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Idea Memo Stock 3-25

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 25-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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カウンターつきショッピングカート
ショッピングカートに,購入予定のものを入れると,カートの端についているカウンターが購入総額をカウントしてくれる。カートの四隅に,読み取り装置がついていて,パッケージのバーコードを読み取る。カートから出すと,また減額される。すべての買い物を手提げのカゴではなく,カートにし,余分な物を,棚から取り上げて,戻さない,カートにも入れなければ,警報がなる。万引き防止にもなる。(C;K.TAKAZAWA)

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ジャイロ機能つきバックミラー
初心者が車庫入れや縦列駐車で混乱するのは,車の位置関係や方向がわからなくなるからだ。正対なのか傾いているのかが,少なくとも,目の前で確認できるものがあれば,何をすればいいかが自分で見当がつく。磁石のように,車をかたどったものが,周囲に対してどんな位置関係にあるかだけが一目瞭然になっているだけで助かる
。(C;K.TAKAZAWA)

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分解しやすさ
家具で組み立て式のものは,
解体しやすいが,そうでないものは,なかなか難しい。粗大ゴとして捨てたるには,手間が少しかかる。これからの大型のものは,金属でも,木工でも,釘を抜いたり,ネジを抜くだけで,本体の大きな図体が分解できる。その解体の簡便さも,環境との関係で言えば,今後の商品の魅力のひとつとしてほしい。(C;K.TAKAZAWA)

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図書の回転制度
読み終わった本を,他の人に回す制度。図書館とも新古書店でもない,新たなと書の回転システムが出来ないか。ただあまりに機能し過ぎると,それでなくても売れない本の販売低下につながるのはまずい。たとえば,読み終わったとネットで宣言すると,その本を読みたい人が手を挙げる。その人に着払いで送付する。何回か新刊を回転させた人には,優先借主権のような特権が与えられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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レンタル携帯電話
既にあるのかもしれないが,購入しないで,最新版をレンタルで使うというのは,車のように,リース契約で出来れば,一番いい。購入するよりもお得なことがあり,補償もあるなら,何もいちいち個人所有することはない。個人情報は,本体ではなく,メモリーでの保存以外しなければ,契約更新時,機種変更時,本体の記録を削除してしまえばいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話とパソコンのデータ転送
ここで言うのは,メールではない。たとえば,携帯電話のカメラでとった写真を,パソコンに転送しようとすると,ブルートゥースのようなものを内蔵していない限り,メモリーに移すということになるだろう。もっと簡単に,両者で送受信できる仕組みはないか。携帯側にある赤外線送受信も,パソコンになくては使えない。それを簡単にそろえられるソフトがあれば,有益だろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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通信できるメモ
たとえば,メモ用紙に連絡先が記されている。それをパソコンでカメラにとると,自動的に電話がかけられる。あるいは,メールアドレスも同じ。折角あるカメラを使うことで,アナログのメモも,デジタルの使用状況に取り込んでしまうというのはどうか。当然かかれた文字も,カメラで取りこむことで,携帯電話のメモリーに保存される
。(C;K.TAKAZAWA)

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違法駐輪レッドカード
違法駐輪した車には,特殊のペンキでボディにレッドマークをつける。これが一杯つけられている自転車は違法 の常習者とみなし,即時撤去する。撤去の目安にレッドマークをつける。こうすることで,レッドマークをついていること自体が,社会的に恥ずかしいことだという雰囲気が作られれば,少しは自制する力になるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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緊急着信警報
緊急電話は,大概寝ているときや予期せぬときにやってくる。それに気づくには,子機を枕元においておくという手もあるが,着信のベルの音が大きいとか,枕もとのバイブレーションにつなげるとか,枕もとの電灯の点滅を起動させるとか,工夫が要るだろう。それが簡単に設定できるものがあると,助かる。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット予約の簡便化
かつては簡単に予約し,当日でもキャンセルできるようになっていたのに,航空券のネット予約は,早めに支払いをしないといけないようになった。どうせなら,きちんとした会員制にして,当日キャンセルOKにするのはどうか。その代り,仮予約をキャンセル何回で,ペナルティを科すというようにすればいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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証拠のCG化
裁判員制度になって,証拠の見える化がすすんでいる。それなら,物的証拠を,CGによって表現するのはどうか。テレビのCSIのようにはいかないかもしれないが,集められた証拠を科学的に集約すると,こうなるというのを示せばいい。考え方や捉え方で,勝手な解釈をしない。当然前提を変えると,別のこうなるという可能性がある。それを前提を含めて,あるいは可能性を含めて,CG化すればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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病室モニター
重篤な病気の家族を抱えている場合,といって四六時中そばについていられない。そんな時,せっかく携帯電話をほとんどの人が持っているのだから,それに常時,必要なときは本人の表情が写し出されるようにするということはできなくない。できるなら,本人に,呼びかけると,それに反応する声が取れ,若干のやり取りができるならベスト
。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet 携帯電話の無線充電
携帯電話の機能充実とともに,あっという間にバッテリー切れを生ずる。それにはどこかで簡単に充電できなくてはならないが,いまの補助充電は,どうしてもかさばる。携帯電話に余分なものをくっつけなくてはならない。それなら,ポケットのバッテリーから,携帯電話のバッテリーに無線充電できれば,そういう不便さは一気に解決できるだろう(C;K.TAKAZAWA)

