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Idea Memo Stock 6-8

 

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Idea Memo Stock -作品(CONTENTS)編 8-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ)編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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相手探しサービス
婚活が盛んらしいが,それは当人よりは,親が必死になっている気配がある。そこで,当人が気楽に相手を検索し,しかし出会い系ではなく,自分と相手の相性をネットで探りあいながら,なっとくしてリアルの世界であうというステップがふめるように段取りされている。そういうのは,民間より,公的なサイトで,IDを確かめつつ掲載するというのがいい。村で合コンを主催する時代なのだから
。(C;K.TAKAZAWA)

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人材オークション
こういうと変だが,人材のミスマッチは,入社した時から始まる。本人の勘違いもあるし,受け入れ側の思い込みもある。それを訂正できないまま,大半の人はキャリアを終えてしまう。途中で,企業や業種横断的に人材の再発掘する機会があれば,本人にも救いがある。少なくとも,本人にそれにチャレンジする機会があれば,納得できる。納得性の問題といわれると,少し矮小化かもしれないが。その場合,キャリアと資格と,希望をあげて,オークションにかけてみる。それに応札するものがなければ,次の機会を待つ。それだけのことだが,埋もれた人材を発掘する機会にはなる。
(C;K.TAKAZAWA)

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かたこと辞典
たとえば,ことわざの一部分だけ記憶していて,後が思い出せないとき,あるいは意味はわかっているが,その言葉が思い出せないとき,似たような意味の別の言い方を探しているとき,あるいは言葉を耳で覚えたため,漠然とした言い回しになっていて,正確な表現が分からないとき等々,片言でも,意味でも,書籍を探索するときの詳細検索のように,かたこと,一語,部分,意味,片言隻句,似た音韻等々を入れていくことで,選択肢をしぼめていける辞典
(C;K.TAKAZAWA)

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全新聞記事頻出キーワード検索
各新聞社がネットでの様々なサービスを展開している。それなら,各社の会員になるのが前提かもしれないが,各新聞 社の記事を次々と検索しながら,一定期間の頻出キーワードを洗い手出していく。それはこちら側の問題意識でいいが,時代を読むキーワードを見つけ出すための,一次的な検索を展開し,そこから,意味ありそうな仮説や読みのキーワードを見つけ出す端緒にできる。印刷媒体から読み取っていくのもひとつだが,まずは総覧していくというのもひとつ。そのための検索を繰り返していくソフトがあればいい。予めログインする関門を決めておいて,それを自動的にクリアしていく仕組みがあれば,やりやすいだろう。(C;K.TAKAZAWA)

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新聞読者ネットワーク
新聞は各社,どれほどいまの読者を大切に思っているのだろうか。たとえば,声欄だ。読者が出す投稿の質ももちろんあるのだろうが,その無機的で尊大な対応は,いわゆる雑誌や他の媒体とは比較にならない。そういういわゆる上から目線は,結果として読者を減らし続けている原因のひとつと思えてならない。読者の声をすべて乗せるネットワークがあってもいい。新聞社の主催するウエブに,読者限定のSNS的なサイトがあってもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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かたこと英語辞典
英語に堪能な人はいざ知らず,コミュニケーションをコミニュケーションと覚えたり,シミュレーションをシュミレーションと間違えたりは多々ある。そんなとき,多少の間違いでも,近似の言葉にたどり着けるのがありがたい。どうせ英和辞書をまともにひかないのだから,片言でも,うろ覚えでも,元の言葉にたどりつける辞典
(C;K.TAKAZAWA)

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新聞記事時系列検索
各新聞記事のうち,ある事件や事案について,時系列で追っかけたいとき,それをキーワードか字件名か,主人公や主役命かで,検索して,一定期間を遡って一覧化して調べていくことができる。何かを調べるときは,同時的に検索すると言うこともあるが,時系列で追っかけるのが普通だろう 。そんな場合,単に全国紙だけでなく,地方紙,業界紙も含めて検索し,呼び出すことができる。(C;K.TAKAZAWA)

