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Idea Memo Stock 2-11

 

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Idea Memo Stock -SOFT編11-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編ステム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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携帯地図ナビ
グーグルのストリートヴューのように,そのポイントにつくと,歩く方向に向けた画面が出て,それを見ながら歩くと,ちょうど自分の目線に見えるものと対比しながら,迷うことなく目的地にたどり着ける。地図をたどることは,現場の位置関係を頭のなかで地図に置き換えなければならない。方向や立ち位置をまちがえれば,必ず迷う。しかし,画像が,目撃しているものと一致するなら,そういう転換がいらない
。(C;K.TAKAZAWA)

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収蔵本の整理
携帯電話で本のタイトルあるいはバーコードを読み取り,それをネットで照会し,そこで見つけたタイトルと著者名をそのままパソコンに送信する,というプロセスで,とにかくまずは収蔵本をリストアップし,それをパソコン内で整理して行く。それにも,独自のソートソフトがあれば簡単かもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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いまどこナビ電車版
携帯電話にはGPS機能があったりするので,自分がどこにいるかがわかる。それと同じ版で,電車のバージョンはどうだろう。いま乗っている電車のどの辺りにいて,目的地を入力すると,その段階での最適乗換えを表示してくれる。当然それを過ぎれば,乗り換えも変わっていく
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネットパチンコ
昨今はパチンコも不人気らしいが,あの喧騒と空気の悪さは,やる人を一定の社会的な格付け対象にするほどだ。だからやりたくないという人にも,パチンコのCRの面白さは,デジタルだけにあるはず。下手なゲームよりはおもしろい。それだけはネットでもできそうな気がする。ただし,射幸心をどうカバーするかは,結構重要。通常の直ぐジャラジャラと弾の出る快感を代替する仕掛けがいるかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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送信時間指定メール保存
たとえば,ある人にメッセージ,なんでもいいが,誕生祝や就職祝いのメッセージを送りたいとする。しかしその時刻になると,仕事にまぎれて失念したりする。そこで,保存メールに一時おいておいて,指定時刻になると,自動送信する機能があると,せっかく前もって作っておいたメッセージがタイミングがずれたり,送りぞこなったりということがおきない
。(C;K.TAKAZAWA)

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bullet タイムテーブルソフト
携帯電話でスケジュール記入するケースがよくある。ただ,単に,いつ,何時にだけでなく,たとえば,もう少し細かな行動スケジュールを立てられるようにするというのがひとつ。もうひとつは,行動するときに,電車を使用する場合,何時まで●●,次に△△駅で××に向かう,という場合,到着予定から逆算して,乗るべき時間が決まるが,そこで,候補の列車リストがあがり,途中乗換えがあれば,そのためのリストもあがるようになっている。儀次までは出るが,にもタイトなスケジュールを組むだけでく,どのくらいの猶予があり,そのゆとり時間で,コーヒーを飲んで一休みということを考えることもある。そのとき,可能な店のリストも上がる,そういった実用と行動選択ができるようなリストアップが望ましい(C;K.TAKAZAWA)

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振って温める・冷やす
かつて缶ビールでただ回すだけで冷えるという機械がおまけにっていたことがあるが,この場合は,家の氷を使っていた。しかし屋外で飲むことが多い缶コーヒーやペットボトルで,それと似たことが実現できないものか。たとえば,それに入れて 振るだけで,ある程度温められたり,冷やしたりできるといい。多くの人が保温用に袋にペットボトルを入れているが,この袋が,温め振り,冷やし振りに切り替えて,袋に入れている断熱材の変わりになるものが,振ることで,より温めたり,より冷やしたりする働きを促進してくれればいい。ただ振るだけではエネルギーが足りないので,シート状の冷却ないし発熱素材を機能させるバッテリーが必要かもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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ガーデニング・サポート・ソフト
庭の概略図を描き,そこに季節ごとに咲く花や木々を設置していくソフト。日照の状態も,おおよそシミュレーションができ,それにあわせて,咲く配置をいろいろ試したり,咲いていく順序にあわせて,植えていく手順をシミュレーションもできる。植木屋さんに任せるというのもひとつだが,やはり自分の頭の中であれこれ思い描きがら,構想すること自体が楽しいのだから,その構想をシミュレーションしていくツールがあればもっと楽しい。家の位置をGPSで確定し,方位がきまれば,具体的に季節に合わせた日照状況もシミュレーションでき,それにあわせてあれこれ置き換えてみることができる。植える樹木,草花も,一応その成長度等々もあわせてシミュレーションして,出来上がり,経過も確かめてみることができる。(C;K.TAKAZAWA)

