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Idea Memo Stock 3-28

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 28-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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評価項目の追加
風評被害対策には,たんに無害と言い立ててもあまり効果はない。当然生産地と同時に検査結果と,検査者の名前も明確にする必要がある。こういう時代は,機関名やお役所名では安心できない。誰が,いつ,どう評価したかが明記されていることが必要になる。その当該氏名,写真,専門性をはかる資格名ども明記される必要がある
。(C;K.TAKAZAWA)

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友達の友達回線
被災で,携帯電話や固定電話のアンテナがダメージをうけてつながらなくなったとき,それで携帯電話が使えなくなったのではもったいないし,何のための携帯電話かといいたくる。そんなとき,携帯電話同士を介することで,非常時の回線がつなげられればいい。無数の携帯電話が,中継器になる。時間や容量の成約はあるが,簡単なメール程度はやり取りできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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レジの統一
楽天だと特にそうだが,買い物品目毎に,店が違うので,別々に支払い処理が必要になる。どうせ支払うのは同一人なのだから,自分専用のレジにできないものか。そうすると,トータルいくら買ったかの累積も簡単にわかる。カード処理なら,チェックできるといわれるかもしれないが,後でチェックするのでは遅すぎる。できるなら,同一カードなら,アマゾンも,楽天も,ヤフーも,買い物籠の支払い処理に移行したところから,同一レジに設定できるようになれば,一番いい
。(C;K.TAKAZAWA)

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第三者カード
エディにパスモにスイカに,その他ポイントカードも含めると何枚カードが必要になるか。これらをひとつに統一する第三者カードを設定することができるしくみがあるといい。無論ただではだめなので,ポイントのいくつかとか,手数料に自動的に天引きされるものを必要とするが,個人が自分で設定できるようにする。いまある何かにすると支障があるので,たとえば,個人名カードや自分のハンドル名的なものをつけてせっていできるようにしてはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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自称町名
何丁目何番地何号までは制度的な町名だ。しかしマンションなら,その後に,マンション名をつけるか,いきなり部屋番号が付く。その部屋番号に当たるところを,自称する。谷住所は記号ではない。かつては鷹匠町とか大工町とか,その町の名でアイデンティティが明確になった。そういう意味で,何々町何丁目何号エディターと付いたりするのも悪くない
。(C;K.TAKAZAWA)

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手帳のバックアップ
電子手帳や携帯電話でスケジュールやメモを取っている人間は,それがクラッシュすると大変なので,ある程度バックアップを意識する。しかしアナログな手帳のバックアップをとるという発想はあまりない。しかし状態は同じだ。その意味では,手書きのメモをバックアップする方法はないのが実情だ。そこでペン側かノート側かで,メモ行為がそのままコピーにつながる仕掛けがあるといい。ペンが自分の書いた行為を記憶してくれるのが一番いい。そのペンをUSB端子につないでパソコンに送信できれば,バックアップはできる。(C;K.TAKAZAWA)

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家庭内掲示板
いわゆる掲示板でなくていい,各自の持っている携帯電話で共通にみられる電子ボードのイメージで,そこで,カレンダーに印をつけるように,各自がスケジュールを入れることで,それぞれがいまどうしているかがそこを見るとわかるようにする。同時にGPSで居場所も,そこに表示されれば,なお全員の行動確認を相互で取れる。技術的なことはよくわからないが,ボードが物理的に家にあるモニターに接続している形でもいいし,ネット上でもかまわない。セキュリティからみて,それが第三者に見られないような仕組みが不可欠だろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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手帳のバックアップU
どうしてもアナログ部分が,即効性,即応性からみて必要不可欠だが,同時に,デジタルによる更新という部分も付け加えたい。そうすることで,インデックス 機能が加えられるのが大きい。で,たとえば,手帳に普通に記述したり,記録したりする。その筆圧で,手帳ラストページが,ペン入力機能を持っているとする。最初に,メモとかスケジュールというキーワードを入れさえすれば,そのまま保存され,パソコンで整理するとき,自動的に整理されるというのなら,使える気がする。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet ここにバス停信号
どういうわけか,バス停は灯りが付いていないケースが多く,知らない場所だと,どこにバス停があるかが,探し当てにくいことが多い。特に夜だと,特に困る。どうだろう。アナログ的には,バス停が,植えに向けて明かりを照らしていてくれれば,見つけやすいが,いまひとつは,携帯電話にむけてバス停信号を出していてくれれば,携帯電話を持ってさえいれば,近くだとわかる(C;K.TAKAZAWA)

