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Idea Memo Stock 2-14

 

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Idea Memo Stock -SOFT編14-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編ステム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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復元・再現ソフト
よく,骨からその人の顔を復元するということがある。遊びだが,自分の若いころの写真を使って,仕合せパターン,不幸パターンで,自分の老い方を再現していく,というのはどうか。人の顔には,その人の生き方が出る。いまの自分の現実の顔と対比しつつ,老い方を考える。若い人なら,自分の未来をどんな顔にするかを,まだ選択できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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焦点アップ
コンパクトデジカメ程度だと,オートで焦点を合わせる。大概,音がするので,焦点があったつもりでいると,微妙にあっていなかったり,ずれていたりする。特に,アップで撮っていたり,接写しているとそういうことが起きる。モニターでチェックしてわかるほどではないので,そんな場合,アップなり,ズームにした部分が瞬間拡大され,モニターに映し出されることで,その場で確かめることができる
。(C;K.TAKAZAWA)

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焦点変更
目の焦点は,加齢とか疲労とかによって,焦点距離が微妙に変化する。しかし一旦調節した眼鏡は,そうはいかな。で,眼鏡レンズ時代が,視力の変化に合わせて調節できるか,自動焦点のように,微妙に調節してくれる,というのが本来一番いい。レンズ自体が生き物のようにも膨らんだり縮んだりして,ほんのわずかの事だろうが,調節出来たら,ありがたい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ダイレクトライン
ラインがあるので,必要ないと言われそうだが,例えば,特定の誰かと,声をかけると,即つながる,特定ライン。文字ではなく,声でつながるのがみそ。都合が悪い時は,都合が悪いボタンを押せば,録音しておいた声で,メッセージ。電話と同じだが,声のメールのようなもの。あるいは,文字で打つと声で届くという形でもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet 防眩
逆光のときや日向でカメラを撮ろうとすると,かつてのファインダーをのぞくときには起きなかったような,眩しさで,モニターがよく見えないことが起こる。庇があるのだけでも随分助けにはなるが,そもそも防眩の仕組みを取り入れて,モニター自体が周りが明るくて眩しい時は,それを感知して,それ以上にモニターの内から発光して見やすくしてくれる,というのはどうか(C;K.TAKAZAWA)

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位置情報
スマホで撮った写真を,フェイスブックにアップするとき,いちいち位置情報を入力しなくてはならない。どうせなら,修正可能なかたちで,写真の情報が表示される仕組みになっていれば,都合が悪ければ消したり,修正できるようになっていた方が,知らないでアップする不都合が避けられるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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擬制モニター
スマホの小さい画面で,文字を大きくすると,どうしても,フレーズ単位で読むことになり,文節や文脈が見えなくなる。で,画面そのものを疑似的に大きくする。宙空に映し出す,という言い方でもいい。そうすると,どんな物理的にスマホを小型化しても,モニターは,光学的に大きくできることになる。そうなると,スマホ本体は,豆本のような小ささでもいいことになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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自分を主人公に
ゲームを,ファンタジーにしろ,冒険にしろ,戦闘にしろ,自分を主人公に,自分の写真を取り込むと,主人公の顔が自分になり,相手や敵も,自分流儀に変えられる。ストーリーの大枠はあっても,ディテールはいじくったり,細道に入り込んだゲーム展開を創り出せたら,結構面白い。そういう余裕のあるゲームがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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旧型ソフトの維持
いいソフトウエアだが,メーカが倒産したとか,バージョンアップを辞めてしまったとかといったソフトウエアは結構ある。しかし,一旦使いだすと,そのソフトウエアをやめられないし,既に膨大な蓄積があったりすれば,なおさらやめられない。そんな時,外側から,構造の欠陥をサポートしたり,悪質ウイルスに対抗できるように,脆弱性を守ってくれる保護ソフト
。(C;K.TAKAZAWA)

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距離設定
デジカメ やスマホで自撮りする時,腕を伸ばすが,自撮り棒を使う。しかし,その手や棒に代わる,距離設定ができれば,棒や腕の代わりに,1メートル先から,とか,2メートル先から,撮っているという仮想の距離を設定すると,それに合わせて,周りの風景と自分をトリミングしつつ,撮ることができる。遠い背景を入れようとすると,どのくらいの距離が必要か,予めプログラミングされていれはせなおいい。(C;K.TAKAZAWA)