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種まきソフト
そこまで必要か,といわれそうだが,初めて種まきするものについて,その袋にQRコードが付いていて,それでアクセスすると,種の成長プロセスが,時間経過の刻みを,たとえば,一ヶ月単位なのか,一週間単位なのかを選択肢しながら,あらかじめおさらいできるし,途中でも,アクセスして確かめてみることができる。これなら,初めてのガーデニングにも頼もしい助っ人になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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立体印刷
いまは複雑な立体を印刷する機械もあるようだが,普通のパソコンにつないで,自分の印鑑を作り出せたらいいのではないか。確かシャチハタで,自分の思い通りにシャチハタが作れるというのを見た気がするが,どうも印象としては面倒なようであった。どうせなら,ソフトと専用のプリンターで,簡単なゴム印程度をプリントアウトできるだけでいいのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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開花時期別植栽設計
ガーデニングをはじめたばかりの人にとって,華の種類もさることながら,開花時期を順次ずらせながら,色別に庭を一巡させてみたいと思うが,微妙な時期のずらしがなかなかつかめない。玄人にとって当たり前を,素人にとっても当たり前にしたい。一ヶ月単位で,開花時期を知るためには,地域性によるギャップを加味しながら,花の種類を順次提示していかなくてはならない。それに,好みによって選択肢が一杯ある。それを,地域を入れて,このもを入れると,いくつかの選択肢が示され,それを選択し終わると,その結果の予想画面が,表現される。もちろん人間の思惑通りになってはくれないが,後は本人次第というわけだ。(C;K.TAKAZAWA)

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地番リンク
せっかくGPS昨日をつけた携帯電話なら,たとえば,目的地の地番を入力すると,当然そこへの道筋が示されるが,当該建物に近づくと,シンクロしているという警報が表示され,仮にその表札に地番が表示されていなくても,ここだシグナルで知らせてくれる。特に住宅街に入り込むと,どこにどのお宅があるが見つけにくい。そんなときに役に立つ
。(C;K.TAKAZAWA)

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バス路線リスト
いま自分がどこかにいるとする,そこで,手近かな鉄道の駅をリストアップするというのもあるが,それ以外に,手近なバス停をリストアップする。同時に行き先を入力すると,行き先別のバス路線がリストとしてあがってくる。当然乗換えが必要なら,それもリストアップされる。それと鉄道路線とがリンクしたかたちでリストアップされれば,選択肢はもっと増えるだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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購買リスト
ネット で購買したとき,メールで確認がくる。その管理にウエプリストをピックアップして,リストとして,一括して表出できるようにできないものか。お気に入りに入れればいいという考えもあるが,これは購入リストだけとは限らない。たとえば,エクスプローラーを開いたとき,購入リストだけでなくてもいいが,自分の必要リストを設定できるようにしてもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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ここから乗り継ぎ情報
既にあるのかもしれないが,たとえば,自宅までがバスの場合,その時刻表とリンクさせることができ,この時刻に乗るには,どう乗り継いでいけば間に合うか,を絶えずつかめる乗り継ぎ情報。当然カスタマイズして,自分の最終帰宅乗り物に合わせて,どこからでも,それへのアクセス情報をリストアップしてくれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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逆算行程
たとえば,10時に○○駅で人と待ち合わせたとする。一体時間通りに着くのか,それとも遅れるのか,が微妙なときは,相手にもよるが,やきもきする。そんなとき,行程が示されて,後何分でつき,遅れるのかどうかがわかれば,あらかじめメールで相手に誤ることもできる。乗車浮きを入力して,行程を選択すると,自動的に後何分と表示されるのも言いし,待ち合わせタイムから時間がどんどん減っていく秒読みスタイルでもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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嗜好チェック
最近では他でも始めているが,アマゾンで本を買うと,それに関連したものを紹介する。ところがこれが間が抜けている。ほとんど当該するテーマや著者そのものに関連したものを挙げているだけだ。あたっているものもあるが,多くは,たまたま買ったものにこだわって,的をはずしている。要は素人の挙げ方で,そういうものに関心を持つと次はどういう系統へいくか,掘り下げるのか飛び石になるのか,それに並行するテーマはどういうものがあるのか,といった網の張り方をしていない。マーケティング的な志向ではつかめない。人の興味を,単にそれを中心に波紋のように広げるパターンだけではなく,掘り下げ,並行,飛び石等々,その網の張り方パターンを見つければ,鉱脈なのに
。(C;K.TAKAZAWA)

