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Idea Memo Stock 1-3

 

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Idea Memo Stock -MONO編 3-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,
モノ編ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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音声認識リモコン
テレビや音響装置,あるいはビデオとリモコンのお世話になる。現状ではリモコンの一本化も可能だから,その際,すべてが音声で指示できるようにすれば,便利だ。もちろん,やたらに認識されては困るから,特定のキーを操作すると,指示の音声を認識し,キーをoffにすると,認識をしない。当然,スイッチのon offから,通電のon off,その他あらゆる指示に対応できる。(C;K.Takazawa)

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通気性と保温性を高めたキャップ
通気性を高めるだけなら簡単だし,保温性だけなら,これまた簡単だ。そのためには,外気温と内部との温度差で,外部が高いときは,繊維の気密性が緩み,外気が低下するにつれて気密性を強めるといった繊維の性質面での強化をはかることで,両方の機能を果たす。(C;K.Takazawa)

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吸湿,吸塵機能付きぬいぐるみ
幼児(だけではない,いい大人もいるが)の愛玩物であるぬいぐるみは,四六時中,抱かかえ,寝る間も相手を務める。そのため,汚れにくくすること,抗菌性,芳香性といったことも大事だが,何より重要なのは,汗や唾液によって湿気たり,塵や埃にまみれること。室内で抱えることが多いので,吸湿性あるいはドライ機能と同時に,塵や埃を吸い取り,除去してくれることが望ましい。そうすれば,防ダニ機能も必然的に果たせよう。(C;K.Takazawa)

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暗さセンサー付き室内照明
夕暮れ時になっても,室内に明かりがつかなければ,留守であることが一目瞭然。そこで,一定の暗さになったら,センサーが働き,自動的に,一定箇所のみ明かりがつく。たとえば,廊下とリビング,門灯,玄関等々。それに合わせて,たとえば,カーテンやブラインド,雨戸が自動的に閉まっていけば,ベスト。更に,室内の明かりが,一定暗さになると点灯するのに合わせて,留守宅のテレビが,人がいるように入電,オンになれば,ますますいい。(C;K.Takazawa)

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除菌クリーナー
炭素菌騒動で,改めて感染症に対する防御は,国や公的に頼るのではなく,個々人でするしかないと,思い知らされた。抗菌グッズなどの抗菌作用は高が知れている。必要なのは,滅菌でも減菌ではなく,殺菌作用だ。そこで,外部から持ち込むときに,細胞理ベルで,異質な菌を殺す,除菌クリーナー。紫外線で,おおまかに殺菌し,残った菌は,個別にみつけて,真空装置を通して殺していく。大掛かりな装置ではなく,ちょうど,郵便受け程度の大きさで,郵便物や得体の知れないものを除菌するために用意する。(C;K.Takazawa)

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ペーパー型受信装置
紙に印刷するように,あるいは紙にコピーするように,ネットからダウンロードした文書,記事,小説等々を,表示し,ページを繰るように,改ページしたり,戻ったりする。しかも,一気に消去すれば,また新たなダウンロードが可能になる。別に保存機能は必要ない。ただ,ペーパーで一覧するような一覧機能がほしい。紙そのものに受信機能をもたせられれば,ベストだが。ラップ一枚程度なら,簡便で,軽くていいのだが。(C;K.Takazawa)

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ロボット孫の手
孫の手は俗字で,正確には,「麻姑の手」というそうだ。仙女「麻姑」は,爪が長く,それで痒いところを掻いてもらうのが,快感だというので,「麻姑の手」とは,重宝な物を言うが,まさに,ここでは,孫の手の指の部分が,手元で操作できる,指関節の動くタイプ。ちょうど操り人形のように,手元のスイッチひとつで,5本の指のどれをどう動かすかが指示できる。当然強弱も,なぜるも掻くも可能。(C;K.Takazawa)

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記憶眼鏡
過去に読んだものを,記憶する眼鏡。しかし,人間が読んだものをそのまま,脳内に蓄積するのと同様の形で記録するのは,当面は難しい。そこで,三つの方式を考える。ひとつは,フラッシュメモリー方式で,デジタルカメラで写し撮る。今ひとつは,重要と考えて,アンダーラインや付箋をつけた部分を,特化して記録する方式。その場合,アンダーラインのかわりに,文字を読み取らせる方式,スキャンする方式が考えられる。第3の方法は,レンズそのものが,イコールカメラになっているスタイル。瞬きと連動し,二回連続して瞬きした場合は,記録するといったスタイルは可能だろう。(C;K.Takazawa)

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光を使った超小型集音マイク
特定の音を光に読み替えて,集音と同時に,光として,集中マイクに送信する,光マイクシステム。特に,小さくなったといっても,ピンマイクは,まだ,ペン先位はある。それを,針の頭程度に小さくすれば,中継さえきちんと保てば,かなりの音を集められる。場合によっては,電磁波に置き換えれば,更に遠方へ送るのに都合がいい。このシステムを電話に応用できれば,超小型の発信機になるし,電話回線すら不要,あるいは携帯の中継基地局も不要になる。(C;K.Takazawa)

