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補佐機能チェックリスト

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5つの補佐能力チェックリスト

能力

評価項目

評価点

1

2

3

4

5

 

 

 

@ 上司の立場でものを見ようとする

 

 

 

 

 

A 活字媒体,デジタル媒体等々の情報収集を意図的にやっている

 

 

 

 

 

B 上司の考え方を知るためにたえずコミュニケーションを図っている

 

 

 

 

 

C 何を目標とすべきか,何が目標となるかを常に考えている

 

 

 

 

 

D 組織内の情報はよく入ってくる

 

 

 

 

 

小計

【    】

 

 

 

@ 人への提案,説得は上手なほうである

 

 

 

 

 

A 意外な組み合わせを考えることができる

 

 

 

 

 

B 全面やり直しなどはあまり苦にならない

 

 

 

 

 

C できれば真似ではなく,創意工夫をしたい

 

 

 

 

 

D 上司やメンバーの発想を自分なりに工夫し発展させられる

 

 

 

 

 

小計

【    】

 

 

 

@ 上司の指示の変更,追加にもついていける

 

 

 

 

 

A 不満,不平は,こもらせず,言うべきことは言うようにしている

 

 

 

 

 

B 新しいこと,未経験なことにも尻込みしない

 

 

 

 

 

C いやなことに会っても気分転換がうまい

 

 

 

 

 

D 何ごとも簡単に諦めたり,滅入ったりしない

 

 

 

 

 

小計

【    】

 

 

 

@ 何についても処理の方法と手順を見極める力がある

 

 

 

 

 

A 判断が的確である

 

 

 

 

 

B 物事の優先順位のつけ方がうまい

 

 

 

 

 

C 適切なスケジュールと手配によって,的確な計画を立案できる

 

 

 

 

 

D 計画外の変化に対して,臨機応変に対処できる

 

 

 

 

 

小計

【    】

 

 

 

@ 目標達成の責任感が強い

 

 

 

 

 

A 自分なりの考え方,やり方をもってことに当たっている

 

 

 

 

 

B 役割遂行に対する反省を怠らない

 

 

 

 

 

C 自分と上司のパイプ役を果たしている

 

 

 

 

 

D 自分のスキル,知識の向上を怠らない

 

 

 

 

 

小計

【    】

 ※各能力毎に,5点満点で点数を出し,小計する。各能力毎の弱点をチェックして下さい。

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bullet感受性
bullet

その人のおかれた状況での自分の立場・役割の自覚等の自己認知,及びその状況での相手の立場・責務等への共感性をもった他者理解と,状況に対する感度。

bullet自責(自己責任)化力
bullet 自分のおかれた状況の中で,自分の責任・役割を前向きに受け止め,課題を自分の問題として受け止め解決していこうとする姿勢があること。同時に,どうしてたら解決できるかを主体的に考え,たえず,自分に解決可能なカタチに置き換えていく思考スタイル(発想)をもっていること。
bullet発想力
bullet 与えられた課題をただ受動的に受け止めるだけでなく,いかに違った多様な視点でとらえ直していけるか,物まねでない自分のオリジナリティを発揮していけるか。ただ頭の中で考えるだけでなく,それをいかに独自の表現形態で表出できる(形あるものとしてアイデアをアウトプットできる)かが重要である。
bullet対応力
bullet 自分の直面している問題を,現実にどうやって実践していくかに的確に対処して,遂行していく力の有無。問題への適応力である。いわゆる,計画を立ててそれを実行していく力であり,見込みのつけ方,段取りのつけ方,メンバーへの働きかけ方,資源配分のやり繰り,障害の予測と対策等々,ものごとを処理し遂行していくことができなくてはならない。
bullet耐性力
bullet 実行に際しての人的物的なトラブルに伴うストレスへの抵抗力,やり出したことを維持し,継続していく精神的なタフネスさがいる。また性格的にも簡単に諦めない楽観性,粘着性,しぶとさ等が求められる。

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