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絵文字の作字
携帯電話の絵文字はいいが,自分の思いを伝えるのに物足りないときがある。そんなとき,自在に絵文字がつくれ,しかも,どの機種(ピッチも含め)にも送信でき,相手でもそれが再生できるのでなくてはならない。再生するソフトとセットで送信しなければ,相手では文字化けするだけだ。パソコンでもそれが起こるが,携帯電話のように日常的な会話の器具になっている以上,もっと使い勝手の工夫がほしい。(C;K.TAKAZAWA)

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ダイエットコントロール
携帯電話でもスマートフォンでもいいが,万歩計や距離計をかねていて,その日に消費したエネルギーを記録しておく。一方で,その日に摂取したカロリーを入れておくと,カロリーと消費量とのプラスマイナスが一日単位ででる。それを継続していくことで,週単位,月単位,年単位のトータルが出て,自分のエネルギー消費いしは蓄積諒がわかる。それを日々自分の体形イラストの変化で示せると,ちょっとモチベーションがあがるかも
。(C;K.TAKAZAWA)

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体形コントロール
現在の体重,身長から自分の体形イラストが描けたとする。そうすると,日々の食事によるインプットと歩いた距離やエクササイズで消費したエネルギーなどによって,日々の体形変化が,形として見えたとすると,日々のジョギングやウォーキングへの動機付けになる。何か目に見えて成果が表現される工夫がいい。そうすると,一定の誤差は出るかもしれないが,ウォーキングの距離ややジョギングの時間でエネルギー換算するようにしておけば,ある程度の目安はでそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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書籍自動振り分けソフト
書籍の管理も難しいが,正確な在庫管理は必要ないが,今手元にどういう書籍があるかを,承知しておけるだけでも役には立つ。たとえば,購入したもののタイトルを入れると,自動的に,自然科学とか文学とかに振り分け,そこから,さらに細分化した分類項目が必要な場合は,ソフト側が訊いてくる,という管理ソフトなら,結構柔軟に処理できる。その一覧を後からまた振り分けなおす場合も,かんたんなようになっているとなおいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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味覚チェック
最近激辛だのの激しい韓国系の食材のせいで,日本食のもつ微妙な味のわからない人が増えている。これは,ある意味病気である。そうした味覚の異常を自分でチェックし,その修正をはかる第一歩としたい。でいと,韓国系に食文化まで侵略され,日本的微妙繊細な文化が消えていってしまう。先ずは文化は食文化,味からだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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セルフ写真でのダイエット
携帯電話で自分の写真を撮ると,それが体形上の理想からどれだけ外れているかを,イラストで少し大袈裟に描き出してくれる。たとえば,それがアニメ風で表現されるとなおいい。痩せ過ぎをふせげるしわずかな体重差も表現できるので,セルフコントロールにはちょうどいい。たとえば,それに日々の体重を入力すれば,みかけだけでなく,もっと正確な表現ができるだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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一瞬ビジュアル換算ソフト
尺貫法,ヤード・ポンド等々,一瞬では長さがわからない。ではメートル法に換算したらわかるかというと,ゴルフをやる人には明確でも,そうでなければ,何ヤードといわれてもぴんとこない,で,これを身の回りのものにたとえて換算してくれれば,よくわかる。それ携帯電話でするかスマホでするか,どっちにしても手近なもので活用できるようになっているのがいい。(C;K.TAKAZAWA)