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ダメだし
かつては,芝居でも寄席でも,つまらなければ観客は辛辣に野次を飛ばした。昨今は,そういう失礼なことはなかなかできないというか,しにくい雰囲気になってきた。舞台に上がると上で,観る人は下,という感じになったのだろうか。せっかく 観客の目線があるのだから,ダメ出しを瞬時にさせるものがあっていい。手っ取り早く,〇×でもいい。口に出さず,一人一人の手元のボタンを押すと,結果が出る。アンケートというのは,次を期待しているという意味だ。〇の人だけが書くものだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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いまどこ
新幹線や長距離の列車に乗っていると,うとうとして,目覚めた時,どこを走っているかが分からなくなることがある。通過駅の表示は出るが,瞬間の位置情報は分からない。そんな時,列車に乗った時に位置を乗車列車と同期させることで,進行経過が,逐次スマホに載るようになっていれば今どこを走っているかが確認できる。(C;K.TAKAZAWA)

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写真からウェブへ
バーコードを介して,ウエブのホームページへいざなうのが一般的だが,かならずついているPHOTOを介してウエブへいざなう方が,無駄なバーコードをなくすことになるのではないか。そのためには,写真そのものがオリジナルで,他にはないものが,印刷媒体とウエブとに載っている必要がある。写真そのもののアイデンティティが そのままインデックスになるという考え方でいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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沿線案内
長距離列車でも,通勤電車でも,自分が電車に乗り込むと,スマホのアプリが起動し,通過する各駅ごとに沿線を案内していく。そこに名店が入力してあれば,クーポンもついていたりする。もし降りる駅を知らせてほしければ,事前に有力しておけば,当該駅の前に警報が,画面全体が点滅したり,バイブレーションが起動する
。(C;K.TAKAZAWA)

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最終警告
いくつも乗り継いでいく場合,終電を逃さないためには,かなり時間のゆとりかいる。最終に乗り継ぐ電車から逆算して,最初に載る電車の最終時刻から,現時点の所在ちょっと計測して,自動的に「そろそろ限度」という警報を出す仕組みは,GPSと列車時刻表と,カレンダーがセットにならなくてはうまく割り出せない。それを一つのアプリで計算し,現在時点からの歩きを含めて,警報を出すアプリケーション。(C;K.TAKAZAWA)

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立ち位置に合わせる
スマホで地図を見るとき,自分が地図のどっちを見ているのかが分からなくなることがある。方位があっても,都心にいると,どっちが北かは分からない。地図表示のとき,自分の今いる位置と,どっちを向いて地図を見ているかが,同時に表示されなければ,地図は迷うもとになる。で,自分のアバターが地図上に表示され,その向きを調節できるようになっていれば,そのアバターにしたがって目標へ到達できる。(C;K.TAKAZAWA)

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旧型ソフト
いいソフトウエアだと,使い続けたいが,心配は二つある。一つは,OSであるウインドウズのバージョンアップにしなくなりはしないか,
ということ。いまひとつは,当然ウイルスなどセキュリティの保護がサポートされないことだ。所謂OSとの適応性のサポートと,セキュリティのサポートを専門にしてくれるサービスがあるなら,ソフトウエアを入れ替えてすべてをやり直すコストと対比して,相応のコストを払ってもいいのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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月齢測定
たとえば,月の写真を撮ると,その月齢を測り,居待月だの寝待ち月などの名称を知ることができる,対象に名づけのソフトウエア。昔のように月とともに,自然とともに生きていないので,草花,鳥もそうだが,名前を知らない。そういうときは,対象とともに,名前を重ねることで覚えていく。昔なら,参拝や老人の役になるのが,ソフトとしいうことになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ホームページ移設ソフト
あるのかもしれないが,たとえば,発売が終ってしまったホームページ作成ソフト,フロントページで作ったものをそのまま,ホームページビルダーに,そのまま移設できるソフトを言っている。既に何十ページにも及ぶホームページを作り直すのは難しい。それで,多少のレイアウトの変更はいいとして,本質的な部分が,すんなり移設できるソフト。素人が基本作っていることを前提に,簡便で,スムースな移設でなくてはならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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絵文字
いまはいろいろな絵文字の提供があり,パソコンでも,スマホでも,重宝するが,微妙に意を尽くさないことがある。ちょっと一言加えたり,絵の一ヵ所に加筆したり削ったりができれば,そのときの気分を正当に伝えられる,という場合が少なくない。それを可能にするように提供されるか,絵文字の修正可能なソフトウエアというのがあると,もっと便利だろう。(C;K.TAKAZAWA)

