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Idea Memo Stock 2-2

 

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Idea Memo Stock -SOFT編2-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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受け手と送り手で送信の最適パターンを決めて高速送信する
電話回線のナローバンドからブロードバンドへという流れが,一般化しつつある。しかしそのとき,ブロードというのは,ハードではない。にもかかわらず,ISDN,光ケーブル,ADSL,とどうもハード化にウエイトがかかりすぎでいるように思えてならない。ハードで広域化するのではなく,ADSLのように,ソフトでどう広域化するか,何もあらたな設備投資なくして,既存の電話回線をもっと有効に使って,どうすれば高速,大容量化できるかの工夫がなさ過ぎる。いまの電話回線ほど,日本の強みはない。全国津々浦々,電話回線のない地域はない。とすれば,その銅線をどう使うか,もっと工夫はできないのか。素人の一つの考え方は,高速化するには,パケットのようにすることだが,デジタル化の限界までバラバラにして,0と1のみにばらして,ただ再統一するためのタグのみをつける。更に,回線の込み具合を先行する偵察信号ではかりながら,迂回路を探って送信させていく。一種エージェントソフト的なもので,高速化できないか。大容量は,一変におくるのではなく,バラバラにして,ストリーミングで,受信しつつ再生するのだから,再生の時間に間に合うように送れさえすればいい。(C;K.Takazawa)

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記録方式設定ソフト
FD,CD−RW,DVD−RW等々の互換性が必要になるのは,パッケージ状態で交換することを想定するためだが,保存をネットでしたり,圧縮した内容を送信してしまえば,保存形式そのものの互換性はさほど大した問題ではない。内容は相手のパソコンに直接,PtoPではないが送れる時代なのだ。とすると個人にとっては,汎用の保存形式では困ることが多い。自分で,どういうスタイルで保存するかを決めるソフトそのもののニーズのほうが高いはずである。個人の中で,あるいは一定グループ間では,一貫して一定の書式で保存するニーズはある。あるいは,保存の形態のほうが一貫したいというニーズ,たとえば,すべてをCD化するといったような必要性のほうが,強いのではあるまいか。(C;K.Takazawa)

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ソフトをカスタマイズするメタソフト
OSへの不満はともかく,ソフトウエアで最も腹の立つのは,余分な機能や余分な構造のために,無用に負荷がかかり,肝心のときにフリーズしたり,メモリー不足に陥ることだ。それを避けるには,不必要なソフトの機能や無用な負荷を機能停止にしたり,縮小したりすることができる,ソフトをソフトするメタソフトだ。ソフトそのものを俯瞰し,その構造を構図として示し,全機能をオプションとして示してくれるものが必要だ。そうすれば,どの機能を必要とするかを各自が選択し,不必要なものは機能停止にできれば,パソコンの無用なバージョンアップはしなくてすむ。たとえば,ワープロソフトなら,無用な作図機能をなくし,その分,字句や熟語学習機能を強化するといった付加が可能となる。(C;K.Takazawa)

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個人用ソフト作りソフト
個人が自在に必要なソフトがつくれれば,便利だろうと思う。別に高機能や高速を競う必要はなく,たとえば,ワープロソフトなら簡単な変換機能のみあればいい,あるいは専用の誤字脱字修正機能,その他日記の自動フォーマット作りソフトやメモの自動読み取りソフト等々。それぞれの必要なものは違う。大まかな部分,ベーシックな部分は別にして,各自がその上に,部品を組み立てていくように,必要な機能を付け加えていくことができるような,ソフトがあるといい。場合によっては,表計算用とか,ワープロ用とかに分かれるかもしれないが。(C;K.Takazawa)

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メタOS
OSの不具合をチェックするのは,ウインドウズにも付属しているし,ノートンのユティリティソフトのようなものもある。しかし一番いいのは,OSそのもののメタソフトだ。しかしそのためには,マイクロソフトがメタソフトを提供してくれるか,ウインドウズをオープンにしてくれないことには対応しようがない。しかしLINUXのように,メタソフトそのものをオープンにして,ウエブ上で交換しあっていれば,高度化できそうだ。それを前提に,ウインドウズの不具合を定期的にチェックしたり,発生したトラブルの原因を突き止め,対応策のオプションを提示してくれる,あるいは自動的に不具合や問題を自動修復,解決してくれるソフトが望ましい。(C;K.Takazawa)

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動作シミュレーションソフト
たとえば,ある静止画像をソフトに入力し,その画像を走る映像に転換する,と指示を出すと,自動的に,その静止像が走り出す。すべての動作に対応できればいいが,ちょうどページの端に少しずつ動いた連続した静止像を描いて,ページを速く繰ると,動いているように見えるように,ソフトでは,あらゆる画像を,少しずつ動いた連続画像を描き出すということになる。一種のアニメ化であり,一分間に24コマない荒いコマ数でも,アニメとしては動いているように見える。コマの不足分をつなぐのも,ソフトの機能となる。もう少しすすめば,CG化や実写に近いところまでいければいいが,それには,各対象の動きや生態をデータベース化していないと対応できないだろう。(C;K.Takazawa)

