Idea Memo
Stock
-サービス(SERVICE)編
16-
※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編,ソフト編,システム編,サービス編,素材編,作品編,環境編に分かれています

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移動販売
いまはキッチンカーで移動する様々な移動販売がある。しかし多くは、都心部やランチ狙いが主流だ。かつては夜泣き蕎麦ではないが、屋台を担いだ蕎麦屋があった。それと似たものが、こういう時代だからこそ、住宅地で可能な気がする。僻地に移動販売車が、動くスーパーのように訪れているが、それも高齢化社会では、住宅地でこそ必要になる。移動して、ユーザーのいる場所へ訪問する、というのは、何も出張レストランや出張シェフだけではない。(C;K.TAKAZAWA) |

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買い物ツアーU
コロナばかりではなく、インフルにしても、その他の感染症にしても、車をもたない世帯は、一種の難民状態で、買い物ツアーの形で、たとえば、スーパーなどの日常買い物コース、医療関係の通院コース、あるいはその他の家具や家電リ製品のような大物の買い物ツアー
、というように、一定の人数を特定の場所へ送迎する。バス料金にプラスアルファした料金で毎日かあるいは週一で循環する。(C;K.TAKAZAWA) |

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オンライン化
大学祭や時期的なイベントについては、オンライン化し、アバターで、リアルの見物と同じような見物ができる。それに/なら、常設の美術館、博物館、庭園なども、オンライン化し、いつでも見たいときに、見られるようにしてはどうか。当然季節ごとに微妙に景観の変わる提案は、その都度政策が要るが常設部分なら、美術館は常時参観が可能なのではないか。(C;K.TAKAZAWA) |

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ロールタオル
昔、喫茶店や食堂のトイレに備え付けられているタオルは、ロール式であった。使うと順次巻いて、新しい部分を使う。今日のように、インフルやコロナのようなウイルス対策には、家族同じタオルなどというのは論外だし、個人用でも一日一日があっという間に過ぎますが,一刻一刻を軽んぜず,より良い年にしていきたいものです。同じものというのはリスクがある。一日分だから、そんな長さはいらないが、キッチンペーパーのようにロールにしたものを巻いて使い、一日分を外して、新しいものに取り換える。せいぜい三メートルほどもあればいい。(C;K.TAKAZAWA) |

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御用聞き
かつては、酒屋などは御用聞きといって、注文を聞き、それを届けるというサービスがあった。いまもネットや電話で注文すると、届けてくれるというのはあるが、御用聞きとは違う。高齢化に伴い、二度手間になるので小形の車で移動販売するのは、それに近いが、それだと解体ものとの齟齬がある。一定エリアを受け持ち、受注して配達するというサービスは、別途成り立つのではないか。一種の注解販売になるか。(C;K.TAKAZAWA) |

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オンライン化U
美術館、博物館、庭園などのオンライン化サービスも、
図書館の史料も、部分的だが可能な時代になった。これからは、映画館そのものも、アメリカメジャーで映画館公開終了直後オンライン化するというが、あるいはこれからは、映画館とオンラインとが、同時公開という時代になるのかもしれない。オンラインの方が少し高めというように、料金体系のあり方が変わっていくかもしれない。(C;K.TAKAZAWA) |

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BSコード
ホテル、特にビジネスホテルに行くと、地上波はともかく、BS契約をしていないために見られないことがある。こういう時に、BS契約している顧客は、専用コードを持っていて、それを入力すると、一定時間だけ見られるというサービスがあってもいい。そうすると、wowwow、スカパー等々他のBS波も、契約していさえすれば、旅先でも観られることになる。(C;K.TAKAZAWA) |

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警報マッピング
地震警報は、p波による警報が一斉にスマートフォン
に知らされるので、外出していても分かるが、すべての地震が知らされるわけではない。自宅にいると地震警報はテレビでも知ることができるが、外出先では気づかないことがある。そんな時、空全体を真っ赤に染める光のマッピングができれば、何処にいても知ることができ、身を処することができる。(C;K.TAKAZAW) |

