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Idea Memo Stock 2-8

 

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Idea Memo Stock -SOFT編8-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編ステム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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用語転換統一ソフト
たとえば,人には,その人なりの言葉の使い方と統一感がある。それを設定することで,いつでも自分の好みの語彙転換が一貫して行えるワープロソフト。言葉として一般的な転換は当たり前,いまからは自分流儀の転換を統一的に実施してくれるものでなくてはならない。たとえば,ある人は,「今」と使うが,「いま」で統一したければ,無用の転換をしない。「確かに」というのでなく,「たしかに」でなくてはならなければ,転換をしない設定もできる。そうした個人的な語彙ではなく,語用,用語の統一感を作れるワープロソフト。
(C;K.TAKAZAWA)

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語用学習機能のあるワープロソフトの活用ソフト
ワードの使いにくさは,変換率だけではなく,基本的に文章を,特に日本語の文章を書くというのはどういうことかというのがまったく分かっていないことだ。これをソフトとは呼ばない。使い方をサポートしてくれなければ,単に言葉を変換する機会に過ぎない。使っていくうちに,その人の特有の使い方があり,それにつれて,変換確率があるはずなのに,そういうことはまったく使用とする発想がない。で,ワードをサポートする日本語活用ソフトが必要になる。ワープロソフト をより使いやすくするために,そのソフトの日本語使用機能のアップを測るソフト。基本的には,変換率の高い物を確率的にアップさせる機能,言葉の使い癖の記憶等々
。(C;K.TAKAZAWA)

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圧縮音楽再生のクリア化ソフト
いまの音楽圧縮は,CDに比べてもはるかに劣る。LPに比べては話しになるまい。とすると,音楽圧縮形式を新たにつくっても,到底いまのアップル等々の粗悪音楽形式の普及形式にはかなうまい。とすると,圧縮形式ではなく,その再生で,玄音へ近づける,誰が聞いても明らかにその音楽再生機にはかなわないとおもわせる,圧倒的なよさを再現することだ。それが,再生機の普及にも関わるはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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入り口で網をはる防ウイルスソフト
どうも,いまのウイルス対策ソフトは不完全に思えてならせない。大体入り口では,防ぎ切れていない。入ってくる情報を,すべて入口で,何十にもスクリーンをかけて漉していくのがベストだが,それでは間に合わない。たとえば,ネットにつないだ瞬間,ネット側へはみ出して,駆除していくというくらいの,待ちではなく積極的な姿勢のソフトがいい。入ってくるものをクリアする,内部を点検するというのでは後手に回る
。(C;K.TAKAZAWA)

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文節転換例記憶ソフト
たとえば,本来ワープロソフトには,文節で文脈を読み,その意味を転換していく機能があるはずだが,少なくとも,このワード自体それができていない。そこで,せめて,一旦ある文節の文脈を転換したら,その文節を,自動的に丸ごと記憶していき,その文節に似た文節が出てきたら,選択肢として即表示されるようにしていく,ワープロソフト の補助ソフト。
(C;K.TAKAZAWA)

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自分が主役のシチュエーション会話体得ソフト
英語もそうだが,活きた場面のないものにとっては,単なる記憶になって,覚えられない。で,活きた場面毎に,様々な会話を設定する。恋愛だって,セックスだって,ちょっと大人向きに,必要な会話を,その場面毎にいくつもの言い回しをしながら,覚えていく。それも,連続した場面でなくてはならないし,登場人物は自分でなくてはならない。つまり,主人公に,自分の顔写真からイラストを作って,更に自分の名前を入力することで,自分が問われ,自分が答えるシチュエーションになる。これだと,少しは当事者意識がうまれるだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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漢字の音読みチェックソフト
漢字が読めるが,かけない,かけるが,読みがあやふや,という状態が結構ある。特に,私的な場合はともかく,公的なプレゼンテーションだったり,スピーチで間違えると,個人としての恥ではとどまらないこともある。で,文章を入力し,それを音読して,その正確な読み方を点検していくソフト(C;K.TAKAZAWA)

