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Idea Memo Stock 5-3

 

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Idea Memo Stock -素材(MATERIAL)編 3-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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免疫力強化
家庭菜園やガーでニングはやりの時代だが,植物の防虫や活力アップの薬や殺虫剤等々の散布薬はあるが,本来の強化といえば,植物自体の力を強化するにしくはない。虫や病気に対する免疫力を強化ないし強化に寄与できるような補強剤がベスト。それ自体の力を高めて,防御力を高めるようにするには,苗の時代から強化するのがいいが,それと同じ効果とはいわないまでも,後天的にも免疫力アップをはかれるのがいい。(C;K.Takazawa)

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コーティング自在飴
子供は薬が苦手だ。特に錠剤でも,粉薬でも,飲みにくさもあるが,なかなか飲ませるのが骨。そこで,簡単に飴をコーティングしたり,飴化したりする簡便飴コーティング機。錠剤よりは粉薬をいれると,粉上の甘味剤(砂糖はカット)を混ぜ合わせて,ぐみ状ないし練り飴状にして,提供する。子供に限らず,大人向けに加味するものを変えれば可能。(C;K.Takazawa)

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にくい傘
傘は生乾きのままにしておくと臭くなる。乾いていないために黴臭がする。この対策としては濡れても直ぐ水を弾く撥水性を高めるというのがある。テフロン加工などはそれだ。しかしそれでもやはり布だから,十分干さないと臭う。で,抗菌使用がいる。黴や雑菌がつきにくくする洗剤も出ているのだから,布にそうした加工をすれば,少なくとも,使用での不快感はなくせるののではないか。(C;K.Takazawa)

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防犯ガラス窓U
犯罪者が侵入目的でガラス窓を割るときは,一定の力で繰り返す。そうした反応に対して,ガラス窓は二重構造になっていて,外側の窓ガラスが瞬時に破砕されて飛び散る仕組み。内側は弾力性が外より強いため,外へ向かってはじき出す。そこで,割れたガラスが犯人に向かって殺到することになる。もちろん誤りでわったとき,ボールが当たった程度では飛散しない。(C;K.Takazawa)

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免疫力のある畳ないしカーペット
抗菌仕様というのはありきたりだが,免疫力を持つということは,自分と異物を区別するということなので,たとえば虫だけではなく,コーヒーをこぼした,色をつけたという汚れも,異物として外へはじき出すので,それを拭き取ればいい。(C;K.Takazawa)

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光触媒コーティング
光触媒により汚れがつきにくい,汚れにくいといった効果が指摘されていて,壁材などには実用化されている。汚れて困るのは子供服。特に幼児のそれの場合,泥や食べ物の汚れで洗剤の機能アップだけでは対応できない。服地自体にそういうコーティングを,たとえば,レインガードのような防水効果が,スプレーだけであがるようにできればいいのだが。(C;K.Takazawa)

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一週間で昇華する筆記具
ちょっとしたメモ,心覚え,電話の確認メモ,思いつきを書きとめたメモ等々,無数の筆記されたものと同時に紙が無駄に捨てられていくことになる。一旦記入すると消せない,消しにくいということで,そのままもんでしまうことが多くなる。しかし,もし文字が消えてくれれば,シュレッダーに掛ける必要もない。必要なくなったメモは,再利用できなければ,再生紙の中に混ぜれば少なくとも燃やされて灰になることはない。資源ごみにしないまでも,ポストイットなら,また使い様もある。(C;K.Takazawa)

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携帯電波遮断シート
携帯電話のマナーは個人に任せておいてはとても徹底しきれない。といって,大掛かりなしかけや装置がいるのでは間尺にあわない。そこで,電波を遮断する。病室や診断室のドアにシート春だけで,電波が遮断されれば,携帯はただの箱だ。(C;K.Takazawa)

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シート状の液晶カレンダー
シート状の液晶画面でのカレンダー。大きさは自在。いまのカレンダー一枚のサイズ。日付,時刻表示が自動なのは当然として,太陽電池で動く。ただし,携帯やPDAからスケジュールを送信して書き込みができる。修正もできる。あるいは,パソコンでデータ管理し,それを液晶カレンダーに送信できる(C;K.Takazawa)