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夜空イルミネーション
街路樹や通路のイルミネーションが、時期が来ると話題になるが、どうせなら、そのエリアの空にイルミネーションを、空へ投射する光の動きで、動く、あるいは様々に光が醸し出す幻影を見せる。当然ネオンや街路のあかりが強ければ美しく見えないので、郊外や住宅街の空にしか描き出せない。これ自体が、かつてのアドバルーンのように広告機能もある。(C;K.TAKAZAWA) |

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直通コール
いまは電話自体が古いツールのようになり、ラインやメッセンジャー、チャット等々声を介さないで、いつでもどこでも会話ができるようになったが、直に声を聞きたいというのはとりわけ親しい人同士の場合ある。そんな人にとって、例えば、インナータイプのヘッドフォンをしたままであれば、特定の一人といつでも会話できる。相手が返事できない状態でも、此方からの声だけは届く。もしその人と会話したくなければ、ヘッドホンのチャンネルを変えてしまえば、通じなくなる。(C;K.TAKAZAWA) |

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予約カート
店内をまるで自分が実際に歩いているように、バーチャルに歩け、そこで、ほしいものを拾い上げて、カートに入れておくと、それで買い物を予約でき、そのまま決済して、届けてもらうということもできるが、買い物時間の節約のために予め必要なものを予約しておいて、そのうえで、実際に店舗に行って、追加で買い物をする、というスタイルも選択できる。生ものは実際見てみないと分からないなど、てにとってみなければならないものだけにしておく選択肢もある。(C;K.TAKAZAWA) |

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電子図書館
版元にというって図書館は、本の販売にとっては障害になる。しかし電子図書館にし、版元にもなにがしかの還元があるようにするなら、会員制の図書館というのがあり得るかもしれない。一定の有料制にするなら、いまはすべての物が電子化されていないが、それだけに新刊の電子化が促進し、版元にもメリットが出る。いわゆる文庫本や廉価本は別にして、高額な図書、専門書程電子化が進むのではないか。(C;K.TAKAZAWA) |

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訳アリ品流通
野菜などの流通規格のために、廃棄される物が少なくない。それは消費者側の、汚れていると買わない、変形しているのを忌避する等々理由でもあるが、それらも流通させればいい。それらを承知で、購入する賢い消費者も、今は増えているはずである。それ自体を別の流通にするのではなく、同じ中で、「訳アリ品」として立てて、痕は店側がどういう販売の仕方をするかに任せればいい。料理屋などにとっては味が変わらなければ問題ないだろうし。(C;K.TAKAZAWA) |

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電子役所
戸籍謄本はともかく、住民票やその他の書類、届け出は、殆どがネット上で手続き可能のはずだ。そうなれば、あんなりっぱな役所も、あんな大人数の窓口も
要らず、ほとんどの人員を、外の人と接する、福祉や、その他具体的な諸サービスに振り向けられるはずだ。どう考えても、もっと簡素で、簡単な手続きになるはずだ。(C;K.TAKAZAWA) |

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名産探索
ネットで調べると、大概の名産は出てくる。しかし、
それを知らなければ、探しようがない。興味がある地域や地名から探ってもいいし、関心のある食べ物、たとえば、つけものとか果物とか、煮ものとかから、あるいは、謂われや伝説、昔話から辿れて、さらに何処でどんなものがあるかが、リストとして出て、地域や地名を探り当て、その名産にたどり着き、その由来の概略も知れ、どこで手に入るか、ネットでも手に入るのか、等々が一度にアクセスできる。ネットに載せても、それを知らなければ手に入れたいとは思わない。どんな手掛かりからでねさこにたどり着ける手段があるといい。(C;K.TAKAZAWA) |

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ネットデパート
バーチャルなデパートではない。リアルに今現在のデパート売り場をネットで次々と探訪することができる。リアルの底に各階の案内があり、売り場の表示があるように、その案内をクリックすると、行きたい売り場が映し出される。で、もしそこで、その売り場のものを試着したければ、バーチャルに切り替えて、自分のアバターで、着た感じを確認できる。着心地や感触は無理だが、通販で買うのと同じ感じになるだろう。(C;K.TAKAZAW) |