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バス停SOS
子供や女性がSOSを発信できるようにと,特殊な場所が設定されたりしているが,バス停のように,場所が明確で,設置しやすい場所が,他に何にも利用されていないのはもったいない。SOSもそうだし,110番も,ただ携帯電話からの救難信号や護身用の機器から発信された警報にも反応して,救援行動につながる仕組みがあってもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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バス停照明
バス停の表示自体が明るく照らし出されるというのはなぜなされないのだろう。一般の鉄道の駅は明るい。バス停だけが暗いのはよくわからない。電気代だけの茂田井なら,太陽光発電を併設してもいいし,LED照明にしてもいい。バス停がある場所が明るく,同時に防犯カメラが設置されれば,防犯効果も上がるはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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雨どいの水を循環させる
雨水を溜めるというほどのことでもないが,ただ雨水下水管に流すだけではもったいない。たとえば,雨どいの水を庭や地中を循環させるだけでも,何度かの気温を下げる効果があるはずだ。その上で,下水へ流し込めばいい。それだけでも,タイムラグができ,集中して流入する雨水のピークを下げられるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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車両移動禁止
優先席吹きでの携帯電話の電源オフ,混雑時のベビーカーの折り畳み等々,禁止されていても守られていないことは多いが,それでも自己規制する力にはなる。そのひとつとして加えてほしいのは,電車の車両間の移動だ。ちょうどホームの階段付近にの降り口に急ぐ人が,込んでいようとかまわず,人を押しのけて移動していく。そのことでトラブルになりかねないし,移動をさせるために体を寄せることで,隣のひとと接触はしてトラブルになる,といった二次的なトラブルもおきかねない。第一字分の都合だけで,移動するのは社内マナーとしては,座席にきちんと坐らない以上の最低のマナーではないか。ぜひ禁止して,車内放送をしてほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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多機能バス停
バス停だけがある意味で,目印のところがある。その割に,バス停は多なるバスが止まる目印ぐらいの役割しか与えられていない。もう少し,行政とタイアップして,そこにバス停周辺の地図を載せるとか,緊急警報を設置するとか,バス停にさまざまな防犯機能を持たせるとか,まだやれることは一杯ある
。(C;K.TAKAZAWA)

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雨樋の水を溜める
雨水を
溜めるというと,雨水桶ということになるが,そうではなく,庭の地面に保水シートを敷き,そこへ雨どいからの雨水を滲みこませる。当然ある限度超えると,シートから自分目に滲み出ていくことになるが,いつも 湿り気の一定程度に水を溜めておく仕組み。たとえば,一ヶ月程度雨が降らなくても,水撒きが必要ない程度の湿気がたまっている。ただ普通はそれがシート内に溜め込まれているので,湿気ている状態にはならない。(C;K.TAKAZAWA)

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ITバス停
まだまだバス停はいろいろなサービスの基点になりうると思うのだが,まだアナログのままだ。たとえば,時刻表も,ほとんどの人が携帯電話を持っているのだから,バーコード
つけておいてネットに誘い時刻表を保存できるようにもできるし,いくつもの路背が通っているところなら,行き先に合わせて,何行きが何時と,同時に表示もできる。当然バス停に何々行きは,一つ前のバス停を出ましたなどと電光表示する設備の代わりに,バス停のバーコードを介して,各自の携帯電話に送信するようにもできるはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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チャーターバス路線
いまは経営主体の企業が赤字になると,直ぐに撤退してしまうので,都市部でも,若い世帯の少ないエリアは,陸の孤島になる恐れがある。どうだろう ,そういうところで,毎日は無理でも,週に1,2便,チャーターで一定のアクセスのあるエリアまでのバス路線を,臨時に設けるというのは,バス会社のサービスでもいいし,行政のサービスでもいいが
。(C;K.TAKAZAWA)