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耳クリーム
耳掃除には,耳垢を吸取るものもでてはいるが,基本的にはあまり変わっていない。耳の中は微妙で繊細,それを竹へらでこそぐ以上どうしても傷をつけやすい。それなら,顔の手入れと同様のきめ細かな対策があってもいい。特に自分で見えないだけに,綿棒様のものでクリームのようなものを塗布すると,自然と剥離してくるとか,こそぎやすくなるとか,といったことが可能になればいい。たいしてむずかしいことではないが,塗り方ととり方に工夫が要りそうだ。(C;K.Takazawa)

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光触媒コーティングスプレー
トイレやタイル,外壁等々は汚れをつきにくくする光触媒が実用化されつつある。当然壁材にもそれが実用化されていると思うが,新規にそうした材質に取り替えるのはいい,しかし本当にニーズのあるのは,いまのトイレ,いまの壁,いまの外壁の防汚効果だ。そこで,スプレー式で,一定時間しか効果の持続性はないという限定付きでかまわない,スプレー型の光触媒コーティングができないか。(C;K.Takazawa)

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濡れた雨傘自動コーティング
濡れた雨傘ほど通勤に苦痛はない。人の雨傘でぐっしょり濡れてうんざりする,等々ということは日常だ。気遣いの人は,ビニール袋にいれるが,そんな人は近頃めっきり減った。そこで,昨今は,すべからく強制するしかない。柄の部分からコーティング材が吹き出すのでもいいし,再使用可能とするなら,柄から,丸ごと包む防水・撥水性の袋が出て,否応なく傘全体を包み込む。そうしないと,傘が畳めない,折れない,閉じられないとすればいい。つまり,傘の使用プロセス,収納ステップの中に,袋収納が強制的に織り込まれている。(C;K.Takazawa)

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カラー混合ペン(サインペン)
なぜペンだけが三色というと三本の芯を必要とするのか。カラープリンターでも統一されているように,色指定に応じて,混ぜ合わせて色が出せるカラーペンはないのか。ボールペンだけでなく,サインペン,マーカーでも同じ。一本で,二色,一本で三色というのがいい。(C;K.Takazawa)

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旅行鞄用防傷カバーあるいは防傷シート
機内に持ち込むときはそうでもないが,便に預けたときは,よほど頑丈でない限り,鞄は傷だらけになる。そのため,持ち込み様のカバーとは別に,ほおリ投げられても,ぶつけられてもいい様に,その鞄専用の,宅配便でビニールシートをつけるように,それよりはピッタリと鞄を包み,しかもかさばらず,それ自体が,緩衝効果のあるシート。それさえあれば,機内に持ち込まなくても安心なカバー。(C;K.Takazawa)

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融ける殻に包まれた濃縮茶
どうも缶のお茶,ペットボトルのお茶はまずい。そこで,お茶を濃く出したものを,濃縮して,殻に封じ込める。その殻はお湯に溶けると無味無臭となる。お茶の風味と香りを閉じ込めて,お湯に溶かすと,入れたてのお茶と同じ風味を味わえる。これは,紅茶やコーヒーにも応用できる。(C;K.Takazawa)

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ほっとシート
いまは便座を温めるタイプもあるが,常時温めるのはもったいない。そこで,尻をおろすと,その圧力で発熱し,圧力がなくなると発熱が収まるという工夫はできないか。そういうシートなら,携帯タイプも可能のはずだ。(C;K.Takazawa)

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携帯フェイスソープ
水につけると外の殻が破れて,一回分のフェイスソープがでてくるというのはどうか。化粧品でそういうのがありそうだが,大きなソープではなく,1回ごとに使える量を,たとえば,タブレット型の大きさに収まれば,携帯も便利。(C;K.Takazawa)

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包帯絆創膏
包帯そのものがばんそうこうの機能を持つ。たとえば,包帯そのものが粘着性をもち,それ自体で,相互に張り付いたり,はがしたりできるというのがいい。たとえば,ポストイットのように,貼ったり剥がしたりできる機能と,マジックテープのように,包帯同士がついたり剥がれたりする。そうすることで,包帯が自由自在にどこできっても,そこで,別の留め具なしにとめられる。(C;K.Takazawa)

