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Idea Memo Stock 2-7

 

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Idea Memo Stock -SOFT編7-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編ステム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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公衆電話からも通知式に指定できる
たまたま携帯電話を忘れたとする。しかし非通知だととらない人も少なくない。そうなると,たとえば,自分の携帯電話を介して相手につながるか,あるいは特有の信号ないし暗証番号で,自分だと言うことを相手に通知できさえすればいい。仮に人の家から電話したり,会社から電話したとき,そういうことが必要になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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色の混ぜ具合を画面で点検できるソフト
水彩絵の具,油絵の具,クレヨン等々の色の混ぜ具合が分かるのがプロフェッショナルということになるが,いまは江戸時代の後期同様,一億総カルチャー化していて,素人玄人の区別がつかない時代。しかし素人は素人,一々混ぜないで,同じ色をソフト上で混ぜたり重ねたりして,擬似的にその色の発色状態,輝度などをシミュレーションできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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一字印刷,一行印刷ソフト
ワープロ専用機のプリンターは,決めの細かな印字が可能だった。たとえば,一行単位の印字,数行単位の印字等。しかし今のプリンターはアメ車のような無骨さで,決めの細かさのかけらもない。プリンターがだめなら,ソフトで,一旦画面上で位置指定をしておけば,同じ条件なら,一発印刷が可能になる。ワープロ専用機のプリンターの目視による印字にはかなわないが,それに近づける設定が出来ればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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パソコン丸ごと同時バックアップ
すでにあるかもしれないが,今のパソコンで操作するすべてが,そのままパソコン外 のハードディスクにリアルタイムでバックアツプされる,というのはあるのだろうか。一々パックアップ操作することなく,今使っている設定,メモリー内容,ハードディスクのフォルダすべてが,使っている状態のまま,同時に外付けのハードディスクにコピーされていく。本体のハードディスク容量が増えているのだから,あくまでバックアップだけのハードディスクがあっていい
。(C;K.TAKAZAWA)

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文脈選択ソフト
一定の文脈を書き出せば,その後の定型的な文章はある程度きまってくるはず。たとえば,変換率の悪いワードでも,手紙の定型的な文章だと,選択肢は少ないが,いくつかの文脈選択を問いかけてくる。これをもっと徹底することは可能のはず。そうすれば,文章を書くたびに,様々な文章の可能性を学ぶツールにもなるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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部分印刷指定
文章の一部分だけを指定して,特殊印刷したり,文章の中の単語を切り取って,文字を特殊化し,それだけをTシャツに印刷する,そういった部分印刷機能と,その文字ないし,文字列をハイパー編集できる機能をもったプリンターというのがあっていい。どうもパソコンのプリンターはきめの細かな作業が出来ない,アメリカ的な仕事ぶりなのが気に入らない
。(C;K.TAKAZAWA)

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新規語句自動登録ソフト
かつてワープロ専用機にあった,利用者が使っていない新規語句が出るたびに,自動的にユーザー辞書に登録していくソフト。これをワードに入れても無理なので,どんなワープロソフトにも機能追加できる,専用ソフトとしてつくれないものか。語句にはその人独特の言い回し,使い方がある。それを一般的な辞書の中でカバーするのは無理
。(C;K.TAKAZAWA)

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作曲ソフト
音楽の素養のある人はともかく,楽器がひけるでもなく,歌がすきでもないが,一生のうちに,自分のテーマソングを作ってみたいという人に,曲のジャンルと曲想,あるいはテンポ等々,曲のイメージを入力すると,過去のあらゆるジャンルネット から,それに似たフレーズを列挙してくれる。それだけでも,自分の応援テーマ曲程度にはなるが,そこから,自分の曲として完成していくために,流れや盛り上げ方,さびなどをイメージで入力すると,それにあった選択肢を次々と提示して,自分のテーマ曲を完成させられる。もちろん,自分用のもので,コマーシャルベースに乗せれば,盗作の恐れはあるが,選択した背景の曲への著作権は,そのソフトの中に課金として含まれている。
(C;K.TAKAZAWA)

