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Idea Memo Stock 4-13

 

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Idea Memo Stock -サービス(SERVICE)編 13-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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並ぶ代わりV
診察時,次回予約をする。そのときに受付順位が決まらず,当日の早い者勝ちというのは,少し理不尽。予約を入れた段階で,順位が決まればいいのではないか。どうも病院の診察順位は,サービスとしての何かが欠けている。当然緊急時は,それを無視して,割り込ませればいいだけではないか。それは,医者か,それを判断したものの責任において決めればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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電子チラシ
いまも宅配の新聞には,大量のチラシが入る。エリアごとに微妙に入るチラシが変わる。どうせなら,エリアごとの電子チラシを配布できるといい。同時にクーポン付なら,スーパー,コンビニ,ドラッグストア等々にとってはいいはずだか,今のところそういう気配はない。新聞を取っている人,とか,ポイントカードやクレジットカードをもっている人というカタチで限定,受け取り拒否機能付きナラティヴ・セラピーどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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マイカルテ
電子カルテ化しているのなら。カルテの所属を病院にするのはおかしい。受信する度に書き込まれていくカルテの控えを,患者がファイルとして所持することができるか,個人としてそのカルテにアクセスすることが出来れば,どんな病院にかかっても,病歴が一目瞭然,診断がしやすいはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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細切れポイント
まとまって割引もいいが,少しずついろんな 物に使いたいというのがポイントカードではないか。端数をポイントで処理するのもある,小銭を出すのが面倒で,ポイントで処理する。まとまったものではなく,端数や小銭をポイントでカバーするということができるといい。スイカやパスモでできることを 処理できるようにして欲しい。(C;K.TAKAZAWA)

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残高表示U
ポイントカードやプリペイド乗車カードに残高が表示されない,というのが,使い勝手を悪くしている。少なくとも,例えば,千円を切ったというときに,シグナルが出る,あるいは,500ポイントとか50ポイントたまったところで,シグナルが出るとか,表示の仕方の工夫は可能なのではないかか。サービスなのに,いまのところサービスには欠けているところがある。(C;K.TAKAZAWA)

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誰でもカルテ
電子カルテになっているなら,カルテそのものをどこからでも,必要な時に見られるようにできないか。たとえば,カルテIDのようなものを患者が持 っていれば,どこで救急搬送される事態になっても,あるいは,どこで倒れても,それさえあれば,医者でありさえすれば(そのためのIDが不可欠),見ることが出来れば,治療行為につなげられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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産地DNA表示
産地偽装が当たり前になった時代,いまやDNAで信ずるしかない。外国に対して,輸入制限をすることを非難する国は,国民が放射能汚染したものを食わせられても当然とする連中だ。しかし自分たちだけは安全なものを食っているかもしれない。汚染の恐れのある物は排除できる仕組みを,国や行政ではなく,消費者レベルで作るしかない。
(C;K.TAKAZAWA)

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圧縮
自販機の傍やコンビニのペットボトルや空き缶のゴミ箱がすぐ一杯になるが,入れたら,足踏みで圧縮できるゴミ箱だとどうだろう。たとえば,ペットボトルだとキャップ付いたままだと圧縮しづらい。で,キャップだけ外す習慣にしさえすれば,圧縮してスペースが節約できる。キャップしたままだと,足踏みで潰そうとしても,拒んで,口へ戻ってくるという仕掛けでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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雨垂れ
昔水琴窟というのがあった。
手水鉢の知覚に地中に空洞をつくり,そこに垂れる水滴で音を反響させるという仕掛けであった。 雨の多い日など,せっかくの雨垂れを,足れる下に筒を埋めて,音階をつくり,雨垂れの為す音楽を聞く,というのはどうだろう。うるさいだけの雨音よりはいいかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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自動レジ
スーパーなどに,セルフレジがあるが,あれは,ひとつひとつ自分でバーコードをレジに読み取らせなくてはならない。そうではなく,搭乗手続時の金属探知のように,ゲートを加護を持って通り抜けると自動的に積算してくれる,というのが一番いい。それには,値札の付け方を,読み取り安く,それ自体が信号を発信するものに変えなくてはならないかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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空きチケット融通
そういうサイトがあるのかもしれないが,落語会なら落語会,演劇ナラティヴ・アプローチ演劇と,多分ジャンルごとにはそういう空きチケットやいらなくなったチケットを融通する場があるのかもしれないが,そういうのを横断する場はないか。別に落語好きでも演劇を観たくなることはあるのだから
。(C;K.TAKAZAWA)