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傘ドライヤー
雨の日、濡れたままの傘で、店内に入る人もいる。良い傘だと、入口の傘立てに置いておきたくないのである。店としては、ビニール袋や店内用の袋を用意するのだが、それでも、店内はどうしても濡れる。笠そのものを通して、即刻乾かしてしまう乾燥器というのは今のところない。どう水滴を吹き飛ばしても、乾ききるまではいかない。いまある一瞬で濡れた傘がビニール袋に入る機械と同じ背丈で、入り口に置くのだから、半畳位の幅を、濡れぬ傘を通すだけで、傘にハンドドライヤーのように熱風を吹きかけて、水滴を飛ばし、床に落ちない程度に乾かす。(C;K.TAKAZAWA) |

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エアカーテン
雨の日、濡れたまま店に入る人がいる
。傘を持ったままという人は少ないが、身体全体もびしょ濡れのことが多い。垂れた状態の人もいる。そんな場合、店の入口にエアカーテンを置くと、少なくとも、雨粒の多くを吹き払ってくれる。そういう状態表現なら、店の床に垂れる量も少なくなるだろう。晴れた日には、花粉や砂埃、或いはウイルスも吹き払える。(C;K.TAKAZAWA) |

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単位売り
既に大学のオンライン授業を、外部者が聴講できる仕組みはあるが、他大学の授業を、オンラインで受けて、修了したら、それで同じ科目の単位を修得したことになる制度を設けるべきだ。面白くもない自大学の授業を拒否することは、その授業が価値が無いことを意味し、十年一日のごとく同じことをしゃべっている授業の駆逐につながるのではないか。(C;K.TAKAZAWA) |

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新刊ちら見
ネットで本を買おうとすると、旧刊なら、ほぼ中身を一部見ることができるが、それでも、目次をきちんと見せたり、前書きやあとがきを見せるものはほとんどない。必要なのは、目次と、前書き、あとがきだ。せめて、購入の決め手になる目次で、中身の一覧が見られ、前書き、あとがきで、著者の意図、目的が見られるようになると、決め手になるのだが。(C;K.TAKAZAWA) |

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病室モニター
コロナ禍ということもあるが、それでなくても、頻繁に入院した家族を見舞えないものにとっては、留守番モニターのように、病室の様子、看護・治療に支障があるのなら、顔だけでもいいので、遠隔で、その様子が見られるサービスがあってもいい。患者と会話が出来れば、なおいいが、それも、スマホを介してなら、個人レベルでも可能ではないか。(C;K.TAKAZAWA) |

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置き薬方式
今もあると思うが、置き薬で、常備薬を箱に入れておき、使った分だけ支払い、補充するスタイルがある。これと同じ方式で、生ものは難しいが、それ以外の食品、調味料などを、月一か週一で置き配していき、つかっちた分だけ払う。生ものも、週一なら、冷蔵方法がきちんとしたボックスで、保存がきちんとしさえするなら、果物、野菜なども可能かもしれない。(C;K.TAKAZAWA) |

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予告編
映画の予告編は、本編を見ている人に、次の案内をするのが目的。しかしこれだけ情報が溢れている時代、本編すら海賊版で流出しかねない状況です。ちょっと興味を持った人が、観に行こうかと、背中を押してもらうような、見どころだけを
次々見せ、その結末が知りたくなるような作りのものがあってもいい。いまの予告編とは違う、見せ方があってもいい。(C;K.TAKAZAWA) |

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住み心地シミュレーション
戸建てでも、マンションでも、その部屋に実際に住んでみないと分からない不都合が、設計図上では分からない。まず、四季の陽射しの入り方、風の流れ、それから動線。じっさいに家具を置いてみて、其処での住まいを疑似的に、体験し、それを外からも見られると、ここにコンセントが欲しい、ここにネットの出入り口が追加でほしい、テレビのアンテナの入口を、ここにもつけたい、といったこまごまとしたことが見えてくる。原寸大でなくても、家具を置いた状態のシミュレーションが重要になる。(C;K.TAKAZAWA) |

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Kindleサービス
印刷媒体よりいく分か安くなっているが、新刊でデジタル大辞泉の場合はともかく、既刊本の印刷媒体をデジタル化したものは、もっとコストは安いのではないか。そんな意味も含め、例えば、同じ作家を継続して購入したり、シリーズものを継続して購入した場合、割引のサービスがあってもいい。あるいはネット時代、、印刷媒体の古書店への転売のように、転売というものがあってもいい。(C;K.TAKAZAWA) |

