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Idea Memo Stock 2-5

 

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Idea Memo Stock -SOFT編5-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編ステム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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ソフトウエアの鍵
マイクロソフトでは,ネットでのバージョンアップや無料ダウンロードサービスについて,キーを打ち込まないとできないようにしようとしているらしい。特に海賊版の横行する中国,東欧ではそうするそうだが,そんなめんどうなことをしないで,一つ一つのソフトに,専用の鍵を組み込み,自動的にそれを識別するようにできないのか。(C;K.TAKAZAWA)

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機能を組み合わせて目的のソフトを自作できるキットソフト
いまどきのソフト制作は部品として見立ててくみあわせていく。それなら,もう少しまとまったところで,目的別に自分で組み合わせていくキットソフトというのがあってもいい。使いもしないソフトの無駄をなくし,自分に必要な機能だけなら,パソコンの容量はかなり軽減される。(C;K.TAKAZAWA)

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どこでも最適・最短乗り継ぎ携帯用ソフト
いつでも携帯で現在時点の場所と時間と目的地をセットすると,最適の組み合わせでの乗り継ぎを表示してくれるソフト。駅すぱーとをもっと今,ここで使えるバージョンにしたい。今の場所から,何時にどの列車に乗れば,何時につくのか,それを瞬時に選択して表示してくれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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機能を自分で追加できる部品ソフト
今のソフトは部品の組み合わせなのだから,その部品をばらして販売してくれれば,部分機能ごとに自分で付け加えたり,削ったりできる。そうなれば,自分にしかない機能を加える面白さもでる。(C;K.TAKAZAWA)

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ハードディスクの記憶容量を増加できる記録方式の書き直しソフト
ハードディスクの容量を,ハードの物理的な機能ではなく,ソフトで増量ができるようにする。もちろん上限はあるが,自分用なのだから,圧縮するか,記録方式の効率化かによって,可能になるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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ワープロ専用機でのデータの転換ソフト
ワードやマイクロソフトの入力ソフトの程度の悪さに泣かされている人はほとんどだと思うが,そんなことを嘆いたところで,大勢は動かない。せめてもの抵抗に,一太郎という手もある(そういえば,マネシタ電器は,マネシタでないことを誇りたいせいか,知的特許に値しない痴的特許で勝訴したらしいが,知ったことか)が,いかんせん,それを作成するのにはいいが,相手に送ろうとすると,いろいろ不都合がデル。゛めて,かつてのワープロ専用機で作成した文書を,テキストに転換しないで,そのままパソコンに読み込むソフト。たとえば,書院,文豪等々を自動的に読み取り,ワードに置き換えてくれるソフトがほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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外付けバージョンアップソフト
バージョンアップは日常茶飯だが,そのたびに貴重な内蔵メモリーが使われるのはやるせない。そこで,それを外付けのハードディスクに分離し,使うときは,それを接続すればOKというのはできないか。(C;K.TAKAZAWA)

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デジタルデータをつなぐ鍵
データの機密保持のためには,ファイルやパソコンそのものの鍵をつけたり,暗号化したりすることがあるが,データそのものを分離させて,つなぎ目をわからなくし,それが鍵になるという考え方もある。あまり細かく分けすぎると管理不能だが,たとえば,二つだとすると,そのつなぎは,一つのブリッジとはかぎらない。ちょうどレゴのように,いくつものレセプターを用意しておくという形で,分割し,そのレセプターの受け入れに鍵がいるというのはどうか。その鍵が自分の 声とか指紋とかになれば,他人は使えなくなる。(C;K.TAKAZAWA)

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日本語で入力すると多国語に翻訳していくソフト
日本語入力をしつつ同時に,日本語に転換していくのがワープロソフトだが,それを同時に英語や中国語等々に転換もできるソフト 。翻訳ソフトの仲介をなくし,ワープロソフト自体が,翻訳機能をもっているのでもいい。考えてみれば,本来,英語や中国語等々のワープロソフトが行っているのを,入力側を翻訳に変える
。(C;K.TAKAZAWA)

