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Idea Memo Stock 3-13

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 13-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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無線付箋
付箋あるいはポストイットが,ICタグを内蔵していれば,付箋をつける印を予め,たとえば,要再読,緊急,後からチェック等々と決めておけば,その要件別に,付箋を検索していける。あるいはあとから,付箋に情報をある程度加味できるのだとすると,つけた付箋に後から意味づけし,それをリストとしてパソコンに蓄えておくことで,何がどこにあるか,後から一覧化できるかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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空き日程を検索できる
電子手帳やパソコンなら,日程調整,検索は自在かもしれない。しかしシステム手帳のように,アナログで日程を書き込んでいる場合,それを検索するのは総覧しないと難しい。で,たとえば,何月何日に日程をいれたかが,手帳に記入したのと同時に,デジタル上でも保存される仕組みがあれば,二重に記録する手間や,記録ミスによるダブルブッキングの恐れはなくなる。で,たとえば,日程記録の用紙だけが,デジタル化して送信できる仕組みを持っていることが必要になる。何といっても,電子手帳よりは,ペンで入力するほうが便利だと感じる向きには,紙に書き込むことが同時にデジタル変換されて,デジタル保存される仕組みは重宝。
(C;K.Takazawa)

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耐震パニックルーム
これだけ地震が多いと,もちろん自宅でも,そこへ逃げ込めば絶対安全という,核シェルターのような,いわばパニックルームがほしいが,それ以上に,公共施設にも,公衆便所のように,いくつかの場所にそういうものを設置してほしい。それが,いざというときの食料支給所にもなるはずだ。それは,頑丈であればよく,遠隔から,担当者がいつでもあけられる仕組みであることがいい。そうでないと,意味なく使われたり,悪用される
。(C;K.Takazawa)

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鍵と鞄の同期システム
鞄の鍵は必要だが,これがあるために,鍵をなくしたり,といて無用のトラブルに陥る。そこで,鍵と鞄がシンクロして,鍵自体がどこにあるかを,いつもわかるようにしておくというのも,ひとつの対策。しかしそれ以上なのは,鍵そのものをなくしてしまって,指先や静脈といった生体認識に変えてしまえば,鍵そのものは不要になる。しかし鞄のように,常時開け閉めするものの場合,施錠をオフにできる仕組みを持っていないと,その場合不便になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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チケットICタグU
よく,空港内のターミナルで,係員が何時発の〜行きにご搭乗予定の何々様とアナウンスしたり,走り回って探しているのを見かける。なぜ自己責任にしないのか。不思議でならないが,探さなくてはならない事情があるのなら,そのチケットを持っている人間がどこにいるかがいつでもチェック可能なチケット,たとえばICタグをつけたものに変えれば,いっぺんに片がつく
。(C;K.TAKAZAWA)

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デジタルに自分の丸Cマーク
IT
では ,自分の書いたどんなものも,他人が勝手に使える。それが誰のオリジナリティかを,どんな人が使っても自動的に残っていく,著作物の認証システムはで着ないものか。すかしで,プリントアウトすると自動的にオリジンの丸Cマークが出るとか,あるいはフッターの部分にオリジナリティを必ずつける,それが本人なら本人であることをつける,それがないと表示されないという仕組みにしないとだめだろう。(C;K.TAKAZAWA)

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凍結防止
ひょっとすると雪国ではあるのかもしれないが,一番こわいのは,水道管の凍結。これは凍結を避けるために,昔風にいうと,少しずつ水を流すといい。それなら,凍結防止のために,水を動かせばいい。たとえば,管内の水が固まった状態にしないために,わずかの波動を移動させるとか,全体の動きを止めないようにすればいい。凍結に慣れていない,しかも温暖化でその経験もない中途半端な地方には必須
。(C;K.TAKAZAWA)

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無線ユーセン
無線LANがあちこちで可能になりつつある。それなら,携帯を介して高速で音楽をダウンロードできるし,あるいはストリーミングで,聞くだけで,保存しない手もある。つまり,いまある有線放送の音楽配信と同じように,無線LANを介して音楽を常時配信し続けていくという方法もあるが,もうひとつ,選択して聞くという方法もとれそうだ。で,無線ユーセンとした
。(C;K.TAKAZAWA)