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通訳音声で表示されるペン型電子辞書
文字をスキャンすると,その訳語が表出されるタイプのペン型電子辞書が話題だが,それを英語⇔日本語だけでなく,多様な言語間を可能にする。しかも,それを音声で,正確な発音表示する。そのためには,電子辞書単位では対応しきれない。スキャンと同時に,それを受け止めたパソコン内のソフト,あるいは,ウエブとリンクして,対応する。(C;K.Takazawa) 

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理想のスイング体得ウエア
理想のスイングをデジタル映像で観ながら,同時に,装着した全身ウエアで,そのスイングになるように,ウエアに内蔵された細いリード線で描く軌跡を強制的にたどることで,理想のスイングを体得できる。自分の最高調時のスイングを記録し,それに強制的に修正することも可能。(C;K.Takazawa)

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自動圧縮ソフト
いまのハードディスクは,以前に比べると格段の容量でその必要性が薄いのかもしれないが,古いノートパソコンを使っている身には,バージョンアップする度に必要容量が格段に増すのは脅威以外の何者でもない。さらに,作り上げる文書も,画像だのグラフだのと容量アップが増すばかりで,これでは,いくら外部ストレージがアップしたところでたまったものではない。そこで,ワープロなり表計算なりのソフト自体が,自動的に圧縮処理して収納してくれるのが望ましい。呼び出したり,出力する際に,自動的に解凍処理してくれればいい。そのあたりは,ブラックボックス化しててかまわない。要は,使い勝手を高めてもらえばいいので,不要のときにまで,のさばっている必要はない。(C;K.Takazawa)

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仮説立案ソフト
仮説を立てるに必要な事実を入力し,演繹,帰納,あるいは時系列,線形,非線形といくつかの合理的推測の可能性を,パターンとして示し,仮に「この事実から」演繹するなら,「さらに,こういう事実と数値を提出してください」との要求が出る。それがない場合は,その限りで,限定つきで,「こういう仮説がたちます」と回答する。これを絶対視するのはナンセンスだが,人間の狭い思考判断の土俵を広げて,こう考えれば,もっといくつかの思考の選択肢がありえる,こういう事実が追加できれば,こういう推測の補強になる等々と,わかっている範囲での,思考の流れの一端の整理と,今後への展望の判断材料にはなるはずだ。一人でやっていることを,機械だが,一種の合理的論理との“キャッチボール”をすることで,改めて自分の見落としや見過ごしに気づけるかもしれない。判断するのは人間だが,最終判断までの思考回路の選択肢は多いほどいい。(C;K.Takazawa)

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人物像造形ソフト
人物鑑定の難しさにはほとほといやになる。通常の眼力なら,見損なったり,見誤ったりは当たり前かもしれない。しかし,何も無駄なことに授業料を払う必要はない。できれば,一定のレベルまでは,クリアしておけば,無駄なことを判断する時間と人物鑑識のロスを防げるはずだ。たとえば,「その人物の特徴的な日常行動」「特異なエピソード」「一週間,一ヶ月の生活習慣のパターン」「生年月日」「父親の職業」゛「母親の職業」「血液型」等々,占いのステレオタイプから,性格,気質,考えられる傾向などを描き出す,人物イメージ造形ソフト。もちろん,入力データのミスもあるので,これをそのまま信用はできないが,実は,こういうデータを積み重ねることで,ソフト自体が,性格検査のように,正確性,妥当性等々を成長させていく。したがって,大々的に入力するほどに,妥当する確率が高まることになる。人物パターンデータベースの充実とリンクしている。(C;K.Takazawa)

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マルチタスクソフト
マルチタスクソフト,あるいはソフトのマルチタスク化。文字入力をしつつ,一ページ毎ににスペルチェックし,合格すると,自動的にプリントアウトし,同時に,HTMLに変更する。ソフトを立ち上げたときに,そういう仕事計画を入力すると,シークエンシャルではなく,平行処理をする。ウインドウが順次開けられるからといって,現状では,その分の仕事をマルチにこなすようになってはいない。それを自動でやられてはかなわないので,使用する側で,設定できるようになればいい。(C;K.Takazawa)

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ウイルス対応ソフト内蔵OS
このネットワークの時代に,そもそもウイルスに対する対応のできていないOSは論外ではないか。マイクロソフトに市場を独占されたために,よりすぐれたOSのアイデアが製品化しにくくなつている。これほどウイルスやセキュリティに弱いOSは,よくフリーズしたOSがそうであるように,未完成品を市場に出している。しかも,それを各自が治せないのだ。そもそも,自動的にバリアを自己成長させ,自動的に更新していく,バリアソフトは,OSにないぞうされていなくてはならない。そしてウイルスやハッカーの新たな出現には,ウエブで更新できるようになっていなくてはならないはずだ。そこまであって,製品としての完結性が整うのだから。そして,自動的にバリアを更新していく保存部分は,パソコンの他の機能とは独立した保存性,安全性を保持するように,別枠でストレージできる工夫が不可欠だ。別途外部記憶を持つのなら何にもならない。(C;K.Takazawa)