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多層構造生地
たとえば1センチの厚みに1千層の多層構造になっていることで,生地の厚みは薄くても,保温効果が高くできる。しかも,層間で,温度差があればあるほど,その間の温度差を少なくしていく機能になっていると,温度が下がるスピードが落せる,外気の低温度も,内へ入るのに時間がかかる。(C;K.Takazawa)

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かつらのナノ テク頭皮
どんなに高級品でもカツラはカツラにしか見えないのは何故か,二つあると思う。ひとつは生え際がないこと。ふたつ目は,どうしても髪の毛が自分の髪ではないこと。髪を自分のものにするには,遺伝的に禿げるタイプの人用に,髪の毛貯金というのをすることだ。若い頃には邪魔で仕方がないが,保険と同様,若い頃から備えるしかない。生え際は頭皮とカツラの皮との一体感ができないからだ。これだけ技術が進んでいる。頭皮の何万分の一の薄さの頭皮,たとえば,それを顔に貼り付けても差が気づけない薄さの皮に,頭髪を貼り付けていく。(C;K.Takazawa)

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吸水シート
たとえばバケツ一杯分程度の水なら一気に吸い込んで,逃さないというのを考えている。そうすると,台所で鍋をひっくり返しても,それが敷いてあれば慌てない。あるいは脱衣所の脚拭きもこれならいい。更に,排水チューブを取り付けて,排水溝につなげれば,吸取った水は,脚でシートを踏む度に外へ吐き出されていく。(C;K.Takazawa)

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使用済みの封筒を使いまわすとき 様の隠しシール
大きな封筒やちょっとした宅配便の封筒等々は買い換えるほどのことはないというので使いまわすことがあるが,ペリカン便を宅急便にそのまま使うのはちょっと礼儀に反する。そこで,そのロゴや住所を隠しつつ,その上に自分の氏名を記入する専用シール。今なら,自分の住所やロゴを印刷し,同時に相手先もプリントアウトできれば,便利この上ない。(C;K.Takazawa)

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全身汗取りシート
バリウムによる胃の検査のとき着せられる,簡易の白衣状をイメージしてもらい,それがもうすこと肌にぴたっと密着した状態を考えてもらえれば,イメージに近い。それをすっぽり頭から被ると,全身の汗と臭いを除去し,デオドラント効果がある。それは,あくまで一時凌ぎだが,大汗をかいても,直ぐにはシャワーを浴びられないときとか,何日も徹夜が続いているときなどの,便宜的なシャワー代用品。寝たきりの病人,老人にも使える。(C;K.Takazawa)

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ホット腹巻
妊婦用の腹巻,あるいは婦人用の冷え防止等々のための綿製でゴムがはいった腹巻のイメージだが,それが遠赤外線効果を発揮する。それだけでなく,体温で温められると同時に,それ自体が発熱し,ホカロンのような発熱剤使用のものと異なり,着用時間はずっと発熱する。外すと,冷却する。(C;K.Takazawa)

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落書き防止スプレー
落書きを防ぐには,落書きできなくするというのがいい。たとえば,素材が,そういう機能をもつというのと,落書きしようとすると,警報や警告音が発せられてとても落ち着いて落書きできなくさせる,という二つが考えられるが,ここでは前者。たとえば,よく落書きされる壁や塀に,このスプレーを拭き付ける。そうすると,確かによくかける。しかし,翌日洗い流すと,落書きのペンキやインクと一緒に流れ落ちてしまう。またスプレーを吹き付けておけばそれでいい。書かれる,消すのいたちごっこなら,こういう方法が1番楽だろう。(C;K.Takazawa)

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吸埃・吸塵シート
昔蝿取りシートが天井からぶら下っていたが,あれと同じようなイメージ。埃が大敵でもクリーンルームにするのはとてもコスト的に難しい。そこで,簡単に埃が立つと吸収するシートをぶら下げておく。暖簾のようなスタイルでもいい。カレンダーの形になっていてもいい。(C;K.Takazawa)

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透明付箋
ポストイットは便利だが,カラフルさや大きさの種類のほうへ走りすぎでいる。むしろ,どうついていない,つけていないように見えるかという工夫もほしい。たとえば,透明で,普段はあまり目に付かないが,暗がりだと発光する。薄暗がりでは,光を発するといったものがいい。(C;K.Takazawa)

