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Idea Memo Stock 6-7

 

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Idea Memo Stock -作品(CONTENTS)編 7-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ)編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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告発サイト
内部告発について,いろいろ支援が言われるが,しかし内部で告発するなどということは,なかなかできるものではない。生活がかかっているし,そのコミュニティを捨てて一人で生きていくことはなかなか難しい。それなら,できるだけリスクを少なくするために,公的な告発サイトを作ってはどうか。それに対して,国が,行政がどれだけ真剣に取り組んでいるかは,その告発に対する回答を見れば誰にも一目瞭然となる。その意味で,国への,行政への,告発への怠慢度を見る監視サイトにもなる
。(C;K.TAKAZAWA)

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所作事典
昔なら,有職故実に知識があるだけで,優遇され,それだけで食べられた。礼儀や作法がなくなるということは,ある意味ではアメリカナイズ,すべてが無礼をフランクと言い習わす時代を反映しているが,何も二百年かそこらのカーボーイに倣えばいいというものでもあるまい。今日,何気なくやっている所作,しきたり,すべてが何も旧習というわけではない。そのあたりを歴史的背景から,すべての流派も網羅して,言葉からも検索できるが,所作やしきたりからも検索できる事典があると便利なのだが。(C;K.TAKAZAWA)

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音声検索辞書ソフト
いまはほとんどの人が携帯電話を辞書 代わりに使って,漢字を確かめたり,綴りを確認したりするのに使っている。それなら,一々言葉を入力しないで,携帯電話なのだから,その機能を使って,音声で,当該の言葉を入力すると,漢字や綴りを表示するようにしたらどうか。それも,ワンクリックで,辞書検索モードに切り替え,音声が簡単に選択できるようになっているのがいい(C;K.TAKAZAWA)

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連想検索
インデックス代わりにキーワードを打ち込んで,それを調べる。ネットの検索は,リアルの辞書を,中身的にはともかく,便利さでは追い抜いているかもしれないが,言葉の有機的につながる連鎖の面白さはいまひとつだ。たとえば,せっかくハイパーでつながるなら,ひとつの言葉から,関連している言葉や事象の選択肢を,ずらりと列挙し,そこから選んで,また広がるというという広がりは,まだ実現出来ていない。グーグルの選択肢はロジカルで,直線的な,つながり,関連性しか示せていない。ひとつの言葉のもつ幅と奥行きを実感するには,提供する側が,その奥行きを理解していないと,ロジックだけになる。それは発想の貧困につながる。ひとつの方法は,シーケンシャルではなく,二面的,立体的に言葉を位置づけて表示,それを選択していくようにする,ということで,言葉の空間的位置づけが目に見えるようになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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カスタマイズ可能なゲーム
ゲームも楽しいが,誰もが同じものをやっているのだとすると,それは速さを競うだけになってしまう。そこで,人によっての好みを反映して,自分流にゲームの流れを変えたり,時には主人公を変えたりのカスタマイズが可能な,カスタマイズソフトがついている,そんなゲームはないものか。著作権は,制作したハードの上でしか動かせない制約があれば十分機能するのではあるまいか。(C;K.TAKAZAWA)

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読書入門・応用・上級セット
いまは,まずは何を読んで,それからこんな本を,という仲間内や先輩からの読書のルールと原則,ルートのようなものを教わる機会もないし,そういう関心すらもたない。それでは無知の集団になる。そこでいくつものルートを選定し,そのつど分岐点を設けて,いくつか選択肢を表示した,人生ゲームのように,読書ルートをたどっていける,ネット版ブックマップのようなものがあるといい
。(C;K.TAKAZAWA)

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カロリー消費量の表示される道路
たとえば,その日自分が歩く道があるとする。すると,そこで消費されるカロリーが表示される。もし坂道なら,平坦な道より消費量が増えるはずだ。階段があれば,更にぐんと増えるはずだ。たとえば,ウォーキングをしようとしているとき,地図上で,そのルートを指示すると,そのカロリー数が表示される(C;K.TAKAZAWA)