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接触警報
いまは車間距離が異常に接近しすぎた場合に警報するシステムはある。しかしこれだけ誰でも,高齢者になっても運転する時代,運転者本人だけでく,それによって被害蒙る人にとっても,車側に,人やものや車に異常に接近した場合,警報だけでく,スピードや場合によっては急ブレーキをかける仕組みがあってもいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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バス停灯
どういうわけか,バス停は,暗い。まだ待合のための屋根のあるバス停は灯りがあるが,標識だけのところは,標識自体にも灯りがないので,位。どうして宋なのかは知らないが,少なくとも,バスを運行している間くらい,バス停の標識が灯りになっていて,まだ運行していることを知らしめるくらいのサービスはあっていいのではないか。あわせてそこに非常警報とか,緊急を知らせるベルなどを設置すればなおいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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喫煙者リスクプラスα
そばにいるだけで喫煙させられる受動喫煙リスクももちろんあるが,禁煙車に比べはるかにリスクの高い喫煙者が,健康保険が同じでは割が合わない。生命保険は割高にっているはずだし,年金は,払った分が受け取れない分,実質割高だが,問題は健康保険料だ。どうだろう,喫煙者は,プラスアルファを課すべきではないか。たとえば,健康保険料を2割り増し,3割り増しといったように
。(C;K.TAKAZAWA)

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コピー追跡
音楽は多く,ダウンロードされるようになった。仮にCDでも同様だが,それがどこからコピーされたかの符号を付しておけばどうか,それをみれば,どこからコピーされたかがわかる。しかもそこにナンバリングできるようにっていれば,原コピーから何回コピーされたかがわかる。それをトレースすることができればベストだが,それが難しくても,途中で止めるかどうかをみることはできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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コミュニティ・バス路線
車が当たり前で,バスがどんどん乗客が減って,減便になり,ついには路線が廃止になるということが続いている。乗客がいないのだから,バスが復活することはまずない。しかし,高齢化に伴い,免許証の返上を進めている手前,代替手段ないままでは返上しようにも返上のしようがない。どうだろう,返上にあわせて,一日2便でも,路線バスとは違うコミュニティバスを出せないものか,たとえば,近くのスーパーを巡回し,さらには福祉センターなどとも結べば,一日2便程度は可能に思えるが
。(C;K.TAKAZAWA)

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本の貸し借りリンク
すべての本がデジタル化されれば,貸し借りは簡単だが,印刷媒体のほうが相変わらず重要な時代には,まだまだ,書籍の貸し借り抜きには読みたい本を簡単に手に入れる方法はない。それなら,貸し借りネットーくをつくり,たとえば分野別でもいいし分野横断でもいいが,読みたくて手に入りにくい本オファーすると,それに答えてくれる人がいれば,相互で本の貸し借りができる。そういうソーシャルネットワークというのがあってもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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病院予約前捌き
いわゆる町医者がどんどん減って,その分どんどん病院が込む。中核病院ですら,風邪の受信者で溢れている。予約は別として,窓口規制をもっと徹底すべきではないか。それには,携帯電話の登録制度というのはどうか。どこへ 受診していいかわからないから,とにかく大病院へ行きたがる。そこで,先ず入口のところで捌く。たとえば,予約は,よほどの例外を除いて,電話でする。初診の場合,救急依頼と同じく,電話口で,症状を聞き,場合によっては,近くの開業医へ回す。そうやって入口で捌けば,本当に受診する必要のある,重篤な患者がスムースに診察へとたどり着ける。(C;K.TAKAZAWA)