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日本語添削ソフト
英字には,スペルチェックがついているが,いまや日本語のスペルチェック,語法チェック,誤字脱字の誤植チェック,当て字嘘字のチェックも不可欠。文字入力に関わる作業,たとえば,オフィスソフトすべてを,入力すると同時に,バックで監視しチェックし,自動修正あるいは,手動修正の選択肢があり,そのつど,自動的に修正項目を表示してくれる。ここでは,文章や文章の論理構造のチェック,修正までは求めない。ただ,表現のチェックのみ。(C;K.Takazawa)

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ソフトのフールプルーフ機能の徹底
意図に反して,自動的にコンピュータが処理するのははなはだ不都合。飛行機の自動操縦と同様,人間の意志を優先させてほしい。あくまで,フールプルーフ機能の強化だけが必要なのに過ぎない。その点の,意図と異なる行為をした場合の,それでいいのかチェック,矛盾した指示,行為の場合の,矛盾コール,ありえない指示,ありえない処理についての,このままではまずいコールといった,通常の処理をシークエンシャルになぞった,具体的なフールプルーフ機能こそがほしい。少なくとも,意図しない自動処理をさせないように,まず動かすときの,初動時に,オプションをきちんと指示しない限り,動き出さない初動時チェックが一番重要かもしれない。なんだか知らないが,自動的に処理されるというのだけは願い下げにしたい。(C;K.Takazawa)

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マニュアルのハイパーリンク化
パソコンだけではなく,あらゆる電気機器のマニュアルは使い手にとって始末の悪いものだ。わかっている人が,わかっていない人に説明しようとするから,「何がわからないかがわかっていない」し,またわかろうとしていない。まず何より,説明しようとする図が,現物と違っていると,そこでつまずいてしまう。そこで,該当部分を,付属のマーカーでスキャンさせると,それに該当する機器の部分が,通電されてさえいれば,点灯する。そこで,その説明を継続させていくことができる。場合によっては,そのまま,携帯を介して,あるいはパソコンを介して,メーカーのウエブにつながるようにすることもできる。いま説明しているのが,現実の機器のどの部分かがわかれば,少なくとも,次の説明についていけるはずだ。さらに,たとえば,「ここで○○ボタンを押す」という項があったとすると,そこを付属マーカーでなぞるだけで,該当ボタンが点灯するので,それを押すという動作が容易に理解できるはずである。(C;K.Takazawa)

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ソフトのハード化あるいはパッケージ化
ソフト化の時代の流れに反するようだが,一々ハードにソフトをインストールし,いらなくなると削除したりするのではなく,ソフトをパッケージ化する。たとえば,メモリースティックやMDのようにパッケージ化することで,必要の都度それを差し込んだり引き抜いたりする。不便のようだが,そうすることで,携帯やPDAのようなものは使い勝手が増すし,パソコンだって,メモリー不足で重くしないためには,パッケージ化したソフトそのものに,それを働かすためのOSを添付しておけば,そのパッケージは,マックにも,リナックスにも,OSの異なるすべてのハードに使用可能となる。(C;K.Takazawa)

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ばらつきを自動的に表示する統計ソフト
数値を入れると,ばらつき度を提示し,どこがどうばらついているのか,その質と量をを具体的に,表示し,何をどうすれば,たとえば,テストの採点をしているとする,何を基準で,マイナスにしたか,を一つ一つ洗い出して,それとの対比で結果をフォローすると,どこで,何がばらついていたかを突き止めてくれる。しかしその場合,出した基準が間違っているかどうかは,問われない。そこで,全体の流れの中から,採点結果に,基準そのものの違和感,ちぐはぐさをも検討する。それは,工場の出荷の品質,歩留まりのばらつきについても,原因は別として,仮説を立てつつ,基準となるものの是非をチェックすることは可能だ。(C;K.Takazawa)

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電話回線を使った送信エンジン
ISDN,ADSLと,通常の電話回線を使った送信も,いまや8Mまでアップしてきた。光ケーブルという設備投資を好まない。全国津々浦々まで張り巡らされた電話回線を活用して,どうブロードバンド化するかこそが,発想の妙というものだ。列車にたとえてみると,ADSLが同じレール上を,こまちのように,新幹線化させたとすれば,圧縮スタイルは,車両を小型化してスピードアップしたものだ。次は,送信用のエンジンを考える番なのではないか。ひとつで足りなければ,前と後ろにひとつずつ追加すれば,アップするはずだ。(C;K.Takazawa)

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講演・プレゼン・発表のシミュレーションチェック・ソフトU
講演,プレゼンといった外部での発表形式で困るのは,自分でその評価ができないことだ。そこで,@目的,A期待する効果,Bテーマ,C所要時間,D対象人数等々を入力して,大きな枠組みを設定し,その時間に合わせたシミュレーションを試みる。すると,@論理構造の一貫性,A論旨矛盾度,B流れのスムーズさ,C展開の合理性,D説得性,E感動度,F情緒的な印象度,Gわかりやすさ,H退屈度,Iユーモア,J話し方のセンス,Kトータルのインパクト等々を,細かにチェックし,採点してくれる。その部分を,個別に評価はしないが,評価の細目を表示するので,それを,参考に軌道修正をはかる。カラオケの採点と同じで,別に絶対的なものではないが,自己点検のひとつの機会とすることができる。(C;K.Takazawa)