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その日の頭の働き度を占う
好みの問題かもしれないが,どうも単なる占いよりは,こちらからの操作によってその日の出来不出来を占うというのの方がおもしろい。たとえば,ゲームでもパズルチック名ものでもいいが,一定時間に考えたり,操作したりをすることで,その日の頭の,柔軟度,頑な度,多角度などをはかって,知らせる,というのはどうか。日によって違いがでるものでなくてはならないが,同じゲームではいけない
。(C;K.TAKAZAWA)

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野草名鑑ソフト
携帯電話にカメラが内蔵されていないことはない。となれば,たとえば,写真を撮るとらないにかかわらず,被写体をカメラレンズに収めれば,それを認識する。それなら,たとえば,野草や草花,樹木の名鑑をソフトとして内蔵していれば,被写体に焦点を当てただけで,名前が表示され,必要なら,その特徴を携帯電話の待ち受け画面に表示させることも出来る。知らない草木の名前が分かるというのは,また楽しい。この応用編としては,野鳥名鑑を内蔵すれば,バードウォッチの必需品になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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時刻表ナビ
乗り継ぎのナビゲーションは,いろいろなサービスがあるが,たとえば,現時点からの移動から考えると,最低何時に乗れて,それでいくと,何時に目的の駅につき,そこからバスに乗るとすると,何時に間に合う。あるいはそこからタクシーに並ぶとすると,いまの 時期だと何人位並んでいるので,待ち時間は どのくらいと,推定を交えて帰宅や目的地への到着をナビゲーションしてくれる。これが本来のナビゲーションであろう。車のナビゲーションと同様,いまいる場所からのアクセスを推定していってくれる
。(C;K.TAKAZAWA)

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接続ナビゲーション
いまの時間を表示すると,最短の発車時刻を携帯電話上でナビゲーションしてくれる。一番困るのは,正確な乗り継ぎ時間は,歩く部分があると,人によって異なる。そのため,当てにしていた最短の電車に乗れないこともある。それなら,次の発車予定の列車は,何時と表示されれば,それにあわせて移動出来る。
(C;K.TAKAZAWA)

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サービスナビゲーション
急いで帰ってきたら,近くの花屋がしまっていたという経験はよくある。たとえば,日吉駅としよう。その周辺の商店街の店の地図が,携帯電話に表示され,それぞれをクリックすると,閉店時間が表示される。あわせて,そのつどの特売や特別サービス等々のアナウンスもされていればなおいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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乗り換え車両ナビゲーション
電車を乗り継ぐ時,時間が限定されていて,一分一秒を急ぐときは,どこに階段があり,どこにエレベータがあり,エスカレーターがあるかが,乗り換えナビゲーションで知らされていると,結構便利。磯仮名手と気はいいが,急いでいて,手にもつが一杯とか,子供をつれていたりという場合は,重宝する
。(C;K.TAKAZAWA)

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天気予報ノウハウ
昨今の天気予報があたらないのは,天気図や気圧配置だけを見ているからだ。むしろ昔の農民や猟師が,雲の流れ,風向き,肌触りなどで,地域ごとに感じていた天気予報の予感を,もう少し地域ごとに整理して,携帯電話で,エリアが変わるたびに,その地域の天候変化の観測項目を表示することができれば,天気予報とは異なる,自分の判断基準がもてる。これは,なれれば,自分でノウハウとしてもてるようになるはず(C;K.TAKAZAWA)

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野鳥名鑑
野草名鑑ソフトの連想で,野鳥名鑑ソフトを考えてみる。携帯電話に内蔵されているカメラ を使って写した鳥を,そのまま内蔵の名鑑でチェックするというのもいいが,ネットにアクセスして,その鳥の細かな情報をつかむ。そうすると,新種とまではいかないが,亜種の発見につながらないとも限らない
。(C;K.TAKAZAWA)

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ノウハウ蓄積
たいしたものでないことも多いが,年寄りの様々な分野のノウハウを,本人もしくは,縁者が聴きだして,ウィキペディアのように,日常生活の知恵というべき様々な分野のノウハウ集を集めていく。できれば,生活編,生き残り編,対人関係編というように分野を細分化し,随時上書きできるようにする(C;K.TAKAZAWA)

