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Human Resources Development;Planning & Instruction

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当たり前のことが当たり前にできる体制づくり

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 標準化自体を目的化した体制づくりは本末転倒である

bullet意図すること

いくつかのお手伝いが可能ですが,ここでは,たとえば,ISO導入に当たっての,内部組織の見直し,仕事の進め方の見直しに焦点を当てて,こんなサポートもできるという見本をご覧に入れたい。

当たり前ですが,ISOは取ることが目的ではなく,企業活動において,9000なら品質規格,14000なら環境規格,10006ならプロジェクトマネジメント規格,12100なら安全規格を担保するためです。しかし,ISO規格が取れないとそれが担保されないというのは,本末転倒です。むしろ,取ろうと思えばいつでもISOの“お墨付き”くらい取れるという,企業としての組織活動の品位と格(つまりは,企業にとって「当たり前のことが当たり前にできている」こと)があるかどうかの方が問題なのです。
 たとえば,ISO9000では,

 @トップ方針を確実に実行できる仕組みを作る
 Aそれを確実に実行していくためのプロセスの手順化を図る
 Bそれを誰でもわかる文書化する(標準化)
 Cそれを自ら自己モニタリングし自己改善する仕組み仕組み(内部監査)

にねらいがあります。そしてそれは9000に限らず,すべてのISO規格におしなべて,それを実現していくには,明確なトップ方針とそれを実行していく社内マネジメントの確立が不可欠なのです。これは,企業としてやるべきこと(品質の確保,環境の保全,安全の確保等々)を確実にし,アウトプット(製品・サービス・品質)にどうつなげていくかの体制づくりにほかなりません。そのためには,少なくとも前提として,全社の方針・計画を,現場の管理者が確実に実行していく能力と仕組みを作り上げておかなくてはなりません。そこで,ISO導入の前に,そのための企業としての(当たり前のことが当たり前にできる)体制作りができていること,その仕掛けづくりとして目標達成のためのプロセス管理をどう作り上げるかがここでの趣旨です。

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bullet“体制づくり”の基本方針は,ここをご覧ください

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bullet目的と狙い
bullet目標達成手段を具体化するスキルを身につける
bullet目標達成のための手段選択・実行への指導のノウハウを身につける
bullet目標と情報の共有化をはかり,チームの凝集度を高めるスキルを身につける

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bullet参照項目

同じ趣旨の指導としては,「目標達成プロセス指導」が,ここでの後半部分の指導につながります。いわば,立てた目標を達成しきる仕組みがあることが大前提だからです。

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