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おなじみ顔パスシステムU
何度同じ店 にいっても,一々初回と同様の対応をされると嫌になる。店にとっては何千人の一人でも,客からは店員の顔はおなじみなのだ。とすれば,顔認証システムを簡易的につくれれば,同じ顔なら,毎度ありがとうございます,で済まさず,だれだれ様と名前を言えば,リッツカールトン並みのサービスとなる。出入り口の防犯カメラを単に無駄においておかず,どうせ記録をとるなら,なじみ客がきたら,店員にそう教えて,名前を明らかにするようにするだけでも,客には新鮮のはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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情報漏洩警報
たとえば,家でも送だが,出入りを一箇所の出入り口に集約すれば,誰が出たかがわかる。それと同じには行かないが,情報の出入り口を一箇所にして,いつ,何が出たかが,きちんとチェックできる仕組みにできないものか。アウトルックからメールを出したものと,ワードやその他のメールエディタで出したものも,すべて,出口で一括管理する。出てはいけない情報やファイルには,キーワードを入れておく。それは命名した管理者以外には取り消せない。たとえば,アナロジーで言えば,そんな感じ
。(C;K.TAKAZAWA)

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モニター視力低下警報システム
長時間モニターを見ていると,目が疲れ,知らないうちに肩こりになり,頭痛に見舞われることになる。その疲労度は人によって異なるので,まず一定時間の処理をして,その疲労度を,モニター画面の上のカメラで監視し,そこで測った人別の疲労時間に合わせて,その人が作業を始めると,モニタリングして,。疲労警告をしてくれる。モニター上のカメラと一体になった監視・警告ソフト。
(C;K.Takazawa)

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知らない人警報
これだけ物騒になると,昔の地域が必要になる。顔見知り度を防犯カメラがチェックし,知らない人を中心に,カメラが追跡する。顔見知り度係数によって,警報を発する。もちろん本人にはわからないが,地域住民の携帯に通報する。ただし二度三度下見に来た程度では,その仕組みを利用して,顔なじみ係数を上げるという不届きものがいるので,一定期間に何度かは地域の特性に応じてカスタマイズできるようにしておく
。(C;K.TAKAZAWA)

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洗濯物の雨感知式覆い
天気のいい日は洗濯物を干したい。庭やベランダで,突然の雨に濡れそぼつ光景をよく見かける。外出先からコントロールも難しい。そんなときは,簡単な装置で,雨を感知して傘を広げるのでもいいし,物干し周辺だけ覆いするカバーでもいいが,そんな臨時の雨よけがあるといい。もちろん,後から手動で収納できればそれで十分
。(C;K.TAKAZAWA)

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障害物をエアーで感知する車用センサー
名人技で,車を近接させて止める人がいるが,そこまで行かないものの,狭いところや,危ういすれ違いに,相手とこすらずに,潜り抜けていく方法を,技ではなく,技術でクリアする。接近すると,ちょうど息を吹きかけるように,エアーが出て,相手との距離を測りながら,警告してくれれば,下手な人も車や相手を傷つけずに済む
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯蔵書
自分の蔵書が,少なくともインデックスとして整理されているという条件付だが,たとえば,本は覚えていないが,何々という趣旨のことが書いてあった本を探り出したいとき,ネットに自分の蔵書リストをアップし,それをネット上の本リストとカバーして,その中から,キーワードや趣旨から検索していく。少なくとも,外からでも,家にいても,ネツトを介して,自分の蔵書を投網にして,その中から,いつでもどこからでも,探したい文献にたどり着きやすくなる。
(C;K.TAKAZAWA)

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外装張替えで耐震強化
外壁をパネル板などで覆うことで,塗り替えよりも安くて早くて見栄えもいいということから,結構改修する人も多い。しかしそれなら,せっかく壁を覆うのだから,壁の強化によって耐震強度を高める工夫があっていい。建築基準法の改正前の家の耐震強度が問題になっているが,それは国が基準を誤ったということで,その問題を個人の意識のせいにしているのはいかがなものかと思うが,それ以上に,資金援助の要らないくらい安く強化が図れる工夫がほしい。たとえば,いまのように外壁を張り替えるとき,その張替え素材によって耐震強化がはかれるならもっと取り入れる人が増えるはず。
(C;K.TAKAZAWA)