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古書新刊書検索
ほしい書籍を検索していくと,それが絶版になっていたり,品切れになっていたりする。品切れで,再入荷が予定されているなら,まてばいいが,絶版で再版予定がない場合は,古書を探すしかない。新刊書が膨大に出版される割に,売れないとすぐに絶版になる。ネットで探そうとすると,すぐにアマゾンに導かれるが,それは新刊か新古書に限る。古書は古書サイトを見るしかない。その両者を,ひとつのサイトで検索できないものか。アマゾンだけではない,新刊,古書検索がほしいものだ。(C;K.TAKAZAWA)

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食べれる野草・似ているが食べてはいけない野草名鑑
野草名鑑の流れでいくと,野草に茸をいれてもいいが,食べられるものを図で表示するだけでなく,似ているが食べてはいけないものを大きく表示する必要がある。デジタル図鑑の特徴は,類似点と違いを,拡大してハイパーにも示せるところだ。その画像ソフト を携帯電話に搭載するところが大事。いつでも携帯しているものだからこそ,いつでも参照できる
。(C;K.TAKAZAWA)

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新古書状態比較検索
新刊本で,品切れや絶版になっているものを買うには,アマゾンやヤフーのオークションということになる。しかしいまいち隔靴掻痒。本の状態が文書でしか示されていない。折角なら,写真をもっとふんだんに,新刊状態とどの程度の差があるのかを,目で確かめられるものがほしい 。それが,アマゾンだけではなく,他のサイトとも比較できるのかベスト。つまりオークションサイトのメタサイトがあるといい。(C;K.TAKAZAWA)

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最新上映映画検索
携帯電話で,観たい映画を入力すると,それが観られる映画感情方とあわせて,DVDが出るよていになっていれば,その情報も出る。映画を観るという選択肢が,映画館だけでなければ,ホテルの有料チャンネルで流れている情報も有効かもしれない。ソフト化されたしまったら,あまり意味がないが,それまでのアイだの情報検索。
(C;K.TAKAZAWA)

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新刊内容比較サイト
1,2ヶ月の幅で,あるいは半年1年でもいいが,同種内容,同種タイトルの新刊本 を,比較して論評するサイトがあってもいい。新製品についてはそれがあるのに,新刊本については,まっとうな比較をしてみせるサイトがあっていい 。むろんそのためには相当の知的レベルがいるが,そのために何人かの人が参画して,対談,座談スタイルでフランクに比較するのがいい。(C;K.TAKAZAWA)

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同一テーマ本比較サイト
本を探しているとき,内容を対比するには現物がいる。しかしネットで絶版本,旧刊本を探しているときは,古本屋で探し当てるしかその手はない。そんなとき,玉石混交の書籍を交通整理し,位置づけてくれるサイトがあると,少なくとも,最初の手がかりにはなる。よく売れている本がすぐれた本とは限らない。こんな内容鑑定,内容比定が されていると,全面信頼しないまでも,まずは取っ掛かりにはなる。(C;K.TAKAZAWA)

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文学系統サイト
文学というのは,ある意味で方法論の競いあいだ。方法とテーマはリンクしている。そのテーマを語るにふさわしい方法を必死で考える。それが小説に携わるものの,フロントラインだ。携帯小説が相手にされないのは,ただ物語を語っているだけだからだ。それは小説というある手法があることを前提にしている。その手法は誰かが意識的に開発したものだという意識のないものを三流と呼ぶ。その意味では手法を系統化し,その流れの代表作で,入手可能なものを挙げていくというだけでも,結構意味はある。本を探している。(C;K.TAKAZAWA)

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文献総覧
これは,無精ものの言い草かもしれないが,なにかを調べようと,キーワードを入力すると,内外問わず,古今を問わず,必要な文献リスト一覧が出てきたら,これは壮観だろう。そういうサイトをつくるというより,そういう風に文献リストが集まるサイトをつくるこ とだろう
。ひとりでは調べ切れないものが,意外とみつかる。当然玉石混交だろうが。(C;K.TAKAZAWA)