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スケジュール,メモ自動書き込みソフト
個人用のスケジュールサイト。メモ,予約,スケジュール等々の書き込みを,パソコン,PDA,携帯電話などですると,自動的にサイト上に書き込んでいくソフト。一々転送や確認しなくても,常時接続,固定電話料金の時代には,手元のデジタル機器で,メモないしスケジュールフォーマットに書き込みをすると,即時サイトないし専用ボードに転送書き込みをする。したがって,スケジュールや予約の確認も,ワンクリックで可能となる。それに,電話での会話記録も,自動的に保存してくれると,二重のチェックとなる。(C;K.Takazawa)

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着信確認メールソフト
メールが確実に届いたかどうかというのは,なかなか難しい。メールソフト付属機能の確認メールを相手に求めるのも,相手によっては失礼になる。といって,そのたびに確認するのも,メールの便利さに反する。しかし,相手に届かない理由は,様々だ。相手が,着信メールの容量制限をしていて,そのことを忘れていたりすると,拒否されたまま,当人も送付側もわからないということがありえる。そこで,少なくとも,ゆうパックのように,相手に届けたというカタチの返信が,自動的に返信されるというのがありがたい。たとえば,送信メールに付属したカタチで,メール本体と一緒に相手のサーバーないしプロバイダーのサーバーに届き,そこから,相手先へダウンロードされた段階で,返信されるというのが,一番確実だ。(C;K.Takazawa)

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自動翻訳ペン
印刷物をトレースすることで翻訳していくものはあるが,筆記していくと同時に,翻訳していくものはない。実は,本当にほしいのは,書くと同時に翻訳されるものだ。たとえば,パソコンで,日本語でキーをたたくと同時に,ワードプロセスで外国語の構文に転換していく,というのは可能だろう。それを,ワードプロセスの転換プロセスを,ペンのみで可能かとなると,難しい面もあるかもしれないが,日本語を記述していくと同時に英語に変わって表記されていくには,ペンと紙ベースでは難しく,手書き入力での入力ペンでのみ可能かもしれない。(K.Takazawa)

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作字ソフト
日本語は,漢字,かな,カタカナ,ローマ字その他あらゆる表現形式を取り込む表意文字なのだから,シンボルマークの取り込みだけではなく,漢字の作字までも必要とする。手書きなら自在にできることが,デジタル化するとなかなか難しい。漢字をソフトとして標準化することも大事だが,自在に作字して表現していくことをサポートする作字ソフトがほしい。しかも,そのソフトを持っていないと表示できないというのではまったく意味をなさないので,素材をIMEパッドなり,ATOKなりのもつデータを組み合わせて,共有化できるものでなくては成らない。あるいは,もっと別の共有化できる仕組みがあるならそれが不可欠だ。相手に表現として伝えられないなら,作字の意味はないのだから。(C;K.Takazawa)

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車運転のサポートソフト
すべての人が車を所有する時代だが,すべての人が車の運転が上手というわけでもない。そこで,周囲の安心と安全のためにも,車の運転のフールプルーフが不可欠。車そのものに,基本的な操作ソフトを搭載する。たとえば,縦列駐車だと,ハンドルの切り方については,基本がインプットされているので,ハンドルに手をかけるだけで,ほとんど可能。しかし,それではロボット車だ。人が手をかけ,意思を示さないと稼動しないのがソフト。そのため,その人の癖や陥りやすい陥穽,ミスを車を運転させるにつれてソフトが習熟し,カスタマイズしていく,学習機能がついている。(C;K.Takazawa)

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チップ化された携帯電話ソフト
携帯電話がああいうカタチなのは,電話機はこういうものという先入観からだ。ペンシルにチップをつければ,そのまま電話機に変わる。手帳にチップをつければ電話機に変わる。電話機をモノではなく,ソフトと考える。機能そのものと考えると,その機能をソフトとして1チップ化し,それを何処にでもつくよううにすればいい。ダイヤルはいらず,記憶させた宛先を言えば,そのまま通話可能になる。相手からかかってきたものは,シグナルでも着メロでも,知らせることはできる。(C;K.Takazawa)

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物語作成ソフトU
物語を,場とし,そこに現れる人物,モノ,時間を変数と見なし,その順列組み合わせを,必要な制約条件を加味して,そのバリエーションとして,合理的な範囲のもののみ抽出するということで,物語の可能性を数式化し,入力項目を決めると,必要物語の将来性,可能性を描き出して見せる。これは,いわば,シミュレーションソフトでもあり,シナリオライティングでもあり,ここで可能なことは,一定の制約条件が確定できる状況なら,描き出せるはずだ。(C;K.Takazawa)

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静止・動作画像の組み合わせソフト
たとえば,世の中の画像と動作フィルムを集約データベース化されたとすると,それを前提に,「ちょうど富士山から朝日が昇りかけている図」とか「赤々と焼けている赤富士の映像」とかを, データベースにあるものを合成,複合して,静止画像も,アニメも,実写形式の映像も制作することができるソフト。動く絵ができれば,それを静止にしたり,様々なバリエーションの画像処理は容易のはずだ。(C;K.Takazawa)

