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Idea Memo Stock 6-6

 

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Idea Memo Stock -作品(CONTENTS)編 6-

 ※掲載は,経時順。新しいものほど末尾になります
アイデア・ストックは,モノ)編
ソフト編システム編サービス編素材編作品編環境編に分かれています

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蔵書個人流通サイト
ブックオフのような,本をもの扱いする商売を潰したい。かつてあった古本の流通の文化の香りが消え,それとともに日本の文化はサブカルチャー主流に変わってしまった。サブカルチャーはサブカルチャーに過ぎない。それを日本の誇りとするのは,いささか恥とする。それなら,各個人の持っている知的所蔵物を,文化を担わない古物商まがいのビジネスマンから守るための自主的な流通経路を,投資なく立ち上げなくてはならない。そこを介して,個人的に本のやり取りをする。売らなくてもよい。今のようにただ古本をゴミとして出すしかない事態を回避できればいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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エンドレス・ゲーム
ゲーム機の性能が上がったのなら,ひとつの正解が出て終わりというのではつまらない。常時,ホームサーバーを介して,ゲーム機とその子機とが接続し,考え続け,操作し続けることで,自分も成長し,ゲーム自体も変身していく,そんなゲームはないものか。たとえば,新たな答えを見つけていく。そのためには,時代の変化や情報がピンポイントで,ゲームの中に取り込まれていく,外界との接続のある,オープンなシステムでないと,うまくない。それには,ゲーム機がテレビと接続し,テレビのコンテンツ に刺激を受けながら,考えていくそんなものでいいのかもしれない
。(C;K.TAKAZAWA)

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自分のデジタル画像,映像をゲーム世界に接続する
ゲームはゲーム,リアル世界はリアル世界という常識的な区別をなくすにはどうしたらいいのか。ゲーム映像がリアリティを高めれば高めるほど,デジタル画像がそのままゲーム画像と差し替え可能になるはず。自分が主人公になる,というだけではなく,自分の旧知のリアル世界がいつの間にかゲーム世界にすり変わっていく,そういうゲーム作りそのものに参加するような面白 さがあってもいい。与えられたゲームを受動的にやっている限り,主役はゲーム作りの作り手に過ぎない。ゲーム作り手も驚く世界へと変えていく手続きが含まれているのがいい。(C;K.TAKAZAWA)

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どこでも辞書
ネットで意味を探ったり,漢字をひいたりする。今は携帯電話の辞書を使うが,これにことわざや,四字熟語,事典的な検索まで入れると,ウィキペディアもいいが,もっと多様な,辞書同士を連携し,そこからどんどん飛んで,検索していける,メタ辞書のようなものをつくる必要がある
。(C;K.TAKAZAWA)

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人生秒読み表
万博や巨大イベントだと,残り何日と表示されるカレンダーがある。人生でも同じ。人生80年と考えると,80年×365日×24時間×60分×60秒=2,522,880,000。しかし既に何十年かを過ごしていると,その分を差し引くと,もっと経るが,一生の使える時間は限られていて,現在60歳なら,残りは,630,720000,つまり7300日しか残っていない。別に尻に帆を架ける必要はないが,人生の残りを考えて,日々を大事にする自戒とするのもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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出典事典U
何かを調べていると,古典にいきつく。ところが,学者や専門家でないから,それがどこに出ているものなのか,どういう出典によるものなのか,そもそもその題名の読み方すらわからない。そんなとき,それを,読み方は分からないままでも,入力すると,その読み方,出自,その調べ方まで,てほどきしてくれる。
(C;K.TAKAZAWA)