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感覚語互換事典
味をきくというように,聴覚と味覚,あるいは味を見るというように,視覚と味覚,等々五感は相互に互換性がありねそれは人が五感すべてを使って物を見,味わっているということを意味する。ともすると視覚優位にしがちであったり,言語や意味でものを見がちなのだが,言葉自体にも,そうした五感の相互侵入輻輳はある。とすると,意味を感覚におき変えていくことが可能のはず。そうした五感にもどす事典で,感覚の再確認と,意味の背後の人の知覚をかたちにしてみる。これは一種たとえ辞典に似ているかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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分野別新刊寸評
こういうサイトがあったらいいということだが,既に一定程度はあるように思う。新刊本は,流通のコードがついているもののみでも,毎日相当程度出ているはずだが,そのすべてを知ることはないし,また知りたいわけでもない。関心のあるもの,興味のあるものだけでいいので,分野別に,文庫,ハードカバーの形態は問わず,一覧化され,更に,それぞれについての簡単な内容紹介と,寸評,更に著者の紹介,といった情報が,間位置に連続して掲載されるサイトがあれば,重宝する。やるとすると,書店のサイトか,取次店のサイトということになる
だろうが。(C;K.TAKAZAWA)

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どこでもツアー
海外旅行には行きたいが,もうありきたりの場所は行きつくした。といって生きたいところが安全とは限らない。そんな場合,安全を確保しつつ,しかし旅のスリルも味わえる,そんなツアーをしたがる向きもある。そんな人向けに,ガードマンつきで,完全に身の安全を守りつつ,どんなところへもつれて入ってくれるツアー。ただし値段も高いが
。(C;K.TAKAZAWA)

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タイトルサーチ
この場合,商品名なら,登録商標を探せばいい。しかし本のタイトルもふくめて,必ずしも出願されてはいない世に出回っているタイトルというタイトルをサーチしていくサイトというのがあってもいい。世の中の声から蓄積して,同じタイトルが有名な場合は便乗になる。しかし必ずしもいいイメージとは限らない競合相手が見つかるときはダメージが大きい
。(C;K.TAKAZAWA)

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分野別新刊案内サイト
読書の範囲というのは,それほど広くはない。むしろ仕事に関わるもの,趣味にかかわるもの,教養にかかわるもの,はテーマも分野も細分化されているはず。そういう新刊は,日刊紙には案内が出にくい。そういう細分化された新刊の案内を,徹底的に案内するサイトがあると助かる。しかも,そのサイトから直接注文できることがベスト
。(C;K.TAKAZAWA)

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体験ツアー
海外旅行に行き過ぎて,もういっていないところがないという人も多くなってきた。何度も同じところに行くというのも旅の面白さだが,未知との遭遇あるいは未体験の体験を味わいたい人には,つまり海外ツアーの超ベテランの人向けの,まったく人の体験できない経験をつむ,たとえばアボリジニの狩りに同行する旅から,イタリアのバイオリン制作体験まで,取り揃えるツアーガイドというのはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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文学投稿・オークションサイト
いまの小説などは,各出版者の雑誌の賞に応募する形になっている。エージェントのようなことをする機関もあるが,
後は自分で売り込むか自費出版というのが大勢で,それがここ何年も変わっていない。携帯小説がはやるのは,それなりに気楽に投稿できるからだ。たぶんほとんどががらくたの石で,玉は本の僅かしかない。しかしたとえば,どんどんネットに投稿し,それをすぐれたものと判断したものがオークションにかける。自費を払うしかないものから,まったく相手にされないもの,あるいは編集者が出版を応諾するものまで,あるかもしれない。本来の文学ではなく,エンターテインメントなら,この方が才能を発掘しやすい気がするが。(C;K.TAKAZAWA)