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アバターつきナビ
地図は出ても,自分がどっち向きに立っているかがわからなければ,方角違いの方向に行くことになる。地図上,自分のアバターが,自分の立っている方向をそのまま表示してくれれば,向きを変えれば,目的地に楽々と歩きはじめることができる。あらかじめ,リアルの自分の立ち位置とシンクロするように設定しておきさえすれば,後はどこでも地図を開けば,そこに自分のアバターの向きが表示される
。(C;K.TAKAZAWA)

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月齢コンパス
例えば,写真に撮った月に,月齢を示すソフトのシートを当てはめると,真円からどのくらい欠けているかが,すぐにわかる。それと月日を選択して当てはめると,その欠けているのが,新月に向かっているのか,満月に向かっているのかが,例えば,半月なら,下弦か上弦かがわかる,という月齢コンパスのようなものがあるといい。それはあくまでソフトウエアとしてだが。
(C;K.TAKAZAWA)

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感情表現
絵文字は,ある意味感情や心情を具象的に表現する手段だが,それに声や色を神出来れば,もっと気持ちの表現がしやすくなる。たとえば,その絵にポインターを置くと,声(自分の声を登録できると一番いいが,それができなければ既成のもので代替)を届けられる,というのがいい。絵を選択できるように声が選択できる。(C;K.TAKAZAWA)

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ホームデザイン変更ソフト
文字や図,写真ベースを変更せず,ただデザイン部分だけを,既存のホームページ作成ソフトに重ねられるソフトウエア。そうすれば,既存のソフトウエアで作成したホームページをそのソフトに制約されず,自由自在にデザインや構成,構造を変えて見かけを一新したり出来る。もちろん,色や配置も自在に作り替えられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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いま・ここナビ
電車に乗っている最中,何らかの事故があって止ったとする,すぐに代替の者に切り替えるとすると,何に乗るかまではわかる,しかし,どこでどう乗り替えたら最短かは,乱れた各線の連絡を最新情報をつなぎ合わせながら,その場で最適案を列挙してくれる,というソフト。それには,一つは,自分がどの線に乗っているかが同時進行で示されていなくてはならないし,同時に,錯綜するなかで,現時点の運行状況を把握できていなくてはならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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色の微調整
ペインティングするとき,もちろん自分で色を調整して,のぞむ色にしていく,というがベストだが,色のことをよく知らないと,もう少し明るく,とか,もう少しピンク系に,等々背と加えたりしていっても,思う色が出ない。そんな時。音声入力で,少し緑がかったとか,もう少し,朱にオレンジを加えたような,という感じを見伝えることで,微調整をしてくれるソフトがありがたい
。(C;K.TAKAZAWA)

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焦点
多くコンパクトなカメラやスマホ搭載のカメラは,自動焦点だが,どうしても焦点が,凹凸があり,甘くなる。で,普通軽く押して焦点を合わせるのを,二重化する。一度で仮に 対象を幅広く焦点を合わせていき,更にもう一度押して,今度は,あるピンポイントの中心に焦点を合わせる作業をする。動くものの場合は,一度でやるしかないが,静止したものを深度深く焦点を しぼるには,この方法がいる。(C;K.TAKAZAWA)

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Kindle化権委託
肝心の本が,Kindle化されていない。版元がKindle版を出す意向がないのなら,Kindle化するサービスがあっていい。当然公的なものなら,版元と交渉し,了解を得て,Kindle化権を,そこに委託し,すべての版元のKindle化を受託して,Kindle化する。当然流通は,Kindleないし,デジタル本を卸すサイトに委託することになるが,リアルの流通よりは安く済むので,版元にとっても,読者にとっても,版元がKindle版を出すより安くできるはずだ
(C;K.TAKAZAWA)