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ネット「問い」事典
いまあるウィキペディアは,事項が中心。これでは単に百科事典に代わっただけ。本来のネツトの効果が機能しているとはいえない。たとえば,人名とか用語の解説をネットで調べたところで何に意味があるか。これは,そもそも問いの立て方が,まだ辞書を引くような問いが主流のせいだ。まずは問いを集めること,問いの立て方が,その解き方を決める。その意味では,まずは,あるとあらゆる問い,それも,事項的なものではなく,たとえば,ロンドンの何々町では,1000年の何月何日の天気はどうだったのか,といった実にピンポイントの問いから,明智光秀の謀反の原因は何か,といったものまで,問いの立て方で,縦横斜め,相互にリンクしあった事典がつくっていける。最終的には,事項に整理できるのかもしれないが,体系的に整理しなくても,ハイパーなつながりがネットのよさのはず。
(C;K.TAKAZAWA)

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文献ネツト
何かを調べていくと,些事こそがからなくなる。たとえば,昔のことを調べていたとする。その人とその人は,どういう頻度であっていたのか,そのときどんなもてなしだったのか,その料理は何だったのか。あるいは,いまほど豊富でなかったろう,筆記具や紙はどう流通していたのか,ストックが切れたらどうしていたのか,たとえば訪問販売のようなものがあったとして,その支払いはどうしていたのか,いつ来るかがどうして分かるのか等々,考えてみると,日常の些事,見落としがちで,そのときの人々にとって当たり前すぎることは書き残されていない。しかしどこかにそれがあるはずだが,専門家でないものにはまったく分からない。ネットで調べていって,最後,肝心のことはどうしても行き着けない。文献の文献の系譜ネットがほしいとつくづく思う
。(C;K.TAKAZAWA)

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シチュエーション事典
時代考証ということばがあるが,それは必ずしも,江戸時代や平安時代といった昔のことだけではない。明治時代だって,昭和の20年代だって,歴史としては,ディテールは分からないことが多い。そんな時,場面を切り取って,例示することで,その時代の象徴的なものを,具体的に検証したり,たしかめたりできる。そういう事典を作ることは,個人では無理。で,たとえば,ネットで,情報を重ねながら,信憑性をたかめていくほかはない。ただ,ウィキペディアのスタイルでは,誤謬が紛れ込む。情報追加していくためには,個人の責任で,証拠や事実を提起しながら,もう少し小さなネツトコミュニティで蓄積していくスタイルが必要となる
。(C;K.TAKAZAWA)

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文献検索の図書館ネットワーク
ある図書館でなら,検索できても,すべての図書館がネットワーク化されていない。図書館内でも,書籍では検索できても,キーワードでは検索できない。何かを調べてい て,調べたくても,手がかりをもてないことが多い。もう少しソフトの充実がないと,書籍は単なるハードと同じになる。せめて,まず,全国のすべての,公私を問わず,図書館のネットワークと書籍検索の一元化をしてほしい
。(C;K.TAKAZAWA)

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歴史再現ソフト
時代考証のマニュアル化されたものといっていい。これが,ばかげた清洲城のような,時代に合わない観光スポットではない,本当の意味の町おこしになる時代再現の元ねたになる。どの村もどの町も,何千年と遡るうちに,必ず何かつながりがある。それを大きなネットワークの中で,他の町々,村々と連携して,一台時代再現,考古学再現を果たしていく。一箇所で弱ければ,束にするという意味である
。(C;K.TAKAZAWA)

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シチュエーション別語用事典
日本語に限らないが,丁寧語,謙譲語,尊敬語と,場所と相手に合わせて使い分けることができなくては,その人は信頼されないだろう。いつもため口を使っていても,それを使い分けとして使っているならともかく,それがため口と分かっていないようでは話にならない。で,場面,背景,相手との関係,文脈などによって,どうことばが変わるかを,キーとなるシチュエーションを変えるたびに,表現されるように工夫された,語用事典。ただし場面つきとか,外国語編とか,バリエーションは一杯ありえる
。(C;K.TAKAZAWA)