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都市伝説一覧
たとえば,芸能界の創価学会会員の実名リストが,上がっていたが,どこの圧力か数日で消された。そういう知りたいことを,都市伝説や風説というカタチで,一覧化する。政治家の裏ねたも,新聞 に乗せられない噂話も,玉石混交でいい。とにかくすべてをオープンにする中で,真実をえり分けていく力がつく。はじめから力のあるものだけが隠せるなどということは許さないのがベストだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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かたこと辞典
どんな言葉でも,耳から覚えているものは,どこか怪しい。どこか言葉の流れで耳に残っているために,正確な言葉遣いではない。そのために,人前で口にすると,笑われてしまうことになる。しかしそれを自分では気づいていないことがある。それをたしかめることができる辞典 。従って,口頭で音声入力することで,モニターに出てくるのは,正しい表記と正しい読み
(C;K.TAKAZAWA)

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方言言い換え辞典
昔に比べると,べたべたの方言を使う人は少なくなったが,たとえば,電子辞書や携帯電話に追加するようなタイプで提供し,音で聞いた言葉を,文字化して表示し,その意味を検索できる辞書ソフトといったものか。その応用で,時々刻々変わる時代の最先端の流行語も,ネットを介して,更新できるようすれば,携帯電話は老人でももっているのだから,役に立つというものだ
(C;K.TAKAZAWA)

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乳幼児言葉辞典
子供の自分流儀の発語は,親にとっては次第になれるものだが,もし人間共通の,一般法則のようなものがあれば,それと対比しながら,親が楽しめるといい。たとえば,犬語を翻訳するというバウリンガルというものがあったが,そんな半ばジョークのもので構わない。親がそれを楽しみに日々かうんとしていけるものがいい
(C;K.TAKAZAWA)

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繁華街別グルメ価格比較
夜人と打ち合わせて,さてどこかでいっぱいというとき,なじみの店がない地域であったとき,その好みと料理などに応じて,価格とサービス比較,評判などが,一覧できる携帯電話のウエブサイトがあると便利だ。それを見ながら,決定できると同時に,二次会用の場所も選定できたりする。(C;K.TAKAZAWA)

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建て替え概算
たとえば,建て替えようとするときねどういう種類の建て方,たとえば,プレハブでも軽量鉄骨なのか,木材なのか,本格的な日本等々を,一覧で,広さに応じて,概算の建築費用が探せるサイトがあると,取りあえず見積もりしたりする前に,自分たちの心積もりができる。そこから,各メーカーのサイトへ飛んで,具体的なことが検討できればなおいい。(C;K.TAKAZAWA)

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時代別命名リスト
いまだと,毎年今年の子供の名前というように,リストが上がる。これを現代から,近代,近世,中世,古代というように,せめて,百年単位くらいで,時代の名前リストがあると面白い。階級によっては,幼名と実名と諱が分かれたりするので,なかなかややこしいが,諱が似たようなもののオンパレードであったりするのも面白いはず。特に乱世になると,官名を私称したりするので,乱造きみになったりするのも面白い。幕末明治になると,どんどん名前を自分でかえていく,そこにも流行があるにちがいない
。(C;K.TAKAZAWA)

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防犯チェックソフト
家の周囲を写真にとって,それを入力し,3D映像にして,防犯チェックをする。これは普通の民家だけでなく,商店,ビルについても,通常は見落としてしまうような周囲の,防犯上の抜けをチェックする。家の構造やビルの構造といったような,さらにさまざまな詳細条件を入力すれば,さらに高度なチェックが可能
。(C;K.TAKAZAWA)

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ポジション測定ソフト
車の運転に慣れた人にとってなんでもないようなこと,たとえば,縦列駐車や走行車線が込んでいるときの割り込みといったことを,カメラをとってソフトで計測し,タイミングを指示する。まあ,車のフールプルーフ,誰が運転しても,そこそこの安全運転ができる。当然車線は見出しや,後続との距離等々も計測し,警報してくれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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人の流れシミュレーション
店を出そうとするとき,特に素人の場合,人の流れがよく見えない。当然人の出方を調査するのだが,自分の店に立ち寄らせるために,どこに着目させて,店まで引っ張ってくるかは,実地に試せない。そこで,調査した人の,性別,年齢別,時間帯別の流れを入力して,どこから,どんなやり方で,店についての情報を出せば,人の流れのどれだけが,関心を持つかを,いろいろ試せるソフト。当然入力する与件を変えて,いろいろ試してみることができる。(C;K.TAKAZAWA)