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リモコンアプリ
どうも,リモコンだけが独立しているのは使い勝手が悪い。スマホでもいいが,電子時計でもいい。リモコン,つまり,テレビやオーディオ,エアコン,といったリモコンを統一して,一体化し,それを各自の手元で簡単に操作できるようにする。そうすると,別のリモコンを持たなくても,自分のもっている電子機器をコントローラーにして,操作できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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襟元除紛
花粉症に悩まされて,客先に訪問して,マスクをつけているという訳にはいかない。といって,屋内だって,事務所内でつて花粉はある。で,例えば,襟元につけるピンマイクの様な除紛機というのはどうだろうか。絶えず風を送って鼻先の花粉を飛ばすと同時に,吸塵機能があり,鼻先の花粉を吸いこんでのぞいてくれる。100%とはいかないが,マスクの代替と,ちょっとした話のきっかけにも使える
。(C;K.TAKAZAWA)

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ワードをそのままホームページ
いまは簡易型の簡単なホームページソフトが一杯あるが,ワードのテキストをそのままHTMLに転換してくれさえすればいいので,Webページを取得したら,そのまま,ワードからダイレクトに移設できるか,フロントページのように,ワードで打ちこんだら,そのまま転換してくれるか,が可能ならいい。文字や図 もそのままコピペで移設できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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アバターつきナビ
既にある気がするが,地図に自分のアバターがあり,自分の向きそのままがそこに反映されて,地図がリアルタイムの自分の立ち位置,方向とシンクロしているので,地図が見やすくなる。いる位置のどっちへ歩きだせばいいかが,一目でわかる。例えば,右手にあるビルに向き合うと,アバターも,そういう位置に立ち,その方向に向けた地図が自動的に表示される。(C;K.TAKAZAWA)

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方位
関西だと,方角で道順を教えてもらうことが多いが,どうも方位がはっきりしない。磁石が必要というほどではないが,自分の向かっている方角が,特に曇った日や夜には,よく分からなくなる。今どこにいるかがGPSで分かるようになったのたでから,自分の方角が,例えば,スマホに磁石が,内蔵されて,地図上に方位をしめしてくれると,わかりやすい。磁石だけが 必要というより,地図上に方位が示されればそれでいい。(C;K.TAKAZAWA)

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拡大文字
どういうわけだか,ポスターもパンフレットも,肝心要の箇所は小さな文字で書かれている。加齢とともに視力に何ができると辛いものがある。よく角度を変えると違って見えるという,ホログラフを使って,少し角度をずらすと,大きく見える,という仕掛けはできないものか。公的な案内や,ポスターには,点字用と同じくホログラフの文字表示があることがいいのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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トリミング撮影
撮った写真を編集することは簡単だが,その以前に,撮影時点で,焦点のあったものの周囲をぼかす,ないし消去するというトリミング撮影というのはできまいか。そうすると,いかにも全体写真を撮っているようで,目あての対象だけを,刳りぬいたようにして,撮影できる。場合によっては周囲がなかった方がいい場合は少なくない。当然,そうすると,焦点を当てるものを明確にする焦点児の対象トリミングが必要になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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乗り過ごし防止
込んだ帰路の電車,目の前が空くと,思わず坐ってしまう。するとついうとうと,気づくと乗り過ごしている。それを防ぐには,一駅前に,起きなくてはならない。例えば,各駅とシンクロして,一駅ごとに,通過地点を感知していれば,下車駅前で,警報音を出して,目を覚まさしてくれる,ということは可能だろう。そうすると,乗った電車に合わせて,通過を刻々感知していくアプリのようなものがあればいい。(C;K.TAKAZAWA
)

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音声操作
デジカメにしろ,スマホにしろ,昨日がありすぎて,使いきれず,馴れたものだけを使うことになる。音声入力式があるのだから,操作方法についても,音声で問いかけ,その操作方法がモニターに表示される,というスタイルがあってもいい。分かっているものなら,「タイマー操作」というと,設定画面が出て,それでシャッター時間を設定したりする,というやり方が一番すっきりする
。(C;K.TAKAZAWA)