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日持ち表示
日持ち表示は,買ったものにここにはついている,また店員に聞けば教えてくれるが,転じ連れている所にも,いつまでに食べなくてはいけないのか,というおおよその消費期限を表示しておいてもらうのが。買う時の目安になる。たとえば,お土産なら,そんなに日持ちしないものは,買うのを控えたりする。(C;K.TAKAZAWA)

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部分麻痺
鼻炎の人にとって,鼻の免疫機能だけを部分的に麻痺させて,機能不全に陥らせられれば,それで十分。そういう免疫機能過剰反応による症状を止める方法の一つとして,部分うなことができれば,シーズンだけでも花粉症状を抑えられるのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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警告表示
ホームの安全策が整いつつあるが,まだ転落事故野接触事故が後を絶たない。これは,ホーム時代が込むために,已むを得ず,比較的人の少ないホームの端を歩こうとするせいだが,それがどうしても事故につながる。柵ができるまでは,黄色い線の外を歩く人がいると,警報が響きわたる,という警報がひつようではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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部品交換
スマホ の機種交換程無駄はない。いらない機能を減らし必要機能のみの強化という意味では,OSの更新,それに合わせて必要部品のみの交換で,機能アップさせるというサービスを考えないのだろうか。携帯電話やパソコンとは違うサービス,違う機能の提供の仕方を考えるべきだろう。(C;K.TAKAZAWA)

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芝居の時間
映画は時間が決まっているのに,芝居はライブのせいか,幕間の時間,終了の時間をきちんとアナウンスしない。ライブという性もあるのはわかるが,それってプロではない。プロなら,決まった時間に幕間が取れ,決まった時間に終わらなくては,時間感覚がルーズすぎないか。案内のないのは。素人芝居と見なすというのはどうか。(C;K.TAKAZAWA)

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状態表示
賞味期限や消費期限は,製造年月日から推定しているにすぎない。内容物自体の状態を,そのまま表示する仕組みはできないものか。製造後一定期間を過ぎると劣化し,日々賞味期間を過ぎて,消費の限界に来る。しかし内容物が食料に適さなくなるギリギリを,内容物の何かを指標に,それの状態をリアルタイムに表示するのか,本来の日持ち表示ではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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機能交換
スマホ の機種交換 のように,全体の取り換えではなく,機能アップに必要なチップ交換で済ませるというサービスはないのか。或いは,外側の,筐体そのものを変えるとか,必要な部品の調整をするとか,ソフトのバージョンアップだけで済ますとか,幾らでも,遣い手の必要に応じたサービスはあり得るだろう。(C;K.TAKAZAWA)

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カート精算
スーパーの中には,カートに百円玉をいれないと動かせないという店 がある。それなら,カートへ購入した品を入れる時,それについている読み取り機にかざすと,自動的に加算され,載っている者のなかに未読み取りの品が入っていると,警報が鳴り,全部読み取り直させられる,ということにしておくと,面倒でもきちんと読み取りをしてカートに入れていくことになる。一見面倒だが,結果として時間短縮になるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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部分交換
スマホの機種交換のように,全体の取り換えではなく,機能アップあるいは機能カットのために,部品や必要なチップ交換 をするサービスがあってもいい。長く使わせるよりは,機種交換させようというのは,メーカーも通信会社も発想を変えた方がいいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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毛鬘
遺伝的に禿頭になるかならないかが,ある程度予測できるなら,自分の髪の毛がふさふさの間に,自分の髪の毛で桂扇生を作っておく,というのは,可能なのではないか。そういうサービスがあるのかどうか知らないが,自分毛をを保存ないし,鬘の原形を作っておいて,剥げた時に,それで 鬘をつくる。(C;K.TAKAZAWA)