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古いワープロプロッピーの呼び出しソフト
なかなか難しいのは,かつてワープロ専用機で記録したフロッピーデータが,テキスト変換されていなければ,呼び出せないことだ。そこで,たとえば,シャープ,松下,東芝という垣根を超えて,特殊記号以外はテキスト転換ができるソフトにするか,いまひとつは,それぞれの機種別の転換ソフトがあること。後者だと,図や表まで再現できる。しかしコスト的にいうと,前者でも我慢できるかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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なぞって音声化ソフト
英文をなぞって音声で発信する。日本語の場合も同じ。つまり,書き文字を音声に転換してくれるソフト。
これに,翻訳機能を加えれば,日本語をなぞって,必要な外国語に転換して,発声してくれる。単に聴覚障害の火とだけ出なく,外国語音痴の人にも使える(C;K.TAKAZAWA)

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統合ワープロソフト
たとえば仕事ではワードでなくては,互換性がなく,使いようがない。しかし本来の日本語ワープロソフト としては,一太郎の方がいいのだとする。そうしたら,両方のいいところを統合して,パソコン内では使い勝手のいい状況をバーチャルだが,つくりだす。しかし外との関係では,ワードとして機能するように働く。当然特殊記号や私的な使い方をしたものは,そのときチェックされて,転換を迫られるが,日本語転換や文脈の読み取りなど,使用状況は,自分で作れるのがいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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使うほどカスタマイズされていくワープロソフト
昔のワープロ専用機では当たり前だったが,いまの,少なくともワードでは当たり前でないのが,使用する用語や語法が,どんどん自動的に新規登録去りていく機能がないことだ。新規の使い方が出ると,登録するかどうかを尋ねて,辞書に登録されていく。従って,使えば使うほど辞書も充実するし,ソフトも自分流にカスタマイズされていく。いまの少なくとも,ワードのIMEにはそんな機能はまるでない(C;K.TAKAZAWA)

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特有のタッチミスを読み取るソフト
その人に特有のタッチミスというのが,必ずいくつかある。それをいくつか覚えさせていくことで,いちいち打ち直しをしなくて済ませられる。あるいは広く一般的な打ちミスというのもある。そう言うのを正しい入力とみなしてくれるソフト。ワープロもあるし,その他の作業でのミスもある。いわば,メタソフト的なソフト機能
。(C;K.TAKAZAWA)

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一箇所を修正すると全箇所修正
ワープロで,たとえば,一箇所を修正すれば,当然他の部分にも波及するはずだが,いちいち検索をかけない限り,修正できない。しかし文章時用のミスではなく,語句の使い方や幹事の修正の場合,一気に全部を修正できれば楽なはず。たとえば,全部を修正しますかという設問が出るようになっていれば,一気に解決する
。(C;K.TAKAZAWA)

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キー機能停止ソフト
つかいきれない機能に振り回されるのはうんざりだ。せめて,機能を停止して,使う機能だけにする機能をつけることで,使い手の自由を確保してほしい。パソコンもそうだし,携帯電話もそうだし,あらゆる物が,機能が多いために,逆に混乱し,使い勝手が悪くなっている。使いたい機能の一覧を提示し,それを選択し,他は機能停止にできる機能が不可欠
。(C;K.TAKAZAWA)

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音声転換ソフト
自分の文章を,自分の声で届ける。たとえば,メールでも,文章を打つだけだが,それを音声転換ソフトによって,自分の朗読する音声に転換できる。あらかじめ自分の基本音声を登録しておくと,それに準じて,音として再生できる。代読メッセージも必要なく,その文章を届けさえすれば,それで読み込めば音声で発信する 。そのためのスキャナーが必要なのか,パソコン上なら,簡単に操作できるのか,そういった選択肢はいる。
(C;K.TAKAZAWA)