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定点観測モニター
これからは,各繁華街だけでなく,さまざまな生活道路に監視カメラがとりつけられるだろう。ただ防犯効果や犯罪探索だけに利用するには,コストがかかりすぎる。どうせなら二次利用が必須になるだろう。ただ個人情報やプライバシーとの関係で,特定個人については,尋ね人といった利用以外は難しいが,たとえば,個人商店を出店しようとするときの,人の分析,性別,年齢層,時間帯別人の出方などを分析すると行ったサービスはかのうになるだろう。それによって,コストをカバーすることは可能かもしれない。これは分析ソフトの問題になるのかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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住みたい家ビジョン検索
家族の現時点から将来へ,どんな生活をしたいか,どんな部屋に住みたいかを,さまざまにリストアップし,それをイメージ図として,具体的に画像化し,それを各ハウスメーカーに送信すると,その建築費が返信されてくる,自分の予算に合わせて,さらにさまざまな条件を切り替えて,さらに構想を送信する,を下やり取りをしておくと,具体的に詰めやすい。いまはモデルハウスからアプローチするから,とんでもない家構想から,下へ着地させていくという,間逆の進め方になっている。これは現実的ではない
。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャル店舗紹介
店情報をえたとき,それだけではなかなかわかりにくいのが,店の雰囲気。そこで,その店に入ったところから,実際に店に行った気分で店の雰囲気をバーチャルに味わって,体感しえるようにする情報検索サービス。これを携帯電話でも可能にできるはず。道案内と同じなのだから
(C;K.TAKAZAWA)

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周辺情報サービス
いこうとする店の検索はできる。グルメの情報もある。名店の情報もある。しかし目的地に何かの目当てがなく,ただ待ち合わせたとき,その周辺に何があり,どんなイベントがあるかを幅広く知りたいこともある。そんな雑多な情報を,目的地を入力すると,表示してくれる。たとえば,地図が表示され,グルメと入れると必要な店が表示される。それをクリックすると,その詳細情報が追加で表示される
。(C;K.TAKAZAWA)

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ビジュアル時代再現ソフト
あの時代の建物は度運なっているのだろうということを,物の本を読んでいるときになってくる。そんな時,いまの研究段階でわかっている限定つきだが,その時代のものや衣装,建物が,ビジュアルで表示される。そうなれば,清洲城のように無知そのものを世の中に宣言しているような建物はつくること自体が恥ずかしくなるだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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チケット交換サイト
たとえば演劇青年が,自分の所属する劇団の公演のチケットを売りたい場合だけではなく,自分が手に入れたレアチケットを誰かに販売する場合,そのときは一対一ではなく,一枚が何枚もの価値があるような,ソールドアウトのような希少価値のあるチケットもある,逆に十枚で一枚の価値しかないものもある,そんなときこのサイトで,必要なチケットを交換したり,販売したできるサイトがあってもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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写真で手持ち商品の購入方法を探る
たとえばウォーキングシューズを買い換えたいと思ったとしても,それがどこで売っているかは,そのアイテムの商品名がわからなくてはならない。そんな場合,その商品を写真にとってネットに送ると,該当候補がリストで表示される。これは携帯電話でもパソコンでも可能だが,携帯電話で送信し,それを手に入れられる店舗リストが送信されれば便利のはず。(C;K.TAKAZAWA)

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人気チケット入手サイト
ダフ屋が横行するような人気の演劇,コンサート等々で,直前まで入手をしたがるのは当たり前。そんな時,現場で携帯電話で入手をサポートする。たとえば,ほしいコールを,そのサイトへアクセスすると,それを売りたい人が答える。そうすると,1対20位になる。そこでオークションで購買をサポートする。ただ現物チケットを手に入れにくいので,サイトが保証して,携帯電話画面のチケット代替をさせる
。(C;K.TAKAZAWA)

