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職場のコーチング


  • コーチングは,自分の生き方の覚悟を決めるものです。それは,自分なりの生き方を見つけ,それで生き切る覚悟を決めるものです。
  • コーチングは,あなたの夢を現実のものにするための橋を架けることです。そのお手伝いをするのがコーチです。
  • コーチは,クライアントの心の対話の相手です。自分自身が何をしたいのか,どうしたら出来るのか,の答えを見つけるお手伝いをします。

  • もともと「コーチ(Coach)」という言葉は「馬車」という意味。大切な人をその人が望むところまで送り届けるということです。 あなたの夢まで,あなたを届けるのをサポートするのがコーチです。

コーチングの基本とは何か

  • コーチングは,そのあなたの目標達成に向けて,最短の時間で成果が上がるよう継続的にサポートしていく双方向のコミュニケーション・プロセスを指します。コーチは、クライアント(コーチングを受ける人)とコミュニケーションを交わすことによって,クライアント(コーチングを受ける人)が実現したいゴールを明確にし,短時間で達成できるようにサポートし,行動を継続して起こしていけるようにフォローしていくものです。
  • コーチは一方的に何をしたらいいかの指示を出すのではなく,対等な立場から効果的な質問を投げかけることにより,クライエント自らの内側に答えを見つけることを促すのです。部下や選手がどのようにして仕事を成功させたか,あるいはどのように失敗したか,自らの中で気づいて,整理できるように導いていくのです。コーチは、答えを用意するのではありません。提案したり、リクエストしたりしながら,クライアント(コーチングを受ける人)の自発的な行動を促すのです。

コーチはこんなことをする

  • コーチは,クライアント(コーチングを受ける人)に質問し,勇気づけ,アドバイスし,挑戦し,リクエストして ,クライアントが本当に何をしたいのか,何を求めているのか,に耳を傾けます。コーチは ,クライアント自身とクライアントが人生に求めているものに焦点を当てます。コーチは完全にクライアントの味方です。

人生をマネジメントする

  • コーチングには,対象に応じて,一対一のセッションでするパーソナルコーチ,グループを対象とするグループコーチ,企業と契約して社内でのコーチングをするコーポレートコーチなどがあり,テーマに応じては,ビジネスコーチ,ライフコーチとあります。マネジメントコーチは,ビジネス面,ライフ面,いずれにおいても,その人が,自分が主体になって, 自分の周りの事態や状況,あるいは自分自身を何とかしようとするのを,サポートするコーチです。たとえば,次のようなマネジメントがあるはずです。
    • 人をマネジメントする
    • ものをマネジメントする
    • 状況をマネジメントする
    • 金をマネジメントする
    • 情報や知恵をマネジメントする
    • 夢や志をマネジメントする
    • 自分をマネジメントする
  • マネジメントのマネージ(manage)とは,「(何とかして)うまく〜する」という意味です 。要するに,「何とかする」ことです。それは,常識や前例や過去の成功体験で安易に処理するということではなく,現状を何とかしてクリアし,前へ,未来へ,理想の実現へ向け進んでていこうとするときに問われていることです。そこで,何とかしようとする必要のあるのは,
    • 職場におけるコミュニケーションやリーダーシップといったセルフマネジメント
    • 管理職やチームリーダーにとっての,職場マネジメントやチームマネジメント
    • 自分の人生における困難や目標実現のセルフマネジメント
    • 自分の夢や志を実現するためのドリームマネジメント
    • 家庭や地域での自分の環境,生活地域のホームマネジメントや環境マネジメント

    等々,いろいろ考えられる。職場なら,

    • 上司や同僚との葛藤やコミュニケーションギャップ
    • 上司との行き違いや齟齬
    • 上司をどううまく説得するか
    • 話の仕方や伝え方
    • どう上司を動かすか

    等々,いわゆる組織やチームのマネジメントなら,

    • チームビルディング
    • チームマネジメント
    • 部下とのコミュニケーション
    • 部下の説得とモチベーション
    • 上位者の説得

    等々,家庭や人生でなら,

    • 自分自身の生き方
    • 自分自身の健康
    • 自分の夢の実現
    • 自分の家庭の平安,幸せ
    • 自分の資産や財産のコントロール
    • 自分の仕事のパフォーマンス
    • 自分の預かっているチームのパフォーマンス
    • 自分のチームのチームワークのビルディング
    • 自分の部下の成長
    • 自分の預かる組織

    等々,自分というものを基点に,自分でハンドリングし,コントロールして,何とかしようとするものなら,すべてが対象となります。自分が主体に,自分が,その当事者となって,事態を解決 しようとするのに,いつも,マネージということが絡んでくるはずです。それは人を管理し,支配するということではありません。自分が,相手と,部下と,一緒に何とかしようとする にはどうしたらいいのか,そういう問題意識で,一緒に未来を臨みながら,一緒に考え,支え,フォローするのが,マネジメントコーチです。

  • マネジメントを,ビジネスの領域,特に職場に限定して考えたとき,実は,パーソナルなコーチングとは異なる問題がありえます。たとえば,
    • コーチングを学んできた管理者が部下にコーチングを実践しようとする
    • コーチングを学習した管理者が,部下指導にコーチングマインドで関わろうとする
    • コーチングのマインドに共感した管理者,あるいはビジネスマンが上位者との関わりでコーチングマインドを実践しようとする

等々が考えられます。その場合は,パーソナルコーチングを前提にしたコーチングスキルをそのまま使おうとすると,弊害が起きます。そのとき必要な職場のコーチング実践ポイントについては,ここに整理しましたので,参照ください。

