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Idea Memo Stock 3-17

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 17-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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パソコン間で作業の継続性を保つ
技術的なことが分かっていない
かもしれないが,たとえば,ある仕事をAというパソコンでやっていて,その保存をそのパソコン本体とと同時に,外部ストレージにもバックアップしたとする。そして,Bというパソコンで別の仕事をしているとき,先ほどの仕事の変更を思い出し,一部変更を,バックアップから呼び出したファイルでやったとする。ところがそのままそのことを忘れてしまうと,メインのAというパソコンを開いたときは,更新しないデータのまま作業をしてしまったとすると,もしこのままバックアップに上書きすると,前の変更はどこにもなくなってしまう。覚えていればいいのだというだけのことではないはず。それなら,保存を携帯性の高いものでやればいい,ということかもしれないが。同じことは怒りかねない。で,同じファイルなら,ファイルの更新日時を確認して,別の更新がなされているが,いいかという警告を出すと同時に,それだけでなく,できれば,その更新部分を残して,更新することができる,という仕組みがあるのが一番いい。人は結構勘違いする。その勘違いを注意してくれるサポートがあっていい。(C;K.TAKAZAWA)

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解約も簡単なIC乗車カード
スイカやパスモは,チャージや契約は自動販売機でできるのに,解約となると,すごく面倒。どうせなら,解約も自販機ですることができるようにすべきだ。そのために,最初に購入するときも,自動販売機で,名前住所と同時に,暗証番号も入力するスタイルにすれば,拾った人が解約するという事故は防げるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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新刊本の返品システム
他の商品にあるのに,書籍にないのは返品システム。もちろん読んだらおしまいだからだが,書籍の流通システムは,書店が売れなかったら返品できるシステムがあるのに,消費者側にはそれがない。販売が定価販売を強いる再版価格維持制度を施行しているせいだが,返品品だけ,安く売る流通制度を入れれば,それは可能になるのではないか。ブックオフのような,この制度の維持に便乗しただけの,やらずぶったくり商売をこの世の中からなくすきっかけになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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水道栓の留め忘れ防止機構
高齢化にともない,力が入らない。つい忘れるといったものに,水道栓の留め忘れだ。一定時間,水が流れると,自動的に止まる仕組みがあるといい。ガスコンロであるように,一定時間以上たつと,自動的に水道栓を留めてくれる。ただ,浴槽の水張りにとってはそれは邪魔なので,その場合は解除機能をもたせなくてはならないが。そうすることで,少なくとも無駄な水が節約できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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症状簡易診断キット
唾液や傷口で,身体の免疫機能がどう反応しているか,現象を判断し,簡易的に診断する。あくまで専門的に医者にかかる前の,あるいは物理的に医者にかかれない間の,便宜的措置をするための診断ツール。医学的な処方箋を断ずることはできないが,たとえば,花粉症の人が風邪をひいたとき,外見の症状に惑わされて,初期段階で風邪を見逃し,悪化させやすい。そんなときに,免疫機構の反応から,ウイルスなり菌への対抗なのか,アレルギー反応なのかを確かめる。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話でパソコンのメールサーバーをチェック
今は,携帯電話でメールのやり取りができるが,改まったものやビジネスのものはどうしてもパソコンメールになる。携帯電話に転送してもいいが,やみくも転送するわけにもいかない。で,たとえば,自分のサーバー上のメールボックスをチェックし,転送して文面を読み,必要に応じて自分が返事を書けるようにできる,と結構便利
。(C;K.TAKAZAWA)