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関連書籍の紹介
アマゾンでは,ネットで本を購入すると,一緒にこういう本も買っています,というかたちで紹介されている関連書籍は,質がわるくほとんど役に立たない。どうせなら,同じテーマで,直近に出版されたもの,過去半年,過去一年と,同一テーマの関連書籍をきちんと紹介してほしい。素人のような関連書籍紹介は,本を買う人のレベルにまったく追いついていないのが,ネットの書籍店の知的レベルの低さを示しているようで,腹立たしい。もっとよく調べ,買い手の気づかない情報を流してほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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ネットで注文小物工作
東急ハンズなどでは,注文で工作してくれる。オーダーメードの小物工作を店へ行かないで,ネットで書いて注文できれば便利ではないか。既にそう言うサービスがあるのかもしれないが,手書きでつくりたいものを送信すると,専門家の手の入った設計図で送り返され,それでOKがでると,素材,色などを確定して,決済方法を決め,現物が送付されるという段取りになる。(C;K.TAKAZAWA)

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政治家発言記録
厚顔無恥なのが政治家だとしたら,ほとほといやになるが,そういう輩を少しは自己反省に導くためにも,政治家の発言を,時系列に記録しておく,ブログ風のサイトがあれば,どの程度ぶれているかが一目瞭然になる。綸言汗の如しというのは死語かも知れないが,有限実行の政治家を育てるのは選挙民なのだということも確かだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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小さな設計請負
何事も専門家でなくては気づかぬこと,詳細なつくりこみのできないことがある。たとえば,庭に小さな池をつくりたいとする。いきなり穴を掘ってコンクリートで固めるというのもできなくはないが,どんな場所で,給水・排水状況波どうなっていて等々を条件に,つくりたい池のラフスケッチを付け加えて送ると,詳細設計になって返送されてくる。ネットを媒介にして,そういうサービスというか,付加価値をつけたソフトの商売というのも必要になってくる。DIYなどで相談するのもいいが,いち一でかけなくても済ませられるなら,それはそれで便利だろう。(C;K.TAKAZAWA)

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テンポラリーメンバー募集
もうあるとは思うが,たとえば野球をやろうと思うと9人はいる。サッカーなら11人いる。しかし一人二人足りないとき,知り合いに電話をしまっくって確保する。それを,あき時間,日時を個人登録してエントリーしておいて,その中からピックアップして参加を確定していくほうがいい。競技ごとにそうしたエントリー方式にしておくというのは,個人としてやりたい人にも,チームとして人数確保をしたい人にもいい。それは何もスポーツだけでなくても,人数の必要なものなら,何でも拡大できる。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット博物館
ネットで見られるというには,ただわざわざそこまで行かないで,いろんなものが自宅で見られるというだけでは十分ではない。そこへ見学に行っても,近くまで寄れないものがある。たとえば,鎧に関心があったとしよう。そんなとき,ネットで鎧が見られるだけではなく,近づいて,どういう風に見にまとうのか,背中はどうなっているのか,仮に鎧を脱ぐと,そのしたには何を身につけているのか,と部分を解体したり,つなげたりが,ハイパーでできるのでなくては意味がない。その意味では百科事典的に,ただ触れないだけで,あちこちへ飛びながら,そのものを極められるというものでなくては意味がない。そこまでの工夫はまだない
。(C;K.TAKAZAWA)

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メール選択サイト
メール選択をプロバイダーやグーグル,ヤフーにたよらず,自分のほしいアドレスを入力し,それが取れるプロバイダーを横断的に検索してくれる仕組みがあるほうがいい。アドレスを自前でつくるのも含めて,選択肢として提案してくれれば,そこから,やりやすい方法でアプローチできる
。(C;K.TAKAZAWA)

