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Idea Memo Stock 5-5

 

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Idea Memo Stock - 素材(MATERIAL)編5-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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土に溶ける除草シート
防虫剤は一年の有効期間がある。それと同じで,絶対に雑草の生えてほしくないところに,このシートを貼っていく。透明で,張った翌日には溶けはじめ,土に溶けるので,その場所になじみ,一年間は雑草を生えにくくする効能がきく(C;K.Takazawa)

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うがい効果のあるガム
SARSが蔓延している。いまのところ手洗いとうがい,湿気と界面活性剤に弱いといわれている。で,一番効果のあるうがいだが,人にあった後直ぐにできるわけでもない。で,1日たってしまう。それでは効果が出ない。そこで,必要なとき直ぐにうがいできるような,そんな効果的なガムはできないか。たとえば,ガムを噛むと口腔内が洗浄される。キシリトールが歯にこうかあるように,ガムを噛むことで,うがいと同様の効果を発揮する。(C;K.Takazawa)

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抜いた歯や抜けた歯の利用
抜けた歯や抜いた歯は概ね捨てられる。そのくせ,欠けたり,減ったりすると,金属やプラスチックを被せたりする。それでは無駄だ。抜けた歯を取っておく。同じ素材なら,自分の歯を削ったり,すりつぶしたりして,コーティングしたい(C;K.Takazawa)

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徐々に土に溶ける防虫剤
ガーデニングがはやっている。そこで一番困るのが,除草と防虫。たとえば,プランターに差した細い支柱が,そのまま防虫剤を筒内にもっていて,徐々に土中に溶け出していくというのはどうか。仮にそれが,細い竹材仕様でも構わない。一定期間,自然に,土中に溶剤が解け,防虫効果,殺虫効果を果たしてくれればいい(C;K.Takazawa)

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伝染性殺虫剤・防虫剤
一匹一匹,見かける都度やっつけるというのはゴキブリなどで考えても,効果的ではない。で,伝染性毒性というのはどうか。ただし他のものへの影響がないことが前提。例えば,一匹にかけると,それが他の同種の虫等に伝播していく。(C;K.Takazawa)

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発香ガム
親父臭気とか体臭とか,昨今個人の持つ肉体的なことをあげつらう傾向がある。そこで,ではどうして体臭があるかに焦点を当てる。それには,外的に香水などで香りをつけて,匂いを消す。これは外国で香水が発生したのと同じ考え。他方体内から変えるには,長期的な体質改善が必要になる。その便法として,染み出てくる汗や尿などの老廃物の排泄物を,芳香化するというのが考えられる。たとえば,排出されやすい成分と似た組成の芳香性のつよいものを排出させる。その機能をもつものを,ガムや飴にふくませ,ガムを噛むだけで,体臭を芳香化させる,というのはどうか。(C;K.Takazawa)

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スプレー式基礎化粧品
霧のように噴霧するタイプがあるようだが,たとえば,噴霧した霧状の素材が,空中に噴霧された瞬間,親水性を活用して,自力で結合していく。同時に空中の水分も巻き込む。で,皮膚に落ち,張り付いたところで,体温に反応して皮膚上では,今度はその結合が解け,ばらばらの形で皮膚に付着していく,ということではどうか。そっとなぜると,その機能を果たせる状態になる。(C;K.Takazawa)

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口臭防止・体臭消去サプリメント
昔の忍者の携行食,軍隊の非常食と似て,それ自体ですべての栄養価を賄うためのサプリメントが含まれている。しかしコンビにはあるほか弁はあるという時代には,まずいが栄養価を賄うだけでは意味がない。それでプラス,これを食べていれば,ダイエットコントロールと口臭予防,体臭防止になる,というのはどうか。ペットの体臭を食べ物でコントロールするように,自分の体臭を外的に香水でごまかすのではなく,体の中からかえるサプリメント(C;K.Takazawa)

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開封すると脹らむパン
開封して空気に触れると急速に脹らむ,長期保存用のパン。保存色と言えど,まずくては仕方内。そこで,保存中は嵩張らずに圧縮され,開封すると,空気に触れて発熱しつつ膨れ上がり,食べごろとなる。ただし長期にそのままにしておくと,少しずつ萎んでいく。できれば,空気に触れて,発熱すると同時に,空気に触れて焦げ目ができれば重畳なのだが。(C;K.Takazawa)

