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Idea Memo Stock 4-10

 

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Idea Memo Stock -サービス(SERVICE)編 10-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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受付者管理
病院でも,飛行場でも,たとえば受付手続や搭乗手続きが終わっていても,そこにいないために,アナウンスしている光景を何度見かけたことか。どうだろう。当然IC化されているのだから,その個別認識を,施設内のどこにいるかを検知する仕組みとセットにしたら。たとえば,どことせこにいる,何某さん,飛行機が出ますよ,というアナウンスをすれば,それでも平気な厚顔なものもいるかもしれないが,効果がありそうだ。もうひとつもっとも効果がありそうなのは,そこでいなければ,いないものとして,病院がそうであるように,搭乗を打ち切り,飛行機を離陸させてしまうことかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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駆け込み乗車防止U
車掌か,あるいはワンマンカーなら運転手が,ドアを閉めかけた瞬間,ホームの黄色のライン以内に人が立ち寄った瞬間,すべての,同じラインの全線,たとえば山手線なら山手線全線がストップする。自分の振る舞いで,どれほど大きな影響を与えるかを重い知らせなくてはならない。すべてを安全優先にすれば,そのくらいのリスクがある。しかしそうすることで,当人にはレッドカードを出す。それが三枚以上になると,乗車券も定期券も割高になる。そのくらいの仕組みがないと,ホームドアができても似た状態が繰り返されるだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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地域限定の携帯電話レンタル
たとえば,観光地や催し物,イベント,あるいはディズニーランドのようなテーマパークで,入り口で借りる。そこには,各パビリオンや乗り物の入場パスや食事,飲み物の購入券も入っている。またエリア内のナビゲーションもできるようになっているので,どういう順序で行くと,すいているか,あるいは好みや要望に合わせて,どの順序で行くといいかの選択肢も提示される。そのほか期間中の特別のイベント案内やエリア内の説明検索もできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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乗れる電車あと何分
たとえば,所用で下車した駅の時刻表を,ダウンロードする。で,その時刻表にあわせて,後何分という表示が出る。すくなくとも,目の前で電車が出てしまい,もうちょっと急げばよかったと,いらいらしながら,次の電車を待つ必要はなくなる。主要な駅時刻が,ネットで手に入るから,それをダウンロードしてもいい。いずれにしても,その時刻にあわせて,残り時間を表示できるようにさえなっていればいい。これは,乗り換えの場合,接続電車の時間との猶予時間も示せることにつながる。高機能の携帯電話ならかのうになった
。(C;K.TAKAZAWA)

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水の持込み
水のペットボトルがなくなりつつあり,そのせいかどうか,コーヒーショップでも水の無料サービスがなくなったところもある。水がただというのは,昔の話だが,サービスとしての水の提供も,難しくなる時代が来るのだろうか。そうなれば,持込を認めるのも,サービスになる。たとえば,お茶のペットボトルはOKというような
。(C;K.TAKAZAWA)

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列車接続情報
いまのような非常時の列車運行は,時刻表を見てもわからない。一台一台の列車が信号を出し,その列車到着時刻に接続できる乗り継ぎ列車が判明する。一人ひとりの携帯電話が,たとえば,自分の乗っている列車コードを受信すると,それに合わせて,乗り継ぎ列車が提示されるといった,個々の必要情報を自分の携帯電話でピンポイントでつかんでいく仕組みが必要になるだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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リアルタイム時刻表
いまのように,計画停電に振り回されていると,電車も非常事態で,いつもの時刻どおりには,はしっていない。だからといって,時刻表がないわけではい,現時点で,どういうスケジュールに基づいて走行しているかを,知りたいのだ。そういう直近の運行スケジュールをつかむための仕組みがない。駅に行かなくてはわからないのでは仕事にならない。そういうサービスがあっていい。それを携帯電話で入手できるようになっているのがベストだ。(C;K.TAKAZAWA)