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ウィキペディア風資料サイト
ウィキペディアがネット上に持ち寄られた知識で成り立っているのなら,分野別の資料を一同にリスト化することも,ネット上の知識を持ち寄ることでできるのではないか。いまは,先達の論文についている参考文献・参考論文を手がかりに探って行くしかない。こういうプロセスが大事という説もあるかもしれないが,意味のない作業かもしれない。そうすれば,もっとオリジナリティのあることに時間が集中できるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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セミナー・オークション
自分でセミナーや教室をしたいという人が多い。多くは,自分で場所を手配し,セミナーの紹介サイトで紹介したり,ブログやツイッター等々でアピールすることが多い。しかしもしその企画が集客見込みが高いなら,教室手配から集客まで請け負ってくれるところがあれば楽なはずだ。そういったオークションがあってもよさそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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出版オークションサイト
本を出したい,ものを書きたい,という人がやたらに多い。管見では,どうも江戸時代後期の爛熟期に近い時代ムードだ。あの時代も大飢饉や地震津波は一杯あったが,時代の雰囲気は自己主張の時代だつた。あの時代は,結果として,膨大な日記や旅行記が自筆本として残されている程度だが,いまや誰でもがお金さえ出せば,どんな本でも出せるし,本にしたくなければ,ブログやツイッターで人気呼ぶことも可能になった。そんな中から,出版も出でいるが、そういうつまみ食い的なものではなく,全体を構想し,全体としてまとめるためには本を前提にしてものを書くしかない。そういうアイデアから,出版を紹介するプロデュースサイトもあるが,あくまで,有料だ。そうではなく,こういうことを書いた,ということをアップし,それに食いつく人がいたら,本になる,というのはどうだろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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新刊の網羅検索
既にあるのかもしれないが,アマゾンにしろ,既存の紀伊國屋や三省堂のサイトでは,たとえば,新書の新刊と引いても,出版されている新刊新書が網羅されて出てこない。あるのは,手元にあるものか,書店での売り上げ順位別とかといった,自分の側の都合だけだ。書店にこいというのなら,それはそれでわかる。しかし,アマゾンですらそれなのだから,新聞の広告以外,新刊案内を見られないものには不便この上ない。この程度の情報が一覧化できないようでは,国内の中小・地方も含めた全出版社の新刊一覧など望むべくもないのか
。(C;K.TAKAZAWA)

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育てるサイト
芸術家でも,園芸家でも,職人でも,本来直接師についてまなぶべきものだろう。しかし遠方であったり,貧しかったり,歳をとっていたり,さまざまな理由でそれがかなわぬとしたら,ネットで師を探し,ネットで使途の会話をしつつ,添削あり,指導ありで,育てていく,そういうことを仲介するサイトがあってもいいだろう。ネットでなくてはできないことかどうかはわからないが,師を得たい人と,弟子を持ちたい人の仲介だけでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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なんでも添削サイト
いまはカルチャーセンターブームだが,なかなか仕事を持っているとそれが難しい。ネットで音や色や何でも,いまここで伝えられるのだから,絵でも,音楽でも,文学でも,詩でも,そこを介して,添削を請うことができると,それはそれで,自分ひとりで何かをこつこつやつているよりははかどりそうだ。何もプロになるならないに関わらず,一度はじめたら,上達したいものなのだから。(C;K.TAKAZAWA)

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庭モデル
ガーデニングブームだから,写真,動画を含めて,一杯の情報が溢れているとは思うが,いくつかのパターン毎に,どのくらいの期間を経て,どう いう経過をへて,完成したのかというプロセスの,手入れや手間隙も含めた情報があるのが一番参考になる。何もイギリス風やヨーロッパ風でなくてもかまわない。普通の庭のパターンを,次々と紹介しながら,そのプロセスをあわせて示してもらうのが,実際やっている人間には参考になる。(C;K.TAKAZAWA)

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PHOTO検索
写真でとって,それが何かがネット上で確かめられる。記憶がはっきりしないが,たとえば,野草や草花の写真を撮って,それを送信すると,その名前や由来が返信されてくる。そんなサービスがあるように聞いたことがあるので既にそんざいするのかもしれないが,何でも,たとえば,ちょっとしゃれた家や道端の石像も,場所と写真を撮って送ると,それについて,返事が来る。そういった百科事典的なサービスサイトがあってもいい。もちろん無料がいいに決まっているが,会員制のようなものでもいいかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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デジタル添削
いまだに通信教育は,アナログでの添削になる。赤ペンでの添削がいいという向きもあるかも知れないが,別にデジタルでも赤ペン添削はできる。大事のは,スピードだ。セキュリティの工夫はいるが,ネットでもいいしメールでの送信でもいいが,添削者にいちいち答案を送ってもたもどすということのほうがセキュリティに問題がありそうだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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分野別新刊案内
たとえば,新書の新刊,文庫の新刊案内といったものもあれば,自分の関心のある心理学や経営学,ビジネス書といった分野,あるいは特定のテーマ,たとえば,家族療法とかリーダーシップといったものをを登録しておくと,それに関わる新刊案内が,出版社別ではなく送信されてくる,というサービスはないのだろうか。あるとしても,特殊ではだめで,広く版元の出版情報を集約して,知らせてくれるのでなければならない
。(C;K.TAKAZAWA)