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意味から言葉を探る
いわゆる類語辞典だが,類語辞典が役立つこととがないのは,繰り返しを恐れず,意味の微妙な違いから考える用語を,そのつど,すべて網羅するような,無駄を承知の列挙がされていないことだ。惟は,印刷媒体では無理かもしれないが,デジタル辞書ならできることだ。今のデジタル辞書は,単に印刷媒体を移しているだけで,デジタルの特徴を生かした辞書づくりになっていない
。(C;K.TAKAZAWA)

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ハイパー・タイムラインシート
自分の人生を振り返るとき,個人というタイムラインのみでは,洞窟の中を歩むように,視野が狭い。で,同じ年代の,そのとき起きていることとリンク指せて,ハイパーな同時代史とリンクさせながら,自分がそのとき凝っていたことが,時代のブームの一端だったことに気づいたりする。広いパースペクティブで,自分を振り返るには,ただ自分の年代史を書くだけでなく,それが同時にどう時代とリンクさせられる,ネット上でのハイパーなタイムラインシートになっているのがいい。
(C;K.TAKAZAWA)

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一語多用途転換事典
たとえば,ひとつ表現が浮かんだとする。類語辞典で,それに近いのを選ぶが,それだと文脈抜きで,ただ似た意味の物を検索することになる。そうではなく,同じ文脈にあって,別の表現の仕方を考えるとき,いわゆる印刷ベースとは異なり,デジタルないしネット上であれば,同じ文脈を読み取って,ハイパーに,似た使い分けを検索できる。ここでは単なる同意語辞典ではなく,同じ文脈で,同じ意味合いの,別の言葉を探せる事典。
(C;K.TAKAZAWA)

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言葉の画像化事典
ことばは,ビジュアルなものを表現するところから生まれたはずなので,逆立ちしたようだが,言葉が自律的に働くことで,実は,多様な画像イメージを引き出すことになった。それを,人がどんなふうに描いて表現しているのか,改めて整理しなおすと,言葉のもつ多様な可能性を再確認し,新たな表現を高めていくのに有効なのではないか。画像表現は,心や気持ちのように,絵にならないものを,色や形で表現することで,鮮やかに伝えることができる。空間的な広がりで,感情のような時間的な動き,置き換える効果を,つまりアナロジーであるが,それを再確認する意味もあるだろうをある
。(C;K.TAKAZAWA)

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歴史を立体で表現する
町興し,村興しにとって,歴史 刃コンテンツとなる。しかしどの町にも,村にも歴史があるとは限らない。しかしそれを人の歴史と考えるからではないか。人のすむ前は,森であり,林であり,そこに動物がすんでいた。更に前に遡れば,恐竜かもしれないし,巨大林の森だったかもしれない。そうやって,層で歴史の地層を掘り起こしていけば,どこかに,誰も試みていない村や町の宝が手に入るはずだ。地層のない土地がないように,それだけの歴史層のない地域はありえない
。(C;K.TAKAZAWA)

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図解事典
言葉でのみ分かったのでは,少しもイメージのわかないことが多い。印刷媒体では無理でも,デジタルなら,ハイパーでクリックすると,それを何でも図解ないし図化して表現する時点があってもいい。特に衣服や衣装は,どう考えても図解されなくては府に落ちない。それを,分解して自分でチェックして点検できる,そんな事典であるとなお助かる
。(C;K.TAKAZAWA)

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喩え(アナロジー)事典
ものの喩え,あるいは例え,あるいは譬えは,いわば,表現の多角化であり,別の視点から見ることを意味する。たとえば,というのは,具体的な例示,エピソードを示すことであり,いわば,チャンクを下げるに近い。喩えは,顔を花で表現したり,あるものを別のものをもってきて表現することであり,異質な物を引き出すことで,あるものに待った区別の印象を与える異になる。譬えは,引き合いに出す,あるいは参照するという意味だ。Aをいうのに,Bをもってきて表現の助けにする。いわば連想に近い,横展開。いずれも,別の切り口で考えることを求めることであり,表現事典としては,類語辞典とは趣を異にする
。(C;K.TAKAZAWA)