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頻度評価サービス
お得意様度を何で見るかというと,頻度と買い物額だろうが,それをきちんと評価する仕組みを持っているところがあるようには思えない。ポイント制は額だが,頻度は評価されない。昔の商店なら,顔なじみというのが,評価となったはずだが,いまは毎回同じ表情で出迎えられ,同じ挨拶と同じサービスしか受けられい。逆にこういう時期だからこそ,頻度を積極的に評価する仕組みがあってもいい。ポイントに,毎日ということが記録として残っているのら,直近一週間の頻度を,ポイントに還元するなり,プラスαするなりがあっていい
。(C;K.TAKAZAWA)

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簡単支払い処理
ボックス席の場合だと,注文をとって,それからレジへ行くという操作を監視する人,注文を受ける人,配膳する人と,結構人手が必要だ。大形の飲み屋だと一部取り入れられているが,席のモニターで注文するというところまではあるが,そこで勘定をし,支払いまで済ませられれば結構楽なはずだ。カードで支払うか,プリペイドカードで支払うか,スイカやパスモで支払う場合は,そこですむはずだ。現金の人もそこで自販機のように処理できるとベストだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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3Dカタログ
カタログで不満なのは,立体感がないために,実物との落差がどうしても出てしまうことだ。それには3Dで,動画とはいかなくても,いくつかのパターンが見られれば,結構実態に近い間隔で選択できるだろう。ただ,3D眼鏡をつけないのがテレビなどでは主流になろうとしているが,カタログでは無理だろうが
(C;K.TAKAZAWA)

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時系列変化表示
インターネットで購買するときに,肝心な情報が漏れていることが多い。アマゾンなら,出版年月日,ヤフーでも楽天でも,ものを買うとき,立体感がないだけでなく,使っている実像が示されていないことだ。せっかくデジタルであり,動画も自在なのに,静止画しか示されないケースも大半だ。売る側の工夫がかけているし,主催する楽天の手落ちだ。(C;K.TAKAZAWA)

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瞬時俯瞰地図情報サービス
いまある渋滞情報は,各現場の情報を集めて報知することになっていて,必要なユーザーがダイレクトにそれ判断できない。たとえば,いま自分の走っている道路の俯瞰図が,リアルタイムで手には入れば,自分でその迂回路を検索し,選択していけるはずである。要は,情報をリアルタイムのその場の写真が出に入ることが大事だ。車で逃げ出して,渋滞に巻き込まれ,津波に追いつかれて亡くなった方が結構あるのだが,常識的には,歩くより,早いと判断したためだ。もし,瞬時に渋滞が見られれば,即座に車を捨てたはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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我が家経時的チェックサービス
自分の家の俯瞰ができる人はまずいない。プライバシーからみてグーグルのサービスが問題視されたが,自分で自分の家を俯瞰して,経時的にチェックする分には構わないはずだ。業者に屋根をチェックさせるまでもく,経時的に上からの写真をフォローしていけば,問題チェックができるはずだ。そういうサービスをずっと継続してしてくれるなら,結構役に立つ
。(C;K.TAKAZAWA)

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リピートサービス
昔なら,お得意様や顔なじみになると,ちょっとしたおまけやサービスが,暗黙のうちになされていたが,対面が減り,なんとなく無機質なると,カードのポイントはついても,リピートによるおまけはほとんどない。顧客側からすると,その目に見えない,金銭では代えがたいたいおうというサービスがありがたい。そういうものをポイントでも加味できるはずだ。連続来店がチェックできたら,それにあわせてバス利用で,何回かに一回減額されるようなおまけがつくようにできるはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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サプライズ種子袋
そこまでコントロールできるものかどうかわからないが,植えてみて初めてびっくりするような種類と色の花々が咲き乱れるという種子の袋,福袋的な種入りの袋。庭に撒くという指示と,乾燥傾向か潤い傾向かを指示,水遣りと肥料の指示以外咲いてみないとわからない。ただ,好みがあるので,さわやか系の色とか四季咲きといった大まかな表示しかない。開花して初めて,その面白さがわかる
。(C;K.TAKAZAWA)