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加筆・修正をドキュメントとして残せるワープロソフト
何かを書き込んだとすると,それを次々加筆・修正していく。通常は上書きしていくが,もしその記録を残そうとすると、一々別と保存していくしかない。しかし,たとえば,経時的に,逐一記録しておきたい場合,経時保存を選択すると,更新されたたびに,別のファイルとして,日時をつけて保存していくことが選択できる。その場合,一度保存されたものに加筆は出来ない。加筆して保存を変更しようとすると,ファイル自体が破壊される
。(C;K.TAKAZAWA)

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計算に必要なデータをそのつど呼び出せる表計算ソフト
旅費の計算,税金の計算,その他どんな計算でも、その根拠となるデータを,たとえば駅すぱーととリンクさせたり,ネツト上の出たーとリンクさせたりしながら,随時計算をしていける。しかも,一旦リンクさせると,そのデータが必要なときは自動的にそのソフトやサイトを呼び出していく仕組みにすることが出来る。今のソフトにそうした背景データとのリンクをつけられるようになれば便利。(C;K.TAKAZAWA)

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手書き部分がそのまま残るワープロソフト
キーボードで書き込んだ文章に,手書きで丸やメモを入力できる。そんなワープロがほしい。活字と同じ文字が出力されるだけでは面白みがないから,手書きや毛筆の宛名が求められる。それなら,何かを書き込んだ とき,手で,マウスパッドをなぞることで,そこに文字が手書き入力できる。これなら,マウスパッドだけでハードの機能開発はすむ。後はソフトで対応可能なはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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手書きワープロソフト
無線で本体とつながる,入力装置。ちょうど,マウスパッドのようなシート状のところに,指先でも,ボールペン状のペンでもいいが,文字をなぞると,そのまま,手書きが入力される。消去や,コピー,移動は,普通のワープロソフトと同じだが,手書き文字で文章が書ける。別にどうということはないかもしれないが,手書きの手紙とワープロ文字では印象がまったく違う
。(C;K.TAKAZAWA)

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電源オンすると同時に着信履歴が一覧化される
電源オフになると,当然すべてのメールと電話がシャットアウトされるが,一々センターを呼び出さなくても,電源オフからオンにすると,自動的にセンターへアクセスし,オフの間の着信履歴の一覧を表示してくれるサービスがあってもいい。もし優先的にアクセスしたい先があれば,予め登録しておくとそこへ優先的にアクセスする。(C;K.TAKAZAWA)

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ストーリーフロー・ソフト
たとえば,ゲームや小説とまでいかないが,ちょっとした物語を考えようとするときや,逆にロジカルな筋を展開しようとするとき,その流れの論旨やエピソード,場面を,トロッコのような枠に入れてみる。それを連続した流れで読んでくれたり,筋を別の表現で要約に転換したりする操作があることで,自分の主観的なつながりを客観的に見たり聴いたりすることが出来,連結のトロッコを足したり,減らしたりしていくことが,ビジュアルに確認できるソフト
。(C;K.TAKAZAWA)

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その人流の言葉の使い方を蓄積できる入力言語ソフト
たとえば,言語使用の基準があって,それに併せて是非を判断するソフトは死んだソフトだ。その人が使う使い方になれて行くソフトがいい。いちいち波線でいかにも誤っていますよ,というが,実はソフトが硬直的なだけに過ぎない場合が多い。そのまま使うと,恥をかいて赤面するというような,明らかな使用矛盾や誤謬を除けば,その人らしい使い方を,コンピュータなのだから学習して,それにあった使用パターンを習熟し,先回りして使用パターンの選択肢を提示するくらいである方がいい。成長し続けるグーグルの検索のすごいところは,つい少し前まではなかったような,検索用語の一部を入力しただけで,それにつながる用語を提示していくような更新がどんどんなされているところだ。それは本来ワープロソフトが持つべき機能ではなかったか。(C;K.TAKAZAWA)