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ネット閲覧
どうせネットで注文したり,コピーサービスができるようになったのなら,公立図書館,国立図書館で,ネットで本そのものが閲覧できるようになれば,いちいち図書館に行かないですむ。まして図書館側も,貸し出し業務も減る,本の維持費もへる。本を切り取る不逞のやからに神経をすり減らさなくてすむ。ひょっとするとあの膨大な閲覧室が書庫にできるかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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体温で発電する電池
たとえば,補聴器のように体に触れさせるものなら,いちいちバッテリーを入れ替えなくて,体温の差,脈拍,外気温にあわせて体が反応する体温変化,などを利用して,発電で切れば重宝するはず。常にエネルギーを持っている生体を利用しない手はない
。(C;K.TAKAZAWA)

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何でもスクール
いまや様々な職人技も,失われつつあり,日本の持っていた技術と技の奥行きがなくなりつつある。それは日本が薄っぺらになったことを意味するだけではなく,たとえば,デジタル技術のように容易に他国に追いつかれ,真似されてしまうという程度の技術になったということだ。とすると,失われきってしまわないうちに,あらゆる技を,国として,残す工夫がいる。それは学校スタイルしかない。厚生労働省の役人が,自分の天下り先として考えたような,ものづくり大学では埒が明かない。所詮,射程の狭い発想に将来を託せるはずはない。民間資金も入れた国を挙げての仕事でなくてはならない。国としての競争力かかわるのだから
。(C;K.TAKAZAWA)

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受付,ネームプレート,テーブルプレートのリンク
たとえば,セミナーや講演会。受付で入場者が確認されると,自動的に渡されたネームプレートにネームが表示される。更に,テーブルに置かれるネームプレートも自動的にネームが入る,こういった仕組みにはできないか。当然プレートは回収されるので,使い回しができる。表示が液晶でも,磁気表示でもいいが,パソコンから無線送信されることで,表示内容は随時変更される。
(C;K.TAKAZAWA)

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凍る屋根
たとえば, イヌイットの氷の家がある。凍ることで増す強度があるはず。逆に考えると,雪国で,雪下ろししなくてすむ方法は,二つしかない。屋根に雪が積もらないようにする。積もっても,一々雪下ろししなくても耐えられる家の構造にする。後者の場合,家そのものの強化ではなく,屋根と壁を凍らせることで,耐えられるようにする,という方法はないか(C;K.TAKAZAWA)

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CDをなぞって曲転送
まだまだネットからダウンロードする人数は,貸しレコード屋のある日本では多くないし,ポップスならいざ知らず,クラシックやアルバム全体となると,到底無理。といって,パソコンを介して,CDから転送というのも結構面倒。あくまでネットからのダウンロードを前提にしているからだ。視聴ができる仕組みと同じように,CDをなぞって転送できるソフトがいい。それならパソコンは不要だ。そうなればもっと多くの人が簡単に携帯プレーヤーを聞くはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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出直し再チャレンジ・スクール
引きこもり,不登校,フリーターと,それ自体が本人が思っている以上に大事となるのは,それが社会全体から見ると不良在庫だからだ。労働力を再生産する機能が,家庭という基本的なところを機能させなくしている,日本社会,あるいは資本主義社会の構造的欠陥になってきている。しかし,落ちこぼれたり,下流になっても,その時点で,再チャレンジしたいと思ったところで,日本社会はそれを許容する仕組みを持っていない。司法試験すら,その仕組みを排除した。それは,ステップを順調に登ることを失敗すると,二度とチャレンジする,敗者復活戦のないことを意味する。それでは,厚みをもたない,薄っぺらな社会になる。再チャレンジが,小学校レベルから可能な仕組み,しかも,職業訓練も,様々なフォローの可能な仕組みがほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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タクシーの定点予約システム
たとえば, 疲れたとき,タクシーでと思っても,いつも長蛇の列でがっかりする。それなら,少しを割り高でも,定点地点で,いつも自分がタクシーに乗る場所を決めておいて,そこに,定期的にタクシーがきてくれる。契約はイヤーに似ているが,そこに人がいなければ,タクシーは素通りする。そういう契約があると,不意の必要に対応できる(C;K.TAKAZAWA)

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所蔵書籍のオークションU
本の売り方が難しい。売れなくてもいいから,ほしい人にはただでもあげたい。ブックオフに持つていくのだけは嫌だという人が多い。本好き,読書家に多い。ということはブックオフは本の吹き溜まりということだ。で,自分の持っている蔵書リストを挙げ,それをほしい人に,贈呈,売却を選択しながら,やり取りできる蔵書のオークションがあると助かる。しかし底にはブックオフやアマゾンのような商売人は入れてはならない。P2Pでなくてはならない。彼らには,本のきれいかどうかはわかるが,本の中身はわからない。第一,本を読んだこともないのだろう。そういう手合いはご遠慮願う
。(C;K.TAKAZAWA)

