも工夫があると助かる。たとえば,長期の旅行や出張で,転々と移動するとき,最初は大きな荷物で送るが,少しずつ荷物を送り返したり,転送したりする。そんな場合,荷物を小口に切り離して,そのつど,そのまま窓口に出すと送れるような,宛名シートを貼るのではなく,はめ込めるスタイルになっているとか,容器自体が宅配専用の容器になっているとか,いまある箱や袋ではなく,もう少し使い回しできる容器で,いくつかに小口分夏で切る工夫が,レンタル,購入いずれの形でも,あると 助かるのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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背広架け
新幹線で,窓際に座れれば,背広をかけるフックがついている。しかし通路側や三人掛けの真ん中の席だと,かける部分がなくなる。それなら,前の席の背に,飛行機のスーパーカーシート やせめてグリーン車の座席などにあるように,かけるフックが,引き出せるようになっていれば,背広に限らず,持ち物の管理に重宝する。その場合,背から倒すテーブルではなく,肘掛からテーブルを引き出すスタイルにするほうが,スペースの有効活用になるだろうが
。(C;K.TAKAZAWA)

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シートの工夫V
リクライニングだと,後ろの席が窮屈になる。飛行機のエコノミー席ほどのことはないが,新幹線 でもやはり多少の窮屈になる。シートそのものの倒れ方は,少し加減して,しかしリクライニングと同じ程度の効果が上がるように,背のデッドスペースになっている,腰の部分を少し盛り上げて,全体を上に盛り上げることで,背を倒した以上のくつろぎ感を与えた方が,効果的ではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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接続時間をずらしながら,自在に予約できる券売機
駅の新幹線や長距離列車の購入だと,券売機の設定した以外の接続を購入しづらい。たとえば,10分しか接続時間がないと,東海道新幹線から東北新幹線への乗り継ぎには不安だと思っても,それ以外の選択肢は,別々に買う以外ない。接続の選択肢も選べるゆとりがほしい。これしかないという提案は,提案ではなく押し付けでしかない
。(C;K.TAKAZAWA)

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帰宅時刻前後の時刻が分かる
駅まで急ぐ。しかしついてみると,まだ5分もある。ということがある。いつもの駅なら,その間合いも分かるが,初めて用件で降りた駅だと,いちいち帰りの時刻を見ることは,都市部は少ない。で, たとえば,下車駅で携帯電話で,当該駅の時刻表とシンクロさせておくと,その時刻表が,携帯画面に呼び出せる。そうすれば,何も無駄に急ぐ必要はない
。(C;K.TAKAZAWA)

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伸縮する宅配便パッケージ
宅配便の料金は,パッケージのサイズによって違う。それなら,大きい袋でも伸縮でき,大きな荷物にもなるし,小さな包みにもなる,そういう前提で作られたパッケージがあってもいい。今は,1回しか使わない前提で,大中小と,いままで通りのサイズの提供しかない。ひとつで小さくしても無理がなく,大きくしてもちょうどいい,そんなサイズのものがあってもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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分割切手
郵便料金がわかっても,それに見合う細かい切手が手元にあるとは限らない。郵便の便利なところは,手近のポストに,いつでも,どこからでも投函すればいいことだが,切手があって初めて意味がある。その意味では,十円ないし二十円単位の切手に小分けできる,セット切手というのがあると便利だ。たとえば千円分を刈っておけば,小口に切り離して使い分けられれば,一層便利になる。
(C;K.TAKAZAWA)

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テーブル下の収納棚
中華料理のように,大きな丸テーブルを囲むとき,別室になっていないときは,荷物の置き場所に困ることが多い。そんな場合,開きスペースになる,テーブル下に,テーブルに座る人の数分,丸い簡単な棚があれば,荷物がそこにおけるし,置き引きにあうおそれもない
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話お買い物ナビ
お買い物というよりは,いまいる場所を入力して,コーヒーショップと入れると,近くのショップが表示される,そんなナビゲーションサービスがあってもいい。それにお買い物や名所や史跡の紹介が加わってもいい。もちろん案内はニュートラルで,評価はいらない。ただ,出店閉店が多い業界の場合は,最新情報への更新が一番重要
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話のカスタマイズ
携帯電話の多機能というのは,自分で使わなければないのも同じだ。それなら,はじめからその機能が使えなくするという選択肢があってもいい。しかし必要なのは,その機能が意味があるからついているのだとすると,その機能を,ただ表示して選択させるのではなく,その全体を自分流にカスタマイズできる,機能全体を総覧して,順序づけたり,構造化したりする,いわばメタ化して,自分流に各機能の位置づけを変えてしまえるソフトがあるといい。それがiPodのような使い勝手を,自分で作り出せるのではないか。そこまで行かなくても,機能を使いこなせる感覚がもてる
。(C;K.TAKAZAWA)