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香りつきメニュー
鰻屋が,外に向かって内輪をあおいで,蒲焼の臭いを撒き散らして,通りを歩く人の食欲をかきたてるように,せっかくなら,メニューを開くと,その料理の香りが漂うというのはどうだろう。いまは,1頁に,何種類もの料理の写真を並べるか,文字だけということが多いが,Ipadのようなタブロイド式のパソコンのメニューでもいいし,一ページずつ開いていくスタイルでもいいが,一緒に並べず,一品毎に香りを出すようにすることになろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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拡大フィルムつきメニュー
どうもやっかいなことに,老眼になると細かな文字だけでなく,ファミレスの絵つきのメニューでも,その細部がよく見えない。受付に老眼鏡のある事務所や役所はあるが,それでは嵩張る。せっかくなら,シート状でいいので,拡大機能のあるシートをメニューに付属させておいてくれれば,それを被せて細部が見られるのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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回転惣菜屋
惣菜屋の山になっているのも悪くないが,ちょっと衛生的に首を傾げたくなることもある。それなら,回転寿司方式で,小分けしたトレーに乗った一品毎が店先へ回ってくるのはどうか,ほしければ,店の間口一杯をゆっくり回っていくときにとる。そこで売れ残ると,二つ三つがひとつになって割引になる。回転ベルトの上に透明な屋根があるのがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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列車のいまどこ
私鉄だと,列し屋がいまどこを走っているかが,まあ見なくてもわかるところもあるが,表示でも,どの駅と駅の間に走行しているという表示が出る。しかし新幹線や長距離だと,通過駅は出るが,知りたいそのときに,いまどこにいるかが,わからないことが多い。で,携帯電話でもいいが,路線を支持すると,いまどこは知っているかが,ひょうじされる仕組みがあるといい。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet 電車の通気性
電力消費をいかに抑えるかという時代には,窓の開かない車両は不経済そのものではないか。必然的にエアコンをガンガンかけないと,暑くていたたまれない。窓をいまさら開けられないなら,一車両に何箇所もあるドアの開閉時,少し隙間を空けるようにしてはどうか。あけざるを得ないように,安全性に支障のないように,2センチ程度の幅でストッパーをつけるだけで,いいはずだ(C;K.TAKAZAWA)

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リクライニング角度の設定
新幹線でも,飛行機でも,狭いにもかからず,無神経にリクライニングを目一杯倒している輩が必ずいる。文句も言えず,仕方なく我慢するケースが少なくない。どうだろう。リクライニングを倒していい角度は,後ろの席にいる人間に主導権があるようにするというのは。たとえば,後ろが角度の設定をストップできるようにする。しかし,簡単なのは,あんなに倒れなくするだけでいいはずだが。(C;K.TAKAZAWA)

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トンネル広告
トンネル内に電光掲示をするという意味ではなく,トンネル内にモニターを設置し,電車が通るたびに,そこに,電車を介して送信して,が添えを映し出す。特に地下鉄では屋外にそうしたものを移動にあわせて映し出してくれると,退屈しのぎになるし,動画の,しかも瞬時に印象付ける新しいインパクトある宣伝スタイルになりそうな気がする。(C;K.TAKAZAWA)

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開くと広がる立体メニュー
絵本で,織り込んだ部分が,ページを開くと立体に広がるタイプのものがある。それと似た感じで,開くと,立体化するメニューというのがあってもいい。昔に比べると,メニューも写真や絵がふんだんにあって楽しくなってきたが,もっとわくわくさせるサプライズを,メニューそのものの工夫でしてもいいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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ショップ誘導信号
自分のお目当てのショップが,チェーン店で,他にもある場合,それを探し当てるのはいちいち前もって探しておく必要があるが,下車駅さえわかっていれば,そこから,誘導してくれる信号があれば,ななくたどり着ける。みんなが携帯電話を持っている時代,ありきたりのクーポンだけではないサービスがあるはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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バス乗り継ぎ案内
バス停で,携帯電話をかざすと,時刻表ときぺのバス路線図が,バス会社を網羅して手に入り,行き先を入力すると,乗り継ぎ経路が表示される,というのはどうだろう。ほとどの人が持っている携帯電話に向けたいろいろなサービスがもっと考えられていい。それには企業側が待ったまでIT化していなくては到底できないが。(C;K.TAKAZAWA)