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家電買い替えサポート
家電品,たとえば,冷蔵庫,テレビ,エアコン等々といった耐久品に近いものは,売ったら売りっぱなし,いずれ買い替えがくるのに,そのことのフォローはしない,壊れたら勝手に直せといった放り投げたやり方が横行している。かつての家電店ならきめ細かくしたであろうことを一切しない。しかし,売った以上その後のフォローをするデータを持っているはずではないか。買い替えに近づいたら自動的にその案内をすれば,すべての人が,縁もゆかりもない別の量販店にいくとは限らない。どうもそうした当たり前のことが当たり前にできなくなっている。ヨドバシカメラだのビックカメラだのにいってみるとわかるが,本当に突っ込んだことを知らない。突っ込んだ質問をしてみると,担当者でも,一定のレベルの知識しかない。仕方ないので,メーカーに聞くしかない。売れればいいので,修理も,自前でしないで,メーカーに行け,という。売った後のことなど知っちゃいないからだ。そんな店に,本当に知りたい知識が必要ではないのだろう。そんな程度の量販店とは一線を画した量販店があってもいいはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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キャリア再設計スクール
キャリアの途中で,それが自分にあっていないと気づいたり,何度も試験に落ちて,結果としてあきらめざるを得ないとき,そこから再チャレンジする仕組みはなく,ずるずると落ちこぼれていく。そのことだけで,その人が評価できるわけではないのに,結果として二度と別のチャレンジはできなくなる。年齢を問わず,その人がサイド別の人生を歩みなおしたいとき,その歩みを再設計し,一応遅ればせながら,同じスタートラインに立たせてくれる,そういう仕組みも,セーフティな制度もない。場合によっては,そういう苦労が有効に機能する職業も,キャリアもあるはず。そういう仕組みを,たとえば,学校形式にするのか,企業に試用期間として受け入れてもらう掃く身にするのか,公的な訓練制度を設けるのか,ともかく社会的な制度があるといい
。(C;K.TAKAZAWA)

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生体パス
スイカだのパスネットだの,ゲート式の改札を潜り抜けたり,支払いのプリペイド式だの,脱現金化だのが進んでいる。しかしこれは電子化なので,偽造の恐れは大きい。将来,これも科学が進化すると,偽造できないというものでもないかもしれないが,本人である丸ごとの生体認識が,現時点ではぎぞあされない最善の方法となる。虹彩,指紋,静脈,体温,等々の丸ごとの生体反応で登録することで,本人確認は,どの場合も容易。いわば総背番号制と同じことになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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常時&バックでのウイルス・スキャンシステム
いちいちパソコン全体をスキャン指示しなくては,ウイルススキャンができないことを,わずらわしく思う人も少なくないだろう。ウイルスの更新は自動的にできる。それなら,常時新たに入ってくるウイルスや悪意を発見するだけでなく,本質的なパソコンの機能や,いま機能させている指示とは異なる動きには,瞬時に気づけなくてはいけないはず。データを一斉に送信しかけているとすれば,その操作は意図されたものかどうかをチェックする機能くらい持っていていいし,更には,一日パソコンが働いている間,自動的にスキャンをバックでしていていいはず。黙って見守るだけ,というのは少しおろか過ぎる
。(C;K.TAKAZAWA)