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ソフトのヘルプ機能のメタソフト
よくうけるジョークに,パソコンのトラブルは,大概,ヘルプ機能に出ていないことだけが起こる,というのがあるが,ヘルプ機能は,トラブル対策にも,使い方のサポートにもほとんど役に立っていない。なぜなのかといえば,ヘルプ機能の項目の立て方が,ヒューリスティックになっていないからに他ならない。つまり,ソフトの構造そのままに項目を整理している。しかし,使っている側は,使う時系列に応じてしかトラブルに出会うことはない。多くの,印刷ベースの『使える!』と称するサポート本も,ヘルプ機能と同様にまったく役に立たないのは,同じ理由だ。まず,トラブル,使用上のよく起こる問題を集約し,トラブル・データベースをつくる必要がある。その上で,使用する時系列に沿ってそれを整理する。したがって,起こった事項をクリックすると,そのことに関わるすべてのトラブル関連事態が網羅される,というスタイルがいい。構造化や整理は不要だ。トラブルは本来複雑系なのであって,非線形にしか発生しない。できれば,すべてのソフトに,そうした非線形化された,時系列にトラブル事態への対応と向き合える,ヘルプ機能のメタソフトが必要だ。(C;K.Takazawa)

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記憶したことの想起を助けるサポートソフト
加齢と共に失うのは,脳のアクセス力の弱まりだ。蓄えられた知識と経験は多くても,そこへアクセスすることが難しく,何だったか,ともう少しで思い出せそうで思い出せない。その場合,必要なのは,2つ。ひとつは,その思い出そうとする関連情報が,いくつかあれば,思い出すことはたやすい。またいまひとつは,脳への刺激の少なさだ。キャッチボールのようなことが,絶えずできていれば,脳内回路は活性化していて,迂回路を取るにしても,思い出しやすい。まず第一は,想起のためのキイワードを持っていることだ。それが,たとえば,50音だけではなく,きっかけとするキーワード集を持っていること。それは,デジタル化された携帯や電子手帳に入力されているのがいい。想起経験を積む度に,キーワード分類は増えるはずだ。第二は,キャッチボールだが,これは,自分の分野,専門領域で,自分の経験を掘り起こすことにつながる,自問自答集を作ることだ。以上の二点を,ソフト化する。必要項目を入力すると,ネット上のデータベースとつながり,キーワード,キャッチボール項目を作成し,使いこなすにつれて更新していくことができる。(C;K.Takazawa)

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ダウンロードした着信リストから受信の選択可能なメールソフト
サーバーにある着信リストを閲覧し,削除することも可能だが,通常のメール受信操作の中で,リストを先にダウンロードし,ジャンクメールや不明のメールは,リストの段階で削除し,閲覧も開封もしないですます。プレビューするだけで感染するウイルスもあるのだから,着信メールリストの段階でカットできれば,ベスト。(C;K.Takazawa)

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自走式メンテナンスソフト
いまでも, パソコンに診断ソフトはかなり出回っているし,ウインドウズ自身にも内蔵されているが,まだそのたびに起動させなくてはならないし,対応が,個別だ。パソコンを操作している最中に,自動的に,ハード,ソフトに付いて点検し,チェックしてくれれば,時間的にもロスがなくてすむのだが。たとえば,ソフトの論理的な矛盾,稼動の不具合,ハードの支障等々は,パソコンが稼動している最中の方がチェックしやすいはずだ。そのたびに,立ち上げるのではなく,エージェントのように,自分の意志で,与えられた課題,タスクについて,自動的にチェックしながら,パソコン内を自走し,点検し,その場で解決できる事項は,解決し,別に時間や手間を要する事項については,警告ないし表記が出される。(C;K.Takazawa)

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音声認識音声応答辞書
辞書のデータベースは, ネット上でも,パソコン内でも,CDでもいいが,音声でわからない言葉を,たとえば,国語なら,言葉の一部で,あるいは文脈で,意味を音声で応答してくれる。漢字なら,つくりと偏からも,聞ける。ただ,あまり複雑な検索は手間がかかるので,あくまで,意味検索に留まる。その限りでは,音声のみによって,応諾が可能で,視覚障害者にも使える工夫ができる。(C;K.Takazawa)

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名前の字画占いソフト
子供の未来を少しでもよりよいものにしておきたいというのが親心というものだ。その筆頭が命名だ。字画数やその相性など気になることが一杯だ。そこで,子供の性別,生年月日,両親の生年月日,名前, 子供の将来への希望等々の必要事項を入力すると,候補となる漢字が,リストアップされ,その組み合わせ候補を入力すると,その中で,最も占い結果のよいものをチョイスしてくれるソフト。(C;K.Takazawa)

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ウインドウズを無力化する互換するメタOS
半端な未完成OSなのに, 世界を席巻したために悪戦苦闘させられているパソコンユーザーは少なくない。どうせDOSに載っているのだ。原点にかえって,あらためてDOSにのったウインドウズとの完全互換性のあるOS,というよりOSそのものを無力化する発想はないものか。たとえば,すべてのアプリケーション自体がOS機能をもつ,あるいはウインドウズもマックも,リナックスも,共通のプラットホーム上での,方言に変えてしまい,相互で瞬時にOSを翻訳してしまうOS,いわば,メタOS。そうすれば,マイクロソフトのくだらないソフト戦略に振り回されなくてすむはずだ 。(C;K.Takazawa)