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コーヒーのお代わり
コーヒーのお代わりのサービスやファミレスのドリンクサービスのように,お代わりが方にできるサービスは増えているが,いちいち立ってお代わりをとりにいくのは面倒だ。どうだろう。各テーブルに,コーヒーの蛇口のようなものが設置されているというのは。いつまでも 循環させていくのは,味と香りが劣化するということはあるが,サービスの提供できる席を限定すれば,可能ではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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時刻表告知
いまはネットでバス停の時刻表まで取れる時代だが,いつでもどこでもパソコン持ち歩いているわけではない。そんな場合,バス停にバーコードがあれば,それで携帯電話からでも当該バス停の時刻表を獲得することができる。皆携帯電話の時代にあせたサービスがほしいものだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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買い物途中合算
スーパーでもそうだが,いろいろなものを買っているうちに,いま自分がいくら買ったのかが,レジで精算するまでわからない。コンビにでも同じだ。どうだろう。いま携帯電話を持っているのだから,バーコードをかざしていくと,一応,いくらぐらいになっているかが,目安として表示される,というようにするのは。たぶん割引があるので,それよりやすくなることの方が多いはずだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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顔認識ポイントサービス
ショップやデパート,スーパー,コンビニと,店ごとにポイントカードが違う。いちいちポイントカードを提示させるというのもどうなのだろう。あくまで店のサービスとしてやっているなら,客がリピーターだといちいち提示しなくても,リピーターであることが店側にわかればいいのなら,顔認識を,レジの段階でして,何度来店しているかがわかるようになっていれば,「まいどありがとうございます。今日で三回つづけてのご来店て,トータル○○お買い上げいただいてますので,本日は5%値引きさせていただきます」といれたほうが,客にはうれしいに決まっている
。(C;K.TAKAZAWA)

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電子メニュー
店によっては,モニターがあって,それで注文入力するところもあるが,メニューそのものに工夫がない。注文してみないと何が出てくるかはっきりわからないというのでは,紙ベースのメニューと変わらない。タブレット型のipadのようなものが一杯出ているのだから,これに,動く画像で,どんなものが出てくるのかをきちんと示せるはず。(C;K.TAKAZAWA)

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音楽データの転送サービス
古い携帯音楽プレーヤーを買い換えたとき,古い方に自分のベストアルバムをつくっていると,それをいちからやり直すのは大変だ。しかしデジタルの録音回数に性下があったりすると,それが難しい。どうだろう,機器の買い替えに合わせて,古い方の音楽ソフトを,携帯電話のデータを転送するサービスがあるように,新しい機器に転送するサービスをしてくれる,というのは
。(C;K.TAKAZAWA)

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時々刻々アクセス情報
通常の交通アクセスの情報ではサービスが一杯になってきたが,たとえば,ある路線が普通になったときの代替手段を,所要時間別に表示するとか,震災時のように,全部がダウンしたときでも,いち早く回復情報を流すといった,時々刻々の変化を,リアルタイムで流す鉄道情報がほしい。それは,各社とのホットラインを常時確立していなくてはむつかしいが
(C;K.TAKAZAWA)

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電子メニューU
つくっているところをライブで見せる効果は,手打ち麺で,実際蕎麦うちをしているところをライブで見せて,手打ちをアピールしている。どうせパソコンのモニターを置くなら,自分の注文しているもののつくりつつあるプロセスをライブで見ることができたら,もっとおいしいのではないか。カウンターで食べる楽しみは,調理が目の前で見えることだ,とすれば,レストランでも居酒屋でも事情は同じだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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組み立て枠
いまはちょっとした家具や物置といったものは,自分で組み立てるスタイルのものが圧倒的に多い。しかし,大きいものであるほど,素人がやると,微妙にゆがみ,立て付けが悪く,扉がぴったりとは閉まらないことが多い。それは断片を順々にねじ止めしていくときに,どうしても微妙に力が違うせいと,組み合わせるときに,わずかずつずれるせいだろう。そこで,まず枠組みをつけるべきだ。それ組み立てて,それに断片をつけていくスタイルにすべきだ。その枠組みは,木組みと同じくらいに,ぴたりと組まないと,ねじが入らないようにする。そこががっちり組みあがれば,後はそれにつけていくだけだから,ゆがみようがない
。(C;K.TAKAZAWA)