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セルフコーヒー
讃岐うどんは,自分で麵をがいて,自分でトッピングする。それなら,コーヒーも,自分で,ブレンドか,グァテマラか,キリマンジャロか,アメリカンか,フレンチか,豆(これはひいてある)を選び,それをペーパーの入れ,自分で加減しつつ湯を注いで,自分のカップ一杯分をいれて,代金を払う。店は,フィルターとコーヒーをいれるガラスジャグを用意する。そうすれば,自分の好みのコーヒーを家でいれている感覚で楽しめる。待つのもまた楽しい
。(C;K.TAKAZAWA)

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個別売り
昔の駄菓子屋のいいところは,一個売りをしていたことだ。いまは箱降売り,パッケージ売りになっている。しかし,コンビニの惣菜でも,一人パックが出てきている。必要な個数だけ買う,という購買習慣に合わせた,売り方の工夫が少ない。パッケージにしていながら,中は個別包装するという過剰包装をするのなら,外のパッケージをやめてはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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立体モデル
自分の体型を立体図化しておく。そうすることで,通販やネットで衣類を購入するとき,それに着せてみることで,実際に来た時の感じが,外から確認できる。まあ,自分自身のアバターのようなもので,それをパソコンやスマホ上で作っておいて,それに着せ替えることで,購入を決める。場合によっては,足型モデルもあっていい。そうすれば,靴も 購入できる。
(C;K.TAKAZAWA)

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シートセット石
よく石庭にするために,雑草を抑制するシートを敷いて,小石や砂利を敷く。しかし,シートに石を張りつけたシートというのはできまいか。それを基礎として,その上に好みの小石を敷いていくと,雑草の目を出す口が無いので,抑止効果は増すし,作業が簡単になる。まあ,シート化された芝と似た発想になる
(C;K.TAKAZAWA)

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セルフコーナー
格安の理髪店は髪の毛を刈るだけだという。それなら,別途にセルフ洗髪コーナーを設けてもらえると助かるのではないか。併せて刈ったままでは細かな髪の毛が残っているので,ホテルにあるようにドライヤーも設置して会って,セルフで乾かす
。(C;K.TAKAZAWA)

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空席表示
新幹線の自由席でもそうだが,通勤電車でも,ぽかっと空いているが,遠いと気づかないことがある。そんな時,空席表示があれば,そこを目指していける。新幹線だと,窓側に座っている場合はともかく,通路側に座っていて,窓側が空いているときは,陰になって気づきにくい。座席の後か,窓に表示がついてくれると助かる。(C;K.TAKAZAWA)

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空き車庫スペースの活用
高齢化世帯で,免許の返上した世帯では,車庫スペースが空く。よく見かけるのは,増築か,花壇に変えるという例。しかし,若しいずれも予定内なら,車庫スペースのレンタルというのがあってもいいし,車庫の名義貸しというのがあってもいい。そういうスペースの情報を交換する最とがあるといいのではないか。道交法も,そうした空きスペースを活用することを容認していい
。(C;K.TAKAZAWA)

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車内放送代替
国内の電車内がアナウンスが過剰親切。緊急事態以外,次はどこのアナウンスも,自己責任でいい。むしろ画面の表示をもっと増やし,どの位置にしても見えるようにすることと,各自のスマホや携帯電話と,易に入ったら自動リンクして,乗った車両の運行とシンクロして,画面表示されるようにし,下車予定を入力すれば,ひとつ前から画面が点滅して知らせる,ということで十分糸。(C;K.TAKAZAWA)