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冤罪防止ビジュアル再現
裁判員制度になって,よりわかりやすくなったが,しかしその分単純なストーリーにするというのは,冤罪につながりやすい。たとえば,証拠から,何が読めるのか,その選択肢を,すべて,CGなどによってビジュアルに再現する。ありうる可能性の中で,何が一番蓋然性が高いかを,選択するのは警察でも,検察でもなく,裁判員でなくてはならない。その判断は選択肢を狭めず,提供することだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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書き換え可能な名札
パソコン上に名簿リストがあり,それに基づいて,無線で名札を随時書き換えられる。リスト上で,所属や肩書きを書き換えれば,名札の修正は簡単。企業内でも,人事異動毎に名札を修正しなくてもいいし,名刺も,一括で管理して,作成できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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自動シートベルト
いまは,運転席でシートベルトをしていない人はいないが,後部座席や高速バスでは,義務化されたものの,まだまだ実施率は低い。そこでどうだろう,着席すると自動的にひざ部分はシートベルトがしまるようにしては。そのままでは中途半端なので,自分で肩からのベルトを差し込むことで,ひざの負担が減る。はずすときは,肩のベルトをはずすと,ひざのベルトは外れていくようにする
。(C;K.TAKAZAWA)

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メモリーカードのセキュリティ
既に十分なされているからあるかもしれないが,暗証番号やセキュリティのチェックというものではなく,あらかじめ,接続するパソコンを設定できるようにしておく。もしもそれ以外のパソコンで接続させようとすると,内部の記憶が消去される,といった特殊なセキュリティ設定ができるようにする
。(C;K.TAKAZAWA)

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血流コントロール
今の血圧を下げるのは,血管内の塩分除去とかコレステロールの低下といった方法がとられるが,たとえば,血液循環を負荷的に活性化させるという方法をとることで,心臓に負荷はかかるが,血管のもろくなっている部分を発見しやすくするということはできないか。危険は伴うが,一時的な負荷で済ませれば,いけそうな気がするが
。(C;K.TAKAZAWA)

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留守宅モニター
既にありそうだが,自宅を留守にする場合,たとえば,外回りの重要ポイントに,防犯カメラを設置し,以上を感知した場合,それを携帯電話に映し出せるようにする。警備会社とリンクしていれば,警報音を発すると同時に,それを知らせることになるし,警察にも通報することになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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煙感知枕
火災警報を設置することを義務付けられているが,同時に目が覚めるとは限らない。そんな時,枕でいいかどうかは疑問だが,確実に目覚めるように,寝ている周辺も連動して目覚めさせるような警報を知らせる仕組みが必要だろう。感知器を咽んで各部屋にリンクするなら,それにあわせて寝具にもつながるようにするのでいいのかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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電話番号売買
携帯電話でも,電話番号が機械や個人について回るのではなく,番号自体が独立で売買できるようになるといいと思う。今わドコモソフトバンクといった回線業者が主体で,ユーザーの自由な売買が阻まれているとしか思えない。できるなら,電話番号とメールアドレスも,それ自体が商品として売買できるに越したことはない。必要度の高い,いいアドレスというのはあるはずだ,それを必要とする人が高く買うというのが市場性ではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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接続中断
常時接続だが,無防備のまま常時ネットに接続し続けず,作業中断時は,一時的に接続を休止状態にできる。しかしワンクリックで再度接続が簡単に再開できる。素人かもしれないが,無用に接続し続ける必要はない。その間のメールは,サーバー上に一時ストックされるので,再開直後に取り込める。(C;K.TAKAZAWA)