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外付けOS&アプリケーション
パソコン本体には,OSもアプリケーションソフトも一切ソフトを載せない。で,ネットを介して起動し機能させる。そのために高速の伝送に注力することによって,今の半分程度のHDDでいい。無駄なものは載せないで,すべてをネットでやり取りし,必要なら,ネットにストレージを置き,そことのやり取りのみ特化して高速化する。(C;K.TAKAZAWA)

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古文転換ソフト
現代文を入力していくと,江戸時代風,平安時代風と古文に転換していくソフト。自分の好みにあわせて,その時代の雰囲気,性別を使い分けた表現ができる。いってみれば絵文字のようなゲーム感覚で文章を作る。携帯電話用ソフトとしては最適。(C;K.TAKAZAWA)

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日本語チェッカー
マイクロソフトのいんちき構文チェックではなく,文章から意味をきちんと読み取れるかどうか,それが全体として一貫しているかどうかをチェックし,箇条書きで要旨を書き出してくれる。それによって,自分の意図とのギャップや,逆に自分の想定外の意味を発見したりできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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外付けHDセットのアプリケーションソフト
パソコンを高速化する には,ハード側の機能もあるが重たいソフトを外に出すということもあるのではないか。そこで,たとえぜ,こういうのはどうか。小型のHDDにソフトをセットにし,それを動かすのに必要なメモリーをあわせて一体化し,しかも持ち運べるようにする。そのとき危惧されるソフトの著作権を守るには,それを動かすためのキーひとり一個に決めるという形にして,入力が面倒かもしれないが,その分いつでもどこでも,使えるメリットが出る。(C;K.TAKAZAWA)

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顔写真から顔骨格を再現できる3Dソフト
二次元の顔写真だけから,3Dの顔骨格を再現するソフト。当然膨大な現実の顔データが必要かもしれない。少なくとも,前部からの写真と背後からの写真との二つ以上あれば,一定程度以上の確率で,顔の立体像を再現できるソフト。当然データが集まるほど確率が上がる。
(C;K.TAKAZAWA)

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ホームページアクセス者を追跡するソフト
不正に,意図的に,ひとつのサイトに殺到し,サイトの機能を落とすという悪意に満ちた,サイトを潰そうとする行為が散見される。そうした悪意は,匿名の名の下にのみできる。サイト上での匿名性をはがせるソフトがあればいい。サイトにアクセスした匿名のアクセス者の身元を瞬時で探れるなら,そのものをアクセスさせる,というソフト。偽名や嘘には,対抗しにくいが,そうなると常にIDを必要とするようにしなくてはならなくなる。それを避けるには,とりあえず,どこから,どういう人間がアクセスしたかを追跡できるものでなくては,きちんとしたアクセス権を与えず,入り口で排除できるようにできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ワン切り偽装電話識別ソフト
ワン切りも巧妙になってきたが,相手先電話そのものを,突き止めるソフト。これだけ巧妙になってくると,知り合いの電話を情報偽装してかけてこられると,相手先表示そのものからころりとだまされかねない。しかし,実態と情報が乖離している可動化を見極めることはできるのではないか。それを見極めるシグナルを見つけてくれるだけでいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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パソコンユーザーの操作を予測して次の操作を準備する
パソコンで,必ず決まった操作をするケースがある。そんな時,パソコン側が学習して,たとえば,ポインタがその動作の指示の箇所へ移動していくという封にはならないものか。既定のボタンへ移動する指定はできるのだから,一定の操作プロセスを読み取って先回りするようになると使い勝手が増す
。(C;K.TAKAZAWA)

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ワード用ユーザー辞書・用語の自動登録ソフト
かつて8ビットのパソコンのワープロソフトでは,初出の独特の使いまわしや単語を,どんどん自動的にユーザー辞書に登録していくものがあったが,ワードにはいちいち自分で登録しなくてはならない。ワード自体にそういう機能がないのだから,ワードの使い勝手を増すために,ワードソフト使用者のためのユーザー辞書自動登録ソフトでカバーできないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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文書転換するボイスメモ
ボイスメモで思いつきや気づいたことを記録することはいいが,それを再度聴きなおしても仕方ない。たとえば,PDAの携帯で,手元のピンマイクから,ポケットの本体に声で送信すると,受け取った本体側で,自動的に文書転換して記録していくスタイルならどうか。しかも,あらかじめソート方針を決めておけば,種類別に時系列で,記録した日付を付して記録していく。(C;K.TAKAZAWA)

