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Idea Memo Stock 3-23

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 23-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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総理大臣の罷免
いまの制度では,総理大臣を辞めさせる方法がない。大統領制ではないので,総理大臣の選任は議員がするにしても,せめて,その罷免権は,国民にほしい。いまの状態のように,総理大臣がKYを装い,目も耳も閉ざしてしまうと,国民の声は届かず,居座り続けることになる。国民の投票によって,罷免させることぐらいはできるようにならないものか
。(C;K.TAKAZAWA)

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点滅する横断歩道
横断歩道を歩いていて車にはねられるという最悪のケースが後をたたない。モラルの徹底だけで事故が防げるというのは楽観に過ぎる。せめて横断歩道の端に人が立つだけで,それが遠くから運転しているドライバーにもはっきり分かるように,横断歩道全体が赤く点滅するとか,それを感知すると減速を強いるような車側のハード的な工夫があるとかが必要だろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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歩行者優先信号
いまは車の渋滞を避けることが最優先されていて,人が跳ねられることの危険への対策はおざなりになっている。この発想を強制的に転換するには,信号を歩行者優先にする。たとえば,歩行者の信号機の下に歩行者が立ち止まって,信号待ちをし始めると,信号の変換が早まる。歩行者がわたっている間は,歩行者の青信号が長くなる。なぜ,車にあおられて走らなくてはならないのか。その理不尽さ自体が間違っている
。(C;K.TAKAZAWA)

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電車のシート仕切り
電車のベンチシートで,一人が一人分のスペースを守らせようと,シートの座る部分を凹ませたり,色分けしたり時計,いろいろの工夫がされているが,かならずしもうまくいっていない。それ ならば,い っそ仕切りをつけてしまってはどうか。子供も大人も,一人分の目安に,低い仕切りをつけてしまう。はみ出すと当然お尻がそこに当り痛い。しかし傷つけるとまずいので,ウレタンか何か柔らかいが,確実に仕切りを越えていると気づかせるものでない と,知らぬ顔をされてしまう。あわせて色分けを加える。それでも座る輩は,どんなことをしても防げない
。(C;K.TAKAZAWA)

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どこでも返事
電車の車内で,電話がかかってきたとき,メールならいいが,ビジネス上の連絡が携帯電話の場合に,相手によっては,すぐでなくてはならない必要がある。しかし電話を耳に当てるのは,周囲の目もあり,うまくないし,機密の話を大声でするというわけにもいかない。そんなとき,チャットのように,相手の声が,文字で表示され,文字打ちした言葉が,相手の電話では声に転換されれば,車内でも不都合はない
。(C;K.TAKAZAWA)

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マイ紙幣発行権
紙幣の発行は,国の権限だが,スイカやエディのように,前払い制にすれば実質紙幣と同じだ。小切手支払いは日本ではあまりないが,これも同じだ。となると,たとえば,銀行口座や資産を担保として,銀行などの後ろ盾があれば,後は偽装をクリアできれば,自分の好みで,紙幣をデザインできるかどうかが問題になるだけだ。それはあるいは自分のステータスのシンボルとなるだろう。
(C;K.TAKAZAWA)

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まじめ還付
正直で,きちんと税を納める人間が馬鹿をみる制度でしかないと思わせるというのは,マイナスでしかない。税を納めるのは当たり前とせず,そのことに対する奨励の還付があってもいい。税を納めるのは,サラリーマンではなく自営のものにとって,結構正直さや誠実さがものを言う。しかしそれを馬鹿らしいと思った瞬間から,税をとられると感じ始める。そのことへの抑止と奨励のなにかがほしい気がする。いま高額納税者に何か特典はあるのか。非難の目だけを向けるのはおかしい。それによってなり立っている国ということが,フリーターや派遣の姿をみると,逆に際立ってくる。
(C;K.TAKAZAWA)