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呼吸する蒲団
羽毛だの,電気毛布だの,物理的に暖房機能としての蒲団の機能は高まっている。しかし,寝ている身体は呼吸している。そのため,人の呼吸に合わせて,蒲団自体も呼吸するものがいい。たとえば,単なる通気性ではだめ。それでは,蒲団内の体温まで逃げてしまう。一番いいのは,蒲団内外の温度差を利用して,外が低いときは,その温度差を利用して,排気しつつ,発熱効果をあげる。外が高いときは,排気しつつ,冷却効果を上げる。呼吸しつつ,体が,温度調節するように,ふとんもまた温度調節をするというわけだ。(C;K.Takazawa)

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レーザー挟み
カッターで,かつて,新聞紙一枚のみをカットできる,切れぬき用というのがあった。はさみなどでなく,レーザーメスのように,同様の機能をレーザー風のものでできれば,いいのではないか。安全装置として,出力を一定に制約する,生命反応のある対象には働きを自動停止する,といった機能をつけておく。(C;K.Takazawa)

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余分な塩分・脂分をカットするシート
減塩とかノンカロリーとかが,出荷段階から製品として上市されるのが通常だが,ここで発想を変えて,通常のみそや醤油で調理したもの,あるいは調理中に,調理用シートとして使うことで,調理シートとしての機能は果たしながら,同時に余分な塩分や脂を吸い取ってくれる。できれば゜,塩分やカロリーにも使える万能シートが理想だが,そうはいかないから,塩分用,ノンカロリー化用といった目的別シートでいい。製品段階ではなく,包装段階でシートを添付するだけでいいのだから,かなり残すとダウンになるはずだ。(C;K.Takazawa)

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自動調理鍋
自動炊飯器があるのだから,自動調理鍋があってもいい。むろん,切る,焼く,煮る,揚げる,茹でる等々といったことがすべて自動化できるはずはないので,当然制約はあるが,たとえば,鍋のそこに,メモリースティックのようなものを挿入して,ソフトを稼動させると,そこにある小さな液晶画面に,調理したい料理と人数の選択肢が出る。そこで,たとえば,「肉じゃが二人前」と指示すると,画面に,牛肉何グラム,どういうきり方にしたたまねぎをどれだけ等々と出る。それにしたがって順次,指示されたもの,調味料を加えていくと,鍋は自動的に加熱温度を変えつつ,調理をしていく,というわけだ。メモリーを変えれば,揚げ物も可能だ。(C;K.Takazawa)

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サンバイザーになるキャップのひさし
老いも若きも,いまやキャップは欠かせない。気分が若い団塊世代前後には,年齢的には十分ハット世代なのに,キャップの需要は高い。しかし隠せないのは年齢と共に,紫外線には弱くなる。まぶしくてたまらない。といってサングラスするほどのおしゃれでもない。そんなとき,一時的な日差しよけがあれば,当座はしのげる。そんなときのために,キャップのひさしが,スライド式に伸びたり,曲げ具合が調節でき,適度に角度がつけられれば,十分日差しよけにはなる。さらには,キャップの一部が透けて,サングラス機能を果たせるように,二重構造になっていて,車のサンルーフのように,UVカットのできるグラス(プラスチックでもいい)が出てくる,というスタイルなら,キャップひさしの折り曲げ機能とあいまって有効にサンバイザーの役割をはたせそうだ。(C;K.Takazawa)

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活字式のゴム印U
印字面を,自在にアウトプットできる文具も出ているが,少しオーバーだ。本当に必要なのは,繰り返しの一部修正だったりする。ゴム印は,一段毎に組み合わせるのはあるが,一時毎というのはない。もし活字のように,一文字ずつの組み合わせなら,もっと簡単に修正ができよう。活版とは違い,何枚も連続して印刷するというのではないので,各活字は別に,がちがちに止める必要はない。字面は一定にして,縦横どちらでも,活字をはめ込めるようにすれば,判を押す程度には耐性がある。ゴムの判面を,できれば,プリントアウトできればベスト。その点から言えば,版面は,ゴムである必要はなく,紙でもプラスチックでもかまわない。(C;K.Takazawa)

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明暗両用眼鏡
ここで言う,明暗とは,明るい場所での近視用あるいは老眼用であり,暗い場所での暗視メガネである。赤外線暗視スコープの精度は不要だが,加齢と共に,暗さにはなれない。また,目が不自由になると共に,距離感も不確かになる。そこで,遠近両用と同じように,明暗が一つのメガネで,使い分けられれば,いいのだが。(C;K.Takazawa)

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手で消せる鉛筆
消しゴムで消せるボールペンというのが出ているが,どうせなら,消しゴムのいらない鉛筆というのはどうか。たとえば,鉛筆のように,紙の繊維に入り込まず,表面にのみ乗っている状態。ただし,日がたつにつれて,紙の繊維に混じりこむので,消しゴムなしには難しいが,書いた直後なら,多少の汚れを気にしなければ,擦り取れる。更に,日にかざせば,おのずと消えていく,ということにしてもいい。(C;K.Takazawa)