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地域防犯ネツト
防犯は,個人やひとつのビルだけでしようとすると無理が出る。で,地域や商店街,ビルのある街区毎に,相互にセキュリティネットを張り,監視したりチェックしたりすることで,防犯効果が上げられると同時に,事後の犯人逮捕につなげられる。たとえば,隣のビルから死角のチェック,隣近所で,留守宅のチェックが相互にできると,僅かな異常にも気づきやすくなる。警備保障も,そうした地域ぐるみ,相互ビル関係で契約するようにするのがいいし,仮に警備会社が違っても,相互で情報交換わしてくれれば,防犯という効果にはなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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外来野生生物警報
昨今,温暖化のせいもあるが,いろんな外来種が,野生化している。群れをなすオーム,住宅街に生息するアライグマ,川原に住むミーアキャット等々。で,こうした外来種は,早期に発見しないとどんどん増殖する。そこで,簡単に外来種をチェックする,パターン化された外来種感知装置のようなものを各所に置くということはできないか。それでチェックしてから,本格的に調査をするというのでいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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感情レベル診断キット
怒っているのに,自分が怒っていることに気づかない。「怒らないで」と相手に言われているのに,「怒ってない」といいはる。悲しんでいる,寂しいと思っている。嫉妬している。妬んでいる。そういう感情に,実は鈍感になっているような気がする。自分の感情に気づけなければ,他人の感情に敏感になれるわけがない。いわば,自分自身の感情について,そのつど,微妙な感情の交じり合いを診断し,それに敏感になっていくための,訓練キット。一番いいのは,血流で測れることだが,自宅にいるなら,簡便な,ヘッドギアタイプでもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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アルバムダウンロード
曲のダウンロードが,単品主義になってしまった。実は,曲はアルバムというひとつの世界をつくることで,その曲がポジショニングされ,それ単品で聞いたのとは違う曲想が伝わることがある。で,たとえば,単品で購入した人に,アルバムダウンロードないし,CD購入への格安サービスがあるといい。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話とPCメールアドレスの共用
携帯電話でのメールアドレスとPCのそれとを共用する。プロバイダーごとで,別々のアドレスを用いるのでなく,IDをかねて,ひとりがもてるアドレスをいくつかに限定し,いつも使えるアドレスを決めておくということはどうか。その不便さは,別にいまのままにする部分として残せばいいが,いつも誰が出したかが一目瞭然にしておくことのメリットもある。技術的な障害はわからないが,プロバイダー側の処理で可能なら,そういうこともサービスとしてやってもらえないものか
。(C;K.TAKAZAWA)

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SOS電信柱
四六時中防犯カメラや救難ボイスが出ている のではなく,たとえば,助けてくれ,とか女性の悲鳴が聞こえたりすると,間近の電柱が機能し,まず「どうしました」と近くの警察署の監視マイクから,問いかける声が,呼びかける。これは今既にある。それをすべての電柱に設置する。同時にその時点で防犯カメラが回り始める。常時動くのは,防犯効果は薄くなる。何か犯罪が起きた瞬間に,動き始め,緊急救援の機能が,直ちに起動するるたとえば,直近のお宅に連絡が行き,庭や外へ向いた明かりを全部つける,隣近所呼びかけて,駆けつける,101へ通報する,救急信号が鳴る等々
。(C;K.TAKAZAWA)

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いつでも本人確認できる共通ID
日本にはIDがない。その有無に賛否はあるが,運転免許証も偽造される時代だけに,本人確認できるきちんとした仕組みがほしい。国がやらなくても,住民票と 共に本人の選択肢として,写真つきのものを交付してもらえるという形になればベスト。健康保険は写真がないし,免許証を持たない人の本人確認をするには不可欠となる。とりわけこれだけ外国人がふえると,むしろ日本人の方が,IDがなくあやしい。(C;K.TAKAZAWA)