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自動図解ソフト
図解の仕方というのは,基本的にそんな種類はない。フロー,ツリー,マトリックス,ベン図等々。後はそのバリエーション。それなら構造化された文書なら,どんなものでも,ある程度ラフで図解化できる。そのバリエーションは,自分で追加していけるようにしておけば,自分流図解ソフトを成熟させていくこともできる。(C;K.TAKAZAWA)

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外部記憶装置に移動・携帯できるユーザー辞書
自分用の辞書はいいが,アプリケーションとセットになっているから,たとえば,ワード用につくったものは,一太郎には使えない。それは不便。さらに言えば,自分のパソコンではいいが,繁務先では,また別に造らなくてはならない。たとえば,辞書部分のみ,USBメモリーに記録して持ち歩けるようにできれば,いつでも使えるではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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音声送信を文書転換する
電話したものを記録し,それをデジタル短観することで,いつでも文字化することはできるが,たとえば,受話器自体が,デジタル転換しボイスメモとして 保存する,あるいはファックスのように,文字としてプリントアウトする機能をもっていればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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文脈分析して最適語彙の選択肢を提示する文書ソフト
ワープロソフトとしては,書き手が書こうとしている文脈を判断し,それにふさわしい最適の語彙の選択肢を示しながら,文書作りをサポートしていくのが本来の姿だ。今のワードも,一太郎も,程度の差はあっても,そこまでのワープロサポート機能はない。単語を入れただけで文脈を把握するのは難しくても,1センテンスになれば,何の分野の,何について書こうとしているかはつかめよう。とすれば,自動的に当該分野の辞書にシフトし,最適語彙を選択しやすくするということが可能になる。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯用CCメール
パソコンで当たり前のことができるのが当たり前になっているので,あるいは有料サービスであるかもしれないが,パソコンと同様,携帯でメールを送るとき,CCメールができると,限界はあるかもしれないが,関係者に一斉に送信でき,友人関係の確認とか,連絡には重宝する
。(C;K.TAKAZAWA)

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空き日程のリストアップソフト
スケジュールを書き込んでおいて,空き日程や空き時間を調べていくのは,結構難しい。しかも,それわ連続で調べるとなると,ミスにもつながりやすい。デジタルなら,それは容易だが,アナログだと,とても厄介。それを一瞬でデジタル転換し,表示していくということができれば助かることこの上ない。それには,手帳の各ページに書き込まれていることを読み込み,ソートし,要求に応じた条件をリストアップする作業が必要になる。それには,ひとつは,各ページにスキャンする機器を当てる,記入したと同時に,記入した事実を保存しておく,ということが考えられる。一番いいのは,記入したとき,ペン側かノート側かで,デジタル転換し,保存する仕組みがあればいい。修正したら,修正したものが残る。それを,下敷きにするか,ペンにその機能を持たせるかは難しくない。
(C;K.TAKAZAWA)