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人のネットワークリスト
過去の人物でも,その人となりを知ろうとすると,どういう人とどんなつながりでいたかということのネットワークが,そのつながりの太さをも同時に示せれば,そのつながりの中から,いろんなことが見えてくる。それが地図のように,同時代の人とつながっているのが図解されていたら,たぶん世界レベルで,世界地図を見るように,ひ とつのつながりが俯瞰できる。そういう人的つながり地図のようなものができると,ひとつの時代が違って見えるにちがいない。それをソフトに入力して,次々と誰もが追加していければ厚みが増していくのだろう。(C;K.TAKAZAWA)

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自筆文字の作字
何かでそういうソフトがあると耳にしたことがあるので,既にあるのかも知れないが,自分の手書き文字を書くことで,自分の筆跡が蓄積されフォントとして保存され,自分の文字に変換されたワープロ文書が自筆の文書とほとんど同じにプリントアウトされたとしたら,結構役立つ。あまり使いすぎると文字が書けなくなるかもしれないが。(C;K.TAKAZAWA)

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体力コントロール
ジョギングでもウォーキングでも,体力を保持なのか増強なのかは別として,その傾向が画像でわかるといい。よくあるのは,歩いた距離を地図にマッピングしたり,ラップを記録したりだが,その結果の現時点の力量を,筋肉や脚力で図解して,脚の筋肉だけが以上に強化されているのか,体全体の強化になっているのか,それを一目瞭然の図に表示する。そのために必要な数値を,たとえばジョギング距離や数値は時計から自動的に送信される,体重などの体数値は入力するといった積み重ねで,図解の正確度と密度があがっていく
。(C;K.TAKAZAWA)

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セルフトレーニング・コントロール
ジムに通ったり,トレーニングルームに所属したりすることなく,一人で,我流にトレーニングするとき,そのやり方で体を壊さないのか,筋肉のつき方はこれでいいのか,さまざまな疑問が出る。それを大概は書籍を読んだり,経験者のアドバイスを受けたりと,さまざま工夫するが,所詮我流理由,それを標準仕様にあせていくために,トレーニングしている種目にもよるが,たとえばジョギングとすると,ソフトにあわせて,順次ステップを踏んでいく。また自分のやっていることを,たとえば,距離と時間,心拍数の変化,その他の指針となる数値を入れながら,トレーニングの目安をつけて,日々ステップを踏んでいくことで,自信と経験を高めていく。たとえば,一年コースといった風にコース化してもいい。それをネットでやるはパッケージソフトでやるかの選択肢があるといい
。(C;K.TAKAZAWA)

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目標達成プランニングソフト
たとえば3ヶ月でフルマラソン走破という目標があるとして,その実現のためにどういうステップと手順でトレーニングしていったらいいのか,を体力や本人の希望なども織り込んでスケジューリングしていく。当然途中で軌道修正も必要になる。そういう目指すもの毎にサポートのソフトがあると面白い。別にパッケージ化されていなくても,サイトとしてそういうサポートの運営でもいい。大まかな目標リストがあり,それぞれでカスタマイズしながら,具体化をサポートしていくことになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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目視顔認知計
歳 をとると名前が出てこない。顔に記憶があっても,名前を忘れている。そんなとき,たとえばフェイスブックで顔をなぞると,前が表示されるように,顔を目視すると,眼鏡レンズ上に名前が表示されるというのはどうか。当然あったひとごとに名前をインプットする必要はあるが,眼鏡の記憶容量にもよるが,千人程度入力できればと十分
だろう。(C;K.TAKAZAWA)