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共用賃貸スペース
法的に可能かどうかは分からないが,安くて,いつでも,使えるスペースというのは,貸しホールや貸しルールとしていろいろな会館やビルでやっているが,取るのが競争で,なかなかうまくいかない。で,たとえば,そういうスペースを,定期的にほしい団体や個人が,共同で一定スペースを借りて,そのメンバー内で都合をつけるのであれば,調節がしやすい。そういう共同賃貸スペースそのもの,あるいはそういう仕組みを媒介するもの,があると結構ありがたい。それは,たとえば,貸し手側が仕組んでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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赤外線警報
防犯用に,室内に赤外線感知の装置を持っているケースは多い。それを人の防犯にも使えないか。たとえば,それを着用していると,暗い夜道でも,急速に近づくものを感知して,予め体勢を整える余裕が生まれる。あるいは,身構えたり,警報ボタンを押す準備が
で きる。そうした赤外線感知機能をもったベスト,あるいはジャケット。(C;K.TAKAZAWA)

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パソコンの電源二重化
技術的なことは分からないが,ウインドウズの立ち上がりの遅さは,ほとほとうんざりする。おまけにウィルスチェックやウインドウズの更新が重なると,インストールや再起動で,膨大な時間ロスになる。そこで,電源のオフに何か工夫はできないか。今あるスタンバイでは,オフになっていないので,バッテリーに負担がかかるだろう。そうではなく,オフには違いないのだが,ウインドウズだけ立ち上がっていて,DOSと物理的なパソコンの回路がオフになっている状態はできまいか。つまり,ウインドウズの電源とDOSとハードの電源を別にする。そうなると,少しは,立ち上がりの時間を軽減できるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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IC自動車免許証
免許証の長期化に伴って,顔や特徴が変化した情報が,免許証に反映されなくなっている。そのくせ免許証は,日本では,唯一,ID代わりに使われている。で,簡単に情報や,顔写真すら,切り替えられるIC機能つきにできないか。もちろん,外に出ている写真は返られないが,ICに所蔵されている情報は,直近に変更される。そうすると,偽使用を避けるのにも有効ではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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システムダウンのアナログバックアップ
サービスでコンピュータシステムがダウンしたとき,いきなり手作業になってしまう。そうではなく,バッチ処理というと聞こえはいいが,ネットや連携はできないが,単体の機器の機能を保持できるようにしておく。で,後は,読み取り機能ないし,スキャン機能を書く単体機器に接続できるようにすると,読み取りながら,つないでいくことができる。たとえば,図書館でシステムダウンすると,いきなり貸し出し申し込みから,返却まですべてが手作業になってしまう。ダウンしたのはシステムで機器そのものではないなら,機器を単独電源でも機能できるようにしておくことで,手作業で書いた文字を読み取りさえすれば,後はバッチ処理で,チェックもフィードバックも連携できるのではないか。でないと,ダウンした当日の処理過程は,どこにも集約されず,手作業になってしまう。あるいはコンビにでも,レジ自体が,バーコード読み取り機能を別途接続できれば,バッチ処理を,ネットワークやシステムが回復したとき,バッチ集計を一気に集約できる。
(C;K.TAKAZAWA)

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パンク警報
パンクしない(しにくい)タイヤというのもあるが,今のタイヤはあまりパンクしないので,パンクという現象に慣れていない。で,パンクの危険のある空気圧現象,あるいはパンクした瞬間に,警報を,運転席のフロントに,何か警報を出す。あるいは,警報が鳴る,というのでもいい。それなら,予めガソリンスタンドやサービスにアプローチする余裕が出る
。(C;K.TAKAZAWA)

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アナログ手帳がデジタル記録に転送U
一番手ごろで,何の用意もいらないのが,アナログなメモだ。そのよさを活かすのが,アナログの手帳だ。手帳がなかなかなくならない要因はここにある。せっかくなら,アナログのよさと,すぐにデータ処理ができるデジタルのよさを併せ持たせられれば一番いい。で,ペン側でいくか,手帳の下敷きでいくか,手帳時代にそういう機能をもたせるか,ともかくアナログで記述したことが,デジタル転換され,自分のパソコンか携帯に転送され,保存される仕組み
。(C;K.TAKAZAWA)