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自作アニメ制作ソフト
ストーリーをインプットする。たとえば,時代,エリア,場所,背景等々と同時に,大まかなストーリー展開の流れを入力する。すると,画面上で,主要登場人物の入力画面となり,その名前,性別,年齢,大まかなキャリアをインプットする。後は,画面,人物の全身像が出るので,それに,書き手側が,顔の特徴や衣装の書き込みを入れる。ストーリーに合わせて,吹き出しのカタチで,せりふをいれると,バックdataから自動的に,大まかな身振りが出るそれに微調整を加えて,動き出す方向を指示すると,短時間のアニメーションができる。動きは,動かしながら,動きたい方向,手足の動き,顔の表情変化等々を追加できる。もちろん,荒っぽいコマ割しかできないが,微細化するには,いまの操作を何度も繰返す。本格的な動画にはほど遠いが,ラフなストーリー展開,線画的なアニメなら,簡単に作れる。待ち受け画面の自作などなら,容易。(C;K.Takazawa)

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メール自動チェック関門
ジャンクメールも含めて,多数の着信メールに悩まされている人にとって,着信メールを,選択できる関門を,自分のパソコンの入り口に設定できれば,ベスト。ADSLの人にとっては,ルーターにそれが設定できればいいし,モデムないしメールソフトそのものに着信拒否,自動的に削除項目として移動させるようにできれば,後での念のためのチェックもできる。ウイルス対策にもなる。(C;K.Takazawa)

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インスピレーション構造化ソフト
アイデア,インスピレーション,思いつきは,そのままでは時系列的に,シーケンシャルに忘れていくだけだ。そこで,そのつど入力していくと,自動的に,構造化したり,類別したり,層化してくれる。もちろんそれでグッドアイデアになったり,アイデアがまとまるというための便利なソフトを期待しているわけではない。そういうものはない。むしろ,こうした自分の手ではない整理によって,あるいはそれをもとに,更にはそれを刺激として,自分の発想を広げたり,深めたりするためのきっかけとすることができる。特に,一人での作業の場合,思考実験,脳内シミュレーションには,堂堂巡りにならない客観性がほしい。その手がかりとして使うことができる。(C;K.Takazawa)

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ネット予約・購入用記入ソフト
ネットでの物品購入,チケット予約などで一番多いのは, 繰返す記入だ。名前,住所,電話番号等々。用例登録などで短縮化しても,それでも繰返しそのものがなくなるわけではない。自前のパソコンなら,たとえば,記入項目そのものが,吹き出しのように出てきて,そこから,ドラッグ&ドロップ式に,コピーすれば,全項目が一瞬で記入が終るということになってくれれば手間は省ける。項目の順序,書式の違いは,ドラッグするときに,ソフト側が認識して,自動的に並べ替えてくれるのがベスト。この面で心配なセーフティ対策は,別にいくらでもできる。(C;K.Takazawa)

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アニメーションソフト
イラストを作るのはむずかしくない。昨今のソフトには,マウスをちょっと操作するだけで,結構見られるイラストになる。それも,簡単なペン書きから,本格的なものまで,多様だ。そこで,次は,それを動かしてみたい。CGや三次元,四次元のソフトを捜査するのは,素人には無理。そこで,簡単に,たとえば,両足をなぞると,ベクトル表示が出て,動く方向を選択すると,まず方向が決まり,次に,歩く,走る等々の選択肢が出て,動き方を指示すると,とりあえず,簡単な動作,動きはする。複雑な動きは,動きの選択肢をふやせばいいのであって,自然と同じ動きにしようとするなら,本格的なアニメーション以外ない。問題は,個々の動きを,どういうシチュエーションの中で設定するかという,全体の設計だ。たとえば,雪道を歩いているというシチュエーションが決まれば,歩き方の大きな枠組みが決まる,といった具合だ。その選択肢がどれだけできるかが,鍵となる。(C;K.Takazawa)

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文章全体の文脈を読み取り変換するワープロソフト
ワープロソフトの変換率に泣かされているユーザーは多い。特にワードはひどい。日本語そのものを分かっていない人がつくっているとしか思えない。しかし, ワードは論外として,ワープロの変換率を,当該の打ち込んでいる文章のみで考えると,これ以上向上するのはむずかしい。たとえば,1日文章を打って,翌日その続きをしたとする。いままでのワープロソフトは,今日打ち込んだ文章でしか,文脈を考えない。それでは,一向に変換は上がらない。その文章が,何について書かれているのかという,分野,対象,主体等々を読み取りつつ,たとえば,「どうこう」を変換するのに,その文章が,眼科医の専門分野についての論文であるとわかれば,「同好」「同校」等々というトンマな変換はしないで,「瞳孔」「動向」といった選択肢の中から,選ぶはずだ。AI機能つきのワープロというなら,このくらいの機能は当然工夫したい。(C;K.Takazawa)