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タイムラグメール送信
いま既にあるのかも知れないが,メールをタイムラグをおいて送信処理できるものがあると,必ず開いてくれそうな,たとえばちょうど相手のパソコンやスマホに向き合っている時間を予想して,送信時間が設定できる。エアコンの入りタイマーみたいなもの,メールごとに設定することができると便利だろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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フォームチェック
面倒だが,自分のフォームや歩き方は,自分ではわからない。そこで誰かに頼んでムービー撮ってもらう。それを再生するとき,そのソフトを使うと,画面上に,問題点が画像修正の形で表示される。それにマウスを乗せると,それについての修正ポイントが指示される。それなら,一人でトレーニングが可能だろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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原寸大表示
たとえば家具でも,売り場で見たよりは,実際に居間においてみると,ずいぶん大きく感じたりする。寸法を測っていくが,実感との格差もある。そんなとき,たとえば,家具なら,置けるスペースの写真を撮り,それを家具売り場で,投影して,映し出し,実感との格差を埋める。冷蔵庫のような家電でも同じだが,スマホで写真を撮り,それを原寸大に映し出してくれれば,家具とスペースのギャップも一目瞭然。(C;K.TAKAZAWA)

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自働翻訳
そこまでの必要はないかもしれないが,たとえば,あるフレーズを入力すると,自働的に英語,仏語,伊語等々と翻訳していく。ただ直線的ではなく,ひとつの言葉の多義的な意味それぞれについて,同時に翻訳列を広げていく。単語でもそうだが,その言葉の持つ意味の層は,比較してみると微妙な誤差があるはずだ。そこから,ただ翻訳してもみえてこない,文化的な差が見えればいい。ま,しかしそんなコンテンツを自動的につくれるわけではないが,それを使う必要性もそんなに高くはないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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眼鏡ナビ
眼鏡がナビゲーションになるのではつまらない。眼鏡で見えているものに,重なって,いまの地図が表示される,あるいはストリートビューの矢印が表示され,見えているものに噴出しの解説がつくような感じで,表示を歩くようにして,目的地にたどり着く。車の場合は別だが,歩く場合はこれが一番いい。(C;K.TAKAZAWA)

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常時スキャン
自動的にウイルスソフトの更新をするのだから,定時的にか定期的にか,自働でスキャンをしてくれないものか。たとえば,パソコンがネットに接続されるとソフトを更新し,一定時間がたっと簡易のスキャンをし,一定時間が経つとさらにスキャンをし,パソコンがネット接続を終えると,簡易のスキャンをする,そんな自働の仕組みがあれば,ウイルスソフトを入れれば,後は有効期限が切れるまで自動更新,自動スキャンをしつづける
。(C;K.TAKAZAWA)

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アプリチェッカー
フェイスブックでもそうだが,アプリを誘われてうかうか乗ると,ろくなことはない。でも素人には判断がつかない。もちろん悪意あるもの,ウィルス系は論外だが,そうでないものも,その功罪がチェックできれば,つまらない 失敗をしないですむ。たとえば,それをクリックすると,その効能と構造がスキャンされ,自分に必要なければcancelできるようにする。(C;K.TAKAZAWA)

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引っ越しサポート
パソコンを買い替えることを前提にマイクロソフトはwindows7だの8だのと言っているのに,買い替えた後は,買い手次第。半分素人のような人に
売りつけておいて,引っ越しするのに,別のソフトをかわざるをえなくする。大体いまは買換え中心なのだから,前のパソコンからの移設を前提にサポートすべきなのに,まったく初めて買う人を前提にしている。まず前のパソコンと接続して,簡単にすべてを連続して使えるように設計するのが筋ではないか。それがwindowsに織り込まれていなくてはならない。(C;K.TAKAZAWA)