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分散バックアップ
各所に分散しているものを統合して始めて,全体のバックアップが機能する,そんなバックアップは,面倒で嫌かもしれない。しかし,セキュリティの問題は別として,全体を統合して全体の意味が通ずるという,統合部分さえきちんと管理できれば,相当量のバックアップが可能になる。ひとまとまりの一括バックアップだと,それが消滅すると,後でどうにもならないが,分散してあれば,その部分の復元だけの問題になる。接続と関係するが,一,二箇所なら,隣との接合から,消失部分の復元ができるようにしておけばいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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庭木に害虫発生警報
よく手入れする庭には,害虫が発生しない,というが,天候異変で,急に高温になったりすると,一気に予期せぬ害虫が発生する。それは,気配で分かるというようなものではない。しかし目視で分かるのだが,不精物にはある程度,科学的な力が要る。たとえば,植物につるしておいて,植物の呼気排気と異なる呼気排気を感知して,知らせるというものなら,簡単な気がする。あまり高くても仕方ないので,蚊取り線香程度の値段で,木にぶら下げて置くだけの物で十分だろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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外付け異物センサー
車を常時運転する人でも,視界に入らないものは,勘に頼るしかない。それでは,日曜ドライバーは困ってしまう。で,たとえば,子供のようなサイズから,猫程度のサイズまで,視界以外に,あると,知らせてくれる簡単なセンサー。たとえば,十円玉程度の物を,車の外にちょっと貼っておくだけで,知らせてくれるのがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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メモの自動リンク
自分が,次々と思いついてメモをしたとすると,それはメモしたと同時に忘れていくので,何をメモしたかを思い出せない。しかし,関連キーワードや関連項目で拾い集めて,リンクして見ると,存外メモは連続していたり,深まったりしていることに気づくことが多い。その意味では,ひとつは,メモが即デジタル化される事と,集積されていくにつれて,リンクが自動的にはれるようになっていなくてはならない。後者は問題ないが,前者だ。守ベースの手書きメモを,同じデジタルの集積の中に入れなくては意味がない。簡便な自分のメモ読取装置がほしい。自分の癖をハード側が学習して,自分でも読めない乱雑なメモを読み取っていける,と結構重宝する
。(C;K.TAKAZAWA)

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センサーライトの点灯情報管理
いわゆる 電池式のセンサーライトを,防犯の意味と暗がりの足元確保の意味で,設置する家が多いが,単なる足元の証明なら,ばらばらのままでもいいが,セキュリティの意味で,自宅の周囲の暗がりに付けたとすると,単に相手を驚かすだけでなく,それが点灯したことを,屋内にいて知らなければ,防犯の意味ではまだ少し不足がある。で,各センサーの感知による点灯を,無線で,屋内の感知計に送信し,今どこのまで分からなくても,どのセンサーが稼動したかが分かるだけでも随分違う
。(C;K.TAKAZAWA)

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バッテリーの寿命
パソコンでも,携帯音楽プレーヤーでも,携帯電話でも,バッテリーはもちが悪くなった程度は感覚的に分かるが,正確なことはあまり分からない。これだけ四六時中使っているのだから,もう少し,バッテリーの経時的管理ができる工夫やソフトが提供されてもいいのではないか。常時持ち歩いているモバイルにとっては,携帯のようにコンビニで購入できるバッテリー充電器があるわけではないのだから
。(C;K.TAKAZAWA)

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サーバー上でメールを確認
メールサーバーにアクセスし,送信者とタイトルだけをチェックして,不要のメールを削除する。ちょうどインデックスを見るように,チェックできるといい。必要な送信者のみを拾い出す。これによって,迷惑メールや不明のメールを自分のパソコン内に入れないですむだけでなく,ウイルスへの感染を,未然にチェックし,防げるものでなくてはならない。(C;K.TAKAZAWA)