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シチュエーション・ビジュアル化ソフト
たとえば,何らかのストーリーを考えているとき,それがゲームや小説 でなくても,プレゼンテーションや上司の説得という場面でもいい。その場面をビジュアルに描き出してみる。場面設定,時間,場所等々を明確にした後,そこに登場する人物,背景,周囲の関係する人を,性別,年齢,服装などの項目を入力する。その場面を具体的に絵として描き出すことで,自分中心に,自分の視点で見ていたものが,客観化でき,新たな課題や強化策に気づくことがある。それを狙うソフト
。(C;K.TAKAZAWA)

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顔イメージソフト
行動パターン,性格,年齢,感情の出方,性別など様々な日時用の表出項目を,行動レベルで入力する。たとえば,怒った時どんな行動,言動を取るか,失敗したとき,どういう状態になるのか,知らない人との会話は何から始めるのか,プロポーズするときどういう言動をとるのか,友人関係での評判,友人が困ったとき,どうするのか等々,様々な具体的行動にどういう反応をするかを入力すると,典型的な表示用をCGとして表現するソフト。自己の顔イメージをセルフチェックするのもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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メモ編集加工ソフト
メモは忘れるために取る,という名言がある。メモを取るのは,安心のためもあるが,聞き流したことに比べれば,確実に残る。残るのだったら,それを読み取り,編集して使えれば,もっといい。たとえば,あらゆる紙に書き取ったメモを,スキャニングして,デジタル変換し,読み取り,同じ内容と思しいものを整理したり,時系列になるものは時系列に並べてみる。そうたことをいろいろ編集加工しながら,メモを活用するソフト
。(C;K.TAKAZAWA)

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時代考証ソフト
何らかのストーリーを考えて ,時代と場所を設定する。たとえば,天保何年,江戸の本所と設定し,時間帯と季節,登場人物を設定したとする。そうすると,その時代の衣服,人通りの様子などが,画像で表現される。時間帯を変えると,そのまま変わっていくし,季節を変えれば,着せ替えのように変化していく。あるいは。貴賎,貧富の条件,階級を変えると,当然きているもの,髷も代わっていく。むろん,動画が望ましいが,まずは静止画で,描き出される。時代考証の研究成果が加われば,更新されていく
。(C;K.TAKAZAWA)

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表情トレーニングソフト
人は必ずしも自分の表情や感情表現を,客観的に見られる立場にはいない。ほとんど生まれてこの方,それをチェックしたことも,訓練したこともないのが普通。それをトレーニングに出かけるとなると億劫だが,自分で出来れば話は別。まず自分の体系,顔写真を入力し,それにあわせて,自覚的に喜怒哀楽の表情を入力してみる。その上で,ソフトが感情表現や表情を設定するシチュエーションで,それに合わせて,パソコンでカメラを設定し,それに表情を映し出すと,それが他人に,多くどう受け取られちかを判定してくれる。その誤解を解くためにはどういう表情にしたらいいか,一定の一般的表情モデルを示してくれる。それを作ってみる。しかし必ずしも,それが相手に意図通りに受け取られるとは限らない。そのために,自分にふさわしい,的確な表情作りを,点検しながら見つけていく
。(C;K.TAKAZAWA)

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ロールプレイ・イメージソフト
その役割に求められる行動パターン,行動リスト,対応リスト,態度リストの一覧があり,それに自分の性格,強み,年齢, キャリア,経験への自信,周囲の期待などを入力すると,それに添った役割を動画でシミュレーションして見せてくれる。自分の写真を入力すれば,ますます自分らしい役割行動のシミュレーションになる。それに,状況設定,たとえば,管理行動なら,職種,部下の数,性別等々を入力すると,ますます自分のシチュエーションに近い形で,自分の取りうる役割行動を模擬的にチェックできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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同時に複数の外部記憶に別々に保存する
これだけウイルスやセキュリティに不安があると,当然パソコン本体の内部記憶だけでは不十分で,多くの人が,外部記憶にバックアップするはず。しかしそれも,一括していたので,危険は分散されない。で,たとえば,Aのフォルダは,どこに,Bのフォルダはあそこに,Cのフォルダはここに,と保存先を指定し,同時に一斉に分割保存が出来る仕組みがあるといい
。(C;K.TAKAZAWA)

