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ケーススタディ研修プログラム2

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ケースで学ぶ

『クライシス・コミュニケーション』研修

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研修の狙い

『クライシスコミュニケーション』をベースにするが,ただそれを知識として学習するのではなく,具体的なケースを基に,クライシスの対応策を考えていく

事例によるクライシス対応を検討することを通して,自社のクライシス対応を具体的に考える,実践的な研修を目指す。

 

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研修の進め方

『クライシスコミュニケーション』(東京商工会議所)の対応チェックリストにある,

        欠陥商品発生時

        工場火災・爆発発生

クレームに対する応対不備・トラブル発生時

就業時間帯の従業員の事件・犯罪発生時

マスコミ報道の誤報・風評リスク発生時

に即した事例・ケースに基づいて,その対応策を,チーム別に具体的に立案,その対応策の相互批評を通して,自社の対応マニュアルないし対応原則を確認する,実践的なクライシスコミュニケーション確立研修を目指す

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プログラム

 

プログラム

9:00 オリエンテーション

   はじめに

10:00 トップマネジメントの役割と危機対応のリーダーシップ

 何のためのトップマネジメントか/危機にリーダーシップの真髄が問われる

10:30 『クライシス・コミュニケーション』とトップマネジメント

危機は平時の中にある/備えあれば憂いあり/トップの危機意識と組織としての危機意識のギャップ/仕組みとしての危機管理とソフトとしての危機意識

11:30 ケーススタディ

    『クライシス発生時の危機対応とクライシスコミュニケーションづくり』※1

昼食

1:00     個人研究

         ↓

      グループ研究

         ↓

        発表

         ↓

      全体討議「我社のクライシスコミュニケーション原則」※2

6:00 まとめ講義

『クライシスコミュニケーションとリーダーシップ』                    

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ここでは,『クライシスコミュニケーション』に基づいて,「欠陥商品発生時」「工場火災・爆発発生」「クレームに対する応対不備・トラブル発生時」「就業時間帯の従業員の事件・犯罪発生時」「マスコミ報道の誤報・風評リスク発生時」のそれぞれのケースを用意する。それを,チーム(五人一チーム)別に,クライシス対応策とクライシスコミュニケーションプランを立案,チーム別に,チェックリストに基づいて相互検討する。

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討議結果を通して,自社版クライシスコミュニケーションを確認する。

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日程は,一日コースにこだわらない。全テーマをするには,2日以上必要。

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bullet御社の事業特性,社員構成にあわせたカスタマイズプラン可能です。
bullet研修プランのカスタマイズについては,ここ
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bullet危機管理チェックリストは,ここを ご覧下さい。

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