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どこでもホットコーヒーU
どこでも暖かいコーヒーが飲みたければ,自販機があるではないか,といわれるが,旅先や登山時に,そんなものはない。あるいは台風,地震などの被災時にも,そんなものは役にたたない。そこで,紙カップに水が入っている。通常の状態はそれだけ,しかし,飲みたいときに蓋の糸を引くと,蓋裏からコーヒーとミルクの粉末が,あるいは砂糖も選択に応じて落ち,底の糸を引くと,発熱剤が稼動しはじめる。缶では嵩張り,重すぎる。これなら,どんなときにも温かいものが飲める。別にコーヒーでなくても,お茶でもスープでも可能。(C;K.Takazawa)

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繊維の隙間が自在に変わる
暑いさなか,湿気の多い日本でも,洋風の衣服を着なくはならない。そこで通気性を高めたり,裸に近くなったり,空調で調節したりと,夏を過ごす工夫が様々なされる。で,ここでは,衣服の繊維の隙間を自在に広げることで,気密性を高めたり,通気性を高めたりを変幻にすることはできないか。たとえば,大気中の湿気や温度にあわせて,繊維自体が呼吸するように,隙間を変えていく。(C;K.Takazawa)

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雨に濡れるほど発電する傘
雨に濡れるのは仕方がない,傘が濡れるのも仕方がない,と諦めていないか。たとえば,傘さえ差せば,絶対濡れない傘というものがあれば,こんなに助かることはない。少なくとも,絶対ぬれては困るものを運ばなくてはならないとき,雨だからといって止めるわけにはいかない。たとえば,そんなとき,傘自体が,乾燥機能か撥水機能,あわせて傘自体の下には絶対水が入らない仕掛けを持っていたらどうか。傘表面の撥水機能は既にあるが,あわせて表地が濡れると裏地が乾燥機能をもつ,しかも,布地の端からは,ゆっくりと空気が流れ出して周回するために,雨がちょうど傘の周りを巻くようにして落ちる。そのために,少し外側へはじき出す格好になる。それを傘の布地の表裏の湿気度の差で生まれるエネルギーを使って機能させる。雨が上がれば,撥水機能で,表面の水滴をはじくだけで充分。(C;K.Takazawa)

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磁気帯び筆記具
書いた文字が,磁気を帯びていて,そのまま携帯に呼び込める。あるいは,パソコンに呼び込めるというのはどうか。筆記具の芯やボールペンのインクが磁気を帯びている。それ自体は別に無反応だが,読み取り側にそれに集中的に反応し,呼び込める機能を持たせる。携帯も,モバイルも,更にはPOS読み取り機にも反応する。(C;K.Takazawa)

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繊維の柄が変えられる
繊維の柄は,要するに色物繊維の組み合わせなのだから,繊維の組み合わせがある程度変えられたり,色の組み合わせを変えられれば,一定数の柄をその都度選択して,変えていくことができる。それは,製作時に表現柄に合わせて織り込まれていなくてはならないが,複雑化すればするほど,薄地では難しくなるかもしれない。それにかけるコストより,Tシャツのように柄別に作ったほうが安上がりになる。(C;K.Takazawa)

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濡れるほど硬くなる
水に濡れない間はふにゃふにゃで,単なる布状態だが,濡れると,パンパンに硬化する。傘のように,張るものはその必要がないが,例えば,ボート素材のようなのは,強度が増すように硬化することがいい。しかし乾くと元に戻らなくては意味がない。表面上は硬度の問題になるが,その実は,繊維の配列か繊維の繋がりかたか,分子レベルでの変化によって,強張る感じが生まれる。たとえば,緊張すると筋肉が硬化するのと似たように,水分で,緊張反応を生む。(C;K.Takazawa)

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除湿シート
除草シートというのがあるが,このシートを敷くことで,湿気を吸取り,梅雨時の湿気た地面をいくらか除湿する。無論,押入れの中を除湿するというのとは訳がちがうが,それでも,苔の生えそうな湿気をカバーもできる。また,床下に敷けば,床の除湿にもなる。あわせて,除虫,抗菌機能も加味すれば,庭先にも床先にも,あるいはタタキや玄関先にも有効。目立たないように,透明にしたり,メッシュにしたりもOK。(C;K.Takazawa)

