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Idea Memo Stock 1-13

 

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Idea Memo Stock -MONO編 13-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストック
は,モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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シートFAX&プリンター
クリアファイル状態のものをイメージしている。ファイルが通信機能とスキャナー機能をもっている。薄いファイルの間に書類を挟むと,それが,プリンターに送信され,プリントアウトされる。コンビニのサービスもOK。あるいは,それをFAX送信することもできる。
(C;K.TAKAZAWA)

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組立てパソコン
ここでイメージしているのはキットパソコンではない。そうではなく,モバイルパソコンの代用品を考えている。例えば,ノートパソコンをばらすとすると,モニターとキーボードと本体,それとストレージになる。モニターとキーボードがいずれもシート状態ならくるくると巻いてしまえる。しかも,本体もあわせてシート状なら,セットで巻き込める。さらにHDのように内蔵,外部いずれにしろ,記憶部分もシート状にできれば,四つ重ねて巻き込める。大きさがA6やB6なら,ちょっと大き目のマジックインクやマーカー程度になる。使うときは,それを重ねるだけで自動的に接続できるようにしておけばいい。(C;K.TAKAZAWA)

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如意棒W
折り畳みの杖が便利になったが,たとえば日常はペンサイズで,クリックひとつで杖になり,ポインターサイズにもなり,防犯用の武器にもなる。
(C; K.TAKAZAWA)

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映画や音楽を持ち運ぶ十円玉携帯ハードディスク
DVD,MDといったものだけでなく,iパッドのようなハードディスクタイプの携帯用のオーディオ機器も多くなったが,どうせなら,ハードディスクの方が小型化しやすい。いまあるディスクタイプではなく,ハードディスクタイプのパッケージものにしてもいいのではないか。その場合,とうぜん,再記録が出来ないようにする。コストを除けば,はるかに使いやすいのではないか。据え置くオーディオ機器にもUSB端子のようなもののさえあれば,どこでも再生できる。(C;K.TAKAZAWA)

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長持ち電池
電池を長持ちさせないのは,放電や内容物の劣化などによる。それなら,少なくとも使用しない状態では放電しないようにする,あるいは放電率を下げればいいのではないか。素人の言い分だが,それが出来て本当の蓄電池なのではないか。工夫は,いろいろ考えられているのだろうが,接続されないと電気が発生しない仕組みにすればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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ACアダプター内蔵モバイル
少し前の,ワープロ専用機には,ACアダプター内蔵の機械があった。だから,できなくはないのだろう。考えて見れば,バッテリーで使うのはそれしか使えない状態のところであって,たとえば無線LANがつかえるところなら,むしろコンセントもあったほうが重宝だろうし,その設備もあるはず。(C;K.TAKAZAWA)

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引ったくり防犯バック
引ったくり犯から自分のバックを防衛するために,シートベルトベルトのように,急激に引っ張ろうとすると,体に吸い付く,あるいは体側に絡み付いて,その人自身を引っ張ることになる。それではかえって危ないという向きには,ダミーのバックあるいはバーチャルバックもOK。引っ張ろうとすると,ダミーの部分,たとえばカバーやダミーの外付けポケットだけがはずれて相手にもっていかれる。あるいは宙空に映った幻をつかむことになる。(C;K.TAKAZAWA)

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自在に畳める折り畳み傘
三段折まで既にあるが,たとえば,地図の折り方にあるような,もっと特殊な折り方をさせることで,広げたときと縮めたときの落差を大きく出来そうな気がする。それは骨の折れ方で畳むのではなく,布側の小さく折り畳む都合にあわせて骨の折れ方を,ということはつなぎ方をきめていく。たとえば,風呂敷を一番小さく畳んで,広げやすいのにあわせて,骨をつないでいく。そうすると,なにもまん丸の傘である必要はないかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯スキャン+デジカメ+コピー一体化
カメラで印刷物を盗撮することが問題になっているくらい,いまやスキャナーとデジカメとコピーの境界線はないも同然。それなら,スキャニング機能とカメラ機能をセットにできないものか。カメラは一定の距離を離して撮るのに向いている。スキャナーは接触して部分的になぞる。コピーは一定範囲を一気になぞる。 それぞれの特徴は接触距離のとり方に差がある。プリンターとスキャナーとコピーが一体化している時代なのだから。(C;K.TAKAZAWA)