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結露防止シート
マンションや密閉性の高い家屋では,暖房による結露が悩みだ。そこで,結露しないように,暖房を抑えたり,空気の入れ替えを心掛けたりは,換気としては別として結露防止のためだけにする必要がなくなるシート。つまりねシート自体が呼吸する。1ミリ以下のマイクロの薄さで,3層構造になっていて,湿気を中に貯めて,部屋の高温化に伴って,湿気を濾過してまた循環して,空中へ戻す。(C;K.Takazawa)

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くもり防止コーティングスプレー
眼鏡のくもり止めの溶剤もあるし,くもり止め措置をしたレンズもあるが,今ひとつ効果が薄い。そこで,くもり止め,つまり底に水滴がつくのを留めるために,表面をナノレベルのぎざぎざをつける。水滴がつきにくくする。(C;K.Takazawa)

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多層メッキスプレー
ナノレベルとは言わないまでも,1ミリの層に,何十層も上塗りするには,プロないし製造ラインの特殊技術を必要とする。しかしその技術を,スプレーで実現できれば言い。たとえば,ノズルを交換することで,噴霧の仕方が変わる,押し方を変えるためのアダプターを代えることで,同じ溶剤でも薄っすらと吹き付けられる等々。1缶で,多層化できるにこしたことはないが,当然,スプレー缶とノズルが交換できなくてはいけないし,あるいは,用途別にノズルと缶がセットになっている必要がある。とすると,たとえば,防水スプレーセット,防錆スプレーセット,防傷スプレーセット等々とセット化できれば言うことはない。(C;K.Takazawa)

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吸水下着
散歩やジョギングで風邪を引いたりするのは発汗後の濡れたシャツだ。アスリートなら兎も角,素人にはこれが大敵。そこで,紙おむつのように,強靭な吸水性のあるシャツはできないか。汗は二重構造になった中間の吸湿剤が吸取り,徐々に発散させていく。ウォーキングをしている間に発散してくれれば言うことはないが,汗を吸い取って,肌との接触面がさらさらになるだけで違う。(C;K.Takazawa)

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除湿加湿カーテン
エアコンが湿気を奪い,からからになってしまう時期だが,こんなとき別途加湿器を設置するのではなく,カーテン生地が,加湿,除湿の機能を果たしてくれればいい。たとえば,湿気の多いときは,湿気を吸取り,生地の中に,ちょうど紙おむつのように貯めておく,で,外気が乾燥してくると,その湿気を吐き出す。ただ,水分補給がないと持続しないので,カーテンの生地の末端には,毛細管現象を利用した加湿器が必要になってしまうが,小型の,たとえば,スポイド様のサイズでOK。(C;K.Takazawa)

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防犯ドアシート
ドアを乱暴に壊して突破する窃盗犯が増加しているが,鋼鉄製ドアを破られるようではお手上げなのだが,対策はある。ドアに通電しておくこと。たとえば,鍵を開けるためにドアの破る部分は特定できる。そこに特種シートを貼っておく。それを無理に破ろうとすると,一瞬強烈な電力が流れる。相手はバールのようなもの,ドリルのようなもので開けようとするから,ドアを強化するということでは対策の立て様がない。それより,相手をひるませるのが一番いい。常時通電しておくのは無駄だが,強力な力がかかると一瞬通電し,強力な電気を流すというのがいい。少なくとも,はっとして,ドリルを取り落とす程度の強力な衝撃を与える。(C;K.Takazawa)

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電波遮断ケース
ケースでもいいし,シート状になっていてもいい。鞄そのものにそれを入れておくことで,防磁効果を上げられれば,磁気性のファイルを携行していくことが安心だ。それに電波遮断効果があれば,パソコンなどを通電したまま持ち運びしてもいい。また,電波に狂わされるような機器を携行する時の対策グッズともなる。(C;K.Takazawa)

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シーツと蒲団カバーの一体型
寝相の悪い人間には,朝起きたときのシーツの行方は気になる。めくれ上がり,シーツの役目を果たしていない。敷布に巻きつけるタイプや角がゴムになっているものもあるが,大勢に影響はない。蒲団カバーと一体にするという手があるが,寸詰まりや窮屈で寝苦しくなっては困る。大体民宿に行くと,シーツは替えてあるが,蒲団カバーは替えてないケースがほとんど。シーツを替えるのと蒲団カバーを替えるのとは同時期のはず。とすれば,一体型で,しかし,足元が袋状で,頭は敷布に包みこむことでどうか。(C;K.Takazawa)