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ソフト統合ソフト
たとえばオフィスなら,ワード,エクセル,パワーポイントが簡単に連携できる。しかし何も,ワードとエクセルだけで仕事をしているわけではない,そんなときに,オフィスレベルに併せて使い勝手を統合するのではなく,より高い機能に合わせて,オフィスの各ソフトを従属させて使いこなせる,ハイパーソフトがないものか。ソフトのメタソフトがあることで,より使い勝手が高まるはずなのだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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ファイルを並べて内容を比較できるワープロソフト
少なくとも,ワードの場合,ファイル名を変えても,二つを共に開いて,並べて対比したり,一部を変えたりという作業はできず,せいぜい交互に開くくらいしかできない。しかし内容を少しずつ変えながら,相手を変える文章とか,前回と比較しながら,新たに追加したり,改正したりする作業をするには,両ファイルを並べる,場合によっては,3つを並べるということができると重宝する。ワープロは短に文字を書くタイプライターの代役ではないはずで,ビジネスや文書入力作業の効率化や,もっとデジタルならではの使い方ができた方がいい。たとえば,前の文章を
対比しつつ,一部をコピーし,一部を書き直すという作業をする等々も可能になる。(C;K.TAKAZAWA)

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メールの追っかけ,追加修正
いまでは,特定のメールソフトでなら,相手が階封前なら,自分のメール文所を削除したり,改訂したりができるものもあるようだが,できれば,すべて,自分のメールを追跡していける物がほしい。それが徹底できると,相手が開封したかどうかをチェックして,開封して読むように促すこともできる。どんなものも悪用はできるので,受信側で,それを拒否することが可能でなくてはならないが
。(C;K.TAKAZAWA)

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方言転換ソフト
方言がなくなりつつあって,それを残すには,語彙レベルと文章レベル,更には初後レベルの3つの特徴を転換できるソフトで,残す努力がいる。たとえば,ソフトとして転換できるように一旦つくりさえすれば,追加・修正可能な対象化されたものになる。そうなれば,標準語と言うか東京方言で語られた言葉を,いつでも,地域別の方言に置き換えていくことができれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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文字と音声の転換フリーソフト
自分の声を文章化と,それを加筆修正して,音声を変えられる。声から文字へ,文字から声が, 自由自在に転換できるソフト。当然今度は受け取った文字乃至声を,自分のパソコンで文字をコピーすると,同時に自分の声に転換され,それを加筆修正してて返信できる。相手は,それをそのまま送り手の声として再生できるし,その分使用を自分の声におき変えることも可能。
(C;K.TAKAZAWA)

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マイホーム設計
マイホームを建てるとき,どうしても建築やでないために自分のてでイメージしているものを表現しきれない,隔靴掻痒の感じが付きまとう。そんな場合,こういうイメージというのを,具象化していくソフトがあれば,たとえば,天井が高く,光が一杯入る,しかしメンテナンスは容易,といった感性的なイメージを入力すると,それをカタチにしていくソフト。具体的な設計は無理でも,イメージをカタチにすることなら,既存の建築例を含めてイメージ化する選択肢があれば可能のはず。それがあると,具体的な話を詰めるのがやりやすいはず(C;K.TAKAZAWA)

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降雨予測
突然雨に降られるのがこまる。せっかく傘を持って出勤下のに,昼飯時,まだ振っていないので傘なしで出かけて,帰りに降られた,あるいは,外出するのにまだ降っていないので,傘を置いたまま出かけた。そんなことがままある。傘がなければ仕方がないが,折角傘を持って出たのだ。傘に,今にも振りそうかどうか,気圧,湿気,風向きなどから,降雨までの猶予を感知するセンサーがあったらいいのではないか。突然に感じるが,予兆はある。人間が感じる程度の予感をセンサーの感度として計量できないものか
。(C;K.TAKAZAWA)