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ワクチン手帳
そろそろ
新型コロナも下火になりかけた気配だが、インフルエンザも含めて、これからは様々なウイルスの発声が予想され、そのたびにワクチンが必要になるのではないか。とすると、ワクチン同士の影響なども加味しなくてはならず、その人がどんな薬を呑んでいる()のチェックと同様に、ワクチンチェックも不可避になる。そんなときワクチン履歴が、アナログでなくても、一覧できる個人別手帳が必要になると思う。(C;K.TAKAZAW) |

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ドローンタクシー
ドローン宅配というのが構想され、実験されているのなら、ドローン郵便、ドローン輸送トラックというのもあるだろうし、ドローンタクシー、ドローンバス等々というものがあってもいい。物だけでなく、人も運ぶ。それもマスである必要はなく、乗り合いタクシーのように、同一方向の人を数人乗せるというのなら、それほどの大型である必要はない。(C;K.TAKAZAWA) |

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セルフチェック
いろんなものがセルフチェックする仕組みがあるが、まだまだ不完全だ。たとえば、テレビが原因不明で移りが悪くなっているとする。多くは今日ネットにつながっているのだから、メーカーのサイトで症状別セルフチェックシステムに接続して、遠隔的にチェックするというようなサービスはまだない気がする。それはソフトでも同じで、バグ以外に、さまざまな不具合に、メーカーサイトで、ネットを介して検証してくれる仕組みがあるといい。(C;K.TAKAZAWA) |

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ドローン予報
海底火山の噴火や対岸の大地震で、チリ沖地震のように、津波が来るのだが、観測データに、もう少しドローンを密着させて飛ばして、津波の進路を直視で観測してもいいのではないか。ヘリコプターを飛ばすのも、衛星写真での観測もいいが、目視で、どこまで近づき、どのくらいの高さかを直接観測できるのだが。もうやっているのかしら。(C;K.TAKAZAWA) |

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バイキング弁当
ネット上でのバイキング。画面上好きな品を何点かピックアップして、依頼すると、その比の夕食ないし昼食が宅配される。画面上は写真でいい。注文数に応じて爪哀れ畝、宅配する。いってみると大衆食堂で副食を選択していくのと同じだが、一家につき、何組以上でないと、採算が取れないだろうから、ホテルのような多数のバイキングとはならず、肉系、魚系、煮物系等々ジャンルを決めるしかない。(C;K.TAKAZAWA) |

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ドア・ツー・ドア
ドラえもんの扉のように、玄関の扉を開けたら目的地という旅行は夢のまた夢だが、サービスとして、ドアツードア旅行は不可能ではない。玄関先まで出迎えて、そのままバスツアー奈良バス乗り場までタクシーを手配する、あるいは個人ツアーなら飛行場や新幹線乗り場まで糊付けるサービスをするということは可能だ。自家用車を持たなくても、運転手付きの送迎付旅行というのも可能だ。(C;K.TAKAZAWA) |

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リザーブ
生もの、生鮮食品は難しいが、調味料や洗剤、その他の日用品なら、リザーブしておいて、必要な時に鳥に来るというのもあっていいサービスかもしれない。場所を取るようなものは、単身者にとっては邪魔なので、リザーブしておいて、必要な時に引き取る。ただ、代金を払っておくか、未払いのままにするかは、例えば、リザーブしておいても、店頭の在庫が切れた場合は、引き取れないということがあるので、それを避けるには代払いを済ませておくということになる。(C;K.TAKAZAWA) |

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ウエブチェック
小売りやスーパーなどの混雑状況もそうだが、店内のカメラでリアルタイムの状況を、ネットでチェックできるといい。例えば、市役所・区役所の窓口、病院、理髪店、美容室等々、客待ちの必要のある所は、待ち状況が、一目でわかり、ただいま何人待ちと標示されれば、なおいい。(C;K.TAKAZAWA) |

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循環バス
車社会であるために、車をもたない人間には逆に不便を強いられる場面がある。バスを定期的に運行する事は難しくなった場合、各停留所に待ち人数がたまると、運行するという循環バスサービスというのがいいかもしれない。待ち人数が少なければ運行しないので、近くのバス停で待ち予定を、スマホでクリックして追加しておくと、一定数が溜まると、待ち予定の人へ運行予定が知らされるので、そこからバス停に行くということになる。(C;K.TAKAZAWA) |