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電話でビジュアルやり取り
固定電話は携帯電話に押されているが,携帯電話にはできず,固定電話でなければできないサービスがあるはずである。たとえば,携帯電話で,データを送信して,それを見ながらというのは難しいが,子機で通話しつつ,親機の画面に,データを送信しつつ,それを見ながらつめるということが可能のはずだ。パソコンとは異なり,特別の技術はいらないのがみそだ。しかも,それをファックス送信しておけば,確認にもなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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名前入りごみ袋
記名のないごみ袋は一切収集しないというスタイルにしてはどうか。不法に捨てたりするのと変わらない,無責任なごみの出し方が横行することが多い。それは,無記名だからであって,匿名で暴論が暴走するネットの書き込み同様,無記名であることを許しては無責任になりやすい。その名前も,登録したIDでないと購入できなくするというような工夫がいる。かつてあった地域社会を再生するのは難しいが,個人の責任を求め,自分の名前の下に処理させる工夫はやりやすいはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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死後まで含む賃貸契約
高齢化社会なのだから,老人の孤独死も目立つ。どうせなら,入居するとき,死後処理,たとえば,埋葬とか荷物の処分とかの費用を,日々の賃貸料に少しずつ加算して,死後の後処理の費用を含めた賃貸契約になれば安心なのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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光る電信柱
地上にある電信柱は,むろんそのメリットはあるにしても,多く邪魔で仕方がない。どうせ邪魔者扱いされるなら,それが存在するだけで,役立つ方向に変えたらどうか。たとえば,電信柱が,夜になると,夜光塗料でも,動きに感知して光るのでもいいが,光ったらどうか。防犯効果も,事故対策効果もありそうだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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専用ごみだし容器
ビニール袋にごみを入れて出すのはなぜなのだろう。その使用量は馬鹿にならない。その分はただ燃やすためだけの使用だ。それなら,ごみ専用の容器を,せめて生ごみのときは仕方ないにしても,ビンや缶,ペットボトルといった資源ごみの場合は,専用のポリ容器に入れて,出すというのはどうか。そうなると,ごみ容器には記名 があるので,そこから勝手に出すということは泥棒になる。資源ごみから,アルミ缶だけ抜き出す不逞の輩の排除の意味でも,エコの意味でも,いいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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終始資源ごみ回収
粗大ごみを終始回収してくれるように,一定量の資源ごみについては,ごみを回収に来てくれるというシステムがあってもいい。たとえば,大量の本とか雑誌,プラスチックなどは,出す日にちが決まっているが,そこで出すには限度を超えた量になったとき,出すのにためらうことがある。そんな場合には,要請すれば回収してくれるという制度があると助かる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ポータブル電子機器との一発バックアップ
電子手帳,メモ用のポメラ,あるいは携帯電話のメモ等々,どんな携帯性の機器でも,それで自己完結させないで,パソコンにいつでもバックアップさせることができると便利だ。それも,起動しているパソコンのそばに置くだけで,自動的にバックアップができてしまえば,一番いい。これは難しくない気がする
。(C;K.TAKAZAWA)

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内容が更新できるポスター
ポスターを内容が変わるたびに張り替えるという操作がいらない。一度張れば,表現全体を一括で更新できる。ある意味でポスターがモニターになっているのと同じだが,液晶のような表示システムではない。従っても文字や画像の更新は張ってあるものを対象に一括処理できるが,画像は動かない
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話の通過記録を残す
いまでもあるのかもしれないが,その携帯電話がどこにあったかは記録として残るが,それを自分の家族の携帯電話やパソコンに送りつづける。したがって,その記録が本人の軌跡の管理になるので,子供にしか使えないかもしれないが,自分の安全のために,自己保証としてシステムをオンしておくということはある
。(C;K.TAKAZAWA)