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花婿修業サイト
「就活」ということばにならって,「婚活」という言葉があるそうだが,いわば,昔なら花嫁修業といったところが,花嫁ではなく,花婿修業が必要な時代らしい。花嫁をゲットするために必要な情報やノウハウを伝授する。いまはなかなか結婚しない時代だが,そのしわ寄せは,気弱で仕事熱心な技術系の人にきているという。そういう人専用のサイトでもいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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視聴者参加ドラマ
デジタル化によって,視聴者が参加するものが増えるが,ドラマづくりやドラマの展開そのものに,視聴者の意見を反映させていくというのも結構面白いのではないか。どうなるか分からないという意味では制作側の負担は大きいし,出演者の確保,コストなど,技術的に難しい面もあるが,予想不可能な展開は,また別の面白さにもなりそう。
(C;K.TAKAZAWA)

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ドラマアイデアサイト
いまは,劇画の原作や小説の題材やストーリーだけを投稿することもできるようになっているが,いっそのこと一社の窓口ではなく,全体に投稿できるようなサイトにし,オークションでそのストーリーを購入できるようにするというのはどうか。そうすると,単なる虚構だけではなく,事実としての小説以上のストーリーもありうるはず。
(C;K.TAKAZAWA)

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アイデア募集サイト
いまは,たとえば小説でも,書いてなくても,そのアイデアだけでもいいという募集スタイルがある。これはゲームのアイデアとにているスタイルだが,商品開発やサービス開発,あるいは事業開発のようなビジネスでも,シーズもニーズもは現場にあることがある。ニーズはともかくシースは違うといわれそうだが,その中には客自身のマンパワーを使うというのは,シーズになる。モニター制度のようなものは,モニターの視点や場所自体がシーズだ。そういう意味では,様々なものがアイデアの原石として,巷に転がっていそうだ。それをかき集める。
(C;K.TAKAZAWA)

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ゆるきゃらテーマパーク
新生のゆるきゃらを次々あつめたテーマパーク,というよりイベントか。ただキャラクターをどんどん更新して,いままでいないキャラクターを募集も含めて創り出し,それを競う場にもする。その中からビックヒットやスマッシュヒットが生まれれば,しめたもの。キャラクター創造イベントというのはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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クレーム募集サイト
ここで言うクレームとは,消費者のその製品に対する期待値と現状とのギャップだ。それを単なる不満と捉えてはならない。ここではクレーマーとは一線を画したい。従ってここでは,欠陥ではなく,欠点を問題にする。大事な事は,消費者が期待しているレベルを集めることだ。そのハードルが高いほど,その製品の新しさが目立つということになる。そう言う意味のクレーム,「〜ができない」「〜がついていない」という意見を集める。
(C;K.TAKAZAWA)

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キャラクター開発サイト
キャラクターはいまやイベントや商品の数だけある。しかしどうもそのときそのときで募集するせいか,単発で,短命で終わる傾向がある。長い生命力と人気のキャラクターを,人々の知恵と発想で,常時考え続けるサイトがあってもいい。こんなものがあったらいい,こういうのなら,面白い,癒される等々,分野や目的に合わせて競うのはどうか
。(C;K.TAKAZAWA)

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全国図書館検索
各図書館の所蔵については,国会図書館から始まって,各図書館毎に検索が可能になってきているが,全国一律に,全図書館の所蔵を一覧で検索できるようになっていない。しかしこれは各図書館検索のハイパーにすればいいので,資金次第で難しくはなさそうなのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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賛辞集積サイト
いまは何でもクレームの時代だ。しかし好みがこれだけばらばらになれば,一点集中でクレームが集まるというのは,欠陥か偽装以外ないはず。とすると,逆にホンの些細な賛辞,ほめ言葉,良い点の列挙でも,人によって違いが出る。情報とは差異である,ともいう。良さの際立つ違いを強化することも必要のはず。後はそこから見抜く眼力の問題だ。
(C;K.TAKAZAWA)

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競作サイト
ウィキペディアは辞書を協働で完成するが,ここでは,小説という作品を協働で完成する。あるいは,人が別のストーリーへと転換して,文字通り,競作になっていくことも許容する。携帯小説は,読者の声を反映していくというが,まさに,読者が作者で,ストーリーを変えていく。あるいは遡って修正していく
。(C;K.TAKAZAWA)