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害獣忌避システム
この場合,ネズミを念頭に置いているが,それ以外に,野生化したアライグマ,野良猫なども対象になる。そうした獣が嫌う超音波とか,犬笛のように,その獣によく聞こえる音で,警戒音となるもの,底へ近づくことが危険と警戒させることになる音,といったいろいろな手段が考えられる。明らかにリスクがあるところらは近寄らないはずなので,そう感じさせるものを発信できればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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見開きの部分を修復してくれるコピー
分厚い本をコピーするとき,どうしても,見開きの部分のふくらみが邪魔になって,最後の行辺りが,ゆがんだり小さくなったり,最悪だと隠れてしまったりする。コピーの読み取り気の上に置いたときに,その部分をスキャンして,正しく再現する修復機能つきのコピー機。ペーパーならコピーするよりは,スキャンしてしまった方が早い。しかし厚い図書こそがコピーの必要が高いのに,肝心の部分が見えなくなるのは不便
。(C;K.TAKAZAWA)

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蛍光灯の取替え期限表示
蛍光灯は,点滅し始めて取り替えなくてはならないと気づくが,そのときが急にきても,手元にストックがなくては,間に合わないことが多い。それなら,中の水銀が減耗しているとか,蛍光塗料がはげてきたとか,物理的な限界を感知して表示させることができれば,そろそろだなと用意も間に合う
。(C;K.TAKAZAWA)

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ポストイット・タグ
ポストイットをタグとすると,たとえば,そのポストイットのついている箇所は重要度が高いとする。戸の箇所だけをピックアップして,パソコン上から呼び出して,ページ入力が可能とする。そのためには,ポストイットに,その箇所特有のなにかが記述されていなくては使えない。たとえば,手書きで,署名とページ数と,キーワードを,ポストイットに書いておくと,それをパソコンに送信できなくてはならない。そうすると,ポストイットは,ICタグと同時に,手書きで入力したものを読み取って保存できる機能も,同時に必要になる。
(C;K.TAKAZAWA)

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残り録画時間表示
VTRだと,テープの残量と録画可能時間とがリンクせず,間違うことが多かった。ではDVDはそれが可能なのか。録画,録音のプロセスは表示できても,残りは,そこから逆算してどれだけ録音できるのか,デジタル化されても,そこはデジタルのよさを少しも活かしていない。たとえば,プロパティで,残り量,残りスペースがだされても,それが,一体どれだけを意味するのかは,使う側の視点に換算してくれなければ,結局役に立たない。
(C;K.TAKAZAWA)

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簡単子機化
固定電話で,子機の数を,家族分増やせれば便利だが,逆に,携帯電話が一人一個あると,そんなものはいらなくなっているのかもしれない。それなら,必要に応じて,自分の携帯を,自宅の固定電話の子機に簡単に転用できる仕組みがあると,固定電話も,携帯電話も,使用範囲が広がるし,その切り替えが,電話料金の切り替えにつながれば,携帯から固定電話,固定電話から携帯の高い料金を安く済ませられるかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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落雷時緊急避難シャットダウン
電子機器にとって落雷が怖い。落雷についての警報があるのかどうかは分からないが,積乱雲の状態なのか,気圧の状態なのか,異常な電磁波の状態なのか,落雷の音の接近なのか,ともかく雷が近づいている状態を感知すると,パソコンに警報を出し,危険が近づくと自動的に緊急避難的なシャットダウンをし,電線との通電をカットする機能が働き,落雷から守るセーフティシステム。(C;K.TAKAZAWA)

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サーバー 機能を監視するメタ・サーバーシステム
素人で判断すると,いまウイルスのチェックをサーバー上でしているが,常にそのサーバーでのチェックをネット上で監視する。全サーバーを管理下においたメタサーバーシステムを作ることで,サーバーがきちんとチェック機能を果たしているかどうかを監視するサーバーのようなもの,つまりメタサーバーのようなものが必要になっているように思う。所属不明,国籍不明のサーバーを排除することで,正当な自由ネットを確保する努力がいるような気がする。(C;K.TAKAZAWA)