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全国書籍検索ネット
書籍を探そうとすると,たとえば,アマゾンなら,アマゾンでは探せるが,他との比較はできない。新刊本,既刊本,古書籍をとわず,一気通貫,全国の書籍流通に関わるすべてを網羅して,どこに何があるかを,調べられるものがほしい。もちろん出したくないものは,書店の判断で出さないだろう。それは古書籍になれば当然あるが
。(C;K.TAKAZAWA)

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具体例事典
言葉には,本来背景になる事実,現実,現物があるはず。しかしいつか言葉は一人歩きし始め,言葉だけで分かった気になってしまう。しかし「たとえば」と問われたときに,具体的現実,現場,現物という手ごたえなしに,口先だけで喋っていることに気づく。で,言葉の背景を,何々辞典の,用語解説レベルではなく,事実を例示する,原点にまで遡って,事実を挙げていく事典。百科事典ににているが,いまの言葉の背景になる事実を挙げるので,あくまで,具体例事典。時代とともに更新が不可欠になる
。(C;K.TAKAZAWA)

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事項で図書検索ができる
ネットの検索ソフトに比べると,図書館の検索は不便で仕方がない。それだけ検索にサービスの主力をおいていない。と弛緩は本を借り出すのではなく,データを調べ,あたる場所だとすると,もう少し検索サービスに力を注いでほしい。関連する図書がいっしょに出てきたり,その内容が,もう少し書斎に分かるように,目次程度は図書検索した折,出てくるといった事があってもいい。たとえば,何か事項で検索すると,関連すると書画一斉にリストアップされる。そこからいちいち内容をあたってから,借り出した方が,貸し出し作業の効率の面からもいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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全国流通在庫検索ネット
書籍でもそうだが,版元に問い合わせると,在庫切れといわれるが,流通在庫はそこでは分からない。せっかくコンピュータで出庫,入庫が管理されているのなら,全国でも,バーコードを,レジでカウントされた瞬間に,在庫が減っていくなど,全国レベルでの在庫が,ある程度正確につかめるようにならないものか。特に出版は,いい加減なところがあるが,レジでのカウントをバーコード入力になっていれば,カウントしやすくなるのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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吸湿性マット
古い家だと,床材は防水性もないので,長年水に濡れるのを繰り返してくると,床板がべこべこになる。そうなる前に,敷いておくだけで,飛び散った水を吸い取り,床材にダメージを与えない,しかも,床面に吸い付いて,それに変な乗り方をして滑って転ぶことがないようになっている。それだけのものなら,いまもありそうなのだが,単なるカーペットかマットになってしまって,帯に短しAなる。使用目的に沿って,細かなシートがあるといいのだが
。(C;K.TAKAZAWA)

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ニュアンス辞典
言葉には,微妙なニュアンスの差がある。それが分からなくなってきたのは,現実にそれが使い分けられなくなってきたからに他ならない。現実に使われていたら,辞書は要らない。しかしその使い分けを確かめなければならないとき,その言葉は死につつあるか,単純化しつつあることを意味する。その意味を微妙に使い分けられれば,言葉の世界は広がるはずだ。言葉が広がるということは,見える世界が広がることを意味する
。(C;K.TAKAZAWA)