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レンタル傘
都市部で不意に雨に降られたとしても,傘が必要なのは,僅かな線ということが多い。たとえば,ある場所から駅まで,バス停から自宅まで,店から店へ等々。それなら,レンタル自転車のように,行き先々で,ビニール傘を借りて,行き先で返す。そのサイクルがうまく回れば,傘は破損分の補充プラスαですむ。それなら,忘れ物の傘の適材を得たようなものだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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避雷場所
天候の急変がしばしば起きるようになって,もつとも怖いのは雷だ。たとえば,電信柱は避雷針が装備されているのだろうか。もし電信柱にそれがあるのなら,その旨を表示して落雷よけの避難場所に指定してもらうといった仕組みがあるといい。なんでも構わないが,どこでもあるものでないと意味がないので電信柱は最適に思うのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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市町村長の評価制度
リコール 制度があるといっても,よほどのエネルギーがないと,それを引き起こす引き金になるのは難しい。そういう意味では,議会が機能すればいいかもしれないが,辞めさせることまではできない。市町村民が政治に直接関わり,関心を持つためには,政策面一つ一つについて,日常的な評価を,住民側が意識していることが大事だ。その意味では,利権ではなく,市長村民の利害を細かく監視するという制度はあっていい。
(C;K.TAKAZAWA)

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車内放送とリンクさせた携帯電話警報
春眠暁を覚えずではないが,春先はつい眠くなる。そのため,列車内でうとうとして寝過ごしてしまい,大事な商談の場に遅れるなどということがおきてしまう。そんな場合,車内で,駅名をアナウンスする,それの音声を感知ないし聞き取り,ひと駅前に,たとえば携帯電話のバイブレーションが,警告してくれる,という仕組みになれば結構便利
。(C;K.TAKAZAWA)

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白線が盛り上がる横断歩道
横断歩道で交通事故にあうというケースほど理不尽なものはない。この場合,歩行者を完全に守る義務が国や法制度側にはある。そうすると,車を破損してでも,あるいは車の運転手がかりに怪我をすることがあっても,絶対に歩行者を守らなくてはならない。出なくては,横断歩道の意味がない。そう考えるといくらでも方法がある。いきなり壁になる,いきなり,白線が橋のように盛り上がる等々
。(C;K.TAKAZAWA)

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公共交通の非常停止装置
路線バスや観光バスで,運転手が意識不明になるケースがある。幸い乗客が気づいたり,周囲で停止させられるほどのスピードだったりするので,大惨事になっていないが,瞬時に非常停止や非常サインを出せる装置やシステムがあってもいい。たとえば,一定時間操作がなくなると,車自体が警報を鳴らす,乗客に非常停止ボタンが押せるようになる(通常は押しても機能しない)等々や車の外へ非常事態を知らせたり,バス会社の本部との連絡によって,本部からバスをコントロールできるようにする等々,さまざまなシステムが考えられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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顧客の顔認知システム
何度同じ店にいっても記憶されない。相手は,その都度バイトで,覚えて依頼し,人がかわっている。それが当たり前とみなすか,それとも客から見た親近感を高めるためにどう工夫するか,そこが分かれ目なら,バイトに訓練するよりは,誰がその仕事についても,その人がなじみ客だと認知できる仕組みになっていた方が手っ取り場やい。たとえば,その顔を記憶していく。その記憶量が一定量になったら,顧客として,名前でていおうできるようにする。手元にモニターがあればいい。それは店の味方をつくることにつながる
。(C;K.TAKAZAWA)

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年金まじめ還付
ここまで不払いが横行しているなら,まじめに年金を怠らず収めているものに,その正直 さに還付される制度があってもいい。当然いまの制度の一本化が同時に進められなくては,官吏や役人ばかりが年金でいい目を見る状態なら,すべての年金をなくさなくては不平等だ。
(C;K.TAKAZAWA)

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レンタル家屋
借家ではない。借家だと,部屋を借りるのと同様だから,名義も本人ではないし,固定資産税もかからない。レンタルと借家の違いは保険会社が仲介していることだ。そのため,途中で転居したい時は,それまでの償却も,レンタル相手を探すことも,保険会社がする。従って,家賃ではなく,日々保険料を払うことになる。当然,次の契約時保険料が上がるかもしれないが,多少勝手な造作も勝手な改築も出来る。保険会社が住宅レンタル契約を責任をもってするということになる。その場合,保険会社がオーナーでも,オーナーが別にいてもいい。当然レンタル契約期間が長い,たとえば,十年とか二十年であるほど,保険料も安くなる。頭金として2,300万程度払うと,あるいは月々の保険料は格安になる。
(C;K.TAKAZAWA)