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請求書の宛名リストと封書の宛名リストを同期U
宛名側からでもいいし,請求書の宛先からでもいいが,それをリストアップすると,画面上に,両方の直近の例示が表示されてくる。二つの表示画面を対比しながら,修正していくと,同時に両方とも出来上がる。それに手紙を セットすることもできる。これを,いまあるソフト,宛名ソフトにエクセルにワードを, 統合して使えるようにした,メタソフトがいい。これができれば,マイクロソフトのソフトと筆ぐるめを統合して使えるようになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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違法路上駐車警報
道交法が改正となって,路上駐車は減ったことは確かだが, まだまだ路上駐車は多い。で,たとえば,ガードレールとか,街路樹の柵などに,センサーを設置して,一定時間以上止まって動かないものに対して,自動的に警報を鳴らせるセンサーを,一定間隔で,置いたらどうか。たとえば,それは,太陽電池でもかどうできる程度の電源しか必要としないだろうから,一定間隔で,主要道路沿いにはおけるような気がする
。(C;K.TAKAZAWA)

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中央ラインオーバー警告センサー
センターラインをオーバーすることは,大きな事故につながることが多い。で,センターラインを少しでもはみ出すと,自動的に車に制動機能が働いて,後続車にも,前方へも,ヘッドライトやテールライトが点滅して,周囲にも警告を発するようにすることで,不意の事故に巻きこまれるのも防ぎながら,本人にも,警報を発するようにする。センターラインの警報が,車とリンクしていなくてはならないので,実効性を挙げるには,法的に全体に強制しなくてはいけないが
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネジでない止め方
いわば蝶番の部分は,どうしてもネジ止めにならざるを得ない。しかしそこが一番の弱点だから,そこから壊れる。ドアのように大きい物は別の工夫がきくかもしれないが,たとえば眼鏡のような小さいものの蝶番部分では,必然的にネジが小さくなる。ネジなしのヒンジはできないものか。たとえば,折れ曲げられる金属とか,折れ曲げられるプラスチック。その屈折部分を,何かネジなしでできれば,もっと安くもなろうし,場合によっては高くても,もっと小さなものも可能になるはず。たとえば,外と内のラミネートによって,屈性をしやすくするとか,ダンボールの折れ目のように,あるいはハードカバー本の表紙の折れ目のように,何か工夫の余地はありそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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防犯カメラのメタ・カメラ
たぶん既に工夫されているような気がするのだが,防犯カメラが電源オフとなったり,何かでかぶせられたり,破壊されたりしたときは,自動的に,それを監視するセンサーによって,直ちに警告がなされる仕組みがほしい。これだけ犯人側が巧緻化していたら,それに上回るメタのメタを測らなくては,対抗できない
。(C;K.TAKAZAWA)

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ミニ扇風機リンク
扇風機が見直されているようだ。しかしそれだけで満足できる暑さではなくなっている。しかしどうせなら,扇風機をもう少し動的にしてみるのはどうだろう。たとえば,鴨居に架けて使えるタイプの小型のものをいくつも部屋の中で,同時に回す。しかも,順々に回っていくようにする。そうすると,一台で首を回すより効果的のはず。それには,小型でも強力なものであることと,簡単に鴨居や天井から架けられる工夫がいるし,何台かがリンクして回っていく仕組みがいる
。(C;K.TAKAZAWA)

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年金統合
もし年金を一元化するのなら,公務員と政治家をも含めるべきだ。市会議員から県会議員,更に国会議員と,上昇するたびに別枠で年金を獲得していく政治家も,国民年金と統合して,一律下げるべきだ。国民年金と同じ程度になってなお,年金額が現状でいいなどと,まさかいくら鈍感な政治家も,言うまい。ひく気にあわせて見ることだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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水確保の個人責任
水は公的機関が配布してくれるものと考えている。水も自己責任だ。使用量の制限だけでなく,自ら,雨水を確保して,水をためていく責任も課すべきだ。たとえば,一定量を確保するか,使用量を減らす努力をしなければ,水道料金は料率が上がるという仕組みにすればいい。水の確保は,井戸を含めない。それではもてるものが有利に決まっている
。(C;K.TAKAZAWA)