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ワンカップワイン&一口ワイン
既にある気がするが,チューハイ派やビール派,日本酒派,ウイスキー派にとっては多くの選択肢がある野に比べて,ワインはビンかデカンター程度。缶入りが可能かどうかはちょっと微妙だが,日本酒に可能なことはできるはず。たとえば紙パックとかガラス,ペットボトル等々によって,量の選択肢も増やしてほしい。(C;K.TAKAZAWA)

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蛇腹式ないし扇子式折り畳み携帯電話
馬鹿の一つ覚えというか,日本の電機メーカーはどうしてこうも,右へならえがすきなのか。NECのはじめた二つ折りに,どこもかしこも同じスタイル。さずがまねした電器は,その中でもここが違うと仔細な特徴を言い立てる,そこしかオリジナリティがないといっているようなものだ。ソニーはさすがに違ったスタイルを考え出したが,まだまだ。どうせ折り畳みなら,蛇腹とか扇子とかいっぱいある。それにあわせたモニター部分の工夫が必要になるから,技術開発が進むのではないのか 。
(C;K.TAKAZAWA)

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暖房用肩パッド
多少の薄着でも,
肩が暖かければすごせる。それを利用して,かつてはやった肩パッドを,蘇らせる。肩パッドは,それ自体がホカロン的に温まる。ただしホカロンと違い,温度差が一定以上になると発熱する。たとえば,体温が36℃だとすると,室外温度が20℃をきると,自動的に発熱し,肩を温める。(C;K.TAKAZAWA)

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小型クリーンヒーター
いまやガス式の暖房機は少数派だが,強力な暖房効果は捨てがたい。そこで,どうせ室外機があるのだから,室内機をA4パネル一枚程度の薄さと大きさにして,室外機に機能を移す。どうせなら,室外機の小型化もほしいが,マンションならベランダがあるので,まずは室内機の額縁化されたものがいい。(C;K.TAKAZAWA)

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コンセントつき携帯電話
携帯電話が,カメラつきとなり,しかもメガピクセル化すればするほど,消費電力がおおきくなり,すぐバッテリーがなくなり,補充する必要性が,頻繁に発生する。新幹線から電気を盗んでいるやつまでいる。それなら,携帯電気かみそりのように,コンセントが内蔵されているタイプであればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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コンセントつきマグカップ
スタバあたりでも,蓋つきのマグカップがある。それなら,コンセントがついていて,接続するとカップを温めはじめる。ただしカップ内の重みを感知して発熱が起動するので,内容物がないと発熱しない。発熱の仕組みは電熱でも発熱剤でもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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タッチパネル感応式液晶画面
スピーカー機能を持った液晶が生まれたようだが,ユーザーから見てそれが便利とはとても思えない。いつものメーカーの勝手な思い上がりに近い。ユーザーからすれば,ソフトなしに,タッチパネル機能を,液晶画面自体が指先の圧力を感じ判断できるIC機能を持ってほしい。
(C;K.TAKAZAWA)

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定期サイズの携帯モバイル
本体部分のみなら,PDAではないが,HDのみなら定期券サイズになる。それにキーボードやモニターが必要となるので大きくなる。そこで,モニターはバーチャル化し,キーボードはシート化して,本体から引き出す。そうまでして小さくしたくする以上,キーボード抜きで,PDAのようにペン入力にするという手はある。そうればモニターを帆のように引き出して,そこにペン入力する必要が出てくる
。(C;K.TAKAZAWA)