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HDプレーヤー・アルバム単位のフォルダ形成
HDプレーヤーが増えているが,どうもその前提は,シングル中心のように思えてならない。古いタイプかもしれないが,アルバムにはアルバムとしての思想がある。ピンクフロイドの『ウォール』をばらばらにしたら体をなさない。その意味で,アルバム単位でフォルダ化したダウンロードでなくては意味がない。あるいは,ばらばらにダウンロードしたものを,クリックひとつで,元のアルバムとして保存できるというのがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話の音声メール
メールの利点は,いつでも,どこからでも,相手の状況に寄らず,一方的に送れること。他方,電話の利点は,相手と直接,そのとき,その場所同士で,会話ができること。それなら,携帯電話をメールだけで使うのはもったいない。音声で送った声が,ボイスのままメールのように遅れて,それを相手は,メールを開くように,いつでも,自分の都合に合わせて開いて,声を聴ける。それに対する返事も,また文字でも音声でも,選択しながら,メールのように送り返す。タイムラグのある電話ということになる。しかし文字だけに比べて,誤解は少ないはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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自問自答マシン
たとえば自分でいろいろ考える。それをそのまま再生するだけなら,録音と同じになる。それと同時に,マシン側が,同義語や近接語にいいかえ,置き換えて返してくる。つまり辞書を持っていて,置き換える効果が,意外に発想を転換する鍵になる。できればさらに,問いかけた独り言をただ再生するだけではなく,要約する機能もほしい。さらに欲を言えば,その自問自答の言葉の中に,矛盾や論理的なつながりの不明なところ,意味不明なところを問い返してくる機能があれば,キャッチボールしているのと同じになる。
(C;K.TAKAZAWA)

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キーボードなしの文書入力
ノートに文字を書くようにして,文字入力するのが自然だ。たとえば,今のペン入力ではなく,フツウのノートと変わらないノート型の入力部に文字を入力していく。すると,そのまま画面に文字転換されて入力されていく。文字の誤転換は,後からその部分をペンで指示して選択肢を示せるようにすれば良い。入力が終わると,ノートはリセットされる
。(C;K.TAKAZAWA)

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形態表現文字メール
メールを送ると,それに感情表現をこめた動画で文字表現ができる。たとえぱ,怒っているという表現をすると,文字が赤く表現され,怒る文字と同時に,文字そのものがめらめらと炎を燃え上がらせていく表現に転換できる。感情を文字で表すにはさまざまなパターンがあるので,そのための選択肢を表示できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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比喩・アナロジー・類語辞書を持ったアイデアソフト
たとえば,状況設定を変えることで,様々な シチュエーションを描き,使用状態をシミュレーションすることでアイデアが生まれることがある。しかしその状況を具体的に挙げることが難しく,結局思いつきのままになる。そんなとき,たとえば,天候設定なら,春雨から五月雨,しのつく雨等々,類語辞書を備えていれば,網羅的に列挙できる。しかも辞書が画像を持っていれば,画像でも見ることができる。そうなればアイデアは具体的だ。更に,雨を雪や霧,あられと変えていくことで,天候のバリエーションを変える ことで,アイデア設定状況を次々具体化していくことで,アイデアをでやすくできる。更に,アナロジー転換で,似たものをまた選択肢として示してくれれば,アイデアを考える土俵は次々と広がり,展開する。それを,言葉レベルでなく,具体的な映像に転換できるのが,デジタル化の強み。たとえば,部屋の中のバリエーションも,四畳半といわれてもぴんとこなくても,映像を見れば狭さが具体的になる。そこで使う家電製品はどうする,という発想も,具体化できる。具体化できない中で発想するのは言葉の堂々巡りに陥るだけだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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自己対話ソフトU
自分へ問いを立てながら,考えていく。これで良いという確信は,外からより自分の中から生まれる。それが思い込みであるかどうかは,自分でもわからないだろう。ただ,自分が考えたことを客観化することで,それを外部としてみることでそれと対話することは,話したり,書いたりする作業の中で体験することだ。書くのはともかく,話すのは,独り言では,声として再現性がない。そこで,単純対話型のソフトだと,単純リピート。ちょうどカウンセリングの繰り返し,と同じ効果だ。要約型ないし整理型だと,単純にまとめるのではなく,言ったことを別の言葉で整理する。そうなると客観化効果がでる
。(C;K.TAKAZAWA)

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自分の声による感情表現モニターソフト
自分が感情的になったとき,どんな表情をするかを知っている人ももちろんいないが,自分の声も,知らないことが多い。大きいといっても,どのくらいなのか,どのくらい威圧的なのか。自分の声を登録し,その声を使って,感情レベルに合わせた,たとえば,軽い怒り,抑えた怒り,激怒とでどのくらい声が変わり,他人に影響があるか,自分でチェックし確認し,自分を改めるきっかけとする(C;K.TAKAZAWA)