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テーマ別催し物一覧
昔ふうにいうとぴあのようサイトが,あるのだとは思うが,自分の探したい,たとえば,絵や華,書道なんでもいいが,自分の好みのものの催し物情報を,テーマを入力し,エリアを入力すると,直ぐに出る,というものがほしい。たとえば,旅先で時間が余ったときに,携帯サイトでテーマを入力すると,開催の有無が直ぐにわかると,結構お得な催し物に出会うかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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育てるサイトU
ブログか何かにありそうな気がするが,ガーデニングの教本サイトというのはどうか。植物ごとに,どうやって植えつけ,どう育てていくかが,動画と写真で,丁寧に教えてくれる。文章のものや個人サイトには結構あるが,すべての植木,草花を網羅しているものはない。NHKの『よくわかる栽培12ヶ月』の栽培物別の紹介サイト。もちろん入るのに有料でもかまわない
。(C;K.TAKAZAWA)

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文章添削サイト
かつて文字の読めない人が少なからずいた時代は手紙の代筆を商売にしている人がいた。それと同じで,公的なものなら司法書士がいるように,手紙やプレゼン資料,企画書までを,きれいに代筆してくれる人がいてもいい。こちらから丁寧な意図や狙い,その他の思いをきちんと伝えれば,それを形にしてくれる人。それ自体はそんなに難しくはないし,それで十分ビジネスになるような気がするがどうか。(C;K.TAKAZAWA)

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動画検索
YouTubeのようなものがあるが,こういう何か人に売り込むタイプとは違う,動画図書館,動画博物館のようなものがあるといい。既にあるのかもしれないが,歴史ものから世界規模の動物,風景,人物,当然国内風光,景観を,たとえば桜の名所といったキーワードで検索したり,写真から検索したり,場所から検索できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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作っているプロセスが見える動画メニュー
よく蕎麦屋で,そば内をしているところを見せている店がある。うちは手打ちだということを実演することでアピールしている。それなら,メニューに作るプロセスを見せてはどうか。写真の連続でもそれは伝えられるが,コックの顔写真と同時に,作るポイントを映像で見せると,おいしさがより実感として伝わるのではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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ストリートビューの更新
グーグルのストリートビューは,自分に不都合な場合は,部分的にぼかしを入れたり,建て替えた場合は,そちらに差し替えを求めたり,その当該対象にとっては,手を加えたいところがあるはず,そういう直接参加の道があれば,もう少し,積極的なかかわりができるのではないか。単に受身ではなく,自分側からも発信するかかわりの余地を残してほしいものだ
(C;K.TAKAZAWA)

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セミナー比較
個人がセミナーを開いたり,教室を開いたりする時代で,誰がプロか誰が素人かが見分けにくい。プロといっても,ある部分では素人に劣っていたりする。そういったサイトでの紹介を,すべて拾って比較するのは難しいだろうか。その評価にはツイッターやブログも含めて,すべてを拾ってくる。是たいの総合評価は見た人が下せばいい
(C;K.TAKAZAWA)

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前書き・あとがき総攬
書籍 を買うとき,先ずは書名だが,次に著者名,それから目次を見て,前書きかあとがきを見る。ネットで購入するとき,直で本を見たり,開いたりできない分,もっとその本についての情報がほしい。著者の過去などよりはその本自体の情報,それもよいしょ記事ではないものが必要だ。それには前書き,あとがきが結構参考になる。それ開示するようにならないものか。(C;K.TAKAZAWA)