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本のリンク
関連している本を探しているとき,グーグルでタイトルや著者名を入れる。しかし一発で,それに関連した本や著者がリストアップされない。国会図書館でも,ひとつひとつを掘り下げていくしかなく,横串で一気に関連するもの拾い出せない。テーマによっては,そのためのサイトが立ち上げられていたりはするが,すべてではない。関連キーワードで,次々リンクさせていくような書籍や資料専門検索サイトはないものか。そういう時はグーグルもヤフーもくまったく役に立たない。アクセス数は重要度とは関係ないからだ。(C;K.TAKAZAWA)

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乗り継ぎ情報
電車を乗り継いでいく場合,私鉄と地下鉄の相互乗り入れが進んでいて,どうつながっているのかがわからないことが多い。たとえば,携帯電話で,行き先を入力し,乗っている路線を表示させながら,乗り継ぎ駅に近づくと,次の電車の行き先と発射時刻が表示される。それを見ながら,余裕で乗り換えていける
。(C;K.TAKAZAWA)

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日陰植生
猛暑とエコから,今年の夏は,日陰を作る蔦だのゴーヤや朝顔といった植物を窓外に植えるのがはやったが,もっと手早く,たとえば,ロールターフのように,ネット上の植物を撒いたものを打っていて,それを立てかけて,地面かプランターに根をつけるだけで,たちまち日陰になるというタイプはないものか。まあ,怠け者にとってはとても役立つのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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いまどこ
電車に乗っていて,車内アナウンスが聞き取れないことがある。あるいは,うとうとしていて,いまどこを走っているかがわからなくて,あわてることがある。そんなとき,たとえば,携帯電話で,東横線の表示を出し,乗った駅と発車時刻を入力すると,通常のダイヤであれば,そのままどこを走るかが,わかるので,携帯電話でチェックできる。もっといいのは,乗ったときに,その列車の信号が入力できれば,そのまま進行に合わせて,いまどこかが,わかるようになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet 経路切符
東京や大阪といった大都会で,私鉄や地下鉄,JRを乗り継いで目的地に行くには,なかなか大変だ。そこで,経路決めて切符を購入すると,それをきちんと通過していないと,自動改札でとめられることになる。そこで,経路チェックができる。切符に経路を通過することで,色が変わるといったサービスがされているとなおいい(C;K.TAKAZAWA)

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動く見本
食堂やレストランの店先に見本が並ぶというのは日本独特のものらしい。今までは蝋細工やプラスチックで,動かなかったが,それに慣れてしまうと,もうあまり心が動かない。そこでどうだろう,動くサンプルというのは,たとえば,ホークでスパゲティをくるくる巻いているサンプルが,くるくると実際に巻いて,汁がしたたり,湯気が立ち,できれば香りまでたてば,鰻屋の店頭で焼く香りで客を誘うのに似てくる。(C;K.TAKAZAWA)

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動くホームドア
ホームからの転落事故,飛込みが後を絶たず,人身事故で列車が乱れるのは毎朝のようになっている。そのためにホームドア設置が緊急のことになっている。しかし,相互乗り入れが進み,私鉄間の車両のドアの数の差等々がネックになって,なかなか進まない。ひとつは,ドア位置を可変的にするというのはどうなのだろう。地下鉄の中には,乗り入れ先のホームではドア一部がの開かないようになっているケースもある。その逆で,ホームドアを一番乗降ドアの多いのにあわせて,少ないときには,ほホームドア側が移動する,というのはどうなのか。場合によっては,新幹線の一部のように,共通部分のみ固定にし,後は可動ドアにする。(C;K.TAKAZAWA)

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お代わりフラッグ
ファミレスなどでは,コーヒーがお代わり自由のところがある。ドリンクコーナーがあって,セルフサービスでとりにいくのは別にすると,自分で要求するか,ウエイトレスが声をかけてくれるのを待つことになる。ほしいときにタイミングよく,とはいかないし,いらないときはいちいち断らなくてはならない。そんな場合,コーヒーお代わりフラッグ,あるいはご飯のお代わりフラッグがあると便利だ。(C;K.TAKAZAWA)