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ゲームづくりソフト
たとえば,プラモデルを組み立てるように,部品をつなぐようにしてゲームが作れたら,もっと面白いのではないか。部品をどういう構成にするか,どういう単位にするかは別として,登場人物の設定,動作の一つ一つの組み立て,シチュエーションの組合せ等々。あるいはもっと細かくしなくてはならないかもしれない。作画ソフトのように,あるいはお絵描きソフトのように,与えられた部品をもってくれば,ともかくギクシャクとしていても,一通りの動きが実現できる。それを高度化するものがあってもいい。そこからスタートして,自分の作りたいゲームソフトにつながるのではないか。受身でゲームを楽しむだけではつまらない
。(C;K.TAKAZAWA)

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セカンドライフ,サードライフシミュレーション
バーチャル世界でのセカンドライフというのが話題になっているが,これをもっと個人の人生見直し,個人の人生選択肢を考える,個人的なソフトに転換した方がいい。同じく遊び心かもしれないが,リアル世界があってのバーチャル世界なら,リアル世界での転換のための立ち止まり,振り返りに,個人としてシミュレーションする,セカンドライフ,サードライフであっていい。そういう自分の人生のシミュレーションを寝さまざまに選択肢を変えることで,バーチャルに未来を描いて検討するソフト。リアルであるほど本人にとって意味がある
。(C;K.TAKAZAWA)

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ウイルス破壊ソフト
ウイルスになぞらえるなら,受身ではなく,白血球のように,こちらから侵入者と認知したら,攻撃して破壊していく,そういう移動する白血球型ウイルス対策ソフトというのがあってもいい。長時間かけて,侵入されたかどうかをチェックし,該当したものを無害化するという手間は,無駄に思えてならない。そのためには異質かどうかを瞬時に感知するセンサーがいる。相手の構造を読み取り,そこに言外意図を読み取ったら,躊躇なく破壊してしまう。そういう機能が必要になる。(C;K.TAKAZAWA)

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マイホーム改善ソフト
まず現在のマイホームを,3Dで表現し,四方八方から,その現状の問題点を次々に具体的な画像として表現していって,リフォーム必要ポイント,リフォーム選択ポイントを立体的に表現し,一目でそれがビジュアルに見えるようにする。そしてリフォーム結果も,いくつかの選択肢毎に,比較してみることができる(C;K.TAKAZAWA)

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言語表現の画像化ソフト
日本語は,それなりに様々なイメージを持っているはずだ。そのイメージには,表意文字である漢字そのものの持つイメージもある。更には,歴史的に培われてきたイメージ,たとえば,敵は本能寺,という表現自体の持つ様々な画像イメージの背景がある。更には,現代は,テレビや社会的な流行で,共有化されている言葉に伴うイメージもある。それを画像化して,リストアップし見ることのできる,言語イメージ事典。(C;K.TAKAZAWA)

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好みの番組リストアップ
テレビ録画に,キーワードでどんどんハードデスクに溜め込んでいく機能があるようだが,それなら,テレビで,選択のキーワードと忌避のキーワードを入れておくと,テレビの受像機能に合わせて,忌避番組を消して,好みの番組の中から,それにふさわしい番組リスト候補を表示してくれる。その中から,自分で選択していけば,いちいち番組表をチェックしなくてもすむ
。(C;K.TAKAZAWA)

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口臭健康診断
昨今人間関係が希薄になった成果,自意識が過剰になった成果,体臭や口臭ということに神経質な時代になった。単なる思い過ごしなら問題はないが,ひょっとして重大な病の兆候ということもある。そうした口臭を消臭するだけでなく,その原因を分析してくれるものがあったほうがいい。パソコンのソフトとして入れて,口臭を自分で診断できるようにするというのもいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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免疫体制ソフト
身体の免疫システムと同様,パソコンのウイルス対策も,入り込んだものをサーチしてあぶりだすのではなく,ウイルス の特徴を判断して,侵入直後に排除したり,潰したりする。あるいは赤外線のセンサーのような予防線を張って,そこを通り抜けただけで,警報を発し,排除ないし無力化する,そんな免疫体制が作れるといい。それには,入り口のところで,白血球のように,異質なものを感知すると,圧倒的な多数で取り囲んで押しつぶしていく,そういう迫力がいるように思う。(C;K.TAKAZAWA)