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人名で図書検索ができる
資料を探すとき,特に歴史上の資料を探すときは,その人物を手がかりに探すことが多い。しかし,タイトル以外で資料を探すのはかなり難しい。これはインデックスが完備していないせいもあるが,図書館の機能の考え方にもよる。単に図書探すのではなく,資料として古書や古文書をょ勘の新たな使命でもいいのではあるまいか。もう少し折角のコンテンツを活用する術を工夫してほしい。そのことにコストがかかるかもしれないが,貴重な資料をどう活かすかはもう少し煮詰めてもいいのではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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思い出カレンダー
過去をふりかえるカレンダーは難しい。なぜなら,同じ日にちでも,人によってウエイトも違うからだ。そこで,たとえば,何年何月何日で絞る。そうすると一般的な出来事が気十され,描写される。それに場所を加えてみる。それも,特殊な場所であるほど,その時代の一定の雰囲気にたどり着ける。そこからは,各人がそのカレンダーに書き加えていくことで,ウィキペディアのように,一人一人の過去が,歴史として登録されていく。膨大な厚みの中で,ウソもあるかもしれない。しかし,それは歴史の中で淘汰されていくはずだ。必要なのは,歴史家の歴史ではなく,思い出のカレンダーとしての過去を書き留めていくことだ。(C;K.TAKAZAWA)

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敬語チェックソフト
社会的な身分や絶対的な権威がなくなることもあってか,どうもため口的会話が常態となっている。そのため謙譲や尊敬という念が薄くなっていて,急に形だけの敬語を使えといわれてもなかなか難しい。しかし英語だって敬意を示したり,謙譲したりする表現はある。人間として最低限の節度を言葉として表現する工夫はしたいが,使い慣れないものを使いこなすには,基準がいる。で,書いたもの,表現したものの,敬語チェックができるだけでも役立つはず
。(C;K.TAKAZAWA)

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相性診断
相性などというのは,そう簡単に判別がつくものではないので,半ばジョークのつもりでなくてはならないが,たとえば,携帯で,生年月日,血液型その他いろいろな入力をしたデータを相互で送信しあうと,そのデータに基づいて,相互の親和度を,ビジュアルに表示してくれる。その程度のものでも,結構知り合うツールにはなる(C;K.TAKAZAWA)

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時代写真乃至映像データバンク
NHKで,個人の収蔵している映像,フィルムを歴史の証言として収集し,それを,編集して放映しようとする企画をやっていたが,写真やスケッチ,動画すべてを集めて,整理し,誰もが有利用無料で,それにアクセスして活用できる,ビジュアルコンテンツのデータバンクを作ることはできないだろうか。いまは,そうしたコンテンツをもっている新聞社,放送局毎にばらばらに野っている。公私別なく,公的な事業としてそれをしておかないと,遅かれ早かれ散逸し,消えていく。都合のいい悪いで選択せず,すべてを収集する期間というものを作ることからはじめなくてはならないかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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論旨チェッカー
日常会話やおしゃべり,単純な指示命令や報告なら,さほどの支障はないが,プレゼンテーション,講演,祝辞といった公的にしゃべるときは,論旨が支離滅裂では,何のために喋っているのかが意味がなくなる。もちろん練習ということもあるが,喋っている最中,自分の予定していたことから外れたとき,予めチェッカーに,チェックポイントを,一種のゲートのように入れておいて,そこを外したときは,自分に,警告をして,気づかせるようにする。修正可能なら,その場で修正していけるようにする。まずは,自分が気づかないことには仕様がないので
。(C;K.TAKAZAWA)

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自己シミュレーションゲーム
自分の強みリスト,弱みリストといった自分の心理的,内的リソースと,財産,年収といった,物的リソース,そのほか,係累,家族,人的ネットワークといった人的リソースを入力し,これからの自分の人生の選択肢を,可能性,蓋然性,期待も含めてあらゆる角度から列挙し,自分の人生を広角にシミュレーションすることができる。ゲームでもあるし,自己点検でもあるし,キャリア点検でもある
。(C;K.TAKAZAWA)

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バーチャルシミュレーション
何も,Wiiのように現実にあるものをバーチャルの世界に移してゲームするという頓馬なことを発想する必要はない。本当に必要なのは,現実化不可能のものを,仮想現実の世界に可視化することに意味がある。たとえば,関が原の合戦を目で見ることはできない。しかし矛盾に満ちた現実のデータ,地形,天候,軍の配置,人数,時刻毎の推移,前線での小さな動き,人の位置,旗印等々を入力すると,まず,入っているデータで可能な限り,現実化していく。当然曖昧なものはぼける。そこは推論で追加データを決定していくと,次第にはっきりした現実化された世界が動き始める。歴史上のそうしたデータの豊富なものほど,可視化可能にするソフト
。(C;K.TAKAZAWA)