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花壇ソフト
例えば,花壇をこうした意と云う,彩りと広さを入力すると,季節に合わせて,どういう花を植えたら,どんな光景になるかを,予めいくつかの選択肢を提示してくれる。ガーデニングは,そのこと自体をあれこれ考えて,組み合わせていくのが楽しみなのかもしれないが,庭をきれいに造形したいというのが先の場合,植えた後はどうなるか楽しみという訳にはいかない。どう植えると,相互にどう映えるのかも含め,シミュレーションの写真とともに,検討できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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声のトリミング
よく犯罪捜査などで,雑音の中から,一定の声だけをクリアに抜き出すことをしている。たぶん高度なソフトなのだろうが,そこまで厳密でなくてもいいので,一定の音,声,鳴声だけを,図として浮かび上がらせて,他を,地として落す,そんな音のクリアランスなソフトウエアがあると,ある声,ある音を抜き出すのに重宝する。(C;K.TAKAZAWA)

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居場所確認
不正アプリで相手の動向をひそかに知る,というのがあるが,そうではなく,相互に相手の所在を確認でき,場合によっては,そちらへ移動,ということも,友人同士や恋人同士にはありうる。その場合,2人セットでないと,機能しないようになっており,片方が,それを拒絶すれば,自動的にアプリケーションは機能停止する
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯星空
自分のスマホに,その立っている位置の,星空,月の位置,太陽の位置が,映し出される。時々刻々,移り変わるのも,疑似的な,プラネタリウムのように映し出され,自分の位置から見える空の光景を,確かめることができる。星の巡り,太陽の巡り,月の巡りが,確かめられる。必要なら,当該部分を拡大することで,月の満ち欠けも,わかる
。(C;K.TAKAZAWA)

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感情表現
直接顔を見ながら,話をしているときは,相手の感情が随所に顕現し,それがこちらの感情を刺激するところがある。しかし,文章だと,小説家ならいざ知らず,なかなか思いは伝えられても,その思いの裏側の感情をうまく言語表現することは難しい。そんな場合,色で表現するのはひとつだが,色は,人によって,受けるニュアンスが結構異なる。とすると,後は,絵文字のようなもの,アニメのような動画表現を,簡単に,その場で,自分流に作れるソフトがあったらいいのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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焦点のトリミング
画像のトリミングは,今できるが焦点をトリミング,というか,撮った写真のピントが外れている背景のある画像に,トリミングした場合,撮れている写真の最適の焦点を調整し,ボケた画像を修正,まあ,スマホで見る限り,その写真がまずまずみられる程度にまで,ピントのずれを調整・修正してくれるソフト。カメラの機能の潜在的な部分を引き出せればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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顔認識ソフト
スマホで一度写真を撮ると,以前撮った写真と照合して,一気に顔を特定する。顔写真のリストが他方で形成でき,その人の履歴,自分との関係などが登録されていれば,自分との重要度がランクづけられる。特に,顔の記憶がはっきりしないときは,スマホで撮らなくても,相手の顔を写し出すだけで,誰だかが,内蔵写真と照合されて表記される。(C;K.TAKAZAWA
)

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ズームソフト
アプリのインストールで,スマホのカメラ機能に,光学ズーム機能を付加する,ということは可能だろうか。スマホのカメラに物理的にレンズを追加してカメラの機能をアップするというのは市販されている が,そうではなく,スマホのカメラにアプリケーションで,光学ズーム機能を追加しようとする。これなら,
スマホのキャパさえあればどの機種にもできる。(C;K.TAKAZAWA)

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感情表現
スタンプや絵文字は,どちらかというと,一般的なもので,私的な感情や気持ちを描くには,隔靴掻痒で,もどかしい。それなら,自分で,いろんなものを構成,編集しながら,文字も加えて。自分の個人的な感情表現のスタンプを作れたらいいと思う。そういうソフトウエアがあるのかどうか知らないが,スマホ上で,簡単なタッチ方式で,創れたらベスト。(C;K.TAKAZAWA)

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語句構成
ユーザー辞書や短縮で獄やフレーズを登録すると,変なところで,それが転換されたりする。決まりきった日本語の文章というものがあり,その慣例をきちんとワープロが押さえていないから,文章の基本に外れた転換をする。やはり基本構文,基本構造,基本フレーズを抑えないで,横文字を立て文字に転換するようなワープロは,植民地文化の基本ではないのか
。(C;K.TAKAZAWA)