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フェルトペンの補充液及びペン先レフィルU
フェルトペンは,往々にして,まだフェルト部分は減っていないのに,インクが切れることが多い。シャチハタの印鑑のような補充液があると,少し減った状態,文字がかすれてきたときに重宝する。しかし,もうひとつは,フェルトペンの太さだ。いまは,太字用と細字用が二種類セットになっているケースが多いが,ペン先とインク充填部分をひとつのセットにして,ペン先を,ちょうどドライバーの先の部分がつけかえられるように,付け替えられる,いわばレフィルがついていると便利だ。そうなると,インクタンク部分が小さいので,補充液は必需品となる。(C;K.Takazawa)

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車の型変更
車はいまやRV全盛だが,そもそもTPOを考えると,1BOXカーが,2BOXカーに変更できたり,更に3BOXカー,つまりセダンに変更できたり,できれば都合がいい。ホンダのフィットのように,もしエンジンが後部や床下に収納可能なら,車のタイプは,単なるデザインないし好みの問題として,付け替え可能な部品とすればいい。むろん,安全対策は不可欠だが,1BOX⇔2BOX⇔3BOXの自動的な変換は,フロント部分と後部のトランクルームの有無だけだ。その付け外しができるなら,たとえば,中心部分の1BOXで安全対策は徹底し,他の部分はショックアブソーバーと割り切る考え方も可能ではないか。(C;K.Takazawa)

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分別ゴミ圧縮器U
ゴミの難点は,量だが,その原因の大半は,かさばることだ。たとえば,ペットボトル。これを圧縮するのは並大抵ではない。そこで,たとえば,エア缶の空気孔を開ける装置のように,間に挟んで,簡単に圧縮できるものがあれば,大助かりだ。それは,缶にも,応用できるはずだ。たとえば,蓋は,蓋をしたまま圧縮すれば,それが飛びはぜる危険があるので,孔を空けて圧縮することになる。(C;K.Takazawa)

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自動紙漉き器U
ゴミの中でかさばるのは,紙類だ。しかも最も資源を無駄遣いすることになるのも紙だ。といっても,たとえば,紙を再使用といっても,業務用ということになると,費用対効果で,とても採算に合わないかもしれないが,自家用ということになると,話は違う。たとえば,広告用紙,ビラ,その他メモ類,不要になるノート等々,無駄な紙は山のようにある。それわ,破って捨ててしまえば,それまでだが,それをそのままでは無理だが,漉き直すことができれば,家庭用のメモや日記類の使用には耐えられる。しかも,業務用と違って,中質紙と上質紙が混じっていても,またコート紙が混じっていても,記述可能な薄さと柔らかさが担保できれば,使用に耐えうる。そうした簡便な紙漉き機械を,しかも,簡単で省スペース(せいぜい食器洗い機程度の大きさ)で,低価格(掃除機程度)が実現できれば,いいのだが。たとえば,発泡スチロールをオレンジで融解するように,自然物質で紙をどろどろに融解できれば,漉きはかなりの程度自動化可能のはずだ。(C;K.Takazawa)

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テレビチューナーなしの受信テレビ
テレビチューナーのワンチップ化が話題となっているが,受信するのに一々チューナーが要ること自体が,わずらわしい。携帯の基地局ではないが,たとえば,駅とか公共施設では必ずテレビを設置している。その電波を孫受信できないものか。受信料の関係で,NHKが困るというのなら,FM波については,その孫受信装置を購入したときに,一括して契約するか,自宅のテレビの受信料でまかなうか,方法はある。要は,親テレビのチューナーから,孫受信するシステムにすればいい。そうすれば,受像機は,チューナーをワンチップ化するも何も,ずっと小さくできるのではないか。(C;K.Takazawa)

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コードレスひざ掛け
電気ひざかけは,あまり大きなニーズもないらしく,ただ電気毛布を小さくしたもののような,手抜き商品の典型だが,あのコードが邪魔で仕方がない。椅子で使う場合,よくコードを踏む。それが断線の原因となるが,ただじっと動かず座っているなどということは少ないから,椅子をずらす,動かす,そのたびにコードが絡まり,椅子の足が踏んでいる。コードレスで,エアコンのように,リモコンとなっていて,温度設定も,かけている内側の温度状況に合わせて可変してくれれば言うことはないが,まずはコードレスひざ掛けだ。(C;K.Takazawa)

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皺の寄らないハンガーケース
ビジネスの旅行で困るのは,背広の替え。ハンガーケースがあるが,あれはほとんど役に立たない。きていてよる皺とちがうところが皺くちゃになる。何のためにハンガーケースに入れたのかわからない。そこで,まず,背広を収納する状態は同じだが,ハンガーケース自体を,空気で膨らませる。それによって,まずおき方や持ち方で皺が寄ることを防ぐ。当然ぶつかったりする衝撃にも強くなる。(C;K.Takazawa)

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空気メガネU
メガネのフレームだけで,レンズがない。レンズの代わりに,フレームが磁場を作り,光の屈折を変える。当然視力に応じて屈折率を変えられるので,遠近両用となる。考えようでは,メガネのような大袈裟なフレームはいらないかも知れないが,今のところそれに代わる,見栄えとファッションを兼ね備えたものが見当たらない。(C;K.Takazawa)