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IDチップ
すべての自分の持ち物には,自分のものであるというIDをつける。あるいはそれを摺りこむ。いったん摺りこまれたIDは,専門の読み替え機乃至機関でないと書き換えはできない。書き換えは,所有権の移転なので,売買ない譲渡がきちんと認められなくてはならない。不便さよりは,必ず紛失物が自分の ところに返ってくる,というメリットの方が大きいように思う
。(C;K.TAKAZAWA)

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微風をつくる
風というと,扇風機とか団扇,扇子になる。しかしそれは外からの風だ。なら通気性があればいいということになる。しかしそれにはやはり限度がある。で,たとえば,身体の中を風が通るというのはどうか。理想を言えば,下着の内側を,微風が腹から背へ,背から腰へと,風邪が抜ければ,じとじとした真夏でも,少なくとも,肌と肌着の隙間に風が抜けてくれれば,過ごしやすい。僅かの風でいい。風が起きるには,無理に空気をかき回すのでなければ,気圧の高いところから低いところ,温度の高いところから低いところ,と流れる。たとえば,身体の上半身が熱ければ,下半身を少し温度差を生じさせて,風が通るようにできないものか。下着だけでは無理なら,磁気ネックレスのようなものなら,身体に未に付けられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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寿命表示
そのうち,遺伝子で,人の寿命が分かるようになる時代がくる。それなら,カーバッテリー,エレベータのワイヤー,ガス管,水道管といったものは,場合によっては命に関わるものもある。そういったものが,目視や単なる劣化の確認によってしか,判断できないとなると,家庭用の場合は,結構つらいものがある。もう少し,劣化程度を,表示で分かるようにできる方法はないものか。車のボンネット内のことが,運転席である程度分かるようになってきている。家庭用の機器,装置についても,そうした表示ができる工夫がもう少しされてもいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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声に反応して照度を上げる街灯
街灯の数自体も少ないが,更には街灯の照らせる範囲自体も狭く,暗い。こんな物騒な時代に,一体自治体は何に金を使っているのかという不信感を抱く。コスト削減には,人が通らないときは暗くし,人がとおると明るくなり,異常な声や物音に対しては反応して,明るさが増す,場合によっては非常灯が点滅するという機能があってもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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手元でオンオフできるネツト接続電源
常時接続というのも,便利かもしれない。しかし普通自宅で,疎が必要とは思わない人にとって,ネツト接続を,手元で切る機能がある方が,セーフティの面からもいい。電源オフでADSLのモデムをきることで接続を断つが, 意味なく接続しない方法を考えていい。その間,たまったメールは,接続オンになった瞬間,一気に一覧で閲覧でき,パソコンに受信する前に,ハイパー画面で不要なものを削除できる機能があるとなおいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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電車内文字情報と携帯電話がリンク
昨今は,私鉄でもJRでも,電車内に電光掲示や動画情報が流されるケースが目に付く。一方的に見るだけではなく,携帯電話と相互更新し,たとえば,降りる駅を節低しておくと,バイブで知らせてくれるとか,その情報を更に詳しく知りたいとき,ネツトにつなげられるとか,いろいろ工夫の余地はありそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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入室エアシャワー
病院というのは,病気を治しにいくところだが,かえって病気に感染する場でもある。それを避けるには,外部と内部とを区切る場所で,エアーシャワーのように,雑菌を体からはぎ落とす仕掛けがあってもいいのではないか。それに殺菌,滅菌,抗菌効果をもたせればなおいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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