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歴史画像データバンク
日本では,歴史上のビジュアル情報がすさまじく多い国といっていい。たとえば,絵巻物,襖絵,屏風等々膨大なビジュアルリソースがある。残念ながら,その大半は,出版物でみるか展示会か,美術館へ行かなくては目にできない。その時代の風俗,合戦,衣装等々, 全体の美術鑑賞とは別に,ここの絵を拡大して,ビジュアルな画像データとして収録し,ネットを介して自在に検索できるようにならないものか。折角の宝が死蔵されている。(C;K.TAKAZAWA)

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歴史層地図
ちょうど地層をめくっていくと,地球の過去が見えるように,日本の地図も,高度成長期以前と以後では,地名ひとつとってもまつたくちがっているはずだ。それが百年,二百年と遡れば,もっと変化は大きいはずだ。たとえば,透明の地図を何枚も重ねるように,地層となった地図があり,その透明シートに描かれた地図を重ねると,いまがあり,ページを一枚ずつ繰って,少しずつその地層の底へと,過去へ遡っていくことができる,そんなデジタル地図があってもいい。早くしないと,そうした地図そのものも失われていくような気がする。(C;K.TAKAZAWA)

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スキルレベルチェック・シミュレーション
資格ブームで,いろんな資格を集める マニア的な人さえいる。しかしどんな資格も,それを維持していくために,一定間隔毎に資格更新を求める資格もあるが,再試験をするような,資格スキルのレベルや中身をチェックするものはあまりない。そこで,資格についての,知識とノウハウ等々を自分 でチェックし,スキルの棚卸しをすることのできるシミュレーション。場面やシチュエーションを設定し,どんな行動,対処を取るのか,その取る対応はレベルとしてどの程度かを診断し,その人の強みと弱みを洗い出す
。(C;K.TAKAZAWA)

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学説別歴史のビジュアル化
歴史の中には,様々な資料から,正反対の判断がある。たとえば,本能寺の変の推測は,講談本的なものから,本格的な,足利義昭黒幕説,堅田衆など近江土豪一揆説等々さまざまある。それをビジュアル化使用とすると,当然その背後のディテールが,つながり,言ってみれば中世末期の時代背景を広く展開することになる。活字をどうビジュアルにするかは,何も漫画化だけではない。CGによるバーチャル化もいいが,絵巻物,遺跡の構造,その現場の風景等々の絵や写真を活用しても,十分イメージをかきたてる
。(C;K.TAKAZAWA)

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資格適性度シミュレーション
資格ブームはいいが,自分に向かない資格を取ってみたところで,それ自体が人生の無駄。で,せめて自分の性格,気質,傾向から,自分の目指している資格に,どの程度向いているのか,主観的には向かないと思っても,実は向いたいる場合もあるので,それをシミュレーションできる。たとえば,性格テストやMBTIのようなものは,結果的だったり,自己診断だったりするので,役にはたたない。むしろ,様々な具体的場面を,ケース的に設定し,そのときその人がどんな対応をするのか,そのときどう感じるのか,どうしたいと思うのか等々を点検することで,その場面対応ごとの適性度を見たほうがいい
。(C;K.TAKAZAWA)

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言語境界事典
似たことば同士の間の微妙なニュアンスの差,あるいはかぶっている意味の重なっている部分と乖離している部分,文脈の中で,微妙に語感が変わっている言葉の差異,こうした生きた言葉の,生きているゆえの微妙なニュアンス差は,的確な意味解説だけではなく,似た言葉との関係の中でしか,その差異,誤差は示せない。しかし電子辞書化されたことで,言葉動詞の意味がデジタルに切り離され,言葉がひとつひとつ孤立化して,関連性や重なり具合が分かりにくくなっている。ハイパー表現できるデジタルだからこそ,一気に関連語彙まで飛んで,その差異を比較できるようにした事典があってもいい。辞典でなく事典なのは,具体的例示が事典的になるからだ。(C;K.TAKAZAWA)