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キャッチホンもどき
初めから電話に出なければどうということはないから,かけてきた人をチェックして電話に出ない方法は便利だが,つい出た時,
途中で切りたい時,長話に辟易した時など,電話着信がきっかけとしては好都合。手元で,それを操作してキャッチホンを相手に印象づけられればいい。(C;K.TAKAZAWA)

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催促メール
人によって,メールへの返事にタイムラグがある。せっかちな人にとっては,速攻で戻ってこないとイライラする。しかし催促がましいのは,支払いの督促ではあるまいし,相手に与える印象がよくない 。で,絵文字でも何でもいいが,ユーモラスに,読んでほしいメールが,文字だけとか,読んでくれという動画なのか,いろいろ催促のスタイルを選択して,文章なしに遅れたら面白いのだが。ただしユーモアとギャグ抜きでは喧嘩になる。(C;K.TAKAZAWA)

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スタンバイ状態の維持
どうもシャッターチャンスを逃す。コンパクトデジカメの良さは,手軽さなのだが,立ち上がりが遅い。いちいちオンオフしないで,スタンバイ状態にしておくことはできないか。オンのまましておくよりはいいはずだ。半スリープ状態で,すぐにシャッターが押せるようになっていればOKだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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アナログ手帳のデジタル処理
アナログのシステム手帳で,日常的には十分。これをデジタルで入力しておくだけだと,必ずバックアップしておく必要がある。,しかしアナログの場合,手書きで書いたものが,もし自動的にデジタル化されて,PCやスマホに送信されて,記録が保存されれば,それでバックアップになる。そのためには,システム手帳の下敷きかペン自体か,あるいは紙に書いた時,その紙自体が送信機能を持つように,紙を止める,というかページを止めるクリップ様のものが送信機能を持っているのでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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画質修正
携帯電話のカメラだとどうしても画質が悪く,拡大すると,ぼけ始めるのが早い。デジタルに良さを生かすとすると,画質を,100%は無理でもある程度修正できる気がする。よくぼぇはんカメラの画像処理を修正しているのを見る。(もっともドラマの話だが)ある程度,欠けているドットを修正していくソフト,というのはもうあるかもしれないが,それをカメラに取り込んで,カメラで撮った他の写真と並べてそん色ない程度までに,程度まで質をあげられれば,いいのだが,もちろんパソコンソフトでもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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手書き
やはり手で書かないと,書いた気がしないのは,置いたせいかもしれない。しかし,いわゆる手書き入力は,手書きとは別のものだ。たとえば,ノートや原稿用紙に手書きで書く,それが片っ端から,パソコンに入力されていく。例えば,パソコンからカメラ で次々と写し取っていくというスタイルでもいいし,書き取る手の動きを読み取るのでもいい。そうなると,清書と修正が一度にできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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FBからメール
使い方がわかっていないだけかもしれないが,フェイスブックのメッセージから,メールを出したりするのに,ちょっと使い勝手が連続していない。メッセージをやり取りしているうちに,メールを出す必要のある時もある。例えば,何かの誘いをメールで申し込み受付するケースの場合,いったんメールを出すためにメールソフトを開く必要が出てくる。そんなに難しいことではなさそうなのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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写真修正
かつて写真館で写真を撮ると,結構修正をしてくれたものだ。いまもあるのかもしれないが,それを自分好みに,自分でできたらいい。たとえば,ちょっと詐欺まがいだが,鼻は,福山雅治から持ってくる,唇はキムタク等々,自分で修正できる。まあ,遊びだが,整形よりはましだろう。(C;K.TAKAZAWA)