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待ち人数に応じたバス運行システム
ラッシュ時,渋滞のせいもあるが,バスが団子状態で着たり,まったく間隔が開いたりと,待つ側にはイライラが募る。各バス停で何人待っているかが,リアルタイムでつかめれば,次々と走るバスに,中飛ばしをして,前へ行かせることで,その分皇族の車も,停車時間が減るのだから,時間は軽減できる。そうしたリアルタイムで野運行は可能なのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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ホテルのサービス内容案内
ホテルに泊まって困るのは,お湯の対策がどうなっているかが分からないこと。たとえば,湯沸しポットが設置されているのか,ジャーポットが設置されているのか,といった 仔細で,細部にわたることが,サービス一覧にきちんと入っていてほしい。寝巻きだけでなく,ガウンがあるのかどうか,タオル,バスタオルのほかに ,ポケットタオルがサービスされているのか否か等々も
。(C;K.TAKAZAWA)

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タクシー予約権サービス
夜遅くなっても,電車がある限り,歩けるという人はいいが,停車駅からの足,たとえばバスなどがなくなった場合,延々タクシーを待たなくてはならない。そんな場合,タクシー優先乗車を可能とする,予約権サービスというのがあったらどうか。不公平という声が上がりそうだが,利用回数に応じた特典というのがあってもいい。その駅での使用頻度や回数に応じて,特典として優先順位乗車コーナーというのがあるというのも,サービスのひとつとしてあってもいいような気がするが。
(C;K.TAKAZAWA)

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時間残高の表示
たとえば,観光地に出かけたとする,車で出かけた場合はいい が,バスや電車という公共乗り物を利用した場合,その本数の少なさ,時間間隔が問題になる。駅で降りて,目的地までの往復時間,それを見込んで,帰りの電車を自動的に表示できる観光アクセスマップが,携帯で表示できると,それが観光アクセス進捗表になる。駅の時刻表と交信して,残り時間をカウントしておくと,後何分と表示できるというのもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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脱臭サービス
天丼を食べただけで,服に臭気が染み付き,しばらくぬけない。これが,焼肉や焼き鳥となると,もう体中に染み付く。このまま自宅へ帰るならともかく,そうでない場合は,やはり消臭したい。口の除臭については,様々あるのに,服の除臭については少ない。薫りをつけることで,その臭気を隠すというのも一つだが,強い風で吹き飛ばすというのもある。店の出入り口で,クリーンルームへ入るときのように風をかけ,そこで若干の薫りを漬けるというのもいいかもしれない。店のサービスとしてほしいが。
(C;K.TAKAZAWA)

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エネルギー消費量の表示される道路案内
車で長距離を移動する場合,ガソリンが高くなっただけに, ばかにはならない。どの道路を,平均時速どれくらいで走ると,どの程度消費するか,駅すぱあとに省エネ度がでるように,ルート選択に,エネルギー消費量で選択できる選択肢が表示される。最短距離でいく場合と,遠回りでもエネルギー消費量の少ない場合との差がわかる(C;K.TAKAZAWA)

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コピーを前提とした出典管理
何かを調べたり,何かを書こうとするとき,書籍の必要ページをコピーするということは前提になる。そうすると,書籍の執筆者側も版元も,そういう使われ方を前提とした販売や印刷の仕方をもう少し工夫してはどうか。たとえば,あるページをコピーしたとする,コピーしたときに何からコピーしたかをメモをとらないと,出典そのものが分からなくなる。そんなとき,ページに出展が透かし印刷されていたり,日にかざすと,読めたりするカタチで埋め込まれていると,使う側も,そのままデジタル化するという愚をおかさなくてすむ
。(C;K.TAKAZAWA)