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セルフコーヒー
コンビニの格安コーヒーを持ち帰りするようになって,恐らく多くのコーヒーショップの客足が減ったと思う。どうせなら,コンビニの隅っこで坐って飲むくらいなら,ただ,テーブルとイスがあるだけでいいから,セルフコーヒーショップというのがあってもいい。もう少しましなコーヒーで,150円くらいなら,結構いける気がする。ただし,ただコーヒーだけというのではと土の有効活用としては無理があるので,何かのショップ,例えば食事時を除くと空いている食堂とかラーメン店で,時間帯を限って古セルフコーヒーとするのもいいかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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コーヒーステーション
かつてのコーヒー専門店はほとんど絶滅してしまったが,自分好みのコーヒーを持ち寄って,自分好みのコーヒーを自分で淹れて飲めるようにコーヒーを淹れるセットが貸し出され,場合によっては,マイカップを預けておくことができる。大したコーヒーでもないのに,1000円もとる店があるくらいだ。1000笑んだして,ゆっくり自分のコーヒーが飲めるのなら,それでもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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リクライニングストッパー
飛行機のビジネスクラスならいざ知らず,エコノミークラスで,めいっばてリクライニングを倒し,後ろの席の人が居心地悪そうにしているのを見掛ける。新幹線でも,エコノミークラスよりはましたが,まだ狭い。そんな時,いちいち声をかけるのはうざい。で,テーブル席から,突っ支い棒棒を立てる。それ以上倒してほしくないさに設定して。無言の意思表示になる
(C;K.TAKAZAWA)

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セルフラーメン
うどんでセルフがある。自分でゆがいて,トッピングして会計する。ラーメンも,軽く湯がいてあれば,素人でも,湯がいて,好きな汁を選べる。しょうゆ味,とんこつ,塩等々。で,トッピングも選んで,会計する,讃岐うどんスタイルは可能ではないか。廻る回路式になっていて,順次廻っていけば,レジに出て,席に至るというスタイル
。(C;K.TAKAZAWA)

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コーヒーステーションU
ブレンドを,自分でできる人などほとんどいない。また,それほど多様な豆を手元に置くこともできない。そんな時,いくつかの豆を自分でブレンドして,飲み比べ,自分だけのオリジナルブレンドを見つける場があったら楽しいに違いない。毎回少しずつ試しながら,いくつかの好みをブレンドしていくことができたら,結構面白い。そんなサポートステーション。(C;K.TAKAZAWA)

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空き車庫スペース花壇
高齢化にともない,免許証を返上すると,駐車スペースが空く。よくそこを花壇に替えている人がいるが,コンクリートを敷いたところにプランターを雑然と置くのも,暴風対策を考える と,ちょっと心もとない。風に飛ばされず,傾斜地でも組みたてられる,
花壇キットみたいなものがあったらいい。たとえば,砂場のような箱庭だったり,飛ばない仕掛けのある段々になった鉢置きだったり。(C;K.TAKAZAWA)

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駅サービスの別会社化
最近のホームは,駅員とは別に,セキュリティ会社(電鉄系列)の人間が立つ。思えば,鉄道の運行と,駅でのサービス,安全管理は,別の業務なのかもしれない。鉄路の管理と列車運行は,鉄道会社が,駅の安全・サービス関係は,別の専門会社が担うというように分離したほうが,すっきりしているのかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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リクライニングスライド
JR東日本だけのようだが,座席の座面がスライドするだけても,狭い座席間隔ではちょっと楽になるし,人によって深くかける浅くかけるの,坐り方の癖もあるので,飛行機でもあの方式をとりいれてく
れると,エコノミークラスの狭く圧迫された感覚の救いになるし,深すぎる人にとっては,浅くすることで,リクライニングを倒しても楽さが違う。(C;K.TAKAZAWA)