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イメージ化辞典
イメージ化というよりは可視化辞典といった方がいいかもしれない。言語はもともと事実を言葉として表現しているはずなのだから,本来具象をバックに持っているはずなのに,いつの間にか,意味や関係そのものを表現するとき,それが可視化できにくくなっている。それを合えて,具体的な画像や立体図で表現することで,言葉をイメージとつなげて見せることで,逆に言葉の生き生きした映像がよみがえったり,創り出せたりするのではないか。別に勝手な創作のイメージだって,その言葉を強化するならかえっていいのかもしれない。(C;K.TAKAZAWA)

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老後シミュレーション
自分の人生に満足している人,不満な人,挫折した人,様々あるが,残った人生をどう生きるか,単なる老後資金の問題としてではなく,一個の人生の結末を自分でつけていくために,自分のいろいろな選択肢を洗い直し,自分の人生を振り返るためのソフト。リソースも才能も一定の限界が見えている中で,後,何をしていくかを見直すのは必要。じっくりと自分を振り返り,これからを点検するための視点が用意されている
。(C;K.TAKAZAWA)

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言語表現選択肢辞典
一種の類語辞典だが,使ってみると分かるが,類語辞典で実用に耐えるものはほとんどない。似た言葉を言葉を集約,羅列してみても,実用にはほとんど役立たない。実際の文脈の中で,いくつもの選択肢があり,それをどう選択していくかだ。どれを選ぶかは本人の感性だが,選択肢が,文脈に沿ってどれだけ示せるか,そういう辞典があってもいい。ただ印刷媒体をデジタル化しただけの電子辞書ではなく,ネットも活用してでもいいから,もっと厚みのある時点が工夫されてもいい。まだ辞書は語彙の羅列から脱し切れていない。(C;K.TAKAZAWA)

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ネット上で本を閲覧
図書館のサービスは,まだ現物を借りないと,役に立たない。しかしすべてをデジタルに置き換えて,ネットで閲覧できるようにならないものか。もちろん市販されている図書は,絶版と決定されるまでデジタル化は停止されることで,著作権を守りたいし,コピーも,一回のダウンロードページを限定することでカバーするとして,ネットで本自体が読めることが図書館のサービスとして逸脱するのであれば,別の図書閲覧サービスの工夫があっていい。国会図書館のほとんどのサービスはコピーによってなされていることを見ると,このニーズは高いように思う
。(C;K.TAKAZAWA)

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プチデート,旅行検索
予算と目的,プロセスとコンテンツを,たとえば,一人二万円くらいで,芸術とディナーを楽しみつつ,相手を落とすデートコース,と検索すると,いまやって強いる近郊の美術館と,盛り上がるディナーのコースをいくつか列挙してくれる。あるいはプチ旅行,日帰りと一泊で,予算や好み,目的似合わせて,いくつものコース選択が可能になる。
(C;K.TAKAZAWA)

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希望マイホーム検索
まず希望立地,予算,通勤アクセス,周辺環境などをリストアップし,その条件に合う物件を次々とリストアップしてくれる。当然理想が高いと,対象物件はない。そこから,すこしずつ,希望条件を引き下げながら,順次物件比較をしていける,そうしたマイホーム検索サイト。すべての業者が参画しないと難しいが,まずは中古物件からスタートさせたい(C;K.TAKAZAWA)

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古語転換辞典
たとえば,現代の言葉遣いを,江戸時代の言葉,候文に転換する。逆に,江戸時代の言葉遣いを,現代語に転換する。翻訳辞典と同じ考えだが,それを,たとえば,現代と明治,大正,あるいは江戸時代,鎌倉時代と,大まかだろうが,その時代の言葉遣いへと転換できたら,結構面白いのではないか。(C;K.TAKAZAWA)