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書籍別注記サイト
読み流せる本はいいが,そうでない本については,従来だと本の中で注記する。しかしそれがまた読みにくいし,字数の制限もあったりして,十分補注ができているとはかぎらない。そんな場合,注の部分をカメラでネットへ入ると,詳しい注記が表示されている。さらにはもっと興味を持つ向きには,その注の注へと飛ぶことができる。それが本毎に,場合によっては著者の私的サイトで補充することもできるようにすれば,一冊の奥行きが広がる。(C;K.TAKAZAWA)

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ショッピングガイド
スマホでも携帯電話でも,事前に登録された情報ではなく,時々刻々サービスの変化を含めた情報が各店単位で更新されるガイド。たとえば,駅に着くと,自動的に居間いる場所が表示され,周辺のランチとかコーヒーとかというキーワード入れると,たとえば モーニングをしている店がリストアップされる。あるいはランチ情報がリストアップされる。
他のショッピングも同じ。既にいまあるが,それをスピードアップし,時々刻々の変化に対応する。当然夕方,夜となると情報はもっと変わる。(C;K.TAKAZAWA)

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フレーズ辞典
いわばことわざや名文句は辞書がある。しかしギャグも含めたちょっとしたフレーズも含めて網羅したものとなると,なかなかない。単なる四字熟語だけでなく,それもじったギャグ,皮肉も拾い集めていくとなると,時々刻々変化している世相反映したものになる。そうなると印刷媒体は向かないかもしれない。随時追加加筆の可能なサイトが適切かもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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影響リンク
友達の友達をたどると,六次で見ず知らずの特定の外国人のところへ手紙が届けられるという。人の影響は間接的にでもリンクしている。それを思想や考え方,あるいは学派,あるいは文学,絵画等々,特定の人から,その影響を派生させて広げていく,あるいは一点に絞り込んでいく,それ自体が文化の歴史になる。そういうたどりをネットのキーワードでもたどれなくはないが,意識的に収斂,拡散を意図してリンクさせていくサイトがあってもいい。それは学説史であり絵画史である,という単体ではなく,いろんな分野を横断したリンクになっているはずだ。(C;K.TAKAZAWA)

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フレーズ・データバンク
名文,金言,格言,箴言というのは有名無名に関わらず結構胸に響く。それをすべてデータベース化して,その意味側からアプローチして,最適なものを探す。逆引き辞書ではないが,逆引き箴言集というのができないものか。ひとつひとつは多分ネットで検索できるが,逆引きは難しい
。(C;K.TAKAZAWA)

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断片逆引き事典
頭にふと浮かんだ詩の一句,あるいは頭だけ浮かぶ句の断片,そんものがいくら浮かんでも,作者もわからければ,タイトルもわからいと,どうにも探しようがない。そんなとき,一片からあらゆるものを検索して,該当する作品を探り当ててくれる。印刷媒体では無理でも,ネット上なら可能な気がする。(C;K.TAKAZAWA)

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逆引きフレーズ事典
意味はわかっているが,ことわざや熟語が思い浮かばない。あるいは四字熟語の一部のみわかっているが,後が思い出せない。そんときに調べる方法がない。そんなとき,意味からか,一字からか,部分からか,成語を探り当てていく事典があると助かる。一部がわかると,後はどんどん,つらなっていくはずなのだ。たとえば,ネットでも印刷媒体でもいいが,連想を助ける形のものになっていなくてはらない 。スマホの時代だ。それがどこからでも,ネットにアクセスして確かめられれば上々
。(C;K.TAKAZAWA)

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なんでも逆引き事典
理想をいうと,たとえば,知ったかぶりするために,こういう場面の名作というの引くと,小説や映画のリストがあがってくる。それどう使うかというのもあるが,そんなところから,映画に入っていったり,小説の読者になるということもありうる。知っている人だけに,その名シーンを独占しないためにも,たとえば,初めてのキスシーンというと,ガラス越しのシーンだのが出てくる。いまは映像,画像も一緒に表示できる時代だから,なにかおもしろい事典ができそうなんだが。(C;K.TAKAZAWA)

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