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タッチパネル感応式携帯電話画面
既にPDAではあるが,ペン入力かタッチパネル式で,すべての機能が動くようにしてほしい。たとえば,画面を転換し,電話帳の該当場面をタッチすると,電話をかけ始める。指先でなぞると,文字に転換して,入力が出来る等 々。(C;K.TAKAZAWA)

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防犯格子
窓ガラスの内側に強化フィルムを貼って,窓の一部を破って施錠をはずして侵入する空き巣を排除しようとするのがひとつ方法として喧伝されている。しかし早い話,窓ガラスにしろ,玄関ドアにしろ,外から入りにくくすればいいのだから,出かけるとき,簡便に格子を内からつけ,外から入りにくくすればいい。サッシの格子が簡単に破られるのは,外付けだからだ。内からつけはずし出来るようになっていれば,それを破るのに手間を食い諦めるはず。したがって,簡単につけはずし出来る後付け,内側付け格子。(C;K.TAKAZAWA)

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防犯シャッター
犯行時に防犯ベルでは間に合わない。瞬時に犯人を閉じ込めるには,シャッターが自動的に降りる仕組みがいい。たとえば,強盗犯がものを強奪した瞬間,出入り口が閉じるもしくは内から外へは出られなくする。同時に他の客にも迷惑がかかるが,逃がせば捕まえにくい外国人犯人にはこうするしかない
。(C;K.TAKAZAWA)

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カンニング眼鏡
この場合,試験のカンニングを意味していない。眼鏡のレンズ部分がモニター機能とスキャニング機能をになっており,たとえば,英語の意味や漢字の読みがわからないと,モニター上にその意味が出てくる。それは営業マンの商品知識の補足や関連情報のカンニングにも使える。(C;K.TAKAZAWA)

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更新機能をもった電子辞書
辞書の中でも,時代とともに言葉の意味が変わるもの,現代用語のように日々新たな言葉が生まれてくるもの等々,ハードを買い換えなくては内容の更新出来ないものが多すぎる。たとえば,送信できないまでも,メモリーカードのようなものを挿入して,更新できるタイプのものがあっていい。なんでもハードとしての商品を売りつけるだけで商売しようとする発想はいい加減でやめたらどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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ポインタを移動させると機能説明のできる携帯電話
パソコンなら,機能説明はポインタを移動させることで,それぞれの用語のところに機能説明が吹き出しのように出てくる。携帯のようなものもこれだけ高機能になったら,説明書を読んだだけでは到底使いこなせない。これに類したハイパーな説明機能を持つべきだろう。たとえば,その部分を押すと説明が出るとか,何か工夫がほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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緊急用水製造機
緊急時,空気から水を作成する。水素で走る液体燃料エンジンが未来のクリーン車なら,空気から水を作成するのが理想の飲料水。ただし地震や大災害といった緊急用以外には使えない大掛かりなものになる。
(C;K.TAKAZAWA)

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二股USBハブ
ほとんどのパソコン機器はUSB接続になってきているが,その割りにまだUSBのコネクタがたりない。それで,USBハブが多品種でている。いっそモバイル用には,コネクタにケーブルなしで,二股ソケットのように差込口ひとつで三つにも四つにも分岐するハブはないものか。ケーブルつきのモノはあるが,それはまだないように思う。(C;K.TAKAZAWA)

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読んだ文書の読み取り眼鏡
本を読み,注意したい箇所を眼鏡が読み取り,記憶する。ただし,そこから外部出力や一定時間(一日)以上保存することは出来ない。デジタル窃盗対策として当然のこと。語学学習や単語の記憶,一夜漬け用に向いている
。(C;K.TAKAZAWA)

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マウスパッドをタッチパッドに
マウスパッドがパソコン本体と無線でつながり,マウス代わりのタッチパッドとして使う。ただし,タッチパッドの使いにくさを何とか工夫して,マウスの使い勝手に近づけなくてはならない。たとえば,設定すれば,中指と人差し指の区別を識別し,右クリックと左クリックの使い分けと同じことを,指先でやれるようにする。
(C;K.TAKAZAWA)

