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Idea Memo Stock 3-52

 

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Idea Memo Stock -SYSTEM編 52-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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故障シグナル
トイレでも、エアコンでも、自動車でも、自転車でも、家電製品に限らず、電子機器化しているのに、自陣の故障を自己認識して、事前にシグナルを送る機構が備えられていない。これだけAIが進んでいるのだから、機械のメタ機能をアップして、自身で事故をチェックし、故障で止まる前に、不具合の予兆を自動チェックし、警報を出すという仕組みがあってもいい
(C;K.TAKAZAWA)

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熱吸着壁
せっかく、太陽の光線が降り注いでいるのに、ソーラーパネル以外に使い道はないのか。例えば、戸建てでもマンションでも、日の当たる側の壁を、熱を吸着しやすい素材とし、その熱を、貯め込む。そして、壁の内側を多層構造にして、徐々に少しずつ室内にしみでるようにする。寒冷地では難しいかもしれないが、それ以外なら、暖房要らずにできるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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故障の見える化
テレビ、洗濯機という家電製品は言うに及ばす、トイレから始まって、温水器、パソコン等々、家庭で使うあらゆるものが電子機器になっている。いわば、IC科されていると言っていい。ということは、AI診断が可能ということだ。止まったり、不具合になった時、接続すれば、スマホ画面に、機器の構造が映し出され、何處が不具合化が見えるようになっている。それをAIに診断させて、使い手で直せるかどうかを診断していく。若し直せるとすると、どうすればいいかも表示される。(C;K.TAKAZAWA

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道順を声で修正
多く、スマホでの地図表示を見ながら道をたどるが、折角なら、いちいち見ながらではなく、現在地と木地基地を入力したら、あとは、見た地図を頭に入れて、歩いていくと、その軌跡をフォローして、スマホ上の地がアプリが、その位置を確認し、修正して、その角を右、そのまま、と声で修正してくれるのがいい。(C;K.TAKAZAWA)

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撃退警報
闇バイトだけではなく、空き巣が増えている。いないときならともかく、在宅でも侵入するというので、厄介だ。どういうことに、彼らはおびえるのか。一つは、大声や大きな音だろう。大声で、「ドロボー」と叫ばれれば、とりあえずは逃げ出すだろう。隣近所に向けて、外へ、大声で叫ぶ。例えば、窓ガラスを割る、ドアを破る、鉤をこじ開けようとする、といった異常な侵入を感知すると、外へ向かって大声で叫ぶ。同時に警察に自動的に通報する。.
(C;K.TAKAZAWA)

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地図にポスト
スマホの地図に、自分が今どこにいるかが、表示される。向いている方角も、表示される。地図を見ながら、自分が向かっている目的地に、方向違いでも、遠ざかっていないことも確認でき、目的地から遠ざかると、警告音が鳴る。ただ、地図を見ていくのなら、髪のそれと同じなので、位置と方向が、同時に表示されるコツとで迷うことがなくなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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水循環
水道水を下水用に、トイレや散水、洗車に使うのか、これからは許されなくなるだろう。かつて、下水道が完備しない時は、各戸で浄化槽をそなえていた。これからは、各戸で浄化槽と、その汚水をきれいにするろ過装置を備えて、散水や洗車、トイレは、その水を循環するように、排水設備を替えていく必要がある。そうすれば、上水道の節水にもつながる
。(C;K.TAKAZAWA)

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赤外線感知
最近は、どの内も門柱や門扉や塀のない、アメリカ的な戸建てが多いが、そんなとき、公道と自宅の敷地の境界が仕切りがないので、人が入り込んでも、餘り気づかない。普段は草創期にしなくてもいいが、昨今のように、素人強盗が目立つようになると、敷地に人が入る頻度は気になる。それが、いちいち赤外線でスマホに報告され、その映像が転送されれば、役に立つはずである。(C;K.TAKAZAWA)

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不調シグナル
たとえば、血圧と体温の変化、血液検査、尿検査も、自分でセンサキットから得たデーで、折角なら、自分で体調の不具合をチェックできるしすてむがあるといい。AIの判断になるが、日々の変化から、自覚のない体調の不具合をチェックし、知らせてくれる仕組みができると、もう少し悪化してからの通院や入院という時代を避けられるのではないか
(C;K.TAKAZAWA)

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相手の心理状態を分析するAI
相手が今どう考えているかが、気になるのは恋愛関係の時だけではない。事業の協力関係、プロジェクトのメンバー、仕事の上下関係などさまざまな場面である。相手の状態を読み間違えて、手戻りを生じたりすることは避けたい。で、これまでの事実関係、経緯、公私を含めた、相手についての情報、自分の側の情報等々を入力して、相手の心理状態についての幾つかの仮説が出に入ると、次の手を打つ時の手がかりにはなるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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方向を修正指示
今のグーグルマップもそうだが、現実の場所と地図を見比べながら、歩いていくしかないが、現在地点を入力すると、あとは、目的地に向かって、その道を右、その道は違います、などと現実の歩いている方向をフォローしつつ、音声で、確認、修正して、正しい方向へと導いていくマップ。(C;K.TAKAZAWA

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痛覚に上書き
身体の痛み感覚程しんどいものはない。痛み止めやモルヒネという手段もあるが、自身の知覚で、痛覚に別の楽しい感覚や嬉しさの感覚を上書きできれば、脳で痛覚を感受しなくなり、痛みを忘れることができる。モルヒネなどによる強制的な感覚マヒよりは、よほど健康的な気がするのだが。
(C;K.TAKAZAWA)

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何處でも応接
インターフォンの応答をスマホでもできるようだが、画面が小さい。どうせなら、応接の対応をしたら、何處にいても、目の前に大きな画面が広がり、直に面談しているように、相手を見て話ができるようになれば、いかがわしい相手はすぐにわかるし、AIをセットして、相手会話、容貌、服装などから相手のの診断をさせるようにすれば、騙される比率は下がるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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気持よい目覚め
多く、起きなくてはならない時刻に、無理やり目覚まし時計などで、眼を覚まさせる方法がとられているが、睡眠の波があり、レム睡眠、ノンレム睡眠のいずれにせよ、途中で断ち切られると、健康に影響するといわれる。その意味で、睡眠の脳波を測定しつつ、ノンレム睡眠とレム睡眠の間に、すうっと目が覚めるように、目覚ましを機能させるのがいい。脳波測定機能付きの目覚まし
。(C;K.TAKAZAWA)

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温室効果
たとえば、南向きの部屋で、日中温められているのに、その保温力を維持できず、夜になると、冷え切ってしまう。折角温めたのなら、保温力のある湯船のように、或は魔法瓶のように、せめて、一晩くらいは、温かさを保てるように、その部屋の保温力を、今までのような防寒・防熱ではなく、部屋自体の温かさが逃げないように、壁、床の保温性能を高める。それは真夏の保冷効果ともつながるはずだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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自動点検
機械でも定期点検というのがある。人間もあるが、それを点ではなく、経時的にフォローして、日々の血圧、体温などを、定時に、 記録していくことで、身体の変化を、自分で見分けられるし、AIによって、ありうる病変を感知して、警告することが可能なはずだ。京師で見ることで、平時とそうでないとの差が歴然と出るのだし。(C;K.TAKAZAWA)

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並行受信
二つのスマホが登場しているが、機能としての二つに折れることにはそんなに価値があるとは思えない。折角二つに折れるのなら、上側と、下側のモニターに、別々の受信ができ、上でメールのやり取り、下で、映画を見るとか、別々の作業が同時進行でできるのなら、価値はある。(C;K.TAKAZAWA)

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