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希望を形にするマイホーム具象化ソフト
まず家族の希望を列挙し,それを実現するとどんな形とになっていくのか,具体的な形として立体的に表現する。バーチャルにその中を動いていくシミュレーションも可能になる。そこから,予算や実現可能性などから,少しずつカットしたり,変形したり,縮小したりの加工作業をして,収まったものを再度カタチとして点検していく,そんなプロセスすべてが画像としてみることができる(C;K.TAKAZAWA)

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音声モンタージュソフト
一種のお絵描きソフトだが,音声入力で,微妙な違いを,「もう少し右をまるく」「唇は少し厚め」といったニュアンスを聞き取りながら,微調整して顔写真を描いていくモンタージュ写真作成ソフト。これなら,目撃したものを自分で作成できるし,一旦描き上げたものを,再度微調整するのも容易
。(C;K.TAKAZAWA)

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駅毎時刻表
ネットで,バス停の時刻表がわかるようになっている。たとえば ,駅名を入れると,同名の駅名がリストアップされ,選択すると,その駅の路線が全部提示され,更に選択すると,その駅を発着する時刻表が表示される。一度それを履歴としてあげておくと,簡単にその時刻表が表示できる。ネット経由でもいいが,ソフトとして入っていてもいい。携帯電話に向いているように思うが
。(C;K.TAKAZAWA)

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好みの番組予約の固定化ソフト
野球中継の延長や臨時ニュースで移動されたり,中止されたりすることが,後で分かるというのは避けたい。見たい番組を録画 予約したとして,その枠そのものを固定的に予約するので,延期されたら,延長した時間まで,それが30分後ならそのとき,次週なら次週まで録画行為が機能しないで,放送されたときに,録画行為がスタートする。枠として録画時間を設定できる仕組みでいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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顔型再現ソフト
昨今覆面やサングラス,マスクで凶行に及ぶものが多いため,防犯カメラでは犯人を特定できない。それなら,防犯カメラの映像から,犯人の顔の骨格から,顔を再現していくソフトがあればいいのではないか。覆面をしていても,サングラスをしていても,その部分をはずしたらどんな顔型になるかを, デジタル処理では難しい操作ではないような気がするが。それが同じ犯人かどうか,前歴があるかどうかと,照らし合わせれば,より捜査がしやすくなる気がするのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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同時修正ソフト
たとえば,同時並行で,いくつかの内容部分が重複するテキストを作成しているとき,あるテキストの一部のページを修正すると,それと同じ内容のページも,同時に修正される。そうでないと,該当ページごとにコピーして貼り付けていく作業を繰り返さなくてはならない。予め同じページが指定でき,同時進行を設定したという条件のときにそれができる,というのでもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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ダブル注文チェックソフト
ネツトで注文することが多くになると,便利なだけに,特に,書籍などは,たまにダブルで発注してしまう。それをパソコン内に,注文したリストをためておいて,それと照合しながら,ダブルや似たものをチェックして,警報を出してくれるソフトがあると,不注意な発注を避けることができる。
(C;K.TAKAZAWA)