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政治家塾
松下政経塾が有名だが,もう少し公的な色彩が入ってもいいので,きちんとした政治家の資質の育成,政治家としてのマインドの育成というものを目指す仕組みがあっていい。ふつうは組織に入ってそこで育てていくが,いまの政党にそんな仕組みも器量もない。それでは日本の未来が危ない。まずはきちんと日本の未来を考えられる政治家を育てる仕組みが必要だ。
(C;K.TAKAZAWA)

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裁判員育成プログラム
裁判員制度がスタートするなら,それに関わる基礎知識をまず,すべての国民に学ぶ場をつくるべきだ。ましてそれに誰がなってもいいということなら,それは必携ではないか。ある意味で,思想信条と生活レベルと市民度を測るリトマス試験紙ではないかと勘ぐっているが,そうでないなら,その仕組みの認知のための,全員参加の今日いくシステムがあっていい。これに参加しないことで,裁判員を免れることは可能だが,税制面での負荷をくわえるなどのペナルティがあっていい
。(C;K.TAKAZAWA)

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実作添削サイト
小説でも,論文でも,あるいはビジネス書でも,完成品を求める傾向がある。それなら編集者はいらない。無数の持ち込み原稿から有望な下記手を発掘するのが編集者だが,そういう編集者は少なく,売れそうなテーマを書き手に書かせるのが編集者になっている。そうすると,書き手は偏ってくる。そういう場では,腕時計を磨けないなら,サイトで,元編集者が,有料で実作添削指導してくれるというのはどうか。そこでは出版を前提に誌ないので,すぐれているものは,推薦して売り込むことになる
。(C;K.TAKAZAWA)

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転職ソフトランニングプログラム
官製の職業訓練制度はいいが,そのための余分な資金を民間の研修プログラムの補助に当て,むしろ官製は,介護士のような人材難の分野で,しかも人手の必要なところの転職女性のシステムに注力するべきだろう。官製でなくてはできないものと民間でやった方がいいものとの区分が未整理な気がする。いままでのように,工業分野の職業訓練ではなく,逆回転の,たとえば,農業や林業,漁業への転業といったものが,サポートできるものがあっていいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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キャッチボールサイト
コーチングでは,コーチ同士がお互いの腕を試すための,コーチング道場的なサイトがある。それはまだはじまって間もないせいもあるが,コーチングがキャッチボールの土俵づくりが重要であるためだが,同じように,キャッチボールが重要なのが,アイデアを考えたり,構想したりする場面だ。アイデアづくりなら,人に漏れたりする恐れもあるが,自分のアイデアを確かめるという意味なら,相手が分かっている限り有効かもしれない。仲間をサイトで募って,キャッチボールあるいは,サイト上でのブレストをする場というのも面白いのではないか。
(C;K.TAKAZAWA)

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所要時間別ゲーム
携帯電話でゲームをしている。時間つぶしにはいいかもしれな異が,つい夢中になって時間を忘れては本末転倒。そこで,まず入口で,どれくらいかかるものかという所要時間別の選択があり,次に,予定時間がきたら,一端中断する仕組みが織り込まれていれば,移動中にも,待ち合わせ中にも,ちょっとした暇つぶしとして使える
。(C;K.TAKAZAWA)

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離婚ソフトランニングプログラム
いまや就活だけでなく,婚活の時代なので,離婚が少ないようだが,さにあらず,離婚もまた多い。しかしこれが泥沼であったり,慰謝料未払い,生活費未払いは当たり前の,なかなかうまくいかない。そんな揉め事リスクを事前に回避するためのソフト。弁護士監修で,トラブルや損害を減らすチェックリストがついている
。(C;K.TAKAZAWA)

