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Idea Memo Stock 3-22

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 22-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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湯量停止装置
いまどきホテルのお湯をあふれさせるものはいないが,それでもいなくはないので,ユニットバスが,あふれることを想定したつくりになっていることが多い。どうせなら,無駄な湯量を防止するにも,一定量の湯や水が連続して出た場合,一時的に供給停止にするという仕組みをいれておけばいいのではないか。そうすれば洗面所での水の出しっぱなしを防ぐ効果もある
。(C;K.TAKAZAWA)

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マナー警報
優先席付近では携帯電話を切ってくれという表示のない電車の車両はないが,人のマナーは強制しない限り改まることはない。思い切って,この付近で,携帯電話の操作をしたら,警報音がなり続けるというのはどうか。それも,人の神経に障る音がいい。周囲が早く辞めろとプレッシャーをかける。マナーモード状態なら音はでないが,一旦取り出してキーを操作する警報がなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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独身保険
一人身で生涯通すひともまれではなくなった。そんな人のために,病気で倒れたときや,なくなったときの後処理を含めて事前に打ち合わせておけば,その処理をも含めた対応をしてくれる,独身生涯保険。いまは公的機関はほとんど機能しない。親類縁者がいなければ,国に納付させられてしまう財産処理も,遺書も,含めた最後の処理のための保険があってもいい
(C;K.TAKAZAWA)

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IDファイル
大きな病院で,複数科に受診しようとすると,ファイルをもつてうろうろすることになる。それなら,IDカード一枚を受付で差し込んで,受診順番を示したシートをプリントアウトしてもらったら,その科の前にいると,自動的に順次呼ばれていくというようにスマートに出来ないものか。どうも病院のシステムを作っているメーカーは,治療を受けにきている病人の立場で見上げているとは思えない不思議なものが多い。カルテル化がすすめにられるなら,患者側の動線に沿った仕組みをもっと工夫すべきではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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自動ドア付近の温度管理
特に新幹線のような長距離列車のドア付近の座席は,出入りするたびに風が動き,冬は特に寒い。開閉スピードを上げるのもひとつだが,それには限度がある。で,たとえば,通路を空気のドームにして,エアコンの風の流れを,左右の座席部分と分けるというのはどうか。そうすると,エアコンを,通路を流れるものと,座席を流れる部分とを別にしておくのがいいのではないか。いま,座席毎に空気の流れ具合を開閉できる通気口があるが,あれを各座席毎に,つくれば,もう少し温度差が減るのかもしれない。
(C;K.TAKAZAWA)

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議員の勤怠表
議員が会期中の出欠自体がオープンになっていない。サイトでオープンになっていない。これがネットで公表されていること。さらに,その他の役職があれば,その委員会に出席したかどうか,またどんな発言をしたのか,あらゆる議員としての公的仕事ぶりがネットで公表されるべきだ。そうすれば,もっと緊張感のある仕事ぶりになろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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スケジュール管理
直前まで覚えているスケジュールを肝心なところで他のことに気を取られて失念してしまうということがある。どれだけ手帳に書いておいても,メモを貼り付けておいても,忘れてしまう。それを避けるには,目覚ましのように警報を鳴らすというのもひとつだが,携帯電話がバイブレーションになっていると,その音を聞き逃す。これを避けるには,その警報だけは,バイブレーションではなく,音声警報にする,という個別指定ができることかもしれない。
(C;K.TAKAZAWA)

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ベルト式回診
コンベアベルトというのはイメージが悪いが,どうでもいい病気と困難な病気とが,一律に受診して,同じように待っているといういまの方式を改めて,たとえば,受け付けると,まず診療科目毎にベルト式に流れて,総合に判断する入口があり,そこから,人を別の流れに乗せる人と,そのまま総合内科のようなところへ送る人とを区別する。医者の数は増えるが,必要な人が必要な診療を受けるようにするには,医者の前を次々患者が移動して行く方が,流れてとしては妥当ではないか。いまは人が回遊して行くが,物理的にベルトにする。歩く歩道のような感じだ。メインルートはその方がいい。結果として簡単な人とそうでない人を振り分ける
。(C;K.TAKAZAWA)