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落書き防止ウォール材
ウォール材の表面がナノレベルの繊毛にしておく。その繊毛がどんなペイントに対しても,反発性が強いために,玉にしてしまう。そうすると,上には濡れていないので,雨水で流れ落ちてしまう。落書き自体ができなくするというのが第一策。次は,壁の繊毛がセンサーになっていて,雨水のような一定の打ち付ける力でなく,スプレーや刷毛のようなものによる圧力に反応して,壁全体が,外へ向かって発光するというのが,第二策。それを既存の壁の上に,シート状に貼り付けることも可能。(C;K.Takazawa)

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携帯電話専用の防湿カバー&フィルター
携帯が折畳式主流になっても,湿気や濡れに弱いことは変わりない。ビニールカバーに入れるのもあまり格好よくない。そこで,専用の防湿フィルターはどうか。たとえば,上から貼り付ける。もちろん取りはずしはできる。しかもカラフルにして,色や豹皮柄などの選択肢が一杯できればいい。(C;K.Takazawa)

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結露発生シート
結露は家や壁には大敵だが,屋内で栽培している植物にとっては有効だ。そこで,結露をあえてさせることで,水差し作業をなくすことができればいい。シート状のものを,ちょうど鍋蓋代わりのペーパーシートのように,鉢に設置しておく。それが結露を集め,水滴を鉢へと落す。そうすることで,部屋の結露防止になるとなおいい。(C;K.Takazawa)

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保温効果を調整できる蒲団
暑さ寒さで掛ける蒲団の枚数や種類を変えざるをえないが,同じ蒲団で,温度調節をする。鍵は通気性と保温性,それに必要に応じて発熱効果が出せればいい。それ自体は技術的には難しいことではないが,中に入れる材質が,羽毛のような軽さと,ウレタンのような通気性が必要。1番いいのは,毛布のような薄さで,それが実現できること。(C;K.Takazawa)

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融雪機能付きコート
撥水する機能,テフロン加工といったものはあるが,雪そのものが付着した瞬間融かすという機能がいい。ひとつは発熱で融かすというのもあるが,ナノテクで,マイクロな繊毛で到達した雪片を粉砕するというのはどうか。細かくなれば,融ける。(C;K.Takazawa)

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どこでもフック
フックを壁につけるには,吸盤,マグネット,接着剤,ネジ止め等々といった方法があるが,つけたり外したりが容易でなくては,あまり実用的ではない。とすると,ポストイットのように,付け外しができる接着剤というのもアイデアだが,単純な接着剤では強度に問題がある。そこで,どんな凹凸,でこぼこのあるところでも可能なのは,マジックテープのようなくっつき方を,その壁面のでこぼこを利用させる。たとえば,フック側に,どんなでこぼこにも対応出来る粘着性の繊毛をびっしりつけ,それが壁面の凹凸にからみつくことで,強度を高めることはできないか。剥がすのは,引っ張ればいい。引っ張りには弱くて,下への重みへの強度を高めておけばいい。そうすると,どんなところにも,一時的にフックをつけられ,また外すことができる。(C;K.Takazawa)

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固形インキ万年筆
ジェル状のものはあるが,固形で,書く時液化するというタイプのものはまだないようだ。固形であれば,液漏れもないし,取り替えも容易だ。空気で圧迫して,押し出すことで,先から液化する,あるいは,空気に触れて,筆圧がかかると液化する,あるいは,固形の芯で,鉛筆のように筆記していくことで,書けるというのでもいい。(C;K.Takazawa)

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雪保存シート
降雪した雪を翌年の夏まで保存するシート。たとえば,何層にもなっていて,冷気を外へストレートに出さないようにしたシートで,保温効果があると同時に,それを断熱効果として使うことも可能。(C;K.Takazawa)

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携帯保湿剤ケース
ビルの冷暖房,列車や飛行機の空調設備は,空気を乾燥させ風邪や空気感染の元になる。それを全体的に加湿しようとすると大掛かりになるが,たとえば,背広の胸ポケットに入れておくだけで顔の周りを加湿してくれる。加湿剤は取り替え可能。(C;K.Takazawa)