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下車駅の階段位置表示
地下鉄では,乗換え口の出口,階段が車両の何両目に当たるかを掲示されている。これを,すべての駅でできないか。たとえば,降りる駅が新宿だとすると,階段は,何両目が近いのか,更には,乗換えが地下鉄なら,何両目の階段,南口なら,何両目と,たとえば,携帯電話で,駅すぱーとのようなソフトとして,あるいはサイトへアクセスして告知してくれるサービスとして,いずれでもあると助かる
。(C;K.TAKAZAWA)

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バスの時刻表変更の一覧示
バスが発着の時刻変更になる のは仕方ないとして,その変更をただ新しいのに変えられただけでは,どこがどう変わったのかが瞬時に分からない。バスは生活の足であり,その人の生活リズムになっている。しかし運行している側はバスを動かしてやっていてるという意識があるように思えてならない。変更に伴い,生活リズムが影響を受けることが分かっていたら,いきなり更新時刻表に貼り代えるのではなく,変更点を赤字で示すなどの経過措置があってしかるべきだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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栄養バランスサービス
カロリー計算をしているレストラン,食堂は多くなった。それなら,カロリーだけではなく,栄養分の摂取量,栄養バランスについても,注文しようとする食べ物の組合せサービスをしてもらうといい。たとえば,これだとビタミンBが不足するので,漬けあわせとして,これをセツトにするとどうですか,といったサービスはそのまま一品の追加になる。
(C;K.TAKAZAWA)

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水遣りタイミング掲示
たとえば,日々プランターや鉢などに水をやっている場合は,水のやりすぎ。逆に鉢が乾いてくると水をやる人は,水のやりなさ過ぎ。しかしそれも相手次第だから,一概に言えない。乾いたら水をやるのでちょうどいい場合と,それでは足らない場合と,それぞれに応じてやればいいのだが,ここではそれを覚えておくのではなく,鉢の側に,たとえば,当該植物毎に,水必要度告知をしてくれる,鉢にさしてある説明表示のようなものを差し込んでおいて,それに色の変化で教えてくれる,というのが素人には一番いい(C;K.TAKAZAWA)

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駅のホーム俯瞰
待ち合わせたり,乗り換えたり,ある駅のホームがどうなっているかは,なかなか分からない。セキュリティの問題もあるだろうが,ある駅を指名すると,そのホームの階段,乗り換え,トイレ,売店の位置表示が見られる,というサービスはないものか。それぞれ個別にはあるものもあるが,一覧,総覧できる方がメリットはある
。(C;K.TAKAZAWA)

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酔っ払い専用車両
昨今,昔に比べれば少なくなったが,夜遅くなればなるほど,酔っ払いが増え,なかには人がいるのに,げろを吐く人もいて,大いに迷惑する。女性専用車両とは別に,こういった酔っ払いを隔離するために,酔っ払い専用車両を設置してほしい。そうすれば,あの酒臭いにおいに悩まされなくてすむ
。(C;K.TAKAZAWA)

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地域別気圧表示サービス
天気予報の予報エリアは広い,そうすると,晴れと予報されても,ある地域では,急ににわか雨があるかもしれない。傘は常時持ち歩けないので,外へ出て初めて雨と気づいてあわてたりする。折角気象予報士がいるのだから,地域ごとの気圧表示をきめ細かくすることはできないのか。携帯電話の天気予報サービスもエリアが大きすぎる。テレビの天気予報の焼き直しではなく,それをさらに細かく区分した小さなエリア毎の予報を出すサービスをほしがっているはずだ。それをその狭いエリア毎に,携帯電話に告知できるサービスがあっていい(C;K.TAKAZAWA)

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目覚ましサービス
長距離列車や新幹線の場合,座席に飛行機ほどのサービスがないが,ひとつほしいのは,乗り越し防止のための,目覚ましサービスだ。たと絵羽,シートの肘掛か背もたれの部分にタイマー内蔵の目覚ましバイブレーションがあったりすれば,ついつい寝過ごして,乗り越すということになるのを防ぐ。せめて新幹線にはそんな座席シートのサービスがあってもよさそうだ。(C;K.TAKAZAWA)