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簡便風景画切り替えソフト
プロではない人間にとって,写真ではなく,水彩画やスケッチ画像を描くのは,なかなか大変。たとえば,風景写真を入力すると,それが,水彩画やパステル画に簡単に変換してくれる。淡いタッチや,水墨画風に切り替えるのも簡単なら,誰もが,年賀状にちょっと使いたくなる。もちろんプロや実際描いた絵のようにはいかないが,直筆風の文字が打ち出せるように,それはそれで面白いのではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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流れるカーソル
パソコンを使っていて思うに任せないのは,慣れていない,使いこなせていない,というせいにされることがある。しかしそれは,ハードが未成熟であることの証明のような気がする。たとえば,円を手で描けば,スムースに描けるのに,カーソルで手書きするとごつごつするのは,滑らかに動かせず,直線的動きを細分化しているだけだからだ。それをもっと滑らかに転換する工夫がもっとあっていい。ごつごつしているのを表現すると滑らかな円に転換することはできるが,自由な楕円で描こうとするのはそうはいかない。ここでいっているのは,カーソルの動き事態だ。線の自由画を描いてみるとわかるが,ごつごつ感は消えない。やはりカーソルの動きをもっと滑らかにしない限り,自由に描いた線が限りなく滑らかにはならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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文書類型ストック
いまでも,ワードでは,拝啓と画くと,それに続く文書選択肢が出てくるが,それが,もっとたくさんの選択肢が例示されるように,自分で設定できる文書類型ソフト。たとえば,単に手紙の文頭,文末に何を書くかといった形式的なことだけではなく,自分がよく使うビジネスの文書なら,選択肢は10もいらないはず,そうすると,いちいちはじめからすべてを書き込むという必要性がなくなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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印刷物がページ順に出てくる
コピーが,コピーしたもの順に上に重ならないで,逆さに重ねられることで,ページ順に並ぶように,プリントアウトの場合も,逆向きに重ねていくという仕組みにならないものか。自分の安いプリンターだけなのかも知れないが。 複合機ではなくプリンター単体の場合,厚い書類をプリントアウトすると,それを一々逆に束ねなおすのは,面倒で無駄だ
。(C;K.TAKAZAWA)

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部分指定印刷U
かつてのワープロだと,一行印字も,印字場所の指定も,結構自在に出来たのに,パソコンの文書のプリントアウトは,色については自在にできるが,プリントアウトの部分指定は,不器用だ。パソコン側の印字ソフトでカバーすれば,印刷のもっときめ細かい指定が可能なのではあるまいか
。(C;K.TAKAZAWA)

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ポインターのカスタマイズデザイン
ウインドウズに備わっているポインターの種類は限定されている。パソコンに堪能な人は,結構自在にポインターをデザインしているようだが,自分で,指マークだけでなく,くちばしだったり,ペンの形だったり,自在にデザインして指定できると,面白い。たとえば,書いている文書がビジネス用か私的かによって,ポインターを気ままに転換できたりするとなお面白いだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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画面サイズの自在変型
ウインドウズの画面を,サイズを変えることはできるが,◇や○に変えたりはできない。現実の窓は様々な形があるのだから,丸い画面があってもいい。そして,単に原寸で表出するだけでなく,たとえば,全体をズームアップしたり,魚眼表出の形にしたり,広角にしたりができると,それに併せて,たとえば,ホームページ側も,見るウインドウに併せたデザインを楽しむかもしれない。
(C;K.TAKAZAWA)

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連続印刷
いまのプリンターは,基本はページ単位だが,たとえば,大きなものを部分的に順次印刷していって,最後にそれをつなぐと,つなぎ目なしに大きな画像になる,地図になる,といったプリントアウト製品の完成を期すことは難しい。これは部分印刷の逆だが,印刷のきちんとした完成像を予定し,そのどの部分を印刷していくかが,指定したりするコントロールがしにくい。だから,たとから印刷し残したところを追加するといった器用なことは難しい。おおきなものをいんさつしようとするときは,まず印刷予定の全体像を示し,いまどの部分を印刷するかを指定したり,解除できたりのコントロールできるといい。
(C;K.TAKAZAWA)

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パソコン内アドレス一元管理ソフト
ソフトによって,メールアドレスはアウトルック,宛名は筆ぐるめ,といった別々の保存になっているものを,パソコン内では,アドレスといったとき,そこに住所がなくても,宛先別に一覧化され,それをベースに一元管理できるアドレス総合管理ソフトがあるといい。パソコン内でアドレスを修正したり,加筆したりしたものは,必ずそこに集約される
。(C;K.TAKAZAWA)

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イメージ具体化ソフト
パソコンのソフトで,自分のイメージを書きこんでも,その通りうまく画像化したり,立体化したりすることが難しいことがある。たとえば,そんな時,こんなもの,といういくつかのイメージをリストアップすると,それにあう画像やイメージ図を重ね合わせて,合成したイメージにしてみせる。その場合も,可能な選択肢をいくつか挙げて,その中から選択し,更には細かな調整もできる(C;K.TAKAZAWA)