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電線を介して手持ちの家電をつなぐ
ネットワークに しなくても,電気がつながるだけで,ネットワークにつながる時代が来る。ならば,今の機器を工夫次第で,ネットワークにつなげられるはず。そうすると,いろいろな可能性が見えてくる。新たな家電を売ろうとするのではなく,今の機器をもっと意味のあるものに変える,そういう工夫が,もっともっとされていい。そうすると,たとえば,外からの洗濯機のコントロール,テレビと連動したレシピ作り等々,そこに新たな市場を作り出すことが,本当の意味の事業ではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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本当の意味の改革派政権確立の蓋然性をシミュレーションする
結局小泉政権は,改革という看板で,今までやってきたことをそのまま続けるためだけのめくらましとしての改革 でしかなかったことがはっきりしてきた。大体,今日の日本の体たらくをもたらした,政権政党が自分の首をしめるような,本質的な改革をするわけはない。自分たちを時代に合わせて生き残らせるための,そのための改革という看板でしかない。いわば,今までのことを続ける のだが,それを違う衣に入れて,おいしい蜜を吸い続けるために,改革という名前を利用しただけなのだ。郵政しかり,道路しかり,年金しかり,税金しかり,役人天国しかり,そうしたことを承知の上で,現状維持派は,それに乗る。日本のIT系に一人のビル・ゲイツも,ひとりのジョブスも出ないのは,彼らが本質的に保守派だからだ。もっというと,現状維持派だ。そんな人間に,革新的な技術が生み出せるはずはない。行き着く先は,自己満足の癒しか,自己肥大の錬金術しかない。ライブドアしかり,楽天しかり,結局孫正義以外は,ひとりとして日本という社会,日本という規制,日本という守旧と戦っていない。西も名ばかりで,結局,現状維持派,いわば守旧派と混じってしまった。そんな時代に,革新の政権ができる可能性はないのか,このまま安部が首相になれば,名ばかりの改革も消えていく。こんな時代をよしとするのが,若い人に多いのは,彼らが現状を変えたくない,変えるのが面倒,自分のことしか考えていない,という証拠かもしれない。それでも,どういう条件や,状況を作り出せば,変化が可能なのか,可能な条件を変数にして,未来を占う。しかし悲観的な未来しかないのかもしれない
予感がする。(C;K.TAKAZAWA)

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人生やり直しスクール
若いときならいざ知らず,いい歳になって,もうひと花咲かせたいと思うのも人の常。まあ,少年老いやすく学なりがたし,といったところだが,人生80年時代には,そんなことを言ってからも,20年近くある。とすれば,それから本格的に第二の人生をやり直すというのも,夢物語とはいえまい。伊能忠敬を目指すために,いままでは個人の努力しかなかったが,もう少し社会人ないし,社会人リタイア組にも,大学,職業訓練,その他の公的なコースに工夫がされると,何か少子化のひとつの対策にもなりそうな気がする。年寄りが若い労働者に寄食するパラサイトになっていいはずはない
。(C;K.TAKAZAWA)

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免疫型防御システム
いわば身内か敵かを見分けるのが免疫システムだとすると,家自体に異質物と思われるものが進入すると,すべてが機能しなくなる。たとえば,電線をカットしてセーフティを破って進入したとする,ところが,その瞬間から別回線でセーフティが始動し,完全にドアをロックする。窓ガラスもよろい戸が下りて,外へ出られなくする。その間に警備保障会社ないし警察が駆けつける
。(C;K.TAKAZAWA)

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社会人のための大学院予備校
いま社会人の大学や大学院への入学が盛んだそうだ。ただ,働きながらだと制約がある。すべてを捨てて法科大学院のように飛び込むのも,相当のリスクがある。しかし社会人になった初めて自分に足らないものに気づくということはあるし,そのときのモチベーションのほうが本物だ。そういうシステムが日本にはなさ過ぎる。そこで,社会人の大学院入学のための予備校があるといい。その場合,今ある単なる予備校ではなく,自分の今のリソース,人,もの,金,経験,知識等々を考え合わせて,何を勉強,強化することが,最適かを考えていく場にもできるのがいい。人生にも積極的な意味での踊り場,次への飛躍のための行き先別のプラットホームは必要だ
。(C;K.TAKAZAWA)

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内臓機能のサポーター
内臓の,特に胃が弱っているとき,胃薬で胃の消化力をサポートするという化学的な処方が主流に思う。しかしできれば,筋肉的なサポート,つまり胃の蠕動力,収縮力を高めることで,こなす力を上げるということがあってもいいのではないか。医薬品とのセットで力を高めるのが一番いい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット経由で更新する通年カレンダー
カレンダーに使う豪華なカラー写真や絵も悪くないが,実用的には,薄い液晶画面に,毎年のカレンダーが更新される。そのために,ネットとつなぐか,パソコンを介して更新するかはともかく,画面表示される。しかも,カレンダーの日数に,メモや備忘のための印をつけたり,マーカーを付けたりができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ペット許可制U
ペット許可制をとるべき理由は,第一は,無制限の野生動物の輸入で,アライグマ,ブラックバスだでなく,日本の生態系をくずしつつあること,第二には,その動物のもたらす感染症の恐れがあること。飼い主が感染するのは知ったことではないが,それによって,たまたま同じマンションに住んでいただけで,気づかぬうちに,自分や自分の家族が感染するのは勘弁してもらいたい。第三は,飼い主やペットショップのマナーなどを当てにはできないということだ。飼い主は飼い主責任を問わなくてはならない。そのための制度的枠組みが不可欠
。(C;K.TAKAZAWA)