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花壇設計
たとえば,ガーデニング愛好家なら,自分で季節毎の花々をどう植え,育てるかが楽しみというだろう。しかし,ガーデニングは嫌いだが,庭の花を楽しみたい向きにとっては,楽しむまでのプロセスは無駄で面白くない。そういう人向けに,花壇設計図に基づいて,どう植え,どう育てるかを示してくれるものがあると,助かるはずだ。たとえば,花壇完成図がいくつか示され,それ選択すると,順にまいていく種が用意され,一定期間立つと,次に植える種が指示され,そうやって,結果として,完成予想図に近いものが出来上がる,そういった花壇指南のついた種とソフトのセットになったものはないものか。(C;K.TAKAZAWA)

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ほしいものリスト
特に必要の高いのは,書籍だ。新刊本は直ぐに流通から消えていく。ちょっと油断すると,手に入れにくくる。絶版になったほんもなかなか手に入らない。ところが一報で,死蔵されているか,ゴミで捨てられる本もある。アマゾンで売ろうとするもの悪くないが,それより,自分がほしい本リストを掲げると,それに応じて提供可能リストが上がってきて,交差したところで,直接やり取りする回路が開く,そんなサイトがあるといい。後は,当然相互の直取引となる。そのためには,そこに参加する資格が厳密である必要がある。フェイスブックでも可能かもしれないが。(C;K.TAKAZAWA)

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動くバス停
確かに,バス停がやたらと動くのは問題かもしれない。しかし,朝夕のラッシュ時,バス停に何台もバスが数珠繋ぎ状態になっていると,交通渋滞に拍車をかける。多少移動することで,緩和できる場合がある。いまはバス停が,邪険にされて,地権者によって移動を余儀なくされるケースもある。それなら,例が悪いが,家庭ゴミの集積場所を移動するように,せいぜい100メートル単位かもしれないが,いどうさせるのもいいかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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マイカーによるコミュニティ・バス代替
免許証の返上が,ある年齢になると課題になる。しかし都会でもそうだが,地方だとバスもないタクシーも少ないと,足がないのが問題になる。コミュニティーバスもいいが,もっとマイカーを活用して,コミュニティバスの代替機能を果たせないか。たとえば,車 電気一定時間出る人は,少し回り道をしてもらって,立ち寄る家をいくつか決める。その人には,自治体からのコミュニティバス代替の運用補助金がでる。そうすることで,一定エリアの全部がカバーできれば,一人暮らしの老人の生存確認にもなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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国の天災基金
なぜこれだけ地震・火山・津波・台風の大国なのに,そのつど主義でしか予算対策も,システムの対策もないのか。そのつど補正予算を組んでいたのでは時間的に猶予のない場合まにあわない。救援のための全国システムも,それぞれの消防や自衛隊の応援でまかなうのではく,全国的な災害救助支援隊が常設されているとか,せめて,国としての災害対策基金のようなものが常時設けられていて,そこから,事業支援基金や生活支援基金が 出せる程度のことができていないのか。そのためには,総額何千億といった目標額を,何十年単位でないとできないはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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どこでもテレビ
たとえば, チューナー部分さえもっていけば,どこでもモニターになる,というようなイメージだ。投影式なら,どこでも投影できさえすればテレビになるが,そうでない場合,たとえば,窓ガラスに,チューナーをつけて,窓ガラスがテレビに早代わりする。あるいは車のフロントグラスは無理でも,側面の窓がテレビになる。それには,チューナーと,その窓ガラスの表面にモニター代用品のシート状のものを張ることで,てれびにする,というのならより実現性が高いかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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地図にマーキング
いまはナビがあるので,どこでも気楽にいけるが,あまりナビに頼りたくないという場合,地図を片手に歩いたり,ドライブしたりすることになる。ただ地図に最初にマーキングしておくことで,自分が目的地より遠ざかっているのか,近づいているのかは知りたい。そういう意味で,開くと普通の地図だが,リアルの現地といつもキャッチボールして照らし合わせている,そういう地図にするのか,携帯電話でもスマホでも,地図にマーキングしておくと,警報が鳴る,というのでもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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灯油パック
灯油をタンクに入れるとき,よくこぼしたり,もらしたりする。石油ファンヒーターの場合は別だが,室内の石油ストーブの場合席友をパック式にできないものか。たとえ ば,容器はそのまま流通させるとして,中を入れたものを買ってきて,石油ストーブに,乾電池のように容器ごとはめ込む。これなら,輸送も簡単だし,場合によっては,パックのままいくつか在庫できる。そのためにはすべての石油ストーブと容器を乾電池のように規格化して,どのストーブでも安全に使えるようにしなくてはならない
(C;K.TAKAZAWA)