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一瞬一括消去
ファイルやフォルダを丸ごと消去しようとすると,時間がかかって仕方がない。逐次処理のせいだが,たとえば,一瞬で,分割の分割の分割の分割というように,構造も,大小も問わず,デジタルの単位に,丸ごと一括してすべてを解体し,一括消去する方法はないのか。逐次で消去していくシーケンシャルな待ち時間がもったいない
。(C;K.TAKAZAWA)

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印刷書式を指定したファイル
たとえば,ファイルを相手先に送る。相手は,それをどういうスタイルで印刷するのかを確認しないまま,印刷することで,作成したときとはイメージの違う印刷物になる,ということがおきる。それを避けるには,予め,袋綴じとか見開きとか,印字スタイルを強制するように,ファイルに指定されているなら,そういう御簾はおきまい。(C;K.TAKAZAWA)

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宛名の相互乗り入れ
自分用の名簿は一つだけ持っていれば,それをメール用にも宛名印刷用にも,用途別に指示して使い分ける。いちいち宛名用の名簿とアウトルック用の名簿をもたなくてもいいし,その保存やメンテナンスの管理も容易になる。用途別に分類できていれば,印刷の指示も一元的に手元で出来る。ソフトの相互乗り入れを,自分のパソコンで出来るようになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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携帯電話のアドレスで宛名管理ソフトを更新
たとえば,筆ぐるめのような宛名ソフトで宛名管理をしている場合,いちいちパソコンを開かないとその宛名の最新情報に更新できない。たとえば,忌中で,今年は年賀状が いらないといった場合,それを現実の動きに直接リンクしやすい携帯電話の住所録と連動させて,パソコンに送信し,日々更新できるようにする。
(C;K.TAKAZAWA)

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対話ソフト
何かを継続的に考えているときは,そのアイデアやフレーズ,文言を頭の中でキャッチボールし続けている。それをたとえば,自宅ではパソコンでやり,続けて外出先では携帯電話で,ボイスでメモしたり,それを文字表示したり,と対話し続けて,自宅ではそのすべてを再度パソコンに取り込み,整理し考え続ける。そのやり取りが,無線のような送受信でいっぺんにすむように簡便化し,更に簡単に継続していける,というのでなくては,いちいち外部へバックアップし,それをまた取り込むという操作をしていたのでは,メモする効果がそがれてしまう。
(C;K.TAKAZAWA)

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日々入力確定申告計算ソフト
既にあるのかもしれないが,たとえば, 小遣い帳のように,日々の入金出金を毎日入れていく。それ自体が入出金管理にもなり,併せて確定申告のときには,それを自動的に科目に分けて転記していく,そんな経理ソフトはないものか。あまり大きな事業者ではなく,小規模の自営業で,日々の管理が可能ならば,期末にばたばたと領収書を集めたりという無様さは不要になる。当然後からの追加,修正も可能で,簡単でなくてはならないし,生活費との分割も,後から簡単に出来る程度のものでなくてはならない。
(C;K.TAKAZAWA)