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磁気帯び鉛筆芯
鉛筆の芯が,紙に筆記され,粉末状になると,磁気を帯びる。そうなると,消しゴムは従来のものとは異なり,磁気を帯びた粉を,吸取るだけでいい。何度も同じ紙面が,再利用できるメリットもある。(C;K.Takazawa)

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吸湿シャツ
紙おむつや生理用品と同じだが,使い捨てではない,しかも薄さはいまのアンダーシャツと同じ程度で,吸湿性を数百倍高める。そうなれば,汗でベトベトという感触はなくなる。シャツは濡れても,皮膚はその感触を免れる。(C;K.Takazawa)

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防虫膜
グローバル化することで,感染症も世界化し,同時代の中で,地域のローカルな風土病だったものが,一瞬で東京でも発症する時代になった。いまは西ナイル何某という蚊を媒介とする伝染病の脅威が目の前にある。蚊はなかなか端倪すべからざる媒介者で,防虫の中心をそれにおくとすると,たとえば,顔の周りに手ぬぐいをたらすだけで顔の周りを刺されることが少なくなる。その意味で,防虫剤を散布したりするのではなく,単純なエアカーテンでも充分効果を発揮できる。そこで,エアの膜を,体周囲に,循環する,あるいは微かなそよぎ程度でも動いている形にしておければ,防虫効果が上げられる。(C;K.Takazawa)

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除湿シートU
湿気の多い庭や床下にシートを引くことで,除湿効果を高める。もちろん風通しにまさる除湿効果はないが,それが期待できない,あるいは換気扇等に設備投資できない狭いところや庭などには,それを敷き,期限は色が変わることで告知する,いわゆる押し入れなどに入れる除湿器と同じ使い方。ただし,同じシートサイズでは使い勝手が悪いので,例えば,カーペットでつないでいくタイプがあるが,あれと同じように,
20センチ四方のサイズのものをつないで使う。場所によって期限の差が出ることもあるが,部分的に取り替えるだけで済ませられる。(C;K.Takazawa)

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室内用除湿シート
いまや除湿機が各部屋にひとつある時代だが,除湿のためだけにエアコンをフル運転できる時代でもない。そうなると,除湿には機械を使わない工夫も必要になる。そこで,室内で,カーペット代わりに敷いておくだけで,除湿できる除湿シートはどうか。ただし,繊維の内部に湿気を溜め込み,外へ出さない。原理は簡単だが,吸着させた湿気を繊維の中に溜め込み,日に干すことで簡単にそれを放出,乾燥させる仕掛けがいる。湿気の多い梅雨時は,専用の吸湿機で,繊維の溜め込んだ湿気を吸取る必要がある。(C;K.Takazawa)

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摩擦熱ゼロ型繊維
野球などでスライデングキャッチをすると,特に人工芝では発熱し,やけどすると聞く。そういう摩擦抵抗をかぎりなくゼロに近づける繊維はできないものか。ゼロにするというと滑らかさということになるが,そうではなく,積極的に摩擦抵抗をゼロに加速するタイプなら ,既に水着では抵抗ゼロに限りなく近づける競争をしているのだから,可能に思うのだが。
(C;K.Takazawa)

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防湿セロハン
10粒くらいずつ包装されているノド飴は,大体一気に全てを食べる等々ということはない。とすると,大概困るのは,食べ残しておいた飴が,しけって,セロハンにベトベトに張り付いてしまうことだ。これは一向工夫されることがない。飴の側でしける対策は立てにくいから,セロハン側でするしかない。ああやってセロハンを折って包装するだけで,防湿効果を上げられる,セロハンあるいはそれに代わる包装素材の側からの工夫しかあるまい。(C;K.Takazawa)

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水に濡れると防水性を高める繊維
梅雨時,真夏に限らず,不意の雨は厄介。そこで,濡れれば濡れるほど,疎水性から防水性へと,耐水効果を高めていく機能を付加すればどうか。例えば,はじめは疎水性が高い素材で,水分ははじかれて球になる。そうした水滴が,それ以上の浸水を逆にとどめ,防水効果を高める,という具合に。
(C;K.Takazawa)

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防湿コーティングキャンデー
キャンデーがどうしても梅雨時に限らず,しける。どうしても包装で対応するのはコストがかかる。そこで,キャンデー自体を防湿コーティングできるのがいい。疎水性の素材で,しかも,食品衛生上安全な素材が前提だが。(C;K.Takazawa)