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セルフコーヒーU
コーヒー豆を選び,それを挽いて,さらにそれをフィルターで淹れる,という一連のプロセスが,セルフでできたら,時間はかかるが,自分好みのコーヒーを飲んだという気がする。行くたびに,自分でコーヒーをフレンドするというのもある。挽くところは任せるという場合は,挽いたコーヒーを自分でフレンドするという楽しみもある。そういうセルフスタイル のコーヒーショップ
。(C;K.TAKAZAWA)

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空家
高齢化に伴い,団地などの空き室も問題になっているが,それ以上に,大規模の戸建ての住宅地にも放置されたままの空家や売り出されたものの買い手のつかないままの空家も目立つ。そうした空家を一括して貸し家ないし,シェアハウスとして賃貸管理して,貸したりレンタルスペースとして管理できないものか
。(C;K.TAKAZAWA)

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避難経路
どこで被災するかわからない。知らない土地で震災に遭うかもしれない。その時,スマホのハザードマップによって,瞬時に避難経路がチェックでき,それにしたがって
逃げられるのがいい。火災,地震,水害等々,起きた状況によって違う経路になるのかもしれない。そうしたアプリは必需品になる。(C;K.TAKAZAWA)

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常温自販機
最近では,コンビニでも,常温の水やお茶がある。自販機も,エネルギーを無駄に,保冷や保温に使わないで,常時常温にし,出てくるときに,冷やしたりあたためたりする,あるいは,出口の数個だけが,保冷,保温状態にし,そうでなければ常温出てくるというような自販機そのもののシステムの見直しをすべきではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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累計
呑んでいると,ついつい過ごして,気づくと会計が予想よりオーバーということはよくある。その都度,いくらになったかを,小計で知らせることはできないものか。特にモニターから注文する場合は別だが,個々に注文していくと,ただ,伝票には注文品のみが書かれているので,小計を頼まないと,分からない。これを制度化してくれれば,ぼったくりは出来なくなるのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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部分温め
駅弁で,温められるものもあるが,全体を発熱シートでカバーするため,冷たくてもいいものさえ,あたたくなってしまう。例えば,幕の内でも,具ごとに紙やプラスチックで入れ別けている。それなら,たとえば,温めたいものの下に敷くシートやトレイ自体が,弁当の蓋を開けると発熱するようにしたり,あるいは,具を押すと発熱するというようにすれば,部分的にあたためが可能になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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振りボトル
飲料の味の微妙な差を売りにするだけでなく, 味わいの変化は,お茶であったり,果汁であったり,いろいろ楽しめる工夫があってもいい。たとえば,上澄みだけの薄めの味と,降った後の味とが,微妙に違う,という楽しみがあってもいい。一度で,二度も三度も楽しめる工夫が足りない気がする
。(C;K.TAKAZAWA)

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部分温め
駅弁で,冷たいのは仕方ないという前提だが,確かに,冷たいままの方がおいしいものもあるし,まあどちらでもいいものもあるが,部分的に温かい方がおいしいものがある。そんな場合,区分けしてあるシートを押すだけで,そのシートで囲まれている料理だけが温められる,というのはいいのではないか。そういう工夫ができると,料理の幅が広がりそうだし,うす味も可能になる。(C;K.TAKAZAWA)

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刃のカスタマイズ
人の頬や顎や首筋の形も角度も別々なのに,電気カミソリの刃は,どれも形が統一で,剃る側が首を延ばしたり,皮膚を押さえたりと,刃に合わせて,カスタマイズしているように使っている。本来は逆で,刃の大きさ,角度を自分で調節できる,幅が有ればいい。何ミリ単位なのに,そういう調節機能すら持って稻ものはほとんどない。刃の幅,長さも,調節できれば,もう少しそり心地がいいはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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半分サービス
年とともに,そんなには食べられない。中華や定食屋だと,半チャーハンとか半ライスというのがある。すべてが半分でいいのではないか。半サラダ,半トースト,半ホットケーキ等々。そうすれば,少ない量にすることで,多品種が食べられる。さらに言えば,クオーターというのがあってもいいのかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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半分返し
コーヒーショップで,ランチとのセットやコーヒー半額というのはあるが,コーヒー自体のお代りが半額というところは少ない。更にお変わりしても,半額がせいぜい。しかし,お変わりする度に半額になり,更にお代わりすると,その半額になり,というサービスはないだろう。それで長いをされてはかなわないかもしれないが,お代わりしてある程度いる権利を得るというのは,逆に滞在時間を意識させることにもなる。(C;K.TAKAZAWA)