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瞬間ウイルススキャン
どうもウイルススキャンの時間がかかりすぎる。ベテランの技術者が,長年の勘一瞬で偽札を見抜いたり,違いに気づいたりするように,もっとパターンを一瞬で重ねて読み取るような,スキャンのしたかはないのか,ひとつひとつをチェックしていくのは,いかにもコンピュータチックだが,まだろっこしいし,インテリジェンスがあるとも思えない。パターンを重ねて,その違いから見抜ければ,もっと早く,全体をチェックしないでも済ませられそうな 気がする
。(C;K.TAKAZAWA)

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意味から引く類語辞書ソフト
たとえば, 心を惹く,という意味を調べるとき,辞書で引いても,その類語,言い回し,その関連語はあまり出てこない。これが印刷ベースなら,ただ並列的に並ぶだけだが,対象別,状況別,意味別に並ぶだけではなく,微妙な言い回しの違いを,たとえば状況が少し違うとどうかを,ハイパーで次々と探っていけると,言葉の世界の広がりを感じられるはず。印刷ベースのものをデジタルに移植していくやり方ではそこの工夫はなかなかできない。
(C;K.TAKAZAWA)

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作家に合わせた文章表現ができる表現力ソフト
自分 の文章をつくりあげること自体かさいのうだから,普通の人はなかなかまねができない。そこで,たとえば,ジョークとしてだが,有名作家の特徴ある文章に書き直してくれるソフト。当然クレジットがつくが,それでも,たとえば,誰からプロポーズするときに,だれだれ風とすると,遊びとしても面白いが,そうするうちに,自分流の文章表現法を見つけていけるはずだ(C;K.TAKAZAWA)

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何でも広告
ネットだと自分のサイトに広告 することで収入になる。それと同じことが,自分の体やもちものでできないか。そのひとつとして鞄広告を考えたが,個人という存在にまつわるものとして,自宅,自宅周囲のエクステリア,持ち物等々,個人との間で広告契約を結び,そのことで広告効果の上がるものでないと,スポンサーはつかない。有名人なら,有名人側でリスクがあるが,普通の人なら,そのことで,話題になり,広告効果があがることはある
。(C;K.TAKAZAWA)

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自動収支計算ソフト
個人事業主にとって,日々の領収書の整理が大変。スキャナーで金額を読み込むと,勘定科目に自動的に振り分けていく,そういうスキャニングと振り分けをいつ対価したソフトがあると助かる。既にあるような気がするが,振り分けの科目を自在に設定したりできる予知がないと窮屈で仕方ない
。(C;K.TAKAZAWA)

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励ましボイス
おちこんだときに,最も励ましてほしい人の声で,最も自分が元気付けられる言葉で,自分の落ち込み傾向に合わせて,それを覆したり,励ましたり,そんなに落ち込まなくてもいいと慰めたりする声がほしいものだ。頑張れでも,まだ先は長いでもいいが,絶望的で,もうだめだと思いがちなときには,もう本当に手はないのか,まだあるのではと気づかせてくれるものでもいい。その人の気質にあった励ましボイスがあるはず。それをいつでも聞けるように,携帯に録音しておいてもいいし,HDプレーヤーの冒頭に入れておいてもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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メールアドレス自動修復ソフト
聞いたアドレスが本人の記憶ミスだったり,印刷ミスだったりして,アドレスがリターンしてくることがある。本人と確かめられれば問題ないが,それができないとき,似たドメインと似たユーザー名を選択しながら修正し,送信テストを試みてくれ,正しいものを見つけ出してくれるソフトがないものか。そうすると,似たものとの混同が出る可能性はあるが
。(C;K.TAKAZAWA)

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購入品の在り処探索ソフト
ものにあふれていて,かつて買ったはずなのに,どこにあるかがわからない。それは本も日用品も変わらない。できるなら,購入時のバーコードで,自宅のパソコンに入力し,そのバーコードのものがどこにあるかを,カーナビのような,GPSに変わるシステムがあるといいのだが。たとえば,屋内の無線LANか電線を介しての居場所特定のシステムができないものか
。(C;K.TAKAZAWA)