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光センサーつき照明U
外気の明るさに合わせて,自動的に室内照明の明るさを調節していく。ただ明るくすることではなく,TPOにあわせた照明設定をしておくと,自動的に,冬空だと明るめに,太陽の強い真夏には,暗めで靄のように光を弱めてくれる照明,といった具合である。店舗やショーウインの照明には,省エネ効果もある。(C;K.Takazawa)

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簡便張替え用上張り唐紙
唐紙の張替えは,便利になって,たとえば,上からアイロンをかけるだけで貼れるといったタイプも登場しているが,それでも一々唐紙を外さないと張替えできない。そこで,今ある紙の上から,しかも手で上から撫でるだけで貼れる唐紙。まず糊だが,糊の構成分子をミクロ化し,前に張られていた紙の繊維の中に染み込みやすくする。しかも,唐紙の裏側,つまり貼られる面の繊維を細かくして,染み込んだ糊と絡みやすくする。そのため,上から撫でるだけで,前の紙の繊維に染み込んだ糊と,貼ろうとする唐紙の繊維とが簡単にからみつく。(C;K.Takazawa)

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光センサーで再生するカセットテープ
電磁波と光の性質の類似性を利用し,磁気テープの磁気化された情報を,再生ヘッドで読み取るのではなく,光センサーを当てることで読み取る。そのため,カセットテープ自体と,光ピックアップのような読み取り装置さえあれば,もちろんアンプやスピーカーもしくわヘッドフォンはいるが,簡単に音楽が再生できる。当然,磁気で記録されたすべてのものが,これで再生可能となる。古い磁気テープ,VTRテープももちろん再生できる。そうなれば,再生は,記録スタイルが,アナログかデジタルかの区別を問わず,再生可能となる。(C;K.Takazawa)

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自動焦点眼鏡V
前に述べたものの続きだが,焦点の結び方に焦点を当てると,レンズのフレームとつるの部分にオートフォーカス機能を内蔵する。一箇所ではなく,多焦点にするためには,焦点の合わせ方を,多様にする必要があるが,レンズそのものが,オートフォーカス機能を持てば,入力した光を電気信号に変えて,映像として,見えるようにすれば,レンズそのものは不要になり,カメラ機能を持つ眼鏡ということになる。(C;K.Takazawa)

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アナログレコードの再生
LPレコード,SPレコード,ソノシートとかつてのアナログ記録された情報は,かなりのもので,その再生装置が失われて,そこにしかない情報も少なくない。カセットで触れたのと同じアイデアになるが,光を当てることで,溝の反応で音を再現することができるはずだ。そうした光によるレコードなどの溝を音に変換することができれば,文字からも音声に変えられる応用が可能のはずだ。(C;K.Takazawa)

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自動点検する電気コード
電線や電気コードの断線によるショートによる火災や機器の機能低下を防ぐには,電線や電気コードそのもののの間を,信号をやり取りし,コード内の安全を走査するソフトを内蔵したチップを,電気コードのプラグとプラグ間,プラグとコンセント間に埋め込む。それによって,コード内の異常を自己点検し,機器に対しては,通電を自動カットし,警報をするしくみをつくる。これによって防げる,火災やシステムダウンによるマイナスを考えると,十分機能するはずだ。(C;K.Takazawa)

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自転車用エアバック
衝突時,もっとも怪我をしやすいのは,歩行者と自転車,オートバイの運転者だ。歩行者用については,既に述べている(緊急避難用バルーン緊急保護用エアボール)が,自転車用のエアバックがほしい。ハンドルかサドルに,運転者と衝突する車との間を緩衝するエアバックか,もしくは,衝突時の衝撃を和らげるために,運転者を瞬時にして包むものがいい。そうすると,ペダルカバーの部分が,タイヤのカバーの部分にもエアバックが望ましい。(C;K.Takazawa)

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光で長さを測るメジャー
測量機器として,赤外線などの光で測量するのは当たり前だが,家庭用の巻尺に変わって,簡便な長さ測定用メジャー。たとえば,現行の巻尺やマッチ箱サイズで,計りたい先に向けて光ビームを発し,その反射光で,距離を測り,手元の表示装置に文字表示を示す。ICチップ化できれば,携帯や手帳といったものにも,装着できれば,幅広く使える。(C;K.Takazawa)

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むれ防止装置のついた靴
湿気の多い日本で密閉された履物がいいわけがないが,サンダルはビジネスにはご法度らしく,致し方なく靴を履くことになる。それなら,せめて,足むそこで,3つの方法がある。ひとつは,いまある,つま先部分をメッシュにすること。いまひとつは,靴の下敷きに,蒸れ防止のシートを敷くこと。今ひとつは,靴底の,土踏まずの部分を,開閉可能にすること。室外はともかく,室内でも,役人じゃあるまいし,室内履きで,ぺたぺたさせているわけには行かない。とすると,屋外から,室内に入った段階で,ワンプッシュで,土踏まずの部分が,メッシュ状になってくれればいい。メッシュとメッシュを何重にも重なった状態で通気性を保ちつつ,防水性を確保することは可能だから,室外はその状態にし,室内になったら,メッシュの重なり具合をずらして,防水性を考えずに,通気性を広げることができる。(C;K.Takazawa)