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セルフレジ
現金かクレジットカードかスイカやパスモのようなカードにするかは,窓口はひとつ。入り口は一杯あり,まずその段階で支払い方法を選択し,入口で改札を通るのと同じ状態で,エントリーした状態にする。その行為を塀と,中へ入れない。そのまま何も買わない場合は,出てくる。しかし決済しないものを持っていれば,出口ゲートが開かない。購入したものを,金属探知機のようなゲートをくぐらせると,積算される。支払いも自動で,現金あるいはクレジット,あるいはプリペイドカードで決済を終える。全体の監視はカメラでするだけだから,商品の補充を除くと,レジは不要になる。その分入口,出口が面倒がられるかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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電子メニューV
ファミリーレストランなどのメニューは写真も一杯で,見ているだけで楽しいが,せっかくだから,タブレット型のパソコンで提供したら,せっかくのメニュー選びがもっと楽しくなるのではないか。たとえば,その写真を触ると,ハイパーで,その料理の材料味付け,塩分などが,表示される。さらに,その素材を触ると,その生産地までが表示される,そういったサービスができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet キット型熊手
大阪のえべすさんは,自分で必要なものを笹につけていくスタイルだが,東京のおとりさんは,既製型で,出来合いのなかから,値段と形にらみ合わせながら,選択していくことになる。といっても,どれも差異は微妙で,自分で付け加えたくなる。同じ縁起物だが,や や関西に負けている(C;K.TAKAZAWA)

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スマホで注文
ファミレス だけではいが,ひろくて大きな食堂で,ウェートレスやウェイターの来るの待つのではく,自分のスマホや携帯電話で注文ができたらどんなに便利だろう。たとえば,そのためには,その店に入ったら,あるいは行く前に,ホームページからダウンロードしてもいいが,そこに注文フォームがあり,手元のメニューを見ながら,注文する。(C;K.TAKAZAWA)

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プラス・マイナスα
サービスで,大人数については,プラスαがあることが多いが,一人だと割りと大事にしない。旅館がそうだし,レストランがそう,コーヒーショップもまだそうだ。しかし一人の人が多くなって,そういう人にとってのサービスを考えると,
カラオケの一人サービスがあるように,飲み屋でも料理屋でも居酒屋でも,一人客ゆえのプラスアルファをもっと考えていい。そうすると,席も,大人数だけを前提にするのではだめで,もっと可変的なことができるつくりにしなくてはならない。(C;K.TAKAZAWA)

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電子メニューW
テーブル上にモニターがあって,そこから注文するスタイルの飲み屋やファミリーレストランなどが増えてきたが,結局人が注文をとるのと同じ
で,出来上がるまでうんともすんともいわない。待たせる側への心配りはまったくない。どうせ電子式にしたのなら,双方向が可能なのだから,たとえば,文字で後何分ですとか,いまお持ちしますとか,表示されるとかがあるだけでもずいぶん違うはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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式場サービス
新郎新婦,その家族はいいが,招待されている人にとって,遠方の場合結構着替えが大変。たとえば,式場で,貸衣装を,新郎新婦分だけでなく,招待客分も揃えたら,どうなるだろう。普段着のまま会場へ行き,礼服などを借りて,終わったら,それを着替えて帰る。そのすべ てを式場の費用に加えて,結婚式一式をどう進めていくかのコンサルつきである必要がある。そうすれば,予算によっては礼服でなく,普段着のままということも選択肢にはいる。(C;K.TAKAZAWA)

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関連リンク
書籍を買おうとするとき,まず知りたいのはその中身,あるいは目次,その著者の関連する著作,さらには同種テーマでの関連する本の情報等々だが,特に欠けているのは,同種テーマの広げ方だ。売る側はそれを売ろうとする関係で,どうしても今現在在庫しているものか,市販されているものに限る。しかしそこで買うるかどうか,また絶版になっているかどうかは別にして,過去にさかのぼって紹介しなければ,情報が薄っぺらになる。まだ売る側の知識不足,掘り下げは否めない。(C;K.TAKAZAWA)