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ワープロのマルチ画面
少なくとも,いまのワードは,ひとつのファイルを開いたまま,別のファイルを同時に開けない。同時に開けると,別のファイルの文章をコピーしてもってこれる,同じ文章を複数の文章にコピーしてうつせる。同時進行でいくつもの文章を書くとき,あるいは訂正するとき,同時にいくつものウインドウが開かなければ,ウインドウズの名がなく
。(C;K.TAKAZAWA)

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留守宅コントロール
携帯電話でコントロールできる時代。たとえば,防犯システムを導入したとする。不審な侵入者が留守宅に侵入したら,警報がなる。それを画面で確認すると,通話状態となり,家側に設置したスピーカーから,自分の声で警告の声を出すことができる。犯人が移動すると,屋内,屋外を追尾して,その都度大声で警告を相手に届けることができる。それほどむずかしくはなさそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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大臣の勤怠表
日本の大臣は何をしているのだろう。ただ官僚組織の冠なのか。それでは完了の思うままになるだけではないか。大臣の勤怠表は難しいので,いわゆる目標管理のようなものがいい。何をしようとするのか,在任中の目標を就任時に掲げる。そのためには,完了の書いた文章を読むわけにはいかない。この時点で,既に的確不適格が明確になるはずだ。それが在任中どれだけ出来たか,それは自己申告ではなく,野党与党議員がする
。(C;K.TAKAZAWA)

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議員の勤怠,法案賛否の公表
市会議員や県会議員の数が多すぎるのと,業種が,たとえば不動産とか建築とかに限られているような気がする。人口比と同時に,業種に携わっている人口比にあわせて,選出議員数を決めるべきだ。でなければ,土建屋の利権にのっとって不要な道路工事に予算が支出され続けるに違いない。その上で,各議員の議会活動を詳細に公表すべきだ。それが,次の選挙結果時に参考にされるという仕組みにすべきだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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総理大臣罷免投票
多数派を握っている政党から首相を選任するという議員内閣制の場合,どうしても 首相が不適任と思えても,引きずり落とせない。そのひとつき支持率だが,それでは間接的だ。辞めさせたい投票というのが別枠であれば,それはアンケートでも調査でもいいが,あるいは嘆願書や要望書でもいいが,ともかく国民の声をダイレクトに届けなくてはどうにもならない。なんとかしてよ,という叫びを直接に届ける方法が,もうひとつ制度的にほしい。
(C;K.TAKAZAWA)

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家族の遺伝子情報保存
子供が危難にあうことが多い。セクハラや家庭内暴力もさることながら,外へ出て誰にどんな目にあわされるかが予測できない。行方不明になってしまうことも少なくない。子供の身元を残すには,親が子供の遺伝子情報をきちんと保存することも必要で,そのための簡便パックがいるかもしれない。これは子供だけではない。どこで自身に被災するかは分からない。そんなとき,身元不明の死体として処理されるのは浮かばれない。(C;K.TAKAZAWA)

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子供のICタグ
幼児にそれがどこの誰かをきちんと明記されたICタグをつけるのは,被害者になる場合だけでなく,どこでどんな交通事故や災害の被害者になるかは分からない。そんなとき,すぐに自分の子供と分かる身分証明になるものを,ICタグとして,一番いいのは,嫌がるだろうが,耳たぶなど身体に直接つけることだが,次善の策としては,下着につけるというのもある。(C;K.TAKAZAWA)

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消せるメモ用紙
備忘録としてメモを取ることが多いが,それが結構無駄が多い。たとえば,書いた文字が,リセットボタンを押すと一気に消していけると言うことだと,何度でも使える。ホワイトボードのようなものもいいが,それではかさばる。一番いいのは,ポストイットのようなメモ用紙で,普通のペンで書き込み,不要になったら一気に文字を消去できるものがいい。たとえば,磁気 に反応して文字表記が出来,リセットでそれがクリアされる,というように
。(C;K.TAKAZAWA)