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厚みの可変なアタッシュケース
アタッシュケースの難点は,ソフトタイプと比べて収納にあわせて膨らんだりできないことだ。そこで,厚みを可変できるアタッシュ。昔,チャック式で,かばんの幅を広げられるタイプのものがあったが,アタッシュの場合,厚みを膨らませるには,それ自体をソフト化する,蛇腹式,スライド式等々がある。しかし,アタッシュケースもファッションなので,あまり不恰好にはできない。スライド式で,内側でスライド幅を調整し止められるタイプがベストではないか。(C;K.Takazawa)

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自動サングラス
グラスが光の程度に対応して,自動的に光の入り具合を調節できるようにする。いまでも,色が変わるサングラスはあるが,ガラスの結晶構造を,光に対応してずらしていく,それによって光の入光角度を変えていく。できれは,手動式でもできることが,望ましいが。たとえば,素材をガラスではなく,いま主流のプラスチックにしたとして,内部をジェル状,あるいは液状にすることで,光の入り具合に合わせて,構造を変えさせていけるようにできれば,可能のはずだ。(C;K.Takazawa)

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散歩グッズ
早朝散歩の中高年やジョギングの人にとって大敵は,輪禍。走っている本人は気づかないが,後方から走ってくる車の運転者にはよく見えないことがある。前方でもまた然りだ。そこで,ジョギングやウォーキングをしているということを,暗がりでも知らせる表示が不可欠となる。自転車に,発光剤を塗布したりするのと同じだ。そこでグッズは,まずヘルメット,ないしキャップ。庇の縁や後部に発光剤を塗る。光に当って光る。しかしそれだけでは目立たないかもしれないので,キャップの縁の部分を,発光しながらリングを描くというのがいいかもしれない。工事中の囲いのロープにそういうのがある。次は,肘当てや胸当て。肘や胸の部分が発光する。更には,靴のかかと部分を発光させる。自動的に光の入り具合を調節できるようにする。(C;K.Takazawa)

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バス・ステップのエスカレータ化
ノンステップバスが,バリアフリーの象徴のようなものだが,どうせバリアフリーにするなら,リフトないしエスカレータ化するのがいい。あの狭いスペースでどうやるかだが,リフト式なら,すぐにでもできるが,一度上げて,また下がる間の無駄な時間が,乗客の乗り降りに時間がかかり過ぎ,あまりいい手段ではない。エスカレーターなら,二段くらいですむので,ベスト。技術的には不可能ではないと思う。(C;K.Takazawa)

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紫煙除去フィルター
ゆっくりと煙をくゆらせるという愛煙家の動作そのものが,もはや人の道に反する行為となった。そこで,最も外のある煙。たとえば,灰皿差し込んだまま煙になっていく,口にくわえたままの煙,問題なのは本人が吸う煙ではなく,無為にたゆたう紫煙なのだ。そこで,フィルターを火のついた側につける。そこで煙を除去する。耐火性のある金属製ないしセラミック製になるが,強化プラスチック製になるのか,使い捨てではなく,洗えばまた除去機能を回復させるものにする。また,見かけも,巻きタバコの直径とほぼ同径にすることで,つけているとはわからなくする。ただし色だけは変えて,周りの人には,装着をアピールできるようにする。紫煙除去そのものは,ダイオキシンの除去や二酸化炭素の除去フィルターに比べれば,技術的には難しくはない。(C;K.Takazawa)

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付加機能カーテン
カーテンとブラインドとどっちがいいかは別に,どちらも,日よけか室内インテリアの手段にしかなっていない。そこで,常時室内にあることを活用して,様々な付加機能を加えてみる。たとえば,加湿機能つき。繊維を多層構造にし,一番外は吸湿機能,中はそれを保つ保湿機能にする。外側は親水性,内は疎水性とする。で,室内の湿度に合わせて,湿気を吸ったり吐いたりする。消臭機能も,その繊維の構造を活用すれば,内側に消臭剤なり,香気を吸収させておけばいい。その他,その波及効果で,当然防煙,耐火機能も加えられる。(C;K.Takazawa)

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外気の明るさに合わせて透過性を変えるガラス
外から見られたくないから,塀やカーテンをつける。遮光したいからカーテンやブラインドをつける。しかしガラスそのものにそういう機能があれば,また違うだろう。要するに光の透過性を変えれば,すりガラスにもなれば,マジックミラーにもなる。光が強ければ,内部は見えないが,しかし,外部が暗く内部が明るければ外から丸見えになる。そこで,内外の光の強弱で,光を反射させてしまって,透過性を変える。たとえば,外が明るければ,反射する光の量を多くして,外からの光の透過性を小さくする。逆に室内光が強ければ,反射量をふやすことで透過性を悪くする。(C;K.Takazawa)

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バリヤー傘
両手がふさがっているときにこそ,傘の厄介さがわかる。といって,カッパでは不便。そのために,たとえば,落ちてくる雨を,頭上で防いでくれればいい。ある程度濡れるのはやむをえない。そこで,雨粒を,バリヤーで防ぐ,磁気のバリアーか,空気の層を作るか,防止でその装置を稼動させるか,あるいは胸のポケットにするか,両手に荷物をもちながらもてるサイズにするか。理想は,SFのバリアーがイメージ。別に全身包む必要はない。(C;K.Takazawa)