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バルサン式シックハウス症候群原因物質中和剤
バルサンをたいて,ゴキブリやダニを駆除するように,ああした噴霧剤を空中に撒き散らすことで,壁や床の塗料,接着剤に含まれる化学物質を中和し,無害化する方法はないか。いったん使われてしまった物質があるからといって,そこにすまないという選択肢を選べる人はそうはいまい。とすれば,せめて化学物質に敏感な体質の人にとって無害化できるようにする方法としては有効ではないか。(C;K.Takazawa)

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水に固まる土壌強化剤
崖の表面をコンクリートを流しているが,水を含み土石流のような形で溢れたら,一気に崩壊する。単に表面を固めるだけでなく,土壌に,例えば,細かな根が張るように,土壌を固めていく素材というのはどうか。通常は液体状で,網の目のように土壌に浸透していくが,雨が降り,水が出て来ると,硬くなり,根のように,土を抱くようにして固める。
(C;K.Takazawa)

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防湿コーティング
湿気ては困るものが多い。そこで,吸湿性をゼロにはできなくても,薄っすらとコーティングしておくことで,中身のしけるのを防ぐ。食用品にも刷毛でさっと塗るだけで,防湿効果が上がる。ただし,食用に可能な素材でなくてはならない。単に,撥水効果,疎水効果だけでは,防湿効果が上がらないが,たとえば植物の表面は濡れても浸透はしないように,葉っぱのように,繊毛がびっしり敷き詰められ,水分をはじくことで効果を上げられる。あるいは水分同士を丸めさせて,内へ浸透しにくくすることもできる。(C;K.Takazawa)

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通り魔防御の緊急硬化繊維
通り魔や不意の襲撃,突然切れて切りかかる凶漢等々,どう考えても防ぎ様のない凶事にどう対処したらいいのか。ひとつは,関わらず,知らん振りという自衛しかないが,それでも降りかかる凶事には,武力で対抗という訳にはいかないが,せめてスタンガンや防御の武器を開発してもらうというのがある。もうひとつは,凶刃が降りかかると,その圧力で,その部分が硬化し,SF映画のように強化された鋼鉄のようになればいいが,そうはいかないので,せめて刃が体の中深くに入るのを防ぐように,逆に中へ入りにくくジェル状になるといった,繊維の変質をはかるというのはできないか。(C;K.Takazawa)

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バルサン式長期有効な消臭・芳香剤
いまは,消臭効果をえるためには,噴霧式のものが大半。しかし,バルサンのような殺菌・抗菌効果を得るような,部屋中に散霧するタイプと同様,一気に散霧することで,消臭,芳香効果をあげる。できれば,その霧状のものが室内だけではなく,家屋内に広がっていくというのがベスト。どうせなら,あわせて,抗菌効果をも並行して上げられればいい。(C;K.Takazawa)

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居眠り防止塗り薬
居眠り防止のガムがあるが,瞼の上にうっすらと塗ると,目に対する刺激で,一定程度の刺激の持続で,瞼が落ちない。というか,眠気を吹き飛ばす。もちろん目そのものに医学的な支障を与えるものではない。(C;K.Takazawa)

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太陽光に連続晒すと土に返るペットボトル
ビニール袋などでは土に返るタイプも少なくないが,ペットボトルとなるとまだない。しかし,強度との関係があるから,土に返す条件を強化する必要がある。たとえば,連続太陽光に晒す時間が何十時間といったような,通常ありえない条件設定で,ペットボトルとしての使用を制約しないものにして,土に返るタイプとしたい。いまのように,資源ゴミとして回収して,使いもしない繊維にするのはそのコスト自体が無駄遣いとしか思えない。
(C;K.Takazawa)

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防湿コーティングスプレーU
レインガードのように防水加工を後処理できるスプレーもある。そこで簡便に何にでもスプレーをすることで防湿性を高められるスプレー。ただし,食用品にも使えるのが条件。スプレーしても食べられるものでなくてもならない。自然の植物や生物から,加工してくるものでなくてはならない。たとえば,防水性や防湿性のある果物の皮,防湿性のある繊維等々があるのだから。(C;K.Takazawa)