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留守電コントロール
留守電は居留守の場合をのぞくと,留守と相手に知らせることになる。そりが知人ならいいが,空き巣にとってはいい餌食になる。そこで,あたかもいるかのように見せるために,相手には話中にし,同時に自分の携帯電話に転送することで,それが知っている人間ならかけ直せる。居留守なのか留守なのかがカモフラージュされることで,空き巣にとりあえずターゲットにすることをあきらめさせることができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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貸本リンク
不要になった本を相互に都合しあうリンク。ブックオフのようなやらずぶったくりの商売を撃破し潰さなくてはならない。あれば,読書家の敵である。読書家は基本的に本を売りたくない。しかしやむを得ず売る場合も,その本を見かけではなく中身で評価する人に売りたい。その意味でブックオフは読書家の敵である。そういう読書家同士の貸し借りのリンクを作りたい。売らないが大事に読んでくれる人同士の相互の物々交換である。その場合,版元への謝礼を,何パーセントか積み上げて,かわない分をカバーする
。(C;K.TAKAZAWA)

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すべての議員の勤怠管理と総数削減
日本の国会議員,県会議員,市町村会議員は多すぎる。それを減らす方法は,勤怠評価をすることだ。いいわけは無用。それによつて勤怠評価の悪い議員は,議員としての資格を失い,議会に出席できないだけでなく,次に当該の選挙区から出馬できない。いやその選挙区自体が知覚の選挙区と合併されて消えてしまう。こうして,その数が自動的に減っていく。全体の調節の前に,高齢者,病気がちの人が削られる。そういう人は自分から辞退すべきものだ。その代わりに強制的に排除する。そのくらいの非情さが必要ではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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官僚訴追請求制度
あまり乱用することは好ましくないかもしれないが,官僚特に上級の官僚については,国家公務員も地方自治体の公務員も,共に免責されず,刑事・民事の訴追を受けるということを,制度的に明記してほしい 。いままで,厚生労働省にしろ,社保庁にしろ。のうのうとして退職金をもらっている輩が多すぎる。確かにテロは最悪だが,それ以外,いま国民には,特定の個人を訴追する方法が与えられていない。
(C;K.TAKAZAWA)

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ポストなし集配
せっかく書く家庭に郵便物を配達するのに,各家庭の郵便物を集めていくことも同時にしないのだろう。特別の現金書きとめは別として,普通の郵便物なら,配達用のポストの脇に,集荷用の特別ポストをおいておくことで,一緒に集めていけるはずだ。あるいは,ひと声かけると言うのでもいい。そうすると,ポストの設置場所はもっと減らせて,効率化できるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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すべてにICタグ
ペットも人間も,道具も機器も,すべてにICタグをつける。そういうことを言うと,ペットにすら反対している人間は猛反対するだろう。しかし,パンデミック,大震災,交通事故にどこで遭遇し,身元不明のまましたいになるか知れない。まず人間こそが,IDをもたなくてはならない。そうなれば,他人と間違えて手術されるという過誤は減るはずだ。不当に密輸される動植物,モノ対策にも,ICタグは有効のはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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転送のコントロール
ふつうは固定電話から携帯電話や仕事先電話への転送だが,留守番効果を上げるには,相手に,それが本当に留守宅で取っているのか,転送されているのかがはっきり分からなくすることが必要だ。そのために,転送を固定せず,その都度,手元の電話から,自在に転送できるようにする必要がある。それには,NTTのサービスではなく,固定電話自体にそうしたソフトがセツトされているか,セツト出来る必要がある。それが,たとえば自分のパソコンから簡単にセットできるようになれば,固定電話の使い道は格段に広がりそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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私的防犯カメラネット
生活道路への防犯カメラ設置には結構抵抗感が強い。それは,プライバシーというよりは,その私的な生活情報が誰かに悪用されることへの危惧といっていい。そこで,公的に防犯カメラを,生活道路の隅々に設置するのは難しい。しかしそういうくらい夜道こそが,犯罪に巻き込まれる危険が高い。しかしカメラへの拒絶反応を考えると,公的ではなく,私的に自宅前を写しているカメラをつなげて,なにかあったときだけそれを提出する,という葉組を作ってはどうか。当然それを営利や私的に利用したことへの罰則を多角しておく必要がある
。(C;K.TAKAZAWA)