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時間制限フラッグ
たとえば,セルフサービスのコーヒー店だと,何時間いても,なかなか追い出されない。それが好さでもあるが,店員の交替で,引き継がれなければ,極端に言うと,終日でもいられる。正言若反といっても難しいが,せいぜい一時間ないし,一時間半を上限として,フラッグの色別にどれだけ前に入ったかがわかるようにする,ということで,一定の制約を掛けると,よほどでなければ,注意されるまで居座るのは難しいし,定員も声を掛けやすい。「おかわりいかがですか」とかルノワールのように,お茶を出す,というのもタイミングだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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大盛りサービス
コーヒーチェーンのショップができてから,コーヒーのサイズが,大中小となってしまい,単なるサイズになった。しかし,定食屋やランチでご飯の大盛りサービスがあるように,本来,大森という概念があって,それは,コーヒーショップのサイズとは別だ。多い分だけ高くなるのはサービスとは言わない。たとえば,モーニングサービスで,トーストだの卵焼きだのが入らない人にとって,コーヒーの大盛りというのが,サービスとしてあってもいい。(C;K.TAKAZAWA
)

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方面別に並び分ける
タクシーに並ぶ場合,その人が遠距離に行くのか,近場に行くのかは乗らなければ判らない。もし,例えば,長い列ができる時間帯に限って,大ざっぱに遠距離,中距離,近距離と並び分けたとすると,近距離なら,少ないタクシーでピストン輸送する。その戻りにかかる距離に比例して,中距離,遠距離と,並び分けると,遠い方に,多くのタクシーらを配分することで,並ぶ時間を均一近くにできるのではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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タクシーサービス
せっかくネット時代なので,タクシー内のサービスも,ただテレビやビデオ,音楽が聴けるというだけでなく,別のサービスがあってもいい。例えば,常にスマホを手ばなさない人ように,本人のスマホと接続し,その画面が,室内の大きな画面をモニターにして,自分のリソースやネット接続などを,小さなスマホ画面ではなく楽しむ。党是説接続を遮断したら履歴は消えるようになっていないといけないが
。(C;K.TAKAZAWA)

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テレビ電話サービス
タクシーに乗って,
乗務員との境にモニターがあり,テレビ電話ができたらどうだろう。取引先なら,行きつく前の下準備ができる。家族となら,かえるコールを顔を見ながらできる。勿論会話記録やアクセス記録は,切ったと同時に諸去される仕組みでないとまずいし,もし聞かれたくなければ,小声でしゃべり,相手には大きく聞こえる仕掛けがあれば,いいだろう。(C;K.TAKAZAWA)

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盛り方サービス
ご飯のお代り無料,というのはある。半ライスというのもある。トッピングの大盛りというのもある。どちらかというと,大食いの人を対象にしている。小盛りとは言わないが,1/4盛りとかというのもあっていいし,おかずも半分というのがあっていい。半ラーメン,半チャーハンというのがあるなら,1/4盛りで,少し料金を安くするのがあってもいい。(C;K.TAKAZAWA
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シアタータクシー
長時間乗るならともかく,短い時間しか乗らないのに,シアターというのは大袈裟なら,見逃したドラマを観ることができる。あるいは,飛行機のニュースのように,直近の時間帯のニュースも観られる。選択肢は乗客に委ねられる。スクリーンという()モニターがあることで,乗務員と乗客がきちんと分けられることで,乗務員の安全も保たれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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