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還元
小売りでも、時に売り出しや割引サービスをやるが、どうせなら、毎日は難しくても、週一くらいで、お買い上げ分チャラのサービスというのがあってもいい。既にやっているところもあるが、定期的ではない。誰が当たるかわからないから、必ずしも高額とは限らず、一品だけの客もあり得る。一店では難しければ、商店街、あるいは数店舗の共同でもいい。ネットに対抗するのは値段だけではないはずだ。(C;K.TAKAZAWA) |

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個宅ドローン
スーパーなどで、ネットで注文すると、その品を取り揃えて宅配してくれるサービスがある。それなら、個々の自宅用のドローンがあって、識別コードでチェックしつつ、個々の注文を、個別のドローンに載せて、自宅へ戻らせるというサービスも可能なのではないか。行路が固定しているのだから、サービスに応じて、その識別コードのドローン乗せれば、自宅へ確実に届くことになる。(C;K.TAKAZAWA) |

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買い物バス
エリア全体が交通難民化するということは考えにくいが、免許証返納家庭が増えると、買い物をするの限定される。だから、毎日のスーパー循環は必須かもしれないが、他のデパート、駅ビルの専門店といった、いろいろなショッピングに、循環バスを、ツアーとは異なる形式で、例えば会員制でもいいし、募集式でもいいが、その都度一定コースを循環させるという、都市型のサービスがあってもいい。(C;K.TAKAZAWA) |

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リピート還元
どの小売店でも、
顧客の確保が課題で、こういう時代、より安いものをもとめて、あちらの店、こちらの店とうろうろし、その店へのロイヤリティなどというものはあまりあてにはならない。それだけに一定の頻度でリピートする顧客は大事にしたい。少し古いのかもしれないが、そういう顧客に対する特別の還元サービスというものがあってもいいはずだ。(C;K.TAKAZAWA) |

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IDドローン
たぶん、これからマイドローンの時代になる。一人一人のIDが付与されて、個別の識別可能なドローンがあれば、買い物に行っても、そこの積載し、勝手に自宅へ返らせることもできるし、スーパーと契約し、依頼した買い物品を、自分のドローに積んで帰還させるということも可能になる。ネット時代にふさわしく、自前の配達、配送手段をもてれば、ネットの買い物も随分変わる。(C;K.TAKAZAWA) |

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タクシー回数券
既にあるサービスのような気がするが、一定距離、例えば自宅と最寄駅を、通勤に使ったり、病院との間を、通院に使ったりと、距離が定まっている場合、定額で10回とか20回とかの回数券スタイルにする。事故や渋滞で多少金額に凸凹があっても、両者にメリットがあるはずである。(C;K.TAKAZAWA) |

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代行ショッピング
いまでも、スーパーなどで、注文品を代行して購入配送するサービスをしているが、現物を見ているわけではない。例えば、
現物を代理購入する人のメガネがカメラになていて、自分で現物を確認して選択するように代行してもらえるなら、もうちょっと自分で買い物しているのに近くなるのではないか。当然その分付加価値がつくことになるが 。(C;K.TAKAZAWA) |

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試着
いまでもネット上の買い物で、自分に合わせて来て見ることはできる。しかし、それは色合いが時分に合うかどうかのチェックで、自分の体に来た時の感触までは分からない。まず、自身の全身の3D像をつくり、それとのフィット程度は、いまでもできる。それに着心地、感触、さりらに靴なら履きごこちといった感覚的な部分も、視覚を触覚に転換することで、3D像に纏わせて、ネットを介しても、感じられるなら、もう店舗はいらなくなるのかもしれない。(C;K.TAKAZAWA) |

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実用情報
たとえば、アマゾンで物を買おうとすると、ある程度その商品の情報がついてくるが、どうせなら、その物のメーカーへ移動して、それを実際に使用している映像、あるいは、同種のものと比較しての大さ、持った感じ、衣類なら着た感じ、道具なら使用シーンをふんだんに紹介するべきではないか。その有無で選択の帰趨が決まるほどなのではないか。(C;K.TAKAZAWA) |