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公園防犯カメラ
公園は,大規模宅地開発に,法的について回っているのに,防犯対策がついて回っていない。そういう公園は,近所の子供が遊ぶことが前提になっている。それなのに,防犯対策はなく,木は生い茂る,雑草はのび放題というところか少なくない。まずは何を置いても,防犯対策,防犯カメラの設置を義務付けるべきではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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花粉を丸め込む
花粉に対する防御反応として,鼻水やかゆみが発症するのだが,どうせなら,口に入ると,粘液質で巻き込んで,飲み込んでしまえば,いいのではないか。鼻ではなく,口で呼吸することで,口腔内に防御反応として,唾液のねばねば度が上がり,それが花粉をくるみこんで,むき出しでなくすることで,アレルギー反応を出にくくするということはできまいか。
(C;K.TAKAZAWA)

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住宅内防犯カメラ
新興住宅地の中には,塀で囲み,地域と隔絶することで安全を保とうとしているところがある。それはいきすぎだが,住宅内の路地を見渡せる場所に,防犯カメラを稼動させて置くだけで,空き巣への抑止になり,あき巣が減るはずだ。一戸で防犯するよりは,はるかにコストが下がるはずではないか。これからは,地域ごとに,防犯をする必要があり,それはかつての隣組のように人と人のつながりの濃密さにたよるのではなく,都会としての地域特性にあった防犯を工夫する必要があるのではないか。そういう対策に市町単位で補助があってもいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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靴の踵のICチップ
残念ながら,アルツハイマーでなくとも,加齢にともない 認知症のきみになり兼ねない。そんな人に,携帯電話をもたせても意味がない。徘徊して行方不明になる前に,靴の踵にICチップかICタグをつけて,その所在を自分の携帯電話で確認できるようになっていれば,いくらか目が届くのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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トイレの二段階水流
シャワートイレではそういうことはないかもしれないが,紙の使用量が多いと,流れ切れずにあふれることがある。トイレ の水の流し方が一気に一定量というのが,あふれる元になる。まず少し流し,それから少しずつ流して,つまりをおさえて最後に一気に流す。たとえば,そんな流し方の調節がきくといい
。(C;K.TAKAZAWA)

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脱税罰則の強化
いかに税金をやすくすませるかという節税がもてはやされる。しかし税金をまっとうに払うものと払わないものとが平等ではまともに払うものはいない。アメリカではないが,納税をごまかしたものは,罰金刑で済まさせず,禁固刑以上にすることが不可欠だ。下手をすれば詐欺行為,それも偽札づくりにまさる犯罪ではないのか。サラリーマンのように,天引きされているものがもっと大きな声を上げるべきだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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車内防犯カメラ
通常の状態では起動しないが,異常な動きや異常な声などに反応して,カメラが起動する。痴漢行為や車内での恐喝,車内での暴力行為は,そういうものがあるだけで抑止効果があるだろうが,証拠としての威力もある
。 なかなか逃れたり,冤罪が置きやすい状況にはこうかがあるのではあるまいか。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話を使った緊急警報
地震や大災害についての緊急警報は,テレビやラジオといったものを使うようだが,いまは一人一人が携帯電話をもっている。下手をすると,テレビすら携帯電話で観ている。そんな時代に,従来の緊急警報の範囲では間に合うまい。そこで,通信会社を使って,使われているすべての携帯電話に一斉に警報を流すというのはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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居場所チェック
好むと好まざるとに関わらず,子供や老親の居場所については,知りたいと思うのが親心,しかし携帯電話をもたせても置き忘れるかもしれない,なくすかもしれない。それなら,その本人をあらわすID信号を,ICチップにして,持ち物に,出来ればすべての持ち物につければ,それを親の携帯電話で受診し,どこにいるかを探知できるというのが,いまのところ一番よさそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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陽射し反応雨戸
雨戸は日が上がると開け,日暮れと共に閉める。しかし常時閉めたままではいけないのか。たとえば,いまは雨戸のない家も多いが,簾をかけたりする。つまり強い日差しよけにカーテンよりは,簾の方がいいらしいのだ。ならば,雨戸が簾代わりに使えたらいいのではないか。ただし,陽射しと共に,ブラインドの隙間を開くように,少しずつ開いて,最後は全開する。強すぎる日差しになると,逆に少しずつ閉じる。それが陽射しの変化に反応して,自動的にしてくれると,雨戸の開けたてはいらなくなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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どこどこ信号
待ち合わせている場所で,相互に居場所を確認する携帯電話 を書けあっているのを見ることがある。それなら,お互いに近くなったら,携帯電話に相手の顔が鮮明度を増して映るようにするというのはどうか。携帯電話に位置信号をキャッチボールして,それが近いかどうかを,顔写真で示す。別にかお写真でなくてアニメでも構わないが。
(C;K.TAKAZAWA)

