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コーチをつけることによって得られる15の効果とメリット


  • コーチをつけるメリット
    • コーチをつけるメリットは,自分自身との出会いです。自分の中の可能性や夢や自分の才能等々,まずは自分と出会う楽しみです。
    • コーチをつける,コーチングを受けることによってえられる1効果とメリットを,以下に列挙してみました。もちろん,

コーチングで何かを得たいと,決意し,何かを明確にし,そのためにどうしたらいいかを選択肢を考え,それをどうやってやっていくか計画立て,それを具体的に実行していく

のはクライアントであるご自分自身ですが,

その決意を見守り,促し,サポートし,支援し,支持し続け,フォローしていく

コーチがいることで確実に得られるものがあるのです。

1.自分の最大のサポーターを手に入れる効果

 コーチは,クライアントの見方です。どんなときも,クライアントを信じ,守ってくれる人です。自分が信じられる人にとっては,コーチは最大の,力強いサポーターです。自分を信じられない人にとっては,コーチは,自分を信じてくれる最初の人を手に入れることになります。どんなときも,クライアントを信じ見守り承認してくれサポートしてくれる最大の支持者を手に入れることになります。

2.自分の夢(やりたいこと)を実現する効果

 自分の求めているもの,なりたい自分,あるいは夢,もしくはやりたいことを自分の中で明確化し,その実現のために何をするかを,自分の力で発見し,それを実行するように促してくれるのが,コーチです。コーチは,自分の支援者であり,自分のサポーターとして,自分の夢の実現を,最後まで見届けてくれる人を手に入れたのです。

3.目標達成度をフォローできる効果

 立てた計画が計画倒れになったり,途中で挫折したりするのは,いつも自分の意思が弱いからだと,自分を責めていないでしょうか。しかし,コーチは,立てた計画を最後まで遂行することを促し,その

ために,どうしたらいいのかを,一緒に考え,フォローし続けてくれる人です。それは,計画遂行のパートナーを手に入れたことになります。

4.人生の同行者を手に入れる効果

 同行二人という言葉があります。お遍路さんは,お大師さんと同行二人です。コーチは,クライアントの向き合う人生の道に,一緒に向き合い,一緒に考え,歩き出す勇気と動機を与え続けてくれるもちベーターです。

5.自分を見守るもう一人の自分を手に入れる効果

 自分自身のメタ化というか,自分を鏡に見るように,自分を見るもう一人の自分を手に入れることになる。そのことによって,自分について,気づかなかった発見や自分の可能性や自分のリソースを見つける手がかりを得ることになります。しかも,そのもう一人の自分は,いつも責めてばかりの自分とは違い,温かく支援するもう一人の自分なのです。

6.目標達成のための最適の行動と手段を選ぶ知恵を手に入れる

 自分がやろうとすることのために,どういう選択肢があるかを十分考えることを可能にし,しかも,その中から,最適の方法を選択するのを可能にするだけでなく,それを持続していくための勇気と知恵を手に入れることが出来る。

7.行動の効果測定ができる効果

 いくら賢い行動を選んだとしても,それを持続していくにはかなりの精神力がいる。しかしコーチをつけることで,そのサポートのエネルギーとフィードバックの正確さを手に入れ,どこまで確実に歩んでいるかをきちんと測定できるて立てを手に入れたことになる。

8.自己表現力を高める効果

 言いたいことがいえなくて悩んだり,そのための勇気がなかったり,言葉にする力がなかったりすることは多い。コーチは,クライアントの添削者であり,それを表現するためのアンプであり,エネルギー源でもある。どうすれば出来るか,どうすれば実行できるかを,とことん,出来るまで,一緒になって考えていくことが出来る。

9.自己確信度を高める効果

 コーチングの中で,自分自身について新たな発見をし,本当に自分のありたい状態にふさわしいゴールを目指そうとする。この発見は,自分の発見であり,自分のリソースの発見であり,更には自分自身への信頼と確信の確率のプロセスとなります。それは,個人的なあるいは仕事上での成長を加速するのに効果があります。

10.コミュニケーション力をアップさせる効果

 コーチと向き合うことで,コーチからの様々な問に答えることを通して,自分について,自分価値について,自分の求めていることについて,自分の人生について,自分の将来について,考えることを余儀なくされる。それは自分を知ることであり,自分を語ることである。その中で,気づかないうちに,自分自身を表現する力を身につけ,それを表現する勇気を身につけていくはずです。

11.人への説得力を高める効果

 人を説得するとは,自分を受け入れさせることではなく,相手を受け入れることです。コーチを通して,自分が受け入れられ,承認されていることを気づくことで,それが人にとってどれだけ重要化に気づく。それは人への説得力の要諦を手に入れたのと同じことです。

12.自分が見え,人が見える効果

 人は,自分を受け入れている程度でしか,相手を受け入れない。コーチングを通して,自分が理解されることを実感する中で,自分自身を,過不足なく受け入れ,そのことを通して,人をも,そのまま受け入れられるようになる。それが人を理解することだ。

13.視点を多角化する効果

 コーチは,もう一人の自分になってくれる。しかしそれは自分のコピーがもうひとりいるのではない。コーチという別人格が,その人生と,経験・知識でクライアントを見てくれることだ。それは,自分とは別の視点を手に入れることを意味しています。