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時効無効化
法律を帰ることは難しい。しかしどう考えても,15年で殺人者が野放しになるのは変だ。それなら,その報いを,個人情報保護とは反するかもしれないが,時効で処罰されないことは無罪ではないこと,罪の償いをして出所した人間とは違うこと,を本人に知らしめなくてはならない。つまり,時効で逃げ延びても,その後,犯人であることが明らかになったときは,民事の訴追,地域社会での追放,等々決して楽には生きられないことを,政治の世界ではなく,市民の世界で追求する仕組みを,つくることはできないだろうか。あるいは,もう少しすすめて,たとえば,世田谷事件のように,そのとき指紋のようなものが慰留されていたとすれば,それをオープンにして,飲食店のように,絶えずいろんな人が出入りするところで,その指紋をスキャンし,犯人発見に協力する仕組みをつくるとか,逃げおおせられない仕組みを官だけでなく,民にも,草の根で追跡していく体制が,少なくとも殺人のような刑事事件に限って,できないものか,そうすれば検挙率はもっとあがるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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ペットのトレーサビリティ
遺伝子組み換え食品など,食の安全という観点で,トレーサビリティが問題になっているが,同じことは輸入ペットにも言える。鳥インフルエンザなどの感染症,生態系保護の観点からも,輸入許可を取る時点で,チップを入れ,どういう経路で現在だれのところに,保有管理責任があるのかを明確に追跡可能な仕組みがいる。そのつど現有所有者を特定,記載しなくては保有できない仕組みがいる。それには,まずは,チップ埋め込みなしでは輸入できないようにしなければ,ワシントン条約や希少動物保護だけではなく,わけわけの感染防止にも,日本の生態系自体の保護にも掌をつかねる状態になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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痕跡を残す靴跡
たとえば,子供が消えたとする。車で誘拐された場合,犬の嗅覚をもってしても,追跡するには限度がある。しかし,子供の靴跡に,一定のパターンがあり,できれば,その子独自の靴跡を残せるようにしたとすると,間が途切れても,間歇的に追跡可能になる。それが衛星写真で独自の軌跡として追跡できれば,子供の追跡だけでなく,多少高価でも,それに見合う,盗難車の追跡にも応用できる。
(C;K.TAKAZAWA)

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50センチ幅に解体できる家具
いま,粗大ゴミも捨てるに捨てられない。それなら,一般ゴミの許容内にある 大きさに解体して,廃棄できるように,製品側で,つくる段階から設計しておいてほしい。別に家具に限らず,あらゆる耐久財には,そんな工夫がほしい。たとえば,50センチ幅まで解体できるようにすると,強度が問題になる。それは,たとえば,一本で支えていたものを,つっかい棒をつけることで,三本で支えるように,支え方の工夫でできるように思う
。(C;K.TAKAZAWA)