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メール文書の感情添削
たとえば,メールを書いた直後に送信すると,後悔することが多いはずだ。文章の稚拙さや誤字脱字もさることながら,言葉が与えるインパクトも考慮していないからだ。こういうソフトがあったらどうだろう。文章をスペルチェックのように検索し,感情的に曖昧な反応をする部分,誤解を受けそうな箇所,錯覚しそうな箇所等々をチェックし,警告する,というような。それは同時に文意のクリアさを点検することにもなるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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対論・対案ソフト
何かをひとつ考える。そうすると,意識的に努力しないと,その対案や対論を考えようとしない。その考えが,すばらしいと思うほど,あるいはそれが自分になじみりものと思うほど,変えにくい。で,ひとつの考えに対比して,対案や反対の立場,反論ほ最低3つ示して,考えを再検討させるソフト。そんなことは自分でやれといわれるかもしれないが,ほとんどの失敗や決断ミスは,後から考えるとなぜそれを検討しなかったといわれる,そんな検討ミスがほとんど,後から考えると明らかでも,そのときは明らかとはいえない。検討する視点を与えられただけでも違うはず。たとえば,「何々となるはず」という結論を出したとして,「何々でなくなったとするとどういう状況変化が起きたからか」と質問されただけでは,反発するかもしれない。で,「何々とかならい」だけでなく,そのほかの可能性として,「××となる」「○○となる」を示されると,改めて自分の結論を正当化するための検討がいる。それがこの場合の効果となる。
(C;K.TAKAZAWA)

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管理代行ソフト
代行は,自分がやることを誰かに代わってやってもらうことだが,アウトソーシングはその典型だろう。それを企業や組織ベースではなく,家庭に割り振ると,家事,掃除や留守番,地域活動までの,自分の努めを,お金を払って変わってもらうことになる。よしあしは別に既に多くのサービスはなされている。いわば,残っているのは,個人プライベートな領域になる。たとえば,銀行振り込み,払い込み,支払い,買い物等々,日々の生活の中での自分ひとりではこなしきれないことを,人ではなく,ソフトに一括してサポートしてもらう。入金があると,一括して,支払い項目予定分を振り分け,残り可処分所得部分のみが小遣いとして使えるとすると,その管理も,ソフトが一括してやる,ということになる。ネットで一元的に出入りを管理できる時代だけに可能な代行ソフトになる。たとえば,それは確定申告のときは,ただプリントアウトするだけで,小遣い部分をのぞいた勘定科目ごとに整理できることになる(C;K.TAKAZAWA)

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マイキャラクター作成ソフト
オンラインゲームでは自分のキャラクターがある以上,なんとなく既にある気がするが,ゲーム用ではなく,自分のホームページやぶろぐ,メールでも使える自分のキャラクターを,自分の似顔絵からか,自分の好むキャラクターの変形バージョンで行くか,あるいはまったく独創的なキャラクターで行くか,ともかく,自分であれこれ描き,その独自の動きも設定できるソフト。たとえば,豚をイメージしながら,走りや動作は竜のアナロジーでつくる,といったことをいくつも試作し,重ねて自分の思い通りの物を仕上げていく。そのプロセス全部をサポートし,ネットを介して,ユーザーのアイデアもドンドン上書きされていくソフトであることが望ましい。(C;K.TAKAZAWA)

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メールの一元管理ソフト
技術的なことが分かっていないかもしれないが,たとえば,アウトルックだと,ヤフーのフリーメールは管理できない。その他のフリーメール,あるいは他社のメールソフトでのメールも,自分のパソコンで一律に,一元管理することで,使い分けしたい。多くのメールアドレスを持っているのは,それぞれプライバシーとの関係で使い分けているからに違いない。それを一元的に処理できるようにしたい
。(C;K.TAKAZAWA)