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剥がせる接着剤
ポストイットの発想の端緒は剥がれる接着剤だ。とすれば,その接着剤自体をクローズアップしていいはずだ。たとえば,垂直に引っ張るとはがれない,まっすぐ引っ張ると剥がれないが,揺らしながら剥がそうとすると剥がれる,といった粘着の特性を使えないか。とすると,どこでもくっつくが,同時にいつでも剥がせる接着剤になる。(C;K.Takazawa)

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携帯電話用防湿カバー
いちいち袋に入れるのが面倒という向きには向かないが,汗をかく夏,胸ポケットに入れておくとびしょびしょとなる。二重構造化した袋に入れておくことで,汗を吸い取り,携帯を守る。と同時に生活防水機能もあり,袋に入れたまま水に落すというミスをしても,防水機能が働いてくれる。(C;K.Takazawa)

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悪酔い防止薬
アセトアルデヒドの分解機能が低い場合,どうしても悪酔いしてしまう。体の機能の限界を知らせる信号ではあるが,ある程度防止する薬があってもいい。たとえば,アロエにはそういう薬効があるというのだから,専用の薬がほしい。たとえば,事前に飲むもの,事後に飲むもの等々,タイプはいろいろでいい。(C;K.Takazawa)

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交通事故防止用発光&防水スプレー
暗い夜道を歩く,ジョギングする,あるいは自転車で走るといったとき,自動車の運転手側はよく見えないことが多く,発見が遅れて事故になるケースが少なくない。そこで,たとえば,ヘルメットや発光する靴といったグッズで対処しようとすることになる。しかし,それでも自己は減らない。どこから見ても,人としか見えないようにするには,単に発光するよ,というだけでは,着用しにくい。そこで,たとえば,防水スプレーをつけると,それ自体が発光して,全身がそこにあることがわかるというようなものがいい。むろん,クリーニングすると全て落ちる。(C;K.Takazawa)

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透明と非透明が選択できる窓ガラス
窓ガラスにサンドしたフィルターが,光の透過度を変える。その偏光率は予め決めるしかないが(場合によっては,後から変更できるようにもなるかもしれないが),窓ガラスを上は透明下はすりガラスといった選択や,4分割や16分割といった離れ業も可能となる。挟むフィルターを変えれば,ガラスの強化はもちろん,カラーリングもできるし,将来はそこにフィルム式のボードを挟んで゜,ガラス面をモニターにして,どこでもモニターを実現できるかもしれない。(C;K.Takazawa)

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壁用ヒートパネル
後付けで設置できる暖房器具には,従来型のガス,電気,石油の暖房器具の他に,床暖房というのがあるが,壁暖房というのがあってもいい。ただし,結露の問題があり,壁に貼り付けたパネルヒーター自体が発熱したのでは問題が多い。むしろ保温ということで,たとえば,温かい空気と冷えた空気が室内の上下で層をなすが,その温度差を利用して,壁が呼吸するように吸い込み吐き出し,低いのと高いのを足して二でわるのではなく,できるだけ高いほうに維持するような保温効果を発揮するというのどうか。そうすると,暖房効果も高まる。(C;K.Takazawa)

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発熱する布
エージレスという保存剤が,密閉された食料品には封入されているが,これは空気に触れると発熱する。それと同様に,空気に触れると発熱するが,同時に,人肌に触れるとそれが倍化するということは可能ではないか。たとえば,空気に触れた状態だと,20度くらいとしよう,それが36.6度と接触すると25度になるということなら,それほど難しくはなさそうだ。それをどれだけ持続できるかだけだ。たとえば,肌着だとすると,使い捨てカイロほどの発熱は要らない。むしろ,それを持続力に使えればいい。(C;K.Takazawa)

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万能風呂敷
もともと風呂敷というのは万能だが,このシートないし生地の構造を多層化する。たとえば,保温力を高める。あるいは,伸縮性を高めて包みやすくする。形状記憶機能を加えて,包んだ形を保つ,あるいは,防水性を高めて,不意の降雨の雨合羽にもなる,保水性の必要なものの形態に使う等々,この風呂敷は,今日のように材質が格段と多様化した時代には,新たな機能を加えれば,変身すること間違いない。(C;K.Takazawa)