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納税まじめ還付
サラリーマンにとっては税金は天引きされるものという意識があるが,それだってきちんと納税している証拠だ。世の中,この当たり前のことをきちんとしないものが結構いる。それなら,当たり前を当たり前とするためには,そういう人を表彰して,たとえば,10,年,20年と連続納税者に還付するくらいのことがあってもいい。金持ち優遇といわれるが,その納税でなり立っている政策が一杯あることを忘れてはならない。
(C;K.TAKAZAWA)

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移動防犯カメラ
ケーブルカーのように,小さなカメラがケーブル上を移動していけば,定点カメラより,防犯カメラの撮影範囲が広がり,防犯効果が上がるはずだ。たとえば,電線でもいいし,CATVケーブルでもいいので,軽いもの,ちょうど鳥の止まる程度の軽いカメラが設置でき,その記録が残せるようにする。ただ,移動する人物がない限り写さない
。(C;K.TAKAZAWA)

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体内監視カメラ
夢の話かもしれないが,カプセル状のカメラで胃腸をカメラで収められるなら,血管内を循環して血管の異常を警告するような監視カメラがあってもいい。血栓を起こさない程度の大きさで,体のメカニズムから排斥されない程度の大きさでなくてはならない。特に弱い血管や血圧に持病のある人間にとって,地雷のような欠陥を見つけてくれれば命が助かる。
(C;K.TAKAZAWA)

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腫瘍マーカー
尿から自分で健康度チェックができるように,簡単に腫瘍の有無が,早期にできるという方法はないか。たとえば耳たぶにちょっと刺すこ とで採血し,体内の腫瘍についての簡単なチェックができる。早期発見というなら,いちいちドックに入らなくても,日常的なチェックができるに越したことはない。
(C;K.TAKAZAWA)

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盗撮崩し
盗撮するのは,マニアというのもあるが,それ自体が商品価値をもつ市場があるからだ。その是非をいってもしかたがないが,その商品価値が下がるようにすることに着眼して見る。たとえば,カメラのレンズを感知して,乱反射する素材ならどうか。それが無理なら,光を感ずると乱反射するだけでもいい(C;K.TAKAZAWA)

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相手探しサービス
たとえば104ようなダイヤルサービスは,携帯電話会社ではない。たとえば,相手の住所を打ち込んでメールすると,返信が来て相手の自宅の住所が分かる。あるいは登録制度になっていれば,携帯電話の番号も分かるかもしれない。そんな電話番号探しサービスというのもあると重宝する
。(C;K.TAKAZAWA)

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持ち物にICタグ
日本では,身分証明が免許証かパスポートしかないが,自分でICタグをつくるのはどうか。住所,氏名,電話番号と,血液型だけでいい。いつも免許証やパスポートを持ち歩くわけではないので,特に交通事故や災害に被災した時,身元不明死体として葬られてしまうのを避けるには,自分が誰かが分かるようにする必要がある
。(C;K.TAKAZAWA)