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万能はさみあるいは用具のフールプルーフ化
ユニバーサルデザインということで,右利きでも左利きでも使えるというのはもちろんだが,両手にはさみをもって,あるいは利き手に別のものをもって,左手で物を切る,ということもある。また,指を怪我したり,中指がなかったり,というケースもある。その場合でも,別の指で十分同じ機能を果たせることが望ましい。たとえば,挟み以外では,鋸というのもある。利き腕が違ったり,逆さになるとまったく使いつらい。別に職人さんは別として,素人の日曜大工用品としては,そうした工夫がほしい。いってみれば,敷衍するなら,すべての用具を素人に使えるような,フールプルーフ化まで,発展させたい。(C;K.Takazawa)

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1シート化による誰でも何処でも化
昔はござ,薄縁という便利なものがあった。一種のシート化だ。巻いたまま,あるいは1シート状で持ち運び用意,さっと巻き取れば,あるいは1シートなら何処にも挟みこめる。いまや,シート化されたフローリング,シート化された畳というのもあるが,シート化された柵, シート化された絨毯(現状のものより薄くて,持ち運び簡単なものという意味),シート化したボート,シート化したマザーボード,シート化したテーブル,シート化したモニター,シート化した時計,シート化したスピーカー,シート化した本,シート化した記録媒体,シート化したパソコン・PDA,シート化した携帯電話,シート化した道路,シート化した暖房機,シート化した果樹園,シート化した家庭菜園,シート化した通信回線,シート化した電気回線,シート化した受信機等々。更にシート化した車までいけば,「ドラゴンボール」のカプセル社製のカプセル車に似て来るか。シート化という条件を設定することで,それをどう実現していくかが,発想の突破口になりやすいという面があるはずだ。(C;K.Takazawa)

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マイゴム印づくりキットセット
シャチハタのXスタンパーは, ゴム印の自作セットだと思うが,あれは意外とまだ面倒。たえば,芋判を作るように簡単にゴム印がつくれなくてはならない。たとえば,紙にデジタル化した文字を鏡文字で印字し,それを印判の面と,凸面の刻印する側にはって,両者を押し付けると,簡単に,印地面の凹面が完成するといった具合に。素材は,経時と共に硬化していく,という素材がベスト。(C;K.Takazawa)

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機能限定,超小型シート携帯電話
写メールもある, メールもある,動画もあると機能の充実には目を見張るが,しかし本当にほしいのは相手との通話だけという人にとっては,それ以外の機能がなければ,もっと小型で,シンプルなものになるはずだ。声の送受信のみなら,インナータイプのヘッドフォンと発信部分がセットになっているだけでいい。送受信は,音声発信であれば,ダイヤル部分は不要になる。とすると,シート状の本体があれば,OK。何処にでも差し込める本体なら,かえって不要な機能がない方がいい。あるいは,シート状の中にモジュール化したICすべてを収め切れれば,たとえば,しおり状の携帯電話ということも可能だ。(C;K.Takazawa)

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油煙取りボール
換気扇は, フィルターやレンジカバーによって脂をカットする他は,掃除しやすさをアピールする洗剤があるほど,掃除やメンテナンスが面倒なしろものだが,掃除が必要なのは,フィルターやレンジカバーでは油煙を取りきれないからだ。そこで,フィルターやレンジカバーをサポートするものとして,油煙吸引ボールはどうか。いまは見かけなくなったが,ハエ取り用の短冊状の油紙が,よく食べ物やにはぶる下がっていたが,それほど長くなくてもいいが,フィルターの周りに,ボール状のものを,たとえば,換気扇のフードの四隅に,下げておく。材質が,脂質を吸引するものにすることで,レンジカバーの機能を助ける。(C;K.Takazawa)

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温度差発電機
各家庭の消費電力を削減することが, 環境の悪化に資することになるが,受身で消費電力を減らすだけではなく,積極的に各家庭が,自然を使った発電,たとえば,太陽電池のようなものによって,自宅の消費電力を賄う程度の電力を作り出せれば,全体としての発電容量を削減し,ひいては,自然破壊に少しでも資することができる。そのひとつとして,自然の朝晩の,昼夜の温度差を利用して,わずかでも発電するというのはどうか。発電するのに無駄に電気を使ってしまっては意味がないので,エアコン,換気扇といった通常使用するものをエネルギー源として,補助的に使用することで,各家庭に設置し,更に,簡単な蓄電装置を併設しておけば,災害時の非常用電源にもなる。(C;K.Takazawa)

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射程距離のある床下殺虫銃
床下の通気孔から, 床下に殺虫剤を散布しようとすると,どうしても,床を上げて潜り込むしかない。しかし,床下に向けて長いノズルの銃で発射して散布すれば,庭木の殺虫剤散布に似た簡単な操作で可能となり,素人にもできる。オプションで,ノズルの長さ,トリガーの強さ,散布剤のタンク部分が選択可能。(C;K.Takazawa)