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プラスチック製はさみ
文具の機内持ち込みが大変厳しくなり,四六時中はさみやナイフが必要なものには不便この上ない。そこで,機内持ち込み品の検査で引っかからない,非金属製の文具,特にはさみがあると助かる。しかも,切れ味はそれなりにないと困る
。(C;K.TAKAZAWA)

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アナログ記録のデジタル転換機
いまなら,DVDへの記録し直しがサービスとしてもなりたっている。しかし,個人の中に死蔵されているソフトはたぶん膨大なものだろう。それをいちいちサービス業者にだすのもいいが,個人で,それを簡単に転換出来るデジタル転換器があってもいい。できるなら,VHS,β,八ミリ等々を一台で出来ればいい。別に再生したり,観たりしなくてもいいので,記録されている信号を読み取り,デジタル信号に転換して,たとえばDVD録画の出来るパソコンなどに出力してさえくれればいいのだから,それほど難しくなさそうなのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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スキャニング機能を持つ眼鏡レンズ
IT化が進んでいるのに,眼鏡だけはいつまでもアナログのままというのも気に入らない。眼鏡に必需のレンズを焦点調節という単機能にとどめず,多機能にする工夫があっていい。たとえば,眼鏡レンズが電子カメラの目(CCD)になる,スキャナー機能をもつ等々というのもある。あるいは,二枚のレンズが折りたたんで重ねられるようにすることで,双眼鏡機能になる,倍率を一気に上げた虫眼鏡になる等々,まだまだありそうだ。(C;K.TAKAZAWA)

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タイマー機能つき電気毛布
タイマー機能がついているものはあるかもしれないが,電気毛布が必要なのは布団に入ったときで,そのとき温まっていれば,後は少し低温になった方が体にはいいはず。しかし,もう少し高機能を求めるなら,布団内の温度上昇にあわせたサーモスタットがついていることの方が必要かもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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メール着信専用メモリー
誰もがモバイルパソコンを持って歩けるわけでもないし,また持ちたいわけでもない。そんな人に,携帯サイズのメール着信専用機。USB接続で,どのパソコンとも接続でき,着信メールを見ることが出来る。もちろんウイルス汚染の危険を避けるために,パソコンの本体にかかわりなく,直接携帯メモリーのメールソフトを開き,メールを見,返信を打つことが出来る,自己完結したソフト。これなら,仕事先のパソコンを借りてメールチェックが出来る。それなら,そのサイズのパソコンにすればいいようなものだが,携帯同様それでは添付ファイルが見られない。それならいっそのこと,携帯電話にそういう機能をつけるという手もある
。(C;K.TAKAZAWA)

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拡大鏡になる栞やカバー
歳をとると,目が見えなくなる。読書にも難渋する。しかし,そういう工夫は,まだ少ない。せめて,栞を乗せると,文字列が大きくなるとか,本のカバーの折り返し部分が拡大鏡になるとか,の配慮があってもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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タイマー機能つきモニター眼鏡
眼鏡としての機能に,タイマー機能や目覚まし機能をつけておこうというもの。たとえば,あらかじめ時刻をセットしておき,当該時刻になると,骨伝導で自分にだけ目覚まし音が聞こえる。あるいは,講義している,プレゼンテーションをしているとき,使用時間がきたとき,同じく骨伝導で時刻を知らせてくれる。あるいは眼鏡のレンズがモニター画面に変わり,警告を表示ないし発信する
。(C;K.TAKAZAWA)