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背後警報
人は,よほど武道かなにかの達人ならいざ知らず,自分の背中は無防備だ。背後から悪意を持ったものが迫った時に,それを予知できれば,少なくとも,何か対応策が取れる。そこで,背後からなにかが近づいていることを知らせる警報装置があるといい。たとえば,眼鏡をしている人なら,フレームの縁につける。あるいは襟でもいい。小さな後部から迫るもの,気配に反応してくれれば,最低限背後を振り返 り,不意打ちだけは避けることができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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本のマッチング
不要になった本は,本人にとっては邪魔者だが,それを探している人がいるはず。売り買いとなるとなかなかややこしいが,相互で,必要な本のバーターをする機関や仕組みがあれば,本の価格は関係ない。特に既に絶版になっていて,市場価値はないが,それを素材として研究したり探求したりしている人間にとって,古本を探したり,アマゾンを検索したりという無駄が省ける。問題はそれを補償する担保がいる。権威なのか,会員制なのか
。(C;K.TAKAZAWA)

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プリペイド切手&プリント
ある数になると,シールで購入するということがあるが,特別切手に思い入れがなければ,切手そのものはどうでもいいはずで,たとえば,クレジットやキャッシュレスができるように,切手を予め何円分か購入しておくという,プリペイド方式の切手があってもいい。その場合目印として,自分用の切手を,パソコンからプリントアウトできる。デザインしある程度自由だが,偽造を避けるために,一定のコードが必要となるが,高額を避ければ,実用としては有効ではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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私的メッセージボード
いまは自分の思いを外へ告知する手段は,ブログであれ,掲示板であれ,様々あるが,ある人との間だけの誌的なメッセージを書きあう場というのはどうか。これし一対一もあるが,一対数人というのもいい。メーリングリストでもできるが,そこへ書き込む場として,携帯電話で簡単に一定期間開設でき,簡単に閉鎖できる。いまあるものとの差は,両者の合意がいることと,閉鎖は一方的に出来ること。災害時のメッセージを,常時置いて,相互にやり取り出るといった簡便さだけが取り得だが。
(C;K.TAKAZAWA)

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国内すべての議員としてのキャリアプログラム
日本国内の村,町,市,県,国会と,これを上昇というかどうかは別として,いきなり二世議員が国会議員になるというありえない事態を避けるには,議員としての経験を,自分の出身地の自治体議員から,銀としての資質を磨くキャリアプログラムとして入れるべきではないか。まっとうな議員を育てるしくみのひとつとして,議員のキャリアプログラムがあっていい。同時に,その議員活動の評価と成果についての考課の仕組みも必要のはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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官僚権限制約法制
今回の渡りに対する官僚の抵抗をみていると,官僚には,本来ない権限を巧みに使っている気がしてならない。それには,官僚から一切の権限を取り上げるというのかまず大事だ。行政とは,立法府で決まった以上のことをする権限はないはずだ。それをした場合の,国民から,あるいは議会からの処罰法規を設定すべきだろう。
(C;K.TAKAZAWA)

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どこでもタクシー
どうだろう,いつもタクシーに乗る人は乗るが,乗らない人はめったに乗らない。それなら,会員制度というか登録制度にするというのはどうか。そうすることで,メリットは,どこでも電話ひとつで,立っている場所近くのタクシーが配車できる。タクシー乗り場でも,その登録カードで乗車することで,相手の誰かが分かり,得体の知れない人は乗せない,乗れない仕組みになる。外国人はパスポートがその代わりになるか,入国時に登録することになる。(C;K.TAKAZAWA)