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発言を主題にリンクさせる記録ソフト
主題に沿って議事が進行しているはずなのに,いつの間にか脱線し,その逸れる距離がだんだん大きくなり,いつの間にか何を議論しているのかが分からなくなる。そんなことが結構ある。で,たとえば,議事を進行するとき,主題を入力しておき,それに逐次,発言要旨を入力していくと,主題に関連するものが,ツリー状にぶる下がる。その関連性を整理するのは別のソフト的課題として,どの主題とも関連しないものは,当然逸脱意見,もしくは所属不明の議論ということになる。そういう整理を瞬時に加えるだけで,結構議事がスムースに行くのではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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人生の目標遂行度チェック表
自分の目標を立てたとき,当然その進行表をつくる。しかしその通りにはなかなか行かない。そうすると目標を変えるか,期限を変えるか,両方とも変えるか,手助けを求めるか,といっているうちに,どんどんなし崩しになっていく。そういうのを日々の進捗度を見ながら,投入できる時間,人手(自分だけなら割ける時間),物理的なもの,環境的な変化,資金等々を細かくチェックして,進捗状況に合わせて,進行度を微調整していく。それが目に見えるようにビジュアルな,たとえば,どのステージのどの段階で行き詰まっているのかを,大きく描きながら,その原因を分析していけるようにする。しかし分析するだけだから,成功を保証するものではない。(C;K.TAKAZAWA)

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日々収支管理ソフト
既にあるのではないかと思うが,知らないので,あえてほしいものとして考える。第一は,日々の支出の振り分け。小遣い帳のように,日々領収書やレシートの科目から,自動的に振り替えて蓄積して行ってくれる。第二は,収入予測と消費コストとを対比しながら,確定申告のときに領収書をかき集めたりするのではなく,日々の資金の出入りから,常に最終の収支見通しを立てつつ,どの科目にどのくらいの領収書が必要なのかを,最終確定申告をにらみながら,考えてくれるソフト。全体の収支バランスを描きながら,収支の見通し,可能を点検していくことで,そのときばたばたしないで申告にそのまま使えるソフト。当然偽装ではないが,多少の修正や,自分の自浄を加味する,アローワンスの幅は必要,その余地がなくてはならない(C;K.TAKAZAWA)

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入力タッチミスを修正・読み取るワープロソフト
たとえば,ローマ字入力でも,かな入力でも,入力ミスは,大概その当該キーの周囲4つに限定される。その御簾を織り込んで,想定外の変換をせず,文意と周囲のキーとを読み取りながら,正確な変換をしていくワープロソフト。せめて誤変換するのを少なくするには,その程度サポートはしてほしい。(C;K.TAKAZAWA)

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文意チェックソフト
主題に沿って文章を展開しているうちに,自分の狙いとは別に,主語が曖昧になったり,主客が誤解されかねない文意になったりすることがある。自分では読めてしまうので,その微妙なチェックは見逃すことがある。そうした,主語→述語の流れを,途中に,どんなに就職の文節や説明の節が挿入されていても,きちんと追って,矛盾や五回を生みやすい文章の流れをチェックする。
(C;K.TAKAZAWA)

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文章の重要項目,概念を拾い出すウインドウつきソフト
たとえば,長文の文章を書いているとき,自分の概念や,特有の言葉遣い,論旨,論拠となることの一貫性を保つために,それをどこかにメモしておく必要がある。一々前へ戻らなくても,初出のたびに,そこをコピー&ドラッグして,メモ用のウインドウに移し,たえず参照することができる。(C;K.TAKAZAWA)

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商店街のカラーリング
商店街が,たとえば,その沿線の最寄り駅とカラーを統一し,あまりけばけばしい色はごめんこうむりたいが,地域としての特徴を演出する。そうすると,一駅毎に,駅のカラーを決めるように,商店街ごとに自分の色を決め,店構えも,できるだけ統一していく,というのはどうだろう。昔の古井町並みが好まれるか,そんな店構えを残していればともかく,新たに作るのは難しい。しかし,それをたとえば,昭和30年代とか,昭和40年代とか,ちょっと一昔程度なら,再現できるかもしれない。タイムとラベルの感覚にするために,そうすると,駅舎も,その雰囲気に変えてもらう,改札口も時代のものに揃える等々,カラーリングには,そうした時代の色というのもあっていい
。(C;K.TAKAZAWA)