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硬軟化自在繊維
ごわごわの状態からぺらぺらの状態へ,更にさらさらな状態に,自在に変わる,あるいは変えられるというのはどうか。一番いいのは,天候や概況に合わせて自在に変わる,というのがいいのだが。たとえば,一瞬で鋼鉄のように強張り,また一瞬にして麻のように通気性が上がる。(C;K.Takazawa)

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空気から水へ,固体から水へ
昨今は,固体と液体,液体と気体の境界線は曖昧化したものが,結構実用化されている。それなら,通常は気体で,空気に晒すと,液体化するというものが実用化できてもおかしくはない。あいは,通常は固体で,水をかけると液化するというのでもいい。ひとつは,非常飲料として,固形状態だが,口に入れると液化してくれるなら,これにこしたことはない。あるいは,空気状態で,密閉状態から開放すると液化する,ということが可能なら,非常消火に有効かもしれない(C;K.Takazawa)

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指輪型芳香剤ないし消臭効果
真夏,汗をかきかき人に合うときの汗の匂い,体臭は気になる。といって,香水はちょっとまずい。たとえば,石鹸の匂いというのなら,好感がもてる。そんな簡便な芳香機能を,指輪型のボトルで,一日数回分を納めておく。まあ,指輪にこだわらず,同じくらい小さければOK。(C;K.Takazawa)

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部分機能強化薬
視力が弱ってきたら,眼鏡をかける。聴力が弱ってきたら補聴器をつける。そのように,たとえば,集中力や持続力,といったメンタルな機能を強化することはできるはず。脳の機能別の場所が特定されつつあるのだから,そこにのみ集中的に効く機能別強化剤。(C;K.Takazawa)

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太陽光に連続晒すと防虫効果のあがるデオドラント剤
熱帯の毒蜘蛛も生息する時代で,西ナイル云々の熱病を蚊が媒介するとなると,防虫機能はなかなか重要になってきた。とはいえ,そのためだけに防虫剤をふりかけるというのは気が向かない。そこで,たとえば,デオドラントや芳香剤などにその機能をつけるというのはどうか。
(C;K.Takazawa)

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簡便防水コーティングスプレー
簡便に防水コーティングするスプレー。たとえば,防水バンドエイドはあるが,傷によっては間に合わない。それよりは,指先全体をとりあえず,防水処理するとか,風呂へ入るために,ある部分をコーティングするとかに使う。悪用は可能だが,継続時間の限度を,たとえば,5分とすることで,それを防ぐ。(C;K.Takazawa)

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硬化繊維
何かあると不意に鋼鉄並みに硬化するというのがいいが,そうはいかないので,たとえば,一見すると普通のティーシャツだが,防弾チョッキほどではないまでも,凶漢に不意に襲われても,刃が深く刺さるのを妨げる。防弾チョッキほどの重さではなく,たとえば,ティーシャツでジャケット並みの重さというのはどうか。(C;K.Takazawa)

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液体レンズ
特種ジェルで,どんな水にも,いってき垂らすだけで,屈折率を可変させられ,臨時のレンズとすることができる。もちろん使用後は捨てて構わない。あるいは,ただの水でも,その容器に入れるとレンズに早変わりするというのでもいい。容器が折り畳み可能なビニール状なら,なおいい(C;K.Takazawa)

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体臭を変える
体臭や腋臭に悩むものは少なくない。デオドラント剤では経時的に効果が薄れ,かえって不快感を残す。そこで,たとえば体質を変えるのに食事療法を行うように,飲む,食すところから変えるというのが王道かもしれないが,それでは迂遠過ぎる。そこで,簡便に一日もつデオドラント効果のある,飲み薬というのでもいい。その部分のみに特定の効果,たとえば,発汗作用を抑える,というのなら,塗布剤のほうが有効だが,体臭のものとになる,皮脂や皮脂を出す毛根部分の機能を抑えるには,飲み薬がいいのではないか。(C;K.Takazawa)

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脳内部分機能補強促進
脳は,蘇生能力があり,部分的に欠損しても,それを部分再生はできなくても,他の部位で機能をカバーする能力がある。それをサポートするという意味だ。いまは,カバーするといっても,限度があり,ある程度同じ機能を持っている部位に限られる。そのカバー率,カバー範囲を上げられないかということだ。それには化学的な要素や要因を,外部から注入してカバーするのと,特定部位を強化するというのと,人工的にその部位を創り出すというのとがある。(C;K.Takazawa)