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絵の動くポスター
ポスターの絵が動いてくれるなら,ポスターも結構面白い物になるはず。長時間でなくてもいいのなら,たとえば,数分程度なら,ポスターにICチップを貼り付けれ場可能かもしれない。そうなれば,動画だけでなく音も出したい。そうすると数分の画像が音を出して,メッセージを届ける。常時というのが無理なら,その前に,人が数秒立ち止まると,動き出すというのでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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文字転送下敷き
システム手帳の下敷きが単なる栞になっている。どうせなら,この下敷きの上で書いた文字は,下敷き側で読み取って,必要なら,その同時進行で,自分のパソコンや携帯電話に転送される,あるいは下敷きに一定程度の文字は保存されて,必要なときにまとめて転送できるようになっていれば,アナログとデジタルの融合と言えるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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在宅と見せかけるセット
留守なのに,在宅していると見せる仕掛けは,いろいろ単発にはある。テレビをつけておくとか,暗くなると電気がつくようにするとか,会話の声がするとか,電話を転送するとか,いるのにちょっと出られないと返事させて,転送先から返事をするとか,いろいろ小技があるが,それを組み合わせて,短時間お出かけ用,終日お出かけ用,二三日旅行用,長期不在用等々を選択できるようにする,というのもいい
(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャル車感覚
車のハンドルを取ると,ベテランなら,車のボディの端々が,自分の手足の先のように,一体感で感じられる。しかし素人や日曜ドライバーはそこまでいかない。そこでねバーチャル感覚でかまわないので,ボディの隅々をいま感じているように受け止められるなら,衝突直前で,多少こすったりすることがあっても,ブレーキを掛けられよう。自損事故だけではなく,自分も相手も,巻き込まない巻き込まれないための,ドライブのセーフティシステムとして,是非ほしいものだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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居眠り防止
いまは目の動きや動作停止で,警報を鳴らす仕組みが実用化されているが,どうせなら,ブレーキランプがつく,あるいは,自動的に徐々に減速して,ドライバーが気づかなければ,道路上で停止してしまうというのはどうだろう。そのままでは,追突されるので,ハザードランプを点滅させながら,減速していく。周囲が異常に気づくことになる。体調不良などで,失神したり,運転を維持できないときの,事故防止にはいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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留守宅バーチャルマイカー
留守かどうかは車の動きを見ているだけでわかってしまう。それをさけるには,車が出かけても,なおそこに車があるように思わせることだ。たとえば,張りぼての車でもいいが,いかになんでも,今日,そんなことで人をだませそうにはない。それなら,バーチャルで,目の錯覚を起こし,なお底に車があるかのように知覚させればいい。そんなに大げさである必要はないが,家に近づけない工夫はいる。そばでまじまじ見れば,わかってしまうから
。(C;K.TAKAZAWA)

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車線はみ出し自動修正
車の事故で多いのは,走行車線をはみ出して,対向車と衝突することだ。居眠りもあるが,ハンドル操作のミス,スピードを出しすぎて,カーブを回りきれない,といったことがおきる。居眠りなら,警報でもいいが,スピードを出しすぎたときは,車側で,手の操作を超えて,力を加えなくては,対応できない
。(C;K.TAKAZAWA)

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エアドーム式暖房
暖かい空気を流入することで部屋を暖めるというすタイルではなくて,たとえば部屋を外とは気圧差を設けた空気の層で囲んでしまって,外と中の空気の温度差を維持するというスタイルではどうなのだろう。空気が部屋を遮断して,外の空気を入れないだけで,かなりの暖かさが保てるはずだ。そうすれば,後は足や手だけを温める旧来の部分暖房で役に立つのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話とポスターのデータやり取り
ポスターにあるデータを,バーコードからウエブへいってとるというのはいまの主流だが,ポスター自体が,自分でテータを更新することで,ポスターとダイレクトにデータのやり取りをすればいいのではないか。そのためには,ポスターがある程度のデータを持っている,いわば本当の意味で,広告塔になっていなくてはならない。そうすると,ポスターは紙ではなく,ICを内蔵させたモニターに近い物になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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マウス機能自動最適化
マウスの機能を自分でチェックしながら,最適化しているが,どうしてもうまくいかない。自分のスピードと記憶したものとの誤差が,一度ですむはずのクリックを,二度三度と繰り返さざるをえず,それがいらいらになる。同なのだろう,たとえば,新しいマウスで一週間くらいは慣らし運転して,それまでの数値で,その一人差異的スピード,最適機能をまっちんぐさせてくれるというのは
。(C;K.TAKAZAWA)