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男性専用車両
女性専用車両がない鉄道会社はなくなった。確かに痴漢対策としては分からないでもないが,すべての男性を敵視するこのサービスに,内心異議や不服を感じている男性は少なくない。それなら,男性専用車両を設けてほしいものだ。痴漢の冤罪にあわなくてもすむ。たとえば,男性専用の次に一般,その次に女性専用というように,順次設定にしてはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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タクシー待ちナビゲーション
タクシー会社のサービスとして化,鉄道会社のサービスなのかは分からないが,最寄駅から歩けない場合,タクシーかバスになる。しかし終バスのあとはタクシーしかない。だから長い列ができる。雨の日になるともっとひどくなる。そんな時,各駅毎に,リアルタイムでタクシー待ちの人数が,概略でも告知されるサービスがあればうんと助かるはずである。
(C;K.TAKAZAWA)

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部屋貸しサービス
いまはNPOのような組織立ってはいないものの,個人の有志や仲間内での自主的な勉強会やボランティア活動も多く,公的な施設で安く借りて様々な活動をしている。問題はその施設が借りにくいことと,施設数が限られていることだ。廃校になった学校や開いている貸しビルの部屋や使われていない施設など,そうした施設を連携して管理する仕組みがあってもいい。そうすると,もう少し選択肢も増えるはずだ。いまは施設毎に申し込むが,そうなればネットなどによ里,窓口は一本化されるので,新規に増えたり,減ったりしても,窓口で選択できる。
(C;K.TAKAZAWA)

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街角ベンチ
昨今地域社会が壊れたと言われるが,商店街も機能せず,街角にあったベンチも少なくなった。町中でのんびり座っているゆとりのある人もいなくなったのかもしれない。しかし地域や商店街が管理するベンチのようなものがあってもいい。そうすると,そこで飲む紙カップコーヒーやちょっとしたスナックも売れるはずだ。ぶらりと座ってもらうには,その椅子はある程度きれいに管理されていなくてはならないが
。(C;K.TAKAZAWA)

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公園樹木
痴漢や犯罪も防止には,かつてのような公園周囲に,生垣のように樹木を植えるのはマイナス効果だ。公園中心に大きな木を植えて,二酸化酸素対策にするとしても,周囲は,鉄柵もいらない。町や道路との境のない,自然な流れで,憩える場所にしてほしいものだ。そうすると,ちょうど,大木の周りにベンチがあるのがいい。町と公園を切り離さないで,しかも,大木がのびのび育つというのがいいのではないか。公園は野球をする広さはいらない
。(C;K.TAKAZAWA)

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入場可能ナビゲーション
いまどきの映画館で,いつも満員というのは少ないかもしれないが,たとえば,どの時間帯なら座れる可能性があるのかどうか,といった情報。あるいは同じ映画でも,満員のところと空席のあるところとの差があるはずで,そういった情報を,リアルタイムでもらえると結構便利。これが,サッカー試合や野球場,その他イベントについての,当日券情報も,リアルタイムでほしい。
(C;K.TAKAZAWA)

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エリア貸しサービス
喫茶店のルノアールで,確か部屋を貸してくれるサービスをやっていたが,それは喫茶店とは別の部屋になる。ここでいうのはそうではなく,喫茶店の中で,奥の一角を仕切って,時間単位でグループのものが談合したり,打ち合わせたりするのを可能にするサービス。当然単品注文の他にいくらか上乗せした金額が必要になる。
(C;K.TAKAZAWA)

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駅ナビ
ここでいう駅ナビというのは,いまいる場所から一番近い駅,あるいはバス停をナビゲーションしこがてくれるものだ。それは,ネットやソフトでの全体的なナビゲーションではなく,駅毎,バス停毎に,「ここがバス停」「ここが○○駅」という信号を出していて,それを携帯電話でキャッチして,そこへのアクセスを表示してもらうという,駅毎ナビゲーション。その場合,どこが一番近い入口かのナビゲーションもいる。(C;K.TAKAZAWA)

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雨宿りできる電信柱
いまは,なかなか雨宿りできる場所がない。大きな木もないし,商店もない住宅地だと,傘をもっていないと本当に難渋する。そんなとき,電信柱はどこにでもある。ここに,簡単な傘が開いてくれて,一人か二人,雨宿りでき,しかも雷よけの仕掛けでもあれば,安心してそこに避難できる。
(C;K.TAKAZAWA)

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