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太陽光に晒すほど消臭効果があがる
それ自体が消臭効果をもつのではなく,太陽に当たることで効果を倍増する。制汗機能を持つわけではないが,太陽を浴びたり,汗をかくにつれて,消臭効果を増してくる。真夏にはもってこいのデオドラント機能。特に,太陽光を,太陽電池がそうであるように,もう少し幅広く光であればいいとすると,電灯でもデオドラント効果を増す。
(C;K.Takazawa)

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皺隠しスキン
プチ整形が流行っているらしいが,老化とともに顔に皺がふえるのもやむをえない。しかし整形をするには金と勇気がない向きには,パックと同じく,クリームを塗るように顔につける。乾くと透明で,百万分の一ミリの,超ミクロの極薄スキンで,顔を覆った感じになる。もちろん通気性が保たれている。整形で顔の皮膚を引っ張るのと同じ感覚で,しかも日々の化粧をするのと同じ作業で出来る。(C;K.Takazawa)

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濡れると吸着度が高まり,乾くと固まる耐水性のテープ
水に濡れるところを,一時的に補修したりするときに耐水性のテープでも,経過とともに漏れや剥落が生じやすい。そこで,もちろん水に強いだけでなく,むしろ濡れれば濡れるほど粘着度を高め,乾くと,その状態のまま固まってしまうテープ。当然後ではがすのが難しくなるので,一時的な補修には向かない。(C;K.Takazawa)

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保温シート
風呂も24時間風呂もあり,深夜電気を使った温水器もあるが,平均的なガス湯沸し式の場合,あるいは温水器でも湯船にお湯を張った場合,お湯が冷めないようにするには現状では限度がある。そこで,たとえば,湯船に蓋をするが,その下,お湯の表面に極薄のシートを張る。それが,お湯の温度の低下速度を下げる。たとえば,蓋とシートだけでも,二重化しているので保温力が上がるはずだが,お湯のシートが湯の表面から気化したり,空気と触れる部分をなくし,お湯自体を自己完結で循環させる。しかも,シートは,お湯と触れることで,お湯と同等の温度に同化するので,少なくとも,お湯の温度が冷めにくい条件は出来ているはず。(C;K.Takazawa)

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人が近づくと発光するプラスチック製フェンス
本当に物騒なじだいになったもので,夜もおちおち眠れない。防犯グッズは,これでもかというほどほしい。人影に光や音で反応することで,少しでも泥棒をびびらせられるのなら,フェンスが光る,しかも四六時中ではなく,人影に反応する,物の動きに反応して光る,音が出るフェンスがいい。必要ならアルミニウムである必要はなく,プラスチックの方がその加工がしやすいだろう
。(C;K.Takazawa)

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人工スキン
顔全体を張り替えたいと思うのは,老化のはじまりかもしれない。まあ,それは無理としても,皮膚の一部を外科手術的にではなく,バンドエードを貼るように,簡単に貼れる人工スキン。人の大まかな体質,血液型分類に応じて,拒絶の出にくい物を選ぶ。それを貼ると,皮膚と同化して,傷口が消えるとか,古傷をそれで一時的に覆うとか,おできを一時的に隠すとか,臨時の使い道も出来る。(C;K.Takazawa)

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呼吸するテープ
バンドエードには,通気性の高いものはある。ここでいうのは,その意味ではなく,バンドやテープ自体が呼気,吸気をするということ。それは熱もこもらないし,蒸れないだけではなく,外気温や外気状況と同期するということを意味している。それは,テープが弱い部分を補強しつつ,その止められた部分の回復や機能復帰を促進するという意味だ。怪我用にも使えるが,たとえば,割れたものの接着時といったことにも使える。(C;K.Takazawa)

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光触媒皮膚薬
皮膚の疥癬や皮膚病などは,光の抗菌・滅菌作用を強化することで,自然治癒力をサポートする薬が出来そうな気がする。もっともそれを塗り薬とすると,従来の塗布薬と変わりなくなってしまうが,たとえはスプレー式にして定期的に散布するだけで,外に出て入る部分なら,光を吸収するのを強化し,効果を高めるようにする。(C;K.Takazawa)