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多層滑走路
こんな狭い国で,飛行場をいっぱい作っているというのが問題になっているが,どうせ海を埋め立てて膨大な金を投入するくらいなら,地下にいくつもの滑走路を層としてつくり,出口を限定すれば,管制がよういなのではないか。しかも出口と入り口をわければ,もっとやりやすいのではないか。コスト的に地下を掘るのと,海に浮かべるのとでは格差が大きいのかもしれないが,地震や津波を考えると,リスクでは彼此の差はそれほど大きいのだろうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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文章からメール送信
パソコンはそうではないが,携帯電話だと,いまは,メールを起こして,そこから文章を打ち込む。しかしメモを打ち込んでいて,そのメモを関係者に送信したいときは,それをコピーして送信しなくてはならない。その文章を保存するか,メールするか,の選択があり,メールするとなると,宛名をして石,という形で,どこからでも,メールが打てるスタイルになると,携帯電話ももっと重宝になるのではないか
(C;K.TAKAZAWA)

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同期する切符
飛行機でも,新幹線でも,よく指定席を間違えて座ってしまう。勘違いもあるが,表示の見にくさもある。ひとつは表示を大きく見やすくするだけでも,間違いは減るかもしれない。しかし,どうせなら,目の不自由な人にもわかりやすく,自分の購入した指定席券が,座席と同期して切符自体は反応しないが,席の表示が点滅したりするというのなら,間違いは減りそうだ
(C;K.TAKAZAWA)

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非常停止機能
すべての車の前と後ろのバンパーに装着可能な非常停止機能というのはどうか。人や物に異常接近したときは,本人の意思に関係なく,無条件でエンジンが切られる。そうすることで,どんな無謀運転の日とも,路上で立ち往生することになる。後ろの車にもそれがついていなければ,当然追突することになるので,善車両が一斉装着しなければ,自分が困ることになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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番組予約通知
携帯電話がリモコンになっている時代だから,そこで予約した物を携帯電話でスケジュール管理し,当該時間になったら警報を出すというのもいいが,どうせなら,そのとき見られない状況なら,即座に携帯電話を介して録画の指示を送信し,テレビ側で録画を開始するというのはどうか。ネットにつながっていないことを前提にしているが,テレビがネットにつながっていれば,もっといろいろなことが可能になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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留守宅ベビーシッター
留守にするたびに,ベビーシッターを雇える裕福な家庭は別として,そうでなければ,乳幼児なら,ベッドに寝かしつけたら,ちょっとした外出ならできると考えてもおかしくはない。そんなときの安心に,乳児がどうしているかを,携帯電話で監視しつつ,起きそうになったら,好きな音楽や母親のあやし声を,携帯電話越しに聞かせて,あやすことができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話戸締り
電子ロックにするだけではなく,施錠自体を単体で電子化して,携帯電話で施錠し,携帯電話で開錠する。鍵自体がバッテリー式でロックをかける。当然バッテリー切れにならないように,日常的にコンセントで充電できる。鍵はなく,ただ自分の携帯電話による暗証番号と,赤外線送信で開錠する。よりセキュリティを高めるには,指紋式にすることはできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話式銀行カード
キャッシュカードもIC化しつつあるのだから,携帯電話そのものがカードの代替ができるようになったらどうだろう。パスモと同様に,タッチ式でアクセスし,後は暗証番号や指紋式のセキュリティにする。携帯電話ひとつですべてができるのは当然リスクも増すので,指紋認証を経ないと一切が機能しないというのがいいかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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ダミー陳列
書店の万引きが,それでなくても経営の苦しい店の経営を圧迫している。いまは商品にタグをつけるとか,監視を強めるとかをしているが,そもそも持ち出せないようにするしかないのではないか。たとえば,ビデオやソフトの陳列はダミーになっている。面倒でも書店も,そう言う陳列にしなくては,到底やっていけなくなる。当然厳罰化も必要かもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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個性傘
傘の大きさ,折り畳みかそうでないかとは別に,柄や骨の色と傘の柄や色を自分で簡単に選択できるというのがいい。注文するというのならいまでもあるが,その場で選んで,短時間でそれが提供されるというのが,傘の売り方の新しいサービスであっていい。そのためには,骨に取り付ける作業を簡便化するくふうがいるだろう。
(C;K.TAKAZAWA)

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万引き保険
書店や日用雑貨,食料品といった,単品価格が小さい物は,一点一点の価格は小さいかもしれないが,その分利益も少ない。少ない積み重ねが失われることで,店の経営自体がなりたたく鳴るくらいのダメージだ。その行為を安易に考えている手合いが多く,厳罰化は別に必要かもしれないが,店の経営の保険がほしい。たとえば,1平方メートルあたりのアイテム数でいくか,売り上げでいくか,店の経営をサポートするものが少なくとも必要だ。もうあるのかもしれないが
。(C;K.TAKAZAWA)

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