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映画の字幕消去眼鏡
生きた英会話の勉強に最適なのが,映画。しかし,そういう人に邪魔なのが字幕。もちろんDVDソフトで見ればそれだけだが,それでは繰り返せるだけに,一瞬の聞き逃せないという緊張感がない。3D眼鏡ではないが,字幕を見えなくする眼鏡を,劇場で貸し出す仕組みがあってもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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骨伝導補聴器
大分改善されてきたとはいえ,補聴器は使いづらい。聞こえることのみを強調するために,自然の音の聴き取りの機能とは違いすぎ,聴きたい音と背景とがイーブンに聞こえてくるために,すべてが雑音としてきこえてくる。これは結構つらい。それなら,人の声を聞くのなら,骨伝導を使い,口腔内の音を,つまり自分の声を聞いているのと同じように,外部の音を聞けたらいいのではないか。多少聞こえずらくても,その方が自然ではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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通信機能をもったボイスメモ
ボイスメモはなかなか重宝だが,それをダイレクトにパソコンに送信出来れば,記録容量はもっと小さく出来る。もしダイレクトにパソコンにつなげられれば,もっといろんな使い方が出来そうだ。(C;K.TAKAZAWA)

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ピンマイク式のボイスメモ
単に自分の声を記録するだけでなく,相手との会話や講演なども記録できる。いまのフラッシュメモリーのサイズなら,相当の記録容量になるはず。それがUSB端子をもっていて,パソコンに差し込むだけで,記録できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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骨伝導帽子あるいは骨伝導老眼鏡
何も,音を耳で聞かなくてもいいのなら,ハウリングやその他いろいろトラブルの多い補聴器をやめてもいい。むしろ骨伝導を中心に,帽子や老眼鏡,その他老化とともに必需品となる,顔や頭に装着するものとセットにして,聴力を強化した方がはるかに有効な気がしてならない。(C;K.TAKAZAWA)

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耳栓型語学リピート学習機
語学習熟の鍵はリピートだという。粘り強く,繰り返し聞く,繰り返し発音する等々。で,耳栓型のフラッシュメモリーで,その日一日履修する部分を繰り返し,繰り返し再生し続ける。まさに耳たこ。一日に録音できる量が限られるので,その分,再生できる部分は限定されるが,繰り返しを続けることで,少なくとも,耳から,覚えていく
。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャル手帳
ふいにアイデアを思いついたとき,大概はメモをとるか,PDAのようなものに書き込むか,ボイスメモということになる。しかしそれはものを持つということに変わりはない。ものを持たず,不意に必要のとき,宙空に手でなぞるだけでメモを取り込むことが出来たら,落とすアイデアが少しは減るかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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自動切断コンセント
待機するために消費する電気量が馬鹿にならないことはよく指摘されるところだが,問題はたとえばタイマーとかがついている,VTRのように日付,時計が不可欠という場合ではなく,つけ忘れのほうだ。たとえばそういう時は,本体の機能がまったく動いていないはずで,一定時間が過ぎると,本体ではなく,コンセント側で電流を遮断する。そうすると,阪神の大震災で起きたように,通電後の発火を防げるかもしれない。遮断されて困る機器は,その旨の信号を発信するようにしておけばいい 。(C;K.TAKAZAWA)

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USB接続の着脱可能なデジカメあるいは携帯電話
デジカメにUSB端子をつけ,ダイレクトにパソコンに接続し,たとえば,USB接続のフラッシュメモリーやメモリーカードのように,デジカメデータを直接編集・加工できるように出来ないか。そうすれば,デジカメはもっと小さく出来るはずだ。同じようにPC仕様のカメラつき携帯電話なら,無駄な編集機能を省くことで,もっと小さく,もっと薄くできるはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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蓄電機能つきコンセント
家電製品にあふれている家庭内では,待機している製品の消費電気がばかにならない。しかし使っていないときにはその分が無駄に流れず,コンセントないし,家電製品のインプット段階で蓄電機能をもせることはできないか。たとえば,差し込んだままになっている家電製品なら,一定期間が過ぎると,電気がコンセントないし,コンセントの次に接続する蓄電器に自動的に蓄えられるというように 。(C;K.TAKAZAWA)

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USB接続の着脱可能な携帯ハードディテスク
USB接続のフラッシュメモリーは1Gまであるようだが,これがハードディスクならどうか。どこが違うのかといわれると素人には区別がつかないが,2.0でAC電源不用のものというと,まだないようだ。消費電力の問題だが,やはり主流の2.0で,低消費電力タイプは,難しくはないように思うが。(C;K.TAKAZAWA)