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転落防止柵の法制化
毎日とは言わないが,日本の公共交通機関で人身事故を聞かない日はない。にもかかわらず,まともに対人セキュリティを工夫する話をきかない。本当に人間の命を大事にしない国だ。わずかな柵の建設にも,コストを厭う。これは強制的に何年以内に実施を迫るほかはない。しかし政治家がさらに輪をかけて人身に疎い。国民目線など言う割りにもったことのない証拠だ。国民がいちいち署名運動をしなくては,あるいはしても動かない政治家はい伝い何をみているのだろうか。(C;K.TAKAZAWA)

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人を感知して点灯する街灯
電気代と設置コストからなのだろうが,街灯が少なすぎる。せめて,人が通っているときくらい,明るいところをとおりたい。そのため,たとえば,人を感知すると,その先2,3本の街灯が点灯して,行き先を照らしてくれる。物騒な世の中,街灯に経費をかける程度のことを優先していいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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人を感知して点灯する街灯
電気代と設置コストからなのだろうが,街灯が少なすぎる。せめて,人が通っているときくらい,明るいところをとおりたい。そのため,たとえば,人を感知すると,その先2,3本の街灯が点灯して,行き先を照らしてくれる。物騒な世の中,街灯に経費をかける程度のことを優先していいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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首相リコール制度
総選挙しないまま首相が三人代わり,しかもその政策が180度変わろうとしている。かつての大勝の原因となった政策が投げ捨てられていても,民意に反していても,それを咎める手立てが,総選挙しかないというのは,その当の本人が装選挙するかしないかの決定権をもっている以上理不尽ながら民意はどこにも反映されない。それなら,せめて首相リコールをダイレクトに出来れば,総選挙を迫られることになるはずだ。その民意は電子投票でいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ゴミ出し監視
分別になればなるほど,違法な出し方,ついで捨てをするものが多くなる。監視カメラは相互チクリ社会のようでい やだが,いまは,そんなことをいっていられない。そのカメラ自体が防犯効果を生むなら,プライバシーより,防犯効果,秩序を優先したい
。(C;K.TAKAZAWA)

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トップ言動録
政治のトップ,経済のトップ,企業のトップ,基本的にトップといわれたものの要諦は,綸言汗の如しに尽きる。しかしひびの首相,トップの言動のブレはひどすぎる。そうした言動のブレを,一目瞭然,すべてのモノにあからさまにするのを原則とするというのはどうか。それでも恥じないものもいるかもしれないが,世の中全体に知らしめる効果はある。それはトップというトップすべての義務とすべきだ。ネット時代だ。ネットにそれを一覧化するというのもいい。印刷物として,日々,新聞に折り込むのもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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変化性発見指標
その人の平常値というのが,体温や血圧その他いろいろある。人によってその指標はいろいろ違うかもしれないが,健康状態の目印がそれで分かるのだとすると,その指標の変化で,体調の異常や微妙な差異を早期に発見することで,早期対策が打てる。そういうものが,たとえば,腕時計のように常時つけていて,その経時的に計測し,変化を警報することが出来ればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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マイ切手発行権
自分のデザインの自分だけの切手を発行する権利を購入する制度。自分の写真でもいいし,自分の家族でもいいが,切手のデザインや柄を印字する台紙にあ たる部分,ちょうど官製はがきに 自由に印刷するように,切手のデザインを自分で決めて自分で印刷することができる,用紙を購入することで,その権利を得る。偽造を避けるために,その用紙には特殊の素材が埋め込まれていて,消印を押す際にチェックするといった仕組みにすればいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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省エネマイレージ
京都議定書の遵守を企業に任せていても,絶対にクリアされることはない。こうなれば,国民一人一人の微々たる数値をかき集めていくしかない。そのインセンティブを高めるために,基準を設定して,一人一人の省エネ効果を認定されれば,その都度,マイレージを貯めていくことができるという仕組みにするのはどうか。環境省が旗振り役をするほかはない。
(C;K.TAKAZAWA)

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杖で行き先指示を出す道路標識
視覚障害者のための点字ブロックに,音声ガイダンスが入るように出来ないものか。たとえば,信号待ちで音声の指示が出るように,迷う安い交差点,方向感覚の間違えそうな場所に,点字ブロックのある場所を押すと,音声のガイダンスが出るようにする。それは当然防水で,強度も一定の強さが 必要になる。
(C;K.TAKAZAWA)