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文章視覚化ソフト
文章は,文字表現で視覚を呼び覚ますという力がある。しかしそれは作家や文章の達人の話。トウシロにはそれはなかなかむずかしい。そこで, 自分の書いた文章を,視覚化していくソフト。3D化による静止画,動画,場面のシミュレーション等々が選択できる。たとえば,「トンネルを抜けると雪国であった」という有名なフレーズも,一般的に受取る感受性にあわせて,真っ暗なトンネルを疾駆する汽車が,トンネルを抜けた瞬間の白銀世界を,映像化して示してくれる。これを使うと,入力する文章視覚化度をチェックできる。それだけで文章力のチェックにはならないが,文章がどれだけ視覚映像を呼び覚ますかのチェックにはなる。自分の文章を,その目的に合わせてチェックすることで,図解,表,その他の手段をどう組み合わせるかのチェックをすることもできる。(C;K.Takazawa)

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人の気配を感知するスクリーンセーバー
人を感知して点灯したり消灯したりする,電灯システムがあるが,どうせなら,スクリーンセーバーも,現状は,ディスクトップのカスタマイズで,始動は一定時間が過ぎたときと設定するわけだが,それも,人の気配が消えたら自動的に始動し,人が戻ったら,再び作業中の画面になる,というだといい。一々クリックしたりする作業をなくしてくれれば,わずかなことだが,大きい。どうせマイクロソフトは不要なフリーズに時間を割かせたり,クラッシュであわてさせるだけが能ではあるまい,せめてこうしたサービスを織り込むなら,気がきいているというものだ。(C;K.Takazawa)

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購入図書整理ソフト
いま書籍には, 書籍管理用のバーコードが印刷されている。詳細は知らないが,それはあくまで販売用であり,POS管理用,流通管理用と考えていい。しかし,自分の購入した蔵書にもそのコードの一部は使えるのではないか。たとえば,記録されているコード上,著書名,著者名,訳者名,版元,サイズ,文庫本なのか新書版なのか,ハードカバーでもA4なのかB5なのか,発売日,購入日時といった程度しかいらないはずだ。この他に,貯蔵者毎に,整理分野が,たとえば,図書館分類ではなく,個人的な分類にしたいといったことがある。そこで,たとえば,専用ソフトで,バーコードをスキャンすると,そこから読み取られた情報が表示され,必要項目と,追加項目を,追加・記入すると,自分用の図書館リカードができる。自分が購入する度にそれをしておけば,後々の整理,確認にも有益だ。(C;K.Takazawa)

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キット化ソフト
究極のキットものは,完全個人仕様だが,それを可能にするには,徹底したモジュール化とモジュラー化がすすめられなくてはならない。そのための標準化こそが鍵だ。それがあれば,鍵はカスタマイズだが,個別注文に近いオーダーでも,モジュラー化されていれば,電源コンセントのように,それをつなぎ合わせるだけだ。その全体が徹底したモジュール化されていれば,プラモデルのように,自分に適うものを組立てていける。そうした仕様づくりが,ソフトとして,キット商品普及ソフトのようにできれば,大量生産品を作る大メーカーでなくても,中小メーカーのコラボレーションで可能に思える。(C;K.Takazawa)

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適応ソフト作成ソフト
エクセルが便利といっても,表計算の自動化に過ぎない。しかし本当に必要な書式,たとえばいつもつかう請求書,見積書といった類なら,まずこのソフトでは,選択肢が出て(その選択項目自体はカスタマイズできる),その中から,請求書を選ぶと,請求書の書式が出る。その書式も自在に修正し,保存できる。後は,そこに必要な数字を入れれば,表計算ソフトと同様の結果がアウトプットされ,表示される。問題は,自分の必要な書式を作るときだが,多くは,既存のタイプをテンプレートとして用意してもらえれば,間に合う程度のことだ。一から作り直すということを前提にしないソフトがほしい。(C;K.Takazawa)

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宛先プリントアウト時に宅配業者用の管理バーコード印刷するソフト
現状の宛名ソフトは,単なる送付先管理と, プリントアウトにとどまっているが,たとえば,そのソフトに,依頼する宅配業者,ヤマト,日通,佐川等々の業者の管理バーコードも同時にプリントアウトできれば,そのバーコードをスキャンすることで,集配依頼となり,と同時に,その時点で,相手先管理システムに入ったことになるはずで,送信状況の確認や到着確認にも便利になる。郵便法とのからみもあるが,封書などもそうできれば,一々ポストに投函しに行くという不便さはなくなる。(C;K.Takazawa)

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骨格から素顔再現ソフト内蔵防犯カメラU
昨今の強盗は,マスクにサングラス,目だし帽と,顔を隠すのが常套手段。それを見ただけではとうてい犯人を特定できない。しかし,一瞬で顔をスキャンして,立体像として保存し,再生するとき,その骨格を立体として再現できる。よく骨から顔を再現するということがあるが,生の目だし帽とセットになると,犯人像が具体化されやすい。そこで,再現された顔を,一種類ではなく,可能性としていくつかのパターンで表示する。例えば,ある覆面映像から,目のみ強調した写真,それからスキャンされた骨格から,再現された写真1〜5パターンと提供され,捨てられる情報があっても,少なくとも網は広がるはずだ。(C;K.Takazawa)