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写真専用の通信機能をもったデジカメ
すでにあるような気がするが,デジカメに通信機能を持たせる,あるいはエアエッヂを搭載できるようにするタイプのデジカメ。こうなると,携帯電話との差がなくなるが,ここでは高画質の画像を瞬時に送りたいということに特化して,画像を特殊圧縮して,送ることを前提にしている。そのために,撮影時から,特殊な機能がいるし,それを保存する時点から,圧縮の機能がほしい。そうすることで大量に,保存・送信できるようにしたい。(C;K.TAKAZAWA)

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フレームのみの眼鏡
レンズなしでレンズ機能をフレームに持たせる。いわばフレームで光の屈折を機能させる,一種のバーチャルレンズ。一般的にはフレームの中で光の屈折率を自在に,ということは視力に合わせて調節可能でなくてはならない。もしそれが可能なら,いちいち眼鏡を買い替えなくても,フレームの屈折機能の調節だけですむ。
(C;K.TAKAZAWA)

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筆記補助力の働くボールペン
ボールペン内部に小型のモーターがあり,それが,筆圧のかかる方向を強化するようなサポートをする。たとえば,線を引くとき,軽くそちらの方向へ力を入れるだけで動く。筆圧の弱い人には,書き出すと,それに力が加わる。ちょうど補助動力のある自転車のような働きをしてくれる。(C;K.TAKAZAWA)

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写真をその場でデジタル編集できるデジカメ
スナップ写真を撮ろうとすると,人のいないところはないし,たとえば観光地だとすぐそばに人がいたりして,しばらく待ったりしなくてはならない。そんなときに,背景の邪魔者を,カメラの液晶画面上で消したり,脇へのけたりと,処理・加工の出来るのが便利。たとえば,ペンを用意するという手もあるが,なくす恐れもあるので,指先でその部分をなぞることで,指示する。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャル時計
いまでは時計代わりに携帯電話を見る人が過半になってきた。 時計自体は腕にしていて,別に邪魔になるものではないが,たとえば,腕にアクセサリーのアームレスをしていて,それ自体は一見時計に見えないが,ある部分を押すと,宙空 に文字盤が表示され,時刻をかくにんすることができる。(C;K.TAKAZAWA)

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設置簡便なエアーベッド
いわゆるベッドはかさばり,寝ているとき以外は無用の長物で,ベッドルームというデッドスペースを苦にしない家庭以外は邪魔者になる。で,使うときはベッドになり,使わないときはカーペットになるというベッドはどうか。たとえばその一番いいのは,エアー式。使うときは,ベッドの端のペダルを踏むと,一気に空気が膨らむ。ただし,単層構造だと,膨らんでもふにゃふにゃと頼りない。そこで,
海綿のような構造になっていて,空気が入ると,そうした構造が頼りないふわふわ感をやわらげる。もうひとつは,各縁,各辺が,空気が入ることで硬化する。それによって,構造としてのベッドができる。片付けなくてはならない問題は,シートと上掛けだけになる。(C;K.TAKAZAWA)

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折り畳みレンズ
歳とともに,細かな字が見えにくくなる。老眼鏡でも見えない細かな字には虫眼鏡が不可欠だが,といって一々もって歩くわけにはいかない。仮に持っていくにしても,嵩張って仕方ない。で,使うときは大きなレンズになるが,収納するときは,ドロップの包み紙程度の小さな紙を四つ折にした感じですむ。しかし広げると,レンズとして機能する厚みがでる。物理的に厚くなるのではなく,屈折率を変えることで,ものの見え方を変える。(C;K.TAKAZAWA)

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アナログ表示の液晶カレンダー
カレンダーは印刷物で,というのが主流だが,もし一ヶ月ずつの表示が,月が変わるたびに,自動的に数字が動いて表示しなおすとすれば,印刷媒体は不用になる。 現に,携帯で時刻を見る人が多数派になりつつある。もし文字部分がデジタルされた一ヶ月表示になるなら,その上の風景や絵画も,ネットからダウンロードして,そのつど変えていくこともできる。しかも,静止画ではなく,動画ということも可能となる。(C;K.TAKAZAWA)