14.発想を転換する効果

 コーチは,クライアントのパースペクティブとは異なるパースペクティブからいろいろな質問,フィードバック,リクエスト,提案をしてくれます。それは,自分のパースペクティブでは見えない視点から,異なるパースペクティブを与えてくれることを意味する。それこそがまずは発想転換の第一歩となります。

15.自分の可能性を発見する効果

 自分が生きてきた一本筋は,必ずしも単線ではない。そこには気づかない,自分だけの成功体験もあれば,知識や知恵もある。スキルもノウハウもある。それを掘り起こし,自分のリソースの再構築につなげていくことが出来る。その手伝いを,異なる視点からコーチは手助けしてくれる。


  • コーチをつけるのは

起業家、事業主、専門家、また何かの過渡期にある人などがコーチをつけている ,といわれます。それは,ウソです。コーチをつけたいと思ったすべての人は,自分のサポーターをつけることが出来ますし,その資格があります。

勝つためにコーチをつけなかったプロのアスリートがいないように,人生で,一人ひとりは人生のプロです。プロはコーチをつける資格があります。

  •  コーチはこんなことをする

コーチは,クライアントに質問し,勇気づけ,アドバイスし,挑戦し,リクエストして ,クライアントが何を本当に何をしたいのか,何を求めているのか,に耳を傾けます。コーチは ,クライアント自身とクライアントが人生に求めているものに焦点を当てます。コーチは完全にクライアントの味方です。

コーチングは、コーチとクライアントの両方で築くものです。お互いに 現在進行形でフィードバックし合い,クライアントの人生をサポートするために何が出来るかを考えていく手伝いをします。コーチはクライアントと一緒に旅をしますが ,コーチング・プロセスの中でクライアントがとっていく行動に対する責任はすべてクライアントにあります。 コーチングは,クライアントに準備ができていて初めて機能するものです。もしクライアントがベストを尽くせないのであれば,そう言えばいいのです。ベストを尽くせる状態ではないのであれば ,コーチは状況を理解し,コーチができることをクライアントにするはずです。たとえば,コーチは,こんなことをする。

リクエスト  コーチは「今月末までに,を完成させてください」というようなはっきりとしたリクエストをクライアントにする。クライアントは,リクエストを受け入れても,代替案を出しても,リクエストを拒否しても構わない。クライアントがどう答えても,コーチはクライアントを支持する。

提案あるいはアドバイス  もしコーチが状況について完全に理解し,クライアントがそれを完全に受け入れれば,問題をどう解決するか,チャンスをどう手に入れるかについてアドバイスをすることがあります。もし,コーチが言うことで使えるものがあれば,自分自身の判断で使えばいいのです。

率直あるいはアサーティブ クライアントの声を聞いて、おかしいと思ったら、コーチはそのことについてクライアントに尋ねます。ほんの少しの瞬間が、物事を解決するきっかけとなることがよくあるのです。しかし、クライアントとコンフロントするようなことはしません。ただ、もっと近づいてそのこととちゃんと向き合うようにサポートするだけです。

宿題 セッションとセッションの間に,ゴールを立てるようにリクエストする。もしそれがいやなら,正直に言えばいいのです。

  • コーチングから最高のものを得るには

コーチはコーチングのセッションから,最大のものをクライアントに得てほしいと思っています。以下はコーチングから最大限のものを手に入れるために,クライアントは何をすべきか。

・自分が何を求めているかにフォーカスし続ける
コーチングは,クライアントが明確なゴールをもっているときにもっとも機能します。まず最初に,クライアントは人生をどんなものにしたいのかを考えてください。それから,今の状態とクライアントが望む状態とのギャップをはっきりさせます。コーチングはそれを明確にするのに非常に役立つツールです。

・変わっていく自分を受け入れる
くのクライアントは,ある特定のゴールを達成するためにコーチをつけます。しかし,コーチングを受けているクライアントは,コーチングの中で,自分自身について新たな発見をし,本当に自分のありたい状態にふさわしいものにゴールを シフトさせていけることに気づきます。自分がコーチングを通して,微妙に変化し,成長していることを受け入れ,その自分に付き合う姿勢が必要です。個人的な,そして仕事上での成長を加速するのに,コーチングは非常に効果的です。

・出来るという確信をもつ
コーチはコーチとしてたくさんのことを要求します。クライアントが新しいアプローチを試し,積極的に新しいことを試すことを望んでいます。コーチは,クライアントに本当のことを話してほしいし,クライアントの個人的な基準を上げ,さらに高いゴールを目指すことを望んでいます。クライアントが成長したいと望めば望むほど,多くのものをコーチングから手に入れることができます。 そのサポートをするためにコーチがいます。不安になったら,コーチにそう求めればいいのです。

・すべてのセッションに準備をして臨む
コーチングセッションから多くのものを手に入れるためには,各セッションごとに話したいことを準備しておいてほしいし,メールかFAXで事前にコーチに送 れば,セッションをさらに有意義にすることができます。

・コーチのリクエストに応える
毎週,クライアント自身で,自分のとる行動とゴールを決めてもらいます。もしセッション後の一週間が忙しい週になるとわかっていれば, コーチはそうやって,クライアントに高いハードルにチャレンジすることを求めます。もちろんハードルや宿題のハードルを下げることは出来ます。するのはご自分自身なのですから。いずれにしろ,コーチはクライアントが自分の可能性をすべて引き出すことができるようにサポートします。

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