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中堅社員研修プログラム2例


  • 研修の狙い

    • 求められている役割期待の自覚

    • 職場でのポジションとなすべき責務の再確認

    • まず自らが主体的に発信するリーダーシップの自覚

  • 研修の進め方

基本は自覚であるので,まずワークシートにポジションに伴う役割を自己確認すると共に,自己の役割・責務の遂行度を確認することを通して,自分自身の目で,自分を棚卸しする。

上司補佐の機能を中心に,なすべき課題とリーダーシップの基本についての確認をする

以上を踏まえて,ケースを通して,具体的に何をすべきかを,検討する。その際,自分の考えをメンバーとのキャッチボールを通して再構築しなおす。

ケースでは,いわゆる問題解決のステップではなく,与えられたケースにどう対応すべきかを考え,それをどういう形で上司に具申するかを考える。そのためには,

・単に当事者としての問題の解決だけではなく

・その解決の結果の波及効果について,また解決し残すことのプラスマイナスについて,

・自分ではなく,上司の立場で考える

ことが必要になる。この点をメンバーで話し合い,上司補佐の意味合いを具体的に考えていただく。

  • プログラム

 

プログラム

9:30



 10:00




10:30

11:30 

オリエンテーション

 はじめに

 自分自身の役割行動のセルフチェック

結果をめぐる全体でのキャッチボール

 調査役というポジションに求められる役割期待とリーダーシップ

ケーススタディ

  『上司補佐として求められる課題』

昼食

1:00

 

 

 

 

 

 

17:00 

    個人研究

         ↓

      グループ研究

         ↓

        発表

         ↓

      全体討議・コメント

まとめ講義

『上司補佐のポイントとリーダーシップ』                    

※ここでは,ひとつのケースによるプログラムとなっているが,テーマ別に2〜3本のショートケースを取り上げるのと,いずれが良いかは一長一短あるが,研修の狙いを,一つの問題を解決しとおすという問題解決プロセスにおかないで,ショートケースから,ポジションに求められる役割・責務について考えさせるのが主眼であれば,テーマ別にショートケースを取り上げるのがふさわしい。その場合,ケースの中から,何を自分の課題として取り上げるか,何が上司にとって重要と考えるか,それをどう解決プランとして具申するか,等々に差が生じ,そこに議論の土俵ができることになる。

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  • 研修の進め方は一貫して,自己点検を中心とします。その進め方は,ここをご覧下さい。

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