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パソコン丸ごと乗り換え
パソコンの乗り換え,特にXPからビスタのように,OSを変えることに伴い,パソコンを買い換えたり,乗り換えたりするとき,様々なソフトはあるが,どうしても残るものがある。乗り換えきれない。素人だからというのはいけない。そういう言い方をしていては,使い勝手の悪さを隠すだけだ。いま自分流に設定したすべて,たとえばネツト接続から,様々に積み重ねてきたセルフ辞書まで,を丸ごとそっくり,ただ接続してコピーするように移植する,そういう方法がほしい。既にあるかもしれないが,ビスタですら完璧ではない。まずパソコン本体がその機能を備えるべきだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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再起動しないでソフトの更新
技術的なことを分からず言えば,ソフトの更新やセキュリティのソフト更新をダウンロードしたとき,そのつど再起動しなくてはならない。こんな面倒なことはない。当然そうしなくてはいけないというのは,技術者の指向の枠の性ではないかといいたくなる。そうしないで更新を機能させることが本当にできないのか,できるよう江にするために,どういうふうにしたら可能になるのか,これだけオートで更新できる高速ネツトの時代なら,何かいい手がありそうに思うのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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文章の流れチェックソフトU
日本語には,主語述語が曖昧なところがあり,仮に主語をたてて
読み取っていかないと,何についていっているのかがよく読み取れなくなる。句読点が,頻繁にあると,短くていいように見えるが,必ずしもよい文章とはいえない。分にはリズムがあり,ぷつぷつと切れればいいというものではないからだ。で,始めに書き出したものが,その主意を展開していくうちに,迷路となってしまっていないかを,主語からの距離を,チェックしていく。ワードにあるように,日本語の無知によるチェックでは,使う人に相手にされない。高度な日本語の奥行きをもったものでなくてはならない。文例を,古典も含めた多様な背景のあるものにする必要がある。それはある意味,文例辞書てきなものになるだろう。出なくては,チェックは単なる表面的なものになるだけだから(C;K.TAKAZAWA)

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各改行の書き出しをつなげるソフト
文章を書いていく場合,大きな論旨の流れだけでなく,各改行ごとの文頭の文意を並べて,それなりの展開が推測できるようになっている必要がある。ロジックのチェックできるソフトがあるかどうかは知らないが,改行ごとの一行目を,全部をピックアップして,並べてくれるソフト。それだけで,自分の言わんとしていることが,一応読めるかどうかがチェックできる。これに,各章,各小見出しをセットすることで,全体の矛盾や不明確なところを点検できる。(C;K.TAKAZAWA)

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私的メール保存ストレージ
かつて,手紙は保存された。だから,ふるい作家の手紙や文が,発見されて,意外なエピソードに驚かされたりする。今,デジタルのメールではそういうことはない。しかし,取っておきたいメールもある。それをどこかに,メールソフトに拘束されず,保存しておくいわば, 私的な蔵がほしい。どうしても,ハードディスクに保存しようとしても,メールソフトから切り離しては難しい。で,たとえば,メールの外見は変わっても,どのメールソフトで,いつ,誰から,ということだけが枠組みとしてた保存される。しかし,再現されるときは,元の形で復元される。そういう,どのメールソフトのものであれ,そのソフトを含めた,来診したときの,メールの原型が再現できるストレージでなくては意味がない
。(C;K.TAKAZAWA)

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商店街歴史復元
商店街が,よその成功例をまねしても意味はない。その商店街の強み,たとえば,巣鴨のように地蔵がある,かつては栄えていた等々,新興で特になければ,その新興性から,色や形で工夫する。その町の持っている,本のちっぽけな特徴でも,それを拡大することで,他とは違う何かを見つける。どんなところでも,地域には特徴がある。かつて沼だった,畑だった,たんぼだったでもかまわない。そこから特徴を作り出す。どうしてもなければつくるしかない。新しいサービスでも, クーポンでも,特徴をつくってそれを具体化する。しかし特徴はある,と思っている
。(C;K.TAKAZAWA)