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方言転換辞典
時代ごとの差以上に,翻訳を必要とするのは方言。琉球語を方言というくくりに入れていいかどうかは分からないが,それと同様に津軽弁だの,秋田弁だの,関西弁(といっても一括りにはできないが),薩摩弁等々,地方の方言を東京地方語に置き換える,あるいはその逆に置き換える。これが自在にできたら,もっと地方のことが分かるかもしれないし,方言の保存にもなる。(C;K.TAKAZAWA)

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敬語語用辞典
敬語が死語なのか,それとも簡略化してきているのかはわからない。ただ身分社会,家父長制社会の反映でもある敬語が,そのまま生き残るのもおかしい。むしろ丁寧語,謙譲語として,その言葉遣いが,その人の品位と格を示すような言葉とてして,敬語をどう使っていくかは,今後も問われる。その場合,どういう場面でどういう言葉を使うことが重要化を例示一杯に示してくれる辞典があってもいい。(C;K.TAKAZAWA)

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自分の行きたい場所検索サイト
見たいもの,たとえば,紅葉と温泉で,予算 を入力すると,可能なリストが一気に列挙され,更に追加データを,たとえば二人連れとか三人連れ,起点からどのくらいの距離等々を追加史ながら,目的 地を絞り込んでいく。そしてそのプランをどれくらいの予算で提供するかが,旅行代理店ごとに比較できる,そんなサイトがあるといい。
(C;K.TAKAZAWA)

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旅行プラン比較検索サイト
行きたいところが数箇所あったとする。で,たとえば,熊野古道と伊勢志摩,出雲と松江,岡山・姫路と,いくつかの旅行案があったとすると,パンフレットを見ながら,フリープランを比較することになる。しかし,一社ではなく何社ものプランを,行き先ごとに比較し,価格だけでなく,宿泊先,時間等々,いくつかの項目を対比して検討できるといいと思う。いまはパンフレット片手に対ししている状態が,項目ごとに揃えて,一気に比較できるようになっていれば,簡単だし,結論も早く出せる。
(C;K.TAKAZAWA)

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専門家書評サイト
たとえば,小説や一定の一般書なら,新聞や雑誌で書評が出る。それを一覧化するだけでもいいが,更に専門書,学会誌などでの書評も網羅して,順次更新していく書評サイトというものがあるような気がする。いまは素人の意見や書店の店員の推薦が跋扈しているが,素人は素人,玄人と素人の区別もつかず,素人がいっぱしの口をきいて世の中を左右するほど恐ろしいことはない。そんなもので評価が左右されるのは,一億白痴化そのものだ。(C;K.TAKAZAWA)

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あらゆる作法サイト
いまはすべての伝統的な行事やしきたりがないがしろにされている。数百年の歴史しかないアメリカにとっては都合がいいかもしれないが,中国には及ばないものの,二千年余のさまざまな意味で歴史をもっている国には,一つ一つの所作,言動にも意味がある。それを説き起こして,いくつかの作法流派毎に比較して解説していくサイト。こういうものが必要なほど,伝統がないがしろにされている。良くも悪くも伝統が文化であり,文化を捨てる国は滅びていく。そんな僅かなほころびでも繕う努力は不可欠ではないか
。(C;K.TAKAZAWA)

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方言事典
方言が消えかけているという。いまは文字レベルだけでなく,発音された音声レベルでも,映像レベルでも記録が残せる時代だ。その地方ごとの日常会話,特有の言葉遣い,会話場面,地域の昔話等々を,標準語とされる言語と対比しながら,どの方言とも,即座に比較してみたり,聞いたりできる,デジタルな事典があってもよかろう。それがネット上で閲覧できれば,一番いい。(C;K.TAKAZAWA)

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