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社会人のための勉強サポートシステム
いま大学を出てそのまま勉強をしないという時代ではなくなった。アメリカがそうである以上に,社会人 になることで,かえって勉学意識がつよまることはままある。しかし,その施設も,仕組みもまだ,大学生のための講座の添え物になっている。少子化の時代,いかに社会人の学習ニーズに対応した仕組みをつくるかが,鍵になるのではないのか。たとえば,今の大学の授業の仕組みでは,暇な役人か,閑職の人,失業者にしか受けられない。本当に必要な人には勉強は続けられない。たとえば,単位を通年でもOKするとか,といった放送大学の仕組みをもっとだいたんに取り入れて,単位そのものも,もっと分割してもいいくらいだ。忙しい中,出られる中で,出て,試験を厳しくすればいい。形式的な出席より,窓口を広く開けて,勉強する意欲に応える仕組みが工夫されていい。そうなると,ネットもあるし,スクーリングもあるし,通信教育もあっていい。すべてを組み合わせて,選択できる方法を考えるべきだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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プランター用人工雨
ペット用に,携帯電話を使った遠隔操縦で,えさをやる仕組みがある。一人暮らしで勤めなどで外出が多い人,日中は不在になる共働きの人にとっては便利なものだ。しかしそれは観葉植物など,室内,ベランダなどで手入れしている鉢植えなどでもでも同じなのではないか。たとえば, 貯水槽を置いておいて,同じように遠隔操縦で水遣りをするというのもいいが,どうせなら,水ではなく,化学変化で水になる人工雨のほうが面白い
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話を所有電子機器のコントロールタワーにする
たとえばテレビのリモコンにする機能を持った携帯電話がある。それなら,自分のパソコンとプリンター,テレビとデジカメ,その他の機器間をつなないだり,指示したりする仲介機器,コントロールセンターにする機能をもっているといい。ただし,それを既定としてもつているのではなく,自分で設定していけるようにする,というのがいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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ブッキング警報つきシステム手帳
システム手帳のバインダー部分がフラッシュメモリーかハードディスクになっていることで,紙面への筆記行為が,筆記内容を記憶させる仕組みになる,あるいは下敷きに転写記憶の仕組みを持たせることで,スケジュールなどの記載事項を記憶する仕組みにして,ダブルブッキングあるいはスケジュールのタイトさを警告する。たとえば,一週間単位だと,月曜日つまり翌週初めには現地に入っていなくてはいけないのに,前の週末,つまり日曜日にぎりぎりの予定を入れたときは,気づかないことがある。そんなときに警報を出す,といったような仕組み
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネットで薬の処方箋を受け取る
電子カルテになっているのだから,患者がわざわざ薬をもらうためだけに病院へ出かけるというのはどうか。しかも昨今拠点病院化とかと称して,やたらと遠くなる。交通の便も悪いし,混雑もひどい。それなら,同じ薬をもらうのなら,一定期間は,ネットで処方箋が受け取れるようにならないか。しかも,将来的には特定の病院ではなく,どこの病院からでも受け取れるようになれば,高齢化社会には似合う。しかもこれからの高齢者はネットを使いこなしてきた世代になっていくのだから,今までとは違うはず。
(C;K.TAKAZAWA)

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番組転送
たとえば,携帯電話でテレビを見ようとすると,ワンセグか録画したものの転送かコピーしか方法がない。しかし,形態に保存といってもそれだけの保存容量は無駄。そこで,タイムラグを使って,たとえば,30秒差で自宅のハード゛ティすくに保存したものを,自分のPSPや携帯電話に転送できれば,ほぼタイム差なしに番組が見れる。ソニーのロケーションフリーと変わらないといわれそうだが,今のテレビを,携帯にチューナーをつけず,ネットを介してみるにはどうするか,という考え方でいくと,一瞬はハードディスクを経由させて,タイムラグ差を限りなく小さくして転送することでカバーしてみる。それほどまでして見たい番組があるか,といわれると困るが。(C;K.TAKAZAWA)

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マーク式ラベルとシンクロするシステム手帳
たとえば,丸いシールのようなラベルを,システム手帳のスケジュール欄に貼る。そこは重要な日程ということになる。すると,その当日,そのラベルが点滅する。あるいは携帯電話とつながって,携帯電話に警報が表示される。ラベル自体にICタグのようにチップが内蔵されていてもいいが,それほど大げさではなく,システム手帳の日付のインクとシンクロして,そのラベル表示の日付が活性化する,というのでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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自宅パソコンデータの処理をする携帯電話
たとえば,携帯電話から,自宅のパソコンのメールを見る,自宅のパソコンにアクセスして,データをみる,あるいはそれを簡単に処理する,といったことは両者がブロードバンド化することで容易になったはず。たとえば,出先で,自分のパソコンデータをどこかへ送りたいとき,外からパソコンを操作しながら,データを引き出し,添付して,メールを送ることが出来る。携帯電話はパソコンのリモコンになる。あるいは,自宅にある音楽データから,携帯に転送して自分のフェイバリットソングを聞く,ということもできる。(C;K.TAKAZAWA)

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話し中の着信履歴
一本しか電話がなければ,来信中は話中になる。キャッチホンはあくまで切り替えるだけだ。そこで,話中に何本来信しても,その記録をとどめておくことが出来れば,いくらでも掛けなおせる。たとえば,「今話中です。後から電話します」というメッセージが遅れれば,相手もいらだつことは少ないはず。それは,局番の基地局によるNTTのサービスでもいいが,電話機本体にそういう機能があれば一番いい
。(C;K.TAKAZAWA)

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