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ネット自主上映会
いわゆる自主上映会は,多く熱烈なファンがボランティアで設営するものだが,それネットで,会員制でできないものか。たとえば,さまざまなネットチャンネルがあるが,そこに流して,参加者を募る。リアルに上映するよりは,コスト安く,簡便に,何回もできそうな気がする。もちろん課金システムや参加制限,コピー制限等々については工夫がいるが,時間の制約や場所の制約のないぶん,リアルの上映会にあるその場の雰囲気や独特の魅力はないが,それとセットで開催することで,効果をあげられるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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インとアウトの連動
たとえば,風呂にお湯はりをするとき,湯船の栓と連動していない。これは,バスと給湯のメーカーが違うせいで,システムが連携しないためだ。そういうことは,他にもある。
たとえば,窓の施錠の有無を一箇所で点検できれば,簡単なのだが,それがなかなか難しい。選びたい施設とシステムが一致しないからだ。それにはシステムとして統一できる規格ができていなければむつかしいが,それを統一的に管理するメタシステムを取り付けるように考えたほうが早そうだ。(C;K.TAKAZAWA)

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スマホリンク
携帯電話のひではなく,ほとんど以前のモバイル並みの機能をもつスマホなら,パソコンを並行して使うことで,スパコン並の機能を発揮させることができるように,スマホをいくつかリンクさせることで,緊急時のコンピュータのバッファ機能を果たしたり,応急の対応に使えるのではないか。それも,あらかじめリンクを決めておかなくても,そのとき,近くにいるもの同士で簡単にリンクさせられれば,災害時の対応も含めたかなりの機能対応が可能だ。(C;K.TAKAZAWA)

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目視点灯
真っ暗の中,時刻がわからないとき,手元の腕時計の発光表示を見るか,手元の電気をつけるしかない。たとえば,壁に柱時計が懸かっていても,真っ暗では見えない。それに,視線を向けると,文字盤のところが発光して,時刻が見えるというと,結構便利のはずだ。ある一定の大きさのものでないとだめだろうが
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット図書館
これだけデジタル化されている時代でも,まだ図書館だけはアナログの世界で,ネットで閲覧できないし,ネットでコピーもできない。著作権とは別に,情報をネット上で閲覧し,それにコピーサービスが対応できる図書館はほとんどない。何しろ,館内に入らなければデジタル化された古いものでも閲覧さえできない。新刊図書や発行中のものは別としても,製作プロセスはデジタル化されているのだから,次々納本段階で,デジタル対応も納入するようにすれば,新刊本については,デジタル化が蓄積していくはずなのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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チャージパス
電気自動車になり,プラグインハイブリッドになり等々で家庭電源からチャージすることでさまざまなものが使えるようになるにちがいない。それはそれで便利のだが,そうなると,いま携帯電話のチャージを勝手にやっているのと同じようなことがおきるだろう。そのためには,いまから,そのコンセントを使うためのパスのようなものが必要になる。あるいは,おさいふ携帯やパスモやスイカで自販機が使えるような,専用のコンセントが必要になるのかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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地震・天災積み立て
これだけ地震・火山・台風 が頻度高く襲うのに,保険は不十分,ここの積み立ても不十分だ。思い切って,銀行やゆうちょがこれだけ宣伝するなら,天災に備えた妻縦でも奨励してはどうか。地震が来れば当然おろすことになるが,満期でなくてもも,満期扱いで定期をくずせるとか,利子を少し高くするとかといった,地震・台風等々に備える定期があってもいいの ではいか
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット版元オークション
いわゆる自費出版ブームで,各出版社も自費出版のサポートをしている。かつての私家版というわけだ。しかし中には,本来の出版流通に乗るようなものもあるはずだ。その意味で,自費出版しようとするものが,そのオークションにかけると,各社の目利きが判定して,100%自費か版元の責任での出版かを決めていく場があるといいのだか。(C;K.TAKAZAWA)