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ワンチップ携帯電話シート
どこにでも貼り付けて,そこで自分の音を集音し,相手に送信する。相手の声もそのシートに耳を当てれば聞こえてくる。シート状の中に声の受信,送信ができる。もちろんメールは難しいが,現状の携帯電話のように持ち歩くのではなく,手帳か定期入れにワッペンのように貼り付けて使う。(C;K.TAKAZAWA)

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磁気レンズで遠近を自在に切り替えられる眼鏡
遠近両用眼鏡は便利なようで,結構使い勝手は悪い。モノを読むときにしか使わないのなら,そのときだけ眼鏡を架け替えるのではなく,レンズそのものを,ちょうど検査のレンズが回転するように,フレームからずらせれば,それでいい。かつて眼鏡のレンズ部分のフレームを起こして,裸眼でモノを見られるようにするものがあったが,それと似ている。ただし物理的にレンズ部分がある場合は,使っていない部分の始末にこまる。しかし物理的にレンズがあるのではなく,スイッチオン・オフで,遠近を自在に切り替えられれば,物理的にレンズを切り替える厄介さは免れる。切り替えスイッチはフレームの手に触れやすいところにつけておく。(C;K.TAKAZAWA)

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三段スライド式携帯電話
マッチ箱を引き出すような携帯電話も,扇のように回転するタイプのモノもあるが,要は使用するときは小さすぎてはこまるが,通常はコンパクトにまとまっていてほしい,というニーズからくる。そこで,どうせなら,もうひとつ(もっと多段式でもかまわない)多くして,ちょうど入れ子の箱の様に,引き出してくる引き出す親と引き出しのサイズをそれほど差をつけない工夫は可能だろう。(C;K.TAKAZAWA)

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視力矯正機能をもった双眼鏡
サングラス部分を眼鏡にかけたりはずしたりするものがあったが,せっかく眼鏡をかけている。眼鏡に取り付けるだけで双眼鏡機能をもたせることはできまいか。眼鏡をした状態で挿画の今日を覗くのは,結構面倒なもの。たとえば,眼鏡に直接かけられる,というのもいい。そのためにはかなり軽量化しなくてはならないが,もっと簡単なのは,双眼鏡自体が視力にあわせて,自動的に覗いた人の視力にあわせて焦点を調整する。自動焦点機能ではなく,自動視力調整機能。(C;K.TAKAZAWA)

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自動焦点コンタクト
自動焦点眼鏡というものもほしいが,自動焦点コンタクトレンズ。レンズ自体が焦点調節機能を持っている。見る側の目視の方向性,対象特定化を読み取り,それにあわせて自動的にレンズが膨らみを調節して焦点を変える。これができれば,あらゆるカメラのレンズが変わるし超小型化できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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水晶体様眼鏡レンズ
人間の
眼のもっている水晶体の焦点調節にあわせた,レンズ自体が水晶体のように柔軟で,伸縮し,内側はジェル状のものが充填してある。見る対象に応じて,眼が目視するのにあわせて,レンズを自動調節して,つまり膨らんだりへこんだり自在に変形して,焦点をあわせていく。(C;K.TAKAZAWA)

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眼出しマスク
花粉の飛び交う季節に,花粉症の人にとっては,眼も鼻も口もすべてを覆い隠したい。しかし現況では鼻を隠すマスクだけ。どうせなら顔すべてを多い,しかし眼のところは,花粉よけのシート状のレンズないし,レンズ代わりの透明マスクにし,後は顔を覆うが,いかにも不細工なので,透明部分をふやし,外見は口と鼻をマスクしているようにしか見えないタイプにする。(C;K.TAKAZAWA)