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社会保険料金の代替取引
排出ガスの取引のように,たとえば二人分の保険料を払うことで,差し引き他の部分でプラスになるというようなカバーの方法があれば,一種の寄付行為に対する見返りのように,社会的サービスを代替したとみなすような仕組みがあるのはどうか。どうせ税金に取られるなら,その分を社会的な寄付とすることで,いわば富の分配として,節税効果や減税効果があるというのも悪くないのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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タクシー内防犯カメラ
タクシーの運転手に対する暴力もそうだが,タクシー強盗が結構頻発する。たとえば,緊急信号とか非常ボタンとかでは間に合わない。いっそのこと,車内に防犯カメラを搭載し,それを直接本社のセンターに送信するというのはどうか。運転手の判断で,緊急事態となった瞬間,ボタンを押すと,リアルタイムで本社の無線センターに送信され,本社からの声で,見ているよ,という声も,車内へリアルタイムで送れるというのなら,強盗への牽制にもなるし,あると分かるだけで,抑止効果があるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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居場所チェックU
相手がどこにいるかを知りたいのは,必ずしも子供や老人とは限らない。恋人同士であったり,家族であったり,マイナスイメージよりは,それを積極的に知ることで得られる利得から考えても,いま特定の誰かがどこにいるかが分かることが助かったり,好ましかったりすることはある。たとえば,帰宅途中,遭遇する場所が分かったり,テーマパークで,いま相手がどこにいるかが分かることで,迷子の心配がない,等々いくらでも使い道はある。その場合,GPSで相手を表示するとき,相手の顔や似顔などといった特有のアイコンを設定できればなお楽しい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット無尽講
かつてあった知恵が結構使えるときがある。貧乏人が高利貸しに身包みはがれない唯一の相互扶助といっていい。しかし緊急時に役立つものではなく,遊びや旅のための宝くじのようなものだ。その意味では,知り合っているもの同士の積み立てで,まとまったお金を得るチャンスとしては,小額積み立ての割りに,宝くじよりは当たる率がいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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タッチパネル決済
よくテレビ通販で,残数いくつといって購買をおおるものがあるが,そんなとき,テレビにタッチするだけで決済できたらすばやくて,簡単だ。たとえば,テレビにカード番号を入力しておき,ワンタッチで相手に送信され,決済がすむというのはどうか。これは,別にテレビ通販だけではなく,ネットでの購入時にも役立つ。当然セキュリティの工夫がなくてはリスクが大きすぎる。
(C;K.TAKAZAWA)

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自分流ID
本来IDは,その人が何者であるかを証明するものだから,国や組織がしめすものだが,日本の場合,どうも企業や官庁という,自分の所属する組織のIDでよしとするらしく,国のそれはない。しかし自分を証明するのに困るので,パスポートや自動車免許証をそれに当てる。しかしたとえば,自分を証明するものがないとき,自分のもっているIDで,それに代替できる効果がある ものがあればいい。たとえば,自分でIDタグをつくり,そこに,免許証やパスポートの登録ナンバーが表示されているようにすれば,いちいち本体を持ち歩かなくてもすむ
。(C;K.TAKAZAWA)

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喫煙感知窓センサー
禁煙の店が多くなったせいか,路上で歩きタバコする人が目立つ。その煙を諸に吸い込むめいわくといったらない。そこで,煙感知のセンサーを電信柱につけるのはどうか。禁煙エリアに限らず,歩きタバコは,幼児の顔にあたるなど,被害は少なくない。タバコの煙を感知すると,声で,このエリアでタバコを吸わないでください,と警告するのがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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書き込み式処方箋カード
医薬分業ということで,院外で薬の調合を受けるケース
が多い。そんなとき,手帳を持ち歩いていればともかく,別にしていると,薬相互の作用などわからないまま薬を受け取ることになる。そんなときのために,薬の調合は,書き込み自由の磁気カード式にしてはどうか。そのカードがなくては処方箋を受け取れないし,それ名しには薬をもらえなくする。そうすると,そのカードに過去の処方箋が一覧として出てくるようになっていれば,薬局も医師も都合がいいはず。(C;K.TAKAZAWA)