  • マネジメントコーチは,人が生きている,局面すべてに当てはまり,その人が意識的にマネージしなくてはならないものをテーマとする限り,マネジメントという切り口で,そのマネージをサポートするというコーチングなのです。 その中の,自分の夢のひとつとして,一冊自分の本を書きたいという人のために,特化したコーチングとして,自分をどう表現するかのコーチングもサポートしています。

物書きコーチとは

  • 物を書きたいという気持ちがあれば,それは何でもかまいません。たとえば,
    • 自分の過去を振り返る
    • 何でもいいから自分のことを書いてみたい
    • 趣味には自信がある
    • ビジネスマンとしてのノウハウを紹介したい
    • 子育ての面白さを本にしたい
    • 子供を亡くした悲しみからどう立ち直ったかを本にしたい
    • 自分の難病との戦いを書きたい
    • 自分と同じ苦しみを味わった人に,励ましを書きたい
    • 自分の思いを伝えたい
    • 自分の感動を多くの人に伝えたい
    • 小説を書きたい
    • ビジネス書をまとめてみたい
    • 評論を書きたい
    • 童話を書きたい

    等々,どんなことでも,ご本人が書きたいことをどうまとめていくかが対象になります。もちろん,書くのも,悩むのも,悪戦苦闘するのも,コーチではありません。しかし本人が自分の思いを語る相手になり,考えてくることを写す鏡になり,一緒に歩きながら,完成を目指すお手伝いをしていきます。

    本を書くというのは,人の基本的欲求です。こんなことばがありました。

    ある<時代>性が,一人の人物を,その時代と,それにつづく時代から屹立させるには,かならずかれが幻想の領域の価値に参与しなければならない。幻想の領域で巨匠でなければ,歴史はかれを<時代>性から保存しはしないのである。たとえかれがその時代では巨大な富を擁してもたはやされた富豪であっても,姿勢の片隅でそのひぐらしのまま生き死にしようとも,歴史は<時代>性の消滅といっしょに彼を圧殺してしまう。これは重大なことなのだ。たくさんのひとびとが,記述の世界に,つまり幻想と観念を外化する世界にわずかでも爪をかけ,わずかでも登場したいとねがうことは,歴史のある時代のなかで,<時代>性をこえたいという衝動ににている(吉本隆明『カール・マルクス』光文社文庫)

    まずは,この世に自分のひっかぎ傷をのこす。たとえ,書くことがそうであっても,何か書いて残したいというのは,時代を超えたいということだといえるかもしれません。

    ことわざで,虎は死して皮をとどめ,人は死して名を残す。といいます。あるいは福田恆存氏は,「人間は二度死ぬ」と言っています。一度は本人が亡くなったとき,二度目は,その人を知っているすべての人が亡くなったとき。誰かが知っていてくれる限り,その人の中に生き残る。本をん区ということには,それをもっと続けたいという思いもあるはずです。更には,自分自身が,この世に生きた証を残したいという思いからかもしれません。

  • そこで,コーチングでは,ごいっしょに,
    • テーマの見つからない方には,いっしょにテーマを考え
    • 何をどう書いていいかが分からない方には,いっしょに何を書いていくかを考え,
    • どうまとめていくかが分からない方には,どうやって流れを作っていくかを考え,
  • ともかく,いっしょに,ひとつの本という世界を作り上げていきます。それには,
    • 何を書くのか
    • 何を訴えたいのか
    • 誰に読んでほしいのか
    • 自費なのか出版社から出したいのか
    • どうやって書いていくのか
    • どこで完成したかが分かるのか
    • 完成させるためにどんなチェックが必要なのか
    • 誰にチェックしてもらうか
    • どうアプローチするか

    等々をご一緒に考え,本の完成まで,ご一緒に歩み,ゴールを目指していきます。

  • 5冊の本と,いくつかの趣味の評論を書いた体験から, また編集者として20年の経験から,一冊,本を書くお手伝いをいたします。もちろん一冊以上でもかまいませんが,まずは一冊を 書き上げるお手伝いをいたします。一冊書き上げる経験によって,ひとつの本を書き上げていくご自分のノウハウを確立する ことになるはずです。それによって,ひとつご自分の夢のステージが上がるはずです。そこからは,また別のステージから,新たなステップ(別の分野やよりステップアップしたテーマを目指す等々)が望めるはずです。
    • ここでは,出版ということをサポートするのではなく,ものを書き上げるのをお手伝いいたします。

コーチをつけることでどんなメリットがある?

1.自分の最大のサポーターを手に入れる

2.自分の夢(やりたいこと)を実現する

3.目標達成度をフォローできる

4.人生の同行者を手に入れる

5.自分を見守るもう一人の自分を手に入れる

6.目標達成のための最適の行動と手段を選ぶ知恵を手に入れる

7.行動の効果測定ができる

8.自己表現力を高める

9.自己確信度を高める

10.コミュニケーション力をアップさせる

11.人への説得力を高める

12.自分が見え,人が見える


まずは,試してみませんか

  • コーチングは,基本的に,

電話で行います
一回30
分が単位

まずは,1回,お試しを(プレコーチング)してみることが可能です。

  • プレコーチングによって,本格的にコーチングをさせていただくことになった場合,基本は,

月3回
ワンクール3ヶ月

を単位として,契約させていただくことになります。

料金は,ご相談の上,決めさせていただきます。

となります。1回は,お試しのセッションで,

 お試し体験コーチングを受けることが出来ます。

そのまま本格的にコーチングを継続していただいてもかまいませんし,

 そこで中止していただくのも,

   途中で解約するのも自由です。

  詳しい申し込み方法は,ここをご覧ください。

    そのほかに,出前コーチングも承っています。直接面談しながら,進めるタイプです。

  この場合も,料金は同じになります。

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