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感情を載せる文字
文字表現は,感情の多寡をうまく表現しきれないところがある。怒りでも,どんな怒りなのかを,言葉だけでは伝えきれない。そんな時,ネットにつながっていればこそ,メールでも,メッセンジャーでも,ツイッターでも,その文字をクリックすると,動画や声,色表現に置き変わる。だから,いまの絵文字やスタンプのように,感情表現の選択肢をリンク先で選択できる。(C;K.TAKAZAWA)

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マイスタンプ
メッセージやラインで,スタンプで代替しようとするが,既成のものでは,なかなか帯に短し襷に長しで,ピッタリ来ない。絵はいいが,台詞を入れたい,台詞はいいが,絵をカスタマイズしたいという時,合成したり,変形したりできるといいのだが,思う。ゼロから作れれば,ベストだが,例えば,ワープロのように,ラフの線を引くと,綺麗に変換して描き直してくれるというように。そこまでは考えていなくても,少しなぞり直すとか,台詞を追加できるとか,だけでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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いま・どこ表示
電車内は,中吊り広告やら動画やら,広告が一杯なんだが,進行表や路線図は,ドア側の上にしか載せられない。そのために,座席に座っていると,視界が人や広告に遮られてよく見えない。残っている空白は天井なので,天井に,いまどこを走っているかが,表示できれば,代替の人は,どこからでも,それが確認できるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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いま・どこ情報
電車に乗った際,本やスマホ画面等々,何かに夢中になっていて,ふと気付いて,いまどこを走っているかが気になることがある。そんな時,スマホの画面の上に,どの駅とどの駅の間を走っているかの図が,流れていれば,まり濾したのか,まだなのかがすぐわかる。だから,電車の乗る時,どの路線に,どこから乗るかを入力すると,電車の侵攻に合わせて,走行図が表示される
。(C;K.TAKAZAWA)

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そこへ行くナビ
地図を見ただけでは,今自分がどこにいるかがわかっても,どっち向きに立っているかがわからない。スマホのナビでもそうだ。で,地図を開いて,目的地(番地や目標建物等々)を入力すると,自分が向いている方向に合わせて,地図が自動で動き,目的地までの矢印が地図上に示される。向きを間違えて,あさっての方向に誘われる愚は避けられる
。(C;K.TAKAZAWA)

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いま・どこ情報U
認知症になると,出かけてしまった後,どこかで,いま・どこに居るかがわからなくなる。だから,やたらと歩き回る。しかし,もし,右,左と,耳元で囁く声が聞こえれば,それに従うだろう。GPSだ居場所を追跡し続けて,みみにつけたイヤーフォンで指示するというのもあるが,耳にしたイヤーフォン自体が,帰趨機能を持ち,どうたどれば,来た道を辿り直せるかを指示する,というのが一番いい。改めてイヤーフォンをセットしずらい場合,補聴器がその機能を併せてもてばいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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心を写す
スマホのアプリケーションには様々なものがあるが,どうせなら,自分の心を画像変換で写し出すソフトウエアはどうか。その場で撮る顔写真からというのもあるし,体温,血圧からというのもあるし,手を当てたり,動悸をチェックしたりというのもあるし,質問に答えていくことで,自分の心の底のイメージを画像化してみせるというのもある。質問法が,比較的真実に迫りやすいかもしれない。質問も,その日の気分で何パターンかあるといい
。(C;K.TAKAZAWA)

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凍結度チェック
橋の上とか,日蔭とか,積雪の後,道路が凍結している部分は,スリップしやすいと言われる。昼間何ともかく,夜間にそれを目視するのは難しい。例えば,ヘッドライトの反射具合で,凍結度をその反射光で示してくれる,という方法はないか。例えば,夜道を歩いている時,懐中電灯の光の反射具合で,その先の道の凍結度が分かるような,光の反射を意図的に拡大してくれる投光の仕組みができると,来るまでも歩いていても,予測できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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仮名遣い変換
今どき,仮名遣いを新旧使い分けをする機会はないが,旧仮名遣いを新仮名遣いに変換する,必要はある。それがソフトで対応できれば,古文を読む苦労がなくなる。外国語の翻訳ソフトに比べれば,ずっと簡単に思える。出来れば,漢字の新旧の変換も自在にできると,あるいは古文を読むのが楽しくなるかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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