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時代用語変換ソフト
たとえば,現代風の手紙を書いて,それを安土桃山時代の下級武士風に直す,あるいは上流武士風に直す。貴族風に直す,といった,時代と性別,階層で,使われていたことばに変換してくれるソフト。当然未知の部分もあるが,できるだけ,それに近似のものに仕上げられる。当然明示のはじめとか,昭和の初めとか,あるいは書き言葉でも,地域が多少出るかもしれないが,階級や職業,性別で,指定したものに転換できれば,さぞかし面白いだろう。
(C;K.TAKAZAWA)

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タイム圧縮映画
早回しではなく,短縮する。著作権や,映画好きには顰蹙を買いそうだが,公開バージョンの映画を,いくつかのパターンにする。たとえば,公開バージョンが2時間だとすると,1時間半バージョンや1時間バージョンを,もちろん,監督の権限で編集する。たぶん,まったく別の映画になるのかもしれないが,いわば,編集そのものが映画の肝要なのだということを知らしめるものになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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添削ソフト
ペーパーの答案を添削するなら,赤ペンで,消したり, 丸をつけたりする。あるいは修正したり,加筆したりする。それをワード上でやると,なかなか難しい。で,たとえば,表の描画をするとき,そのアイコンをクリックすると,ペンマークが出て,それによってラインを加えたりする。それと同じように,赤ペンのアイコンをクリックすると,手書きの要領で,文字打ちされたワード上を,ペン入力のように,マウスで,文字を書き出しながら,添削していける
。(C;K.TAKAZAWA)

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上書きプロセスを残すソフト
ワード上で,上書きすると,前の文字が消えてしまう。ここでいう上書きは,修正したプロセスを,マーカーしておくことができる。もちろん,プリントアウトするときは,最終結果の部分がプリントアウトされるが,マーカー部分は,プリントされない。しかし,モニター画面で見るときは,その修正プロセスをたどりなおし,場合によっては,それを復元することもできる。添付ファイルで送信するとき,選択肢として,そのプロセスを残し,閲覧してもらうこともできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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図を縮小するように,字詰め行詰めを自在に設定できるワープロソフト
いまのワープロソフトは,日本語にとって決して使いやすいものではない。たとえば,字詰め,行詰め,余白の設定等々,図の縮小・拡大のように,一旦入力した文字数を見て,その枠を広げたり,縮めたりしながら,自動的に字詰め,行詰めを決めていける。いちいち数値を入れる必要はない。ビジュアルに設定できるのが,一番やりやすい
。(C;K.TAKAZAWA)

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画面上で印刷指定できるワープロソフト
ワード上で, 印刷の指定をするが,そのとたん,印刷機の側に主導権がうつる。印刷してみて,レイアウトや,イン次画面の変更や,印字スペースの変更をしたいときには,途中では止められない。開くまで,ワードならワードのような,ワープロソフト側でコントロールできないと,印刷機はただ印字する機械に過ぎなくなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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手紙の宛名と封書の宛名のリンク
手紙を書くと,宛名を書く。その宛名が,同時に封書のラベル印刷のソフトとリンクするとか,請求書の宛名とリンクするとか,宛名と関わるものがすべて同時にリンクして,その関連プリントアウトの一覧が表示され,そこから選択して,関連するものを同時に印字できる。要は,ワープロソフトと宛名ソフト,請求書エクセルが自分でリンクさせられるという総合ソフトがあればいい。すべての作業はつながっているので,それをトータルかすることを簡単にできるようにサポートしてくれればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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レシート読み取り
既にあっていいのだが,レートを次々と読み取り,それを,勘定科目に仕分けていく。当然最初は,設定を自分の流儀でしなくてはならないが,その項目分類を途中で変えても,レシートを読み取りなおす必要はなくて,最初に読み取った項目を再分類しなおしてくれる。要は,せっかくこれだけレシートがもらえるのに,それをもっとうまく整理に使う方法はないか,というそれだけのことだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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