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光触媒歯磨き
歯を維持するには,単に歯磨きをするだけではなく,磨く行為で,歯のクリーニング効果を高めるという,保持する機能を加味するのがいい。たとえば,歯磨きをする歯磨きクリームが,そのときの汚れをとるだけでなく,コーティングフッ素をするというものも既にあるが,コーティング材質が光触媒機能を維持し,汚れや黄ばみをとり,つきにくくする。(C;K.Takazawa)

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飛沫の飛ばないシンク
今なら,あるいはあるかもしれないが,我が家の古い流しは,水道水の水量が激しいと激しく飛沫が飛び散る。コレは,シンクの底を微妙な波で,飛沫を飛びにくくすることは可能に思える。しかも風呂床で見るように,水はけのよい,さっと乾くような底にすることも難しくはないのではないか。で,今あるシステムキッチンにはそうした機能があるとしても,既存のシンクにも,その機能を分かつように,シンクの底に敷くシート状のもので,同じ機能を果たすものがあればなおいい。(C;K.Takazawa)

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自家発熱する布団
ホカロンのように,もむと発熱するというのでは,一時的な暖めでしかない。そこで,たとえば,布団に人が入ると,体温によって,布団の内部に刺激が加わり,たちまち揉んだのと同じ効果がうまれるというのはどうか。ただし,発熱は,ホカロンのように一時的ではなく,布団に入るたびに繰り返し持続されなくてはならない。それを布団自体に機能として加えるのか,上掛けシーツのようなカタチで提供するかは選択肢としいい。ただ,シーツだと保温の機能を加えにくくなる。(C;K.Takazawa)

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治癒にあわせて剥がれるバンドエード
ちょっとした傷でバンドエード類をすることが多いが,しかしいつまでもぐずぐずとつけ付けているというのが難点。たとえば傷が癒えて,傷口が閉じ,皮膚が盛り上がってきたら,バンドエードがそれにあわせて,皮膚から浮き上がる,あるいは皮膚から剥がれ落ちる。(C;K.Takazawa)

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多機能のラミネートガラス
雨戸やシャツターのないガラス窓が多くなったが,そのために単にガラスを強化するだけでなく,ラミネート化することで,防犯上,防災上だけでなく,はさんだ素材をマイクロの多層にすることで,太陽光を反射したり,光を吸収したり,暖かさ吸い込んで蓄積したり,を季節の室外温度に合わせてコントロールできるようにする。(C;K.Takazawa)

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光触媒化粧
光触媒が防黴や抗菌効果があるなら,微生物によるにきびや肌荒れも,防げるはず。肌にコーティングするわけにはいかないが,ファンでション自体が,光触媒機能を持つことで,化粧品や薬剤によらず,太陽光と肌自体の持つ自然治癒力でさまざまに効果を発揮できるはず。(C;K.Takazawa)

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曇らないレンズ
眼鏡をする人間にとって,内外のちょっとした温度差で,レンズが曇ったり,結露したりには悩まされている。曇り止めの溶剤はあるが,どうも効果が持続しない。それなら,レンズ自体にコーティングして,コーティングの多層化で,各層毎に温度差を自動的に緩和してしまう機能をつければいいはず。これは,眼鏡だけでなく,カメラのレンズにも有効のはず。(C;K.Takazawa)

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多層シートによる極薄マスク
SARSに鳥インフルエンザに,通常のインフルエンザや風邪と,いまやマスクは外出時や混雑時の自己防衛の手段だ。しかし今のマスクはどうもして入ると息苦しいし,まだ顔につけたときの落ち着きの悪さといったらない。そこで,極薄で,装着時の違和感のない,しかし,多層構造で,しかも極薄のシート一枚状ながら,何十層もの各層をスクリーニングすることで,順次,細菌もウイルスも,もちろん花粉も,シック症候群の化学物質もカットできる。
(C;K.Takazawa)

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白い歯クリーム
ここではふたつのアイデアがありうる。ひとつは,単純に白くする髪を染めるような感覚で,白い歯に,一時的に化粧するもの。もうひとつは,夜寝るときに毎日つけておくと,肌の保湿クリームのように,歯の機能強化と材質保持を強化する。歯の汚れや黄ばみを少しずつ脱色し,落としていくもの。長期でやるか短期でやるかは別として,いずれも,歯も化粧の対象とする。当然,一時的なクリームにも,長期効果成分を加味することは出来る 。(C;K.Takazawa)