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災害時用非常トランク
非常事態に,国や公共施設での飲料や食料の支給は, まあ,多少のタイムラグがあっても,最低限は受けられるが,個人別のニーズは,一人一人の必要に応じて考えるしかない。非常持ち出し用のりっくサックなどもそれだが,各自が庭先に,埋め込む,あるいは玄関先に設置することで,そこに,現金とか貴重品は論外だが,個人の医療機器,医薬品,非常食,飲料などを蓄える。地震時に,倒壊した建物の下敷きになったのでは何にもならないので,当会から免れる場所に設置する。埋めるもよし,単純に設置するのもいい。耐火性,強度を,金庫以上にすれば,非常時の自己防衛には最適。特に,糖尿病など継続した治療を必要とする者には不可欠となる。(C;K.Takazawa)

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何処でもマルチチャンネルスピーカー
DVD,デジタルテレビ,衛星放送等,映像ソフトの多様化に伴い音声出力の重要性は高まっている。物理的にスピーカーも,小型で高出力・高性能の物が多くなったが,といってマルチチャンネルになったからといって,4台も8台もスピーカーを設置するのは,物理的に不可能だ。小型で,ペーカー化したスピーカーもあるが,見栄えが悪い。 物理的にではなく,ソフトでマルチスピーカー化することはできないか。電気処理ないし電子処理で,音を擬似的にマルチ化する。そうすることで,スピーカーなしで,多チャンネルスピーカーが体験できる。応用すれば,いろいろな使い方が可能だ。ステレオ放送でなくても,ステレオの音域と奥行きを再生する。すると,物理的に再生装置がなくても,OKということになる。(C;K.Takazawa)

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何処でも時計U
1チップ化ないしシート化する時計が可能だが,時計はそれが必需品なだけに,つけていることを前提に,つけている人を探索するのに使えるはずである。電波時計化することで,文字盤以外は,ムーブメントは不要。1チップ化して,時刻の電波を受取るだけでいい。変わりに,PHS信号のように,常時居場所信号を出しつづけてくれれば,迷子やうろつき老人の居場所特定に有効だ。特別の持ち物となると,持ってくれないと不便だが,外出時時計を身につける習慣がありさえすれば,機能する。(C;K.Takazawa)

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ユニットバス・キット
キットものの最大は,ログハウスかもしれないが,自動車キットすらある時代だ。一々業者に頼まなくても,自ら, バスルームを組み立てるキットがあってもいい。前提は,2つ。ひとつは水周り,ガス周りがそのまま使えるということが不可欠。ここは素人では手が出せない。いまひとつは,接続がモジュラー化されて,標準化されていることだ。たとえば,排水溝との接続,水道との接続,換気扇等々が,標準化され,それとの接続が,コンセントのように,オーディオやパソコンのモジュラージャックのように,統一されていることだ。それさえできていれば,たとえば,浴槽から,床,壁も,内側から,コーティングし直すように,内張りするだけで,見事に,改装ができる。キットものと言うのは,モノではなく,仕掛けや仕組みというサービスのシステムであるということだ。(C;K.Takazawa)

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使い捨てカイロにもなる1パック非常食
近々, 東海大地震がくると予測されているが,その際一番重要なのは,飲料と食糧。贅沢を望んでも仕方がないが,少なくとも,一人一回分の水分と食糧が1パック化されている。コンパクトで,栄養価も宇宙食並みに考えられた食糧と1日最低必要量を収納した水分を1パック化。しかも,災害が暖かいときに襲ってくるとは限らないので,温め剤も同梱されており,もむことで,食糧を適度に温めることもできるし,食糧としないで,使い捨てカイロ風の保温材として使うこともできる。(C;K.Takazawa)

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家族間非常用連絡ツール
非常時のことを考えると,余分な機能のあるPHSや携帯は,電源を食いすぎて,実は役に立たないのではないか。大事なのは,相互の居場所確認と, 必要な通信ができることだが,大震災のとき,地上のインフラは,当てにはならないかもしれない。とするとGPSで居場所を確認しあうことと,その後の落ち合い場所を連絡しあうことが不可欠となる。しかも,ツールとしては,大きなものでは意味がない。非常用は,常に持ち歩いて邪魔にならないが,必要最低限の役には立つ必要がある。そこで,1チップないし1シート化されたもので,キーホルダー大の大きさで,キーホルダーゲームについていた程度の白黒モニター付。そのサイズなら,キーホルダーでも,ワッペンでもいい。ともかく,非常時に相手の居場所の確認と,最低限のデータをやりとりできること。(C;K.Takazawa)

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1チップラジオ
チューナー部分とアンプ部分を一体化,1チップ化したもの。これに,音声出力を工夫することで,何処でもラジオが実現できる。出力端子を無線化して,ヘッドフォンとセットにすることで,何時でも聞けるというのもあるが,スピーカーを内蔵しているものなら,どの音声出力装置も借りることができる。たとえば,テレビ,ラジオ,ラジカセ,パソコン等々の出力端子を使って,音を聞くことができる。また,何処にも付着させて,たとえば,財布に入れたり,手帳に挟んだり,簡便に持ち運べるので,非常時音波を聞くことも,非常時放送を聞くこともできる。問題は電池,及びその持続時間。(C;K.Takazawa)