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揉むと溶ける
揉むことで,少し発熱し,その熱で組成のチェーンをつなげている鍵となる分子を壊す因子が発生し,それによってチェーンの輪が次々と外れ,組成全体がバラバラになる。たとえば,それには,予めそうした熱に反応する因子を製品に組み込むことが不可欠。そうすれば,全ての製品が,使い終わると融けて,庭に流せるということになる。(C;K.Takazawa)

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呼吸する繊維V
内外の温度差がある程度以上になると,たとえば,体温は36度5分,外気温度が10度とすると,あるいは外気温度が30度とすると,その温度差にあわせて,皮膚側の湿気を外へ急いで出そうとする。出そうとするほど発熱する。したがって外気温度が低いほど,繊維の内側温度が上がる。逆に外気温度が真夏のように高いと,汗を出そうとしないで,通気性だけを高めるので,繊維の内側が温度が上がらない。また外気温度が繊維内より高くなると,通気性も通湿性も閉ざして,体温を守ろうとする。(C;K.Takazawa)

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ウイルスバスター網戸
網戸は本来虫よけでしかないが,これだけ感染症が蔓延する時代になると,外気そのものをチェックし,スクリーニングする機能を持たせるしかない。通気性を損わないためには,網戸というより,多層化したガーゼのような,何層をも通過させることで,感染症の元となるウイルスをろ過し,しかし網戸と大差のない厚みと重さにする。(C;K.Takazawa)

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揉むと凍る
揉むと発熱する,揉むと冷却する等々という発熱材,冷却材があるのだから,揉むと凍る,揉むと発火する,揉むと固まる,揉むと溶ける,揉むと水になる,揉むと固定化する,揉むと気化する等々があってもいい。その目的は,携帯していて,緊急時に使えるということ。(C;K.Takazawa)

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揉むと固まる
揉むと温まる,発熱するといった化学変化はあるが,物理的変化というのはどうか。例えば,揉むと固まる,揉むと液化する,揉むと気化する等々の他に,揉むことで,固形の強度が増す,揉めば揉むほど引っ張り強度が増す,揉むほどというのは使うほど,剛性が強化する。(C;K.Takazawa)

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揉むと湿気を帯びる
普通は乾燥している。その状態のほうが使い勝手もいい。しかし濡れている,あるいは湿っているほうがいい場合もある。しかし塩素系の処理がされていたりする水道水でも,やたらと濡らせない。となると,必要の都度,人揉みすると,繊維の中に閉じ込められていた湿気がにじみ出る,あるいは,繊維内の素材が空気と激しくもまれて湿気を帯びる。(C;K.Takazawa)

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洗わないパック
いつも洗顔が丁寧にできるとは限らない。たとえば,徹夜での仕事,登山,旅先等々でも,このパックで顔を覆えば,いわゆる化粧パックのような汚れ落しだけではなく,同時に,手入れも代行できる(C;K.Takazawa)

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内から外へ,外から内への熱伝導率を変える壁材
いまや断熱材を,壁にも天井裏にも詰めるというのが常識のようだが,考えてみれば,これほど無様なことはない。ただでさえ狭い建坪の隙間とはいえ,その分余分なスペースがいる。しかも,その素材は全てゴミそのものと言っていい。それなら,壁材をもっと工夫してゆっくり呼吸させる方法はないか。外気と内部温度との差を感知しながら,外が低いときも高いときも,内の空気をゆっくりとしか外へ出さない。当然外からの熱伝導率も下がる。空調設備が完備しているときの断熱効果はそれに絞っていい。(C;K.Takazawa)

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酸素を水化・凍結させるスプレー
空中の酸素を処理するのは範囲が広すぎる。しかし限定された空間で,その酸素濃度を低下できれば,火は消える。消火ということだけなら,空中の酸素に水素をぶつけて,一瞬で水滴化あるいは氷化できれば,消火機能は高まる。それはたとえば,砂漠で水がなくなったとき,一瞬で水を手に入れる手段にもなる。(C;K.Takazawa)

