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オリジナルケースづくり
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Human Resources Development;Planning & Instruction

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研修効果を上げるオリジナルケースを作成します

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 ケースのオリジナリティは出来事ではなく,パースペクティブです

bulletケースの種類
bulletケースの表現スタイル別に,分類すると,
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ストーリー型ケース いわゆる職場の出来事を物語り風にしたもので,一般的にイメージする,職場ケースである

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インバスケットケース これは,いわば,未決箱にある決裁事項を,何を優先して決断処理するか,という意思決定のシミュレーションである

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インシデントケース これは,たったいまある出来事がおこったという設定で,その出来事の背景を探り,最適な解決策を案出していくというタイプである

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ケースの使用目的別の種類としては,次のように分類できる
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研修用ケース (あらゆる研修目的に応じて,実践的な課題対応,問題解決のシミュレーション訓練向き)

bullet考課者訓練用ケース (人事効果のバラツキ,恣意的運用を避けるために,評価者向けの考課訓練用)
bullet昇進・昇格研修用ケース (具体的な職場問題にどう対応するのか,具体例をケースとして職場管理研修用)
bullet自己啓発用ケース (通信教育のように,自己啓発として,必要テーマ別に,個人研究で,ケーススタディをし,それを添削してもらう。ただ,個人ベースのみにとどめると,閉鎖されたものになるので,これと研修とをドッキングさせるのが一番効果的)

bulletケースは,同じケースでも,その目的を変えて使うことが可能です。それは,解決当事者やケースの前提条件を変えることで,それへの視点が変わり,視点が変わることで, 問題の見え方が変わり,解決の仕方が変わるからです。それを,よく「ケースの額縁を 変える」といいますが,逆に言いますと,立場・条件を変えることで,ケースの構造が変わったのだと言えます。これはケースの使い方の要諦であると同時に,ケースライティ ングの要諦ともなります。
bulletケースの構造化
 
ケースの構造化は,
bullet問題の空間化(問題発生の広がりとポジショニング,つまり,「何処」で起きたのか)
bullet問題の時間化(問題発生の時間的広がりと時系列,つまり,「いつ」起きたのか)
bullet問題のパースペクティブ(解決当事者からの遠近法,つまり,「私」とどれたけの関係があるのか)

の3つとされます。これは,問題を解決するときのポイントであると同時に,ケースライティングのとのポイ ントともなるのです。

bulletケース構造化”についての詳細は,ここをご覧下さい。

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研修用ケース

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研修用ケースには,
・ショートケース
・ロングケース
・インシデントケース
・インバスケットケース
等々がありますが,いずれも,要望に応じて作成可能です。なお,ケースライティングのノウハウについては,P&Pネットワークまでお問い合わせ戴ければ,資料をお分けすることが可能です。

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ケースを使った研修については,ケーススタディ研修をご参照下さい。

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ケース例は次ページ参照下さい。

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自己啓発用ケース
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自己啓発用ケースは,通信教育と同じ扱いで,個人ベースのケーススタディをできるように,手順と分析シートを用意し,個別に分析結果を添削してもらう。
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ケースの種類としては,研修用と同じである。

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ケースライティングのスキルについては,ここをご覧下さい。

bulletケーススタディに関連する文献については,ここをご覧下さい。

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ケーススタディ研修頁

ケーススタディ研修の位置づけ

ケーススタディ研修の進め方

ケーススタディの効果

ケーススタディ研修プログラム1

ケースの個人研究の仕組み

ケース分析の基本マインド
ケース分析モデル

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