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シール時計U
時計の1チップ化は簡単だろうが,それをシート化する,あるいはもっと進めて,シール化できれば,ファッション時計の最たるものになろう。何処にでもつけられるし,いつでも時計となる。そこまで行くかどうかはわからないが,電波時計とすれば,もっといい。で,1日野寿命でいいのではないか。たとえば,イベント用,学芸会用,遠足用等々,特にまだ時計を持たせるには幼い幼児向けのサービスでもいい。(C;K.Takazawa)

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自働巻き込み式ゴミネット
烏対策として,ゴミのネットを設置するところが多くなった。しかし,一番 問題なのは,ゴミを出した後の,ネットの張り方の甘さ。隙間からゴミを引っ張り出していたりするケースもあるし,最初にゴミを出した人が,面倒がってネットを張らないままにしておくケース。次は,ゴミ収集後のネットの始末。投げ出されたままになっていたり,ひどいときには広げっぱなしになっている。こうしたケースを避けるには,スチールの内蔵されたネットなのだから,その特性を活用して,自働巻き込みにする。たとえば,掃除機のコードは引っ張ると自動的に引き込んでいく。それと同様に,広げたネットを,広げた形で引っ張ると,自動的に巻き込むようにする。巻き込む先は,筒状の金属製にしておくと,ちょうどネットの錘リ石を置いているものの代用になろう。ゴミだし時に,ネットを張るのを面倒くさがるのは,折りたたんであったりするためだが,これだと引き出しやすくなるはずだ。(C;K.Takazawa)

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自分好みの撮り方が選択できるキットカメラ
「写るんです」が登場して, まず35ミリカメラがだめになり,次いで,デジタルカメラの登場で,それも用途限定型に代わりつつある。しかし,ソ連製カメラがブームになったりするところをみると,デジタルカメラはスナップや記録,画像処理等々だが,逆に従来のカメラは,それ自体の持つ別の可能性が価値となるはずだ。その一つとして考えられるのは,自作カメラ。デジタル化でカメラ部品は,ユニット化,モジュール化が進んでいて,レンズはこれ,シャッターはこれ等々と,キットとして自分好みのカメラ作り自体が価値をもつはずだ。それは,写り方の好みに端を発しているのだから,いわば,自分の撮りたい画像作りを目指すカメラ作りキット。だから,シャープな画像作りのカメラキット,古風な画像を作るカメラキット等々,さまざまなバリエーションができる。(C;K.Takazawa)

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接続コードレスプリンター
いわば, 狭い自宅でパソコン,スキャナー,プリンターとその設置に困る人は少なくあるまい。かつてオーディオのセッティングでも問題なったように,接続コードの簡便化は不可欠。仮に,すべてが無線化できれば,言うことはない。必要なら,ターミナルをひとつ置いて,スキャナーもモデムもプリンターも,すべてコードレスとなれば,言うことはない。 部分的には既に実現しているので,あるいは,パソコン本体に内蔵すれば,すべてをコードレスにするのは充分可能か。(C;K.Takazawa)

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1チップ居場所発信機
PHSで居場所がわかる機能, 携帯のGPS機能つきなどもあるが,電話は要らない。ただ,GPS機能が,それも本人がそれを使うのではなく,周囲に必要という場合,電話機能のない,1チップ発信機で十分だ。それが,子供のランドセルにもつけられる,老親のバックや靴につけられるというのがいい。スパイものなどでみる単なる発信機では困る。その居場所が正確にわからなくてはならない。あるいは,その経路も正確に記録できていればベスト。そうすれば,自分の車にも,カードにも,つくくらいの薄くて小さな1チップ発信機の使い勝手は,防犯用としても高いはずだ。(C;K.Takazawa)

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キット携帯電話
電話会社によって, 使える機種が決ってしまうが,それは,いまの消費行動に反する。電話会社の方式を受発信する枢要部分は,ワン チップ化すればいい。契約時には,それのみを一緒にもらう。あるいは,カラー化とか次世代機への機種交換時にもそのチップのみを交換すばいい。後の,付加機能,日本語のデータベース,日本語機能,その他のソフト部分と,キーや表示部分,カバーのデザイン,機種そのものが二つ折りかどうか等々のハード部分は,どの電話会社でも共通化できるはずだ。また,消費者にとってはそここそが,オリジナリティをつくりだしたいところだ,そこをすべてキット化する。そのばら売りができればベスト。もっと電話機も安くできるはずだ。(C;K.Takazawa)

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いま風キットパソコン
かつてパソコンはキットから始まった。アップルはガレージセールから始まったが,キットものみたいなものだった。しかし,考えてみると,ここまでパソコンが普及し,当たり前になってみると,逆に自分にカスタマイズしたパソコンがほしい。デルモデルといわれているデルコンピュータのスタイルは,いわばキット製品の組み立て済みを受け取っているようなものだ。 いまほど,モジュール化がすすみ,個人が,様々な選択肢から,自分のほしい機能,ソフトを組み合わせていくことが容易になった時代はない。パソコンは,キット化が似合っている。キット化するには,組み立てが容易になるような,ユニット化,プラグ化の工夫がもっともっと必要だろう。(C;K.Takazawa)

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