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ウイルスバスターマスク
多層構造の繊維層を減ることで,感染症の菌を滅菌あるいは減菌していく。マスクはそれ自体で菌を防ぐ機能を持っているが,同時に殺菌機能を持たせることができればいい。まずは,隙間をできるだけ一直線にしないで,何層もクリアしていくうちに,口元にたどり着けにくくする。ついで,繊維の間を抜けるときに殺菌効果を上げるために,繊維自体の殺菌力の高い素材にする,殺菌効果のある自然素材にする,天然のものでも,殺菌効果のある物質があるので,それを繊維に染み込ませる等々,二重三重の効果をあげる。ただしそれで通気性が下がれば息苦しいだけだから,それは維持する工夫がいる。(C;K.Takazawa)

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洗わないシャツ
洗濯しなくては汚れは落ちないというのが常識。しかしもし洗わないですむとすれば,第一は繊維に汚れがつかない処理をするというのが最も手っ取り早い。第二は,繊維自体が汚れを外へ運び出し,表面に出された汚れは光触媒機能で,干すだけで汚れを分解してしまう機能をもっている,という方法がある。第三は,繊維が生きていて,汚れとなる皮脂を分解して,食べてしまうというもの。いずれもそれほどむずかしくはないだろうが,持続性がどれだけ保てるかだ(C;K.Takazawa)

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保湿ガーゼ
ガーゼは,長い間つけておくと,からからになってしまう。そこで,保湿力を長時間保持してくれるガーゼ。ガーゼの繊維が緊密に,繊細で細かくなると,その繊維の繊毛の間に湿気を保ってくれる。あるいは,繊維の内と外の親水性に差を設けることで,空気に触れるのを少なくする。あるいは,紙おむつのように,一定程度の間,湿気が逆流するのを妨げ,乾燥すると,それにあわせて逆に浸潤してくる。(C;K.Takazawa)

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内から外への熱伝導率の低い保温性の高い繊維
寒いとき内の温かい空気が外へ出にくい。そういう繊維なら,厚着をしなくても,ある程度保温力がある。たとえば,そのためには,繊維の通気性をなくすというのがあるが,それだと蒸れるだけだ。そうではなく,通気性を保ちつつ,保温力の低下を遅くする。(C;K.Takazawa)

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スプレー式 瞬間脱酸素化スプレー
スプレー式の消火器の場合,泡ないし化学溶剤で酸素を遮断するスタイルが多い。それだと火が大きくなったときには間に合わない。そこで,火を追尾していく形で,ちょうど投網をかけるように,発射した溶剤が,熱気に反応して広がり,炎全体を薄い膜で包む。同時に火元を薄い膜で覆ってしまって,真空化してしまう。あるいは窒素化してしまう。(C;K.Takazawa)

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空腹時の臨時食
野卑なアメリカ人ならともかく,まともなビジネスマン゛立ち食い,歩き食い,車内食いができるわけもない。どこで顧客が見ているかもしれない。とすると,立ち食いそばならともかく,コンビニやファーストフードがあっても,それを歩きながら食べるというわけにはいきかねるといって,いくら見栄を張っても,忙しくてもハラペコでは仕様がない。そこで,取り急ぎ,一粒,マラソンランナーの栄養ドリンク並みの栄養価のあるドロップならどうか。飴を舐めている感じで,ひとときの空腹をしのぎ,とりあえず必要なエネルギー転換の栄養価をまかなう。
(C;K.Takazawa)

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竹を素材とした新建築材
昨今、健康ブームが注目されています。昔から竹が体に大変良い事が知られています。聞くところによりますと、殺菌作用などもあるようです。竹を炭に加工した「竹炭」なる製品も目にしました。あるいは家の周囲に竹林を設ける人もおられます。
さて、竹を現代住宅の建築材料として利用する方法がないかという事です。
竹 → 板
つまり、竹を何らかの方法を用いて繊維化し、それを板上のものに作成するという事です。さらに、プラスチックの代りとして利用できるかもしれません。これが実現できれば大変画期的です
(C; 佐藤巳之吉)

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パックから出すと湿気を帯びるパフあるいはガーゼ
密閉されたパックから外へ出すと同時に,内容の素材が,たとえば,それには二つの考え方がある。ひとつは,パフやガーゼのような,吸湿性の高いタイプのものに,空中の湿気を吸取る機能を高めておく,というもの。いまひとつは,空気に触れると素材の中に高い湿度で保たれていた均衡が崩れて,湿気が水化していく,というもの。いずれも,空気に触れるということで,均衡を崩すきっかけとする。(C;K.Takazawa)

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