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文脈から自動的に語彙を修正するワープロ点検ソフト
ワードなどのワープロ機能の強化はあきらめたが,そのワードと重ねて使用できるソフトはどうか。たとえば,ワードで文章を打てば,日本語としておかしな点検は一杯ある。それを,文脈が明確になった時点で,ワードのチェック機能をカットして,独自にワンセンテンスごとに自動点検,修正していく,文脈修正ソフト
。(C;K.TAKAZAWA)

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無線対戦ゲームソフト
既にあるような気がするが,お互いにゲーム機同士が,無線で対戦しあう。ただし,ハードに無線機能と,ソフトに同時に対戦できる仕掛けがなくては意味がない。その場にいる人間が,同時にチャットできるように,同じ仮面に同期し,お互いがロールを分担し合って,対戦できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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文脈を読み取り自動的に要約するソフト
こうしたソフトはあるかもしれないが,要約できるということは,文脈がきちんと読めるということだから,ワープロソフトの漢字転換が的中度高くなればなるほど,文脈が読めていることであり,その要約が的中していれば,要約の要約で
目次も的確にできるということになる。(C;K.Takazawa)

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CDの自動選別収録ソフト
確かに,ネツトから音楽をダウンロードするのも悪くはない。しかしある年齢になると,大量のCDから自分の好きな曲を転送してまとめたいという思いも強い。そんな時,一々曲名と曲が一致するとは限らない。そのため,転送録音時,イントロ部分を流していく仕組みがソフトにあれば,転送のクリックが瞬時にできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ページを重ねられる透明ページ
たとえば,あるページをコピーして,それを次のページに重ねる。文字だとぴんと来ないが,版木のイメージなら,重ね刷りと同様,色や形を重ねていけ。表や図を重ねることもあるし,文字の場合だと,重ねて,前のページを白地に変更していけば,ページを繰った感じと同じになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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LP等のアナログ音楽ソフトの自動収蔵ソフト
過去の膨大な,デジタル,アナログソフトを,パソコンを介して,ハードディスク内蔵のプレーヤーに転送する。そのためには,ネツトに接続する必要があるが,CDはともかく,LPやカセットテープもつなぐと,同じように曲名を表示して転送できる。ハードディスクへすべての所有音楽ソフトを収納可能な時代になった
。(C;K.TAKAZAWA)

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コピーしたページの書式に自動転換する
たとえば,ウェブからコピーしたとき,そのままワードの書式には転換してくれない。あるいはフォントも,文字の大きさも,貼り付けたページにな らうように自動的に転換してくれると,コピーするのが容易になる。もしミスがあれば,その時点で警告してくれれば,いい。もしウイルスに感染しているなら,貼り付け自体を,貼り付けようとしている側が拒否する
。(C;K.TAKAZAWA)

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感情表現機能つきメールソフト
絵文字なら,ある。しかしメールソフトで,これだけパソコンの機能が大きくなってきたのに,いろいろ感情表現をできないのはおかしい。メールの文字では,結構感情の軋轢を起こす。それを避けるには,面と向かって話すのと同じにはならないまでも,自分の文字に,言語では表現できない感情を付け加える,たとえば,その文字をクリックすると,涙が出たり,声がしたり,といった具合に,誤解を得たくない文字には,ハイパー注記をつけられたり できる等々(C;K.TAKAZAWA)

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おなじみサービス記録ソフト
何度同じ店に行って,店員の顔も覚えているのに,その度に初対面のような挨拶をされたら,二度といきたくなるはずだ。ホテルのフロントでも,よく そんな目にあう。しかし店員側から見たら,何百人の中の一人なので,到底一々覚えていられないというのが本音だろう。そこで,二度目以上の人の顔については,カメラで捉えた顔から,手元のモニターに何度目,どこの誰,という認識データが表示される。もちろん犯罪防止や逃亡犯の発見にも有効
。(C;K.TAKAZAWA)