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同人サイト
文学とサイトはあわないかもしれないが,同人誌という印刷ベースではなく,テキストレベルで,サイトに載せられる小説や誌なら,サイトで同人誌を作れるし,それをベースに批評もできる。印刷ベースよりははるかに安上がりのはずだ。問題は,出版社が,必ずしも,サイトの文学を認知していないということにあるような気がするが,同人という意味では,限られた中で,切磋琢磨するにはもってこいではないか。批評も,口頭でなく,文字にすることで,文学修練になるはずだ。
(C;K.TAKAZAWA)

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ネットで比較
一覧できるのがネットの良さなら,たとえば,セーターがほしいと思ったとき,伊勢丹と高島屋といったリアル世界の商品と,ランズエンドと通販生活といった通販会社の提供商品と,さらにはネットの商品を一覧にするサイトはないものか,もちろんデザイン,柄,色なども比較しながら,その場で選択できるのが一番だ。いまは逆で,デパートをショーウインドウ代わりにみて回って,ネットで購入したりする。この手間を省くのはどうか。値段だけの人もいるかもしれないが,少々高くても,自分のほしいものを探しているひともいるのだ
。(C;K.TAKAZAWA)

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転職ソフトランニングプログラム
キャリアコンサルタントとかキャリアカウンセリングがもてはやされる割には,ヘッドハンティングや失職した場合のハローワークのような仕組みをのぞくと,普通の人が,転職を思いついて,自分の適職の再発見に,自分流儀に点検したり,検討するための場とか機会はすくない。それなら,サイト上でもいいので,ざっと点検し,それを入り口に,就活へつなげていける,といった一貫した場があるといいような気がする。既に企業としてやっていている ところがあるかもしれないが,公的な性質のものがいいのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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会員制小説投稿サイト
文学賞や自費出版が花盛りなのは,それだけ小説でひと旗挙げようとする人が増えていて,敷居が低くなった証拠だ。それなら,投稿サイトがウエブ上にあり,そこを介して出版社とつながっていれば,賞に応募する手間なく本を出せるる。それには,そのサイトが有料で,可否の判断はせず,一定の水準のものだけ,検討に載せ,出版オークションにかけ,出版したいところが出てくれば出版にこぎつける。その入口にあたるサイト。賞はないが,いつでも誰でも投稿できる。評価のピンとキリの間をいくつかに分け,審査結果だ けをメールで返すというのがいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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不動産売買サイト
ネットで家を購入する時代だから,その信用性が担保される限り,何を売買しても構わない。問題は公的な資格と罰則だろう。遠い山の中の三厘とか,使いもしない別荘地とか,売買するのも困る遺産をもらう人も少なくない。その処分をどうしていいのか,困っている人が,ネットで紹介,その売買を仲介できれば,結構重宝する。悪意と詐欺のないことが全体なので,取引やそれに参加すること自体に身分証明や参加料が必要かもしれない。
(C;K.TAKAZAWA)

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意見サイト
2チャンネルのような匿名で言いたいことをいうサイトはつまらぬ。無責任になるだけだ。新聞の意見欄のように,仮に表示は匿名でも,管理者にきちんと登録された状態で,自在にすべての人が意見を出していって,世の中を正すような,権威性と公平性のある意見サイトを構築する必要がある。新聞もみない,本も読まない人の固定観念で左右されたり,意図をもった意見も,自分の責任で登載するなら,それも公開された意見だろう
。(C;K.TAKAZAWA)

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婚活ソフトランニングプログラム
結局,職場結婚が多いのは,ひとはそれほど多くの出会いがないからに他ならない。それなら,集団見合いや合コン,あるいは出会い系サイトのようなものではなく,一緒に何かを活動する場を多くつくることが,自然な出会いを増やすのではないか。となると,ひとつは趣味,あるいは合同で何かをする場というものを,結婚をソフトランディングする目的に合わせてプランニングするものが必要だろう。それはある意味で半強制的に,そういう場に入るように仕向けることが,結果としては早いのではないか。そうすると,まず入口で,いくつかの選択肢を与えて,その先の自分にあった場発見の機会からスタートして,一緒に何かをする場を見つけさせるというのがいい。体育会系から歌やダンスまで
。(C;K.TAKAZAWA)

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