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眠りを戻すU
どうも何度も目を開けるという場合,眠りのサイクルが合わない。そんな時,枕に寛がせ,脳波をゆったりさせる,香りと,リズムと,わずかな揺らぎをもたらす機能を設けておいて,レム睡眠 のリズムに戻していく。それが癖になるように,習慣化できれば,自力で眠るリズムを取り戻せるかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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音声転換
ペン型のボイスメモ録で,それを神になぞると,文字に転換されて印字される,あるいは,テキストで保存され,パソコンやスマホに送信される等々。ボイスメモしたものが,何らかの形で文字変換されないと,面白くない,と感じる。ボイスをパソコンで文字転換すればいいと言われるが,そのソフトを介さないで,ペンからじかに印字される方がメモらしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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脚の選択
いまいる場所から,最適の脚を選択してくれるソフトはないか。終電間近だと,一つ選択を間違うだけで,かなりの差が出る。場合によっては,家へたどり着かない。GPSで,いまの場所を感知して,そこから最短で目的地への経路選択をし,最寄り駅を案内してくれる。(C;K.TAKAZAWA)

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トラブルチェック
校正をしてくれるが,構造上のトラブルチェックはしてくれない。立とう場,よくあるのは,テキストボックスが変なところに登場する。自分のパソコンで見ているときには気づけない。あるいは,バージョンアップした時に起こるのは,白ページが出たりすること。そうした編集上のトラブルチェックと修正をしてくれるソフトがあると助かる。(C;K.TAKAZAWA)

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接近警報
ストーカーやDVの加害者の生体反応を記録して,一定距離に近づくと警報を鳴らすということは可能なのではないか。体臭というようなにおい,特有のバイオ反応,体温,呼吸からくる独特の生体反応,歩き方・身振りなどからくる行動特性等々,多面的に記録できれば,それを関する感知力も高くなる。携帯型もあるが,各所に探知機を付けておくことで,いまはカメラ中心のシェルターの防衛システムにも使えるのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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救難信号
その人が持病もちという場合ももちろんあるが,その人が自覚がなく,不意に意識を失うことがある。そんな時,その人の意識レベル低下を感知して,救難信号を発信する仕組みがあれば,バスに乗っている人も,知らないまま事故にあわないで,自分で車体をコントロールできるかもしれない猶予が生まれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ロック
手振れ防止では防げないことがある。例えば,ズームアップした状態だと,シャツターを押しただけで,画像がずれる。焦点を合わせたとと同時に,対象をロックオンして,画像がモニターの中央からずれないようにしてしまえれば,一発で撮れるのに,微妙に動く。これが防げるだけで結構いい
。(C;K.TAKAZAWA)

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つながりソフト
初対面でも,名刺交換より,フェイスブックでつながる方が,つきあいが継続する。それなら,互いにスマホをかざし合うだけで,友達申請がしあえるとか,あるいは,スマホで友達申請を押すと,相手を探しだして,申請してくれるとか,相手側に諾否の選択権はあるのだから,もう少してっとり早くならないものか。(C;K.TAKAZAWA)

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スペルチェック
いわゆる文字打ちミスチェック機能が,メールや,フェイスブックやツイッターで書き込みをしたときにもあるといい。つい直内になることが多いので,変換ミスや打ちミスが出る。フェイスブックはまだ編集機能があるから,修正が効くが,ツイッターではそれがない。(C;K.TAKAZAWA)

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紙つまり
プリンターは安物のせいか,コピーの裏紙を使うと,よく詰まる。コピー機では,頻繁に起きないことが,プリンターでは起きる。プリンターの紙送り機構が不完全だからではないか。紙送りが命なのに。その意味で,紙質を感知して,紙の質に合わせて,プリンタの仕方も含めた微調整ができる機構が欲しい。そんなに難しいことか。(C;K.TAKAZAWA)

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ガイド指示
ナビのこともスマホのことも,詳しくないから,既にあるのかもしれないが,カーナビだと,声で,右へ曲がれとか指示されるのがある。同じことを,スマホのナビでそれがあるのだろうか。一番わかりにくいのは,その近辺に来ているのだが,どれがそれかわからない時だ。何々の向かいの何々ビルの難かいと,声で指示されるか,まあ,文字での指示でもいいのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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