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映像ソフトのゲーム化ソフト
ゲームソフトの映画化が結構あるが,それなら,過去の映画のゲームソフト化というのも,アニメや有名映画だけでなく,もっと生かされていい。それには,アナログ映像をデジタル化し,ゲーム化するためのノウハウのようなものがいるかもしれない。たとえば,主人公を代える,映像のパースペクティブを,ゲームでは逆転する,映像の時代を一気に時代物からSFものに変える等々,その手法をソフト化し,たとえば,時代衣装を,時代設定を変えただけで一気に転換できるといったことが可能になれば,かなりやりやすい。(C;K.Takazawa)

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サーバー上のメール内容を閲覧,ウイルス汚染度もチェックするソフト
サーバー上のメール一覧をチェックし,不用のものを削除するソフトはあるが,内容を見ることができない。文面の概要を要約してくれれば,その場で用不用をチェックして,受信しないで済ます方法があれば,無用の受信の手間が省ける。あわせてウイルスの汚染度も,サーバーでの対策,パソコンでの対策とあわせて,チェックできれば,窓口が多重化する意味でもいい。
(C;K.Takazawa)

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入力ミスを文脈から読み取って転換するファジーワープロソフト
まことにワープロの転換の悪さは,そのコンピータチックなばか正直さにある。少々打ちミスがあっても,その文脈から文意を汲み取って,馬鹿げた漢字転換をしない。少なくとも,変な漢字転換をしないという選択肢を持つことのほうがいい。たとえば,むりやりに転換せず,選択肢を示す,あるいはひらがなのままにするといったように。(C;K.Takazawa)

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乗換駅3D表示
GPS内蔵などもあり,地図を表示させたり,鉄道の路線図を表示させたりと,携帯電話も重宝になってはきたが,一番ほしいのは,二次元表現ではよく分からないものだ。例えば,地下鉄の乗り換え。東京で言えば,大手町という一駅でも,その距離は何百メートルとあり,その層関係は,初めての人には分かりにくい。地下鉄だけではなく,JRから私鉄,私鉄から地下鉄,地下鉄も都営と営団とは駅名は同じでも,まったく場所も駅の深さの関係も違う。それを立体像で示してもらわないとわかりにくい。(C;K.Takazawa)

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ビル内の3D案内表示
ビルが高層化してくると,館内のどこに何があるかは分かっても,その位置関係が,今ひとつ分かりにくい。こういうご時世だから,無駄に案内人を置くわけにはいかない。といって,ペーパーベースの表示はわかりにくい。どうせデジタルの案内表示をするなら,3D表現で,操作の仕方では,角度を変えてくるくる回したり,奥行きを表現したり,異なるパースペクティブで見えるようにしてもらえれば,同じ案内表示でも面白さが増すというものだ。(C;K.Takazawa)

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物理的・光学的機能をソフトでカバーするカメラ
レンズによるズームアップや広角や魚眼を,ソフトで対応させる。バーチャルなかたちで目に見せる。あるいはファインダーに現実化させる。写し取った映像を,ソフト的に処理して,アップし たり,ワイドに広げたり,パースペクティブを作り出していく。(C;K.Takazawa)

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キーワードでピンポイントにオープンする検索ソフト
フォルダを何層にもわたって整理すればするほど,どこに正確に情報を隔離しているかがわからなくなる。特にパソコンの記憶容量が何十ギガにもなると,何でも保存できる。その中を検索して,見つけたいデータにたどり着くのは容易ではない。そこで,キーワードで検索すると,該当する単位ファイルレベルで,候補をリストアップし,順次検索していく。機能アップした現時のパソコンにはさほどのことではないはず。(C;K.Takazawa)

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バーチャル雛飾り
バーチャル雛飾りならば,今でも可能だ。その効果は,雛人形の顔を子供の顔にすることが容易な点だ。しかし,それなら,リアルの雛飾りの人形の顔を,自分の子供の写真から再現することのほうがいいかもしれない。いまでも,写真から肖像画や胸像を作ることがなされているのだから,子供の顔の雛人形もそうむずかしくはあるまい。
(C;K.Takazawa)

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書きながら自分の語句や言葉使いと同時に文章のDBも自動的に蓄積していくワープロソフト
書けば書くほど本人流儀の文法と語句が蓄積されていく。それよって,その人なりの文章についてのデータベースが出来上がり,ある程度のテーマを入力すると,自動的にそれ以降の文章の選択肢がリストアップされる。例えば,学者なら,自分の研究論文を書き込めば書き込むほど,文章のデータベースが完成し,一々文章を一から書き出さなくてもすむようになる。ジャーナリストも自分の文章の蓄積と同時に,記事のデータベースも膨れ上がっていく。(C;K.Takazawa)

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ファイルの修復・復活するソフト
CD−R,CD−RW,DVD等々外部保存する媒体の容量が増えているだけに,壊れたファイルを修復しようとすると何万,何十万ととられる。しかし,ハードディスクのデータを消去するのが大変なように,データそのものは残っていて,たとえば,保存データのフォルダやファイルそのものにアクセスの部分や表示タイトルとフォルダの保存部分とが切れているなど,データそのものが壊れていないケースのほうが圧倒的におおいはずだ。データそのものが全て壊れていない限り,それを復旧するには,いくつかの選択肢(トライアルの手段)があるはず,それを自動的に試して,とりあえず,保存先を移転する間復旧してくれればいい。そうしたソフトがあってもいいはず。(C;K.Takazawa)

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