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ロジカルチェックソフト
既にあるのかもしれないが,文章や目次,レジュメをチェックすると,流れや論旨の通らないところをチェックする。スペルチェックでと同じように,うるさいかもしれないが,自分で気づかない矛盾や飛躍を発見するのに役立つ。もちろん論旨が通っていればいいのではない。その飛躍に主観的に意味があるのも,そういうチェックで再確認することにもなるだろう
。(C;K.Takazawa)

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ソフト付属データ
たとえば,人から送られたデータが,自分の持っていないソフトであったりすると,まったく開けなかったり,読めないということが起こる。で,ファイルが開けなくても,最低閲覧し,内容を確認する程度にはデータが総覧できる程度のソフトを付属させられるデータ送信ソフトはないか。当然本格的に使用するには無理だが,一定期間は使えるとか,プリントアウトだけはできるとかといった限定的使用を可能にするだけでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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仮説歴史ゲーム
過去を ゲームとして考える。歴史をゲームにするなら,途中で死んだ人間を生かしてみる。たとえば,織田信長が死んでいなかったとする。あるいは関が原で徳川家康が敗北したとする。幕府軍が鳥羽伏見で敗北しなかったとする。西郷隆盛が政府軍を破ったとする等々。そうしたシミュレーションは今ある歴史が必ずしも正当ではないかもしれないことを,もっと可能性のある歴史がありえたことを考えることにもつながる。そうしたシミュレーションゲームなら,歴史の節目ごとに一杯作れそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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一瞬で転送する丸ごと複写
たとえば,絵なら,全体をまとめて複写する形になる。文章や曲だとシーケンシャルになる。それだとどうしても時間がかかる。一瞬で全体を丸ごと複写するようにイメージ化して,圧縮すれば,転送も早いのではないか。それをネットだけでなく,機器間でのコピーにも応用してくれれば,もう少し時間短縮になる
。(C;K.Takazawa)

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フロッピーデータの読み取り保存
フロッピードライブそのものがないパソコンも多くなった。しかしフロッピーに保存したデータそのものを読み出せなくても,他の機器に転送したりできさえすればいいので,たとえば ,ドライブはなくても,磁気データの読み取り部分のみの機械があればそれでいいのではないか。たとえば,それにクリップのように挟んでパソコン内に一時取り込めれば十分
。(C;K.TAKAZAWA)

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重ねコピーソフト
たとえば,絵を重ねてみる。透かしながらなら,それをよくやってみる。人の作品はそうはいかないが,自分で絵柄やデザインを重ねることで,いろんなイメージがわくこともある。絵だけではなく,写真というのもいい。重ねることで隠れる部分を前に出したり,背景に引っ込めたり,そんな遊びも自在にできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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感情表現機能つきメールソフトU
メールで感情表現をするのは難しい。しかし,文字によっては相手に勝手に感情を引き起こし誤解を招いたりすることも少なくない。そこで,文字をなぞると声に転換するソフト。わざわざ音声ファイルを添付するのではなく,音声を文字化し,その文字レベルで表現を変えても,声として再生される(C;K.TAKAZAWA)

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曲ナビソフト
何も,新しい曲だけがいいのではない。昔に録音された,モノラルの曲だっていいものがある。デジタル録音されたものはどうしても,上下の音域をカットしているので,何かギンシャリした感じが否めない。だから,どうせなら,アナログからダウンロードするということがあってもいい。すべての音楽ソフトの音源も含めたナビゲーションができないものか
。(C;K.TAKAZAWA)

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解決案のシミュレーションソフト
解決案を現実的にシミュレーションするのは大掛かりだが,その案の持っている蓋然性は,具体的に展開できるはず。常識的な障害予測やチェックポイントを示すだけでも結構案の点検には役立つ。しかも,案のロジックの矛盾を点検してもらうことで,無用に批判される愚を避けることもできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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オフィス閲覧ソフト
たとえば,パワーポイントはないが,ワードとエクセルはインストールしているとしよう。そんな時,メールの添付ファイルでパワーポイントで作成された原稿が届いたとしよう。そんなとき,開くこともできなければ,見ることもできない。せめてプリントアウトするサポートをしてはどうか。少しマイクロソフトはせこくなっている
。(C;K.TAKAZAWA)

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