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試用期間
安価な家庭用品などでは難しいかもしれないが、使ってみないと、その商品の良さはわからないし、欠点もつかってみて気づくことも多い。一定の間、試用期間を設け、お試しをして其のまま使い続けるか、返品するかを決める、猶予は期間を、例えば、一か月とすると、気に入ればそのまま購入になるが、返品となると、その間のリース料金を支払う、といった試用期間制度が、サービスとしてあっていい。(C;K.TAKAZAW) |

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自動分類
たとえば、日々写真を撮っているとする。人物写真はともかくとして、植物や鳥などを撮っているとする。それを普通は、名前を付けてフォルダ化するが、その命名とフォルダへの仕訳を自動的にやってくれるソフト々物と植物と別々にしなくても、一気に分類していく。当然フォルダ内は日付別になっている。名前を知らなくても、名を見つけて、是でいいかと確認してくる。そんな分類ソフト。(C;K.TAKAZAWA) |

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使用感
おおきな家具センターで家具を見た時の大きさと自宅に設置した時の大きさとの感覚的な誤差が大きい。できるなら、自宅の部屋にそれを置いた時の感覚を掴みたいが、現実には採寸で想像するしかない。それなら、自宅の3D画像に、家具の3D画像を重ねてみるといった、デジタルならではの疑似体験をすることができるように、店側が3D化した画像を提供するサービスがあってもいいい。(C;K.TAKAZAWA) |

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消費期限
賞味期限はおおきなお世話で、お蔭で食品ロスを生む原因になっているが、消費期限は健康や場合によっては命にかかわる。賞味期限があるために紛らわしいが、これはなくしていい。その代わり、消費期限はその時期を過ぎると、商品のパッケージの一部が色が変わるなどの表示で警告できるといい。(C;K.TAKAZAWA) |

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バーチャル予約
スマホで新幹線の予約ができる時代だが、どうせなら、一々スマホを取り出さず、時刻表というと、眼前にバーチャル時刻表が現れ、乗りたい時刻の列車をクリックすると、その座席予約のコーナーにいく、そこで席を予約して、決済を澄ますしておくと、スマホ上に電子予約がされた状態で、かざすだけで、自動改札を通過できるようになる。(C;K.TAKAZAWA) |

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循環小形バス
ワンボックスカーサイズのバス。予め予約しておくと、その場所に停車して乗せてくれる。循環コースが決まっているが、その日の予約数に応じて、料金が変わるし、回るコースも可変的である。自分が予約している限り、そこを止まるが、ネットで見て、料金、コースを確認する必要がある。最大20人まで乗せられる。(C;K.TAKAZAWA) |

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血液診断
血液検査は病院での見立ての入口であるが、個人として自分で彫誦彼の血液から診断できれば、これに越したことはない。病院でのそれとは異なり、専門的な項目ではなく、病気の疑いという項目に引っ掛かりるものを挙げていく。素人でもわかるように、検査項目の結果から予想される懸念を、病気、或いは臓器で示す。それが入口で、病院にかかればいい。(C;K.TAKAZAWA) |

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電子版貸本
電子書籍にしても、印刷本と同様、読んだらもう二度と読まない本もある。それなら、貸本形式で、時間単位、或いは何日間単位で、読む権利が与えられ、それが経過すると読めなくなるというスタイルでもいいし、一度ダウンロードしたものも、返却措置を取ると、自動的に相手先の電子版が消去ないし、開けなくなるスタイルでもいい。(C;K.TAKAZAWA) |

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クリーニング&保管
通常クリーニングを頼むと、一定期間を経ると受取りにいかなくてはならない。しかし、例えば冬物なら、クリーニングしたら、次冬までは着ない。その間、預かってくれるというサービスがあってもいい。それは、年間契約でもいいし、依頼時毎の契約でもいいが、だいたい六ヶ月間は預けておくことになる。クローゼットのないものや、狭いアパート暮らしのものにとってはありがたいサービスになる。(C;K.TAKAZAW) |

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乗合タクシー
人口減少などで、鉄道・バスなどの公共交通がなくなると、車をもたない老人世帯は足がない。そこで、タクシーを1県が部と、そのコースが決まれば、乗るかどうかは別に、そのコース沿いの各戸に連絡して、一定ヵ所で待てば、それに乗れるというサービス。分担するので一人の料金が割安になる。(C;K.TAKAZAWA) |

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