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鳴る音量を調節できる防犯用玉砂利
わずかな音がする,光るといったことだけでも,威しの効果はある。そこで人影だけに反応する発光灯などもあるが,ここでは,庭にまく玉砂利に擬似石をまぜ,それを人が踏むと大きな声で鳴く。ただし昼間はいやだったら,遠隔で音を小さくできる。夜間や留守のときは音を大きく設定して防犯効果をあげる。(C;K.TAKAZAWA)

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ヘッド部分のみが取り外し,自在に印字できるプリンター
プリンターは安価で重宝だが,単に一人分の宛名を印刷するとか,ラベルをひとつ印刷するとか,一行だけ印刷といったときには,プリンターを稼動させるのはいかにも大仰。そういうときには,ヘッド部分が取り外せ,印刷したい部分に当てて,スライドすると部分印刷ができる,ヘッド部分が着脱式で,無線で動くプリンター
。(C;K.TAKAZAWA)

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頭髪育毛キャップ
育毛剤や増毛剤は,大概朝晩の使用を求めるが,よほど緊迫感がなければほとんど使い忘れたりする。そこでナイトキャップと併用するような使い方ができるといい。たとえば,使い捨てタイプなら,袋から出したキャップから頭髪部分に薬剤がすこしずつ浸透するとか ,シート状のものなら,顔のパックするもののように,頭皮をカバーするように使う。(C;K.TAKAZAWA)

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コードと同サイズのACアダプター
いまのACアダプターは,どうしても使用電力が大きいと,不細工なまでに大型になってしまう。これを小型化する工夫があってもいいのではないか。たとえば,あの大きさを長さに変えて,コードと同じサイズでつくれないか。そうすれば,見かけはコードそのものにしか見えない。その部分をつなぐと,コードが少し延びたようにしか見えないといったように。(C;K.TAKAZAWA)

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USB端子つきHD
ここで言う,USB端子つき,というのは,USB
接続コードのついているという意味ではない。ハードディスクそのものに,USB端子がついていて,直接パソコンのUSBコネクターにつなげるという意味だ。今携帯型のハードディスクが出ているが,現行のUSBメモリーよりも,たぶんハードディスクの方が主流となり,いまのDVDよりははるかに小型化し,記憶容量も巨大化するはずで,そのときたとえば,フラッシュメモリーのUSBメモリーよりも重宝なものになるはず。(C;K.TAKAZAWA)

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無線電灯スイッチ
す でにあるような気がするが,夕方になると自動的に点灯するというタイプもあり,無線操作の必要性は低いかもしれない。あるいは携帯電話を介して,家庭内ネットでコントロールできる時代もきており,無線にしなくてもという声が聞こえそうだが,そういう大掛かりなシステムにすると,使い勝手はかえって悪くなる。必要なときに,たとえば,今夜は台風だから夜だが消しておこう,昼間からつけておこう,という自分の都合で,遠距離から点灯できる,消灯できるというのは,かえって重宝のはず。(C;K.TAKAZAWA)

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ある薄さ以上は切れないはさみ
新聞一枚の薄さしかカットできない,切り抜き専用のカッターというのがかつてあった(今あるのかどうか確かめていない)が,それと同じく,ある薄さ以上になると切れなくなるというのでもいい(ある厚みがないと切れないでもいい)し,逆に厚みがあると切れないというのでもいい。ただ分厚くなると切れないのは現状にあるので,ここでいっているのは,もっと厳密に,たとえば,一ミリの百分の一までは切れるが,それ以上になると切れなくする,といったミクロの世界。(C;K.TAKAZAWA)

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MDサイズのDVD
小さなサイズのDVDもある。たとえば名刺サイズのものもある。その分記録容量は減るが,利点はDVDプレーヤーで再生できること。それなら,CDサイズというDVDのばかげたサイズをやめて,もっと小型化できないものか。たとえば,MDサイズならずいぶん小さいし,使い勝手も悪くない。それでいて,ブルーレイなみの記録容量があればいい。でもって,いまのプレイヤーで再生できる。(C;K.TAKAZAWA)

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