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ロジックチェックソフト
ロジカルかどうかは,多様な切り口があって,一概に決められないと思うが,その切り口で考えて,縦の関係,つまり目的と目標(手段)の関係の矛盾,横の関係,つまり手段同士のフローの流れについて,もれやダブりがないかをチェックする。それだけのチェックで,仮に,その筋について,べつの提言までしてくれるソフトならいうことはないが,底までなくても,矛盾をチェックするだけでも重宝する
。(C;K.TAKAZAWA)

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白血球型ウイルスバスター
パソコンが関わるものだけを防御的にウイルス対策をするのは,ちょっとまだるこし
い。むしろ積極的に,サーバーをわたり歩いて,怪しげな,ウイルスを,潰していく,そういうソフトはできないものか。見方と敵の区別が,ちょうど免疫体制が,うちと外を区別するように,悪意を判断して潰していく,という風にならないか。(C;K.TAKAZAWA)

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手書きで図が描けるメールソフト
メールソフトは,どうも複雑な絵や図は添付ファイルとして添付する以外に方法がない。しかし,いちいち添付しなくて,テキストでメールを送る場合でも,ワードで可能な程度より多少劣っても,簡単に図や絵が描ければ,もう少し,メールでのコミュニケーションの範囲も,用途も,広がるし,意思表示の仕方も,もっと様々な表現の工夫が出せるように思う
。(C;K.TAKAZAWA)

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文書要約ソフト
いろんなことを,たとえば音声録音した場合,それをそのまま文字に転換したとすると,それを要約するのは面倒。それなら,折角文字に転換する操作をするとき,たとえば,キーワード,キーフレーズを拾い出して,必要な要約をしてくれるソフトがあれば助かる。目次出しの応用編程度で可能なのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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マウスで曲線自在ソフト
ワードで,曲線を囲うとすると,オートシェイプから線を選択して,操作することになるが,なかなか滑らかな曲線は描けない。もう少しなめらかにするソフト上のサポートがあってもいいはずだ。ぎざぎざの曲折する曲線は見た目も,意図も性格に反映できず,いらいらする。ワードに期待するのは無理だろうから,ワード上で,曲線操作を容易にするサポートがほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ホームページ画面の自在変型
ホームページのサイズは,フレームをつけるなら別だが,自動的に決まってしまう。フレームをつけなくても,丸い画面に文字が収まるようにしたり,四角や三角の窓に,文字や画像が動くといった,メッセージに合わせた画面サイズが,たとえば,ページ毎に設定できる,というのだと,ブログも,変化がでるかもしれない。今でも,やろうと思えばできるのかもしれないが,一定の設定をすると,簡単に自在に変化させられると,面白いのだが。
(C;K.TAKAZAWA)

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カスタマイズ可能なワープロソフト
自分の使い勝手のいいワープロがあっていい,よく使う言葉やフレーズ,文章は,自動的に登録されて,どんどん使い込むにつれて,使い勝手が増す。でなくては,ワープロソフトはソフトでなく,ただの機械的なタイプライターと変わらない。ソフトである以上,自分で記憶し,頻度の高いものは自動的に優先的な変換率になるとか,自動的に記憶されるとか,もう少しましなソフトにしてくれとは思わないが,人の使う傾向を読み取る程度のものにはしてほしい。そうすればおのずとカスタマイズされていく。(C;K.TAKAZAWA)

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文脈チェックソフト
たとえば,警句やことわざを,文章の中で間違えて使うことで,文意が変わってしまったり,つじつまが合わなくなったりする。それは本人の勘違いや誤解に基づくものでも,文章になっている以上,別の意味にとられてしまうのでは意味がない。そんな場合,文脈の流れを,スペルチェックのようにチェックして,おかしいところ,つじつまの合わないところをチェックし,リストアップしてくる
。(C;K.TAKAZAWA)

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