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保温・保湿する風呂の壁材
昨今風呂場も暖房したりする。しかせっかく温水を入れて温めている中を,さらに暖房するというのはエネルギーのむだに思えてならない。むしろ,せっかく温水化して温まっている風呂場内をそのときの温度を維持していく仕組みに注力すべきではないか。とすると,考えられるのは壁の材質。まだ工夫の余地がありそうだ。たとえば,速乾性,保湿性,保温性を高める智ために,壁の中に断熱材を入れるのではなく,壁の表面そのものに,あるいは壁材そのものにそういう余地があるのではないか。たとえば,温度が低下するスピードを落とすだけでも効果は大きい。(C;K.Takazawa)

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瞳を保護するための目薬
防護服や安全服,あるいは手袋は体をまもるためのものだ。たとえばめを守るためならゴーグルをする。しかし日常生活でゴーグルは大袈裟でわずらわしい。風の強いときに外出時,目薬を点滴するように,目にたらすと,瞳を薄い膜で覆うようにカバーしてくれる。有効期間があるので,一日過ぎれば,涙とともに流れ落ちる 。
(C;K.Takazawa)

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抗菌キャンディ
真冬,
乾燥した日々が続き,しかも室内はエアコンでガンガンに暖められているというなかでは,喉はカラカラ,空気は乾いて,風邪の菌が蔓延ということが常態といっていい。 それに対策といっても,事務所でマスクし続けるのもちょっと遠慮させられる。そんなとき,さりげなく飴をなめる。それが口腔内の抗菌効果を上げてくれる 。(C;K.Takazawa)

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自己完結で保温効果を高めるソックス
真冬,女子高生なら我慢の生足もあるが,ビジネスマンも負けず若く見られたい。ごてごての下着で膨らんだのではかたなしだ。特に足元のひえは,空調が上からくるだけに結構堪える。で,せめて靴下が,たとえばホカロンで足先を暖める程度の保温力を持ってくれれば,助かる人も少なくないはず。これだけ素材革命がすすんでいるのだから,今と同じ薄さで,何重にもなっていて,そこを少しずつクリアすることで,体温を維持させる保温力だけでも結構暖かさは増すはず。(C;K.Takazawa)

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瓦そのものがソーラーパネル
ソーラーシステムはいいが,屋根の上に別途ソーラーシステムを乗せるという無様な景観は美意識に反する。 出来ることなら,瓦をソーラーパネルに出来ないのか。たとえば,昼間は一見瓦だが,一枚一枚がソーラーパネルとなっていて,夜になるとそれは閉じられる。その開閉が陽光にあわせて自動的に,一枚一枚が判断する 。(C;K.Takazawa)

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殺菌・抗菌ガム
風邪の予防には,安静にして,人ごみに出ないのがベストという。しかしそれは難しい。働いている限り,それは不可能。でマスクをしたり,うがいをしたり,手洗いをしたりする。しかしガムをかむことで,口腔内の殺菌効果が上がり,抗菌機能が高まるなら,マスクは不用になる。(C;K.Takazawa)

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裸足感覚の極薄シューズ
地下足袋というのははいてみるとなかなか重宝なもののようだ。足が直接地面をつかんでいるという感覚は,靴とは比較にならない重要性があると思う。靴の軽量化,靴の高速対応がいろいろ図られているが,究極は,裸足感覚で,しかも靴の持つ保護機能をもったものなら,言うことはない。(C;K.Takazawa)

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水浄化剤
水を浄化するには,通常濾す作業を繰り返す。しかし異物そのものを包み込み,沈下させられれば,水は浄化されるはずである。で,ここでは,生体の免疫機能と似た,水の免疫体をイメージして,異物を見つけるとすぐに,包み込んだり,食べたりする機能のある物質を,汚れた水に垂らせば,一気に浄化できることになる 。(C;K.Takazawa)

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滅菌・殺菌濡れナプキン
手洗い励行というのが風邪予防の原則だが,外出時にはなかなか実行しがたいときもある。そんなときに,現行の濡れナプキンでも簡単に手を拭けるが,それが滅菌・殺菌効果をもっていればなお重宝。場合によっては,災害などの水を無駄に出来ない緊急時にも,使えめるはず 。(C;K.Takazawa)

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