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テーブルモニター
テーブル上にモニターがあって,そこから注文するスタイルの飲み屋やファミリーレストランなどが増えてきたが,それだと
単にメニューを電子式にして,ウエイターをいらなくしただけだ。同時に,注文品が,どの程度の進捗状況かを表示しつつ,いまそれが,どう調理されているか,をリアルタイムで厨房の様子を画像表示してくれたら面白いではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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掃除フリー
バリアフリーもいいが,掃除フリーの発想もほしい。結局日常使っているものは,トイレ便器でも電気ポットでも魔法瓶でも掃除機でも,あるいは大きいところではユニットバスでも,機能を加えることで,掃除がしにくくなっている。言い方を変えると,掃除する側からは,死角があるのは,掃除しにくいことを意味する。どう死角がないようにするかというのは,どう分解して,洗ったり拭いたりが簡単にできるようにするか,ということだ。そのいみで,まだといれど歯まったくその視点が欠けている。かえって,昔のシンプルな便器のほうが掃除しやすかったのではないか。デコレーションやデザインが,死角を作っている
。(C;K.TAKAZAWA)

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サポートサービス
いままでだったらほったらかしのことが,さまざま分野でサポートが必要になっている。たとえば,上京したてだったら,地名の呼び方からはじまって,アパートの探し方から,フェイスブックの使い方まで,しかし悪意を抜きにしたことを前提にしても,そのそれぞれについては何かしらのサポートやサポートしてくれる人がいるが,何がわからないかがわからい状態のときに,どこで 何を聞いたらいいかがわからない。そんな仕組みも場所も窓口もない。ネットでシミュレーションできればいいので,場所ごと,対象毎の支援ができるといいのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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のクッション
この場合,舗道も駅のアプローチも含めて,コンクリートの足元全体の固さをいいたい。これは必ず膝や腰に悪影響を与えるし,転んだときの衝撃も大きいので,怪我のもとだ。この固さをもう少し柔らかくできないか。トラックや球場のグランドなどではさまざまな工夫がされているはずで,それを一般舗道や駅の床やプラットホームにも 使ってほしい。(C;K.TAKAZAWA)

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目次総攬
書籍を買うとき,あるいは中身確かめるとき,目次が不可欠なのだが,すべての書籍で目次がきちんと表示されない 。新刊本だとまだ,サイトによっては,目次を見せてくれるケースが多いが,中古品や古本になると,ほとんどそれがない。それがどういう本かわかっている人だけを相手にするならともかく,ちょつと不親切ではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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事前予約
さて飲みに行こうというとき,店を決めて,店で注文する。もし店が決まった段階で,注文品が決まり,オーダーができたら,席に座ったらすぐ注文品がでてくるだろう。もちろん,キャンセルされたら店はたまったものではないから,すべては,カードで決裁するか,会員制にして,身元がはっきりしていないと店はたまらない。しかし携帯電話にしろ,スマホにしろ,店のメニューが事前にチェックでき,そこで簡単に注文できたら,楽なのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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舗道のクッション
コンクリートの舗道は歩くにも,走るにも,脚に負担がかかる。土の持っている弾性を舗装どうろの舗装材に工夫する余地はないものの簡単に。アスファルトも言うほどは弾力はない。別に柔らかくなくてもかまわないが,土の持つホール度性に近いものができいいとは思えない。競技場のフィールドの材料,たとえばアンツーカーのようものをもう少し,工夫できたらいのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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ホームの簡易安全柵V
毎日というくらい首都圏では朝夕の通勤時に,人身事故が起きている。ホームの安全策は種々の理由から,遅れている。その間にも,人身事故は起きる。あたかも,黄色の線の外を歩く利用者が悪玉のような扱いをしている。しかし鉄道各社にとっての顧客にもかかわらず,だ。柵ができるまでの暫定措置でも取ろうとしている気配はない。複々線化よりは優先度が低いらしいのだ。先ずは,柵を作らなければ,運行させないくらいの強硬策がなくては,たぶん百年後も同じことが続いている。新幹線のホームの一部にあるような,乗降のスペース分を開けただけの柵でもいいではないか。だから,柵は不規則に開いた部分があっても,柵がホームの縁を塞ぐ形になる。そうすれば,縁を歩きにくくなる。それはドアの数云々は言い訳できないということに なろう。(C;K.TAKAZAWA)

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Idea Memo Stock5(MATERIAL編)
Idea Memo Stock6(CONTENTS編)
アイデアの生存率

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