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コンビニ私書箱
振り込め詐欺に使われている私書箱はいかがわしい。もう少しオーソライズされたもの出なければ,相手が信用しない風潮を形成するのがいい。それには確固とした地位を確立しているコンビニが私書箱を置くというのはどうか。これなら,逃げられないものになるし,それ以外の私書箱を駆逐するものになるはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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クラッシャー&浄化槽
アメリカでは生ゴミは,シンクでクラッシャーにかけて,際分化して下水に流す,という。しかしそれは下水処理に膨大な金をかける負担になり,社会的コストは高くつく。むしろ,かつて下水が普及していなかった時代,各家庭に浄化槽があった,生ゴミ処理にそこまで大掛かりな装置はいらないまでも,ジューサーミキサーのように,生ゴミをどろどろ液状にした上で,浄化槽で一定程度澄ますことが出来れば,下水処理にそれほどの負担はかかるまい。その装置を,小型で,台所に設置できるようになれば,非現実的な今の生ゴミ処理機よりは普及するはず。
(C;K.TAKAZAWA)

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緊急避難信号端末
津波や大地震の直前予報は,自宅にいることを念頭におくと,何でもないような気がする。しかし外出張先で,人と出会わない場所や人ゴミにいて,そんな情報に接する機会のない場合,緊急信号を着信するものがないと命に関わる。そこで,たとえば,携帯電話でも,携帯プレーヤーでも,補聴器でも,時計でも,身につける何にでも装着できるIC端末があるといい。それが,ある場合は音の区別で,ある場合は,音声で,知らせてくれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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指先なぞり
指先に,指貫のようなものをさして,指先で本の一定箇所をなぞると,その部分をパソコンに送信し,保存する。スキャナーをかけるほどではなかったり,ある部分を記憶に残しておきたいだけの場合,本 にラインを引くのはしのびない。そんなときは,飛ばした部分だけを,ノートに引き写したのと同じ形で残せる。(C;K.TAKAZAWA)

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空気シャワー
クリーンルームに入るときの洗浄シャワーほどではないが,外出先から,帰ったとき,玄関口で,手のアルコール消毒と同時に,全身を空気のシャワーで,ウイルスを弾き飛ばすというのが,鳥インフルエンザ流行への個人としての対策として有効だ。何も,そこで殺菌処理をする必要はなく,入口でただ空気のシャワーで,ついたウィルスを弾き飛ばす。花粉対策にも有効。簡単に,たとえば,自転車の空気入れのようなもので,足で踏んで自分に吹きかけるという程度でも十分。(C;K.TAKAZAWA)

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登録ID
日本の場合,自分を証明するものが,免許証とか健康保険証とか,偽造されやすいものしかない。その理由はともかく,IDがある方が便利なことが多い。特に自分を証明するものの提示を求められることが多いからだ。免許証では,底にあるデータで,銀行や他の重要なものとリンクしやすく,危険が多い。会社員なら身分証明があるが,そうでないものの場合,登録式でいいので,ICチップ化されたTDがあることが重宝する。その登録が任意でも,公的なものである必要はあるが,多くのところでその提示ですむようになれば,任意といいながら,広範に広まるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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人感知横断歩道
加齢と共に,そうすばやくは動けない。機械的に信号が点滅すると,横断途中の人は,真ん中に取り残されることになる。歩道をわたっている途中で,信号が点滅するのを避けるために,その歩道を人がわたっているのを感知した場合は,その青信号から赤に変わるときの点滅時間を,一定時間だけ自動的に延長する,そういう仕組みを導入できないものか。そのことで,更に駆け込む人が増えるかもしれないなどということで,車や効率優先できた時代感覚をそろそろ改めるときではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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予算案に拒否権
今回の補正予算のように,明らかに官僚と族議員のための予算になっていても,一定時間国会が信を問う国政選挙をしていない場合,国民投票で,拒否権がある仕組みに出来ないか。それでは民主主義ではないとかあるとかは,どうでもいい国民にも直接ノーを言える担保を確保してほしい
。時間がないのだから,当然ネットでの投票になる。(C;K.TAKAZAWA)

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