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役割分担できるパソコン
いまはメモを打ち込むだけの機器があったり,パソコン代替品のスマホなどもあるが,何も,別の機器にすることはない。いま 使っているパソコンの必要部分だけが切り離して外出時に携行できれば,それで十分役立つ はずだ。たとえば,キーボードは他で代替できるので,携帯電話でメモしたものを,パソコンに常時送信し続けられれば,自分の記録にもなる。つまりパソコンのハードの分割ではなく,ソフトを他の携行機器に振り分けられればいい。何か思考中に,外出したとしても,手持ちのデジタル機器でそれを継続できるように,ソフトで切り分ける。(C;K.TAKAZAWA)

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電柱カメラ
電柱に裸電球の街路灯というのが昔のだが,いまだとLEDに変わったのかもしれない。夜道,すべての電柱に防犯カメラが設置されているというだけで,安心感がある。まだ安全とは言え,深夜になると,結構一人歩きは怖い。防犯と人権を比較すると,安全を取らざるをえない時代だ
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット貸本
お互いの間に信頼がないと難しいが,自分の持っていて,もう読まないが,手放す気のないほんを,相互に融通しあって貸し借りすることができたら,どれだけ便利 か。ただ書籍としての商売のこととは切り離すので,多少版元としては不都合かもしれないが,相互で貸し借りしても不都合のない間柄の中だけで流通させる,たとえばフェイスブックなどを媒体とするのはいいかもしれない。お互いに着払いでやり取りする。そのために,貸し借りできる本のリストを挙げるところから始めなくてはならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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ICカードのメタ化
スイカとイコカくらいは共通化されたようだが,地方へ行くとまったく使えないものが出てくる。各地それぞれオリジナルを立てるのはかまわないが,ユーザー視点がまったく欠けている。すべてのバラバラのものを一括処理するための工夫をする努力がまったく欠けている。だから世界から取り残されてしまう。競っているものが,世界に通用しないからだ。一種の過剰品質だ。これを日本人が品質にこだわる,というのはたぶん誤解だ。ただの過剰品質だ。手間をかけずに,多くの人の満足度をあげる工夫でまったく遅れを録り,細かくて,大勢に影響ないところにこだわるのを過剰品質という。カードでも同じことがおきている
。(C;K.TAKAZAWA)

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通信機能つきカレンダー
たとえばデジタルカレンダーなら,10年先あるいはもっと先までの暦が内蔵できるかもしれないが,ここでは単に曜日や日付だけでなく,運勢,天気その他,いまネットで手に入る情報を随時追加入力できるようにすれば,あるいはメモリーがあれば暦も追加すればいいかもしれない
。いってみればカレンダーは,日々の情報の窓口でもあるので,そこに随時,ニュースも含めた追加情報がながれれば,結構役立つ。それに家族全員が,携帯電話からその日の予定をいれられるようにできれば,もっと使い勝手が上がるかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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無線コンセント
コンセントにつないだコードほど邪魔で,しかも美観を損ねるものはない。たとえば,無線でコードレスになれば,どれだけすっきりするかわからない。しかし仮に無線でなくても,接触型でも,すっきりさせる方法は一杯考えられる。そこからまた別の家電の開発につながる 気がしてならないのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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