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政治家の評価制度
地縁血縁で,親の地盤をひきついで代々の世襲で政治家になるという状態では,とうてい政治家の資質があるかどうかは判断がつかない。にもかかわらず,そういう人間が国家レベルの政治を扱う。とても我慢ならない。選挙制度でその資質のスクリーンがかけられないなら,公的に,その人間の資質,嗜癖,能力を毎国会に,検証する機会を持つ必要がある。選ぶのは地盤でも,その人間の悪影響を受けるのは全国レベルだ。そういう人間を,各項目で点検する機会がほしい。
(C;K.TAKAZAWA)

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共通1日乗車券
いまはバスの1日乗車券は,そのバス会社でしか使えない。五百円が相場だが,それを倍にしてもいいので,各社共通のバスの1日乗車券はできないか 。各社の運行エリアが決まっているので,移動すると,結局使えないでは不便だ。せめて,市内は共通につかえるというものがあるといい(C;K.TAKAZAWA)

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どこでも救難信号
どこで危険にあうか知れないのに,携帯電話や催涙ガスや非常ベルでは間に合わないかもしれない。誰もいないところで,防犯ベルがなったところで,誰も助けに来てくれない。海上の救難信号と同様に,ダイレクトに110番に届くようになっていなくては意味がない。同時に,その場所が特定されるのであれば,救援の時間が相当に稼げるだろう 。そうなると,電信柱や自販機,あるいは携帯電話網も,それに対応して受診できるようにしなくてはならないだろう。(C;K.TAKAZAWA)

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動く広告
ここでいっているのは,紙ベースの広告,POPなどをさしている。人が一定箇所を押すと宣伝文句を喋ったり,数は少なくても,動画が表現できたりするポスターがあってもいい。特にPOPは,一杯かかっていると,埋没してしまう。そんなとき,人の気配に反応して,声を上げてくれるだけで,注目をえられるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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声のメール
メールが声を出力として出すものがあってもいいし,逆に携帯電話で,自分で自分の携帯電話に声で話しかけ,それがボタンひとつで,メールとして変換し,あるいはメールのスタイルに包み込まれて,相手に送信できる,というのでもいい。目の不自由な人にとっては,メールの重要性が再認識できる機能に思えるが
。(C;K.TAKAZAWA)

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テーブルでオーダー
いまのオーダーは,どんな店でも,店員が手元の電子機器で入力して,厨房に指示する。これで注文時のトラブルが解消されるのなら,回転寿司ではないが,テーブルにその注文機器をセット,あるいは組み込めばいい。客が自分でオーダーする。その方が繰り返しの確認をやり取りしない分,手っ取り早いし,追加も容易ではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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声のメール
メールが声を出力として出すものがあってもいいし,逆に携帯電話で,自分で自分の携帯電話に声で話しかけ,それがボタンひとつで,メールとして変換し,あるいはメールのスタイルに包み込まれて,相手に送信できる,というのでもいい。目の不自由な人にとっては,メールの重要性が再認識できる機能に思えるが
。(C;K.TAKAZAWA)

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テーブルでオーダー
いまのオーダーは,どんな店でも,店員が手元の電子機器で入力して,厨房に指示する。これで注文時のトラブルが解消されるのなら,回転寿司ではないが,テーブルにその注文機器をセット,あるいは組み込めばいい。客が自分でオーダーする。その方が繰り返しの確認をやり取りしない分,手っ取り早いし,追加も容易ではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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代議士リコール制度
選挙で選ばれたということを重視すると,選ばれた以上,次の選挙まで免罪符が与えられた状態になっている。そういうだらけた状態をクリアするには,緊張感を与えるにしくはない。そこで,常時リコールの危機にさらすのがいい。ある割合以上の賛成票があれば,直ちにその人も含めて,一議席を補欠選挙する。これは地方も国会もすべて適応する。しかもその提案は,一人が手を挙げて,電子投票でできるようにする
。(C;K.TAKAZAWA)

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